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11/29 モスラを待って

2009年11月30日
2009年11月29日『モスラを待って』@あうるすぽっと

作:鄭義信
演出:内藤裕敬
出演:剣幸(客演)/木全晶子/孫高宏/平井久美子/森好文/穗積恭平
    吉村祐樹/杏華/今井佐知子/木村保/山田裕/角朝子
    橘義/広瀬綾子/高嶋好美


私にとって、なつめさんは、
泣くのもおこがましいと思うぐらい遠い人なのに、
なつめさんと同期のウタコさんを見ていたら、涙止まんない。

急にいなくなるのは、やめて。

って、ウタコさんの演技が好きだって思うたび、歌声聞くたびに感じて、
ただ今そこに居てくれることに対する喜びみたいなものも、同時に溢れる。

良い芝居だったし、
みんな良い役者さんだったし、
泣けたなぁ。

見ようと思ったのは、ウタコさんが出るっていうのと、あと作の鄭義信さん。
全くノーチェックだった『焼肉ドラゴン』って新国立の芝居が、
去年の読売演劇大賞の大賞だったよな、たぶんこの人だよな(確認せず)。
で、夜まで暇だったので、見に行くことにしたと。

もー当たり、当たり。

関西の笑いのノリがしつこいなと感じる時もあったけど、
あのドタバタした感じがあるからこそ、
パン!とシリアスに切り替わった瞬間も映える訳で。

しつこいとは思ったけど、なんだ、
しっかりした味の美味しいとんこつラーメン的な。
よくわかんない例え出てきちゃったけど、
とりあえず美味しいから、絶対評価はできるっていう。ね。わかって。

ウタコさんと、もう一人の女優さんのVSが抜群。
時折、切ない女の顔を見せるウタコさんのさじ加減絶妙な演技。
そーいうとこ、やっぱ好きって思わせる、間。
特に笑わせるところで、間がバッチリ決まる。
聞いていて心地良い台詞の声。

・・・あれ、剣幸さんってさ、
やっぱり、もっと活躍するべき女優さんだわ。
地味だけど華はある。
(すいません。でもそーいう人が好きなの。久世さん然り。)
大きいミュージカルとか、良い悪いは別として、
でも知名度的に出た方が良い。出れるなら出て欲しい。

無駄な人が一人も出てこない、それぞれの役にちゃんとキャラがあるお話。
もうそれが凄いの。
でも、それが考えてみれば当然なんだよね。
舞台上だからっていって、主役やヒロインだけに感情があるんじゃなくて、
その後ろにいる人たちにもそれまでの人生があって、思いがある訳だから。
それがキチンと伝わってくる、気持ちの良い芝居だった。

で、描かれていることを、キチンと埋める役者さんがいて。
(そういう点では、毛色全く違うけど、毛皮族と一緒かも)

地味だけど、そういう芝居観て当たると、
なんだか豊かな気持ちになる感じがするので、
ほこほこ幸せになれます。

一緒に見た方と、ひたすら話できたのも楽しかったし、
その後のバイト先の飲み会(女子飲み)では、
「この人、私と似てるかも?」
ってなんとなく思ってた、キッチンのWワーク姉さん(美人)と、
終盤ガッツリ語れて、『やっぱ似てるね』とお互い漠然としてた部分を、
確認できたので、それもすっごい気持ち良かった。

えー、昨日、リアも見たけど、リアより、こっちのが面白かったのでw、先にUP。
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チカヅクためにハナレル。

2009年11月30日
捨てる・・・というか、離れるんだ、という覚悟。
覚悟というか、それはもう自分にとって迷うことも何もない、
絶対にそっちを選ぶっていう道なんだけど、
離れるものが、キラッキラキラッキラ輝いてる。

自分の想いにより近づく為に離れる訳だから、
なんの躊躇もなく決意できる自分が半分。
ずっとずっとキラキラの中に居たかったって思う自分が半分。
今、気持ち、半分半分だけど、選ぶ自分は始めから決まってる。

キラキラから離れるんだ。
って自分に酔ってもいます。
それ、どんだけのもんだっつーの。

ただ思っていたより早い。
そういう将来が、自分の今の想像通り訪れるとも限らない。
でも、そうなる可能性は凄く高い。現時点では。

未来を勝手に想像して、で、離れる覚悟をしたら、
その場所が自分にとって本当に愛しい場所だったんだっていうのを、
凄く、すごく、今、実感する。
だから、ここで良かったって心から思う。
私にとっては、一生で一度の場所です。
一生で一度の場所に私が、私の力でする。
それが、私の決意とケジメ、なんじゃないかな。
自分の為にもケジメ付けるのは、絶対に必要だと感じてる。

こんな風に思うなんて、
どんだけ楽しかったんだろう、どんだけ好きだったんだろう。
全く後悔のない全力疾走、超幸せな奇跡の1年間じゃん。
他の誰かにとっては、どうでも良いことだろうなって思いもするけど、でもねー

ありがとう。っていうのと、
私も変らないから、みんなも変らないでね。って願うのと。

よし、書いたら落ち着いた。
女々しくウジウジ寂しがってる場合じゃない!
バイバーイ♪
んで、また別の付き合い方が、もし万が一できたら、本当に嬉しく思う。

5枚買っちゃったじゃん・・・

2009年11月29日
映り込みも含めたら、全ツの舞台写真は5枚かな?

やっと買いに来れたー

プロローグ、ゆみこさんのわきから顔出してるのが、割と良い顔。(笑)

個人は3枚。
プロローグ、ラファエル、ゴッドファーザー。

3枚もいいんですかね!?
え、私は全力で良いと思います!!

物騒だし読めないので

2009年11月26日
大手町に用事があって、時間もあったから、
まぁまぁ近くの大学に寄ってみた。

今、これこれこうで、こうなって、で、こうなってます。

っていうのを先生達に報告したくて。
そしたら捕まって、

「これこれこうで、こうなって、で、こうなってます。」

を授業で喋っていきなさい、と。

うっひゃーーー!!

でもせっかくなのでお受けして、
私のこれこれをほぼタメに近い子たちの前で、テンパりつつ話してきた。

最後、このブログがどうやったら見付かるか?と先生に聞かれたので、
渋々「緒月遠麻で検索すれば一番上にきっと出ますよ。」と答えた。

どんな答えだよ、それ。

でもタイトルの読み方自分でも良くわかんないしさ~、
日本語訳「共犯者」ってのはすごく気に入ってるんだけど、
なんか物騒じゃん?怖いじゃん?

で、オヅキ、オヅキ、と。緒月君は怖くないよ、と。

11/25 社会派すけべい

2009年11月26日
2009年11月25日『社会派すけべい』@下北沢駅前劇場

作・演出・出演:江本純子
出演:町田マリー/羽鳥名美子/高野ゆらこ/武田裕子/延増静美/平野由紀
    高田郁恵/柿丸美智恵/金子清文


キャーもう超痛快っ。
彼女たちと同性で良かった。
女って強いよ!!

初毛皮族。
なんかもっと嫌な感じでデタラメで、
いやらしい感じの舞台なのかと思っていたけれど、大間違い。
エロもあるけど、全てが潔くって、格好良かった。

内に内にこもっていくんでなく、
そういう感覚すら受け止めて、自ら破壊。あざ笑う。
豪快に笑い飛ばしてくれる痛快さ。
気持ち良いし、面白いよー

女優さんがみんな上手い上手い。
この上手さがあるからこその、あの勢い。
柿丸さんの三役に惚れ惚れした。
この人、ヤッバイわ。(笑)
ちょっと越乃リュウを思わせる顔立ちに、ハスキーボイス。
そしてぶっ飛んだキャラ。
利彦、マジ、いい加減にしろ、利彦。
一番好きだったのは、パンチパーマのみかん好き、としえ、かなぁ。

「みかん食わせたくなきゃ、置くなよ!!」

だよね、だよね。
みかん置いてあったら食うのが人間の性ってもんだよね。

「みかん食いすぎたって、全身黄色くはならねーよ。
 本当に黄色くなるんだったら、今頃バナナだよ!!ハッハッハッ!!」

だよね、だよね。
どんだけみかん食っても、さすがにバナナにはならないと、
私も信じて疑わない。

会話のテンポというか、言葉の選び方が、すっごい好み。
ボケとツッコミの加減とか、もう全体的に。
こういう感じ好きなの~
愛情がないわけではない、ドライなツッコミ。
理想だわ。
これに近過ぎず、遠過ぎない会話を、私、日常生活でもしていたい。

話より、キャラ重視。
でもそのキャラがみんな可愛く、愛おしく見える。
見終わってデタラメな勢いに便乗しちゃいたい気分になった。

勢い欲しい時、毛皮族見るの良いかも。
また見に行こうっ。

まだまだまだ・・・・∞、知らない演劇たくさんあるなぁ。
片っ端から見てやりたい気持ち、高まる。
日比谷に落ち着いてる場合じゃねーぞ。
いや、でも落ち着くし、大好きだけど、日比谷。(笑)

拍手レス

2009年11月24日
2日続けて拍手レス!です。

熱海で食べ過ぎて増えた体重を元に戻せっ!
魚介は美味かったけど、やっぱり、洋食も食べたくなるねぇ。

コメントありがとうございました!

