スター☆セレクトStage 雪組 緒月遠麻

2009年10月31日
ネタがあんまりなくて、つまらないので、
「スター☆セレクトStage 雪組 緒月遠麻」
について語ってみますか!
(スター☆だって、えぇスターですよ、嬉しいぢゃないか。)

で、その格好かよ、と。

いや、Vネック白Tでもさらっと着こなすというか、
別に悪い気もしないんだけど、正直それだけでも格好キレイとか思ってるし、
でも、せっかくスカステニュースで自分だけの1コーナーなんだから、
もう少し、ほんの少しで良いから、なんかこう・・・ねぇ・・・?

って部分を、毒きのこワッペンでカバーだよ。

わかんない、わかんない、ホントこの人わかんない。
あれ、だって色的に毒だ。
なんか黄色に黒の点々。茎んとこ緑だし。

なんていうか、精神的にフェアリーだなぁ、この方は。(笑)
っていう実感をあのキノコを見て得る。
年相応部分と、やっぱりタカラジェンヌだなっていう部分とが、
同じ割合で同時進行してるような。
だから、意味わからなくなる、たまに、いや、よく。
でも、そのわからなさ加減が嫌いじゃないw

「初めて見た宝塚の作品」
「好きな宝塚の作品・役」

ではひたすら天海、天海、天海。
『ミリオンドリームズ』はいいよねぇ。
私も好き。
ミーマイもやっぱり好き。
スカステで天海版放送されてたのチラっと見たら、
やっぱりキュンとするんだわ、私のヅカファン原点がこの辺にあるから。

やたら、麻乃佳代、麻乃佳代、言ってるのも、ちょいツボ。
「あなたなの?」って台詞でテンション上がり気味になってるのも、
緒月さん、面白い。

で、私『ある日どこかで』は見てないんだ。
スカステ、再放送!再放送!よろしく!

「自分がこれまでやった中で、苦労した役、好きだったシーン、
 こだわりの台詞、大失敗、などとっておきのエピソード」

・ジュビリー、犬に育てられた人間を真剣に、真剣に語る緒月遠麻。

・次、青い鳥、ピエールを語る緒月遠麻。

・「初めて香盤を見た時は、なんのことかさっぱりわからなかったんですけど、」

・(笑)

・ピエール登場時の、客席のざわめき。

・でも、リアルに子役、上手いんだよね。
 違和感あるのデカイことだけだもん。
 それ以外は、本当に悪ガキな男の子に見える。(褒めてるよ)

・自由、自由、じゆうにさせてもらえる役にやりがい感じるのかね。

「一度挑戦してみたい役」

誰か先生!
いつぞやの、ZORROん時か、お茶会でも言ってました。
ZORROは5月。
このステージセレクトは10月。
約半年経っても、言い続けてます。

どうやら真面目に通しの女役やりたいようです。

目が本気。
『こないだろうな。』と本人も思ってるかもしれないけど、
でも、そこを超えて、本気だ、オヅキ。

キャピキャピしたのは無理だって本人も言ってましたが、
落ち着いた女役で、娘役さんとカツラ考えたりしたいそうです。
娘役転向は、それまた違うけど(されても困る。色んな人が困る)、
一作品思い出作りがしたい、って。

叶えてくれる先生、誰か、叶えてやってください。
私は別に、フツーに見たいかな。
面白半分とかじゃなく、この人がどう女を演じるのか単純に見てみたい。
子役を違和感なく演じられるんだ、女役だっていけるよ。
男役スキルの高さを愛でてはいるけれど、
緒月さんの演技の気持ちが好きだから、演じてくれれば、別になんでも。

最後の、
「ありがとうございました。」
の言い方に、なんとなく、緒月さんを感じ、終了。

その後、私が撮ったニュースには、
超絶格好良い、ヴィジュアル系水夏希様登場で、ビックリする、と。
なに、あの水さん。
でも、自身作詞の歌詞が、また水さん。

おめでとう!

2009年10月30日
これだけは、言っておかないとね。

勘太郎、おめでとーーー!!!!

めでたい、めでたい、本当にめでたい。
気が向いたら、勘太郎見に、歌舞伎も見に行こう。うん。

これからもお幸せに。。。

30日にくり抜かれる。

2009年10月28日
キタ、くるぞ!!くる!!
緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!
実は、ここから来てます。
これ見て、妙に楽しかったから、
じゃあオヅキさんにも拍手募ってみるか、みたいな。
ハロウィンと言えばもう、

ほぼ日刊イトイ新聞の、
モギがカボチャをくり抜く60分

これ、なんか私、凄い好きで。
なんかわかんないけど、結構好きで。
ただカボチャくり抜いて、ランタン作るだけなんだけど、
なぜか最終的に感動してる自分。

あ、でも30日じゃ、リアルタイムで見れないや。
拍手もできないや。
残念。
でもたのしみ。

CLAP YOUR HANDS!!

2009年10月27日
ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-
RIO DE BRAVO!!
ユーリ先輩で、エロ警察署長だったりした、

緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!

もう、千秋楽も終わり、数日経ちましたが、
今回も「良かったよ!」でもなんでも、何か一言ありましたら、
どうぞ拍手コメントを。
コメント内容も、みなさんが読めた方が楽しいと思うので、できれば「公開」で。
「非公開」だと私だけが楽しいんですよw

コメントなしでも、もちろんOK!
緒月遠麻に拍手!な方は、是非気軽にポチっとお願いします!

もう一公演ごとの恒例にしたいなぁ、これ。
これやると、色んな人の緒月氏への愛を感じて私も幸せです。(笑)

10/24 (現時点で70拍手いただきました!)
あと1、2日ぐらいこの記事一番上にしておきます。
まだまだ緒月氏への拍手受付ますよー

10/27
また3日ほどったって、また60拍手ほどいただきました!
全部で128拍手。
うれしーねー。すごいねー。
コメントもたくさん、たくさんありがとうございました!

私も大階段群舞の時、頭なでつけながら、ひろみさんと目を合わせ少し笑みを見せ、
水・キム・チギを迎える瞬間、たまらなく好きでした。
あそこはねぇ、ビックリですよ。色気放出してるわ!!みたいな。

あとあと、ゲロヴァニさんのパラダイス場面。
「まるでリンゴを一口かじって~♪」ぐらいから、照明が赤くなってたんですけど、
その赤い照明に照らされるユーリ先輩のシルエットが好きだっんですよ。
これ、わかります?わかる方いるかな!?
黄昏時のユーリ先輩って感じでさ。
ったく、あの人は本当に格好良かった。

全ツも頑張れ!緒月遠麻!
みなさまたくさんの拍手とコメント、本当にありがとうございました!!
やっぱり、私が嬉しかったっ。(笑)
Read more "CLAP YOUR HANDS!!"

10/25 蛮幽鬼

2009年10月27日
2009年10月25日『蛮幽鬼』@新橋演舞場

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】上川隆也/稲森いずみ/早乙女太一 
    橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/山内圭哉/山本 亨/千葉哲也/堺雅人
    右近健一/逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋/山本カナコ
    礒野慎吾/中谷さとみ/保坂エマ/村木 仁/川原正嗣/前田 悟/ほか


いや、ちょっと早乙女太一どうしよう。
美しい!
美しすぎる!

・・・鳥肌立った。
3階席だったのに、本当に。
惚れ惚れ。
あの身のこなしの美しさ。
身体能力高い、高い。
この人の殺陣見てるの最高にたのしー!!!!
あんな綺麗な人が世の中には存在するのかぁ。

あのねぇ、ヅカファンだったら、
かなり高い確率で早乙女太一には反応するよねぇ。
『うわ、逆の人が居たっ・・・』
って登場した瞬間本気で思ったので。


早乙女太一、さおとめたいち!!!!

