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4/14 Triangle~ルームシェアのススメ~

2009年04月14日
toraianngru

2009年4月14日『Triangle~ルームシェアのススメ~』@PARCO劇場

脚本:蓬莱竜太
音楽:佐橋俊彦
詞:竜真知子
演出:宮田慶子
出演:井上芳雄/新納慎也/彩乃かなみ


こういうのもありか~。

ミュージカルというよりもショーのような、
でもショーというよりもストレートプレイのような。
普通の芝居の中に、歌とダンスがあって、それがスパイスになる、
流れとしては面白いな。と思える舞台。

まだまだまだまだ、練り込む余地は多分にありそうだったけど。

せっかく歌える3人を揃えたんだから、歌がもっと聞きたかったし、
物語自体は、もっともっと磨く必要アリ!

小説家志望の青年、音楽でデビューしたい青年、
その青年を追いかけ続ける女。
この3人が、ルームシェアすることから話は始まる。
というか、小説家志望の芳雄君の部屋に、二人が転がり込むんだけど・・・

どうしてもツッコミ入れたくなったのは、
新納さん演じる音楽青年が住んでる家が、
芳雄君が住む部屋の向かいだってことね。

途中シェアを解消するとかなんとか、深刻な流れになるんだけど、
シェア解消するも何も、
新納君は向かいの自分の部屋に戻ればいいじゃないか、と。
出て行く、出て行かないで騒いでるけど、
自分の本来の家、3秒で、そこにあんじゃん。

都合上仕方がないにしても、
いやいや、そう思わせる話の流れにしちゃう方がおかしい訳で、
こういう違和感があると、芝居が楽しみきれなくなる。
ってことで、話はもっと練って欲しかった。

かなみちゃんの役は、過食症にする必要あったんだろうか。
心の闇を見せようとして、とってつけたように最後過食症だって告白されても、
役に同情もできないし、なんだかな。

ニイロさんの役が基本ぶっ飛んでて可愛い。
芳雄君の役も、真面目で奥手な好青年。って感じでそれっぽい。

かなみちゃんの歌声聞いて、
『あ~一度ハートを失ったら聞いて、泣いたなぁー』
と、感慨深くなった。

ニイロさんと、芳雄君。
この二人の間で、女優としての一歩を踏み出せたことは、
彩乃かなみにとっては幸運だったんじゃないかな~
作品はともかく、共演者は凄く良い!好き!

かなみちゃんは、存在がぽわんとしていて、可愛いわ。
明るく舞台に立つ姿が見れて、嬉しかった。

もう、OGは誰見ても親心。(笑)
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4/11 Super Live Vol.2 LOVE LEGEND

2009年04月14日
2009年4月11日『Super Live Vol.2 LOVE LEGEND』@新国立中劇場

[構成・演出・振付]広崎うらん
[指揮・音楽監督]塩田明弘
[出演]姿月あさと/マテ・カマラス/ルカス・ペルマン/マジャーン・シャキ
    伊礼彼方/湖月わたる


楽しかったライブのVol.1。
これを踏まえて、Vol.2を作ってくれたんだな。
っていうのが、まず一番初めの印象。

1の時は、お客さんの層、そのお客さんに合わせたノリ。
どこまでやっていいのか、何をしちゃいけないのか。
手探りだったと思う。
手探りの中、楽しんでもらえるんだ!っていうのを実感して、
それでこのVol.2。

構成が、どう楽しんでもらいたいのかわかり易くて、安心。
うらんさん、凄いっ。ありがとう!
ウチのばぁちゃんも楽しんでた!!

