スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千秋楽おめでとう!!

2009年08月31日
お~!?
なんだ、なんだ!?
デイリーのリオブラパレード写真、軽く緒月祭開催じゃん。
無駄に写真多いよ?

・・・お、マイクの前にオヅキ・・って、違っ・・・
これは、ハマコさん。
スポンサーサイト

8/30 太王四神記ver.Ⅱ

2009年08月31日
2009年8月30日『太王四神記ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-』@東京宝塚劇場
星組


もう姫は星組なんだなぁ~。
ってのを今更ながら実感。

ムラで雪組見て、帰って来て、で初の星だったからかな。

なんですかね、
もう正直、雪組見ても姫が居ないことには慣れてしまったし、
星組に姫が居ることにも、やっぱり慣れた部分はあるのかな。

時間が経ったんだなぁ。
不思議。

太王四神記、これが3回目かな?

一本物は辛いよ。

これに尽きます、私にとっては。
どんな駄作であっても芝居→ショーがないと、
タカラヅカはツライ。

とにかくショー!
私はショーが好き!

宝塚に芝居は望まない。
良い芝居が見れたらそりゃ幸せだけど、
芝居が良かったら「ラッキー♪」ぐらいなもんで、
いいのもう、格好良く踊ってたりしてくれれば。

らっしゃい、らっしゃい、オソヨセヨ!ウェルカム!

が、55分見たいです。

簡単に姫のお茶会についても、ここに。
姫はすっごく可愛い姫でした。
ニコっとされるとキュンとする。
あんな綺麗な人と、贔屓はニコイチで組ませていただいていたのか。
と思うと、贔屓さん凄い・・・って思う。
贔屓も遠い人だ。

姫も、贔屓も脚の長いのは知っていたけど、
姫の足の長さ、細さは尋常でない。

退場の時、真横を通ってくれて、単純にスタイルに見惚れた。
それだけでも満足じゃ。

拗ねたり、笑ったり、終始ほわほわ素に近い感じの姫を間近で見ることができ、
毎回お茶会に参加してる人にとっては、物足りなさを感じる部分もあったらしいが、
私はやっぱり、満足かな。

だって、可愛いんだもん。

石川遼モデルのゴルフセットも誕生日プレゼントとしてGETして、
目録見た瞬間に、爆笑して、嬉しそうに机叩いた。
誕生日プレゼントのケーキにもビックリして、喜んで、ニコニコ。

なんで凰稀さん、あの可愛らしさが、全面に出ないかねぇ。
ナウオンとかでは見られるけど、
もっともっと出していけばいいのに。
可愛いのに格好良くて、ファン増えるよ。

あの姫の隣に贔屓が居られたこと。
緒月ファンとしては誇りです。
姫のこれからの活躍を心から祈る。

                                            人気ブログランキングへ

ブックマーク事情

2009年08月30日
ちょっとアンケートしてみようかな。
これは返信しない!けど!聞く!!

緒月遠麻のブックマーク買った人、拍手。
お願いします。

で、誰のと一緒に買ったのかも教えていただけたら面白いなぁ、と。
できれば色んな方が見れるように、
鍵コメではなく、コメント残していただけたら嬉しいです。
オモシロいです。

ちなみ私個人は、1枚だけ緒月の予定だったのが、
実物見て「え、これなら手帳に挟んでいいや!」と土壇場で思って、
お姉さん、もう10枚袋に入れてくれてたんだけど、
「す、すみません・・・やっぱりもう1枚くださいw」って、言いました。
保存用、使う用。
おねーさん、ありがとぅ。

今日は、ウチの姫のお茶会行ってきます。
いつまでも姫は姫です。

売り切れた

2009年08月29日
緒月ブクマ、東京キャトル本日午後公演の幕間には既に売り切れか。
作った数少ないんだろうけど、見たか、劇団。

ってか、退団者のは多めに作っておけばいいのに。
しずくはともかく、いづるんはもっと前から発表されてたんだから。

とりあえず、買えて良かったー。

ブクマとプレゼントを銀座界隈で

2009年08月29日
ご贔屓お茶会プレゼント。

MAX&Co.のレザーブルゾン・・・色んな意味でなるほどな。
可愛かったので調子乗っておそろで羽織らせてもらっちゃった。(笑)
あ、このサイズで自分着られるんだ。って意外な喜びも。

服が私に歩み寄ってくれたので、案外着られずに済んだ感じ。
つーか、実際見て着てみると、めっちゃ可愛いな、あのブルゾン。
暖かいし、柔らかいし、着やすい。欲しくなった。
おそろとか抜きにマジで。

いいなぁ、お茶会。
私もプレゼントであのブルゾン欲しいから、いいなぁ。

ブクマ買ってきたよん。
結局、ご注文受けて11枚緒月買い。
私が行った時で、いづるん、しずく、蓮水売り切れでした。

拍手レス

2009年08月29日
拍手レスです!
もう、いっつも、いっつも遅れてすみません。
ってところから入っておりますが、
引き続き、マイペースを貫きます。

ではでは、いつもありがとうございます!

★しほさん★Leeさん★kaoriyaさん★ゆいさん★Megさん★risuさん★
★けいこさん★hanihaniさん★

どうぞ~♪
Read more "拍手レス"

襲名

2009年08月29日
わーーーー!!!!
知らなかった~!!!!
勘太郎、勘九郎を襲名するんだ!!


中村勘太郎の雨乞い狐を見て、
『あ、この人好きだ。』
って思って、本当に細く、細くてもでも長く、
この人のこと応援し続けるんだろうな、って思った人。

誠実さの中に垣間見える変人っぷりが好きです。
逆かな。
変人だけど誠実そうな所が好き。か。

おめでとうございます。
まだまだ早いけどね。

8/28 怪談 牡丹燈籠

2009年08月29日
2009年8月28日『怪談 牡丹燈籠』@シアターコクーン

作:大西信行
演出:いのうえひでのり
出演:段田安則/伊藤蘭/秋山菜津子/千葉哲也/瑛太/柴本幸/梅沢昌代
    大河内浩/松澤一之/市川しんぺー/西尾まり/保坂エマ/粕谷吉洋/森本健介


ドがつくほどの、ストレートプレイを見た!!!!
って感じですね。
これを、コクーン?いのうえさん?
って思うと、甚だ疑問も感じなくはないけれど、
でも、ストレートに飽きずに、それなりに楽しんで見ていられたからなぁ。

段田安則、梅沢昌代さまさま。

この二人、地味に、地味だからこそ、
日本の演劇界をガッチリと、でもやっぱり地味に支える二人だと思うの。
も~あの演技力というか、柔軟さ、自由さには、
毎回惚れ惚れさせられる。

段田さん好きー!
梅沢さんも好きー!

でも秋山菜津子も好きです。
もうあの着物姿がね、秋山姉さんって感じでしたわ。
そこまで堪能するほどの役ではなかったけれど、
通路通る時とか、姉さんガン見。
おしろいで顔白いのとかも似合って、キレー、色っぽーい。
艶やかなんだよね、秋山の姉さん。

なんていうか、『瞼の母』っぽい。
出演者豪華なんだけど、それぞれみんなが絡むわけじゃなく、
部分、部分、エピソードが繋がるだけというか。
それが、また歌舞伎っぽい?