って感じで超テンション上がって、
それでいて、新感線なので一幕1時間45分で長めだろうが、
全然飽きずに見ていられて、じゅんさんと一緒に、
「なんぼのもんじゃー」とかやっちゃってさ。

あぁ、楽しい、楽しい。

でも、なんというか、かずきさんの脚本は、
それぞれの思惑とかが壮大になり過ぎると、
1回見ただけでは正直理解しきれなくなる。
役の名前とかも曖昧なまま、ストーリーが進んじゃったりするし、
そうすると、
『ん?この人はこの目的の為に、この行動してるんだよね?あれ?』っていう、
ちょこちょこした疑問があちこちに生まれてきちゃう。

思惑が絡み合うところが面白いんだけど、
絡み過ぎて、頭ん中でほどけなくなっちゃうの。
・・・は、私だけですかね。
私の頭、ガンバレって話ですかね。

一幕の方が笑いもあったせいか、ダレなくて、
二幕の結末に向うほうが、ちょっと個人的にはダレた。
それでも3時間、休憩含めて3時間半、
ほぼ集中力切れずに、楽しみきれてるんだけれども。
それって、凄いんだけれども。

上川隆也より堤真一派ですが(派はあると思う。笑)、
上川さんもやっぱり素敵だなぁーと。
台詞の声が良い。
聞き取り易くて、男らしく、でも爽やかでもあり。
復讐を誓う時の迫力とか、さすがだな、と。

堺雅人を中島さんがこう使ってくれたのは、すごく嬉しかった。
こういう堺雅人なら好きだ!!
って普段が嫌いな訳じゃないんだけど、
あの笑顔を、殺人鬼として利用してくれたのは、
『あぁ、それそれ!そっちのがオモシロイ!』って感じ。

稲森いずみ氏も思った以上に姫で、大王(おおきみ)で。

じゅんさんや、聖子さん、安心の新感線メンバーが、
がっつり新感線色を高め、
で、その脇を渋く、格好良く締めてくれていたのが、
山本亨、千葉哲也の二人。
千葉さんとか、あの役たまらんよなぁー
悪い、超悪い。で、笑ってるところがステキ。

なんか、じゅんさんが新感線のじゅんさんらしい姿、
久々に見たような気がする。
塩投げつつ、塩舐めてる橋本じゅんとか、
あまりにも橋本じゅんで、見れて嬉しかった。
あぁ、チャーミングで大きい、一番の笑いを与えてくれる得難い人。

聖子さんも同様。
なんとか語で喋るのとか爆笑。
キスを迫り「減るもんじゃないし」と日本語挟む辺りも大好き。
もっと聖子さんのペナンが、土門に想いを寄せている・・・
っていう描写もあるのかな?って思ってたら、
その辺、他がゴタゴタしてるせいか、あっさりで残念。

笑いとシリアスのこのバランスはもう新感線ならではの鉄板ですね。

セリを上げて、でも下に降りる、地下に潜る。
という上げて、下げる、なセリの使い方があって、
「なるほどーーー!」と妙に感心してしまった。
上がってるのに、下がってる。
ありそうでないと思ったんだけど、どうなんだろう。
斬新!って。

それぞれがそれぞれの復讐の元、行動していた。
サジにしても、土門にしても。
でも、その行動がまた新たな復讐を生み、
また新たな血が流れる結果をも生む。
虚しい。
でも、そう簡単に割り切れる怒りではない。
余計に行き場をなくすね。
復讐の相手を殺したって、結局自分の気持ちは晴れない。
どんよりと重く曇ったまま。

そんな人たちばかりが斬り合って、
最終的にはみんな死んじゃうような話なので、
あまり浮かばれる感じはしなかったけど、
新感線なので、最後にあの曲聞いて、手拍子しちゃえば、どこかスッキリ!

演舞場で発車ベルを聞く瞬間とかも、好きですよ。
なんだかちょっとだけ、悪いこと、新しい風に加担してるような気分。
もはや、いのうえ歌舞伎in新橋演舞場は定番だけどさ。

『朧の森に棲む鬼』、もう一回見たくなった。生で。
個人的な好みで言えば、キャスト的には朧のが好き。
女優陣が、女優陣がさ、秋山さんと聖子さん居たらもうそれでいいじゃん、私としては。
あぁ、ツナ様。
ツナに向ける、聖子さんの女らしい嫉妬心とかも見てて楽しかったなぁ。
古田、阿部は最強だし、もちろん染様あってこそだし。

ちょっと女優陣物足りなかった部分を、
早乙女太一君が舞で埋めてくれた感じでしょうか。
なんか、他でも見たい、さおとめたいち。
(え、これで感想オワリかよ。)
(オワリ。)

10/24 真田風雲録

2009年10月26日
2009年10月24日『真田風雲録』@彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター

作:福田善之
演出:蜷川幸雄
出演:さいたまネクスト・シアター


たとえ目的が達成できなくても良い。
ってか、目的を達成することが目的じゃないから良いの。
なんだ目的って。
ただ走りたいんだ。
止まっていたくはない。
走らせてくれ。
走ることを許される場所が欲しい。
あーでも、行きたくない方向には走りたくないんだなぁw
誰かを蹴落として勝ち続けたいわけじゃないけど、誰にも負けたくはないから。
んで、死にたいわけでもない。
好きな人もいっぱいいるし。
だけど、もっと生きている実感を。
自分は何ができるのかな。
もっとちゃんと立っていたい。

考えれば考えるほど、
思い返せば思い返すほど、
今の私にピタッとハマる、必要な舞台だったのかもしれない。
蜷川さん、ありがとうー。
たまにこうやって、蜷川さんに駆り立ててもらえること。
腹立たしいけど、私にとって本当に幸せなことだと思う。

知らないうちに結成されていた、さいたまネクスト・シアター。
ゴールドシアターに引き続き、こっちのがいいんじゃ?
無名の役者のエネルギーに、
それこそ駆り立てられた蜷川作品のが、最近面白いんじゃない?

私は、あくまでも私は、
コーストだめ、アンドゥ家は好き、雨の夏もイマイチ、ムサシ期待はずれ、
冬物語はまぁそこそこだったけど・・・

だから、えっと、
清水邦夫≧ゴールド・ネクストシアター>シェイクスピア>以外の海外戯曲>井上戯曲
じゃないか。
あぁ、もしかして、この式鉄板かも。
あ、でも雨の夏、清水戯曲で例外か。

同年代のネクストシアターの役者さん達の、
ギラっとした目を見て、負けてられないし、
お互いに頑張ろうねって気持ちが強く湧いてきた。
フツフツ、フツフツと。
芝居見てフツフツできることが、また嬉しい。

1.7tの泥。
あの敷き詰められた泥が、
全てをさらけ出すのに一役も二役もかっていたのは間違いない。
もうなりふり構ってられないもん、足元泥だったら。
しかもテンション上がるもん、泥とか、楽しいもん!

泥はそのまんまの気持ちを出し易くしてくれただけで、
彼らの中にそれだけの想いがあったから、
あの熱量の舞台が出来上がる。
それは私も同じだから共感する。

「その内実を抱えることの淡い現在の青年たち」

それは、そうかも。
淡いというか、分散?
どうでもいいとも思ってるかもねー。
でもやっぱり、持ってはいるんだ。
自分にもそれがあること、実感させてくれたのが、
野田さんだったり、蜷川さんの演劇だったりする。
教えてくれたから。
だから、テレビやネットには負けないよ。
江戸時代も平成もなんら変わりはしねぇ。
演劇、愛し抜きます。

10/24 再会/ソウル・オブ・シバ!!

2009年10月25日
2009年10月24日『再会/ソウル・オブ・シバ!!』@さいたま市文化センター
星組


たーのしかったーーー!!!!

私も伊達にヅカファンやってないもんね。
石田作品のイラっとくる不快部分なんて、
なかったことにしちゃえばいいんだもんね。
スキルUP、スキルUP!悲しきスキルUP!!

