さて。

2009年04月30日
おそらく緒月さんって、おとめに毎年、演じた役全てを好きな役で挙げてますよね?

はたして笹川宗光は?!

たぶん書いてると思うけど、そういう人だと思うけど、書いてなかったら?

それはそれですっごいオモシロイですよ。
ワクワクするw
だから私は宗光大好きですけどね。(何度でも言う)

耐える人たち。

2009年04月30日
・・・はっ!!
今日、おとめ発売日じゃん!!


あ、演目がやっとこさ発表されましたね。
全体的に、

ショーは見たいけど、その為には芝居に耐えなきゃならねぇ。

な感じなのでしょうか。
ソウルオブシバとか、まだまだ先の話だけどリオデブラボーとか、
えきさいたー!とか、なんかショーは面白そうなのに、
芝居は「・・・(言葉も出ない)」っていうみなさまの感想を目にします。

月組さんのタイトルが気になり所です。
私には、ヅカファンになる前から、ドラマファン、演劇ファンとして付き合ってきて、
お互い笑えるぐらい同じような時期にヅカ落ちした瀬奈ファンの友人がいるので、
ぶっちゃけ、あさこさんどうこうよりも、
それによって、その友人がどんな気持ちになるか・・・
ってことの方が気がかりです。

でもホント、贔屓の立場が違うから不安の種類も違うと思うけど、
私も「今を楽しむしかない」って思うよ。
お互い全力で今の贔屓応援しよーじゃん。(もはや私信)

私ら、なんでタカラヅカにハマっちゃったんだろうねー。
元はさ、山口雅俊ドラマ好きで、踊る好きで、
小学生時代にロンバケなど夢中になり、その辺でオタク人格が形成され、
月山な松雪さんとか(月山な松雪さんがわかる方からコメントが欲しいw)、
また別に阿修羅な天海祐希とかだけが大好きな、
普通のドラマ・演劇マニアだったのにね。

・・・あ、あ、天海祐希のせいか??

私は確実に天海祐希が、宝塚のキッカケ。
そこから久世星佳になったけど。

もう始動はしておりますが、明日から本格始動ですね、雪組さん。
1ヶ月、全力で今を楽しむ!!

4/28 神様とその他の変種

2009年04月29日
kamisama

2009年4月28日『神様とその他の変種』@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/大倉孝二/廣川三憲/長田奈麻
    藤田秀世/植木夏十/水野美紀/山内圭哉/山崎一


とりあえず、見てきました!
見てきました記録を!

今、作演出、役者、総合的に見て平均的に安定していて、
面白いのって、ナイロンじゃないか?
私はナイロン100℃だと思う。

劇団員の安定感が半端ない。驚く。
特に今回だと峯村さんと大倉くんが凄い。
犬山さんが凄いのは元から知ってるし、峯村さんや大倉くんが凄いのも、
これももう前々からだけど、なんかねぇ、二人とも風格増した?

山崎さんは劇団員(仮)みたいな存在感の出し方だし、凄い、ナイロン。

みのすけさんも良い。私がわかるかぎり夏十ちゃんも良い。
夏十ちゃん、演じる年齢の幅広すぎ。性別も超えすぎ。
遅れながらも犬山、峯村、村岡らに続け、夏十。

峯村さんは最近テレビでも良く見るし、
大倉くんは『パイパー』の印象がまだ残ってるな。
二人とも良い意味で。
大倉君は確実に『パイパー』で一回り大きくなったのかも。
いや、身長じゃなくて。元からひょろ長いし、あの人。

そこに入って行く客演陣。
山内さんは頑張ってた。空気は違うけど馴染む。
水野美紀ちゃんは演技体が合ってないから浮く。
でも役自体、浮いても問題ない役なので、話全体でみるとあんな感じでも全然OK。
山崎さんはもはや劇団員。犬山さんとのコンビはあれ、神懸かってる。

神様はいるか、いないか。
檻に入れられて、殺戮を繰り返すのは動物?それとも人間?

後者については良くわからない。
ただ前者。
神様はいるよ!!
私、帰り道に電車の中でスーツでオッサンな姿の神様に会った!

足痛いなぁ・・・と思って立ってたら、後ろから肩を叩かれた。
知り合いかな?と思ったら全く知らないスーツのオッサン。

「座りな!荷物持ってるし。おじさん、寝ちゃうと困るから!あと2、3駅なんだ!」

って・・・神様いたっっっ!!

私が電車に乗り込んだ時、若干足引きずってたのに気付いたのかな?
それとも酔ってた?

足痛そうにしてるのに気付いて、それで「寝ちゃうと困るから!」、
って声かけてくれたんだとしたら、本当に紳士だと。

見た目じゃないよ、人は。心だ。
オッサンは神の心を持っている。

どんなに世の中乱れても、でもやっぱり人を信じてもいいんじゃないか。

答えは帰りの電車の中で出た。

助かりました。本当にありがとうございました。
オッサン姿の神様。

訂正を加えつつ、追記。
廣川さんがホームレスなのか、神様なのか曖昧な存在で登場。
ちょっとストーリーテラー的な、それこそ操ってます的な雰囲気も漂わせたと思ったら、
下着泥棒っぽかったり、本当に曖昧。

終盤、家に神様?がやってきてからの、
シュールなドタバタ感がとんでもなかった!!
それまで結構ミステリーチックな感じで話は進んでいたのに、
いきなりキタ!!

そのいきなり感がたまらなかったですね。

で、また元の真面目な流れに無理矢理戻してしまったのも凄かった。
もう意味わからなくなってきてたけど、その辺で。

家の中で起こっていることと、その家から見える動物園で起こっていること。
動物園の中では長谷川君による連続殺動物事件が起こり、家の中でも・・・?

原因が歪んだ愛情だったり、
その愛情が注がれる先には、深刻ないじめがあったり、
またその歪んだ愛を包もうとする、もう一つの歪んだ愛情があったり・・・
いじめる側の親は浮気してたりするし、
そういう暗い部分の世の中の流れというか、感情が、
ケラさんテイストでいっぱい詰まっていた作品。

時折聞こえる動物達の鳴き声。
フト気付くと檻のように見えてくる、家の壁。
シュールさや、テンポのある会話に笑いながらも、
ちょっと社会をえぐるような視点も持ち合わせてる。

結末としては、どうもスッキリとはしない。
わかりづらい、っていうか、あれじゃなんなんだか良くわかんなかった、私は。
スッとは理解できない。
でも、理解させよう、ストーリーを起承転結キチッと成立させよう、
そういう思いの元、書かれた戯曲ではない気がするから、
「わかんないなーさっぱり。」と思っても、不快感はゼロ。

私は見ないけど、2回目を見たら、
自分なりの解釈を広げることができる舞台かも。
ちょっとだけ、ケラさん的に新感覚かもしれないと思った。

伊豆です。

2009年04月27日
20090427215633
なぜか流れで伊豆にいます。
旅館から海が見えます。綺麗です。だけどもう真っ暗で何も見えません。
ちなみにこれは、電車の中からの眺め。

はぁー伊豆ですか。
昨日から打って変わって伊豆ですか。

2009年4月26日

2009年04月27日
sora

とうこさん達を見送った日の空は、
こんなにも清々しく、青かった。

宝塚は大切な人を失って、
宝塚は大切な人を生み出したんだ。

退団者みんなに、この空と緑のような未来が待っていますように。

DREAM

2009年04月26日
今日で本当にいなくなっちゃうのかな。

家を出た。
雲の間から力強く光を放つ太陽。
泣きそうだ。

土砂降りの雨も自分自身の力で乗り越えて来た人。
その後ろに自分を支えてくれた仲間がいた事を誰よりも理解している人。
仲間と仲間に出会えた世界を愛してくれた人。
陰りを知っていながら・・・知っているから、
その分誰よりも明るくて強くて面白い、あったかい人。
夢を見続けて、諦めないでそこに居続けてくれて、
その全てで夢をたくさん見せてくれた人。