一幕は、ほぼ座って歌を楽しむ系の、
ロミジュリミュージカル、みたいな感じで、
しっとり歌を聞いて、物語性やらも同時に楽しむことができましたよん。

二幕はノリノリ要素が更に加わり、
ルパン三世やっちゃったり、二人のトート、二人のルドルフ出てきちゃって、
ガンガンに歌ってくれちゃったり、んにゃ~満足、満足。

ヅカファン的には、ズンコトートに、黒天使・湖月。
があったことがツボですかね。
「あ、絶対これ、わたる君嬉しいんだろうな。」と思いながら見てたら、
後のMCで、
「ズンコさんのトートで、黒天使やるの、夢だったんです♪!」
と、可愛く、可愛く、熱く語っておりました。

二人のMC、基本両思いではあるんだけど、
でもわたさんの想いの方が強くて、片思いみたいになってて、
それで、しゅん、としちゃう、湖月わたる氏が可愛くてなりませんでした。

「わたしはぁー辞めて10年ぐらい経つのかなー」
 で、彼はぁー・・・」
「ちょっ!彼とか言わないでくださいよ!!(笑)」
「あぁ!そうか~あははははは~(笑)
 ・・・でもだって、おっさんみたいなカッコしてるんだもーん。」
「おっさんって!!(笑)」
(↑確かにルパン銭形の為のトレンチを着て、おっさん風ではあった)

湖月わたるを「彼」、「おっさん」呼ばわりな姿月あさとさん。
いやいや、最高に面白かった。

わたる君は本当に可愛い、可愛い、女性だねぇ。
ミニスカートも似合っちゃうね。イケちゃうね。
コムちゃんより、わたさんのが似合っちゃうんじゃない?
それなのに、いきなり誰よりも男前になったりするもんだから魅力的だ。

似てると言われる緒月氏とダブって見えないかな?
なんて思ったりもしましたが、動きが違うから、ダブらないね。
(何を期待してたんだ、私)

一人じゃなくて、友達とか、誰かと一緒に行きたいライブ。
新国立でスタンディングとか、オモシロい。
新国立だよ。あのお堅い新国立で、このライブ。

塩田先生は、誰よりもノリノリで、
マテは叫ぶし。(笑)

Vol.3も叶うなら是非。
楽しかったでーす。

4/13 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年04月14日
zorro

2009年4月13日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~


行ってきました。
帰って来ました!!

もう非常にわかりやすい、アクセス解析の結果が出ております。(笑)

本日、雪組大劇場公演『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』千秋楽。

本当に幸運にも、チケットが余っていると声を掛けていただき、
(本当にありがとうございました!)
テルキタに一区切りの今日、私は宝塚大劇場に居ることができました。

もうね、忘れようと思ってるのに、
一つだけ、一つだけ、後悔が。
書いたらスッキリしないかな、しないだろーな。
パレードの時、緒月氏が凰稀さんに向ける笑顔を見るの忘れた!!
超ショックっっ。
何しにムラまで行ったんだろう、ワタシ!!
凰稀さんが、緒月さんの前通り過ぎたギリギリで見てなかったの気付いて、
もうマジで、真面目にショックを受けました。

自分に。

まぁでも、それまでの6回で、見てきたからな。
なんで見てなかったかって、退団者見ようとしてたからだし。
かよさん、たにやん、なほみちゃんの3人を。
(となみちゃんはパレードの順番的にまだですよ)

私が書くんだから、テルキタの話をしよう!

このショックを和らげてくれたのが、
さよならショーの君愛、ラスト再現。(すぐさま結婚することだねぇ~♪)
アルガンの銀橋ソロから始まって(本舞台、幕は降りてる)、
下手から、見慣れたスーツ姿の女性が・・・あ、レイチェル・・・
レイチェルって、美穂さん?美穂さんは、今東京だよ・・・

あ、キムさんじゃん。(笑)

振り向けばそこに音月。
バリッバリ、レイチェルで、アルガン彩吹に攻め入ってました、あの人。
いわゆる女装。
音月さん、すっごい可愛い、可愛い♪
たじたじなユミコアルガンも可愛い、可愛い♪

二人が銀橋で歌う途中で、幕が開いて、
みーんな、『君を愛してる』っぽい衣装を着てる、と。
結婚式再び!
細かい所は違うだろうけど、キタさんは黒スーツだったし、
サーカス団員は、あの衣装だったし。