ってことで、自身のスキル向上、ご贔屓への愛並びに86期への愛、
ことさらに凰稀さん頑張ってる!に涙、
隣にあかし、うざったいほど熱く存在に涙、
チエさんのイケメンっぷりに涙、
とりあえず夢咲ねねに涙、
宝塚が愛おしくて泣けてくるぜよ。

ショーは心の中で、
「どいちゃん、やっばい。」
「どいちゃん、ヤバイ。」
をどいちゃんが出てくるたびに呟き、ニヤニヤ。
なんだろう、贔屓に感じるようなグッとくる魅力は感じないんだけど、
あの端正なダンスがたまらなく好き。
表情も好き。
鶴美舞夕が好き。

しーらんも良い。
可愛い顔してバリバリ星男なのが、これまたたまらん。
目線の使い方とかに、時折、涼紫央を感じて、
あぁ、面白いなぁ、と。

じゅんなも美声を披露していて、とてもよろしい。

テルとあかしの姿を見て、終始うるうるしっ放しの私は、
結局、贔屓の事が好きなんだと思った。
考えの、見方の基本が贔屓目線。
私は、あの人ではないのに、でも「同期が」って思うのだよ。
イタタタタですけど、非常に宝塚らしいですね。
そこ、楽しみます、これからも。

凰稀さんは支えてあげたくなる人で、
あかしは、愛しきライバルって感じ。
宝塚って世界に置いて、もう凰稀さんとは同じ立場で切磋琢磨できないけれど、
あかしとは張り合って、向上していきたいよね、っていう。
お互い組の中で欠かせない男役になろうよ、と。
だから、一緒に頑張ろうぜ、あかし!
ドラゴンボール集めようぜ、あかし!

つい先日まで自分が雪組にどっぷりだったせいなのか、
自分の中の宝塚に対するスタンスが、
凄く近いものになっていたのを感じた。
全国ツアーだから、
周りのお客さんは、きっといつもよりヅカファン濃度が薄いんだろうな、と思うと、
自分が濃いめのヅカファンだという実感が増した、というか。

まぁ、ただ単に、自分のタカラヅカ好きを、強く実感しただけなんだけど。

上手く付き合えば(それが最大難しいんだけど)、
最高の夢を見せてくれるのが、宝塚。
バランス保ちながら、これからもこの夢の世界を支える、
いちファンでいたいと思いました。まる。

あ、そだそだ、たのしかったー!!
って叫んで終わりにするところだったけど、
私は、凰稀かなめの演技が好きです。

ギャラを持っていった時、
サンドリーヌが本当にジェラールの事好きになってたことに気付いて、
『サンドリーヌ・・・きみ・・・』みたいな顔して、
でも何も言葉をかけてあげられなくて、切なそうにはけて行く時とか、
本当に愛おしそうに相手役を見つめてる時とか、
姫の内なる優しさというか、心をとても感じます。
星組さん、これからも姫をどうぞよろしくお願いします。

拍手レス

2009年10月24日
真波そらスイーツを作るを某動画サイトで見ることができた。

「乳さん菌だらけや!!」(よかったね)
「ぽとん。」(ブルーベリーを落とす音)
ビスケットを叩き砕く作業に明らかテンション上がった風な真波そら。

たった8分の中に、これだけでは納まらない真波そら満載。

ツボだ・・・ツボ過ぎる・・・
なにあの子、困るんだよ、ホント。
私、贔屓、真波さんじゃないんだからさ。

そらちのツボは、ご贔屓のトークに対するツボとまた違います。
マジ、ドリームタイム、まゆキタで司会やってくんないだろうか。
ちなみに真波さんは、私ら緒月ファンを、
「みなさんは、、、いい人をえらびました。」って直接、褒めてくれたんですよ。
そんな君が良い人。

真波そらにやられておりますが、拍手レスです。
引き続き、緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!もヨロシクお願いします。
同期万歳。ウラー。

★assamさん★kinoponさん★鳩子さん★なっちゃんママさん★ヤギちゃん★
★あつこさん★薇瑠さん★アルハンブラさん★

どうぞ!
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ふぅー!

2009年10月22日
ふぅ~!
1ヶ月間放置しまくっていて、
この世のモノとは思えない有様だった部屋を、やっとちょっと掃除。
それでもまだ、汚いけど。

一日丸々何もない、何もないというか、
まぁ、夜、地元の友達とご飯の約束はあるけど、
バイトも観劇も何もない日は、1ヶ月半ぶりぐらい。
ホッと一息。

1ヶ月観劇にかまけてたせいなのか、なんなのか、
服も靴もない。リアルにない。
台風の日に一足靴壊れるし、特に本当に靴がない。
これから東武に買いに行くぞ。
商品券、ビバ商品券。

掃除しながらロシアンブルーDVDを流していたけれど、
リピートしたくなる芝居のDVDって初かも!!
エリザは別にして。
(あ、でも君を愛してるは見るかも、たまに。笑)
ナンバー聞いてるだけでも、楽しい。
で、ユーリ先輩がやはり超絶カッコイイもんで、ニヤニヤ。
ラストは本当にヒーロー登場だ、音楽も何もかも。
がおちゃんが銃を構えた辺りから、
下手袖にオペラロックオンだった日々を思い出す。
元ユーリ先輩、今日も稽古頑張ってくれい!

10/21 レ・ミゼラブル

2009年10月22日
2009年10月21日『レ・ミゼラブル』@帝国劇場
http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html


「一回もレミゼ見たことない。」
って言ったら、
「まぁ、とりあえず、見ておきなさい。」
みたいな、ひょんな感じで招待券が回ってきたので、
ありがたく譲っていただき、初レミゼ。

レミゼ、レミゼってタイトルだけは良く聞くけれど、
実際、見に行くには取っ掛かりがなさ過ぎて、縁がなかった。
今回見にいけたのも、ご縁、ご縁。
ありがとうございました!

なんていうか、
重心の低い、どっしりとしたミュージカルだなぁ、と。
原作からして、凄そう。
人生丸ごとひっくるめて、描き切る!みたいな、エネルギーに満ちてそうだ。

やっぱりこういうド・ストレートにミュージカル!
ってなると、演技の感じとか肌に合わないなっていうのはあるけれど、
でも、納得の重厚さ。
で、確かに色んなキャストで、色んな組み合わせで見てみたくなる。
さとしさん、『ジェーン・エア』でヒットしたから、
さとしさんのジャン・バルジャン見てみたい、私。
カッコイイだろうなー
やさぐれ方が荒々しいのに、繊細だったりするのかなぁー

東宝のサイトの感想にもあるけれど、
年を重ねてから見たら、また感じ方が変わりそう。
私は、正直な所、そこまで感情移入できる登場人物っていうのが、
現時点ではいなかったんだけど、
でも、どこかに自分を見出してしまう感覚は、わかる気がする。
人の弱さも、強さも感じる舞台なのかな。

最後にはどんな形であれ、救いが訪れる。
一人一人が必死。
必ず死に至る、か。
でも、そうだよね。
そこまでをどう生きるか。
うん。

ありがとう!

2009年10月22日
あー雪組、本当に楽しかったなぁー。
また今になってしみじみ、しみじみと実感。

雪ファンで、幸せだ。

やっぱり水夏希が好き。
退団者5人に向けて、勝手にトークし始めて、
男役トップしか背負えない大きな羽を背負いながら、
「私も(女の子)なんですけどぉ~!」
って言っちゃう水さん。
贔屓があなたの組で本当にラッキーです。

緒月さんにユーリをあててくれたのは、大野先生の愛情。
って書いてくださってたブログを読んだけど、本当にそうだと思う。
緒月遠麻は二枚目も出来る。っていうのを大野先生がきちんと示してくれた。
感謝してる!大野君、愛してるよー!

楽はお隣り知り合いだったし、通路側で、
キャーキャー踊りながらショー見れて、凄い楽しかった!
お祭り騒ぎ。
ヒメさんが客席降りで近くに来て、
とにかく客席見て嬉しそうに、楽しそうに声出して笑ってたのとか、
こっちも嬉しかった。

もうこの楽しすぎた公演は戻ってこないけれど、
水夏希を中心に、組子だけでなくファンもまとまる!ぐらいの勢いで、
これからも雪組を応援していきたいものです。

楽のショーの拍手とか、凄い一体感。(笑)
「ハイ!ここ!」って瞬間で拍手入れられる、リピーターな客席。

イグアスの~♪
とか、
チギコマ路地裏
とか。

全ツも頑張ります!