っていうか、段田さんの自在さの中に歌舞伎を見た気がしたよ。
歌舞伎役者っぽい、基礎力の高さ。
本当に凄いな、段田安則。

段田さんの上手さに体当たりでぶつかった感じだったのが、伊藤蘭。
なんか、強はあるけど弱がない。って風で、
気風の良さは感じたものの、しっとり感にかけたような。
相手が段田さんだったから、それすら上手くまとめてくれていたけれど。
思っていた声と実際の声とが違って、ギャップがあった。
でも、この役、あのはすっぱな声が合うな。

『あぁ、コクーンって盆あったんだ。』

って思うほど、くるくる盆が回って回って、
その辺、さすが新感線のいのうえひでのり。
ところどころの効果音、音楽もやっぱりいのうえ演出。
ココ!って場面で拍子木の音とか、
ドドーーン!ってアニメのような効果音入ったりだとか。
注目させたい所がはっきりとわかる。

段田さんと伊藤さん演じる夫婦の長い長い喧嘩→仲直りシーンがあって、
あれ15分ぐらいあったんじゃないだろうか。
ひたすら二人芝居で、凄かった。
ってか逆ギレした段田さんの迫力がまた!
あんな風にキレられたら怖いよー本当に。

正直言うと眠くなってもおかしくないような展開だし、演出でもあったんだけど、
それでも集中して見続けていられたのは、ひとえに役者さんの力だと思う。
やっぱり、私、段田さんの演技がすっごく好きで。
笑いを取るにしても、出過ぎない。
緩急の自在さが、見てて本当に気持ちが良いから。
梅沢さんにしてもそれは同じで。
久々に段田さんの演技が見れて、嬉しかった!

初舞台の瑛太。
もう既に次のケラさんが決まってるよね?
しかもまた伊藤蘭と共演だよね?
ご縁だね。
ひょうひょうとした感じが演技なのか、そうなっちゃってるのかはまだ不明。
髪型も時代設定があれだから仕方ないけど、似合ってなかったしなぁw
でも台詞の声はハッキリ。
このメンバーの中で浮いた感じもせず。
次またどんな演技が見られるのか、楽しみに。

松澤さんと、段田さんが短い時間であっても、
一緒に演技しているのを見て、『遊眠社ってこんな感じだったのかな~』
って少し思いを馳せる。
あー見たかったわー夢の遊眠社を生で。

まぁ正直、期待する派手さには欠けるシンプルな演出で、
怪談と言いつつも、四谷怪談みたいなやっぱり派手な仕掛けもなく・・・
どちらかというと、人の気持ちに重きを置いたようなお話で。
いのうえひでのりって名前が演出にない状態で、
で、これだったら『なるほどね~』って普通に満足できたと思うけど、
いのうえさんだったからなぁ~。
『無難にまとめましたね。』って感じ。

でも、面白かったよ。
上手い役者さんを生で見られる。
ってのはとにかくそれだけで幸せ。

                                            人気ブログランキングへ

8/27 天翔ける風に

2009年08月28日
2009年8月27日『天翔ける風に』@東京芸術劇場

原作:野田秀樹「贋作・罪と罰」
演出・振付:謝珠栄

出演:香寿たつき、山崎銀之丞、戸井勝海、今拓哉、阿部裕
    平澤智、剱持たまき、福麻むつ美、照井裕隆、友石竜也  
    川本昭彦、平野亙、福永吉洋、進藤健太郎、幸村吉也
    横田裕市、中條郁司郎、高山光乗、齋藤健二、上口耕平、ほか


この原作の『贋作・罪と罰』の再演は、
私が史上最高に見た、ストレートプレイで。
どうやら再演は2005年12月だったようで、もう4年近く前か。
9回見てるの、『贋作・罪と罰』

4年も前なのに、確実に、この作品に吹く大川の風が私の中に残っていて、
あの景色が大好きだった事、
英と同じように、緑が目に沁みた事、
いっぱい思い出した。

「あたしの彼方へ。英。」

とか、もーダメなの、ダメっ。(涙)
野田さーーーーん。

松たか子の三条英を見て、感じたこと、涙したこと、
そのまま香寿たつきの英ともリンクして。

歌詞と、ちょっとした説明場面以外は、
ほとんど野田さんの言葉をそのまま使っていた。
自分の中で、これは野田さん、これは謝センセ、と言葉を線引きできるのが面白い。
本当は線引きなんてしないで、
全部一本の言葉として聞けた方が、作品的にはいいんだろうけどね。

ミュージカルなので当然歌が。
この歌詞が、その時の心情だったりをより詳しく表現してくれていて、
例えば、英の妹・智が結婚するにあったっての気持ちとかが、
わかりやすくなった。
歌のおかげでわかりやすくなった部分、多々あり。

えぇじゃないかの場面なんかは、
人(ダンス)と音楽の力も使えるので、迫力もUP。

こうやって書くと、野田地図版より、TS版のがいいんじゃないか?
って思われそうだけど、どっちもそれぞれ良さがあるんだよなぁー。

ミュージカル嫌いの(笑)野田秀樹の作品を、
あえてミュージカル化する。
許した野田さんと、謝先生の間に、お互い信頼があったんじゃないかと。
私もミュージカル好きじゃないなって思うときあるけど、
こういうミュージカルは大好き。
好きと嫌いの分かれ目は、上手く表現できないけど、
でも、これは好きだ。
凄いと思う。

演出がいちいち気合い入ってて、謝先生の心意気を見た感じですよ。

謝センセ、謝先生って、「先生」呼びはヅカファンのクセだな、ったくw
でも、私が先に、謝珠栄の名前を知ったのは、
宝塚歌劇ではなく、夢の遊眠社が先です。(えへん)(なーにが、えへんだ)
遊眠社の振付をしていた人。
の認識が先にあって、
後に実は元タカラジェンヌ、現宝塚の作・演出もやる方・・・の認識ができて今にいたる。

謝先生、謝センセ、
雪組で一本まるまる芝居作って~
まぁ宝塚全体を考えたら、何組でもいいよ。
この人が、まるまる一本、作・演出を手掛ける芝居を宝塚で見たい。

TSミュージカルファンデーションも見てみたくなった。
拒絶反応の全くでない、質の高いミュージカルを見せてもらえそうだ。

とにかく今回は、大川の風や緑を再び感じられたことが嬉しくて嬉しくて。
4年前に見た風景が蘇ってきたんだよ。
観劇を積み重ねていくと、こういうこともあるんだなぁ。
感動した。
涙止まらなかったもん。

役者さんはタータンさん以外知らない人ばっかりだったけど、
みんな歌えて、動けて、実力ある人ばっかり。
清役の女の人が、まんま女版・野田秀樹みたいな喋り方とか間で、
野田さんの清を思い出させるもんだから、笑えたわ。

ってことで、とっても楽しかったです。
あ、最後に、遅れてホントすみませんでした。
超反省。(汗)

                                            人気ブログランキングへ

遅いから、ホント。

2009年08月27日
買いに行く!(涙)
買いに行く!!