★takeママさん★sachiさん★assamさん★まさみさん★
★しおんさん★hanihaniさん★


どうぞ!
Read more "拍手レス"

鍵コメント復活させます

2009年11月23日
一応、通常コメントは、鍵機能なしにしていたのですが、
拍手コメントへのレスだと、やたら私は遅くなるので、
通常コメントにも鍵機能復活させてみます。
まだこっちのが、早くレスできる気がする。(気がするだけだったりして)

コメントする際、非公開にチェックでお願いします!

ただレスの時に、文を引用させていただくってのは、
個人的にアリだと思っているので、
完全に他の方に見られたくない場合は、
メッセージ送っていただくか、拍手コメントでよろしくお願いします。

明後日は雪組島根~!
全ツも緒月氏へCLAP YOUR HANDSやろ。
そろそろやってみよ。

年末の予定立てる為に、
なんかやたら最近チケットを買ってしまっている。
引き落とし怖っ。
でも、見たいもんは見るぞ。

拍手レス

2009年11月23日
ほぼ1ヶ月遅れになりますが、拍手レスを!
みなさまありがとうございましたー!
19日~21日までがなんか1週間ぐらいあったんじゃないか、
ってぐらい、濃かったな。
新潟→東京→熱海しかし気持ち名古屋。みたいな。

★あみーごさん★dasyさん★アルハンブラさん★名無しさん★
★kaoriyaさん★なっつんさん★

↓↓どーぞ!
Read more "拍手レス"

11/19 情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!

2009年11月23日
2009年11月19日『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』@新潟県民会館
雪組


楽しかった!!
もう、これに尽きる。
会館入った瞬間にテンション上がっちゃって、
劇場とかそういう空間が好きだから、
今まで入った事のない劇場とか入ると、も~スコン!とテンション上がっちゃって、
で、始まる前から「楽しい、楽しい!!」を連呼。

遅ればせながら、そんな新潟公演の感想。

席も見易い上に楽しいところだったので、
なんだか、遠く新潟まで来たご褒美のような2公演でした。
知人に誘われて行った新潟だけど、行って良かった!
誘われなかったら、まず新潟は選択肢になかったので。

新潟駅降りた瞬間もテンション上がる!
ちょっと行ったら信濃川!!
キャー新潟っ!
落ち着いた街の空気!
お昼も商店街にオシャレなカフェを見つけ、
なんかやたら美味い、カレイかなんかのしょうゆ漬けを食べ(カフェだけど和)、
もう、そこで観劇前にもかかわらず若干満足。
あぁ、幸せー。

県民会館に併設されてる、りゅーとぴあって劇場も、
もの凄い雰囲気が良さそうで。
静かなんだけど、活気がある。人がいる。
街の空気に溶け込んだ良い劇場の香りが。
客席の中も見てみたかったな~
(暇な時間に散策)

で、カフェでご飯食べ終わって、
ちょうど良い時間に劇場に向おうとしたら、
突然の豪雨。(笑)←笑うしかなかった感じ。

新潟14時は、元星の一輝慎くんが来てました。
当然、緒月さんの視線はそっち。
『おもいっきり、見てる見てる。(笑)』っていうのを楽しみつつ・・・
ってそしたらさ、
客席降りでさ、階段でさ、

真波さんがこけて!!

『ちょっっ!!まゆちゃんっっっ!!』

と、見てるこっちはかなり焦って、心配もしたけれど、
その後、普通だったので、変なコケかたはしなかったんだな、と。
真波さんの後、ぐっちょんもコケた。(心配させないでー)
真波さんは通路側の席に座ってた、のしんばっかり見て、
自分の足元おろそかに・・・みたいな感じではないよな?
それがあり得ないとも言い切れない、真波そら君。
とにかく無事で何より。

下手側のちょうどディックが止まるあたりで、
(今夜は決めてやるぜ~俺達~♪あたりかな?)
見てたので、ウィンク来たような感覚味わえて、それはそれで楽しかった。
あそこ、結構ウィンクしてるんじゃないかと。

あと14時は緒月氏、フィナーレポンポン逆持ちしてたかな。
割と毎回、赤白逆に持ってる人がいて、気になるんだけど、
緒月さんもやったかぁ~w
バタバタで出て来てるのかもしれないから、一回間違ってもどうにもならないのか?
振ってると案外自分では気付かないものなのかも。

これは言ってしまうと虚しいんだけど、
でも、憧れ続けて、想い続けられるっていう点では幸せかな?
私がラファエルに特に集中して芝居を見てるからだろうけど、
ラファエルのリンダへの気持ちって、
ファンの生徒への気持ちと、ちょいかぶるんじゃないかと思い始めた。

フランシスコ脱獄の時に、
馬車に乗ってるリンダの姿を一目見て、
ラファエルはあれ、絶対、ときめいてるんですよ。
一目だけなのに、認識されてるかどうかも微妙なのに!
そーいうの、わっかるよね~(笑)

まぁ、これは私がラファエル目線だからで、
ロザリア目線で見ても、父や信仰心も裏切って貫く愛、だから、
例えば旦那さんがいるのに、水夏希が好き過ぎて・・・
みたいな奥さんがいたら、やっぱりかぶるんだろう。
好きになったり、なられたり・・・面白いなぁ。

短期間で連続して見ているから、
そんなに見た気がしていないんだけど、
これで6回観劇。
若干、芝居は飽きてきたかなという気もしないでもない。

でもやっぱりリンダと大公の場面の緊張感が好きだし、
あと、別荘での場面も好きだなぁ~。
まず衣装も背景も白っぽいところが好き。
純度が高くなる感じがして。
フランシスコ、リンダ、両方の虚しさ、苦しさの純度がね。

んで、会いたかったから来ちゃう、ルイス伯爵と。
リンダが倒れた後、
「心配はございません。」
的な台詞をルイスが言うと、どうしても、
「しんぱぁぁぁ~~い、ご無用ぉぉ~!!」
に、繋げたくなってしまうロシアンブルー脳をなんとか制御。

ルイスにヒゲがあれば良かったのか、見た目だけの問題なのか、どうなのか、
かおりちゃんの公爵夫人は、フランシスコの叔母に見えるのに、
そこんところ、ルイス伯爵の立ち位置が弱い気がする。
演技的にフランシスコよりだいぶ上なんだろう、っていうのは感じないでもないけど、
もっと差が見えた方が、きっと話がハッキリして面白いんだ。

フランシスコ×ロザリア

と、

リンダ×ルイス

が明確に分かれた方が良い。
難しいよなぁールイス伯爵も。
とにかく単純に若く見える、っていう点があれかも。

知人に、ラファエルは詩人であるっていう知的さがもっと見えると良い。
ただの熱い兄ちゃんになりがちだから。
あとキザると怖い顔になるね。

と指摘され納得。
確かにキザると顔怖いかもw
「甘さが出ると良いね。」ってさ。うんうん。

甘さとはまた違うんですが、
18時のランバダで(オペラで追ってた)、
最後、神さんにひざまずいてから、バチッとウィンクしてたんですよねぇー
いいなぁー神さん。ってもう単純に思う。(笑)

18時は同期もおそらく見ていなかったので、
新潟まで来た甲斐があったと言い切れる、ファン的に嬉しい公演だったかな、と。
カーテンコール、楽しかった。
ありがとう!!