たくさんの笑顔と幸せをありがとう!
雪組、最高!

拍手レス

2009年10月21日
少しづつですが、拍手レスです!

スカステでスサノオ新公やってるよ。
キムさん凄すぎ。
お、お、緒月氏も頑張ってる。
いやでも、冗談抜きにレベル高いとは思う、本当に。

★おそらくサトちゃんファンな方★dasyさん★名無しさん★yuriさん★

どうぞ!
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拍手レス

2009年10月20日
見事に雪組公演中にストップしました、拍手レスを。
もう昔のモノは、何が何やらわかりませんので(すみません!!)、
新しい順に、レスさせていただきます。
完全にみなさま全員にレスにはならないと思いますが・・・
どうか許してっ!!ごめんなさいっ。

というわけで、拍手レスです。

にしても、今日集合日っておそろしいなぁ・・・
大丈夫なんだろうか、雪組子たちは。
下手に日程つめて稽古するより、せめて3日間ぐらい休ませてあげた方が、
続きの稽古にも余裕が出るんじゃ?
まぁ、あの人たちが休まないなら、私もあまり休まず一緒になって走るよ。

★kaoriyaさん★risuさん★sachiさん★hanihaniさん★くまぞうさん★

どうぞ!
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10/18 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月20日
2009年10月18日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


結局何回見たんだ?
・・・18回かな。
新公入れて、19回か。
で、ムラで4回。

Wは楽日以外していなくって、
でも13:30公演はほぼ全て見たっぽい。
(15日以外、たぶん見てる。)

私も私なりに駆け抜けましたー。

出演者と観客という大きな差はあれど、
でも1ヶ月毎日のように雪組子に会う・・・というか眺める。
それが極々普通の事になる公演中。
24時間のうちの3時間を何度も共有してるんだよなぁ。
そう考えるとちょっと不思議。

楽はとりあえず、署長サイテー!!(笑)

自分はファンがゆえの署長ウォッチャーなので、
下手奥の登場から、おイタを続ける署長を日々追ってました。
登場で、スポットもらってる事、密かに喜びつつ。
で、あのエロ署長、クララの胸だけじゃないんだ、触ってるの。
楽近くなってきて、署長、我らが花帆杏奈嬢の胸も触ってたから。
しかもガッツリ。

花帆杏奈の胸触って、
彩那音の胸触るなんて、
どんだけあの人、85期キラー。
うらやまし過ぎる。(まぁ、でもそうだよ!)

楽は劇場中に『やるだろ。』って空気が漂う中、
期待通り銀橋でクララのお尻触って、
『触った!!』と思ってたら、怒って振り返ったクララの胸にエロ署長の手が。
お尻→胸のコンボっっ。

ユーリ先輩は革命を裏切らないけど、
エロ署長はエロを裏切らない。
ただそれだけのことだ。

しかもあのエロ署長、その後すぐ飛んできたクララの鉄拳を、
得意の腰曲がったジジイ歩きで何事もなかったようにかわして、
チギ・がおりがとばっちりを食うはめに。
エロ、色んな意味で美味しい思いだけして、
いつも通りよろよろなんか呟きながら下手花道にはけて行った。

っサイテー。(笑)

セクハラの罪で逮捕されかける署長の最後の一言は、
「RIO DE BRAVO!!」
ちょっと盛り上がっちゃって、いや、なんか最後まで美味しい。
風の錦絵、小僧の叩かれ3連発を思い出す。

ファンとしては、なんていうか、
こう感じるのは、ファンの贔屓目だけではないと思うんだけど、
これだけおイタしても許してもらえる、笑ってもらえる、
雪組ファンの皆様の緒月遠麻に対する愛ある許容がとても嬉しかったりする。
『キタロウ君だからw』
っていう、空気、感じるのが嬉しい。

11時、いきなり芝居、ユーリ先輩話にするけど、
11時はゴマちゃんがやってくれたんですよ。

ほっぺたにキノコ付けてきてくれたんだ。

ゴマちゃんのほっぺは注目すべき所で、
まぁ楽はカボチャがついてたりした訳だけど、
11時はカボチャの位置にキノコ。

見た瞬間『・・・キタっ(笑)』と肩震わせて笑い・・・
稽古場の場面で、どうにかゴマちゃん、ユーリ先輩にアピってくれ。と。
そしたらやっぱり、アピってくれました、ゴマちゃん!

自分のほっぺたのキノコ指差して、ユーリ先輩・・・
ってか、オヅキトーマに「見て見て~♪」って。
ユーリ先輩は一瞥しただけで、ほぼシカトだったけど、
でも、見てたファンはバッチリ反応。
色んな人公認のキノコ好き。
カフェブレの視聴者からの質問も、
2回連続キノコネタってのも、凄いね、もはや。

とりあえず、今日の所は以上です!ウーラー!

雪組楽

2009年10月19日
終わりましたねぇー
どっぷり過ぎたのと、テンション下がる時期と楽とが変に被って、
楽しいんだか、心境複雑なんだか良くわからない感じで千秋楽ですよ。

心境複雑なくせして、スカステニュース合間のTCAミュージックのCMで、
水アルバートの歌声聞いて不意に泣く、みたいな。
なんだろ寂しくて、ですかね。
あと、やっぱり雪組大好きを実感してかな。
ビックリしたよ、いきなり涙出るんだもん。

とにかくダメなの、今、気持ちめちゃくちゃー!!
報われる恋がしたいですね。
・・・ほらね、めちゃくちゃだ。(笑)

☆祝千秋楽☆

2009年10月18日
千秋楽おめでとう~!!

昨日届いたDVDから、
リオブラの音をウォークマンに落として、さっそく聞きつつ、
さぁ、飛び立とうタカラヅカ~♪

テンション、マジ上がるなリオブラは。
ハマコさんの「リオーー!!!!」からMAX。
いぇーい♪

10/15 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月16日
2009年10月15日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


あーもうなんか、カウントダウン始まってきた感じだよー。
残り5公演しかないって、何事!?
5公演中3公演ぐらい見るかな、って感じですが、あと3回か。
ユーリ先輩・・・

もう、いづるん&ハマコさん並みに駄々こねたい気分だ。
もう少し一緒に居たいっす、この作品と、雪組と。
でも駄々こねたら「僕の頼みだ。」とか言って、眠らされてしまうんでしょうか。
いづるんがお姫様抱っこで運ばれ、
ハマコさんは、二人がかりで運ばれてるの、あれ、なんなんでしょうか。
まぁね、エジェフをお姫様抱っこってのは変なんだけどね。

今日は、久々に観劇だけで、
で、しかもポカポカ良い陽気だったので、
なんだかゆっくりできて幸せでした。
今日、エネルギーチャージして、これで楽まで走れそう♪

でも、観劇以外に、色々あれだ。
明日はバイト先で辞めちゃう人の送別会があったりで、
朝まで銀座・有楽町コース。いぇーい!
ここまで来たら、もうなんでもかかってこい、的な。

本当に思うけど、私らファンがここまで疲れ果てる必要は全くゼロじゃないですか。
見に行かなきゃいいだけの話だから。
でも、ヘロヘロするまで・・・ヘロヘロしても見に行っちゃうのは、
コレなんなんですかね?
宝塚だけだよ、こんなんなっちゃうのは。
雪組ファンの皆様、あと3日頑張りましょうね。
すぐ全ツとバウで休む暇も大してないけど、勢いだ、勢い。
あ、キムさんはディナーショーかー

今日はめっちゃ手振ってくれて、めっちゃ見てくれた!
「いやいや、振り過ぎだからw」
ってぐらい振ってくれるのが、いや、良い人だな、って。
ファンやってて、幸せですよ。えぇ。
面白いし。