クレアント落ちして今がある私としては、
あの髪型Mで、黒スーツで、良い人オーラ全開のクレアントに、
短い時間でも、再会できたことが嬉しかった!
『君を愛してる』自体も大好きだったから、
一場面でもまた見れて嬉しかったのかもしれない。
緒月さん、今はクレアントの時より、髪が黒くて、
そこでまた雰囲気違うんだけど、でも格好良いし。
ただ、嫁が。
かおりちゃんが隣ではなくて、ゆめみさんだったかなぁ。
それはちょい残念。
かなめちゃんは、さゆちゃんと組んでたと思う。

私がじーっと見てたスポットの並びは、

ゆめみさん、緒月、いづるん、さゆ、凰稀

だったかな?
いづるんが微妙だけど、でもテルキタの間に二人娘役が居たような。
で、私のショックを和らげてくれたのは、
みずとなが、ウエディングドレスで出て来て、キスして、幕が閉まる直前ですよ。
周りのみんなが、テンション高くを二人を祝う。

緒月さん、わざわざ中二人(中腰だった)飛ばして、かなめちゃんの肩叩いて、
自分の方、向かせて二人で「やったね!!」って祝ってました。(笑)
『ねぇ!ぐっちゃん!一緒に一緒に♪』みたいな、ホントにw

そういうとこ、すっごい可愛くて、好きなのw

肩叩かれた、ぐっちゃんも、『うん?あぁ!あぁ!!』とものすっごい笑顔。
とにかく祝う!っていう芝居だから、もちろん笑顔だけど、
でも今日、二人が笑顔を交わす瞬間を見れたこと。
「特別だな。」って思ってしまいますって。

テルキタ度はあまり高くない、ショーと芝居だった。
でも、ショーのフィナーレとか、軽く目合わせてた感じもするし、
風林火山は、あれ並んでるだけで、最大のポイントだからなー。

並んでるだけで最大のポイント、か。
もう並べないんだ。
寂しいね。寂しい。

大丈夫だと、かなめちゃんの挨拶を聞いて、心から思ったのに、
雪組から居なくなるんだ、って事実がふとした瞬間に迫ってくる。
新幹線の中、シャッフルで曲聞いてたら、ミロワールのSing×3がかかったんですよ。
泣けた。
「あ、もうキムさんとかなめちゃんの歌声をこうやって聞く事ってないんだ。」
って思うから泣けた。
新幹線の中だったのに、くそー。

思いつく限りの、86期ネタを書いておくかー

芝居の幕開き、緒月さん、一瞬センターかっさらった後、
下手の椅子に座るんですよ。
で、その時に、酒場の女の子と絡むんです。
なほみちゃんと抱き合ってました。超笑顔で。
こっちは、幕開きから泣くっつーの。
(いつもなほみちゃんって決まってた訳じゃないと思う)

同期全員が喝采をあげたという、
幕開き前のなほみちゃんの3人口もちゃんと見た。
良い顔して踊ってたー。
スッキリしてて、可愛くて、綺麗。

「え、下手で地味にラブラブ・・・!?」

とドキドキしながら見たのが、オリバレス総督と総督夫人の二人@プリド邸
どうやら花帆さん、自分がしていた花飾りを、
旦那さんの胸に付けてあげてたみたい。
うん、赤いちっちゃなバラが3つ連なってるような、そんな飾りを胸に。
そのお礼に、かなめちゃんは優しい笑顔を見せて、
頬にキスしてたと思います。
それ見て、キャー!!だったんですけど、私は。

あの悪いオリバレスだけど、ホント、奥さんは愛してるんだと常々思ってて。
でも今日、まざまざとその愛情を目撃できて、ツボに入りました。
花帆さんも、旦那がやってること間違ってるんじゃないか?と思いつつ、
でも尽くそう、尽くそうとしてるんですよね。
愛を感じる。ありがとう。

ちなみにプリド邸では、ピンクディエゴ、大活躍。
まず、カツラわざとづらして出てきたよね、あの人。
「メンドーサめっっ!!」
と怒った後は、ネコみたいに、両手で引っ掻きまくりw、
ダンスを踊ればオリバレスと手を絡め・・・
でも今日は手を絡めた後、
そのまま二人で踊るように2回転ぐらいしてくれたんですよー。
凰稀かなめ、雪組さよなら仕様!
少しのことが、暖かくて、嬉しくて、泣けますわ。

ゾロ登場のあとのピンクディエゴさん。
ご機嫌でバレエの振りっぽい感じで、跳ねて1回転!
したら、宮廷仕様のかつらが、ポスっと取れた。
焦る水しぇん。
拾って、即、頭にカツラを乗せたところで、メンドーサに、
「落し物はいけませんよ。」
ツッコまれる。ゆみこさん、ナイス。(笑)

あーそうだー!!