発売日に買う。
銀座行くし。

欲しい人、メールください。
買い占めときます。(笑)

あ、興奮し過ぎました。
風の噂では聞いていましたが、やっとやっとやっとやっと・・・
緒月遠麻ブックマーク発売です。(涙)

うれしーよー














タイトルのリアルな冷たさが劇団にたいする本心でございます。

8/25 挑発スタア

2009年08月27日
2009年8月25日『挑発スタア』@にしすがも創造館

振付・演出: 井手茂太
出演: 東さくら、金子あい、川村奈実、斉藤美音子、菅尾なぎさ、中尾留美子、
依田朋子、宮下今日子
小山達也、佐藤亮介、中村達哉、原田悠、松之木天辺、井手茂太


イデビアン・クルーの休止前、ラストの公演を見てきた。

なんだか、やっぱり、すっごく好きな感じなのに、
知るの遅かったから、休止しちゃうんだねぇー

井手さんの振付はこれからも、きっとどこかで見られると思うけど、
イデビアンとしての活動も、もっと見ておきたかったなぁ。

一度、一つの作品が出来上がる始めっから最後まで、
稽古をずーーーっと見ていた経験があり、
それは、井出さんの活動からしたら、ほんの一部ではあるんだけど、
でも、なんとなく公演を見ていても、
『こんな感じで稽古してたんじゃないかなぁ~?』
って想像が膨らんだ。

今までない感覚で、ちょっとオモシロかった。

たぶんメンバーそれぞれに、井手さんなりのキャラ立てみたいなのがあって、
それに添って振付が決められて、
ダンスの中の役割も決まっていったんじゃないかな。

結構、辛辣な視線だったりも組み込まれているのも感じる時があって、
『あーそう思ってるんだ・・・w』
って、傍から見ていて、ドキっとしたり、笑えたり。

あれこれ、ダンス公演の感想か。

ダンスはダンスなんだけど、物語も感じさせる。
木の長いテーブルに、椅子。
メイドがいて、そこに次々と集まる、人、人。
全員が椅子に座る。踊る。

なんだか遺産相続が始まるのか!?

って雰囲気だった。
メイドとモーニングを着た男の間に、過去なにかありそうだったり・・・
そこかしこで、人と人との関係が振りの中から見えてきて、
興味をそそられる。

でも、そそるだけで、
「で、結局その関係がなんなのか。」
っていうのは、突き詰めていないと思う。
井手さんの中で、なんとなく面白いからそうしているだけって感じ。

井手さんと、斉藤美音子さんのデュエットが面白かったー!!

まぁ私自身がヅカファンだからなのか、
ちょっと宝塚のデュエダンを思い浮かべ、
でも、胡散臭さ満載な部分に昼ドラを見た。

途中、波の音と同じ振りが、永遠に続く場面があって、
さすがに長く感じられたわ。
意図的だったとは思うけど、でもなんの意図があったのか?
眠らせたかった?(笑)

選曲がたまらなく格好良くって、
どこからあんな曲を見つけてくるのかなぁ。
CD欲しいぐらいだよー。

井手さんは、次こまつ座の振り付けするらしい。
見に行くつもりなかったのに、行きたくなっちゃうよ。

最後の最後、見に行けて良かった。

                                            人気ブログランキングへ

8/22、23 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年08月26日
2009年8月22、23日『ロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』
@宝塚大劇場 
雪組


また35分のショーかと思った。(笑)

『RIO DE BRAVO!!』
たのしー、たのしー!!
って見てたらすぐ終わっちゃって、
「あぁ、もう終わりかっ。」っていう。

なんだか、場面がイチイチ慌しくて、盛りだくさんで、
落ち着いてみていられなかったのも、早く感じた原因の一つか。
4回目にして、やっと見方が落ち着いた感じしたもんなぁ。

4回中1回は下手花道より、1回は上手花道よりの席があったので、
贔屓無視して、花道にいる下級生を見つめる。
結果、あずりん、ザッキー、まなはるにニコっとしてもらえて、超満足。
れのも見れば良かったか、れのも。
あずりん、れの、ザッキー、まなはる。
この4人抑えておけば、かなり私の中ではバッチリw

私はやっぱり、どうしても警察署長のじいちゃんが好きで好きで。
もう目が離せない。
芝居で、あのユーリ先輩だったことを微塵も感じさせないんだもん。
ここで下手すると一番楽しそうにしてる緒月遠麻だからファンなんですよ。(笑)

クララに銀橋で前を歩かれると、
「とっぁあ!!(謎の奇声)(前を歩くんじゃない)」
って怒り出して、クララを困惑させ、
ガロ達を追いかけてると思いきや、お姉さま方のお尻触ってセクハラするし、
踊りだすし、ジャンプするし。

ジャンプの時の形がさ~アニメみたいなの。

ホントすげぇから。
最終的に署長のくせして捕まって、
「(お、おお、俺!?!?)えぇぇぇ!?!?」
って驚き、オロオロしながら部下を責め、
捕まえなきゃいけないの、コイツらでしょ!とまゆみ姉さん達をアピール。
ダイスキですw

キムさんの「狙う視線はお前ぇぇぇ~~♪」がめちゃくちゃ格好良い。
狙われたい。

ピラニア4人組が思った以上に可愛くて嬉しかった!!
個人的に親戚の子(遠い)のような気持ちで見てしまう、
ピラニア最下の天舞音さらちゃん。
すっごく楽しそうにこの抜擢ピラニアを務めてる姿を見て、
胸がいっぱいになりました。
良かったよー、本当に良かった。
髪型も可愛いかった!
周りの評判も上々。
「ピラニア可愛いよね、みんな。」「一人わかんない子がいる。」「最下の子誰?」
「天舞音さらちゃんだってー」「かわいーねー」
実際聞いたぞ、この会話。
東京も楽しみにしております、ピラニア4人娘。

ポンポンは楽しいんだけど、どこまで振りを一緒にやればいいのか、
まだ感覚は掴めず。
まぁ、その辺りは東京公演で解決するとして、
代わりに発売されたライトも綺麗だー。

変わり燕尾の大階段も良いし、デュエットダンスも美しいですよ。
みなこちゃん、踊れるわ。手足長くて映える。
ただミズみなを見ていて気になるのが、水さんの教師っぽさ。
ゆひすみみたいな、デレッデレ感をこの二人に求める訳じゃないけど、
「責任持って育てます。」
って気持ちが前面に出すぎてて、なんかこう、キュンとする感に欠けるというか。

芝居はまだいいんだよ、役だから。

でも水夏希と愛原実花の時、完全に水さんの立場が上。
っていう、上手くいえないけど、でもそういう居方が気になる。
コンビ組んで初の作品だから仕方がないと思うけど、
みなこの硬さが取れて、同じように水さんも柔らかくなってくれるといいなぁ。

色んなところに見せ場がある楽しいショー。
水ゆみメインの場面の後ろが、下級生だらけのシーンとかあって、
「ちょっと、水さんの後ろにみっくんと、翔君並んでんじゃん!おっ、りーしゃイケメン!」
と、それもまた楽しむ。

あ、「ピラニア、ピラニア、ピラニア♪」の掛け声には、
さすがにビックリです。

贔屓出ていない場面で、ひたすら真波そらを追った1回があって、
色んな真波そらが見れました。
16歳から、29歳みたいな。
ってか、みなこちゃん筆頭に、まゆコマであれ一場面だよなぁ。
86期頑張ってる、がんばってるよ。

1度きりの遠征ですので、あとは首を長くして東京公演を待つだけです。
それまでは、バイトして、バイトして、蜷川9時間に戦いを挑んだり、
とうこさん見たり、野田秀樹見たりして、とにかく待ちます。

                                            人気ブログランキングへ

緒月遠麻お茶会レポ

2009年08月25日
緒月茶レポ、簡単にいっておきますか。
ただ、会話形式で書くのはアレ、
ものすっごーーーーエネルギー必要だったってことに最近気がついた。
ので、適当にピックアップ。

