雨の夏

2009年05月30日
中川さんは残念だと思うけど(ビジュアル格好良かったし)、毬谷さんが代役って。
雨の夏~見た過ぎる!!見れないけど、見た過ぎる!!

ただ、毬谷さんしかできなかったのか?
ニナスタの人とかたくさん出てるんじゃないのかなぁー
毬谷さんを代役として選んだ蜷川幸雄の心境が気になる。

突然の代役に対応できるような入り込みかたしてないと、
役者なんて職業は、仕事として続けられないのかもしれないなぁ。

5/29 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月30日
zorro
2009年5月29日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目
5月14日→16回目
5月17日→17回目
5月19日→18回目
5月21日→19回目
5月24日→20回目
5月26日→21回目
5月28日→22回目


ラスト2日!!

ショーはとりあえず全体を。芝居はガルシア達の小芝居を楽しみに。


ラ・パッションの時、緒月氏ピンマイク付けなおしてたなぁー
銀橋に入る前に踊っててはずれちゃったマイクをきちんと付け直してました。
『なかなか冷静!』と感心。

シケ具合が私的に完璧でした。
垂らす位置と量が。
いつか舞台上でもカフェブレみたいな自然な髪型をしてくれないだろうか。
絶対格好良い。
本人『髪が揺れるとジャマ。』とか思ってそうだけど真波さん見習って頑張って。(笑)

みずとな銀橋は、水さんアドリブ天気ネタ。

「今日も雨だけど姫は元気です!!」

姫呼び!!

「このまま(となみの力で?)楽は晴れるよ!!」

水さんが頑張って!!

そんでもってコムさんご観劇。
マヤさんがマリアッジ?の時アドリブ。
「朝海ひかるみてるーの♪」。

ZORROオープニング最後、Zを書いた後、水さんのニヤっていう笑いとか、
最後のディエゴとロリータのピンスポ絞られてく時の笑顔とか、めっちゃ見ます。
拍手入れるの遅れてでも見る!

拍手といえば、ハマコ大先生の風林火山でも拍手が入るようになったし、
御崎先生にも拍手が自然に入るようになりました。
御崎先生にピンスポ当たらなかったから、入れにくかったけど、拍手したいもんねぇ。

あずりんの桜渡しがキザでやっぱりツボです。

小僧の時は、緒月向かって左の子が隣がデカイから肩に手届いてないのが可愛くて・・・

教会の場面のエレナとファナ。
エレナはお祈りしてるのに、ファナはぶらぶらしてるのが可愛いし。
ミミは良くあのさゆに付いていってるわ~
(あのさゆって、もちろん新公のさゆ。笑)

さ、今日も行ってきます。
終わるの寂しいけど、幸せに見送れたらいいなぁ・・・
例え明日が雨だとしても、笑顔で見送る!
雨は吹き飛ばせ~

5/28 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月29日
zorro
2009年5月28日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目
5月14日→16回目
5月17日→17回目
5月19日→18回目
5月21日→19回目
5月24日→20回目
5月26日→21回目


フトした瞬間に、
「あぁーソロモンの指輪ってホントアップダウンの激しい作品だったんだなぁ~」
と感じた。

気持ちが昂ぶったり、落ち込んだり、
あのショー、やっぱり変わってたんだわ。
今この、タカラヅカ的には割りと平和な公演を見ていて、
改めて『ソロモンの指輪』の面白さやら、恐さを実感。

もう一度見たいような、見たくないような。
いや、やっぱ見たいなぁ。
大好き、『ソロモンの指輪』。

ほぼショーも芝居も見る場所決まってて。
緒月さんだけ見てるのも、もったいないな、と思うけど、
でも結局映像にはそこまで残らない姿だし、
そこ考えると生で見ておきたい!って気持ちになる。

今日面白かったのは、水さん。
酒場にディエゴ登場の後、ガルシアとじゃれる。
でもガルシア、メンドーサに気を使って離れる。
この時、水さん、結構大きい声で「なんだよっ(笑)」って言ってたぞ。
いつもなんか言ってるけど、聞き取れたの初。

あとですねぇ、ホント、メンドーサはディエゴ大好きでしょ。
酒場にディエゴ登場したとき、嬉しそうに笑ってるもん、この人w
いや、「憎き敵登場」で血が湧き立って、
ニヤニヤしてるって芝居なのはわかるけど、でもねぇ。
たのしそーだわー

喉に最大限注意を払って台詞を言ってるんだな、ってわかるような、感じ。
でもそれが不自然ではなく、自然。
ゆみこさん、楽まであともう少し!頑張って!

あと今日は水さんの自虐ネタか。
ショー、となみちゃんとの銀橋渡りで、

「雨なのに元気だなぁ~」
「誰のせいで雨だ~??」

って。
アゴも新公でネタとして使い、更には自身の雨女っぷりもネタとして披露。
水先輩もファイト!(笑)
でも本当に千秋楽雨だけは勘弁してください。
ソロマリの時は、朝雨降ってたよなぁ。

芝居でとなみさんが、幸せそうにしてるのが、嬉しくて・・・
そんなに好きな娘役さんではなかったのに(ここにきて、それを言うか)、
でも彼女が私にとっても、雪組の大切な姫だったんだなぁ。
本当に白羽ゆりが笑ってる姿を見るのは嬉しい。

となみ氏、本当に幸せそう!
楽までこのままの笑顔で。
楽はそれ以上の笑顔で!
寂しいや。

しほさんもいなくなり、谷やんも、なほみちゃん、そしてとわちゃん。
寂しいねぇ。

現時点では楽見れるんだかわからない状況ですが、
明日から、楽まで、ラストスパート!
よーし!
1ヶ月公演、いっぱいいっぱいだったなぁ。
これが1ヵ月半続いたら、正直きつかったかもw

5/26 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月27日
zorro
2009年5月24日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目
5月19日→16回目
5月21日→17回目
5月24日→18回目


さぁ、ラスト1週間が始まりましたよ!
今週は、見ますよ。
見ればいい。

芝居がなんとなくだけど、
「あ、週の始め」って感じがした。
ゆみこさんも、キタさんも、1日休むと声が少し落ち着く。
日曜日は特にゆみこさん、大変そうだったから。

私なんか、4時間カラオケで歌い続けただけで、
その場で即、声出なくなりましたよ。
出なくもなるか、二人で4時間交互に歌いっぱじゃ。

喉の大切さを知りました。

今回喉の負担が大きいのが、彩吹真央と緒月遠麻だと思う。

二人とも本当に頑張ってて、あぁもう!ってなる。
無事千秋楽を迎えて欲しい。
迎えよう。

なんだろう今日は、個々の芝居への向い方、
テンションの上がり方とかは継続されているんだけど、
それは点で、点と点を繋げた線の雰囲気が変わったような。
そこに1日開いた感じを受けた。

全然、悪くないんだけどね、芝居。
新鮮さがあるというか。
ちょっとした言い回しが変わっていたりするだけで、新鮮さ感じるから。

これも一番変わるのがゆみこさんと緒月さんじゃないかなぁ?
あと、キムさん?
水さんとか、となみさんは、結構ブレがない気がする。

今日のゆみこさんは、良く高笑いをしていたよ。
いつもより長く笑ってたと思う。
キタさんは「貧乏農園主」とかそういう台詞の言い回しが変わる。
変わると面白い。

今日は友達と、友達ママと一緒に観劇。
幕前、幕間にタカラヅカな話ができるのは楽しい~
「風のシャムロックは良い」
とか言って通じる素晴らしさ。

人を愛した故に 散る命もあれば
愛された故に 生まれる命も

・・・メンドーサはディエゴを愛したから散ったんですかね。
(ちげぇだろ)(いや、そうかも)

あ、今、ブログ書きつつメールチェックしてたら、
トリツカレ男』ってこれ、ニワさんがきゃび子から教えてもらった?本で、
んで、更に私がニワさんからいただいた本じゃないか。@お茶飲み
あれがミュージカルに?

凄い不思議な雰囲気のある、
でも優しい面白い本だったんですよね。

えーちょっと気になるなぁ。でも銀河かよ。
誰かニワさんに教えてあげてー

5/25 雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

2009年05月26日
あめ

2009年5月25日『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』@シアターコクーン

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:鳳蘭/三田和代/真琴つばさ/中川安奈/毬谷友子
    ウエンツ瑛士/古谷一行/他


この戯曲、設定が歌劇関わってて特殊だからか、
ものすっごい、キャスティング難しくないか??
これ!っていう奇跡のキャスティングは、
本当に奇跡でも起こらない限り無理。

第一にキャスティングから来てるんじゃないかな?
っていうチグハグした感じが、結局最後まで尾を引いた。

今回は演劇ファンである自分と、ヅカファンである自分。
両方が良い方向で働いて、この芝居見ることができたと思う。
面白い面白くないは別にして。

ヅカファンとしては、鳳蘭の男役芸に鳥肌。
衰えを知らない。
有無を言わせない、あの男役としての格好良さ。
自分こそスターだって、そこに立つだけで知らしめることができる、あのオーラ。
階段を降りてくる姿、燕尾の扱い、サーベルを持ったままの所作・・・美しい。
宝塚って良いところだなと改めて思った。

マミさんも、頑張ってた。
ツレ様と一緒に階段を降りてきた時の足!
ピッタリ綺麗に揃っていて、
やっぱり宝塚は良い!綺麗だ!ってのを実感。
その後、ウエンツが同じようにツレ様と階段を降りてくるんだけど、
足が揃ってなくてガッカリ。
わざと?わざと逆の足から踏み出してるの?
だったら良いけど、じゃなかったら降りる足ぐらい揃えて欲しいところ。