リオブラはまだ全ツで何回か見れるけど、
ロシアンブルーは、もう見れなくなっちゃうんだなぁ・・・
緒月ファン的には、ZORROの演技の方が、変化があったかな、と。
ガルシアは小芝居挟める余地があったけど、
今回、ユーリ先輩は小芝居抜きの勝負。(ちょっと稽古場での動きは違うけどね)
っていうか、本当にガルシアだったんだよねぇ、緒月さんって。
ニッコニコで小僧やってたのも、同じ人な訳で。
変としか言いようがない。(ヘンなのか)

好きだなぁーユーリ先輩。
見れなくなっちゃうの寂しいなぁ。

まとまらないけど、オワリ。

10/14 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月15日
2009年10月14日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


昨日はSSだよん。
友会で当たったんだよん。

台詞以外の贔屓の声。
プロローグのみなこを挟んだ歌とか、
ハマコさん、さゆとの銀橋渡りとか、
いろいろ貴重だなぁーと最近思い、聞き分けるのに神経傾ける。

キタさんの歌、好きですよ。
聞きたいよねぇ、ファンだし。

掛け声も好き、掛け声も。
オラオラなキムさん出てくる前に、
「アィィィーーヤッッ!!」言ってるのとかさ。
風になりたいも口元と見て、で声聞いてると、
結構掛け声入れてんのが良くわかる。
「ふぅ!」とかもう、たびたび。
オモシロイ。

日々、楽しそうで何より。

10/12 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月13日
2009年10月12日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


私が勝手に・・・なのかもしれないけど、
凰稀さんが星組行っちゃってからというもの、
まゆキタ度UPしてますよね?
え、してません?
してるでしょー。

ユーリ先輩とエフゲニイ。
緒月遠麻と真波そら。

テルキタよりも、もう少し、
良い意味での距離感があるというか、
でも、やっぱりお互い信頼し合ってるのは感じるというか、
なんとなく、慕われる緒月、慕う真波。みたいな図?
緒月さんはまゆちゃんの事、可愛がるだろー冷静に。
あれ、思い出すよね、楽屋わくわくトーク、ソロモンの時の雪86期。
テルキタまゆリサ。
あの感じ。

テルキタ、まゆキタに限らず、
86期全体に感じる、ベタベタし過ぎない仲の良さ、雰囲気みたいなの、
すっごく好きかもなぁ。86バンザイ。いいわ。

ってことで、ユーリ先輩とエフゲニイってのは、最近よりツボです。
真波そらがツボです。
この人、小学生みたいだと思って見てたら、
途端に大人の顔を見せたりするので、そこホント凄い惹かれる。
最近、ニワ店長より、真波そらになってきてるのが、一番の証拠です。
ちなみに、そこは小学生真波。

ロシアン・ブルー、これ好きな作品ではあるんだけど、
最近、スイッチを切って見ているんだって事に気がついた。

ロシアン・ブルーも含めたここ3作。
『ソロモンの指輪/マリポーサの花』は、これ特にソロモンはスイッチ切れなかった。
毎回ONで見ていた気がする。
だから色んな事感じたし、思ったし、その分疲れたし。

『風の錦絵/ZORRO仮面のメサイヤ』。
これはONにする要素なし。
OFF状態で、人を楽しむのが最優先。
そういう意味では、たくさん楽しめた。
ガルシア、アホ可愛かったし、プロローグ神だったし。

で、『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』。
これ、ムラで初め見た時は確実にON状態で見てた気がするんだ。
だから、ファンタジー部分と現実的な部分との、
妙な相容れなさに、若干の違和感を感じつつも、楽しんで・・・
でも、最近、ムラで見た相容れなさとか全く感じてないなぁ。

ON、OFFで分けるのもなんかおかしい気がするけど、
なんていうか、見てる最中の気の持ち方というか。

結局、アルバートとイリーナって、これ再会できないでしょ?
って所に気持ちがいってしまうのは、どうなのよ。って話かと。
魔法、魔法と盛り上げてきたんだから、
最後も「夢を持ち続ければきっと願いは叶う☆」って所におさまれば、
ファンタジーの勝利。
だけど、ロビンがわざわざ「喧嘩をする少し前のお話です」って言っちゃうしw
私はファンタジーに勝って欲しいかなぁー
って思うのだ、ちょっと。

彩吹真央にビンタする、驚異の研1、花瑛ちほちゃん。
最近顔がわかるようになった。
生意気そうな美女なのが、面白い。
生意気そうって所が。
でも凄いサバサバした雰囲気も感じるので、
これからどんな娘役になるのか楽しみ。

たまたまCSでヤングパワーを見て、いきなり、透水さらさ好き度がUP!!
歌える芝居好きって、たまらねー。
しかも、すっごいかわいー!
可愛いの知ってたつもりだけど、
そのつもり以上にこの子、可愛い。
さらさちゃん、これからまた超注目しよ。

目尻下げ~♪の時、きゃび子と背中合わせで、
「あげて~♪さげる~♪」やってるのが、めちゃくちゃ可愛いんですよ。

まぁ、ネコタナはみんな可愛いですけどね☆

キャラ重視のきゃび・さらさ。
可愛さで押すゆりん・ミミ。
85期、お姉さまS。
ネコタナが熱い。

あ、この日、初・眼鏡執事でした。
(谷みずせ司会見たさに、もぐりこんだ阪急交通社貸切)
こりゃー確かに、萌え~って言われるわw
お茶会で「下級生に萌え~って言われるんです!」って、
嬉しそうに喋ってた彩吹さん。
メガネでの、キラースマイル、カクカクの合いの手とか、ハイ!もうもれなく!

ってか彩吹さん、カクカクしてるの芝居だけじゃなく、ショーもだよね?
なんかプロローグのせり上がりで登場する彩吹さんのサンバステップも、
カクカクしている気がして、それがいっつもツボです。
可愛いから。

せし子とかな?一緒に出てきたさゆの顔が、
ラテンフィーバーしてるのも、好き。

ペトリューシュカのごまちゃんの笑顔を見ると、
最近、泣きスイッチ入ってしまうんですけど、
これ、どうにかならないだろうか。
寂しいなぁ。

とりあえず、今日はこんなところでしょうか。
見てると、あぁココ好き!ってのがいっぱいあるんだよなぁ。

10/11 世田谷カフカ

2009年10月13日
2009年10月11日『世田谷カフカ』@本多劇場

脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城、村岡希美、植木夏十、長田奈麻、廣川三憲、新谷真弓、安澤千草、
    藤田秀世、皆戸麻衣、喜安浩平、吉増裕士、杉山薫、眼鏡太郎、廻飛雄、柚木幹斗
    猪岐英人、水野顕子、菊地明香、白石遥、野部友視、田村健太郎、斉木茉奈、
    田仲祐希、伊与顕二、森田完、中村靖日、横町慶子


自分、サイテーっす。
「日曜の昼間にナイロンって、一番気分じゃないなー(笑)」
なんて、ポッカポカで晴れ渡って下北歩きながら思って、
そしたら、そのまま観劇にその思いが表れちゃった。

すみません、すみません、
自分でもショックなんですけど、一幕撃沈でした。
今まで芝居見てきた中で、一番の撃沈だったかも。
いや、つまらなかったからとかじゃなく、ただ単に体調的な。
くそぉー

2幕はカフェイン摂取で、休憩後気分も新たに、で、
平気だったけれど、1幕の流れを汲まずにして、
2幕・・・っていうのも、楽しめるはずはなく。
くそぉー
すみません、すみません。
このアホめ。

何も言えないんですね、えぇ。

一幕冒頭の映像と人と動きのコラボシーンは、
曲と共にめちゃくちゃ格好良かった印象だけはある。

ただも、カフカがどうとか、世田谷がなんとか、ってのは、遠い夢の中に・・・

あーケラさん達に、本当にごめんなさい。
パブリックシアターじゃなくて、本多にはちゃんと行ったんだけどね。
賛否両論以前の問題じゃ!!!!
自分が、否っ!!

10/9、10 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月11日
2009年10月9、10日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


今日は11時を友達2人と見て、
そのままご飯食べて、お茶して、お茶会行って、
盛りだくさんな、幸せな一日でございました。

ユミコさんがお茶会で、パピヨンの曲、歌ってくれたー!