ゴッドファーザー君、
14時は、ママに「今日のおやつは手作りの笹団子よ!!」とかなんとか言われたら、
あの子、「えー買って来たのがいいなぁ~」って答えたんです。
絶対、買って来たのが良い。って言ったんです。
ママ、料理、ガンバ。

18時はわっぱ飯。
ママ「今日のご飯はわっぱ飯よ~!」
ボク「わ~い!わっぱ!わっぱっ♪!」
ゆみこ「昨日、食べた食べた。」
(かおりちゃん、うんうん、って頷く。ここのかおりは素で反応してて可愛いw)

終演後は、即タクシー乗り込んで、
最終の新幹線乗って帰ってきました。
という、あっという間の新潟遠征。
終演後ゆっくりできるだけでも幸せだから、
もしまた全ツ新潟があったら、一泊して美味しいご飯食べたいなー

でも、とにかく楽しかったです!

今日23日は名古屋最終日!
盛り上がってきてくださーい!

11/20 レザネ・フォール

2009年11月21日
2009年11月20日『レザネ・フォール』@東京厚生年金会館大ホール

構成・演出:大野拓史
出演:鳳蘭/麻路さき/湖月わたる/彩輝なお/星奈優里/福井貴一
    瑠菜まり/苑宮令奈/雪路かほ/陽色萌/汐夏ゆりさ/南海まり


いやいやいやいや、宝塚って良いよね、本当に良い所だと思う。
鳳蘭を生み出せるのが宝塚の底力だよ。

ツレさんが、めちゃっくちゃに粋で、余裕綽々で、
人生全体楽しんでる風で、面白くて、優しくて、格好良くて、
まとめると、大スター様です。

大野先生は大野先生らしく構成、演出。
私としては小難しくしなくていいのに・・・
って思うところに「ふぁしずむ」とか導入して、
小難しくお話を展開させる。
まぁ、それを入れてこそ大野拓史なのかもしれないけれど、
尻切れトンボな感じはまだ否めないかな、と。

単純な話にしちゃえば良いのに~!
で、木村先生が演出したら、
あのちょっと知的で、シャレた空気は出ないんだろうなぁw
とにかく確実に大野君っぽい。

レビュー小屋の支配人っぽいマダムに鳳蘭。
その小屋のエトワール、麻路さき。
あ、エトワールって宝塚的エトワールの意味ではなく、
星とか、花形スターの意。たぶん。
ファントム、トート・・・まではいかないけど、でもあぁいう劇場に居る、
人ではない幻想みたいなダンサーとして、湖月わたる。
エトワールの妹に彩輝なお。
エトワールの恋人に星奈優里。

どこの星組だ、と。(笑)

話自体はサラっと楽しんで、
レビューを、このメンバーが持つ、宝塚らしさを存分に味わえば、
それだけで、超楽しい。ってか、幸せ。
タカラヅカファンになって良かった、って心から思える。

ツレさんの客席いじりのトークや、
メンバーとのトークは、ユーモアとツッコミ満載でもう最高に面白い。
客席に降りて、お客さんいじりながら踊ってもくださいます。
ふふふふ・・・(思い出し笑い)

わたる君は、ダンスシーン多くて、台詞は少ないんだけど、
でも、黒い軍服的な衣装で、髪もちょっと長めで、
いやー格好良い、格好良い。
時折、
「あ、本当にわがご贔屓さんは、ホントにわたるさんに似てるんだ。」
とか思った。
似てるけど、でも、あのオーラとか表情は湖月わたるのもので、
今のご贔屓に出せるものではない。っていうのも実感。
出せてたら、あの色気があったら、ト○プも狙えたよ。(笑)

いやー楽しかった!
ツレさんの目線とか、笑顔とか、ガンガンにいただき、
もうそのスターオーラにとろ~んとしてきました。
高められた宝塚力に完敗。

こうやって、人生通じて、とろ~んとできる場所に出会えた事は、
私にとって本当に幸せなことだと思う。
宝塚が好きだ。

贔屓ご当地

2009年11月21日
名古屋行きたい・・・
マジで名古屋行きたい。
瀬戸行ってもいいですか?
瀬戸でもご当地やってくれますか?

熱海でも気持ち名古屋

2009年11月21日
新潟から帰ってきて、今日から一泊だけど、
熱海旅行行っちゃいます。

ご贔屓・緒月遠麻&雪組のお姉様・花帆杏奈

ご当地名古屋レポ、ひっそりとお待ちしております。
ちょっとやっぱり、風になりたいが杏奈嬢と緒月さんって、
それすっごい見たいじゃないか。

緒月さんには神さんとか、杏奈姉さんに絡んでいただきたいのだ。
ランバダ、神さんで良かった。
見た目的にはリサとか大ありなんだけど、ってか見たいんだけど、
リサだと同期同期して色気に欠けそうなのがネック。
何気ひーことか合うかな。
あ、ゆりん?ゆりん、ゆりん良いね、良いわ。(なんのこっちゃ)

初めまして新潟!さようなら新潟!

2009年11月20日
新潟行ってきたけど、もう帰ってきました。
疲れたけど、楽しかった!!
カフェの魚定食が思いの外Hitで幸せ。

やっぱりご贔屓さんは、ご贔屓さんだったなぁー

陽月華始動。

2009年11月17日
ウメの公式HPができた!!
Diaryが楽しみ過ぎ。
ウメ自身が書くんだとしたら、だけど。

11/15 情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!

2009年11月16日
2009年11月15日『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』@市川市文化会館
雪組

なんか夢だったんじゃないか?
って思ってしまうぐらいの市川2日間が終わりましたよ。

宝塚ってキラッキラの夢見れる一方で、
本当にえぐい世界だな・・・って思いが消えないですねぇ、もう。
幸せであればあるほど、その裏にあるものが怖くなる。
自分の大切なものを守りたいと思う。
えーとにかく『ソロモンの指輪』!!うん!!!!

でもでもさ、ホントそんなえぐさも全てひっくるめて愛して、
超えてこそ「宝塚」なんじゃないかな。
「宝塚」まっとうしてやろうじゃないか。やってやるよ。

市川では、会う人会う人に、声を掛けられ、褒められ、私が、緒月さんの代わりに。
いや、もう、ファン冥利に尽きる。
ユーリ先輩の時もそうだったけど、
今回ユーリ先輩よりも伝えてくれる人の興奮度が高い。
ファン冥利に尽きる。
あざっす。

正統派の美形男役ではない。
美形というより男前。
濃い芸風。
ただ緒月さんの濃さは雪組らしい濃さなんだと思った。
花とか星の濃さの種類とはまた違う濃さを持つ人。
こんな男役が一人いてもいい。絶対良い。

今回全ツ10公演見る予定だけど、たぶん個人的に、
見た位置も含め15日の12時がベストになるんじゃないかと。
もう、ばっちりだったね、まず自分が。
舞台見てると、たまにストンとなる日があるんだけど、ストンがここにきた。

そういう時は、感情の揺れとかに特に敏感になれるので、
もうそれぞれが面白い、面白い。
芝居とか、無理があるっちゃ無理あり過ぎる話なんだけど、
宝塚は全てが無理前提だから、全然そこんとこどうでも良くて。

フランシスコ→ロザリアの一直線、爆進、
爆進し過ぎて死にかけること幾たび・・・な愛。
ロザリア→フランシスコだと、
信仰心やお父様(真波さん)を裏切ってまで、貫きたい愛。

リンダ→フランシスコ。
ルイス→リンダ。
ラファエル→リンダ。
セルバンテス伯爵→ロザリア。
ファニータ→ラファエル。
大公→エロ。
ニワさんの役→リサの役。
花帆杏奈氏の役→フランシスコ。

なんか矢印出まくっております、この芝居。

もうさっ、ラファエルマジで良い男で!
最終的に恋を選んじまう辺りが、熱くていい。
「おもいっきり生きてやる!!」
って決意して、行くんですよ、彼は。
生きる一番の糧が、彼にとってはリンダだと。
リンダからの指輪をお返しするのも、
彼が下衆な男ではないっていう、わかりやすい証明。
「夫人が身に付けていたものを持っていたいがねぇ」って、憧れを滲ませつつ、返す。
そして(彼女の為に)喜んで、ガルシアーノへ。
あーもう、良い男。