マミさんが舞台で、しかもコクーンで、蜷川演出で、
女を演じるなんて、どうなるんだろう?と思ったけど、
役にも恵まれ(ツレさんの妹っていうか○役だから)、
少々・・・いや、少々どころじゃなく声がハスキーでも、それが生きた。
予想外のカーテンコールに慌ててたのが、
めっちゃマミさんっぽくて、可愛かったわ~。
着てたジャケット脱ごうとしてたら、幕開いた、焦る。笑う。と。

「今まで見た舞台の中で何が一番面白かった?」

良く知り合ったばかりの人とかに聞かれて、結構困る質問ですが、
私、『タンゴ・冬の終わりに』が一番好きだったかもなぁ。
好きの種類は色々で、本当に一番って決められないんだけど、
でも、『タンゴ・冬の終わりに』はとにかく大好きだった。

『雨の夏~』はタンゴから2、30年経った話なのかもしれない。
とか、ちょっと思った。
タンゴに出てきた大衆は若かったけど、
今回は、その若い時代を経て、もう一度集まった人達が主役なんだよね?
そして若かった時の輝きを、危うさと共に取り戻そうとする・・・みたいなさ。

時折後ろから聞こえる爆破音みたいなのが、
蜷川さんが演出する理由なんじゃないかと。
でも、そういう時代に渦巻いてた感情、私、知らないからなぁ。
戦争より、闘争?
知らない感情を芝居を通して知ることができるから、楽しいんだけど。

にしても、だ。
伝わってくる部分が弱かったなぁ。
弱いと言うか、曖昧で薄い。
言葉があまり切り込んでこない。

蜷川演出は、やっぱり蜷川さんっぽい人が集まった方が、
落ち着いて見ていられるのかな?
今回、横田さんには常に安心。

ウエンツは顔は綺麗だったけど、それ以外は・・・。
立ち姿~。
女装も思ったより可愛くなく。
(↑相当高いレベルの可愛さを期待してたらしい。笑)

三田さんは上手い。
上手かったけど、でも全体を見た時に馴染んでるか?
っていうとそうでもない気がして、ちぐはぐ感が増したし、
古谷さんにしても、誰にしても、みんなチグハグな感じ。
むずかしーよーこの戯曲。

そこを毬谷友子が一人突き抜けていった。
どこへ行っちゃうの、毬谷さん。
あの歌声は、もう。
イッちゃってました。
そこが好きで、だから毬谷友子の芝居が見たいと思うんだけど、いやはや。

バラ戦士の会員さん達は、結構みんな戯曲読んだイメージ通りだったな。

でもこれ、戯曲だけ読んで、脳内イメージ膨らませた方が、
戯曲そのものの面白さを味わえるかもしれない。
っていうと演出が?って話だけど、別に演出が悪い訳でもないと思うし。

とにかくきっと、難しいんだって。
ま、お芝居好きとしても、ヅカファンとしても、
見ておいて良かったとは思えるかな。
期待した気持ちの昂ぶりとかは全く得られなかったけど。

トキメキレポーター☆

2009年05月25日
やべぇー。

真波そらスカイレポーター?
しかもきゃびぃと一緒?

やべぇー。
超トキメキレポーター過ぎる。
真波そら君は、あんまり上手に日本語話せないのに、レポーター☆
すごいねえ。
しかも、博識奏乃さんの後を継ぐのよ?

レポーターなのに総ツッコミを受ける真波さんの姿が目に浮かびます。
超トキメキです。

雪組公演もあと一週間というちょっと切なくなってきた所で、
素敵な発表でございました。

5/24 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月25日
zorro

2009年5月24日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目
5月19日→16回目
5月21日→17回目


なんかもうさ~今日一日というか、今回の公演と言うか、
涙出るほど幸せな瞬間とかあって、どうしようだよ。

水さん率いる雪組が好きで、
その雪組子のファンやれてることが幸せ。

どんどん、どんどん、ガルシアが自由に、楽に、そして楽しそうになってて。
ご贔屓さんのそんな舞台姿を見ていられるのは実に幸せ。
繰り返し見ていて、そういう幸せを実感する事が減ってきていたけど、
なんだか今日はとても気分良く見れて、
そのおかげでまた幸せ実感できた。

緒月さんだけじゃなく、雪組みんながそんな感じがする。
水さんも、ユミコさんも、キムさんも・・・
みんな、良い感じで力が抜けてきたようで、
組のまとまりとか、充実感を公演見てて感じる。

雪組って良い組でしょ。
って自慢したくなりますねぇ。

水さんが今日のお茶会で、
「自分の組が一番って思っていたい。」
ってなことを言っていたけど、同じ気持ち。
「水さんの組が一番」ですよ、水さん。

と、思える所が宝塚の楽しいところだな。
どの組のファンもそうやって思ってるだろうし、
でもそれを超えて、そう思わせてくれる宝塚全体がみんな好きなんだと思う。

最近、ガルシア、ゴメス、ミゲル。
3人の小芝居がレベルアップしていて。
今日とか、ホント面白かった~。

まず酒場の場面の緒月さん見て欲しいですよ。
女ったらしぷりを。
デレデレ、デレデレしてるわ、近頃。
デレデレしつつニコニコしてて、部下には怒鳴ってるから。
でも基本、めちゃご機嫌。

ディエゴ登場からは、もう、ディエゴとメンドーサの間で板ばさみになり、
常に良い表情で芝居してます。
ガルシア軍曹って役から、気持ちがブレないのが良い。

次の登場がフェリペ神父の処刑場面。
ここは特に、ロリータの演説を聞いてる姿に注目。
今日は、真剣にロリータの話聞きすぎてました。
しゅう君が「軍曹、軍曹、見えてます??」ってな感じで、
緒月さんの目の前で、手を上下させてたんだけど、
緒月さん、ロリータの話に夢中で、しゅう君の手なんか目に入らない。
『あ、ダメだこりゃ。』諦めたしゅう君の芝居がまた良し。

「10ペソが払えなくて処刑されたわ!!」
「女を抱いて!!」

などの台詞には、動揺してます。
悪いことしてるのかも・・・の意識がガルシアの中に芽生え始める場面。

その後立ち回り。
細々と飛び跳ねたり動いていて、もうちょっとでーんとしててもいいんじゃないか?
と思ったりもしたんですが、それは新公見て、撤回。
まなはるも動いてはいたけど、止まってる時も多くて、
それだとなんだか、寂しい感じが凄くして・・・
ガルシア的には、細々飛び跳ねたりしてるのが、良いんだー。
と、新公と見比べてみて実感。

ゾロにお尻刺されて、民衆達に捕まったガルシア。
痛めたお尻を蹴られて「痛っっっ!!!!」と叫んだかと思えば、
「はなしてください。(涙)」とお願い。
更にゾロにサーベル向けられて、「いやいやいやいや!!!!」。

あの子、面白すぎる。

キスを見て、羨望の眼差しでニコニコしてる時もあるけど、
今日は、呆然と見つめてました。
格好良すぎて言葉も出ません。みたいな。

1階のSの一番後ろに座っていたので、
ゾロの客席降りでは、マントの風を後頭部に受け。
更に水さんのヒゲ姿も間近で見ることができ、ありがたや、ありがたや。

ゾロの素晴らしさを総督閣下にお伝えした後(ここも最近、ホントに嬉しそう)、
「メキシコ人の剣は力任せで理性に欠けるからな!」というハマコさんの攻撃を受け・・・
しゅう君の悔しがり方が、まず変わってます。
足に手を打ち付けて、「くそ、くそ!!」って。
それを見て、今日はポンポンってしゅう君の肩を叩き、
力こぶ作って、それを逆の手で叩いてた。笑顔。
「力はあるんだ!大丈夫だよ!!」みたいな。
がおりはがおりで、「ぐ、軍曹!あんなこと言ってますよ!!」みたいな感じで、
慌ててガルシアの事見てたり。

その前に、ミゲルが飛び込んで来た時とかは、
いづるんの台詞中とか、ガルシア⇔ミゲルで目線交わして、
「お前、騒がしいんだよ!」「す、すみません~」
みたいな小芝居してるのもカワイイです。

本当に細かく書き出したらキリがない。

でもホント今日は、こうやって公演楽しめてることは、もの凄い幸せなことだ。
って実感した瞬間があって、凄い幸せなのと、
あと1週間でそういう日々が終わっちゃう寂しさと、両方とで、涙。

ほとんどベルナルドが死ぬ場面でも泣いたことなんてないんだけど、
今日はまたキムさんの演技に引き込まれ、危うく泣きかけた。

あぁ、終わっちゃったら本当に寂しいよ。
どうしよう。
AQUA5コンは1回だけ参戦できそうだけど、
でもそれが終わったら、水不足ですよ。

にしても今日の土砂降りの雨。
どんだけ水さん気合い入ってたんだ、って話だわ。
お茶会行って、水不足解消しまくり。

水さんは自然体で、なんとなく誰に対しても垣根がなく、
それなのに乙女オーラとスターオーラを同時に大放出している、
素敵なイケメンでした。

あぁ、なんか普通に良い人なんだろうな。
ファンのことも大切に思ってくれてるんだな。

っていうのを、押し付けがましくなく、
それこそ自然に感じさせてくれて、
改めて水さん大好き!って感じ、うん。

握手しちゃったよ、水さんと。
アイシャドウ、キラキラしてた。
ぎゅってしてくれた。
水さんと握手したとか、思い返すと信じられん。

本当に心から、水夏希の雪組、その雪組の組子のファンで良かった!

ラスト1週間、心して応援させていただきます!!

乗り切る為に!

2009年05月22日
『青い鳥を捜して』
新公デニスにメロメロです。

キスするかと思ったら涙を舐め、
「しょっぱっっ!!」と、らしく、ひと落しされたと思ったら、
即ほっぺにチュー。優しい。格好良い。
かしちゃんも大概胸キュンだったけど、ご贔屓さんにやられると、数倍は来る!!

あのあの、トップさんとかスターさんのファンは(一応キタさんもスターさんだって)、
ラブシーン見たらいつもこんなテンションになれるんですか!?
想像つかないんすけど!!