キムさんが歌うあの高音部分、
ユミコさんでも聞いてみたいと常々思っていただけに、余計に幸せ。

ウォークマンの中には今、雪組関係の曲が盛りだくさんで、
公演中じゃなくても電車乗ってる時、AQUA5流れてたり、
風の盆流れ出したり、とにかくほぼ毎日のように、
水さんや、ユミコさんの歌声を聞く。

なんて言うか、水さんの事もユミコさんのことも普通に好きなんだけど、
ただ好きなだけとは、ちょっと違う。
雪組に居る二人の存在が、歌声が、安心に繋がってるかも。
キムさんもそうかもしれないけど、
声聞くとホームを実感できるんですよ。

私がこんな連日通い、見て、応援してるのは、
この人たちの雪組なんだと。
いつかみんな卒業してしまう訳だけど、
時間が経って思い返すのはこの今の雪組だよ、きっと。
そう思うと、なんか凄いなぁ。
この人たちと、同じ時間を過ごしてるんだわ。

ユミコさんは、
たくさんの人に「大好きです」とか「愛してます」って言われて、
育ってきたんだろうな、って気がした。
ファンに限らず、きっともっとちっちゃい頃から。

ファンの事、全幅で信頼。
なんの疑いもなく、
「みなさんは私のこと愛してくださってると思うから。」
って言う。
その瞬間、ほわんって周りの空気まで暖かくするような。
あと手紙で、手紙で、っていうのも良く言ってくれる人。
読んでくれてるんだなって実感できるのは、きっとファン嬉しい。

ちなみに本日の11時、ユミチギコマのお遊びは、茶会ネタ。
ネタというか、チギちゃんがカップにソーサー持ってお茶するジェスチャー。
(ユミコさんを意識しつつ)
コマも同様にお茶するジェスチャー。(お茶会だよね?的な)
それを見た彩吹さんは、お茶をたてて、回して飲んだ。
そっちか!

ショー、真波そらの銀橋アドリブは、
9日13:30が、銃。
10日13:30は、フェンシング、でした。
もう、最近店長より、真波なんです。
デカイ口でニコーーって笑ってるのとか、たまらなく可愛い。
真波そらの髪色も好きです。

9日は、みなこのハートを撃ち抜き、最終的にコマと激しい撃ち合い。
マシンガンみたいな。
まさしく小学生男子な真波そら君。

フェンシングは、まぁ、ただフェンシング。

署長は「キャーーーー」って声高すぎ。
んで、今日は完全にひろみちゃんと、手繋いで出てきました!
「離して!」とかなんとか、嫌がられてた感じが。
あれは一体どういう設定の上の、手繋ぎなのか、謎。

署長であり、ユーリ先輩でもある緒月遠麻さん。
中詰めでは毎日、ねじり気味トサカが頑張ってます。
『今日、割と高く作ってきたなー』
と思ってみてたら、途中で高すぎるもんだから、
根元が支えきれなくなって、全体すっごい揺れてんの。
ラフなトサカみたいになっちゃって。
そんなんなるなら、止めりゃいいのに(笑)って思う。
でも、どこまで伸びるのか、この際、見届けますか。

ちなみに昨日も今日も大階段の髪型はユーリ先輩。
個人的には、またシケありオールバックが見たいー

お茶会の話にちょっと戻りますが、
全ツは柴田先生書き直されてるようですわ。
ユミコネタというか、オヅキネタというか。
ま、そーだよね。
ユミコさんも、緒月さんもそれぞれのポジションに見合った、
良い役になりますように。
これは柴田先生の力に賭けるしかない。

もう、公演の感想でもなんでもない話も含まれまくっておりますが、
とりあえず、こんなところで。
個人的に怒涛の1週間だったけれど、明日で終わってしまうなぁ。
あーでも月曜の阪急貸切は見たいなぁー

10/8 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月09日
2009年10月8日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


シケありオールバック、キター!!

緒月氏的に超定番、
飽きもくるから、たまには違う髪形して、
そんな気持ちにいつもなるけど、
やっぱり、オールバックの緒月遠麻は格好良いと思う。
大階段群舞にて、本日、シケあり初見。

私は、

オールバックに弱い。
シケに弱い。
よって、シケありオールバックに激弱。

です。

大階段の変わり燕尾の時、緒月さん的に髪型は基本2パターン。

ユーリ先輩風かオールバック。
オールバックの派生として、シケあり。

更に、ここにトサカを足すと、もうそれで他の全公演も網羅できちゃうんじゃない?
っていうのが悲しいっすよ、全く。
トサカ楽しいからって、中詰めも紫の付け毛する気配ないし。
付け毛が幻過ぎるよ、緒月さん。
(ル・サンクは幻の付け毛)

ちなみに今日は左にシケ。
右になる日も、もしかしたら来るかな。
階段降りてきた瞬間、

シケがある~!!

って興奮してしまったので、
いつも以上にオペラで追ってしまったんだけど、
シケの量が少なかったから、
風になりたいになった辺り、途中で一瞬シケが消えてね。

シケ消えたーー!!
出す量、微妙過ぎっーー!!

と、また目が離せなくなった。
さぁ、とりあえずバリエーションが一つ増えましたよ、今公演も。
数少ないバリエーションが。
本当に緒月さん、いつも髪型かわらねぇ。(←ちょっともうやけっぱち)
もうこの際、ミーチャ風ロンゲとかもありだよ、あり。
髪の毛伸ばしなよ。
似合うとか似合わないとかは別にして、ただ単純に変化が欲しい。

って言う割には、やっぱり超定番オールバックが好きだったりするから、アホだ。

シケだけで長いこと書いたな、と思って文字数数えてみたら、
シケだけで原稿用紙1枚半。
どんだけだよ。

シケから離れます。
他の組がどうとかって訳じゃないけど、
今の雪組って、男役・娘役共に3番手までがハッキリしているなぁと。

ミズみな
ユミさゆ
キムみみ

そういう意味で組が安定しているって所に、
やっぱり、安心できるっていうのは、凄くあるかも。

ショーの銀橋5人にさゆが入ってるのとか、
チョイス抜群だよ、サイトー君。

ランバダは、まゆみキムか、まゆちおのどちらかにどうしても目が。
最初はキムさんの顔芸ばかりに目がいっていたけれど、
まゆみ姉さんも、あれ全然負けてないのね。
っていうか、まゆみ姉さんの顔芸は、キムさんと似た系統の毒持ってる気がして。
同じ種類の者同士、お互いに分かり合ってる感。
色っぽい。危ない。

しょうのちおチャンと言えば、
チギコマサッカーの時、華麗な片手側転してるよね!?
一回見た時驚いて、顔確認したら、ちおちゃんだったような。
あと、ここは密かにみみの踊りが好きです。
『忘れ雪』の時も思ったけど、みみのダンス、
軽やかで、サッパリしてて、凄く好きかも。
変に女々しくない感じが。

あ、ちなみに、大体みんな同じユニホーム着た男女ではけてくのに、
まなはるが毎回取り残され気味なのも、ちっちゃなツボです。
キャリオカのみっくんは、見るたびに気合が増しているような、
気合いと共に、くねりくねり度も増しているような。
ビシっと決めたオールバックに、真那春人を感じ、ワクワクさせられる。

りーしゃはここ数公演で本当にメキメキとイケメン度を増した!
すごく良いと思う!!