ルイス伯爵の見守り続ける愛は素晴らしく切ない。
表情は変らないのに、
心だけはリンダに向けていつも大きく動いている、ゆみこさんのルイス伯爵。
リンダの心がどんどんフランシスコに向くこと、わかっているのに、
それでもリンダの手助けしちゃうんですよ、ただただリンダの為に。

で、そのリンダ。
わかってるんだよね、ルイス伯爵のその思いも。
わかってて、受け止めつつも頼らずにはいられない。
でもそれが嫌らしい感じではなく。
かおり、本当に良くやったと思う。
これ、リンダの芝居だから。
エドワルド大公の部屋に入っていく時の、あの気品と覚悟。
劇場に漂うあの緊張感。
積み重ねて、積み重ねて、あそこでオールOK。
ハマコさんの嫌らしさが、リンダとかおりをひたすら追い込んで、
それに立ち向かった晴華みどりは立派だ。

ガッツリ、思い入れありで柴田作品を見たのはこれがきっと初で。
宝塚的な、良い意味での古さも魅力だと思うし、品があるな、と。
その品があるなかで、人のどうしようもない様々な感情を描く。
派手さはないけど、風格が。内に秘めた情熱のある作品。
全部、柴田先生自身なんだろう。

軽くツボ語りしよう。
まずプロローグが格好良い!!
スパニッシュっ、良い。
緒月氏、中央下手側。
後ろに真波さんとリサがいる時があって、
上手い位置で見ると、オペラに3人納まるので、楽しかった。

リサのパボーン公爵夫人。
リサを見ていて一番好きなのは、
フランシスコが牢獄に入れられた事を、ロザリアがリンダに伝える場面。(上手)
下手側でひっそりと二人の様子をニワさんと共に眺めていて、
リンダがショックを受けたのを確認すると、ニコって笑うの!!
キャー!悪女・涼花っっ!!
KY・花帆!!(いきなり花帆杏奈)

大公妃の我らが花帆杏奈。
旦那がフランシスコを陥れる事で、リンダをひれ伏せさせようとしているのに、
フランシスコLOVE。
空気の乱しっぷりがたまりませんぜ、杏奈さん。

フラメンコを踊る沙月愛奈っっ!!
格好良いのただ一言だ。
ウチの組のあゆみはマジで格好良いダンサーです。
その後、あゆみちゃんの後ろで踊るのが、ゆりん、ひーこ、かな。
ゆりん可愛いし、ひーこのダンスはキレがあるし、雪娘良い。

なぜか客席から登場の彩夏涼。
何気に台詞のいっぱいある、何気に良い役。
サトちゃんの下に密偵のあずりん。
この辺もえぇぞ。

きゃび子、フランシスコ水、誘惑。
4年前はガリガリ、今もガリガリ。だけど色気は増しましたモニカ!
ってかジュビリーで、猫と犬だった彼女達は、本当に大きくなりました。(中身が)
ボスも立派なご夫人になられました。

猫からバラをくわえて男を誘う綺麗な子に。
犬から自由主義の詩人に。(字も書ける。詩人だから。)
ボスから公爵夫人に。

あんたら、すげぇよ。(涙)

衛兵のゆかこが、また地味に良い味を出してます。
あぁ、こういう人、絶対いるよね、と。

せし子が、ラファエルの事、「あにきっ!!」って慕ってくれてて、
そんなせし子ファノと肩組んで歩いていくラファエルの兄貴が好き。
兄貴、ファノのお腹にパンチしてましてね、なんかその様子リアル男子w

真波さんは驚くべきことにロザリアの父です。
で、娘のロザリアがダイスキです。
で、彼も自由主義らしく?ハマコ大公にあっさり無視されます。
それでもジサンドさんは、めげませんよ。髭もついてるから平気。
フランシスコの事も、信用の置ける良い男だと思ってるから、手錠をはずしてやる。
年齢不詳ではあるんだけど、しっかり父な真波さん。
でもしっかり父、とか思ってると、ガルシアーノの前で騒いで踊る時とか、
ニッコニコで混じって踊って、アルバイトしてたりするんで、油断できない。
その方法で、娘の恋の手助けしちゃいますか!(違う)

従卒の久城あす君。
期待のイケメン。

キングのセルバンデス伯爵もロザリアを想うが為に身を引く、
切なさ抱えた良い男でしたよ。

ショーは楽しい!の一言に尽きる。
プロローグ、みなこを囲んで、彩那、緒月、早霧、沙央で降りて来てた所が、
緒月、真波の二人だけになって、同期で嬉しい。

握手じゃなくハイタッチ的な感じであれば、
最前列のお客さんは、水さんに全員触れるw

あ、桃鉄せし子頑張ってた!!
アドリブも歌も、オーラも!
ってかね、ってかね、始まりと終わりでキャビンアテンダントが違うのね。
始まりは、ひーこと、舞園るりちゃん。
で、終わりも同じだと思って見てたら、リサいんじゃん!!(ロケットあるから)
リサとゆりんじゃん!!
え、リサのキャビンアテンダント姿って何?コスプレ!?
飛行機乗りたい、乗りたい。マジ注目。

緒月さんは、よりによってゴッドファーザーで子役スキルを発揮いたしました。
デカイけど劇団一子役スキル高いんじゃないか?研10、緒月遠麻。
子役スキル発動を命じたのはサイトー君かもしれないけど、
ママのスカート持ってはけてくのとかは、緒月遠麻発案じゃないかと。
絶対やる。あの人なら絶対やる。
子役として期待を裏切らない男だから。

85期の店長・店員コンビも見逃せません。
また杏奈ちゃんも何コス!?
あの半端ミニなスカート丈から見える美脚!!
ボケ天然キャラっぽい店員さんです。
ニワさんの店長に遠慮なく絡みます。

店長→署長→店長の奏乃さん。
緒月さん曰く、濃いものから→濃いものに。
このオチもそーきたか!!っていう。

初日のこの辺りの盛り上がりっぷりったらなかった。
ゴッドファーザー子役スキル発動から、泥棒ディックが超モヒカンの緒月。
本当に客席がザワザワしててw、そこからニワさんのオチへ。
ザワザワしたまま爆笑で幕、みたいな。

市川はポンポン所持率がもの凄い高くて、リピーターの多さを実感。
むしろファンしかいないんじゃないか、状態。
なんていうか、内輪率の高い客席だったのではないかと。
2回目、3回目と、客席の反応が明らかにおさまっていったのでw

市川の最後は組総見で、2階からもの凄い拍手が注がれてた。
中詰め終わり、5人の場面の盛り上がりは凄かったよー!
緒月さんは、総見席意識して、何度も2階に笑顔と目線やってました。
風になりたいのラストではウィンクしたかな。
本当に総見の時の贔屓氏は良い人全開で、
絶対に見てくれるし、絶対に手も振ってくれる。
見すぎなぐらい見て、振りすぎなぐらい振ってくれますよ。

市川最後でその姿が見れたので、
『あ、それできるぐらい気持ち落ち着いたのかな?』
って安心した。
いつもの笑顔が見れて良かったよっ。

あ、組総では、ガロにいつも通りの「キャー!」が入った!
水会なのかな?水会?
水臭いよ、言ってくれれば他もやるのに。
ガロが踊る場面、一人になってしまったので、
キャーって言う子がいなくなっちゃったんですよね。
でも、組総の時に、客席から「キャー!!」の声が入ってw
嬉しそうに笑ってくれました、故郷に錦を飾った水夏希さん。

でも本当に初日から市川4公演。
拍手の入り方が、明らかに素人ではありませんでした。(笑)
各々本公演7回は確実。みたいな入り方だったよ。
なんかよくわかんないけど、7回ぐらいかな、と。

ジャネイロからランバダ、5人口までは、
本当にファンとしては夢見てるみたいでさ。
2回目からは足りてるキザり、男臭さになったから、それもまた誇らしくて。

早く次見たいよね。
ラファエルに会いたいし、ギラギラしてる緒月遠麻も見たい。
全ツ、回数がどうしても限られてしまうから、
いつもそうありたいけど、でもより1回1回を大切に、
みんなの姿を目に焼き付けていきたいと思います!

市川、ありがとうー!!
17日は富山!!

あー・・・

2009年11月15日
うそ。うそでしょ?