でも一番キュンとするのは、かおりブレンダの告白を聞いてしまった時の、
なんとも言えない表情だなぁ。
あぁいう所にこの人の良さが全て詰まってると思うの。
だから、ファン。

という記事を書いてテンション上げて、今日の後半戦を乗り切るのだ。
金曜日は激混みだろ~なぁー

5/21 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月22日
zorro

2009年5月21日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目
5月19日→16回目


『青い鳥を捜して』新公とか見始めちゃって、
もう、なんか意味わかんなくなってきたぞ~♪
ビバ雪組!
キムとな、テルシナ、キタかおり??
すげーすげー。

あの、昨日はせし子、あずりん、あゆっちの友会トークショー行ってきました。

今まで正直、せし子に興味を持つことはあまりなく。
嫌いなわけではなかったけれど、上手く好意は持てずにいた子。
それが、昨日のトーク見たら、聞いたら、印象すっごく変わった!

可愛い!大湖せしるっ!

トークが始まる前とかに、ニコって笑った顔とかに、
良い子オーラをたくさん感じて、ホッとした。
あずりんがまたせしるさんダイスキ話をいっぱいしてくれて、
面白いやら、可愛いやら。

雪組、みんなほっこりしてるわ~♪

ってことで、今日はちょっとせしるに注目。

『青い鳥を捜して』
いやこれ、メンバー楽しい~凄い~。
にしてもこれ、レベル高くないか?これ。
キムさんって、凄い。

で、ピエール本公演でやってた緒月さんの凄さを改めて感じた。

あぁ、キムさんの凄さと、凄さの種類は違うよ。
なんで子役に見えたんだろ、キタさん、あれで。(笑)

CLAP YOUR HANDS!!

2009年05月21日
中日も過ぎだので、やってみますか。

『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』
小僧やら、ガルシア軍曹な、
緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!


今回の公演を見て、
「オヅキトーマいいね。」ってちょっとでも思われた方、是非拍手を。
よろしければ拍手コメントもお願いします!
みなさんからのコメント読ませていただくのが、ホント面白いし、嬉しい。

目指せ100拍手!ってことで、記事一番上にしておきます。
コメントもみなさん、いっぱいありがとうございます!
いつも、私が嬉しくなっちゃってますよ。

5/20 
2日で(かな?)100拍手突破!
ありがとうございますっ!!
今日一日ぐらい、まだ記事一番上にしておこう。
ラストスパートのコメントもお待ちしております。
色んな人が読めた方が面白いと思うので、できれば公開コメントでどうぞ~♪

5/21
予想外にまだ拍手増えそうなんで、まだ一番上に~うれし~
となみ茶で出たらしいオケボックス落下寸前から、緒月氏、白羽さん救出話。
私、見てる、落ちそうになった瞬間。
そして助けた姿も。
多くの緒月ファンが見てたはず。
落ちそうになったの10日の15:30だ、きっと。
ホントにガッと引っ張りました、オヅキ。良くやった。

私、『涼風真世がトートだったら』この記事が、
当ブログで一番拍手数もらってるのが、
ありがたいことだけど、なんかイヤなんです。なんかね。
緒月さんで、この記事の163拍手越して欲しいっ!
お願いします。(笑)

5/19 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月20日
zorro

2009年5月19日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目


あ~もう、本当にガルシア可愛いよなぁ~・・・
最近、アホ可愛さUPしてると思う。

アリの脳みそ単細胞から、
言葉をあまり知らない、兄貴分的、イイ奴になってきてるもん。

ここ数回、
「メキシコ人の剣は力任せで理性に欠けるからな!!」
の台詞の後、しょんぼりするしゅーまいとがおりを慰める緒月さんの姿が見られる。

ガルシア軍曹ってアホだけど、すっごい良い子かも。
優しい、あの子。
すっごい優しい。

絶対ね、私が水夏希だったら嬉しいですよ。
帰国して、「相変わらずバカか?」って尋ねたら、
あんなニコニコして「はいっ!!ドンディエゴっっ!!」って言われて、
ラストは「(ヒゲを剥がす時)死ぬほど痛いんだ。」
って、振り返ったら、やっぱりめちゃくちゃ笑顔なキタロウが居て・・・
いいなぁ、水さん。(笑)

酒場の場面のディエゴとガルシアの小芝居も好き。
再会できたことを喜ぼうとしたら、
ガルシアの方が、メンドーサを気にして、ディエゴからバッと離れる。
ガルシアの態度に「なんだよ、アイツ。」とちょっと不満げなディエゴ。

酒場のガルシアがいるから、
最後、寝返るガルシアがいるんだよ。
ずーっと、ディエゴのこと心配しまくってるもん、ガルシアは。
はける直前まで、心配そうにディエゴを見てます。

ずっとガルシア追ってると、案外結末までも繋がりますからね。
フェリペ神父処刑の時の、ロリータの演説。
あれも『・・・悪いのはこっちなのかな?』
みたいな、ちょっと肩身が狭い感じで聞いてたりするし、
そういう一つ一つの芝居があるから、寝返りまでも繋がる。

優しい、ホント、優しい。
なんだか笑えるっていう部分も含めて、
暖かい、気持ちのある演技をずっとしていてくれるから、
だから、ファンなんだなって改めて実感。
あの暖かさに救われる。
明るい気持ちにさせてもらってる。
少しでも「ありがとう」を伝えていけたら。

今日は、18時半、ぶんちゃん、わたさん、まぁちゃん、シナラギご観劇。
豪華な客席~♪
ショーでは水さんが、
「ぶんさん、わたさん、となみこんなになっちゃいました!どうですか!?」
とかなんとか、「添ってとげたい恋心♪」の後にアドリブ。
芝居はマヤさんがマリアッジで、
「ぶんちゃん、わたさん、見てるーの♪」
みたいな感じだったかな。

私自身もSSで観劇で、色々今までとは違った視点で楽しめました。
にしても、今日のユミコさん凄かったなぁ。
牢獄の立ち回りの時の、気持ちの込めようが半端なかった。
見ていて、悲しくもなった。
あぁいう風にしか生きられなかったメンドーサが可哀想で、涙が・・・

ユミコさんの熱演に影響されてか、
キムさんのベルナルドの死に際も更に迫真の演技。
芝居の組かも、雪組。
上3人は芝居に関しては本当に安定してるし、
それこそ緒月氏も頑張ってるし、雪組の芝居、今すっごくいいなぁ。

もうとにかくガルシアと愛でて、愛でて、
そして東宝千秋楽を迎えたいですね。
今また更に、楽しそうに演じてるような気がするから、
それにファンもテンションを合わせて、楽しく!

二枚目ができるはず

2009年05月18日
緒月遠麻へCLAP YOUR HANDS!!
拍手いただきまくってますね~嬉しい限り!
100拍手はいかないかなぁ。いったらすっごい嬉しいなぁ~♪
小僧にガルシアは、やっぱり注目度高いんだね、きっと。

だがしかし!
この人は最高に格好良い、渋い二枚目ができると信じて疑わない、私は。
あのビジュアルと今の宝塚では珍しい濃い男臭さは、
二枚目やっても最大限いきるはずなんだよ。
もし役が回ってきたら、今まで緒月さんに対して、
二枚目認識が全くなかった人を振り向かせる自信がある。

うん、あるよね自信。
だからお願いします、劇団。

5/17 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月17日
zorro

2009年5月17日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目


1ヶ月公演がどうとか、関係ないんだろうな。
見る数、ソロモンとそんなにかわらなそうかも。
自ら暇を排除して、この5月に賭ける感じ。

体力面、金銭面、共に(笑)捧げる1ヶ月。
っていうのが、こうなんか、楽しいですよね。
充実感も味わえます。
本当に楽しくて、幸せ~♪

久しぶりにゆっくり落ち着いて、感想をブログにUPできるっ。

まずはそうだな、今日11時は、どうやらユミコ会、総見だったようで。
小僧ロケットにもバッチリ拍手入れてくださり、ありがたや、ありがたや。
ずーっと2階を見ている、ユミコさんが可愛くて仕方がなくて、
贔屓とかぶらない時は、ずーっとユミコさんロックオン。
ソーランの時とか、キザってるんだけど、もはやそれが睨んでいるようで、
でもその睨みすら愛おしくて、たまらんですわ。

ユミコさんは本当に歌が上手い。(今更)

風の盆と、芝居の銀橋ソロは毎回素晴らしい。
歌のレベルが一人だけ違う。

でも、水さんも上手くなったんじゃないかと思うんだよなぁ。
って言っても、そうでもない時期を見続けてきたわけじゃないけれど、
AQUA5効果もあるんじゃないかな、と。

ショーの水とな銀橋渡りは、となみちゃんの水さんに対する、
「添ってとげたい恋ご・こ・ろ♪」
の引っ付き方と、それに対する水さんのアドリブが毎回違うから楽しみ。
引っ込む前の一言も楽しみ!

「テンション高っ!」
「可愛い顔したってダメだぞ!」
「す、凄い力・・・」
「ま、負けた。」
「耳痛っ」
「今日は盛り上がってんなぁー」

とか、そんなん聞いたことあるかな。
引っ付くとなみ嬢が毎回全開で幸せそうなのが、また良い。
基本、ワタシ、岡っ引きとなみ好きだ。
あのミーハーなキャラが、可愛い。

ショー、これ緒月ファン的、変態目線入った、
でも『気をつけた方がいいんじゃない?』とも思う、
微妙な必見ポイントなんですけど、
キング?がピー!って笛鳴らしたあと、
奉行チーム、上手にはけてきますよね。
その時、緒月さん、跳ねるぐらいの感じで駆けてくんですけど、
白浪五人男の比じゃないぐらい、生足見えてます。
一瞬だけど、足首、ふくらはぎ、キャー!どころの騒ぎじゃねぇっす。

いや、これ変態目線発揮してる場合じゃないないかもー(笑)

いっつもミエコ先生に桜を渡す緒月氏が好きで、見てるんだけど、
今日そこを気にしつつ、チラっと別の所を見てみたら、左上にあずりんが。

誰に桜渡してるのかわかんなかったけど(あずりんしか見てなくて)、
桜渡す動作一つに、めちゃくちゃ気合い入ってて、超キザってて!
さすが、梓晴輝!雪組の星男!!