ZORROのオープニングだ、オープニング。
今日、マスクなし!!でしたよ。マスクなし!!
みんなの顔がわかるっ。
でも、ほぼ一人しか追えない訳だけど。
あれは、あれで新鮮で良いわー
特別な日な感じで、とっても嬉しかった。

芝居は全体的に、変わったと思う。
メリハリが凄く付いた。

目に付いて変わったな、と思うのがゆみこさんと、キタさん。
ゆみこさんは、憎しみが良い意味で過剰になってきていて、凄味がどんどん増してる。
良くわからないメンドーサって役を、感情の起伏で見せてくれる。
最後の牢獄での立ち回りが一番わかりやすく変化。
自分の苦しみとか、痛みを全てディエゴにぶつける。
とにかくエネルギーっていうか、強い想いを凄く感じる。

キタさんは、台詞回しが単純にグンっと成長した。
本当に成長したと思った。
叫ぶ中にも抑揚がついていて、この間見た時と全然違いましたよっ。
こんなに変わるんだと思ってビックリしたもん。
負けずに頑張ってる、キタさんも。

芝居の流れ、最初の酒場の場面で決まると思うんですよ。
スペイン兵が酒場で好き勝手してて、そこにロリータがやってきて・・・

緒月氏が、その流れを今まで以上に良くしたんじゃないかと。
ロリータに文句つけるガルシアの芝居、テンポあって、ホント良くなってた。

着々と成長してたのが、かなめちゃん。
話を聞いてしまったせいもあるかもしれないけど、
オリバレス総督がただの記号的な悪役じゃなくて、
自分の思想、考えを信じて突き進もうとしている人。に見えた。
結果、それが民衆にとっては「悪」なんだけど、
本人は、本人で理想があって、やってることなんだな、って。

学年の差を感じさせない芝居もできるようになったんですねぇ。
ハマコさん、水さん、ゆみこさんに対して上から目線でも、
頑張ってます感はなく、自然。

ぶっちゃけ、美貌以外は、
「ない」ように思われちゃうのが凰稀かなめなんじゃないかと。
やる気、男役芸、演技力、気持ち・・・
いや、全部「ある」よ、この人。
芝居好きなのもわかるし、真面目なのもすっごいわかる。
見えにくかった凰稀かなめの愛すべき部分。
いや、見えにくいものが見えた時ってのが、
またもの凄く愛おしく感じたりもしたんだけど。
でも、これからはもっともっと一般にすぐわかってもらえる魅力がなきゃダメなんだ。

それがこの公演で、少し見え易くなったような気がする。
組替えで2番手になる責任感とか、AQUA5での経験とか、
もちろん今まで芝居やショーで演じてきた役・・・
積み重ねてきた色んなモノが、ちょっとづつ実を付け始めている時期。
かなめちゃんが、キラキラしてるよー。

今日の挨拶を聞いてても思ったけど、
組替えに対しても、凄く前向きだし、舞台に対しても前向き。

「今、なんて言ったらいいかわからない。
 ずっと考えていて、でも思い浮かばなくて、
 その場の気持ちを言おうと思っていたけど・・・
 雪組でたくさんの愛情を感じて、支えてもらって・・・
 それは自分が星組で、舞台を頑張ることでお返しするしかないと思っています。」

本当によどみなく、ハキハキと、
でも一言一言に思いを込めて、大切に言葉にして伝えていた。
かなめちゃんだから、ふにゃ、ってなっちゃうんじゃないかな?
って思って見てたのに、全然そんなことなくて、
仕舞いには、「太王四神記Ver.Ⅱ!是非見にいらしてください!!」って、
星組公演宣伝しまくってw