なつめさん・・・

あー宝塚って本当に嫌だ。
愛しくてたまらない世界だけど、愛しい分だけ辛い。

ダンクレで、なつめさんのダンスに触れられて本当に幸せで、
宝塚の宝塚らしいダンスに触れられて・・・

あー、もう、あー・・・

11/14 情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!

2009年11月14日
2009年11月14日『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』@市川市文化会館
雪組

ただ、ただ、ただ、ただ、胸がいっぱい。

泣いたらスミマセンとか、ちょっと前の記事で書いていたけど、
プログラム見た瞬間が個人的には一番、グッときた。

ジャネイロがウチなのかどうなのかが気になりまくっていたので、
買った瞬間速攻ショーの場面表開いて、確認。

まず目に入ったのは、

「カルナヴァウの男S」

Sっっ。
え、え、エスが付いた!!!!
Aじゃない、S!!
全ツだけど、全ツだけど、Sが付くことの宝塚的嬉しさ。
もうここでロビーで一人で泣きそうで、
ってか、隣に誰かファンの人が居たら、ウルウルしたのは確実で。

興奮したまま出番表眺め、泥棒ディックも名前確認。

キムさんの良い所に入れてもらえた。(涙)

それからプログラムの一番の山場に気付く。

Profile、ユミコさんの次に写真載ってる。(号泣)

これで嬉しくなくて、興奮しなくて、ファンなんてやってられるか!!
ホントにホントにすっごい嬉しかった。
こんなに嬉しいのか、って自分で自問自答したくなるぐらい嬉しい。
ここまで他人のことで喜べますか、自分、と。
(結構喜べるらしいね。ってか結局自分の事より人の事のが嬉しいのかな?)

というように、プログラムだけで興奮してたら、
「(そんな興奮しちゃって)可愛いねww」って。
あぁ、もう可愛いよ、自分可愛い。
今、唯一の場所だから。
ここまでキャーキャー言える唯一の場所が宝塚だから、キタさんだから、
いいよもう、どうでも。ありがとう。

で、芝居、緊張したまま突入。
私は気持ち確実に浮ついてたし、緒月さんも間違いなく緊張してたと思う。
登場とか、あのインタビュー通り、かなりハードル高めだし、
もうそれだけで、わけわかんなくなったけど、
途中で、ちょっと私が冷静になる。

泣くよりも、信じよう。みたいな。

もう自分が「この人!」って決めてファンになった人だから、信じる。
心配とか置いとけ。
ワタシが好きになったんだから、信じるんだ。と。
緒月さんの事も信じて、選んだ自分も信じて。

ラファエルはそうやって見た。

でも、やっぱり1回目のラファエルは浮ついてたと思うなぁ。
2回目は私自身が落ち着いたせいもあるかもしれないけど、
緒月さんもきっと落ち着いた。
3割増しで良い男に見えた。
髪型、ロレンツォちっくです。ポニーテール系。
でも1回目は、襟に隠れてるしさ~(笑)

ショーは、口ぽかーん。
『え?ここでいいんですか?(パンフ確認してるのに実際見ると衝撃大)』
『オチつけるんだ?・・・ってかオチそれかよ。』
色んな意味含めて、「ひゃーーー」って感じで開いた口塞がらない。
嬉しいんだけど、現実?現実だよね、うん、リアルリアル。みたいな。
ホント嬉しいけど、なんか落ち着かない自分もいて。

で、そこもまた、「信じろ」と言い聞かせて、
ファンが浮ついてる場合じゃねぇ、と。
いいじゃん、いただいたキムさんポジ、ありがたく楽しませていただきますよ。

自分の中にもの凄いファン心と、
一瞬であってもパッと客観視しようとする気持ちとがあって、
その客観視した時、キタさんを見て、
『あ、足りてない。』って思ってしまったんですよね。
場面を一つ持つ上で必要な、
良い意味でのナルシストさというか、自分を見ろ、っていう表現力が?
『人柄?と、経験か。経験ないもんなー。』と、ほんのちょっとだけガッカリというか、
うーん。ってなったんだけど、
これも贔屓目なのか2回目は、押し出し格段に良くなってた気がして。

あれ、この人、大丈夫じゃん。
ガッカリして損したかも。

ってか、予想だけど1回目楽しめてなかったんじゃ?
プレッシャーのが強かったでしょ。
で、1回目初日終わって、
ほんの少しだけ安心して2回目のが弾けられたんじゃないかな。
自然と笑えただろうし、
カーテンコールも2回目のが表情柔らかかったし、ノリノリだったし。

ホントこっちも祈るような気持ちで見ていたけど、
本人のが何倍も緊張していただろうし、心中お察しする。

なんだか、実際に見てもらえればわかると思うけれど、
どんどん緒月遠麻のギャップの魅力が増幅しているような気がして。
キャラの幅、芸の幅・・・
緒月さん以外ではあり得ない個性を持ってして、
どんどん幅を広げていってるご贔屓がやっぱり好きで仕方がないらしい。

ラファエル見て、ゴッドファーザー見て、
ゴッドファーザーのオチで、もうそのギャップに、キャラに、
ものすっごい胸キュンですわ。
見てて、本当に面白いし、幸せな気分にさせてくれるの、この人。

今日一番の笑いをかっさらったゴッドファーザーを見て、
そこで、今日一番の好きだ!!!!を実感。

あのオチがあぁなるだけでは、ファンにならない。
ユーリ先輩、ラファエルができて、あのオチまでいけるからファンなのだ。

浮かれたなぁー
今も浮かれてるなぁー
とりあえず今日と明日ぐらい、浮かれさせてください。
贔屓のことだけ書いて終わり。
ほんとダイスキだな、自分。困るわ。

下げて上げる

2009年11月14日
星組退団者の衝撃。
信じられなくて、ただ寂しくて、
今を大切に、おもいっきり突っ走るしかない。
そんな思いが更に更に強くなる。
後悔はしない。

もう市川初日!!
まずはここから走る!!
ポンポン振って盛り上がっていきましょー!!
本当に昨日テンション下がったけど、また上がってきた!!

トイレで泣いてる。リアルに。(笑)

2009年11月12日
なんで・・・?
あーもう、あかし。
これからバイトなんてイヤだよぉー(涙)

あかしだけじゃないけど、私の目線的には・・・痛い、痛すぎる。

拍手レス

2009年11月12日
落ち着いたので宙組の稽古場も見る。
ゆーひさん、カッコイイ。
すみ花、髪型すっごい。すっごい大人の女風。
一本物でショーがないのは残念だけど、宙組も楽しみ!

拍手レスです!

緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!、記事一番上にしなくなってからも、
地味~に拍手が増えて、182拍手ぐらいまでいきましたよ。
ありがとうございます、ありがとうございます。
全ツでもやってみたら、全国津々浦々の拍手が集まるかな?

・・・ということで、その辺からの拍手レスです!

★risuさん★ayuさん★ご・・さん★名無しさま★しおんさん★sunさん★
★あかなさん★薇瑠さん★nanaさん★

どうぞ!
Read more "拍手レス"

全ツ稽古場レポ

2009年11月11日
えーっと、雪組全国ツアー公演稽古場風景のレポいってみます!

・ニワさんのTシャツは「目を見て話せ」。

・レポそこからかよ!

・えぇ。

・この間、「普通」ってTシャツ着てたよね?「普通」じゃなかったっけ?

・まずはガロ場面のレポ。(←ちょうど見てるから。順番とかどーでもいい。)

・署長がニワさん、クララ変らず、チギ→ぐっちょん、がおり→みうと。

・とりあえずゴットファーザーは緒月さん。同じ歌歌ってた。

・で、水・ハマコ・キタロウ、3人メインで踊る場面がありそうだ。

・役割は詳しくわからないけどゴットファーザーのオヅキ氏と、ハマコさんとで、
 キムさんと五峰さんが抜けた穴を埋める?