ちなみに緒月氏の左隣のナガさんは、粋に桜を渡しますよ、水さんに。
あの粋な感じも素敵なんだよなぁー。
緒月さんの、ニコ(どうぞ)っていうのも良いんだけどねー。
いや~にしても、やっぱりあずりんは、あずりんだわ。

あずりんの白燕尾のダンスも、あれ、めちゃくちゃ格好良いんですよ。

話は飛び飛びになるけど、えっと芝居のフィナーレ。
ピンクのドレスの娘役さんの場面。
あそこは、最近、涼花リサです。
だって、リサのウィンク見たくないですか?
必ずしますよ。必ず見るでしょ。
雪86期、最後の娘役。ダイスキ。
リサのウィンクは必見。

もうあと箇条書きにしよ。

・今日、ガルシアなんか元気いっぱい。

・いつも元気いっぱいだけど、今日は特に。

・ディエゴ×メンドーサの立ち回りがスピードUPしてきたように感じる。
 同時に迫力UP。凄い。

・あの炭鉱の牢獄の場面。
 ガルシアの後に、ホセディアスが続いて出て行くけど、
 焦ったガルシアがホセディアスまだ出てないのに、
 鉄の扉閉めて出てっちゃったら、本当に面白いことになるなぁー(笑)
 って、妄想して笑えた。

・ガルシアならやりかねない。

・なんせ、蟻の脳みそ。←そこがカワイイ

・「メキシコ人の剣は力任せで理性に欠けるからな!!」
 とラスボスに言われて、しゅんとするしゅう君。
 それを、肩を叩いて「大丈夫だよ。どんまい!」と励ますガルシアを初めて見た。

・そういう所が、今日元気。表情イキイキ。

・あのね、みれいちゃんの伝令はやり過ぎだと思うんだ。

・緒月氏、叫び声は常に高い。女子。
 お尻刺されまくりだよね、ホント。

・笑うと目尻に出るシワが、かなり好きで困る。
 ラスト、ロリータときゃいきゃいしてる時とか、ホント困る。

・ってか、ゾロ=ディエゴ、見すぎだよね、ガルシア軍曹は。

・どんだけ好きなんだよ?っていう。←そこがカワイイ

・他のみんなは、結構冷静だよ?

・あ、東京の舞台写真出てますよ。

・ガルシアソロはなし!!仕方なし!!か?もうわかんない。

・がおり、となみ、しゅう君、緒月並びの写真が一枚。
 ラスボス(ハマコさん)のパレード写真の後ろに映り込み一枚。
 あとはバンダナゾロ、足のみ。
 ぐらいじゃないでしょうか。見事に足のみだよな、あれは。

・ピンクディエゴのアドリブも毎回楽しみ。
 「メンドーサめ!地獄に落ちろっ!」の言い方と、再登場時のステップ。

・ビンタされた後のトホホ顔も実はツボ。

・オリバレス→ディエゴのマント攻撃。
 あれは抑え目にしてるの?ハッキリしないよなぁ。

・テルの時は、ばっちりマントがディエゴの邪魔してたから。

・実はまなはるが、ロケット衣装の首飾りを、ロケット真っ最中に、
 ガッ!!って引きちぎる様に外すのを2回見たことがある。
 どうした、みっくん。
 オモシロ格好良すぎるぞ。

・そんな、みっくん。今日、あんまりラインダンスが恐くなかった。
 表情柔らかくなられました?

・とにかく真那春人のロケットは必見だ!!

・んで、できたら右隣のザッキーも見て!!

とりあえず、以上!
もう、寝るっ。

5/16 きらめく星座

2009年05月16日
2009年5月16日『きらめく星座』@天王州 銀河劇場

作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:愛華みれ/阿部力/前田亜季/久保酎吉/八十田勇一
    後藤浩明/相島一之/木場勝己/ほか


ビックリした。
うん、ビックリ。

芝居を見るのって、ご飯食べるのに似てるっていうか、
結局同じものばっかり食べ続けてると・・・
例えばお肉ばっかり食べてたら、野菜食べたくなるみたいに、
欲するモノが、その時々で変わってくるものだと思う。

あとは全部、自分の体調とか、気分とか、周りの環境とか、
全てがその日の“観劇”に影響する。

まれに、カチっとハマる日がある。

ハマった、今日。
だから、ビックリした。
まさか、ここでこうハマるとは思ってもみなかったから。

「奇跡」の件の木場さんの台詞。

ここが、もの凄い重さをもってして迫ってきて、
言葉の持つ力、その言葉を生み出した力、言葉を声にする力、
言葉にまつわる全ての力に圧倒された。

私自身も圧倒されたい気分で観劇に臨んでたんだとは思う。
それでも、だ。

井上ひさしが紡いだ言葉に、とにかくエネルギーを感じた。
そしてそれを台詞として声にする木場さんのエネルギー。
二つが一緒になって・・・

やっぱり、こういう生々しい力を直に感じられるのが演劇で、
それこそ演劇の魅力だって、実感した。
あー本当にハマったなぁー。

一人一人の気持ちの動きがわかるのも良い。
あの人はこう思ってるけど、この人は違う。
その気持ちのさじ加減を読み取っていくのは、面白い。

お話は、井上ひさしさんだな、っていう。
戦争への思いをひしひしと感じさせるもので、
でも、その中に笑いもあり、みたいな。

好きなのは、例えば色鮮やかなお弁当だったり、
コーヒーの香りだったり、
他愛もない、ささやかなモノにふわっとした幸せを感じさせてくれるところかな。
古いような感じもしなくはないんだけど、
でも、やっぱり、良いものは良いし、暖かいものは暖かい。
気持ちがぽっと優しくなる感じ。

あとはもうタモさんの演技に涙、ですよ。
ごめん、タモさん、「タモさんだけが心配だ」なんて言って。
あの周りを暖かくする優しさと、包み込む強さ。
タモさんが、舞台を包んでた。
タモさんが、こうして元気に舞台に立っている姿を見ることができて本当に良かった。
おかえり、タモさん!

阿部くんもめちゃくちゃ頑張ってたなぁー
ビックリするぐらい良くて。
『フラガール』の時と、同じ人ですか?ってぐらい。
身軽に動くし、歌もマッチしてたし、台詞も雰囲気合ってるし、いやはや。

もうみんな安心して見ていられるのが当然な、
上手い役者さん達だったので、余計に話しに入り込みやすかったのかな。

私は戦争の惨さとか、矛盾とか、
色んな事、知らないまま生きてきてるから、
芝居って形で、それ知らされるというか、教えられるのは、
ありがたいことかな、必要なことかな、と思うような所があって。

だから井上ひさしからのメッセージも、
せめて芝居を見てるその時間だけは真正面から受け止めたい。
今日は、受け止め過ぎて、重くて撃沈。でも凄かった。
みたいな、そんな感想だよ。

いや~ホント、ビックリした。

でも『ムサシ』とセット券でとっておいて、よかった、よかった。
もう芝居らしい、芝居で。
染みました、心と身体に。

5/14 ZORRO 仮面のメサイヤ 新人公演

2009年05月15日
がおりが主演の新公を、初新公観劇にできて良かった!!

あの新公とは全然関係ないけど、
雪組内、私の好きな顔を挙げます。いきなり。

1[水夏希、真波そら、香綾しずる、煌羽レオ]
2[音月桂、早霧せいな、梓晴輝、凰華れの、透真かずき、大澄れい]
3[緒月遠麻]
4[花帆杏奈、涼花リサ、桃花ひな]

1.なんかシュッ!とした系の好きな顔。
2.整っててバランス良くて綺麗で好きな顔。
3.一応ファンなんだよね。
4.娘役さん。くせのない、清潔感のある顔が好き。

これに芸風を加味すると、「好き」が変わってくるんだけど、
単純に顔だけ見ると、こんな感じな気がする。

で、インディアンチームですよ、新公の!
私好みイケメン率高すぎてどうしよう!!

イケメン筆頭の、れの。
れのが台詞喋ったり、歌歌ったりしてるの、ほぼ初めて見聞きした。
・・・イケるじゃん。
歌も歌いなれれば、もっと上手くなりそうじゃん。
ぶっちゃけ、歌ダメ、芝居もダメ・・・
だから本公演であまり目立つ場所に置いてもらえない?
って思ってたんですが、もっとれのが活躍する場が本公演でも欲しい!
めちゃくちゃ収穫!