ではでは。

とりあえず、テストに絶対出るのはこの2つです。

・自分でもユーリ先輩はいつ笑いを取るのかな?
 って思ってた。


・全国ツアーではピラニアがやりたい。

ここを押さえてください。

もうホント、期待を裏切らないっていうか、
天然にボケてそうに見えて、案外自分のこと客観視できてることろとか、
面白いんだよなぁ、緒月さん。

ユーリ先輩に関しては、台本を最後まで読んでもシリアスのままだったから、
大野先生に、「ここは笑いですか?」って聞きにいったって、自分から。
そしたら、「いや、いいから。」と一蹴され、
自分だけドシリアスを貫くんだってことをやっと実感。

・ユーリ先輩で笑いに走れない事に関しては、不満そう。

・フラストレーションたまるらしいw

・芝居を締めるのに徹する。
 その役割はどうやら真摯に受け止めている風だったけれど、
 やっぱり、小芝居やりたそう。

・自分でできない分、稽古場のペトリューシカに、
 「台に立ったとき、スカートめくれば~?」
 とかアイディア提出。

・自分で言ったくせに、いざ絡まれると、笑いそうになるので、
 提案しておいて、見ていない。

・ちなみに稽古場の場面のお稽古中。(なんかややこしいな)
 下手に佇むユーリ先輩のクールな芝居。

・が、あまりに下手で一人取り残されているので、
 稽古に参加してる人だと思われず、
 前を素通りされる。時には話しかけられる。

・さすがに話し掛けられた時は、
 「ごめん、今出てる。」

・(笑)「今、出てる。」ってこの人、面白い!!!!

・ユーリ先輩のテーマは「イチイチ格好良い」。

・「イチイチ」ってのがポイントっぽい。

・街灯に佇むときもイチイチ格好良く。

・もちろんキメの
 「革命が俺を裏切っても、俺は革命を裏切らない。ただそれだけのことだ。」
 も、イチイチ格好良く。

・イチイチ格好良いがテーマなので、表情は崩せない。

・だけど、このキメの場面でライトがやたら早く絞られた時があって、
 内心焦った。

・まぁ、私より照明さんが焦ったと思うけど。

・パッとすぐ明かり当たるようになって、その時も表情は頑張ってた。
 崩してないよ。(自慢げ)

・ユーリ先輩は友達は少ないものの、人望の厚い人。

・キメ台詞の時に出て来ているのは、ユーリ先輩を慕う人のごくごく一部。

・もっとワラワラいっぱい部下のような人がいるはず。(本人予想)


ってことで、今日の分のエネルギー使い果たしたので、ここまで。
またちょいちょい追記していきまーす。

あ、服装書いとくか。
茶色のシャツ一枚に、黒のパンツ。(足長過ぎる)
(どっちもシンプルなんだけど良く見たら小技利いてそう。)
(あの服をあんな風に着こなせるポテンシャルが心から羨ましい。)
プラスひょうっぽい柄のストール。フリンジが長めで可愛い。
ストールは首で巻かずに、さらっと流すだけ。

タカラジェンヌだよなぁ・・・

緒月氏、舞台姿は男臭いのに、
お茶会とかでは、綺麗でボーイッシュなお姉さんなところが、
個人的にはかなり好き。

はい、ここから地味ーに追記いたします。
もう本当に順不同で。

・幕開きが魔法使いなので、もし魔法が使えたら?と問われ、
 「え、魔法って何?何ができるんですか?」
 と逆質問のオヅキさん。

・知らんがな。それ聞いてんだもん。

・「魔法のじゅうたん」が欲しいとか呟いてたけど、
 なんだか良くわからない流れで、ドラえもんの道具だったら何が欲しいか?
 という質問に。

・「・・・タケコプター」

・そうか、じゅうたんと良い、空を飛びたいらしい。

・「あ、でもタケコプターはなんか頭だけ引っ張られる感じで、
 他身体が辛そうだから、やっぱりじゅうたんの方が良いです。」

・頭だけ引っ張られるって!!
 ドラえもん見たことある!?
 のび太とかそんな険しい感じで飛んでないでしょ。
 突飛な想像力の豊かさに感服。

・ショーでは警察署長に質問殺到。

・まゆみさんにも「なぜ、あなたはあんなに跳ぶの?(冷静)」と。

・「いや、なんか段差があって、一度跳んだら跳ばずにはいられない。」
 「踏み切り位置があって、そこで踏み切れると高く跳べるんです。」

・あのジャンプは最高だからこれからも高みを目指して頑張って欲しい。

・おじいちゃん、最後に捕まるけど、
 スポットライト当たってるのに気付いたのは、ほんの最近。
 ビックリしたらしい。
 ちなみに気付かなかったのは、まゆみさんの方見て芝居してたりしたから。
 ある日前を見たら眩しくて・・・ありがたいことだな、と。

・愛の逃亡者の場面、あれは一応自分が隊長。

・なんだけど、隊長が一番振り覚えが悪かったりして、
 「隊長、間違ってます。」「隊長遅い。」
 いっぱい、言われた。

・隊長だから、「行くぞ!」って合図とかしなきゃいけないのに、
 合図なしで一人だけ走り出しちゃったりして、
 気付いたら、誰もついてきてなかった。

・水さんが滝に落ちるのは、
 「落ち方上手いな~・・・」と思って見ている。

・あぁ、役の感情とかじゃないのか。

・その後のパピヨン。自分は出られないが、綺麗ですよね。
 「なんか、エミリオ・プッチみたいじゃないですか?」
 「みんなで、プッチ、プッチ~とか言いながら出てる。」

・そういや、初日付近では中詰めとか紫色の付け毛をつけてたけど、
 ある日突然付け方がわからなくなった。(なんでだよ)

・あーーー!もう出なきゃ!でもおかしい!!
 って感じだったから、トサカにしました。
 前髪が伸びる限り、どこまでも伸びます。

・オールバックとトサカ・・・楽そうな方、楽そうな方に行くよね。
 まぁ、いいけどさ。

・陽月さんが見に来た。
 あの子、普通バッグとかも客席に持っていくのに、置いていき、
 手にプログラムだけ持って出て行った。 

・さすが、ヅカオタ!

・で、なんだか良くわからないけど、プログラムを始まっても真剣に見てたりして、
 中詰めの時とか、私の(緒月の)スチールを指差して、
 よくわからないアピールをしてくる。

・自分の写真指差されても、どうしていいかわかりませんよね!?
 だから、「うん、うん」としか、頷けなかった。

・陽月華、意味わからなすぎて素敵過ぎる。

・ウメと映画見に行った。
 見に行ったのは『HACHI』。

・陽月はリチャードギアを見ただけでも泣ける!!!!
 って。

・二人で号泣。
 秋田犬っていいですよね。

・そうですね。

・あと最近見たのは、アマルフィ。
 天海さんが美しかったのと、イタリアに行きたくなった。

・負けた。私まだ見てないねん、アマルフィ。

・お茶会当日の22日は阪急交通社・谷みずせ司会。

・もう!えりかが喋るたびに緊張した!!
 こんなんだったら、化粧替え辛くても出れば良かった!!
 同期で抽選したら?って話もあったんですよ。

・なんだー本当に出れば良かったのに。

・ちなみに谷みずせの司会は、えりか節炸裂。
 漢字の読み間違い(笑)、妙に気合いの入った口調、
 全て愛しき谷みずせ。

・クイズがあったんだけど、
 タイトルが「男役10年~組長への道~」みたいな。

・私が組長になったら、組めちゃくちゃになりますよ~!!
 みたいな。

・楽しい組になりそうだけど、まとめられなさそーですよね、ホント。

・途中から、客席内をうろちょろして、わからないところをみんなに教える。

・うろちょろするのが楽しくなっちゃって、
 司会さんに戻って、って言われてるのになかなか戻らない緒月遠麻。
 最終的に叱られる。

・戻ったのは良いけれど、
 「熱い。」って席に座らない緒月遠麻。

・ライトがね、熱いんだよね。

・我慢しよう。

・しない。

・そのまま抽選会。
 座りたくないから、抽選の可愛いかごを立ったまま、持つ。
 男前なのにメルヘン。

・自分でもなんだか面白い光景でしょ?
 ってのは思ってるようで、やっぱり立ったまま座らない。
 そのまま半券を引いて抽選。

・あと、最後は風になりたい。
 みなさんも踊りながら~って司会さんが言ったので、
 「みなさん、踊れるんですか?」
 「え、踊るんでしょ?なんで立たないの?」
 (誰も立たない。手拍子だけ)
 「え、手拍子だけ?踊ってよ。」