あなたと別れなきゃならないどうしようもない寂しさと、
寂しさすら超えて行く、出会えた喜びを胸に。

安蘭けいは宝塚を好きになった私の一つの誇りです。

ありがとう。

巡り会えた時を永遠に変え・・・

9時間の闘い。

2009年04月24日
9時間の上演で客席全体が一体感に包まれたという『グリークス』。
演劇ファンとして9時間ぶっ通しで見たかった、という気持ちがずっとありました。

Bunkamura20周年記念特別企画
コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ
第一部:VOYAGE「船出」
第二部:SHIPWRECK「難破」
第三部:SALVAGE「漂着」

Bunkamura20周年の今秋、シアターコクーンでは日本公演が切望されていた、トム・ストッパードの大作を蜷川幸雄演出で上演いたします。2000年にロンドンで初演、2006年にはニューヨークで上演され、ダイナミックなドラマ性とあふれる知的ユーモア満載の舞台は話題を独占、絶大な支持を得ました。激動の19世紀のロシアを舞台に、若き知識人達が、理想の社会を求めてヨーロッパへ。挫折や絶望を経験しながらも・・・。やがて、培われた熱い思いは彼らから子供たちに受け継がれていく。30年以上に渡って展開する壮大な歴史ロマン。登場人物は70名以上、3部合わせての上演時間が約9時間の超大作です。2000年の『グリークス』で強烈な衝撃と興奮を生み出した蜷川が再び大作に挑みます!

作 トム・ストッパード
翻 訳 広田敦郎

演 出 蜷川幸雄

出 演 近日発表
公演日程 2009年9月12日(土)~10月4日(日)
会場 Bunkamuraシアターコクーン


蜷川さんも年だし(まぁそんな風に思いだして、何年も経ってる訳ですが)、
死ぬ気で演出してくるでしょう。
(まぁいつだって死ぬ気でやられれてるような気もしますが)
(ムサシは私、別の意味で死んだけけど!)

楽しみだなー
見るとしたら間違いなく9時間一本勝負でしょ。
一日を芝居に全て捧げるよ!!
すっごい楽しみ!
久々に蜷川さんで心から楽しみ!!
キャスト誰が出るんだろうね。わくわく。

圧倒的自信。

2009年04月24日
結果的にはそれでも人生楽しいよね。
いや、それでこそ!楽しいんですよね!
ってところにまとまったけど、
同じ時期に一つの作品(なんだかんだ贔屓が絡む)をアホほど見たせいで、
普段だったら絶対に見る『夜の来訪者』と『ピランデッロのヘンリー四世』、
力尽きて見れなかった。って人と昨日お話した。

力尽きる程、アホな観劇を繰り返していた時期と、
そのせいで見なかった作品とがもろかぶりで笑えました。
あちらは『マルグリット』。
私は『忘れ雪』。

作品的なアホさは、私、負けない自信ある!!
でも宗光大好き!!(笑)

Dual Road

2009年04月23日
昨日はこのせいで、あかしばっかり見てしまった。
かわいいなーあかし。
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4/22 My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント

2009年04月23日
matane

2009年4月22日@東京宝塚劇場
『My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント』

作・演出:芝居 植田景子 
      ショー 藤井大介

4月1日→1回目


あー書けない。
言葉が見付からない。
男役・安蘭けいとの別れを、どう言葉にしたらいい。
寂しいとか、悲しいだけじゃない。
嬉しくて、幸せで・・・そこでも涙流してる。
色んな気持ちが、混じって、
最終的に、とにかく「宝塚」って場所が愛おしい?

本当に言葉が見付からない。

ただ、宝塚が好き。
それだけは強く思う。

また書くわ。

ということで、またここから追記↓

安蘭けいが大好きだし、ジョイとルルの物語が大好きなんだろうなぁ・・・

展開も、結末も、全てを知ってから見る。
ジョイが歌うSweet Brack Birdに込められた意味、想いも全て。
もうそうするとジョイの登場から泣ける。

ジョイっていう役にも涙するし、
安蘭けいの存在そのものにも涙。
あぁ、そうか、昨日泣いてる自分がよくわからなくなったのは、
ジョイに涙してるのか、安蘭けいに涙してるのか、
どっちなのか、上手く割り切れなかったからだ。
上手く区別できる段階を、当に超えて、もうごちゃごちゃ。

でも割り切れなくて良い。
割り切れないところに、宝塚の良さがある。
だから私、今、こんなに宝塚が好きなんだって。

ジョイがニューヨーク行きを決意する。
彼は音楽の力で、人々の境目を越えたいと言う。
自分の愛する故郷を離れて、でも、もっと広く自分の音楽を伝えに行くと。
そして歌うジョイ。
音楽こそ、自分の生きる道だ。って。

もろかぶりでしょ。

ジョイなら絶対にそれができるって思う。
同時に、安蘭けいなら絶対にそれができるって思う。

ジョイは私たちの誇り。
組長の言葉は、タカラヅカファンみんなの言葉。
安蘭けいは私たちの誇り。

絶対とうこさんならできる。
NY=外の世界に出ても、絶対に変わらぬ姿で私たちに音楽を届けてくれる。
安蘭けいが私にとってももはや「内」である宝塚からいなくなってしまうのは、
寂しくて、辛くて、切なくて仕方がないけど、
これから「外」に出て、
もっと広くあの歌声を届けてくれるはずだって思うと、わくわくする。
行って欲しくないけど、でも晴れやかな気持ちで見送りたい。
「引き止めたい」と「送り出したい」。
もう全てがごちゃごちゃ。

ファンみんなが「内」の意識を強く持つから、
だから宝塚は宝塚で、95周年を迎えられたんだと思う。
ヅカファンの醍醐味だなぁー

とうこさんが伝えてくれる「ありがとう」に、
客席のファンみんが同じだけ「ありがとう」を返してる。
伝わってるよ、とうこさん。
こうやって伝えてくれるとうこさんに出会えたヅカファンは、どれだけ幸せか。
本当にありがとうとしか言えないって。

昨日は心から遠野あすかにありがとう、でもあった。
あすかちゃんがとうこさんファンに愛される理由。
私も最後の最後に実感できた気がする。

ものすごくルルの目戦で、ルルの気持ちで話に入る込むことが出来た。
宝塚見てる時って、誰かに感情移入するとか、そういう見方、
今までしてこなかったし、できなかった。
もしできたとしてもきっと男役目線。
娘役の目線から話に入るって事は、まずしないはず。
でも遠野あすかになら、自分を重ねることが出来たんだ。

ジョイの歌、心に触れた時だけ本当に癒された、愛しさに溢れた表情をしているルル。

男役っていう夢の存在に、
こんな風に愛されたいっていうまた夢の象徴なんだ娘役って。

ヅカファン始めてしばらく経つけど、昨日始めて、実感を伴って気付いた!
一番自分に近い形で、遠野あすかは安蘭けいに愛されてくれました。
だから想いを重ねることができた。
奇跡か、このコンビは。

ルルの気持ちがわかるから、余計にジョイが愛おしくて、
ジョイの歌声も心に染みて・・・
必死に心を閉ざそうとするけど、そんなことは無理な話で、
ジョイに心を開いていくルルの様子も、手に取るようにわかり・・・