・↑あーこれ勘違い?だよね。
 ゴットファーザーから、ガロは場面切り替わるのか。
 普通に緒月さんが、ギラぁギラぁ光るキムさんポジ?
 で、いただいた情報によると、五峰ポジにヒメさん?
 え、そーすると、キタ、ハマコ、ヒメ?
 濃っ。

・クララのカツラに期待☆(レポでもなんでもねぇー)

・中詰め前。旗持ちいづるん→きゃび せしこはそのままで(コマ側だけど)、
 せしこのとこにキング。

・あ、ピラニアは二人だよ。
 天舞音さらちゃんと、同期、94期の杏野このみちゃん。
 かわいい、かわいい。

・キャリオカにせしるがいたのだけは確認。

・んー?あずりんが中詰め、ニワさんより内側にいる??
 客席降りの都合かな。

・えっと、サッカーは、せしキンメイン。
 あとは、おふじ、あずりん、しょうのちおちゃん、あゆみ、きゃびぐらいしか、
 確認できないわ。あ、でも神麗華お姉さま出るんだっけ!?(注目!!)

・ちなみに緒月さん、スカステの7周年ピンクTシャツでショーの稽古。
 I LOVE SKY STAGE!!イエーイ!!

・ミミ可愛い。

・紫の着物で、かんざしとかも可愛い。

・↑稽古場映像終わったらしい。
 舞羽美海が司会らしい。

・ハイ、こっから芝居ねー(録画映像を最初に戻す)

・プロローグがめっちゃ格好良さそう!
 スパニッシュ!!
 が、たぶん、緒月氏は出ない!

・水さんベルトごつい。で、キラキラキラ。

・リサリサが、ニワさんを従えて悪巧み~?
 悪女?涼花、良さそうっす!!

・おっ!稽古場レポート通り、女の人引き連れて踊っております緒月さん!
 キタさんを見てるんだかどうかはわからないけど、
 すっごいマジ顔で、長椅子座ってる79期の二人の視線が怖い。
 ほとばしる迫力。

・キタさん、ダンスは期待できんじゃね?
 スタイルの良さ、ダイナミックに最大限生かせそう。
 本当に手足長いので。

・ソロモンの時もケルヴィムでやってたけど、
 カーゴっぽい黒パンツをブーツイン的な稽古着、好き。

・酒場?で、水さんを誘惑するバラ持ったきゃび子。
 嫉妬する千寿。で、乱闘、水フランシスコ捕まるって感じか。

・サトちゃんが、嫌らしい雰囲気の役人。

・その手下、朝風、千聖、彩凪かな?

・なんかね、長椅子でひろみさんとキタさんが、
 くっついて仲良さそうに喋ってんのが、めっちゃ可愛い!
 綺麗なお姉さんと(彩那)と、なんだろう、
 良くわかんないけど、まぁとりあえずイケメンが。

・みなこ嬢は、稽古着や髪型からも、清楚な純娘役を目指してるんだな。
 っていうのを感じます。(トップさんチェックか!)

・水さん、髪色金まではいかないけど、明るくなったかな。

・キタさんは黒め。ってか、意志強そうな感じで眉も濃い目。
 余計に顔立ちはっきりで、いいんじゃない?

・ひろみちゃんが歌ってる時に、チカさん長椅子座って足組んで、
 ももトントン叩く。リズム、歌に合わせてるんだと思ったら、関係なし。
 フリーダム。

・ジンジンとリンリンがなんか長椅子でキャイキャイしてるっ♪

・稽古場風景は長椅子観察もやはり楽しいです。

・(ここでまたショーに戻る)

・まゆコマのイパネマは、コマんとこにおふじかな。

・ハイ。ゆかこちゃんと、朝風君、ここスカートはいてますよ!
 (ゆかこちゃんは確実。もう一人は、確か、たぶん朝風。)

・おふじ×ゆかこ。(下手)
 朝風×まゆ(上手)
 で絡んでると思われ。

・で、さゆの所にかおりだね。

・美穂さんの歌は、ゆめみ姉さんだ!超安心!普通に楽しみ!

この辺りで、一周したかな。
よし、楽しみだ、楽しみすぎるぞ、全国ツアー。
市川(地元)、新潟、浜松、参戦予定です。
よろしくお願いいたします。

12月3日の熊本公演かなんかで、ご贔屓誕生日なんだけど、
普通に熊本とか無理なので、12月9日の真波そらバースデーを浜松で祝いたい。
まゆちゃん祝えれば、いいわ。

11/10 バンデラスと憂鬱な珈琲

2009年11月11日
2009年11月10日『バンデラスと憂鬱な珈琲』@世田谷パブリックシアター

作:福田雄一/マギー
演出:マギー
出演:堤真一/高橋克実/小池栄子/村杉蝉之介
    中村倫也/高橋由美子/段田安則


映画でやれば面白かったんじゃないの?
よくわかんないけど、ロードムービー的な?

なんなんだろうなぁ。
付き抜け方が中途半端な上に、
会話の笑いの持って行き方が、全く私好みではない!
クドカンと大差ないようにも感じるけど(印獣見たばっかだから比べる)、
クドカンは良い!でもこれはダメ!
この違いはなんだ?

もう、感覚の違いでしかないんだと思うんだけどさぁ・・・

イチイチ笑いがあざとく感じられてしまったので、
「え?ここでこんなにウケるんだ?」
と、客席の反応に疑問。
疑問を持っちゃ~、もうダメだ。
同じようには笑えなくなる。
自分と違うところで笑いが起きれば起きるほど、ひく。

笑ったの、堤さんのアクションクラブから、SPのくだりぐらいだよ。
(↑やっぱりファン。内輪ウケに反応。すみません。)

ネゴシエーターも珈琲も、なんら話に関わってないじゃ~ないですか。
コーヒーなんて「鳥のう○こ」って言わせたかっただけじゃん。
「鳥のう○こ」でもなんでも良いけど、
そんな程度の事で、笑わせてくれたりする、くだらない舞台は大好き。
でも中途半端にくだらないのは、見ていて居心地が悪い。

核爆弾積んだ戦闘機が一人の司令官の指示だけでロシアに・・・
って展開もリアリティないし、しかも理由が不倫。
それで、あたふたしてる大統領たちの、あの緊迫感のなさにもイライラ。
いや、別にリアルな手に汗握るような芝居を求めてる訳じゃないけれど。
「余所余所しい感じで聞いてください」とか「ロボットになって聞いてください」とか、
いいから!別に、ってなっちゃった。
堤さん演じるバンデラスも、急ぐんならマジで急げよ、と。

出ている役者さん、みんな良い役者さんだと心から思っているけれど、
この脚本をやるには、しっかりし過ぎだったんじゃないかとも。
テイスト的に一番合うかな、と思ったのは村杉さん。
あのくらいの小劇場的ゆるさがないと、キツイ気がした。
高橋克実さんの代わりに、松尾スズキとか、
高橋由美子さんの代わりに、犬山イヌコとか。(あ、高橋、高橋。)

段田さんはそれでも、しなやかに対応していく人だから、
ちょっとした違和感も、そのしなやかさで埋めていたようにも感じた。
あぁ、本当に段田安則の演技が、あの声が、好き。
舞台で見る段田さんは、本当に魅力的。

堤さんがマクベスやってるの見て、清村盛を思い出す。
マクベスじゃなかったかもしれないけど、
何かシェイクスピアの台詞言う場面あったよね?
『タンゴ・冬の終わりに』の大切な記憶。
タンゴ~は、私の中で一番大切な舞台かもしれないなぁ。
清村盛の繊細さや、脆さが、胸に突き刺さったままだ。

無理矢理まとめると、
私のツボにはハマらなかっただけで、
ハマる人は普通にハマって楽しめる舞台にはなっているとは思う。
堤ファンで、ツボにハマるなら、余計に楽しめるのでは?
堤ファン歴も6年ぐらいになったのかなぁー
なんだかんだ、好きです。

泣かないと思うけどマジで泣いてたらスミマセン。

2009年11月09日
あれ?これ、私、下手すると全ツ初日見て、泣くんじゃない?

あーちょっとオサさん、ごめん!
ちょっとオサさん、申し訳ないけど、どいてほしいんだ。
ってのが、これ→http://www.asahi.com/showbiz/stage/で、
あ~そうそうそう!そうしたかったの!
ってのが、ここ→http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/precious.html

全然関係ない写真だけど、
並べるとやっぱり映えるなぁ。と思ってしまうのは、贔屓目ですかね。
並ばない良さも、この半年でいっぱい感じたけれど、テルキタはテルキタ。
やっぱ、好き、この二人。

そして、『え、私、泣くんじゃね?』と思わせた、
このインタビュー↓
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK200911090084.html

私は天海祐希から宝塚に入ったので、剣幸さんが好きです。
天海祐希の正真正銘、師匠!
OGになってからの舞台も、『ウタコさん出るなら~』って見に行くぐらいは好き。
その剣幸さんの役を、緒月さんがやる、と。

その時やってる公演に集中しているから、
どの役が回ってくるかとか、あんまり興味はなかったけれど、
どうやら周りでは当たり前に、
ゆみこさんがやると思われていた役を緒月遠麻がやるらしい。
配役発表されて、

へ?