・結局誰も踊らず(笑)、緒月さん一人恥ずかしそうに踊って、
 でも、曲の節目で、キメ顔作ってくれたり、しつつ、
 だが不満そうに退場w

・ごめん、振りとかわかんないし。

・あ、そだそだ、ピラニアは本気の本気らしいですよ。

・サイトー先生は本当に思いもよらない配役をしたりするから、
 本当にわからない。

・ハマコさんがピラニアなら・・・
 (先生に推薦しようかな的な)

・↑わかってる。
 最近、緒月さん、ハマコさんとニコイチになりかけてるの、
 自分でもわかってるんだ。
 ハマコさんのピラニアが決まれば、自分も絶対ピラニアできる。
 っていう、冷静かつ客観的な視点。

・ピラニアやるんだったら、ファンもマジ全国ツアーです。

とまぁ、軽く追記しました。
いつ行っても楽しいし、気持ちの良いお茶会。
スタッフのみなさん、緒月さん、ありがとうございました。
東京も楽しみにしております。

8/22、23 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年08月24日
2009年8月22、23日『ロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』
@宝塚大劇場 
雪組


さて、芝居とか、ショーとか、色々感想書いてみよう。

芝居はハマコ2番手
見れば見るほど、
『キ、キムさん、どうした?』
という思いが強くなりそうで。

大野先生はなぜ、キムさんにエジェフをやらせなかったのか。

気持ちはわかる、気持ちは、ホントに。
パッと浮かぶイメージは離れてるから、キムさんと、エジェフは。
でもなー
ハマコさんのことは愛してるし、
あんなに実力の有り余っている副組長さんが居ること、誇らしくも思ってる。
でもでも、キムさんが3番手を務める雪組も好きなんだよ。

ハマコさんは与えられた役に全力投球。
引く事をナチュラルに知らない人で、
そして、ハマコさん自身が、副組長とかそういう立場以前に、
一人の素敵な舞台人。

宝塚が大好きですが、宝塚はむつかしぃです。

グレゴリーはキムさんだから、埋没しないだけで、
キャラとしては薄すぎるもんなぁ。

音月桂が演じる美形悪役。
ってのは、例えキムさんの中で無理が生じたとしても、
っていうか、生じるのを最初から視野に入れつつ、
それでも3番手として挑戦させるべき役だったのでは?

好きだよ、未来優希も音月桂も。

音月桂、もしかしたら、この後、正念場かもしれない。

キムさんの話をすると、ゆみこさんのヘンリーはどうなんだ。
って話になるんだけど、
別にいいじゃん、チカユミ堪能だし。(笑)

チカさんに仕える政策秘書。しかし同級生という設定あり。

どんなあて書き。
銀橋座って、二人でイチャイチャしてた。(笑)
水さんがゆみこさんを信頼して、頼りまくってるのがわかる。
(もはや役名ではない)

話は基本、私の足りない脳みそでは、
この時代のソ連とアメリカ、
アメリカの民主党と共和党の関係とか、
色々わからねぇことばかりだ。

私、『ヘイズ・コード』の時も、
「なんとか党がどうとか、わっかんないよ!!」
「ただのラブコメにしちゃえばえぇやん!!」
って、自分のわからなさ棚に上げ、呟いてた気がする。

贔屓組だからなのか、今回そういう風には思ってはいなくて、
回数見る間に勉強したら、もっと深く理解できて楽しみが増すかも♪
ぐらいな、そんな気分。

美穂姉さんといづるんのやり取りだとか、
気がつくとリアルに、こ難しくて「あわわわわ」ってなるw

魔法が物語のキーっていう、メルヘン度高い作品なのに、
設定がイチイチリアル。史実盛り込み型?
架空の人物と実在の人物を入り乱れさせて、
物語をある程度構築する力。大野君、宝塚的にこれからも楽しみなオタク。

他には、大月さゆ氏ですかね。
どこ行くのーー!!なつきちゃん!!
大劇場にジョセフ・オーツキ降臨。
可愛さを保ったまま、「そっち破るのかよ!?」って方向の殻を突き破ってしまったw

・・・そんな大月さゆがめっちゃ愛おしいw

別格女役の風格すら漂い始めてしまい、
嬉しいやら、引き止めたいやら。
芝居にショーに、活躍しまくってる。

ゆみこさんとの並びは、安心して見ていられるもので、
ゆみこさんの隣に気付くとさゆがいることは、自然。

メイエルホリド劇団とレビュー団とのパーティーが開かれてる時に、
下手の柱で、さゆと水さんが、じゃれてるのを目撃。
「あるばーと様♪」と小声で声を掛けるさゆに、
ニヤニヤで反応するチカさん。
微笑ましくその様子を見つめるゆみこ氏。
さゆにちょっかい出そうとして、ことごとく拒否され、邪魔されるキング。

なんとかスキーのみんなを見るのも楽しいけれど、
色んなところの小芝居も楽しい。

ナンバーが多いのも良い。
ハマコさん筆頭の悪役ナンバーも、
振り付けとかで、若干のコメディ色を感じさせて、
その辺りのバランスも良いと思う。
軍服でロシアっぽいラインダンスを踊って、
真顔でぴょんぴょんジャンプしてるユーリ先輩を見るのが好き。

惚れ薬を作る時のナンバー。
目尻下げ、口角上げてな曲。

どれもこれも、可愛い。
ネコタナもかわいーー。
ヒメがヒメらしくキャラが濃く、かぐやちゃんメガネキャラ、
あんなちゃんお姉さまキャラ、じんじんしっかり者、
みたいな、85期娘役のパワーをジワジワ感じております。
みなこが弄ばれております。
それで良いのです。
この期のお姉さま方に可愛がっていただくことが、一番であります。

まぁ、ひとまずこんなところで。

                                            人気ブログランキングへ

8/22、23 ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!