挨拶を側で聞いていたナガさんが、

「立派になって・・・(涙)」

ってまず一言。

「ちゃんとしたこと言おうって考えてたのに・・・(泣き笑い)
 もう、子供を送り出すような気分です。」

と。

それを聞いたかなめちゃんは、そこでやっと、ふにゃってなりましたw
うわーん(涙)ってなって、ナガさんに抱きついてた。
ナガさんも、大好きだよー。
いつも雪組を暖かく、厳しく、優しく見守っていてくれて、ありがとう。

かなめちゃんの挨拶が終わると、チギの挨拶あり。
白くて、ちっちゃくて、でも男前だなー、早霧せいなっ!
すれ違い様に、かなめちゃんとハイタッチ。
凰稀かなめは雪組でおっきくなったよ。
早霧せいなも雪組でおっきくなれ。
楽しみにしてる。

バトンタッチと言えば、さよならショー君愛のブーケトス。
となみ→みなこ。でした。そっか、そうか。

オリバレス総督のテルに、サーベルを向けるキタさん。
不思議な気持ちで、あの瞬間を眺めたなぁ。
本当に良い演技してるんだよ、あの時のかなめちゃんは。
一応、その演技を引き出してるのが、サーベル向けるキタさんなんだよ。

フィナーレの青い衣装でのソロ。
今までで一番良かった。自信に満ちてた。
6人が銀橋に出たとき、私の視線は、緒月・真波・彩吹・凰稀の4人に注がれていて、
ここはもうオペラで見ないで、86期男役を目に焼き付けようと必死。
86期が大好きだ。

袴での挨拶で一番泣けたのは、かよさん。笑えたのはとなみちゃん。
かよさん、寂しかったり、幸せすぎたりで、
「こんなに気持ちが忙しかったことはありません。」
だってw
そう、忙しいの。

水さん曰く朝からボロ泣きだったかよさん。
「もう、かよはさー今日、朝から泣いてるよね!!」
「ゆりかしほですぅーー・・・(涙)とか言ってるし、朝からっw」

かよさん、絶対良い人なの。
ちょうど前にムラ行ったのが、星組のお稽古最終日で。
かよさん、何か忘れ物したのか、一回帰って行ったのに、
小走りで戻ってきて、戻ってきた時にちょうど、エレナ氏が白い服で・・・
そのエレナさんに、
「あ~!!エレナ~頑張ってね!」
って、一言パッと言葉をかけて行ったんですよ。

エレナさん、「うん、がんばるよぉ~」みたいな、返事超ゆるかったんだけどw

なほみちゃんと、たにやんは、ちょっぴり不思議なご挨拶だったなぁw
らしいっちゃらしい。

お花渡しは、
なほみちゃんには、いづるんと緒月とリサ?
たにやんには、ハマコさん?かなめちゃん、真波。
かよさんは、まとぶん、ゆみこさん?
となみちゃんは、水、キム、ゆめみ。
ですかね。たぶん。おそらく。

真波そらが、真波そらで、すっげぇオモシロかった。

なんかこう普通、お花はまぁ持ってなくてもさ、
近づいて気にしてみるとか、お花付け終わったら、一言声掛けるとか、
なんかあっていいじゃないですか。

なんもしないの。

かなめちゃんがお花つけてるの、微妙な距離感保って見てるだけ。
ニコーってして。

この真波さんと、しっかりしてそうなリサちゃんと、
そして緒月さんがこれからの雪組86期なんですね。
上手く、リサが緒月氏を立ててくれそうな感じがしますよね。
で、真波さんは、その二人に上手く乗っていく、と。
いや乗れないかもな、引っ張られる感じ?
真剣に余所見してる真波さんを「まゆ!こっちだよっっ!」と引っ張るのが緒月さんで、
道順を予め調べておいてくれるのが、リサ。

頑張れ、雪86期。

となみちゃんは、客席に背を向けて水しぇんだけに、
「2年間、本当に幸せでした。ありがとうございました。」
と、涙をいっぱい浮かべて挨拶してたのが、印象的だった。
でも、更にインパクトを残した、草履。
なんか知らないけど、草履脱げてたよねーw

『あ!え?脱げちゃった。あ~ぁ、どうしよう水さん。』

って助けを求めたような、んで、「とりあえず履き直しなよ」、って感じで、
履き直す姿のまま、緞帳が降りていきました。
退団の時、草履脱げちゃった娘役トップとか史上初?