久しぶりにザッキーも名前出しとくか。
歌劇のあの、楽屋日記じゃなくて、
あの白黒だけど、出番前の生徒の写真と、
役に対する意気込みとかのインタビューが載ってるコーナーあるじゃないですか。
ゴッドファーザーの手下集合写真で、
サングラスと共に、ものすごいウィンクかましてるのが、大澄れいですから。
あれ、普通にときめいたよね。

台風も行ってしまったことだし、
明日は久々、晴れかな!
今日は、ホント台風無理だった。
JRと地下鉄封鎖されたら、都内に出る手段が、ね。
異常な程強い、京成っていう手段でどうにか。
でも、乗り慣れないし、詰め込み過ぎだし、疲れたわ。

晴れだけど風

2009年10月08日
さぁー辿り着けるか!!(笑)
なんか無理そうかも。
いや、でも頑張れば?
頑張りたいなー

10/7 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月07日
2009年10月7日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』@東京宝塚劇場
雪組


ご機嫌で帰って来たんだけど、
富士丸の訃報を知り、
なんかどうにも、こうにも。

ご機嫌だった自分を思い出しつつ書きますわ。
あーもうーなんでだー

まぁ、なんというか芝居にしてもショーにしても雪組が好き。
っていうのに尽きる。
ショーはタップのナンバーとか見てると、
「好きだ!」ってじわじわ思いが湧き上がってきて、
泣きそうになるし。(笑)

あ、新公を見た後だからこそ、
水さんのアルバートに思うことがある。

水さんのアルバートはさ、
結局最初から、最後まで真面目だよね。

イリーナの台詞に
「少し前までは人権派、でも今は~・・・」
みたいなヤツあるじゃないですか。
いや、今もなんか普通に良い人なんじゃないかと思えてしまう。

それアルバートとして、面白味ない。

政治家としての目的失いかけて、
出世が一番!みたいになっていたところから、
想いを新たに、原点に戻る。
っていう変化が、アルバートの魅せ所じゃないかと。

最初から水さんのアルバートってふらふらした感じもしないので、
変化が大きく見えない気がする。

イチイチ華麗なスーツ姿とか、
チカユミ設定とか、他に色んなツボがあるから、
そっち見てると楽しめてしまうんだけど、
新公のキングアルバートの方が、
やっぱりアルバートとして面白かったと思うんだよなぁ。
変わっていく姿を素直に応援できたし、愛しいと思えた。

アドリブに気ぃ取られすぎないでね。
なんか、ちょっと心配に思う時、最近あるので。
基本の芝居の流れが決まっていてこその、
お遊びとしてのアドリブだから。
そこに一番力入れるの違うから。
でも、楽しみなんだけどさー。

~スキーとか、ウチの組、凄いでしょ!
って気持ちでいっぱいになる。
この美形の揃いっぷりは、雪組の自慢。
雪組らしい美形君たちなんだよな、また。

あとペトリューシカたちが可愛くて、可愛くて仕方ない~!!
ゆかこちゃんと、あゆみちゃんはラブラブなんですよ。
で、ちょっとゴマちゃんがそこから外れ気味なところがまた良し。
最近、惚れ薬を飲ませる場面は、
アルバートとイリーナそっちのけで、
小芝居し続ける、ペトリューシカ達を見てます。

ムーア人君が、チュって頬っぺたにキスしてたりするんだもん!
腕組んじゃったりさ、二人して!
で、ヤツら可愛いから、照れたりしててさ・・・
ホントもう可愛いんだ。

ペトリューシカたちは台詞がなくて動きで見せる分、
自由度高くて、そこが面白いところでもあり、難しいところでもあると思う。
良くやってるよなー3人とも。
毎回、毎回、小芝居が違うもん。
あの3人は、物語のファンタジー度を高めるのに一役かってるし。

稽古場でユーリ先輩に絡んでくれるのも彼らなので、
そういう意味でも良く見てます。
今日は、またゆかこちゃんの襟というか、なんか洋服を直してあげていて、
その後、床に転がってたゴマちゃんを、支えたりしてた。
ちょっとした触れ合い(笑)があると、
ユーリ先輩のクールさが良い意味で軽減されるので、
それはそれでまた好き。

稽古場のユーリ先輩をガッツリ見たいなら、断然2階席なんだよなぁ。
1階席は客席もだし、出演者の影にもなるしで、時たま見失う。

上手でユーリ先輩の決め台詞を見ると、
やはり、私は緒月遠麻のファンなので、余計にニヤニヤです。
本当にあのスーツの着こなしといい、台詞といい、
二枚目ですよ、完全なる。

2.3枚目~3枚目ができる芸風が好き。

とか思ってたんだけど、
2.3じゃなくリアル二枚目も回ってきちゃったんで、ニヤニヤです、ハイ。

で、いきなりショーに飛んで、
ハニーハニー、本日の真波そらアドリブ。
は、バスケでした。
ボールをダムダム付いて、銀橋でシュート!
それでみなこ嬢の気を引いた。

後にサッカー少年となるコマに、
「何、バスケなんてしてんだよ!サッカーだろ!(ボール蹴る仕草)」
って絡まれて、
「なんだよ、おまえっ!」
(↑本当にこう言ってたと思う。口おっきいから口の動きだけでわかる。)
「サッカーだよ!」
「バスケだよ!(細かいドリブル技を披露)」
「いいや、サッカーだね!」
(肩組む)
みたいな。

ハニハニは、ガッツリ真波さん見れるので、
個人的に楽しみ度が増してます、最近。

ガロ登場は、本当に一緒になって、
キャーって言ってしまいたいぐらいカッコイイ。
水夏希、最高。

署長は相変わらず、小芝居全開で突っ走ってる。
銀橋でクララが前歩くと、怒っちゃう署長が好き。

あ、昨日、クララと一瞬手繋いで下手袖から出てきたと思うんだけどなー
孫設定に挑戦だったのかな?

あと最近、手振りが激しいっす。
高速もみ手とかしてたりして、
もう、訳がわからん。

「怪盗ガロの正体~♪」
とかチギちゃんが歌ってる際の客席を指差す振りの時とか、
もれなく指先震えてるし、
あなたホント、さっきまでユーリ先輩でした?と疑問に思うよ。
面白くてたまらないんだけどさ。
これが二枚目から三枚目までの芸風の魅力。
ホントたまらん。

花道付近に座った時、贔屓がいなけりゃ、花道の下級生を見る!で、笑顔をもらう!
これ一つ、楽しみ。
ってことで、まなはる・彩凪、
この二人を狙ったのだけれど、いまいち感触がなく、
「ちぇ、つまんないのー」と正面向いた時に、
思いっきり朝風れい君と目があって、ばっちりニコっとされた。
思わず、こっちもニコっとしちまったじゃないか。
楽しいじゃないか。

宝塚ってこういう所が良いよね。

今日はガッツリ楽しませていただきました。

・・・

2009年10月07日
父ちゃん・・・大丈夫かなぁ・・・

いつかその日が来るってこと。
きっと誰よりも感じていたんだろうな。
それはブログを読んでいても伝わってくる時があって、
でも、やっぱりこんなに早く、突然に訪れるとは思ってもみなくて。

なんでだよぉ(涙)
なんでだろう・・・

ただ、

「死なせてしまいました。」

なんて言わないで。
そう言わずにはいられなかったのかもしれないけど、
それだけは絶対違うから。

富士丸が亡くなったそうです。
嘘みたいだ。

10/6 ロシアンブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年10月07日
祖母と一緒に観劇。
一緒にご飯食べて、お腹いっぱい過ぎるし、幸せじゃー。

最近、見なきゃいけない!!と思うのが、ショーみなこまゆコマの銀橋アドリブ。
真波さんが、どうコマからみなこを奪うのか・・・必見なんだ、あそこ。
だいぶ見逃してたなぁー。

一回は『花組!!(あのポーズ)』をやって、
みなこちゃんに「カッコイイ~!もう1回やって!(はぁと)」と言われて、
ニッコニコで花組!をもう1回やる真波そらを見た。

今日の真波さんはマジ姑息で。(笑)

何するかなぁ~どんなポーズだろ~

とか思いつつ楽しみに見てたら、あの人、いきなり銀橋で咳込みだした!!