2009年08月24日
2009年8月22、23日『ロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』
@宝塚大劇場 
雪組


「ユーリ先輩がカッコイイ。」
って100回ぐらい聞いてから、初観劇。
でも、つくづくファンだなぁ・・・ってのを実感したのは、
退団者(すずめ君)に向けた笑顔を見た時。

この人には私、恩があるんだわ。

笑った顔見た瞬間に、
いっぱい「ありがとう」って気持ちが湧いてきて、
体内で処理できなかった分は涙で出てきた。

あ、そうかー「尊敬」って面では遠く及ばないけど、
でも「感謝」って面では、この方、私の中で野田秀樹と同格まで来てるんだ。
今、気付いた。
でも、そうだ。ビックリ。事実だね、でも。
感謝の対象ではあっても、
尊敬の対象ではございません、オヅキトーマさん。
またそれが居心地良かったりってのもあるんだけどね。
野田さんに対してと同じぐらい「ありがとう」って思ってるんじゃ、
そりゃ、比重高くなるはずだ。

ユーリ・メドベージェフに関しては、
知ってた、あんだけカッコイイのは、知ってた。
役自体がとても美味しいってだけで、
ビジュアルとか、演技とかは、私がファンになってちょっと経ったぐらいから・・・
そーだなぁ、『凍てついた明日』テッド・ヒントンの後なら、
ユーリ先輩やれるぐらいの実力は、その時点で備えていたと思う。

でも、この役が回ってきたのが今だった。
っていうのは、ファン目線(歴浅い)から見るとなかなか運命的。

笹川宗光、無駄じゃなかった!!

宗ちゃんのスーツの着こなし、
殴る仕草、
佇まい・・・
全部、ユーリ先輩の中に。
アリの脳みそガルシアの存在感もユーリ先輩の中に。

今まで見て感じてきたもの、
緒月さんが積み重ねてきたもの・・・
良い感じに結集したのが、ユーリ・メドベージェフと、警察署長ですよ。

なんで、ユーリ先輩に触れて、
あのじいちゃんのジャンプに触れない!?!?
水さんのガロに視線が集まってるのか。
ガロはまた、夏希さん全開でべらぼうに格好良いから仕方ないけど、
3回に1回ぐらいは緒月遠麻の警察署長も見て。
ユーリ先輩のクールなフラストレーションが、ショーで爆発。
笑わせる自信があります。
小芝居に継ぐ小芝居。

下手花道にハケてく時とか、真っ直ぐ歩けてなくて、
壁に寄ってっちゃうのとか、あれもう、なんでだろう。(笑)

ユーリメドベージェフと警察署長。

この二人も私の中では同格。
真顔で踊りだしたりする、おじいちゃんが好きすぎて、ダメだ。

「格好良いのは知ってた。」とか言いつつも、
実際、ユーリ先輩見てはニヤニヤしてますけどね。
やっぱりここでも真顔でダンスに弱い。
稽古場で、あの、やる気ない感じ、興味ゼロな感じで、
一人だけ浮きまくってるってのが、たまらない。
なのに、ラインダンスに混じる、仕事だから。と。

ユーリ先輩は革命を裏切りません。

ユーリ先輩が、「ただそれだけのことだ。」って言う先は、
とてもとても大きいんです。
「革命が俺を裏切ったとしても、俺は革命を裏切らない。」
ユーリ先輩にとっては、これが「ただそれだけのこと」なのです。
だから背だけじゃなく、存在も大きく見えるんだよ。

一度、理想に破れた過去があるのに、
自分の思いがそれでも消えなくて、
消えないから、思い貫いて生きてるユーリ先輩の背中に、
ふとした瞬間、あのネロを感じてしまい・・・
「緒月遠麻なりのネロじゃん。」
と思ったら、格好良さ倍増。

カテリーナ先輩が、アルバートに、
「親戚付き合いを願いたいわ。」と言ったときに、
ユーリ先輩は「なんのことだ?」と問いかけるけど、ふっつうにスルーされ、
一人、魔法の世界のマジで蚊帳の外。

魔法からかけ離れた、リアルな世界に一人(と真波エフゲニイ)。
そこも美味しい理由かと。

ただ、幕開きの赤毛のトーマはめっちゃ可愛いです。
ちょっと先にプロローグで癒されてから、
先輩モードに切り替えて、だな。
プロローグは男役、娘役共に衣装もめっちゃ可愛いし、
赤毛も珍しくて、たのしー。
何がそんなに楽しいのかわからないけど、楽しそうにスローで動く姿を眺め、
ニコニコ会話してるのを確認し、それから襲われ・・・
必死に立ち向かってく赤毛シーンも好き。

ということで、帰って来て早々、
贔屓についての感想を。
作品とかについてはまた後日。
チカユミとか、ハマコとか、チカユミとか、ジョセフオーツキとか。

良い役者さんを、現役初贔屓にしたと思う。

                                            人気ブログランキングへ

フフフ

2009年08月23日
あー幸せ。
しみじみと。

緒月さんにもファンの皆さまにも、本当心からありがとう、です。

ホント周りの人に恵まれて、うれしー私。

今日お会いした皆さま!
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします♪

まくまじゃないよまくあいだよ

2009年08月22日
まくまじゃないんだー!!

演劇ファン歴5年ぐらいで初めて知った。
はずかしぃ。(笑)

賢くなりました。

まくまだよ

2009年08月22日
盲目なんですけど、すんません。
私の目にはアリののーみそだろうが、なんだろうが、
本質的に感じてた格好良さは、
ユーリ先輩と大差なかったです。(笑)

ルンルン♪

2009年08月22日
仕事終わったー!!
家帰ってお風呂入って、準備して・・・
約6時間後には東京駅!!

やっとムラに行けるよー。

いやっほいっ!!

ほぼ日手帳カバーラインナップ

2009年08月21日
http://www.youtube.com/watch?v=8vdqo-lpE38
来年のほぼ日手帳のカバーだぁ~!
第一印象で気になったのは25番目のファブリック、パッチワーク(オックスフォード)。
でも、逆側がキミドリってのが、どうだろう。
ピンクが良かったの、ピンクが。
ピンク、ラベンダー、挿し色にオレンジが。

今年はファブリックを使っていて、なんだかナイロンに戻る気分でもないので、
ファブリックを押し通しそうな気はしている。

悩むわー
カズンも含めれば52種類もあるんだよー。
悩むのも楽しい。

でも今年、ピン!とくるものがないっちゃない。
そんな中、悩むのが楽しいっちゃ楽しい。
                                            人気ブログランキングへ

サバキ所望。

2009年08月21日
お、キムさんDS決まった~!
おめでとう~!

あゆっちとおとはちゃん。
で、研2煌羽と悠斗イリヤ君。
なかなか若いメンバーを引き連れますな。
キム×あゆっちがどんな雰囲気を醸し出すのか、注目かも。
煌羽君はイケメンダンサーなので、これからが楽しみなのだ。

ということで、全ツはこの4人がいなくなるのね。

キムさんいないんじゃ、ひろみちゃん・キタさんは、益々全ツ濃厚。
っていうか、全ツじゃなかったら、驚きが2日間ぐらいぶっ通しで続く。
名古屋(贔屓地元)行くんじゃ!!