水さんの真面目なご挨拶は1回ぐらいしかなくて、
2回目のカーテンコール以降は、
「あの、くだけだ感じでいこう。」ってことで、退団者に一言づつ。
一言と言ったのに、まとまらない感謝の言葉を述べ続けるとなみちゃん。
「えぇ、」「はい、」「えぇ」
と真面目に聞いて相槌打ち続ける水さん。
となみちゃんの挨拶が、長引き始めててて、お客さんも、
『まとまらなくなってきたなぁ』と思ってるのに、
水さんは真剣に、「えぇ」「うん、」「えぇえぇ」。フツーに相槌。

こういうところ、水さんって、変!
・・・だけど大好き、こういうところが!

でも止めて?
そろそろまとめて!?(笑)

となみちゃん自身、収集付かなくなってきたのが自分でわかったんだね。
この子も、この子で、自分でどうにかするんじゃなく、
ちっちゃーい声で、可愛く、
「どうしよう。」
って水夏希に助けを求められましたw

なんか良いコンビだ。

「草履、脱げちゃったねー!」
「でも、となみらしいっっ!!」

草履脱げ事件については、水さんからしっかりコメントあり。

なんだか、ほわほわして暖かくて、まったーりした挨拶。

緒月氏は泣いてはいたけど、そこまででも?
わかんないけど、前日凄い泣いたんじゃないかな。
なんとなく。
なほみちゃん、たにやん、同期二人が階段を降りてくるとき、
「いち、にー、さん、しー、ご・・・」って数えて、首動いてた気がするんだよなぁw
可愛いわ。

ショーで千秋楽仕様だったのは、まず、
となみ岡っ引きに捕まった水さんの、ラストかな?
「続きは東京だぜ!!」って一言。

風林火山では、テルが赤い「水」の髪飾りを。

ここ、下手で水さんが担がれるような所あるじゃないですか。
一回滑って、膝に乗れてなかった。
水さんが乗るのは、みうととサトちゃんだと思うんだけど、
みうと側で滑ってた。ちょっと焦った。

ソーランでは、ゆみこさんが「凰稀っ!」、「かなめ!」でしょ。
テル、そこでグッときてたけど、
でも、キザりまくってて、ホント格好良かったんですよ、ここの凰稀さんは。
星組いっても、絶対大丈夫。

イシちゃんと、水さんの客席降り。
イシちゃんがねー、普段より強めに、水さんにタックルしてて可愛い。
「おおっ??」っとビックリした後、
でもイシちゃんから絡んでもらえたことに、
喜んで、嬉しそうに、タックルし返した水しぇん。
轟さんも楽しそうで何より!

あと最後の最後で、かなめちゃんに桜の花びら攻撃が。
誰が手に持ってたんだろう?
花びらが舞ってから気付いたので、わからなかったけど、
かなめちゃんも凄く嬉しそうだった。

あーっと、あとは、さよならショー?
ベルばらから始まって、カラマーゾフ「青春の終わりに」、「私だけに」、
君を愛してる・・・ぐらいしか、頭に残ってない。
ベルばらの時、銀橋でとなみちゃんが歌って、舞台では、
かよさん×ゆみこさん、たにやん×リサ、なほみちゃん×凰稀で踊る場面あり。
あー本当に86期が2人辞めちゃうんだな。
あ、ってか、もしかしてココ、東京では緒月さん入るんじゃ?
ココは入るしかないでしょー。
なほみちゃん×緒月で踊るだろ。
え、でも衣装ない?凰稀さんはオリバレスだったからなぁ。

そしたら、もう小僧でいいか。

そんなこんなで、一応千秋楽の感想というか、レポというか。
以上。
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