まさかの仮病!!(笑)

そりゃみなこちゃん心配するわ。
心配させて気をひいて、本舞台戻ったら超元気になってて、
「元気(になった)~?」ってみなこに言われてんの。

姑息な仮病で女の子奪われたコマちゃんが不敏だ。(笑)

あー愛しき同期、真波そら。

そんな真波さんにプンプン怒りながらも、
でも基本仲良しっぽいまゆコマがこれまた良い。

「何、咳込んでるんだよ!」
「へっへー騙された~!」
「普通に元気なんだろ?」
「元気だよ!!(ジャンプ)」
「ったくもー」
(肩組む)

みたいなまゆコマ。
しかし、真波さんのが上級生。
ただ、しょうのちおチャンと踊っている真波そらは、あれ別人。
色気大放出。ギャップの使い方を本能的にわかってる。
本能的なところがまた良し。

以上、簡単に真波そら語り。
もう寝る。

10/5 て

2009年10月06日
2009年10月5日『て』@東京芸術劇場小ホール

作・演出:岩井秀人
出演:菅原永二(猫のホテル)、金子岳憲(ハイバイ)、永井若葉(ハイバイ)、
    坂口辰平(ハイバイ)、吉田亮、青山麻紀子(boku-makuhari)、
    上田遥、町田水城(はえぎわ)、平原テツ、用松亮、大塚秀記、猪股俊明


あぁ、凄い面白かった。
私は、折れてもいいと思うんだ。
みんなが折れて上手くいくなら多少なりとも折れても、
・・・いや、曲げるぐらいかな?
親子と言えども同じ人間ではない。
半分同じ血だけど、半分違う血。
夫婦は他人だから。

前に俳優座かなぁ?
同じような部分に直撃する芝居を見たぞ。
『風薫る日に』か。
家族内の問題を日常感たっぷりで見せてくれた芝居だったはず。

父親の暴力等になんの反抗も示さなくなった母親に対して、
「お母さんは、何かが折れちゃってんだよ!!」
って息子が泣き叫ぶシーンがあったと思う。
(あ、マジでウチの父さん、暴力とかないです!父の名誉の為。笑)

で、私は折れても、曲がっても良いと思う、
それで上手くいくなら、と。

確実にこの芝居の中に、自分のポジションを見出してしまったので、
「あぁわかるなぁ・・・」
と共感しまくり。
で、私はココつかれると弱いので、即涙腺崩壊。
自分が同じように泣いたことがあるから。
兄ちゃんでもあるし、姉ちゃんでもあるし、弟でもあるな。

でも、ちょっと大人になったのかも~?
真正面からぶつかって、折れ曲がったりはしたけど、
それでも自分の家が好きだって思ってるし、
今となっては、その折れ曲がった部分があるからこそ私かも。
みたいな気持ちがある。

小・中学生ぐらいの時に折れ曲がって、
高校ぐらいで「これが、家だから。」と諦め入って、
今はその諦めた部分ひっくるめて、好きでいられる感じ。
弟は私の年齢マイナス-4でこれだから、色々達観しちゃって老人化してるんだな。
絶対そうだ。

芝居がかってない芝居というのが、新鮮で面白かった。
普通に道端で会話してる人たちを見ているよう。

いや、その前に脚本!?

こんな上手い脚本久しぶりに見た!
穴のあった時系列が、後半埋まっていって、
で、きちんと全てが繋がっていく面白さ。

上手いーなんだ、この上手さ~

と終盤しきりに関心。
でも、日常感たっぷりの芝居の中で、
変にこの流れの上手さが浮いてしまうような気がした。
上手すぎて浮く。

必要なんだけど、明らかに伏線張ったな、
って思えてしまうような部分もあって、
そのしつこさが軽減されれば、もっとスッと入り込めそう。

でもとりあえず、凄い。

ただ地味だ。
演劇で、時空超えたい、モンゴルの青い空見たい、
なんかこう、どんどん一緒に潜っちゃいたい!かも。
時間は超えるし、空間も超えるけど、でも地味だ。
上手いけど地味。

ぬあー
この上手さが、もっと宇宙突き抜けるぐらいまで行ってしまっても、
きっと面白いだろうけど、この内へ内へ向う感。
こじんまり収まってしまう感。

んーー

もったいないような、いやいや、そういう人も居るべきだよ!
と思うような。

華がないなーと。
でも華がある人を揃えて、こんな芝居ができるかなぁー
面白かったんだよー
でも、難しいのかなぁ。

もう私は、開演を知らせる時点からツボだったんだけど、
イチイチ会話が面白いです。
深刻さ内包してるのに、クスクス笑えるその軽さがあるのも魅力。

ボケていながらも、家族のいざこざ全てを、
ただ見つめていた祖母。でも彼女もかつて母。
「て」を持って。
あの存在に何を見出すか、なのかな。
見ている最中は、祖母の存在理由が良くわからなかったりもしたんだけど、
でも、最終到達点かもしれないよね、ボケた末に死ぬ。っていうのは。
それまでの全てを忘れちゃってね。

あと、リバーサイドホテルを歌う前、
友達君から、父親にマイクが渡されるのが気になったんだけど、
あれどういう意味だったんだろう。
あそこだけ、友達、一瞬異空間演出されてなかったか?
あの友達も実は後に、家族の父親みたいになり得る。
とか、そんな風にも見ようと思えば見えた。

当日券も3000円ちょっとだったと思うので、
池袋行ったら、フラっと見てみたら良いと思う。
また違うけど、初めてケラさんの芝居を見た時のような、
新鮮な面白さも感じたな。

緒月遠麻お茶会ゆるいレポ

2009年10月04日
あー、えっと、お茶会でした。
楽しかったです。
いつも通り、司会とのやり取りで笑っていたら、
あっと言う間に時間が過ぎました。

お見送りの時、

私「緒月さん、天海さんのさよならショーって見たことあります?」
緒「あります。」
私・緒「・・・風になりたい!(途中から一緒に言ってくれた)」

ってできたので、おいら、満足です。
・・・おいら、って言ったらゆりちゃんよね。

やっぱり、リオブラ見た時、っていうか、
見る前、風になりたいを使ってるって知った時から、
一番に思い浮かべたのは、天海祐希のさよならショーで。
未だに私のウォークマンの中には、ゆりちゃん達が歌う風になりたいが入ってるの。
リオブラを初めて見た時、

あぁ、大劇場で風になりたいを聞けたな~

って思い、実はあって。
で、緒月さんは天海さん好きなので、余計に気になってたのだ。
一緒に言ってくれて良かったw

お茶会の内容はもう、脳の記憶スイッチ切った状態でヘラヘラしておりましたので、
なんていうか、覚えておりません。

先輩で今日初めて噛んだ!!(落ち込み気味)とか、
凰稀さんはやたらポップコーンを食べる。
なのに細い。細い人はやっぱり違うな。とか、
私は往生際が悪いから、
ってか味の違いが良くわかんないから、だったらダイエットコーラですとか、
ゴッドファーザーやるよ、とか、
署長のおイタはサイトー君振付(ノリノリ)だとか、
なんかそんなことを話していたような気がする。

男役10年記念アンケートが配られていて、
サクサク気軽に答えてみたんだけれど、
結構、あれ私の本当だなぁー超気軽に答えた割には。

Q.緒月遠麻を漢字一文字で表してください。

って質問に、私、

A.「暖」

って答えたんだわ。
「漢」って一瞬思った後に、『いや、それよりも・・・』って思ってだな。
自分の気持ちにこの漢字の方がしっくり。

ふーん。

って感じ。自分でも。
でも、暖かい人だから好きなんだよねぇ、ホント。
最高潮に落ち込んでた時の、癒しだったから。
今回の公演も、落ち込んじゃいないけど、いっぱい楽しませてもらってます!

今日はお茶会お疲れ様でした~!
明日からもガンバロー!

あわわわわわ

2009年10月03日
えー全ツ、緒月氏がウタコさんの役??

あわわわわわ・・・!!

役の比重が変わるかもしれなくても、ウタコさんってのが嬉しいよねぇ。

頑張れ、キタさん。















で、どんな役なんですかね。

13時30分ばかりです

2009年10月02日
家帰って来てパソコンに向かう時間がなーい!
新公だけは勢いで書き出したけど、その前の13時30分、
んでまた、その前の日の13時30分も見てるんだけどなぁ。
今日も13時30分見ます!

平日13時30分の女なのだ。

自分の中の優先順位をきちんと決めなければと思う今日この頃。
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