他インディアンな男役、あずりんに、彩凪翔君、ザッキー、久城あす君ですよ。
うん、久城君、顔覚えた。わかる。
あずりん、彩凪、ザッキーは言わずもがな。
本公演のあずりんや、翔君は兵隊さんなんで、
インディアンな格好が新鮮で、これまたイケメンだった。

インディアンだけでこんなにイケメン揃えていいのかな?
って感じですよ、雪組。
あずりん達に台詞ほとんどないのは残念だけど。

あと謎のイケメンオーラを発してたのが、みうと。
ウェーブかかったロングヘアー、ヒゲあり、ポンチョに帽子にギター・・・
なのに、イケメン。春野さん。(笑)

フェリペ神父は本公演共々、生贄にさらされるイケメンポジみたい。
真波そら同様、透真かずきもイケメン。
ラフな髪型がまた良し。
ただりーしゃ、台詞が!
誤魔化したけど、緊張してたんだろうなー。
若干どもったのが気になった。
でもイケメンでチャラ。

ここまでで、何度私は「イケメン」って書いてるんだか。
でもホントみんなイケメン揃いですよ、えぇ。

ハマコさんのホセ・ディアスやったキングもイケメン。
スッとした二枚目悪役で、他の子と比べるとやっぱり経験値があるせいか、
落ち着いていて、見ていても安心。

本公演はがおりの役。
ミゲルの煌羽も、格好良いんだこれが。
表情もコロコロ変わって、見てて楽しかった!
教会の場面で、ガルシアの足に縋りついたりしてて、小芝居もイケる?
カリには期待してるんで、頑張って欲しいっ。

で、芝居全体ですが、落ち着いてたよなぁ。
なんせ新公見るのが初めてだから、他と比べようがないんだけど、
でも、絶対落ち着いてはいたはず。

プロローグも誰も失敗することなく大階段を降りきり安心した!
群舞の位置も本役と同じなのかな。
緒月氏の位置しか正確にわからないから、
新公はまなはるの場所しかわからないんですが、
緒月氏の位置に、まなはるが居たのは確か。

まなはるがねぇ~ガルシア軍曹、頑張りまくってたよねぇ。
やっぱり緒月さんのガルシアも参考にしてるだろうから、
所々、まなはるの動きのなかに緒月氏のガルシアを感じて、
それが面白可愛くて仕方がなかった。

力入れて、胸張って立って、
単純単細胞なガルシア軍曹を精一杯演じようとしてたと思う。
アゴも割れてた。
台詞に躊躇がなく、勢いがあるので、ガルシア向きでもあったかな。

で、これはガルシアだけじゃなくて、がおりのディエゴにも、
みなこちゃんのロリータにも、とにかく全員、宝塚全体に言えることだけど、
宝塚って「人」=「キャラ」を愛でる場所なんだなぁ。

今回、新公見たことで改めて実感した。

緒月さんも10年、男役として宝塚の舞台に立って、
その10年の間に「緒月遠麻君はこんな子」っていう印象が、
ファンの中に植え付けられてもいるし、
自分のキャラを雰囲気で醸し出すようにもなっている。自然に。

そういう生徒個人のキャラを、
こっちが少なからず認識してるから笑いが生まれる部分もあるし、
その辺が、宝塚の面白い所でもあるんだと思う。

ピンクディエゴさんにしても、
“男役として格好良い水さん。でも、オネェ”
の印象がまずあるから(え、まずオネェ?)、
「レースがぁぁ~・・・」
ってなるあのギャップに笑える。

でも、まだがおりは、そういうキャラがあるわけじゃないから。

ロリータが、旗を叫びながら引きずり落とすのもそう。
姫役者のとなみちゃんが、あの叫び声で引きずり落とすから面白いんであって、
まだイメージが定まっていないみなこちゃんが同じことをしても、
それは、となみちゃんと同じようにはいかない。

不思議な演劇だなぁ、宝塚。
でもだからこその95周年なんだろうなぁ。
新公組がこれから更に経験を積んで、
自分達の個性を見つけ出してくれたら、私も嬉しい。

がおりはマント姿も似合ってるし、全体が本当に安定。
丁寧に、丁寧に歌も歌ってて、
その一生懸命さに泣いちゃいそうになった。
あの、銀橋で歌う故郷の歌、ヤバかったなぁ~。
本当にウルっとしてしまった。
水さんと比べると、台詞の声も不安定だし、あれだけど、
でも誠実な、優しい、んで笑顔が素敵なゾロだったよ!
新公主演、本当におめでとう!!

みなこちゃんは、イントネーションとかにとなみ氏コピーを感じた。
でも、それこそ芸風のせいか、となみちゃんより、頭は良さそう。
(ごめんね、白羽さんw)
レディ・ゾロとしてもきちんと活躍できそう。
フェンシングも冗談じゃなく、そこそこ強そうだ。
歌は改善の余地あり、だけど、でもそれも慣れだろうなぁ。
好きだから余計に、頑張って欲しい。

メンドーサの凛きら。
凛きらもホント、若さの割りに安定してて・・・
でも、面白味がないっちゃないよね。
歌も歌えてるし、良く言われている見た目だけで、他は充分及第点。
今後、どういう方向に進んでいくのかね、凛きらは。

ベルナルドのほたて君。
ほたて君もまだまだ容姿がなぁ。
でも、宝塚人生長いから頑張れ!って感じ。
素は男役向いてそうな顔立ちしてるから、
凛きら同様、これからどう進んでいくのか、気にはしておく。
シャープになってきたら、えらいイケメンになるかも?

オリバレスの咲奈は健闘。
背があるから、軍服とか宮廷服とかも似合う。
咲奈なのに歌が聞けなかったのはちょっと残念。
演技も的確。
でもでも、ここで出来上がるんじゃなくて、更なる成長を。
彩風咲奈にしか出せない個性を。

『あぁ、さゆはまだ新公学年だったんだ!』
と、不思議な驚きがあった大月さゆちゃん。
さすがっ。
ヒロイン何度も務めてるだけあるっ。
本公演のマヤさんの旦那役の役割をそのままさゆが。
そして翻弄される夫にハウル。
ハウルもさゆの尻に引かれつつ、でも優しい、ほんわかとした旦那様だった。

さゆの怪演に客席からは拍手が。
生徒席からも、ケラケラ笑いが聞こえて、うーん、暖かい雪組。

あ、フェリペ神父を救ってからの立ち回りはムラバージョン。
だけど、客席降りはありっていうパターンでした。
客席降りの時、これまた上級生が、「ヒューヒュー♪」言って盛り上げてて、
そこでも暖かさ実感。
えぇ組だ雪組。

これはもう私の「そう思いたい」っていう妄想なんですが、
あの、芝居の幕開き、ガルシアセンターで登場しますよね。
拍手入れそうになった人が居たんだわ。
聞こえてきた方向的に『これ本役、拍手入れただろ?』と。(笑)

最初は、がおり、サーベル上手く抜けるかな?とか、台詞は大丈夫?歌は?
な感じで、少しハラハラして、見守るお母さん気分を味わってみたりもしましたが、
中盤以降、普通に魅入ってしまいましたね。
技術はそりゃ本公演に比べたらみんな劣るけど、でも安心した証拠かと。

がおりの最後の挨拶が猛烈に可愛くて・・・
一通り喋りきったあと、
「ふぅっ」
って、息ついたよ、あの子!!
(言えたっ。ヨカッタっ。)みたいな感じで。
客席から笑いが起きたら、またテヘって笑って、可愛いのなんのって。

あぁ、本当に香綾しずるの新人公演で、新公初観劇できて良かったです。

本公演も残すところあと半月。
みんな頑張れ~!!
(これだけ書いといて、まだ書きたい子がいるので、きっとまた追記。ゆかこちゃんとかさ。)

5/14 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月14日
zorro

2009年5月14日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場 13:30

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目
5月13日→15回目


13時30分と新公でW。

人生初新公観劇で、うん十年ぶりらしい?のトップさん達のお遊びに遭遇!!

雪123、教会の場面でベルばら軍服来て出てきた!
3人でコント。(笑)

ゾロ格好良いよなぁ~俺が見たゾロは顔が丸かった!
いや、四角かったって!ダミーがいるんじゃないか?なるほど~(ユミキム)

・・・本物のゾロは、顎が尖ってるんだよ!
(顎が尖ってる最高に格好良いトップさん)

みたいなやり取りが。

こんなところで油売ってたらガルシアに怒られる!
行かなきゃ!(三人でポーズ)

銀橋渡って、水さん最後に2階に投げキス。

盛り上がった。
生徒もキャーキャーしてた。
客席もキャーキャーしてた。
するわ。

楽しかったー
いや~にしても、イケメン揃いの雪組は当たり前に健在。

5/13 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月14日
zorro

2009年5月13日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場 13:30

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目
5月12日→13回目、14回目


今日も見たぞ、と。

ショー、プロローグは基本上手に視線固定。
ハマコ・となみ・緒月の小芝居観てます。
となみさんのはしゃぎっぷりが可愛いんだ~。
またそれを諌める緒月氏の小芝居も好き。

みずとなの銀橋渡りは、最近となみちゃんがより元気にはっちゃけるように。
水さんのアドリブも毎回違うんで、そこ聞くの楽しみ。

風林火山は冒頭、ハマコさん気合いの腹式呼吸を見る。
イシちゃんの美しさを堪能し、緒月氏呼ばれて、出てきたら、またそこで視点固定。
テルが居たら、テルキタで見ようとしたりもしたんだけど、もうそれないんで、
キタさんオンリーで追う、と。
で、途中足軽に浮気したいんだけど、浮気しきれなくて中途半端な感じになる、と。

菊人形は歌聴いてるかぁ。

小坊主ラインダンスは振り返る小坊主を一人一人見て、でっかい人も見る。
ココの隣の子との小芝居も毎回違うから楽しみ!
最近良く、すれ違う子とかにもちょっかい出してて、
微妙にマイクが音拾ってます。

さくらは気分で娘役一人追っかけてみたり、理事に浸ってみたり・・・

フィナーレで必ず見たいのが、緒月氏がみえこ先生に桜渡すところ。
ニコっとしてて、好き。

ZORROはもう何がなんなんだか。
プロローグで一通りテンション上げて、
あとはひたすらガルシアのアホ可愛さを楽しむことで終わっていきますね。

最近、酒場に花帆さんだとかリサがいるってことを教えてもらい、
見付けて楽しみ・・・

フィナーレ、水さんがやたら2階上手を見てくれるのは、あれなんなんだ?
必ず視線が2階の上手に飛ぶ。しかも端の方。
該当席に座るともれなく楽しめると思う。

青い衣装の緒月さん。最近シケありで、個人的にハッピーです。
シケ好きなんですよね。
今までガルシアのままのオールバックで登場だったので。

贔屓の出番が『忘れ雪』より多い時点で7割ぐらい満足してるし、
ツッコミ入れるのも面倒だし、別にZORRO、これでいいわ。
宝塚には何も望まない。
ただ生徒みんなが楽しそうに舞台に立ってる姿が見れればそれでいい。
ZORROはそれなりにみんな楽しそうではある。うん。

5/12 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月13日
zorro

2009年5月12日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場 13:30、18:30~

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目
5月10日→12回目


最初は水さん、中日が近付いてくると段々とユミコさん、
中日過ぎにチカユミがトントンになって、
楽の頃にはユミコさん大好き!ってなる。

前回のマリポーサん時もそうでした。
えぇ、そろそろ彩吹さんが気になる季節がやってきます!
きましたよ!!