ってなったのと同時に、そりゃファンとして心から嬉しかった。
役の比重が変わるだろうっていうのは、
もちろん予想したけれど、それでも嬉しい。
やっぱり贔屓には良い役やってもらいたい。
贔屓自身に欲はなさそうでも、私には欲はある!(笑)

だけど、剣幸の名前と、彩吹真央の名前がちょっと圧し掛かる。
プレッシャーだよねー・・・ってのは、私もファンなりに感じたけど、
演技というか、気持ちの面では、すごく信頼の置ける人だと。
だから、ファンやってる。
ウタコさんとも、ゆみこさんとも違うラファエル、作るでしょ、緒月さんなら。
あーファンなんだなぁ~って自分でも思うけど、
でも、信じてるもんは、信じてるんだよ。

あのリアルな存在感。
血が通ってる、心がある人だってひしひしと感じさせてくれるところが好きなのだ。
ブレて欲しくない部分がブレなくて、しっかりしてて、
それプラス、男役としての見た目も、その内面と合ってる。
私にとって、すごく安心して演技を見ていられる人。

にしても、登場がアカペラから始まる歌・・・ですか。
歌も、緒月さんの歌も好きだけど、
『凍てついた明日』とか本当に良かったと思うし、
でも、インタビュー読んだだけで、それ私もめっちゃ緊張なんですけど!
演技は安心でも、歌はドッキドキですよ!

あと稽古場レポートで、女の人引き連れて、難しそうな踊りを踊る。

とか言ってたよね。

登場アカペラで、女引き連れて踊る、水夏希の親友なオヅキトオマ!!
しかも知的そうな詩人!?

ほら、キタこれ、泣くだろ!
嬉しさとか、緊張とか、全部ひっくるめてお腹ん中抱えてたら、
抱えきれなくなって、そうすると私、涙腺に来る!

「冗談めかして笑わせたが目は真剣だった。」

とかそんな様子はリアルに想像つくけど、
でも、くだならない話してる時でも、
いっつもそういう喋り方してるような気もしないでもないw

「10年ともなると自分のことだけじゃなくて、
 周りにも気を配らなきゃならないんですけど」

最近、下を意識した発言してるよなぁ~ってのも感じる。
男役10年だね、やはり。

結局それしか言えないけど、頑張って欲しい。
贔屓頑張ってたら、私も頑張れるよ。
元気貰う。
そーいう気持ちが少しでも届いてくれたらなぁ~と願いつつ、ファンやる日々です。

月組千秋楽

2009年11月09日
月組千秋楽ですね。
瀬奈ファンの、お互い何がキッカケで知り合ったのか失念しつつ、
もう結構長いこと付き合いのある友人が、楽も見れて、
なんかすっごい幸せそうに叫んでたんで、あぁ良かったな、と。

瀬奈じゅんさんは、長いこと私を悩ませたトップスターさんで。
「月組」のトップスターであることが、私をあわあわさせていたんだと思うけど、
今は、私も吹っ切れまくっているし、
私の比じゃないほど、あさこさんも吹っ切れてるんじゃないかと思うので、
この退団公演が私にとって今までで一番、
男役・瀬奈じゅんを堪能できる公演になるんじゃないかな、なんて気がしてます。
楽しみだ。

卒業するみんな、大劇場千秋楽おめでとう!

わすれもしない

2009年11月08日
ハイビジョンが映らない?から、
ソロマリ、ファーストランがこれからだ!
もうとりあえず『ソロモンの指輪』、『ソロモンの指輪』!
オギー愛してる!

これで4バージョン揃うのかな?
DVD、BS、映画、東京楽、と。

ボロ泣きした東京楽。
銀橋を渡るシナラギに拍手しながら、号泣。
ジャングルでコケた贔屓を見てビビり、
水さんと絡んだ時に、涙目になったシナを見てまた号泣。

そう、忘れもしない、コケたねん、緒月さん。

コケた、つーか、滑った?
楽しみだなぁ~
懐かしいねぇ~

11/7 外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-/EXCITER!!

2009年11月07日
2009年11月7日『外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-/EXCITER!!』@東京宝塚劇場
花組


花組見たー!!

肌で感じる組カラー。
ショーのタキシードの群舞とか、もうめっちゃ花組っぽい。
「花組っぽさって具体的になに?」
って聞かれても、答えられませんが、
絶対にあの雰囲気は雪組ではありえないよ。

雪組で同じ場面をやったらどうなるだろう。
良くも悪くも、もう少し均整が取れるというか、
全体として綺麗に見えるようになるかもしれないけど、個性埋没。
みたいな事になるような。
個々が発散する色気や勢いに欠けそう、雪組でやったら。

今や根っからの雪ファンだから、
THE花組を感じた瞬間に、『雪組見たいよぉ(涙)』と、
ホームシックみたいな感覚に襲われましたわ。
というように、ホームシックにかかるぐらい、花組が花組らしくて素敵。

THE花組を感じたという話の次に書きたいのが、日向燦。
マメ。(涙)
いや、マジで泣いた、マメの想いに触れることができて良かった。
最高の表現者だ、この人。
身体全体で、自分が感じている事を、目一杯表わしていて、
その姿を見た瞬間涙が溢れてきた。
あのなんか白と青っぽい場面で。
2階の果てまで伝わり過ぎて辛くなるほど、伝わってるよ。
いなくならないでよ、そんなに好きなら離れないでよ。

でも、マメを見ていて、やっぱり私は宝塚が大好きだと思った。
宝塚を愛していて、宝塚に感謝してるって気持ちを、
こんなにも純粋に舞台で表してくれる生徒がいる。
もう、それだけで、宝塚って場所が愛おしくてたまらない。
捨てたもんじゃないのだ、タカラヅカ。

・・・あぁ、そうか、マメのあの顔、ウメの顔と一緒だったなぁ~。

ウメも宝塚の舞台の空気を幸せそうに噛み締めていて、
もの凄く良い顔して踊っていたけれど、
あの時の陽月華と同じ顔してたんだ、マメ。

自分の贔屓にも、同じ顔して卒業していって欲しいな。
宝塚を愛しぬいて、宝塚に感謝して、卒業していって欲しい。
頼むよ。
ま、大丈夫だと思うけど、陽月華と大変仲がよろしい人だし。
なんか似た系統、似た系統。

マメに泣かされるから、マメも見たくて、
でもやっぱり花組だと、まっつが気になり過ぎて・・・
だけど扇めぐむが目に入るとなんか緒月氏を思い出すから、めぐむも気になって、
でも壮一帆さん面白いし、86期好きとしては、ふみかちゃんも気になる訳ですよ。
ゆう君、みわっち、みつる、めおちゃん、祐澄しゅん・・・
え、わかる範囲でこれって、誰見りゃいいんすか。
見切れない。
本当に一度では見切れない。
あ、さお太さんもいた、さお太さんお帰り!!

ってか、まっつが男前になってた気がする。
エロい、エロい、大人の男の色気だ!
まっつ格好良い!!黒髪良いよね!!

花組は4分の1ぐらいしか見分けついてない。
でも、目が足りないって、えぇー
たのしーなー、エキサイター!!

あ、でも4分の1は頑張って(いや、あの顔頑張らなくてもわかるけど)、
ラインダンスで話題の柚香光くんを探してみた。
いた。(3秒)
ほっそいなぁーれい君。顔キュ!っとしてんなぁ。
目立つわ。
上手く補正したら、もう格好良いだろうな。

その後、頭ん中、エキサイターな主題歌が流れてて困る
ちょっともう、もう1回早く見たいよね。
立ち見でいいから、ベルばらはいいから、ショーだけ見たい。

ベルばらは革命の場面がめちゃくちゃ格好良かった。
でもあれ、人出過ぎ?
あんな、人で溢れた狭い本舞台、初めて見たような。
なんか台詞はないものの、まっつがしばらく中心で、
スポットとか当たってて、しかもまた格好良くって、それにも困った。
もう心揺るぎませんが、ホント、まっつかオヅキかどっちかだったと思うわ、私。

やっと衛兵隊が出てきた時の高揚感!
みつるキタ!みつるキタ!