あんな二人の演技をさー、稽古期間中ずーっと見てたら、
そりゃ良いラブストーリーが書けたって勘違いもするわ、景子先生。
見れば見るほど深くなるもん。
二人を中心に深くなる。
これがMY楽でしたが、3回目が話の上でも一番泣けた。

まぁ、初見で「は?」って思ったのは変わりないですよ。
でも勘違いしちゃうのは、わかる。そこは共感する。

・・・MY楽って書いて、今ブログ記事書いてて、ハッとしちゃった。
宝塚の安蘭けいの舞台に対して、感想を書けるのこれで最後だ。
あ、もう、なんか、それ、嫌だわ。
退団後初舞台も見に行く、きっと見に行くけど、もう男役じゃないんだよね。

あーもう、どうします!?!?
時間よ止まれ。
って思うね、本当に。

できるならもう少しでいい、今の星組の姿を目に焼き付けておきたかった。
でも時間は流れる。止めたいけれど、止まらない。
「またね」って言われても、辛いもんは、辛い。

本当に安蘭けいに出会えて幸せだった!
「絶対忘れないからなっ!!忘れてたまるか!!」
みたいな、もう挑みかかるような気持ちで、とうこさんを見つめた。
大階段の最後に羽根背負ったとうこさんが降りてくる時とか、
もうなんか神々しいです。
あの瞬間に「宝塚」ってものが濃縮されてる感じがする。

私にとっても安蘭けいは、なんか特別だ。
宝塚を全力で愛してくれたとうこさん。
とうこさんに出会わせてくれた宝塚。

まだまだ愛しさは尽きない。

かってきたー

2009年04月21日
なに、その髪型。(笑)

宝塚GRAPH、DualRoad第一印象。
あかしはともかくね~w

あかし君がきのこネックレスを付けてくれてた!!
肝心のキタさんも、きのこのネックレスしてたみたいだけど、見えないし。
あなたこそ見せてこーよ。

この二人、去年のラフェスタ以外での共演経験なし?
TCAで同じ舞台にたったのがラフェスタで初めてだったってのが意外だった。

髪型はまぁ可愛いと言えなくもないっていうか、
まぁ私は嫌いじゃないけど・・・
ぶっちゃけどんな格好しても悪くは見えないのが、私の今ですからねぇ。

お茶会とかで良く見る、ゆるーいオールバックが普通に格好良いと思うよ、キタさん。

86期の別格男役二本柱。

こういう人が居るから舞台が締まるし、面白くなる!
久世さんにしてもそうだし、本当そういう人のが好きになるんだなぁ、私。
まっつもだよね。

いや、ホント大好きじゃん。

張り合いないっすねー

2009年04月20日
・・・何も見に行くものがない。

今月はあと星組と、ナイロン?
『三文オペラ』は見たくないんだけど、見ようと思っております。
見たくないなら行くなって話?
でも久しぶりに秋山の姉さん見たくてさー。
ブレヒトもおベンキョウの為、一度は見ておくか、と。
そんな気持ちです。

5月の為、5月の為。

コクーンは、『桜姫』がすっごく楽しみですよね。
『桜姫』が。

さ、ちょっと早く家を出て、GRAPHでも買いに行きますか。
Dual Roadにキタあかし!!
楽しみだなー♪

ぼす。

2009年04月18日
『BOSS』見ました!

天海熱が自然と上がる。幸せ~
ってか私はこの人が波があろうがなんだろうが、ずっと好きだ。きっとそうだ。

脚本はリコベンの人と同じかな?
「貧乳」の一言に信頼感。(笑)
ドンマイ、ゆりちゃん。

戸田恵梨香の演技がいいなーこの子いいわ~

来週も楽しみです。

あ、長谷川博己と峯村リエ氏が出てたましたねー。
長谷川君は髪型、七三っぽいから初め見た時わかんなかったし、
峯村さんはあんな顔出てたのに、全然気付かなかったよ。
普通の中年の女優さんかと・・・
すまねぇ、峯村さん。

拍手レス

2009年04月16日
拍手レス、4/8以降~です。

いつも、拍手コメありがとうございます!!

ではでは・・・
コメントした覚えのある方、どーぞ。
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5000拍手

2009年04月15日
このFC2ブログでいつから拍手機能が始まったのか、
わからないけれど、2009年4月14日に、

通算5000拍手達成!!

うわー5000って凄いねぇ。
アクセス数も一応カウンター入れてますが、
あれ良くわかんないから、アクセス数じゃなくて、
拍手数で喜んでみることにしよう、これから。

気合い入れて書いた記事に、
その気合いに見合うような拍手数をいただくと、
やっぱり嬉しいです。
「ちょっとは楽しんで読んでもらえたのかな?」って思える。
もちろん気抜いて書いた記事に、拍手いただいても嬉しいです。

「お、この記事、いいじゃん。」
と思っていただけた時に・・・
「ちょっと、隠しコメント入れたいわ。」、「つぶやくだけつぶやきたい。」
そんな時にも、拍手ボタン。

ありがとうございます。

これからも、じゃんじゃん拍手お願いします!
ま、私が喜ぶだけですけどね~♪

4/14 Triangle~ルームシェアのススメ~

2009年04月14日
toraianngru

2009年4月14日『Triangle~ルームシェアのススメ~』@PARCO劇場

脚本:蓬莱竜太
音楽:佐橋俊彦
詞:竜真知子
演出:宮田慶子
出演:井上芳雄/新納慎也/彩乃かなみ


こういうのもありか~。

ミュージカルというよりもショーのような、
でもショーというよりもストレートプレイのような。
普通の芝居の中に、歌とダンスがあって、それがスパイスになる、
流れとしては面白いな。と思える舞台。

まだまだまだまだ、練り込む余地は多分にありそうだったけど。

せっかく歌える3人を揃えたんだから、歌がもっと聞きたかったし、
物語自体は、もっともっと磨く必要アリ!

小説家志望の青年、音楽でデビューしたい青年、
その青年を追いかけ続ける女。
この3人が、ルームシェアすることから話は始まる。
というか、小説家志望の芳雄君の部屋に、二人が転がり込むんだけど・・・

どうしてもツッコミ入れたくなったのは、
新納さん演じる音楽青年が住んでる家が、
芳雄君が住む部屋の向かいだってことね。

途中シェアを解消するとかなんとか、深刻な流れになるんだけど、
シェア解消するも何も、
新納君は向かいの自分の部屋に戻ればいいじゃないか、と。
出て行く、出て行かないで騒いでるけど、
自分の本来の家、3秒で、そこにあんじゃん。

都合上仕方がないにしても、
いやいや、そう思わせる話の流れにしちゃう方がおかしい訳で、
こういう違和感があると、芝居が楽しみきれなくなる。
ってことで、話はもっと練って欲しかった。

かなみちゃんの役は、過食症にする必要あったんだろうか。
心の闇を見せようとして、とってつけたように最後過食症だって告白されても、
役に同情もできないし、なんだかな。

ニイロさんの役が基本ぶっ飛んでて可愛い。
芳雄君の役も、真面目で奥手な好青年。って感じでそれっぽい。

かなみちゃんの歌声聞いて、
『あ~一度ハートを失ったら聞いて、泣いたなぁー』
と、感慨深くなった。

ニイロさんと、芳雄君。
この二人の間で、女優としての一歩を踏み出せたことは、
彩乃かなみにとっては幸運だったんじゃないかな~
作品はともかく、共演者は凄く良い!好き!