今日はバイトで帰りが遅くなりますゆえ、
早めに遠征準備するぞ。
もう、明日かー
結局22日貸切のチケット取ってないよー
サバキあることを祈るっ。
                                            人気ブログランキングへ     

8/19 太王四神記ver.Ⅱ

2009年08月20日
2009年8月19日『太王四神記ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-』@東京宝塚劇場
星組


青龍→玄武で誰を見たか。
正解は、

涼紫央⇔どいちゃん

でした。
クイズか。クイズだ。

どうも凰稀さん組替えで、忘れがちになってしまうのだけれど、
星組には、すずみんがいるんだった。
なんだかんだ、私をときめかせる涼紫央さんが。
贔屓に対するトキメキとは違い、
なんというか純粋に「宝塚」を感じてトキメクことができるのが、すずみん。

すずみんの前髪は私を裏切らないんですよ。

そういえば、エル・クンバンチェロでも、
すずみんの前髪揺れに釘付けだったことを思い出しましたよ。
で、また見に行く前になんとなく手に取った歌劇。
読み返してたら、すずみんが、

「自分がいかに宝塚が好きか、ファンであるか。」
「宝塚ファンであることが自分の武器だ。」

と、そりゃもう、熱心に語っていて、
その心意気も同じヅカファンとして嬉しく思う。
ということで、プルキルメイクのまま、キザってキザってキザりまくる、
すずみんを見て、すずみんがいない時は、どいちゃんを見て・・・
フィナーレは過ぎていきましたよ。

どいちゃんのダンスはキレが良くて、
見ていて気持ちが良いっ!
手堅く上手い人ってのも好きで、どいちゃん演技も出来るし、良いよなぁ。
ホゲの手下がどいちゃんで良かった~と見てていつも思う。

ということで、太王四神記ver.Ⅱ、2回目。
仲良くしていただいてる、かなめ氏ファンが、「戸惑い」を感じている・・・
と言っていて、最初は『戸惑いかぁ~』って、自分では実感ない感じだったんですが、
あーわかったかも。(笑)
戸惑いの種類が違うかもしれないけど、
ちょっと自分でも笑っとけって思うところから生まれる感情だよ、私の場合。

今までの凰稀さんは、
カッコイイと思っても、そこまで広く広く一般にアピールしていくような、
そういう格好良さって弱かったと思うんだ。
凰稀かなめは確実に路線スターではあったけど、それでもどこか、

「組ファンだけがわかってる格好良さ」
もっと言えば、
「自分だけが知ってる格好良さ」

っていう、宝塚独特の内々の愛でかた・・・みたいなのが強かったと思う。
それがいきなり2番手抜擢、しかも充分にヨン・ホゲを演じていて、
一気に、2番手スターとしての注目を浴びるようになったんだよ。
段階も踏まず。

そりゃ、戸惑うわ。
私の場合は、もう内々の愛で方が通用しなくなる?
って部分で戸惑う。そして寂しい。
でも立派になって嬉しい。
寂しいのと嬉しいのとで、気持ちが行ったり来たりする。

予科・本科、研1、研2、昔から見ていたら、
その分だけ、色んな気持ちが沸きあがるだろうなぁー
私なんて認識が研8ぐらいだけどw、それでもあれですよ。

1回目見た時もそうだったんだけど、2幕、同じところでどうも睡魔に襲われるな。
同じところで襲われてるから、記憶も曖昧だわ。

プルキルが薄いというか、弱いという感想も目にしていて、
壮一帆プルキルと比べると余計に「そうかも」って思う部分はあるものの、
でも、化粧だったり、アクセサリーだったり、演技もだし、
色々凝りまくってる部分を感じて、
もうそれだけでも、見ていて楽しい。
涼紫央のプルキル。

凰稀氏は、この間より歌が良かった感じがしたー!
芝居の中の歌は特に。
あと髪の毛、ザンバラになってからの凰稀さんは、やっぱりたまりませんな。
もうずーーーっと、凰稀かなめばっかり見てて、
凰稀さんだけに集中できるのが楽しいわ。
キタさん見ることないからw

覚醒・チュモシン剣の光に、まさしく腰が引け、
圧倒されて言葉も出ないホゲ様。
自分の正統な勝利をここで完璧に失って、
その後、立ち上がる時には、完全なる敗北者なんだよね、ホゲは。
その敗北者が「どんな手を使ってでも・・・」とムキなる。
しかも超美形。
ってのた、楽しい。

あ、右手の手の甲にキラッキラなアクセサリーつけておりましたよ。
フィナーレ銀橋の時。
水さんが好きそうな感じ。

次は30日かな。
やっぱり週1ペースでの観劇は続きます。
その前に、雪組見に行ってきます。
早くこいこい週末。

人気ブログランキングへ

右往左往

2009年08月19日
玄武はどいちゃんで行くべきか、それとも意表をついてベニーでいってみるか・・・

『東京月光魔曲』のキャストが出た。

(か)伊藤蘭(ま)どうした!?って感じ。
見たことないけどね、カイトウランマ。
ダンサーさん出るなら、井手さん振り付けとかないかなぁ?

すっごい楽しみになるキャストだわ。
ユースケも出るのか。
犬ちゃんと、大倉君も出るし。準劇団員、山崎氏も。
山崎さんの間はもはや、ナイロンの人だよねw

さて、どいちゃんか、ベニーか、あかしか、あずるりか・・・(増えた)
フィナーレまでには決めときます。

気ままにランキング登録

2009年08月19日
今、ランキングに登録したら、どのくらいになるのかなぁ?
と、興味本位で久々、人気ブログランキングに登録!してみた!

人気ブログランキングへ

宝塚にハマった後のが、明らかに日のアクセス数が伸びてるんだから、わかりやすい。
みなさんも宝塚好きですね。
私も大好きです。(笑)

昨日の雪組新公どうだったんだろう?
キング、あゆのインタビュー写真だけがデイリーにUPされてたけど、
キング、男前になったじゃないか、うん。

うーむ。

2009年08月19日
自分と似たような状況にいる友人と、
夕方の17時から、ご飯食べて、お茶して、カラオケ行って・・・
結局翌朝5時までほとんど喋りまくった日があって(酒も飲まず)、
その友達と喋ったおかげと、
周りの方からの言葉だったりで、

あーギア、また一段上げてもいいのかなぁー
ってか、上げるべきだわ。
また更に箍を外す感じでいいんじゃん?

って、最近、思うように。
んで偶然、『アンドゥ家の一夜』の自分の感想読んで、
「あぁ、別に最後、死ぬだけだしなw」と、更に楽観的に。
自分の状況に多少なりとも引け目があって、抑えなきゃいけないんじゃ?
って思ってた部分あり、これでも。
そこんとこを、もっと楽にしてしまえ。

なんていうか、甘えまくってる自分を感じつつ、ごめんなさいとも思いつつ、
でも甘えられる環境にあるなら甘えてしまい、邁進。
それでいいのかも。
私は幸せ者だよー。

邁進する先が、宝塚だろうが、緒月だろうが、それも、なんでもいいかな。
演劇から離れなければいいんじゃない。

拍手レス

2009年08月18日
あーまた、拍手レスが追いつかなくなってきてるー!
学習しないな。
必死で追いかけます。

あ、ユーリ先輩写真買ってきました。
これ、やっばいよ、やっばいでしょ、これ。
なんていうか、笹川宗光無駄じゃなかったな。って気持ちがすっごくします。
いや、宗光はダイスキ。誰がなんと言おうと。

緒月氏座席情報などなど、
皆様いっぱいありがとうございました!!

拍手レスです。

★ひそかにリュウ様大好きな方★assamさん★risuさん★ぐらすさん★あきさん★
★けいこさん★reikonさん★Ruさん★

ありがとうございました!!
Read more "拍手レス"

行ってくる!!

2009年08月17日
雪組大劇場公演、舞台写真発売。
ユーリ先輩の一人写り写真あり!
のご報告いただきましたので、早速駆け付けます!
見てねぇけど買い付けます!

いざ、日比谷シャンテ。
シャンテだとポイント貯まるから、キャトルレーヴはシャンテ派です。

計り知れず、思いもよらない人へ。

2009年08月16日
HAPPY BIRTHDAY!!水夏希!!

今日の大劇、盛り上げてきたください!
ファンの皆様っ!

チカさんがトップの組で、贔屓を応援できていること。
本当に本当に心から幸せに感じてます。
チカさん、いつもありがとう!

