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86カフェ

2009年04月08日
スカステ試聴者さん!
わくカフェきました?86全員、6人みんないますかね?

いなきゃ当たり前にキレるよね。

よくよく考えてみれば、雪組子として、
かなめ氏が谷やん、ほなみちゃんと過ごせる時間はあとわずかなんだよなぁー。

日本橋駅にある、BOSSのポスターに毎回見とれてます。
一般の人が0.5秒しか見ないポスターを、
私は3.5秒ぐらい見つめまくってから、電車に乗ります。
(乗り換えの途中だから3.5秒が限界)
久世さんのリーディングだって、ちゃんと聞きに行きますよ。
どの日程で行くかは察してください。
久世さん、次がクリエなのも知ってます、ちゃんと。
ぶっちゃけあんまり行きたくありません。
まぁ一人でも行けるけど、一人じゃない方が何倍も気が楽だ~。

で、今は新バイトに早く慣れることですかねー。
ワイン飲めて面白いですよー勉強、勉強。
今日なんか蜜みたいなワイン飲んだ!ワインっていうか。なんか蜜!

慣れてリズムが掴めてきたら、またなんか新しいことに取り組もう!
周りと自分を比べると焦ることもあるけど、
焦らずに確実に素早い一歩を踏み出した方が、いいような気がする。
気がするだけだけどね。

この時間に私は何ができて、何をするべきなんだろう。

上にも下にも、昇ったり、落ちたりの幅が今までより広がった感じだな。

あ、これずーーーっと思ってたんですけど、
スカステHP、今日のニュース(←ここね)。
楽屋わくわくCafe Time、これネーミングはともかく、
企画としては、ヅカファンのツボを付いていて面白い。
で、だ。
ニュースの放送一覧に、
何組の何期を放送するかを書く
ってのは、不可能なんですかね?

実際見ればわかるけど、実際見る前にわかった方が、
ずっと良いと思い続けてるんだけどなぁ。
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4/7 My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント

2009年04月08日
matane

2009年4月7日@東京宝塚劇場
『My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント』

作・演出:芝居 植田景子 
      ショー 藤井大介

4月1日→1回目


安蘭けいには、きっと必ずまた会える。
でも、男役・安蘭けいに会える機会はもうなくなるんだ。

嫌だなーーー
やだよー

今日も泣いてきました。
でも、初見と比べ物にならないぐらい、
ジョイとルルに泣かされた。

初見の時「???」だった部分。
そこは、安蘭けいと遠野あすかが埋めてくれているはずだ。と信じて、
今日は、二人の演技に集中。ひたすらジョイとルルの表情を追った。

うわージョイ格好良いよー
ルル切ないよー(涙)

痛みも苦しみも知っているのに、
それでも前を向いて歩いていこうとするジョイ。
翳りもあるのに、なんだろう基本の考え方、
一番根本の所は明るくて、優しくて、それこそ光が差してるみたいで。

ルルは、そのジョイの一番そのままな所、
ジョイの光に、救われた人。
ジョイはジョイで、ルルには自分の光を、
心をありのままに見せることができたんじゃないか?

だから二人は惹かれ合う。
お互いがお互いにとって光だったんだろうな。
自分を救ってくれた人を想い続けるっていうのは、凄くわかる。

ジョイは真っ直ぐな人だろうから、光を見つけて、
素直に光を求めたけれど、ルルはそれができなかった。
真っ直ぐに求められないルルだから余計に愛おしい。
でも、ジョイに出会えて幸せで、やっと生きる意味を見付けられて・・・

あすかちゃんが羨ましいよ!!
あんな良い男に愛されて、愛されて!!(涙)
とうこさんも、とうこさんで、あんな気が強そうに見えて、脆かったりする、
実は健気で、可愛い娘に思われて、幸せだよっ。(涙)