かなみちゃんは、存在がぽわんとしていて、可愛いわ。
明るく舞台に立つ姿が見れて、嬉しかった。

もう、OGは誰見ても親心。(笑)

4/11 Super Live Vol.2 LOVE LEGEND

2009年04月14日
2009年4月11日『Super Live Vol.2 LOVE LEGEND』@新国立中劇場

[構成・演出・振付]広崎うらん
[指揮・音楽監督]塩田明弘
[出演]姿月あさと/マテ・カマラス/ルカス・ペルマン/マジャーン・シャキ
    伊礼彼方/湖月わたる


楽しかったライブのVol.1。
これを踏まえて、Vol.2を作ってくれたんだな。
っていうのが、まず一番初めの印象。

1の時は、お客さんの層、そのお客さんに合わせたノリ。
どこまでやっていいのか、何をしちゃいけないのか。
手探りだったと思う。
手探りの中、楽しんでもらえるんだ!っていうのを実感して、
それでこのVol.2。

構成が、どう楽しんでもらいたいのかわかり易くて、安心。
うらんさん、凄いっ。ありがとう!
ウチのばぁちゃんも楽しんでた!!

一幕は、ほぼ座って歌を楽しむ系の、
ロミジュリミュージカル、みたいな感じで、
しっとり歌を聞いて、物語性やらも同時に楽しむことができましたよん。

二幕はノリノリ要素が更に加わり、
ルパン三世やっちゃったり、二人のトート、二人のルドルフ出てきちゃって、
ガンガンに歌ってくれちゃったり、んにゃ~満足、満足。

ヅカファン的には、ズンコトートに、黒天使・湖月。
があったことがツボですかね。
「あ、絶対これ、わたる君嬉しいんだろうな。」と思いながら見てたら、
後のMCで、
「ズンコさんのトートで、黒天使やるの、夢だったんです♪!」
と、可愛く、可愛く、熱く語っておりました。

二人のMC、基本両思いではあるんだけど、
でもわたさんの想いの方が強くて、片思いみたいになってて、
それで、しゅん、としちゃう、湖月わたる氏が可愛くてなりませんでした。

「わたしはぁー辞めて10年ぐらい経つのかなー」
 で、彼はぁー・・・」
「ちょっ!彼とか言わないでくださいよ!!(笑)」
「あぁ!そうか~あははははは~(笑)
 ・・・でもだって、おっさんみたいなカッコしてるんだもーん。」
「おっさんって!!(笑)」
(↑確かにルパン銭形の為のトレンチを着て、おっさん風ではあった)

湖月わたるを「彼」、「おっさん」呼ばわりな姿月あさとさん。
いやいや、最高に面白かった。

わたる君は本当に可愛い、可愛い、女性だねぇ。
ミニスカートも似合っちゃうね。イケちゃうね。
コムちゃんより、わたさんのが似合っちゃうんじゃない?
それなのに、いきなり誰よりも男前になったりするもんだから魅力的だ。

似てると言われる緒月氏とダブって見えないかな?
なんて思ったりもしましたが、動きが違うから、ダブらないね。
(何を期待してたんだ、私)

一人じゃなくて、友達とか、誰かと一緒に行きたいライブ。
新国立でスタンディングとか、オモシロい。
新国立だよ。あのお堅い新国立で、このライブ。

塩田先生は、誰よりもノリノリで、
マテは叫ぶし。(笑)

Vol.3も叶うなら是非。
楽しかったでーす。

4/13 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年04月14日
zorro

2009年4月13日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場

作・演出・出演→こちら

3月21日→1回目 11:00~
3月21日→2回目 15:00~
3月22日→3回目 11:00~
3月22日→4回目 15:00~
3月26日→5回目、6回目 11:00、15:00~


行ってきました。
帰って来ました!!

もう非常にわかりやすい、アクセス解析の結果が出ております。(笑)

本日、雪組大劇場公演『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』千秋楽。

本当に幸運にも、チケットが余っていると声を掛けていただき、
(本当にありがとうございました!)
テルキタに一区切りの今日、私は宝塚大劇場に居ることができました。

もうね、忘れようと思ってるのに、
一つだけ、一つだけ、後悔が。
書いたらスッキリしないかな、しないだろーな。
パレードの時、緒月氏が凰稀さんに向ける笑顔を見るの忘れた!!
超ショックっっ。
何しにムラまで行ったんだろう、ワタシ!!
凰稀さんが、緒月さんの前通り過ぎたギリギリで見てなかったの気付いて、
もうマジで、真面目にショックを受けました。

自分に。

まぁでも、それまでの6回で、見てきたからな。
なんで見てなかったかって、退団者見ようとしてたからだし。
かよさん、たにやん、なほみちゃんの3人を。
(となみちゃんはパレードの順番的にまだですよ)

私が書くんだから、テルキタの話をしよう!

このショックを和らげてくれたのが、
さよならショーの君愛、ラスト再現。(すぐさま結婚することだねぇ~♪)
アルガンの銀橋ソロから始まって(本舞台、幕は降りてる)、
下手から、見慣れたスーツ姿の女性が・・・あ、レイチェル・・・
レイチェルって、美穂さん?美穂さんは、今東京だよ・・・

あ、キムさんじゃん。(笑)

振り向けばそこに音月。
バリッバリ、レイチェルで、アルガン彩吹に攻め入ってました、あの人。
いわゆる女装。
音月さん、すっごい可愛い、可愛い♪
たじたじなユミコアルガンも可愛い、可愛い♪

二人が銀橋で歌う途中で、幕が開いて、
みーんな、『君を愛してる』っぽい衣装を着てる、と。
結婚式再び!
細かい所は違うだろうけど、キタさんは黒スーツだったし、
サーカス団員は、あの衣装だったし。

クレアント落ちして今がある私としては、
あの髪型Mで、黒スーツで、良い人オーラ全開のクレアントに、
短い時間でも、再会できたことが嬉しかった!
『君を愛してる』自体も大好きだったから、
一場面でもまた見れて嬉しかったのかもしれない。
緒月さん、今はクレアントの時より、髪が黒くて、
そこでまた雰囲気違うんだけど、でも格好良いし。
ただ、嫁が。
かおりちゃんが隣ではなくて、ゆめみさんだったかなぁ。
それはちょい残念。
かなめちゃんは、さゆちゃんと組んでたと思う。

私がじーっと見てたスポットの並びは、

ゆめみさん、緒月、いづるん、さゆ、凰稀

だったかな?
いづるんが微妙だけど、でもテルキタの間に二人娘役が居たような。
で、私のショックを和らげてくれたのは、
みずとなが、ウエディングドレスで出て来て、キスして、幕が閉まる直前ですよ。
周りのみんなが、テンション高くを二人を祝う。

緒月さん、わざわざ中二人(中腰だった)飛ばして、かなめちゃんの肩叩いて、
自分の方、向かせて二人で「やったね!!」って祝ってました。(笑)
『ねぇ!ぐっちゃん!一緒に一緒に♪』みたいな、ホントにw

そういうとこ、すっごい可愛くて、好きなのw

肩叩かれた、ぐっちゃんも、『うん?あぁ!あぁ!!』とものすっごい笑顔。
とにかく祝う!っていう芝居だから、もちろん笑顔だけど、
でも今日、二人が笑顔を交わす瞬間を見れたこと。
「特別だな。」って思ってしまいますって。

テルキタ度はあまり高くない、ショーと芝居だった。
でも、ショーのフィナーレとか、軽く目合わせてた感じもするし、
風林火山は、あれ並んでるだけで、最大のポイントだからなー。