誕生日「水夏希」ブログ検索をしたところ、
バトンを見つけたので、お借りします。
語れ、水夏希への愛。
Read more "計り知れず、思いもよらない人へ。"

8/15 太王四神記ver.Ⅱ

2009年08月15日
2009年8月15日『太王四神記ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-』@東京宝塚劇場
<星組>


初日から一日明けて、見てきましたよ!
新生星組を!!

いつ凰稀さんが出てくるのか・・・
いつか、いつかとドキドキする緒月ファン。(笑)
出てきて、嬉しくてウルウルし、
トップであるちえちゃんと演技を交わす姿を見てウルウルし、
銀橋ソロで、普通に涙。

ずーっとテルキタを見てきた訳ではないけど、
でも、最後の最後で間に合って、組替え前最後のムラの千秋楽も見ることができた。
私の席から見て、一番印象に残ってるのは、
緒月氏の涙ではなく(オペラでも確認しきれずだったから)、
『君を愛してる』のラストで、づっくんの方から、ぐっちゃんに絡みに行ってた姿だ。
トントンッ!って肩叩いて、一緒になって笑顔でお祝い。
ありゃー可愛かった。

そんな贔屓と共に成長してきた(と思われる)凰稀さんのヨン・ホゲ。
最初はタムドクと親友同士。
自分が王になるなんてこと少しも考えてなかった。
でも王になるという意識が生まれた後、
それからの追い込まれていく様がなんとも・・・

ちえちゃんのタムドクはもう、紛れもなく王なんですよ。
存在が王様。
タムドクとしてもそうだし、柚希礼音としてもそう。

その事実をどんどん突きつけられて、
突きつけられる度に、険しく、ムキに、そして冷たくなっていくホゲ。

良い。
凰稀さん、良いよ。

立ち回りシーンとかで「ぅおおぉらぁぁぁ!!」的に、
吼える凰稀かなめって良いな。良いわ。
最初の無邪気なホゲも可愛くて好きだけど、
そこから終盤に向けてのギャップがね、たまらんよね。
ともみんには申し訳ないけど、サリャンが殺されて、
足に縋ってるのを一瞥して「っ触んな。」みたいなのとか、良いよね。

もうこれは雪組をガッツリ見るようになってから、
ずっと思っていたことだけど、凰稀かなめは心ある演技をする。
しないように思われそうだけど、かなり気持ち込める人だと。
ビジュアルも魅力だけど、
私はあのビジュアルを持ってして、きちんと気持ちを込めて演技しようとする、
そんな凰稀かなめだから好きなんですよ。

新天地星組で、パンッと新しいエネルギーを得て、
変わろう!って気持ちを持ってして、舞台に立ってるだろう、かなめ氏。
発散しているエネルギー量みたいなものが、増したんじゃないか?
って今日見ただけでも思う。
まだまだまだ2番手として、求められる事は多いけど、
でも、その増したエネルギーを感じられる事が、何より嬉しい。

古巣・雪組ファンとしても、
その雪組の同期ファンとしても、
んで、宝塚ファンとしても。

なんだかとっても親心というか、
暖かい気持ちでかなめちゃんの事を見てしまう。
雪組だけじゃなく、星組にもより想えるジェンヌが増えた!
それ幸せだ。

幸せだって思う分だけ、
もうかなめ氏が雪組じゃないんだって思うと寂しいよ。
でもやっぱりそれ以上に嬉しい。
マジで、「どうだ!!!!(自慢)」って感じだったもん。
どうぞ末永く星組の凰稀かなめをよろしくお願いいたします。

さてさて、柚希礼音さんのタムドクさんですよね。
タムドンは、ナチュラルボーンでタムドンだなぁ。
星組の王になるべく育てられた柚希礼音と、
チュシンの王になるべく育てられたタムドクとが、
私の中で面白いようにかぶる。

本当に大きくて、暖かくて、優しい人なんだけど、
なんていうか、結局、庶民の気持ちの本当の部分までは、理解できない。
理解できないっていうと冷たいかもしれないけど、でも、うん、そんな感じがする。
生きてきた世界が違うがための冷酷さ、みたいな。
私はそれが、柚希礼音の中にも、タムドクの中にも「ある」と思う。
「ある」ことが良いとか、悪いとかではなくね。

トップとしてとうこさんが居て、
2番手を務めてはいたけれど、埋められない学年差だったりがあって、
なんとなく萎縮していたんじゃないかな?っていう部分が、
自分がトップに、立場が変わった事で、解き放たれたような。
既に大物感があって、華やかだけど、
これからもっと色んな華を咲かせそうな期待感と勢いがある。

星組のこの期待感と勢い、若さは大きな魅力!
組全体を見るにしても、本当に楽しみ。

ねねちゃんはね、書庫の場面の演技にて、
段取りっぽさを感じてしまい、むむむとなり、あまりその後は気に留めず。

パンフレット買ってなくて、
星組お気に入りの汐月君がどこにいるのか、フィナーレまでわからず。
ずっと探してたんだけどなぁ。
部族の息子の緑って違うかな?
死んでしまった姿でしか確認してないのが、口惜しい。

みやるりのスジニは上手いし、可愛いし、良い感じだけど、
みやるりのガッツリ男役が見たいよー。
デコと美貌を見てかしげさんを思い出す。
なんで、星は真風ばかりで、ガッツか、みやるりに新公主演やらせないんだよ。
真風はまだまだ機会あるじゃないか。

真風君のチョロにもほんのりと段取り感。
でもやっぱりあの姿形は舞台で目立つなぁ。
(めおちゃんのチョロを今もう一度見てみたいw)
これからも日々、ガンバレー。

あかしのコ将軍。
噂通り格好良い。
でも一番は、玄武じゃん!?
あの黒髪オールバックには弱いわー。
86期が色んな所で重要な役割を任されていて、嬉しい。
華美ゆうかちゃんとかもねぇ。

あと私はどいちゃんが好きで。
どいちゃんのダンスが好きで。
それこそ玄武とか、どこ見ていいのかサッパリ状態になりましたよ。
すずみんも見たいし、あーでも、あかしも気になり、
ってか、どいちゃんどこ!?ベニーもどこにいんねん!!
みたいな、オペラが忙しいです。

紅はあの役、可もなく不可もなくだったかなぁ。
素のキャラからして、想像しやすい役柄ではあったので。

とまぁ、こんな感じで、これから週1ぐらいのまったりしたペースで、
星組さんを楽しんで行きたいと思います。

満喫

2009年08月15日
昨日は17時から韓国料理店@有楽町で友人と早めご飯。
コパンコパン行ってみましたよ!
美味しかった!今度は是非行きましょー!(軽く私信)

食べ終わったのが、ちょうど星初日終演時間にかぶった♪
公演見てないけど、雪から星へと移り住んだ知人に、
「おめでとー」だけ言いたくて劇場前をうろちょろ。
無事おめでとうを伝え、出待ちは見ずにスタバへGO。

4時間喋り倒して、それでもまだ喋れそうだったので、
カラオケなんか行っちゃってね。0時。

歌わず半分ほどやっぱり喋り(どんだけ喋れば気が済むのか)、ハイ、朝5時。

オールするつもりなんでゼロで前日家を出たので、オペラグラスがない!
星組見るのにそりゃまずい!
と思い、一回家帰ってオペラグラスバックに入れて、仮眠して、11時公演観劇!

つーことで、一日を十分に満喫致しました。
フィナーレ最高っ!!
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。