君を愛してるの時もそうだったかぁー
終盤アルガンが可哀相で、もはや可愛くて仕方なくなってきてたような。

ディエゴ→ロリータのプロポーズをバッチリ聞いちゃって、
ショックを受けてるメンドーサが面白可愛くて仕方ないです。

ロリータがプロポーズにOKした時点で振られてるんだけど、
でもまたロリータがディエゴにビンタする所で、ニヤって笑ってんの。

嬉しいみたいだよ、メンドーサさん。

でもロリータと結婚しようと思ったら、毎晩ギター弾いて歌わなきゃいけないんだよ?
見たいなぁ、夜風にさらされ、戸惑いつつ歌うメンドーサ。

こうなってくるとショーでも彩吹さんを追う率が高くなってきます。
風の盆の松本先生に手をパチン!ってやられた後のユミコさんが、カワイイ~
ソーランも素敵~

ユミコ熱が上がってくるのと同時に娘役さんチェックにも、
それまで以上に熱が入ってきます、えぇ。
全くもって楽しいですね。

そんなこんなで、本日W観劇でしたー。

DVDカット

2009年05月12日
私的にはラ・パッションが一番痛い!!

天国への階段はどうにか自分で差し替え可能じゃないですかね?
毎日のようにウォークマンで聞いてるけど、特に変わってる所はないような気がするし。

プロローグが無事で本当に良かった・・・こっちは掛け声あるんだもん。
水さんのタメもあるし。

まぁ、全般的にふざけないでください?ですよね。
とうこさんといい、雪組といい。

テルのラ・パッションをDVDで聞かせてっ!!
頑張ってたのになぁ、ソロ。

5/11 楽屋

2009年05月12日
gakuya

2009年5月11日『楽屋』@シアタートラム

作:清水邦夫
演出:生瀬勝久
出演: 小泉今日子/蒼井優/村岡希美/渡辺えり


これはこれでありだと思う。
でも、こうじゃなくもできるよな。

難しい所だ。
私は清水戯曲、蜷川演出と久世さんのリーディング『朝に死す』でしか、
見たり聞いたりしたことがないのかな。
うん、きっとそうで・・・

清水さんの戯曲で私が惹かれるのは、
秘められた情熱、秘めざるを得なかった内なる熱の輝き、
時代の流れに閉じ込められた若い力と、
閉じ込められたことへの苛立ち、焦燥感・・・
上手く言えないけれど、そういう所だと思う。

一瞬解き放たれるけど、その後にすぐ翳りが訪れる所が美しい。
影がすぐ近くにあるから解き放たれた、その一瞬の輝きが映える。

今回もそういう風に取れるなって台詞、たくさんあった。
でも、あえてそういう方向に向って演出はしなかったのかな?

ある楽屋にこもる世代の違う女優達の執念。
命果てても、残る想い。
女優である自分から逃れられない性。

そうかー、あんまり美しさってものを感じなかったんだな。
コトバから生まれてくる美しさを。
清水さんと同じ世代を生きた蜷川さんだから生まれてくる美しさなのかな、あれは。

村岡さんの鏡を前にしての独白とか、
良い感じなのに、そこまで良い感じに聞こえてこなかったのは、
やっぱりそこに辿り着くまでの演出の流れが影響してるんだろう。

笑えたのは楽しかったけど、そこまで笑いがなくてもいいかな?と。

でもやっぱりこれはこれでありだったかな?
とも思うし、難しいなぁ。

小泉今日子さんが、最近メキメキ良い女優さんになっている!
最近舞台に立つようになって、最近同じようにメキメキしている人、
他、挙げるとしたら江口洋介。
二人とも年の重ね方、格好良い。
ずーっと、第一線に居る人たちだなぁ。

えりさんは、あまり舞台で見たことがない、実は。
『ロープ』ぐらいじゃないか?
個性が強い。
舞台上でメイクをしている姿とか、それだけでなぜか圧巻。
台詞を喋りだすと生き生きして、舞台の人なんだなって。

村岡さんが、また素敵でさー。
ナイロン、全員揃えて公演やろーよー。
女優陣がばっちり揃った公演が見たいよー。
峯村さん同様、村岡さんも雰囲気バリ美人女優さん。
妙な風格が。
ステキ。

蒼井優ちゃんは、デズデモーナ以来?(名前あってる?)
ちょっと狂っているというか、ぶっ飛んだ部分も秘めていそうな役で、
それでいて病弱な感じが怖くもある。
可愛い顔して、執念深い。
上手く表現。

二村さんの舞台美術がとっても綺麗!
『アジアの女』とか『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』とか、
二村さんじゃなかったっけかな?(圭史さんだね。留学中だね。)
光の入り方とか、反対の影の出方とか、
細かい所の汚れた感じとか、全体のバランスとか、
ディティールまで凝った感じの舞台美術ですんごく良い。

『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』も楽しみだな。
いやでも、これはこれでアリだとは思うんだ、ホント。
でも、見る人が何を求めるか。
そこだよね。

演出・生瀬勝久ってその名前が、
フラットな感想を邪魔してくる、どうしても。
生瀬さんは、役者な生瀬さんのイメージが強いから。
コクーンの『橋を渡ったら泣け』?も見てるけど、でもどうしても。
その辺も難しい所だなぁ。

休演日だけれども

2009年05月11日
さゆ?だよなぁ~・・・?
今、たぶん大月さゆちゃんとすれ違った。
ウケる。
休演日まで雪組だ。

夢から醒めた夢

2009年05月11日
あーヨカッタ。

大事な約束と、楽しみにしていた観劇。
両方を爆睡の末、盛大にすっぽかす。っていう、夢を見ました。

気付いたら夜、みたいな。

寝てる時に見るいわゆる『夢』ってヤツの中で、
全てを眠る事で、パァにしてたので、
全ての感情がリアルでホントに焦るし、イライラするし、申し訳ないしで最低だった。
夢の中でも寝る。二重睡眠。

夢の中で最低な気持ちでいたら、現実の、その約束の相手から電話が。
電話もらって夢から醒めたよ。
電話もらわなかったら、もうしばらく夢の中で落ち込んでたはず。

ひゃーホントにヨカッタ~。

5/10 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月10日
zorro

2009年5月10日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場 15:30~

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目
5月6日→11回目


どうしよう、もう10日になっちゃった。
31日なんてすぐだよ、もう終わっちゃうよ。
気が早いよ。

前回「次の観劇までしばらく空きます」的な事を書いた。
「しばらく」=「3日間」ぐらいみたいです。
でもホント、日々楽しいですね、全く。

幕降りる寸前に、バッチリなウィンク。
そこで来るとは思わなかったー!
ギリギリまでオペラグラスアイしてて良かった。

もう本当に、あの笑顔に毎回毎回幸せな気持ちにさせてもらってます。
ZORROラストのガルシアの笑顔は、本当に絶品です。
なんで、あの人、あんな良い顔で笑うんだろう。
武田軍とかで踊ってる時の格好良さも好きなんだけど、
結局はあの笑顔なんだと思います。

あの笑顔があって、格好良さのギャップに落ちる、と。

フィナーレの青い衣装の時、
今までオールバックしか見たことなかったけど、シケありでした、今日。
シケ好きなんで、嬉しい。右にシケ。
たまに、気分でシケありもよろしく!って感じだ。

今日は芝居、キムさんの演技にぎゅっと引き込まれたような所があった。
死ぬ間際の演技。
綺麗だよなぁ、キムさん。
まず、あなたがキレイだ。

メンドーサは「憎しみは愛」って盛大に歌っているけど、
ディエゴを憎んで、憎んで、憎みきってますよね。
それって、愛してるってことですか?
ディエゴが帰ってきて最初に楯突くところも、絡み激しいよね、何気。

銀橋歌で思い出すのは、「愛は引き潮~~~♪」。
私、この歌詞好きじゃない。
「愛は引き潮」ってなんの美しさもないフレーズじゃないですかね。
なんだよ、「愛は引き潮」って、って思う。

ただとなみちゃんは、文字通り大輪の花だな、と。
あんなわっかのドレスが似合う美しい娘役さん、なかなかいない。
岡っ引きまで似合っちゃうしねぇ。
トップ娘役なるもの、わっかのドレスを着こなしてなんぼかもしれない。
頑張れ、みなこちゃん。

最近、ホントにまなはるから目が離せなくて困ります。
ラインダンスはココ数回、まなはるとザッキーしか見てないよ。
まなはる、あれは少し口を閉じて笑えばいいんじゃないだろうか。
ガッ!って開くから、イッ!て口、真四角になって、
んで、元々目力あるから、目のグワッ!ってのと、口のガッ!で、
「さすが、真那春人さん。」
ってなるんじゃないかと。

今後の雪組を背負うかもしれない、美形さんなんですよ、真那さんは。
期待してます!ホントに!
まなはるジェレミーも面白かったんだよなぁー。

ザッキーはどうやら、緒月さんと同系統の笑顔オーラを私は感じるらしくて、
それで惹かれてるのかもしれない。
でも、緒月氏より顔は正統派に整ってると思う。
背が小さめなのがネックかな?
でも、もう少し男役の型ができてきたら、絶対面白いはず、大澄れい君。