並んでるだけで最大のポイント、か。
もう並べないんだ。
寂しいね。寂しい。

大丈夫だと、かなめちゃんの挨拶を聞いて、心から思ったのに、
雪組から居なくなるんだ、って事実がふとした瞬間に迫ってくる。
新幹線の中、シャッフルで曲聞いてたら、ミロワールのSing×3がかかったんですよ。
泣けた。
「あ、もうキムさんとかなめちゃんの歌声をこうやって聞く事ってないんだ。」
って思うから泣けた。
新幹線の中だったのに、くそー。

思いつく限りの、86期ネタを書いておくかー

芝居の幕開き、緒月さん、一瞬センターかっさらった後、
下手の椅子に座るんですよ。
で、その時に、酒場の女の子と絡むんです。
なほみちゃんと抱き合ってました。超笑顔で。
こっちは、幕開きから泣くっつーの。
(いつもなほみちゃんって決まってた訳じゃないと思う)

同期全員が喝采をあげたという、
幕開き前のなほみちゃんの3人口もちゃんと見た。
良い顔して踊ってたー。
スッキリしてて、可愛くて、綺麗。

「え、下手で地味にラブラブ・・・!?」

とドキドキしながら見たのが、オリバレス総督と総督夫人の二人@プリド邸
どうやら花帆さん、自分がしていた花飾りを、
旦那さんの胸に付けてあげてたみたい。
うん、赤いちっちゃなバラが3つ連なってるような、そんな飾りを胸に。
そのお礼に、かなめちゃんは優しい笑顔を見せて、
頬にキスしてたと思います。
それ見て、キャー!!だったんですけど、私は。

あの悪いオリバレスだけど、ホント、奥さんは愛してるんだと常々思ってて。
でも今日、まざまざとその愛情を目撃できて、ツボに入りました。
花帆さんも、旦那がやってること間違ってるんじゃないか?と思いつつ、
でも尽くそう、尽くそうとしてるんですよね。
愛を感じる。ありがとう。

ちなみにプリド邸では、ピンクディエゴ、大活躍。
まず、カツラわざとづらして出てきたよね、あの人。
「メンドーサめっっ!!」
と怒った後は、ネコみたいに、両手で引っ掻きまくりw、
ダンスを踊ればオリバレスと手を絡め・・・
でも今日は手を絡めた後、
そのまま二人で踊るように2回転ぐらいしてくれたんですよー。
凰稀かなめ、雪組さよなら仕様!
少しのことが、暖かくて、嬉しくて、泣けますわ。

ゾロ登場のあとのピンクディエゴさん。
ご機嫌でバレエの振りっぽい感じで、跳ねて1回転!
したら、宮廷仕様のかつらが、ポスっと取れた。
焦る水しぇん。
拾って、即、頭にカツラを乗せたところで、メンドーサに、
「落し物はいけませんよ。」
ツッコまれる。ゆみこさん、ナイス。(笑)

あーそうだー!!

ZORROのオープニングだ、オープニング。
今日、マスクなし!!でしたよ。マスクなし!!
みんなの顔がわかるっ。
でも、ほぼ一人しか追えない訳だけど。
あれは、あれで新鮮で良いわー
特別な日な感じで、とっても嬉しかった。

芝居は全体的に、変わったと思う。
メリハリが凄く付いた。

目に付いて変わったな、と思うのがゆみこさんと、キタさん。
ゆみこさんは、憎しみが良い意味で過剰になってきていて、凄味がどんどん増してる。
良くわからないメンドーサって役を、感情の起伏で見せてくれる。
最後の牢獄での立ち回りが一番わかりやすく変化。
自分の苦しみとか、痛みを全てディエゴにぶつける。
とにかくエネルギーっていうか、強い想いを凄く感じる。

キタさんは、台詞回しが単純にグンっと成長した。
本当に成長したと思った。
叫ぶ中にも抑揚がついていて、この間見た時と全然違いましたよっ。
こんなに変わるんだと思ってビックリしたもん。
負けずに頑張ってる、キタさんも。

芝居の流れ、最初の酒場の場面で決まると思うんですよ。
スペイン兵が酒場で好き勝手してて、そこにロリータがやってきて・・・

緒月氏が、その流れを今まで以上に良くしたんじゃないかと。
ロリータに文句つけるガルシアの芝居、テンポあって、ホント良くなってた。

着々と成長してたのが、かなめちゃん。
話を聞いてしまったせいもあるかもしれないけど、
オリバレス総督がただの記号的な悪役じゃなくて、
自分の思想、考えを信じて突き進もうとしている人。に見えた。
結果、それが民衆にとっては「悪」なんだけど、
本人は、本人で理想があって、やってることなんだな、って。

学年の差を感じさせない芝居もできるようになったんですねぇ。
ハマコさん、水さん、ゆみこさんに対して上から目線でも、
頑張ってます感はなく、自然。

ぶっちゃけ、美貌以外は、
「ない」ように思われちゃうのが凰稀かなめなんじゃないかと。
やる気、男役芸、演技力、気持ち・・・
いや、全部「ある」よ、この人。
芝居好きなのもわかるし、真面目なのもすっごいわかる。
見えにくかった凰稀かなめの愛すべき部分。
いや、見えにくいものが見えた時ってのが、
またもの凄く愛おしく感じたりもしたんだけど。
でも、これからはもっともっと一般にすぐわかってもらえる魅力がなきゃダメなんだ。

それがこの公演で、少し見え易くなったような気がする。
組替えで2番手になる責任感とか、AQUA5での経験とか、
もちろん今まで芝居やショーで演じてきた役・・・
積み重ねてきた色んなモノが、ちょっとづつ実を付け始めている時期。
かなめちゃんが、キラキラしてるよー。

今日の挨拶を聞いてても思ったけど、
組替えに対しても、凄く前向きだし、舞台に対しても前向き。

「今、なんて言ったらいいかわからない。
 ずっと考えていて、でも思い浮かばなくて、
 その場の気持ちを言おうと思っていたけど・・・
 雪組でたくさんの愛情を感じて、支えてもらって・・・
 それは自分が星組で、舞台を頑張ることでお返しするしかないと思っています。」

本当によどみなく、ハキハキと、
でも一言一言に思いを込めて、大切に言葉にして伝えていた。
かなめちゃんだから、ふにゃ、ってなっちゃうんじゃないかな?
って思って見てたのに、全然そんなことなくて、
仕舞いには、「太王四神記Ver.Ⅱ!是非見にいらしてください!!」って、
星組公演宣伝しまくってw

挨拶を側で聞いていたナガさんが、

「立派になって・・・(涙)」

ってまず一言。

「ちゃんとしたこと言おうって考えてたのに・・・(泣き笑い)
 もう、子供を送り出すような気分です。」

と。

それを聞いたかなめちゃんは、そこでやっと、ふにゃってなりましたw
うわーん(涙)ってなって、ナガさんに抱きついてた。
ナガさんも、大好きだよー。
いつも雪組を暖かく、厳しく、優しく見守っていてくれて、ありがとう。

かなめちゃんの挨拶が終わると、チギの挨拶あり。
白くて、ちっちゃくて、でも男前だなー、早霧せいなっ!
すれ違い様に、かなめちゃんとハイタッチ。
凰稀かなめは雪組でおっきくなったよ。
早霧せいなも雪組でおっきくなれ。
楽しみにしてる。

バトンタッチと言えば、さよならショー君愛のブーケトス。
となみ→みなこ。でした。そっか、そうか。

オリバレス総督のテルに、サーベルを向けるキタさん。
不思議な気持ちで、あの瞬間を眺めたなぁ。
本当に良い演技してるんだよ、あの時のかなめちゃんは。
一応、その演技を引き出してるのが、サーベル向けるキタさんなんだよ。