めおちゃんフェルゼンが出てきた時の、
「あれか!あれが噂のよくわかんない扉か!」
という高揚感。

マロングラッセさんが、オスカル様の為に!とかって、アンドレに直接、
「あなたの目なんて!」「あなたの命なんて!」
とか言ってるのとかに、嫌悪感を抱きつつ、
格好良い子いないかな、可愛い子いないかな、とオペラグラスを必死で覗く。

あぁ、やっぱりタカラヅカが好きだ。
パレード見ると心が華やぐ。
なんだか、慣れるものではなくて、濃くなるものかもしれない。
見れば見るほど、パレードっていいなって気持ち、強くなってる!?
あー半月ぶりぐらいの大劇場での宝塚。
今の私にはあのキラッキラ、欠かせないなぁ。

11/6 あの人の世界

2009年11月07日
2009年11月6日『あの人の世界』@東京芸術劇場小ホール

作・演出:松井周


ん、なんなんだろ。
嫌、なんだと思うんだけど。
ポストトークで維新派の松本雄吉さんが、
「現代演劇を見たって感じがするわ。」
みたいな事言ってて、
『え?じゃあ、現代ってこれ?』
みたいな嫌さ。

どんなだろ。
自分でもよくわからん。

わかりたくないのかもしれないなぁ。
蜷川さん、野田さんは、やっぱり世代が離れてるから、
全く同世代ではないから、違う世代の人達として、
わからないから、単純に憧れるっていう気持ちも持てる。

野田秀樹55年生まれ、
松井周72年生まれ。
近くなってるんですよ、自分に。

あの嫌な、「どうでもいいよね」っていう感じ、曖昧な、はっきりしないっていうか、
考えてることはたくさんあるけど、呟くようにしか発信しない的な、
なんか「今」っぽい空気感が、なんとなくわかりそうになるだけに、逆に嫌っっ!!

私、そんな今に捕らわれる為に、演劇好きやってんじゃねー!
あーもう、「えんげき」って打とうとしたら、
勢い余って「園芸」って打っちゃったじゃないか。
園芸できる程、庭のある家に住んでないよー。
ベランダだから、ベランダ。なんかバジルがいっぱい生えてる、最近。
バジルって美味しいよね。

だから、えっとね、それ演劇でやられても。と。(バジルから戻ってきた)
この色が主流になったら、え、どうなるの?この後の演劇は。

今を切り取って当然のモノだから、
こういう作品が生まれるっていうのは、当然のことなんだろうし、
こういう作品もあるべきだと思うんだけど、私はなんとなく好きになれない。
それこそ好かれようと思って作ってる訳じゃないと思うけど。

ってか、聞きたい。
やってて、楽しいか、と。
私は見てて、楽しくないぞ、と。
感心はする。
発想も理解はし切れないけれど、
「あ、ここをこういう風に読み取れば、こう思える。」
みたいな、つじつまを勝手に自分で合わせる面白さも感じる。
でも楽しくない。

野田さん、私、どんなに見てて重い気持ちになってもいいです。
重い気持ちになって、なんか心えぐられたようになるのは、
楽しくないけれど、でも、やっぱり楽しい演劇が観たいです。

野田さんがいなくなって、
世の中に、こういう芝居だけが残ったら、私どーすっかな。
それはないと思うけど、万が一そうなったら、ま、宝塚に専念すっか。

11/5 印獣

2009年11月06日
2009年11月5日『印獣』@PARCO劇場

作:宮藤官九郎
演出:河原雅彦 
出演:三田佳子/生瀬勝久・池田成志・古田新太/岡田義徳、上地春奈


「ハッピーがターンしない。」

あぁ、好き。
私、この台詞がかなり好き。

ハッピーがターンしないけど、オモシロイ芝居。
間違いなく面白い。
なんで、惹かれるんだろうなぁ。

生瀬さんのカーテンコールの姿にキュンとした。マジで。
三田さんに向けた笑顔が、大人で!紳士で!
「こんなふざけた芝居を受け止めてくれ、
 一緒に舞台に立っていただき、本当に感謝してます。」
みたいな笑顔を三田さんに向けました、生瀬勝久は。

それまでは役として見てたから、売れたことのない携帯小説家で、
最終的に一番、病んだ心を印象に残す人だったんだけど、
カーテンコールで一気に「生瀬勝久」を見た気がして、マジでキュン。
生瀬さん、素敵過ぎる。

古田さんの投げキスにもときめく。
情熱大陸見てますよ、ビデオ撮ったよ、もちろん。
個人的にDVD化するから、許してよ、ふるちん。

やっぱり、ふざける事に全力を賭けられる人たちが作った舞台だから、
惹かれるんだと思う。
ふざける事に、とことん真面目というか、覚悟決まってるというか。

脚本のクドカン、演出の河原さん、
で、ねずみの三銃士、流れる空気感が全員似ている。
そっくりだ。
だから、あんなゆるいのに、クオリティの高い舞台が出来上がる。
凄いことだ、凄いことだぞ、これは。

で、この舞台、地方も回るじゃないですか。
それがまた、
「あ、美味しいお酒が飲みたいのね」ツアーみたいな感じが、
もう、そこはかとなく・・・どころじゃない騒ぎで漂っていて、それもまたよし。

今回、驚いたのが、やっぱり三田佳子さんだけど、
あの役に三田佳子を持ってきたのは、凄いなぁ。としか言いようがない。
色んな意味で凄いなぁw
最終的には女優としての「業」みたいなものを感じた。

でまた、なんていうんだろう、古田さんを始めとした、
周りの三銃士さん達や河原さん、三田さんに対しても厳しい。
たぶん、ここまでやって欲しい。っていうような事は、
なんの遠慮もなく要求してきたんだと思う。
「三田佳子だから」が通用しない場所。
でも、それが彼らの三田さんに対する最大の敬意だなっていうのも、
もの凄く感じたので、見ていて気持ちが良い。

初日打ち上げの映像が情熱大陸であったけど、
あれで、三田さんが古田さんにキスしてたのが、最大の証拠だと思う!
やっぱり、ちゅーしたくなるぐらい格好良いよね~古田さんは!

物書きの三人が、大女優(になりきれなかった人)の家に監禁され、
自叙伝を書くことを要求される。というお話。
監禁する為に、三人を連れてきた編集者も、自分の娘を女優に拉致されていて、
もう誰が悪なのか、なんなのか、わからなくなっているような危ない状態。
その姿を心配していた三人も、徐々に監禁された生活の中で、
自分を無くしていって・・・。

脚本クドカンだし、演じるのが古田さん達だから、
そりゃ笑いも存分にあったけど、怖いよね。
人を拉致してまで、女優であり続けようとする女も、
監禁されて自分を忘れる人も。
エスカレートする怖さ。

あぁ、そうだ、最初の、繰り返される音。
あれが、この舞台のそのまんまの音だと思った。
慣れて麻痺。
麻痺してきたところに、歪み。

良いもの見させて頂きました。

ねずみさんじゅうし

2009年11月05日
一幕おもしろ~

見る前に地下のLIBROで歌劇、ジゼル立ち読み。

彩吹のルイス、緒月のラファエルを書き足す・・・とかなんとか柴田先生。

ファンなんだなぁ。
読んで嬉しかったよ、ゆみこさんの次に名前が出るのかと。
もうあと9日で初日だ。
全力で楽しむよ!

拍手レス

2009年11月03日
拍手レスです。

にしても・・・あわわわわ!
花組のインフルエンザ休演者が。(怪我のもりえも大丈夫か~!!)
一人かかると、本当にすぐ・・・なのかな。
これ以上、拡大されないことを、ただただ祈るのみ。
頑張れー花組子!

雪が一人も休演者なく1ヶ月乗り切れたのは、
まだ時期が良かったのかなぁ?なんにせよ、ありがたかったけどさぁ。

ではでは、また追いつかなくなるので拍手レスです!

★sunさん★hanihaniさん★宝塚ファンさん★kaoriyaさん★くまぞうさん★
★☆さん★なおさん★

どうぞ!
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