あと真波さんの系統を次ぐイケメンダンサーとして、煌羽に居て欲しかったり。
レオ君のアーミーとか、ガッツリみたらヤバそうだもんなぁ。

あぁ、そうだ。
菊人形の天勢、麻樹、舞咲の歌声は本当に綺麗で良いですよねぇ。
いづるん主旋律、低音ゆめみ姉さん、高音ヒメ、で合ってるかな?
「良い娘役揃ってますよー。」とあの歌声聞くと自慢したくなる。

この3人に次いで芝居のかおりちゃん、あゆっち、さらさ。
いいですよね、この3人も。

ビバ雪組。

明日は月曜日、休演日。
火曜日からガッツリ楽しみます、また。

CANDY RAIN

2009年05月09日
ちょっっっっっっ・・・・・・・とぉぉぉー・・・

嬉し過ぎて今から録画の事考えるとド緊張する。

『水曜日の情事』
5月11日からチャンネルαで再放送。

本当?
信じらんない。

愛してやまない神ドラマ。
信じらんない程の神ドラマ。
個人的には『BOSS』の5倍面白い。
天海祐希が女を全面に出した演技を魅せてくれる。
演技も演出も音楽もなにもかもが最高の所でピタっとハマる。

山口Pのドラマとはまた違う、
私ドラマファン人生の中の最高傑作と言って間違いない。

録画できるんだ・・・(涙)

持ってるけど(その節はありがとね)、でもちゃんとDVDに・・・(涙)

再放送なんて永遠にないと思ってた。

お願いします。
見れる環境にある人は見てください。
雪組見なくてもいいから、『水曜日の情事』見て。
私が雪組見なくていいって言うんだから、相当ですよ。
最上級のお願い。(笑)

愛しの副組長

2009年05月09日
あーもう終わっちゃった!

ハマコさん誕生日おめでとうございました。

あのねっとり濃いぃ昭和な香りもするハマコさんの男役が好き。
力加減ができない所も好き。

これからも雪組をよろしくお願いします!!

5/6 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月06日
zorro

2009年5月6日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場 15:30~

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目
5月5日→10回目


もう11回目か~飛ばしてるなぁ。
いや、そーでもないか。
ソロモンよりは見ないはず!だ!

5日見た時、面白かったことなんですけど、今思い出したので。
ディエゴがゾロに初めて変身する時・・・

水さん、下手にはけていくわけですが、
そのダッシュではけてく後姿が、完璧水夏希さんでした。
「名前を捨ててゾロになる決意をしたディエゴ。」
じゃなくて、
「よし!!早替わり、急ぎます!!な、水夏希さん。」
水さんがミスしたとか、そういうんじゃないんだけど、
あの瞬間、完全早替わりに意識飛んでる感じがしたなぁ。

早替りに急ぐ水さんってのが、水さんらしくて、妙に愛おしかった。

見た位置のせいなのか、最近フェリペ神父が逃げていく姿が見れる。
コソコソと下手にダッシュしていくフェリペ真波。
ムラも同じようにハケてたんだろうか。
ムラでは1回もハケてく姿、目に止まらなかったから、
台の下とかにうずくまって、ちっちゃくなってるのかと思ってた。

ずーっと気になってたことが一つ。
おそらくムラの途中から変わってたんじゃないかと・・・
牢獄の場面。
インディアンなひろみ先生達は、アルセニオ@ゆめみ姉さんに案内されて、
仲間達を助けに行く。っていう展開じゃないですか。

でも、インディンアン達、
アルセニオ追い越してダッシュで走って行っちゃってて、
「え?案内必要ないじゃん。」
とツッコミたくなること何度か。

それがちゃんとアルセニオに先導されるようになったのでスッキリ。
細かいところなんだけど、スッキリ。

あ、「アルセニオ」が「アルセニョー」に聞こえてるのは、私だけですかね。

今日は2階席でしたが、水さんの目線がバンバン飛んできてる錯覚に陥れる、
ヒジョーに楽しい席だった!!
あの切れ長の目で、斜めに見られたら、たまんないね。
ウィンク飛ばされたら、ダメだね、もう。
ゆみこさんもフィナーレの赤い衣装の時、
完璧なウィンク飛ばしてくれたし、楽しかったわー。

小僧さんへの拍手も完璧でございました。
揃うのは一体感があって良いですね。

そうそう、ここ2回ぐらい、御崎先生にも拍手が入るように。
いっつもショーも芝居も指揮の先生への拍手ってありますよね?
でも、今回、先生にスポット当たらないからか、拍手なくて。
していいんだよね?
御崎先生の指揮は、ハキハキしてて気持ちが良いので、好き。
音楽のこととか、さっぱりわからないけど、なんとなく好きだ。

ショーを見てると改めてイシちゃんの美しさに見惚れます。
一つ一つの振りとかも、芯がピシッと通ってる感じで本当に綺麗~
「男役」の一つの完成系を見せていただいてるような。
着流し姿とか、素敵過ぎるっ。

今後、轟さんがこういう形で色んな組に出演していくことになるんだとしたら、
それは組ファンにとっても、良いことだと思いますわ。
今回のショーの出番と、存在感は、
「そう!ファンは、これを望んでたんだよ!」
な感じで、非常に良い。
轟さん出てくれて、私は嬉しいもん。

次の観劇まで、しばらく空きます。
しばらくってのは、どのくらいを言うんですかね。
わかんないけど。(笑)

5/5 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月06日
zorro

2009年5月1日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目
5月3日→9回目


これから雪組観劇される方。
ちょっと緒月さん→ハマコさんのフィナーレでの笑顔交わしに注目してみて欲しい。

他の人に向ける笑顔と違うから。よりニコニコ。(笑)

ガルシア君、私が今まで見た中で一番ご機嫌だったかも!
ご機嫌なガルシア君を見るのは楽しいし、嬉しい。
感情豊かです。私もご機嫌。
あの子、いい子だ。アリの脳みそだけど。

今日はキムゾロ堪能席だったので、2階に来たキムゾロをバッチリ観察できました。
もうちょっとゆっくり目線くれたら最高なんだけど、難しいか。

ベルナルド死すの後、キムさん顔に前髪かぶりまくりで、
それを優しく払ってあげてるひろみ先生にドキッ。

私、お気に入りのザッキーは毎回マヤさんから、
マラカスの使い方の指導を受けております。
楽しそうにマヤさんと小芝居してて良い感じ。
しっかりマラカスの使い方マスターするように!成長するよ!

チギちゃんは、私が見た中で今日が一番落ち着いてた!
ってまだ見たの3回目だけど。そのいきだサギリ。

風の錦絵はなんとなく主題歌のブレス位置?が変わったような気がする。
あと娘役さんの掛け声が入ったのと。

娘役さんの掛け声って言ったら、ヒメか。芝居冒頭。
ムラはもはや男だったのが、東京きてからは色っぽさ狙いはじめました、ヒメさん。
色んな掛け声聞かせて欲しいわ~
私、あそこのゆめみさんのダンスが好き過ぎるんですよ。
もしかしたら雪組一ダンスがツボにハマる人かも、ゆめみさん。

風林火山で側転してる一人は、りーしゃであることを昨日やっと確認。上手側側転。
幕が降りるとき水さんの右隣りで睨み利かすりーしゃはイケメン。
ソーランはめちゃくちゃ楽しそう。

昨日はソーランを真波DAYに。
そらちゃんマジで格好良いなぁ。なんだあれ。
笑ったかと思えば、キリっと目線が強くなり・・・
なんか良かった、真波さんと緒月さん同期で。

二人ともキャラ的に引っ張れないけど、でも雪組を引っ張ってて欲しいわ。
なんだろ、キャラ的に引っ張れないキャラであることで逆に引っ張る。
みたいな。できるっ。(笑)

おとめみると、86が上に居すぎてビックリするもん。

観劇後はキタロウ茶へ。
いつも通り。
おっもしろい。

5/4 日本語を読む2

2009年05月05日
トラムのリーディング企画、第二弾。
第一弾に引き続き、久世姐さん出演だったので聞いてきました。

久世さんを見聞きするにはAプロのが面白かったような気がするんですが、
Aプロ撃沈。ホントすみませんだわ。

姐さん、『そ、その声で行くのね!?』な高め第一声から始まり、
でもそれは二役を演じ分ける為・・・っていう。
姐さんの高い声、慣れれば可愛く聞こえてきたけどね。
あぁいう狂気をはらんだような役させると久世さん、熱い。
そーいうところ雰囲気とのギャップがあって、好きなんだよなぁ。

撃沈したなりに見たカーテンコールの久世さんの表情。

ゆっっっるいなぁー

ゆるゆるで充実感もありそうな久世さんの顔見て、なんか安心。

私はあの人のゆるーーいのに、
やるときゃやる。やりたくなかったらやりませーん。
みたいな、ゆるい中で一本筋通ってそうな所に惹かれる。
やっぱ好き、久世さん。

Cプロは動きがなく静かだって聞いてたので覚悟して・・・
目からの情報を入れちゃうと、1時間の上演だとしても、
動きがないのに飽きるに違いないと思い、目閉じちゃった。

久世さんが読む心地良いト書きに従って、頭の中で家の中の様子や、
夫婦の動きを想像して、作り上げて・・・
想像上でも動きのない舞台ではあったけど、でも頭の中のが豊か。楽しめた。

年老いた夫婦の会話。
積み上げてきたもの。
それは二人が出会わなかったら、全てありえなかった物達で。

訪れた喪失。
受け止めきれず、想い出に浸る夫。
二人が出会って生まれた棲家も取り壊される・・・

甘酸っぱいような感じがしたかも。
夫婦の距離感とか、長い年月の中で生まれただろう絆とか、
そういうものが独りになることで、消えてしまって、想い出に浸る。
その想い出の甘酸っぱさ。
老夫婦の会話だから、余計にちょっと気恥ずかしいような、
逆に落ち着き過ぎているからどうでもいいような。