フィナーレの青い衣装でのソロ。
今までで一番良かった。自信に満ちてた。
6人が銀橋に出たとき、私の視線は、緒月・真波・彩吹・凰稀の4人に注がれていて、
ここはもうオペラで見ないで、86期男役を目に焼き付けようと必死。
86期が大好きだ。

袴での挨拶で一番泣けたのは、かよさん。笑えたのはとなみちゃん。
かよさん、寂しかったり、幸せすぎたりで、
「こんなに気持ちが忙しかったことはありません。」
だってw
そう、忙しいの。

水さん曰く朝からボロ泣きだったかよさん。
「もう、かよはさー今日、朝から泣いてるよね!!」
「ゆりかしほですぅーー・・・(涙)とか言ってるし、朝からっw」

かよさん、絶対良い人なの。
ちょうど前にムラ行ったのが、星組のお稽古最終日で。
かよさん、何か忘れ物したのか、一回帰って行ったのに、
小走りで戻ってきて、戻ってきた時にちょうど、エレナ氏が白い服で・・・
そのエレナさんに、
「あ~!!エレナ~頑張ってね!」
って、一言パッと言葉をかけて行ったんですよ。

エレナさん、「うん、がんばるよぉ~」みたいな、返事超ゆるかったんだけどw

なほみちゃんと、たにやんは、ちょっぴり不思議なご挨拶だったなぁw
らしいっちゃらしい。

お花渡しは、
なほみちゃんには、いづるんと緒月とリサ?
たにやんには、ハマコさん?かなめちゃん、真波。
かよさんは、まとぶん、ゆみこさん?
となみちゃんは、水、キム、ゆめみ。
ですかね。たぶん。おそらく。

真波そらが、真波そらで、すっげぇオモシロかった。

なんかこう普通、お花はまぁ持ってなくてもさ、
近づいて気にしてみるとか、お花付け終わったら、一言声掛けるとか、
なんかあっていいじゃないですか。

なんもしないの。

かなめちゃんがお花つけてるの、微妙な距離感保って見てるだけ。
ニコーってして。

この真波さんと、しっかりしてそうなリサちゃんと、
そして緒月さんがこれからの雪組86期なんですね。
上手く、リサが緒月氏を立ててくれそうな感じがしますよね。
で、真波さんは、その二人に上手く乗っていく、と。
いや乗れないかもな、引っ張られる感じ?
真剣に余所見してる真波さんを「まゆ!こっちだよっっ!」と引っ張るのが緒月さんで、
道順を予め調べておいてくれるのが、リサ。

頑張れ、雪86期。

となみちゃんは、客席に背を向けて水しぇんだけに、
「2年間、本当に幸せでした。ありがとうございました。」
と、涙をいっぱい浮かべて挨拶してたのが、印象的だった。
でも、更にインパクトを残した、草履。
なんか知らないけど、草履脱げてたよねーw

『あ!え?脱げちゃった。あ~ぁ、どうしよう水さん。』

って助けを求めたような、んで、「とりあえず履き直しなよ」、って感じで、
履き直す姿のまま、緞帳が降りていきました。
退団の時、草履脱げちゃった娘役トップとか史上初?

水さんの真面目なご挨拶は1回ぐらいしかなくて、
2回目のカーテンコール以降は、
「あの、くだけだ感じでいこう。」ってことで、退団者に一言づつ。
一言と言ったのに、まとまらない感謝の言葉を述べ続けるとなみちゃん。
「えぇ、」「はい、」「えぇ」
と真面目に聞いて相槌打ち続ける水さん。
となみちゃんの挨拶が、長引き始めててて、お客さんも、
『まとまらなくなってきたなぁ』と思ってるのに、
水さんは真剣に、「えぇ」「うん、」「えぇえぇ」。フツーに相槌。

こういうところ、水さんって、変!
・・・だけど大好き、こういうところが!

でも止めて?
そろそろまとめて!?(笑)

となみちゃん自身、収集付かなくなってきたのが自分でわかったんだね。
この子も、この子で、自分でどうにかするんじゃなく、
ちっちゃーい声で、可愛く、
「どうしよう。」
って水夏希に助けを求められましたw

なんか良いコンビだ。

「草履、脱げちゃったねー!」
「でも、となみらしいっっ!!」

草履脱げ事件については、水さんからしっかりコメントあり。

なんだか、ほわほわして暖かくて、まったーりした挨拶。

緒月氏は泣いてはいたけど、そこまででも?
わかんないけど、前日凄い泣いたんじゃないかな。
なんとなく。
なほみちゃん、たにやん、同期二人が階段を降りてくるとき、
「いち、にー、さん、しー、ご・・・」って数えて、首動いてた気がするんだよなぁw
可愛いわ。

ショーで千秋楽仕様だったのは、まず、
となみ岡っ引きに捕まった水さんの、ラストかな?
「続きは東京だぜ!!」って一言。

風林火山では、テルが赤い「水」の髪飾りを。

ここ、下手で水さんが担がれるような所あるじゃないですか。
一回滑って、膝に乗れてなかった。
水さんが乗るのは、みうととサトちゃんだと思うんだけど、
みうと側で滑ってた。ちょっと焦った。

ソーランでは、ゆみこさんが「凰稀っ!」、「かなめ!」でしょ。
テル、そこでグッときてたけど、
でも、キザりまくってて、ホント格好良かったんですよ、ここの凰稀さんは。
星組いっても、絶対大丈夫。

イシちゃんと、水さんの客席降り。
イシちゃんがねー、普段より強めに、水さんにタックルしてて可愛い。
「おおっ??」っとビックリした後、
でもイシちゃんから絡んでもらえたことに、
喜んで、嬉しそうに、タックルし返した水しぇん。
轟さんも楽しそうで何より!

あと最後の最後で、かなめちゃんに桜の花びら攻撃が。
誰が手に持ってたんだろう?
花びらが舞ってから気付いたので、わからなかったけど、
かなめちゃんも凄く嬉しそうだった。

あーっと、あとは、さよならショー?
ベルばらから始まって、カラマーゾフ「青春の終わりに」、「私だけに」、
君を愛してる・・・ぐらいしか、頭に残ってない。
ベルばらの時、銀橋でとなみちゃんが歌って、舞台では、
かよさん×ゆみこさん、たにやん×リサ、なほみちゃん×凰稀で踊る場面あり。
あー本当に86期が2人辞めちゃうんだな。
あ、ってか、もしかしてココ、東京では緒月さん入るんじゃ?
ココは入るしかないでしょー。
なほみちゃん×緒月で踊るだろ。
え、でも衣装ない?凰稀さんはオリバレスだったからなぁ。

そしたら、もう小僧でいいか。

そんなこんなで、一応千秋楽の感想というか、レポというか。
以上。

見てきたー!

2009年04月13日
あーやっぱり雪組が好きだなぁ。
まったりし過ぎなとこが好き。

ショーはソーランがやっぱり私にとっての最大の泣き所でした。

ゆみこさんが、掛け声「凰稀っ!」、「かなめっ!」って。
一瞬かなめちゃんが、グッときてたように見えた。
でも基本的に凰稀さんは、舞台の空気を感じながら、
いっぱいの愛情に包まれてるのを実感しながら、
その上で普段と変わらない男役・凰稀かなめで居ようとしているように見えた。

みんなが優しい。

かなめちゃんと隣り合わせたりして絡みが多かったゆみこさんは、
いっつも満面の笑みを向けてくれてましたよ。
ガッツリ肩組んだりもしてたし。

とにかく、ショーも芝居も凰稀かなめを送り出そうって気持ち、いっぱい感じた!