ルルにキスされる時、する時の安蘭さんが、
エロ優し格好良すぎて、もう嫌だ。
あんな姿がもう見れなくなるなんて、やだ。
そんな意味でも泣くぞ、私は。

とにかく今日は、ひたすらひたすら、安蘭けいの表情を追った。
演技を追った。
とうこさんの演技を見るのは、本当に楽しい。
気持ちの揺れが、流れが、手に取るように伝わってくる。
その流れに一緒に乗れれば、必ず楽しませてもらえるんじゃないかな。

でも、そうやって見る為には、オペラグラスが手放せなかったですよ。
なるべくなら、オペラグラスなしで、感情の機微を読み取りたいじゃないですか。
だけどやっぱり、宝塚の劇場は大きい。
んで、そんなオペラなしでも表情がわかるぐらいの良席になんて、
そうそう座れるもんでもない。
だからやっぱりオペラグラスが必要。

生の舞台なのに、オペラ必須。

っていうのが、なんとももどかしい。
そりゃ台詞だけでも、歌だけでも、遠目に見える表情だけでも、
安蘭けいなら伝えてくれると思うよ?
でも、より受け取りたいと思うもんじゃん、ファンも。

良い意味で大味な芝居ってのが、大劇場向きなんだろうなー

繊細な芝居が必要なモノだと、どうしても伝わりきらないよ。
もったいないよ。
できる人が、きちんと演じているのに、
想いを込めて演じているのに、
それが伝わりきらないのは。

伝わりきらなかったのが、私にとっての初見。
その反省というか、教訓の上、
安蘭けいと遠野あすかに、見方を絞ったら、
涙出るほど伝わってきたのが、今日の2回目。

全然違った。

ショーは、全員アカペラコーラスのあれは、もう、涙が止まらんですよ。

初舞台の衣装とかもやめていただきたいし、
っていうか、あの時のダンス。
どいちゃんが、めちゃくちゃ良い表情で踊ってました。
とうこさんの事、大好きなんだろうなぁ、どいちゃん。
想いが溢れまくっていて、涙出てきた。

そして今日は、総見?
B席、主に上手から、もの凄い「千秋楽か??」な拍手が降ってきてて、
熱いな、星組!!を実感。
カテゴリー分け、見ての通りの観劇比率になっているので、
なんていうか、今まで以上に組の雰囲気の違いを感じるかもしれない。
っていっても、花はそうでもなかったかー。
やっぱり、星がすげぇのかー。

星組濃いな~ってのを、ひしひしと感じます。

あずるりとか、凄い!!
あの黒髪の子、しーらん?だよね?
しみこの場面とかで、ガシガシ踊ってるの。
素顔からは想像付かないほど、男臭くて、キザってて、
『あの黒髪誰だー??かっこいー』
と思って、ずっと観察してしまった。
考えてみると、壱城あずさしかいないと思ったんだけど、もうわかんない。

雪で同期だとキングとかでしょ?

組によって、育ち方が違うってのも、ひしひしと実感。
みやるりもすげーすげー。
あんな素顔可愛くて、女の子な二人が、あんなに男役なのが素敵だ。
そーいうとこも宝塚面白いや。

実際見て、濃さを実感すると、
雪ファンとして、本当に心から凰稀かなめをよろしくお願いします、と。
今、かなめちゃんがいなくなってしまうのは、寂しいけど、
星に行くなら、とうこさんと絡んで欲しかったなぁ~・・・
ってのは、無理な願いだけど、でも思う。
星に残る安蘭けいの遺伝子を、凰稀さんにも継いでもらいたいもんだ。
同じく雪→星だし。

とうこさんが見せる役としての表情も、男役トップスターとしての表情も、
ふとした笑顔とかが、もの凄く幸せそうで、充実感に満ちていて、
劇場全体が、とても純度の高い空間になっていたような気がした。
不思議。
想いがギュッと集まってるのかな。
しかも、そこに負の思いが全くない。

「宝塚」だな、って思う。

これがあるから私、宝塚が好きなんだなー。
ひしひしと感じた。
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