声の良い3人。
上手い3人だったので、そこはもう安心して。
奥さん役の女優さん、テレビとかで見たことあるのかなぁ~
声も台詞回しもチャーミングで素敵でした。

久世さんが上手なのは知ってたので上手着席。(自由席)
横顔に色んな役が重なって見えて、ありがとう、と。
これからも久世さんの色んな姿に出会えますように。

5/3 哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ

2009年05月04日
korudoba

2009年5月3日『哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ』@

作・演出・出演→こちら


余裕じゃなかっただろうに、
余裕綽々な顔してスキャットする、
未涼亜希を見に、市川へ。

まっつ、やっぱり好きだー。

そしてみわさん、久しぶりの男役。
なんだか随分長いこと、みわっちの男役姿を見ていなかった気がして、
「やっぱ、みわさんは男役でしょ!!」
と、嬉しく、わくわく。

誰が出てるのか良くわからず見に行った。
とりあえず、まっつはいる。ってのだけは知っている。ぐらいの状態。
で、芝居冒頭の群舞見てたら、
『めおちゃん、居んじゃん!!』
と、そこでまたテンションUP。

花組は『オグリ』と全ツに分かれてるわけだけど、
もの凄くめおみつるバウ『フィフティフィフティ』の印象が強くて、
めおちゃんはバウなんじゃないか?ってどうも思ってたっぽい。

めおちゃんの芝居の役が、またくさくって素敵でさー。
めおちゃんがやるから良いんだよね。
「私のところにはあなたが休むことができる、風や、林があります。」
的な台詞。
はずかし~。でもめおちゃんが言うと素敵~。

行くでしょ。
すぐ行くって言っちゃったら体裁取れないから、
とりあえず、その場では断るけど、私だったら絶対めおちゃんのところ行くね。
宝塚らしく、キュンとできました、真野さん。

コルドバは私、ビデオ持ってたかなー。
もってるような気もするんだけどなー。
キャラ的にゆう君よりも、ヤンさんの役だな。ってのはもの凄く感じた。

影と内に秘めた情熱が必要な役。

っていうか、影があった方が、何倍も格好良く見える役。
ヤンさんには影があったけど、ゆう君にはあまり影がない。
そこがちょっと物足りなかった。

ゆーひさんは、ヒゲ、マントでそこにいらっしゃるだけでも、私は嬉しい。
好きな顔だよなぁ、本当に好きな顔。

大空祐飛、未涼亜希、桜一花。

この辺、私の中の花組3大好きな顔ですよ。

天海祐希から宝塚に入っているので、
TCAとかでかな?ヤンさんが歌うエル・アモールも聞いたことがあって、
「あ、この曲か!!」
と。まぁ、ヤンさんのコルドバを見てた訳じゃないんだけど。

古さは感じつつも、でもそれなりに骨組みのしっかりした作品で、
なんだか、やっとまともな作品が見れたな。感があった。
あ、ぺは面白かったと思うけど、あれ一本物だしさ。
再演でも、割とまともな作品、と思ったらそれ全ツだし、宝塚わからん!

まぁくんとめぐむ。
どーも、めぐむの立ち位置というかが緒月さんとかぶり・・・
今回、芝居で二人一緒に居ることが多かったから余計に。
路線の長身美形カテゴリーさんと、
路線外長身個性的に男臭くカテゴリーさんで・・・
あの二人、並べてみたら面白いかも?とか思ったんだけど、ダメか。

ポジションがかぶるからなのか、
扇めぐむ、気にしちゃうかも。
ぺの時も、気になった。
頑張ろうね。(笑)

遅ればせながらショーでしゅん君とだいもんが居ることに気が付き・・・

にしても、Red Hot Seaは面白いわ~!!
これで全ツ回るのは、人数少なくても賑やかさMAXで、
とてもとても楽しんでもらえるんじゃないだろうか。

大空さんが、ところところでスターオーラ出しまくってて、キラキラで、
イケメンで、オラオラしていて、
嬉しくて涙が・・・
あの姿を真ん中で見ることができる?
嬉しくて涙が・・・

でもゆう君の下に居ることができた花組。
花組の大空祐飛も覚えておかなきゃいけないな、って思う。
良い空気感、感じるもん。
下級生トップに上級生2番手。
最初はやりづらそうだ・・・誰もが心配した関係なのに、
もう全くそんな心配は感じない。
良い雰囲気、花組も!(「も」って言いたい雪ファン。笑)

ショーはもう、終始楽しく。

あの、妖精みわっちと、めおまぁ君、3人のシーン。
あそこでみわっちのピンマイクが取れちゃったかなんかで、
音拾いづらくなってて・・・
途中から、ピンマイクを普通のマイクっぽく持って歌いだしたみわっちが、
めちゃくちゃ可愛かった!!
はける寸前に「ごめんねっ☆」
って謝っていって、尚更可愛い、みわさん。

まっつが向ける最大の笑顔は、まとぶさんが相手。
客席に向けて、あんな笑顔見せない。
って顔をまとぶさんになら見せるまっつがツボ。
あと、壮くんがやってた、悪役をまっつが!?

悪ぶってたから悪く見えたけど、
銃で撃っちゃった後が激弱でした。
壮くんの持つナチュラルな悪役感みたいなのはなく、
人を殺してしまった事実に一瞬にして怯えてたような。
ヒジョーにまっつらしい。

まっつ話で芝居に戻ると、まっつが演じてた役はプレイボーイなんだねー。
それも、「っぽく」見せてしまう、未涼さんが好きですよ。
ゆまちゃんの頬を、手で包み込んだりしてて、
『ひゃーーーー』です、私。
まっつのくせに、生意気なっっっ!!!!
(↑ドキっとしたのが悔しかったらしい)

まっつの歌声から始まる芝居も嬉しいですね。
落ち着きます、まっつさんの声。

うん、行って良かった!花組全ツ。

パレードがデニムじゃなくて残念ではあったけれども~

5/3 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年05月03日
zorro

2009年5月1日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@東京宝塚劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~
4月13日→7回目
5月1日→8回目


ZORRO冒頭。
緒月氏、軍服、襟は立ってるし、手袋はしてないし・・・(笑)

しゅう君に指摘?され、襟元触る芝居してたけど直せず、
ってか、襟立ってるのに気付いてなかったのか、わざとなのか、謎。
結局がおりが襟、直してくれたじゃん。
ありがとう、香綾さん!
手袋を机に置いてくれた子もありがとう!
慌てて着替えたんですかねぇ。

チギちゃんの芝居。
2回目で私個人の気持ちも含めて、
落ち着いて見られるようになったなぁー♪と思いながら見てたら、
チギちゃんにかましの神様降臨。
派手に3回ほどかましてました、チギ。
可愛いなぁ。

でも、こなれてくれば落ち着くだろうね、オリバレス。
本当にチギちゃんは雪に合うと思う。
まだまだ見ていて、馴染んでいない感じはしてしまうけど、それは当然の事だし。
これからちょっとづつ、ちょっとづつ。

芝居よりショーのが落ち着くの早いかな?

客席の反応が新鮮で良かった気がする。
良い客席の日は、良い舞台が見られるねぇ。
笑うところは笑い、真剣に見るところは見る。
ガルシアの寝返りで、微笑が起きなかったのって初かも。

ディエゴとメンドーサの間に挟まれて、
どうしたらいいかわからなくなっちゃってる、ガルシアの芝居が好き。
板挟みになって、ディエゴを心配してるけど、でもメンドーサの目も気になる。
背中だけでも困ってるのわかる所、滲み出る気持ちに、
惹かれるから好きなんだろうなぁ。

ラスト、ビバゾロ!の時の笑顔は格別ですよ。
あとパレード、対、未来さんへの笑顔と。

あの笑顔に落ち込んでた時、癒されて、救われたなぁー
と、ミロワールの時の自分思い出して、
ありがたくって泣けちゃったじゃん、今日。
本当にありがとう、です。

さて他もつらつらと。

ずーーーっとマナハルのロケットをガン見したいと思ってて、今日実行。

あれロケットの笑顔じゃないよ、真那春人くん!

鬼の形相って言った方が・・・(笑)
でもそんな全力130%のマナハルが好き。

ロケット、まなはる右隣りのザッキーがまた綺麗なこと。
日本物化粧も綺麗かも、ザッキー。
ますます注目っ。
まなはるとザッキーが同時に見れるロケットって、お徳。

娘役ダンスシーンになると、必ず私の目を奪うゆめみ姉さん。
ゆめみさんのダンスが好きすぎる。
体つき、筋肉のバランスとか、リズム感、ツボ。
本当に素敵なダンスを踊られます。
あぁ、そうだ。
芝居の最後、ゆめみさんの役、目が見えてない設定なのに、
ものすっごいキレの良い回転を見せてて、ちょっと笑えたな。
見えてないのに、ダンスのキレ良し!!

あとリサの表情とかも好きだなぁ。
ショーのさくら、さくらでイシちゃんの周りを娘役さんが囲む所。
あそこのリサがすごく好き!色っぽい~。

メンドーサのサラサラストレートも好き。
ゆみこさんの風の盆、本当に歌声素晴らしいんで、
将来演歌歌手になればいいのに、と結構本気で思ったり、
小僧のキラハが変に男臭くイケメンで小さな衝撃を受けたり、
水さんの「水のあわっ♪」の「わっ」が水さんっぽくて好きだ、とか・・・
もう色々細かく、細かく面白い所がいっぱい。

雪組いいわ~
やっぱり落ち着きます。
贔屓組だな、って感じです。

ちなみに今日15時30分は、凰稀さんご観劇だったみたいだけど、
一緒に観劇はできず。残念!
コルドバ見に行っちゃったよー。残念だ。
いつにも増して全開笑顔だったんですかね、キタさんは。
でも、レッホッシー、超楽しかったからな。
プラマイゼロ。
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