しっかりしたかなめちゃん見て、ぶっちゃけ泣きにムラまで行ったのに、
あんまりにもしっかりしてて前向きでもあるから、涙も段々引っ込んだよ!

かよさん、となみちゃん、たにやん、なほみちゃんは東京も引き続きヨロシクです!

詳しいレポはまた後ほど。詳しく書けるかわかんないけど。

あと30分!

2009年04月13日
んーー?
修学旅行の団体入っちゃったかなー?
仕方がなくとも、お互いに気まずいよね。

だってこっち号泣だし。
私が学生だったら引きます!(笑)

これから24時間以内にムラ行って帰って来る

2009年04月13日
えーっと、もう今日か。

今日、宝塚まで宝塚見に行ってきます!!

劇場の中に居られることになりそうなので。
感謝、感謝。
日帰り、日帰り。
おそらく号泣です。

4/10 WICKED

2009年04月11日
2009年4月10日『WICKED』@電通四季劇場 海

作・演出・出演→こちら


何が一番ダメだったか?って、
距離感だと思った。

人と人が話すときの距離感。
私にとって、あれは気持ちの悪い、
自分のテリトリーを乱される距離感だった。

普通はね、まぁ、あくまで私の感覚ではあるけれど、

人○○○人

この○、3個分ぐらい距離を置いて、
お互い会話するのが普通だとするじゃないですか、
でも、今日見た舞台では、

人○人

この距離感だった。

私、ダメなんです。
自分の距離保てないと。
満員電車の中で、ぎゅうぎゅう詰めになるのは仕方がないから平気。
でも、割と空いてる電車の中で、人が密集してるのは許せない。
気持ちが悪い。
移動出来るスペースがあるのに、移動しない人とか、よくわからない。

その自分のスペースを乱される感じを常に芝居を見ていて感じた。
だから余計に居心地が悪かったんだと思う。

グリンダ役の女優さんは、薬師丸ひろ子に似てた。
薬師丸さんに、はしのえみと、ほしのあきを足して割って、
歌えるようにした感じ。
演技が演出だろうけどぶりぶりで、慣れるまでやっぱりそこも気持ちが悪かった。
慣れてきたら、あのタカビーキャラも可愛く見える瞬間あり。

エルファバは緑一色なので、いまいち顔判別できず。
歌上手いけど、動きのクセ?なのかな、苦手だったなぁ。
それとも、動きも演出なのかなぁ?

ネッサローズは年齢不詳。
若いんだか、若くないんだか、見た目でわからなくなる。
エルファバの妹だから、若いんだろうけど、学生!ってほど若くは見えなくて、
なんていうか、自然な色気みたいなのがある女優さんかな?って感じなので、
その色気のせいで、余計に若さから遠ざかる。
でも、ボックとのやり取りは、THE昼ドラチックであそこまでやってくれると、良い。

なんだろうなぁー
ディズニーランドのショーの、ちょっと凄いの。
って印象だったかな。
舞台美術とか、転換の工夫とか、照明とか、さすが!
とは思ったけど、別に感動とかはせず。

一番好きだったのは、
魔女の帽子でダンスパーティーに来たエルファバとグリンダが踊る場面。

あそこがキッカケで、グリンダが魅力的に見え始めたけど、
でもでも、最後までタカビーキャラ貫くのは謎。
結局あの子、金に物言わせて歩く人のイメージの方が強くて、なんか残念。

これ以上書いても、良いことはあまり書けなさそうかな。
なんか、きっちりしたストレートプレイ見たいわ。
あうるすぽっとにでも行こうかな。

帰り道

2009年04月11日
ズンコさんたちのSUPER LIVE見てきたー
AQUA5本買ってきたー

疲れたっす。
楽しかったけど、疲れたっす。

でも家帰ったら即、キムテルキタと86期わくカフェ見るぞ!と。

簡単に緑魔女の話

2009年04月10日
ウィキッド見てきたですよ。

えーっと、ミュージカルはテンションの高い国の人がやるものっ!!

ヅカファンである自分に突っ込まれるとどうしようもないんだけど、
でも基本、たぶん、きっと、私、ミュージカルってあんまり・・・なんですね。(笑)

いやーいやー食わず嫌いはいかんな、と思いますが、
食ってもあんまりなもんは、あんまりですよ。

歌すんごい上手いけど、演技がどうしても、台詞聞いてると、
内蔵がうずうず、うずうず・・・ぬぁぁぁぁ~!!って、ねぇ。
なんだろう、あの感じ。
ライオンキングより拒絶反応激しかった。

途中から、
『あの人達は日本人じゃなくて、アメリカの人。日本語ペラペラなアメリカ人。』
って思って見てみる事にしたら、まぁ幾分かマシに。

四季はまたしばらく、5年ぐらいいいかもです。

新宿で食べたフランス料理、カジュアルな感じのが美味しかった~
食べすぎたーデザートまでガンガン食べすぎたー
でもすごく感じの良いお店だったのでまた行きたい!

ひょうし。

2009年04月10日
おとめの表紙が水しぇん!!
私がおとめを発売日に買うファンになってからの表紙は、

あさこさん→とうこさん→水さん

になるわけですが・・・そうか~もうおとめも3冊目か。
未だに2008は見てますからね。必須だよね。
初舞台生とか、下級生、露出の少ない子達の顔を確認したい時もあるわけだし。

ファンだからっていうのも多分にあるけれど、
緒月さんとこは読み物としてもオモシロイ。
よくよく考えると色々ツッコミ入れたくなる感じで。

にしても、表紙水しぇん、化粧濃いなぁ!
なんていうか、どこかに谷みずせを感じる。

知識なさすぎる

2009年04月09日
もーみなさん優しいなぁ。
雪86期の楽屋わくわくCafeTime。
ちゃんと6人全員出てるか、すぐ教えてくださる。

ありがとうございます。

なんかそういうの嬉しいし、自分幸せだなぁって感じです、本当。

明日は珍しく四季とか見に行ってみます。
ウィキッド?
魔女、緑。
予備知識これだけです。
現時点で劇場がどこにあるのかもわかりません。

フクザツ。

2009年04月09日
よっしゃ!
づっくん、カフェブレメンバー♪♪

他メンバー順に、彩吹真央、音月桂、(緒月遠麻)、早霧せいな、愛原実花。
・・・がおりが入らないのか。
がおり、すまねぇ。
ぶっちゃけ、緒月氏のせいだろう。
複雑。

香綾しずるの初カフェブレイクも楽しみにしつつ、
贔屓もカフェブレ出てくれることを、期待してたから。
(新公主演ってカフェブレ出るんですよね?)
複雑。

6人やろう。6人。
みなこちゃんの次、がおりで。
にしても、うーん。

いやでも、嬉しいけど、うーん。

それなりにヅカファンだから、実は内心、色々複雑なのかもしれないですよ。
これを言っちゃあ~おしまいだけど、AQUA5もねん。
雪組、みんな好きだけど、好きの中の1.5割ぐらい、
若干複雑な心境を抱えてるかなぁ?うーん、1.2割ぐらいかなぁー。
ホント若干だけど、あるにはある。

あまみのゆりさん

2009年04月09日
ぐーたん見逃してた・・・
ってか知らなかった・・・

それが今の私か。
いや、ショックだな。
色んな意味で本当ショック!!(笑)

86カフェ

2009年04月08日
スカステ試聴者さん!
わくカフェきました?86全員、6人みんないますかね?

いなきゃ当たり前にキレるよね。

よくよく考えてみれば、雪組子として、
かなめ氏が谷やん、ほなみちゃんと過ごせる時間はあとわずかなんだよなぁー。

日本橋駅にある、BOSSのポスターに毎回見とれてます。
一般の人が0.5秒しか見ないポスターを、
私は3.5秒ぐらい見つめまくってから、電車に乗ります。
(乗り換えの途中だから3.5秒が限界)
久世さんのリーディングだって、ちゃんと聞きに行きますよ。
どの日程で行くかは察してください。
久世さん、次がクリエなのも知ってます、ちゃんと。
ぶっちゃけあんまり行きたくありません。
まぁ一人でも行けるけど、一人じゃない方が何倍も気が楽だ~。

で、今は新バイトに早く慣れることですかねー。
ワイン飲めて面白いですよー勉強、勉強。
今日なんか蜜みたいなワイン飲んだ!ワインっていうか。なんか蜜!

慣れてリズムが掴めてきたら、またなんか新しいことに取り組もう!
周りと自分を比べると焦ることもあるけど、
焦らずに確実に素早い一歩を踏み出した方が、いいような気がする。
気がするだけだけどね。

この時間に私は何ができて、何をするべきなんだろう。

上にも下にも、昇ったり、落ちたりの幅が今までより広がった感じだな。

あ、これずーーーっと思ってたんですけど、
スカステHP、今日のニュース(←ここね)。
楽屋わくわくCafe Time、これネーミングはともかく、
企画としては、ヅカファンのツボを付いていて面白い。
で、だ。
ニュースの放送一覧に、
何組の何期を放送するかを書く
ってのは、不可能なんですかね?

実際見ればわかるけど、実際見る前にわかった方が、
ずっと良いと思い続けてるんだけどなぁ。

4/7 My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント

2009年04月08日
matane

2009年4月7日@東京宝塚劇場
『My dear New Orleans-愛する我が街/ア ビヤント』

作・演出:芝居 植田景子 
      ショー 藤井大介

4月1日→1回目


安蘭けいには、きっと必ずまた会える。
でも、男役・安蘭けいに会える機会はもうなくなるんだ。

嫌だなーーー
やだよー

今日も泣いてきました。
でも、初見と比べ物にならないぐらい、
ジョイとルルに泣かされた。

初見の時「???」だった部分。
そこは、安蘭けいと遠野あすかが埋めてくれているはずだ。と信じて、
今日は、二人の演技に集中。ひたすらジョイとルルの表情を追った。

うわージョイ格好良いよー
ルル切ないよー(涙)

痛みも苦しみも知っているのに、
それでも前を向いて歩いていこうとするジョイ。
翳りもあるのに、なんだろう基本の考え方、
一番根本の所は明るくて、優しくて、それこそ光が差してるみたいで。

ルルは、そのジョイの一番そのままな所、
ジョイの光に、救われた人。
ジョイはジョイで、ルルには自分の光を、
心をありのままに見せることができたんじゃないか?

だから二人は惹かれ合う。
お互いがお互いにとって光だったんだろうな。
自分を救ってくれた人を想い続けるっていうのは、凄くわかる。

ジョイは真っ直ぐな人だろうから、光を見つけて、
素直に光を求めたけれど、ルルはそれができなかった。
真っ直ぐに求められないルルだから余計に愛おしい。
でも、ジョイに出会えて幸せで、やっと生きる意味を見付けられて・・・

あすかちゃんが羨ましいよ!!
あんな良い男に愛されて、愛されて!!(涙)
とうこさんも、とうこさんで、あんな気が強そうに見えて、脆かったりする、
実は健気で、可愛い娘に思われて、幸せだよっ。(涙)

ルルにキスされる時、する時の安蘭さんが、
エロ優し格好良すぎて、もう嫌だ。
あんな姿がもう見れなくなるなんて、やだ。
そんな意味でも泣くぞ、私は。

とにかく今日は、ひたすらひたすら、安蘭けいの表情を追った。
演技を追った。
とうこさんの演技を見るのは、本当に楽しい。
気持ちの揺れが、流れが、手に取るように伝わってくる。
その流れに一緒に乗れれば、必ず楽しませてもらえるんじゃないかな。

でも、そうやって見る為には、オペラグラスが手放せなかったですよ。
なるべくなら、オペラグラスなしで、感情の機微を読み取りたいじゃないですか。
だけどやっぱり、宝塚の劇場は大きい。
んで、そんなオペラなしでも表情がわかるぐらいの良席になんて、
そうそう座れるもんでもない。
だからやっぱりオペラグラスが必要。

生の舞台なのに、オペラ必須。

っていうのが、なんとももどかしい。
そりゃ台詞だけでも、歌だけでも、遠目に見える表情だけでも、
安蘭けいなら伝えてくれると思うよ?
でも、より受け取りたいと思うもんじゃん、ファンも。

良い意味で大味な芝居ってのが、大劇場向きなんだろうなー

繊細な芝居が必要なモノだと、どうしても伝わりきらないよ。
もったいないよ。
できる人が、きちんと演じているのに、
想いを込めて演じているのに、
それが伝わりきらないのは。

伝わりきらなかったのが、私にとっての初見。
その反省というか、教訓の上、
安蘭けいと遠野あすかに、見方を絞ったら、
涙出るほど伝わってきたのが、今日の2回目。

全然違った。

ショーは、全員アカペラコーラスのあれは、もう、涙が止まらんですよ。

初舞台の衣装とかもやめていただきたいし、
っていうか、あの時のダンス。
どいちゃんが、めちゃくちゃ良い表情で踊ってました。
とうこさんの事、大好きなんだろうなぁ、どいちゃん。
想いが溢れまくっていて、涙出てきた。

そして今日は、総見?
B席、主に上手から、もの凄い「千秋楽か??」な拍手が降ってきてて、
熱いな、星組!!を実感。
カテゴリー分け、見ての通りの観劇比率になっているので、
なんていうか、今まで以上に組の雰囲気の違いを感じるかもしれない。
っていっても、花はそうでもなかったかー。
やっぱり、星がすげぇのかー。

星組濃いな~ってのを、ひしひしと感じます。

あずるりとか、凄い!!
あの黒髪の子、しーらん?だよね?
しみこの場面とかで、ガシガシ踊ってるの。
素顔からは想像付かないほど、男臭くて、キザってて、
『あの黒髪誰だー??かっこいー』
と思って、ずっと観察してしまった。
考えてみると、壱城あずさしかいないと思ったんだけど、もうわかんない。

雪で同期だとキングとかでしょ?

組によって、育ち方が違うってのも、ひしひしと実感。
みやるりもすげーすげー。
あんな素顔可愛くて、女の子な二人が、あんなに男役なのが素敵だ。
そーいうとこも宝塚面白いや。

実際見て、濃さを実感すると、
雪ファンとして、本当に心から凰稀かなめをよろしくお願いします、と。
今、かなめちゃんがいなくなってしまうのは、寂しいけど、
星に行くなら、とうこさんと絡んで欲しかったなぁ~・・・
ってのは、無理な願いだけど、でも思う。
星に残る安蘭けいの遺伝子を、凰稀さんにも継いでもらいたいもんだ。
同じく雪→星だし。

とうこさんが見せる役としての表情も、男役トップスターとしての表情も、
ふとした笑顔とかが、もの凄く幸せそうで、充実感に満ちていて、
劇場全体が、とても純度の高い空間になっていたような気がした。
不思議。
想いがギュッと集まってるのかな。
しかも、そこに負の思いが全くない。

「宝塚」だな、って思う。

これがあるから私、宝塚が好きなんだなー。
ひしひしと感じた。
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