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新公見たい!

2009年03月06日
やっと新公配役出た!

マヤさんとこに、ゆかこちゃん、ハウル。
(ちょっとこれ私の思い通り過ぎ。演技固めの二人認識なんだよ。)
ニワちゃんに、みうと。(演技修業)
ひろみ先生にれの。(脇の美形修業)
まゆちゃんの所にりーしゃ。(たぶんりーしゃのがしっかりしてる)
緒月さんとこには、まなはる。
(どうやらお笑い系の役みたいだし、キャラ的にも完コピだけはやめろ)
コマに翔君。(わるくない)
せしるにれいれい。(新公は歌え)
沙月愛奈ちゃんに桃花ひなちゃん(かわいい)
キングはあずりん(独自路線で)
がおりにカリ。(気になる)
サキナにザッキー(目立て無駄に)

以上、気になった所ピックアップ。
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めでたい!

2009年03月06日
野田さんおめでと~!!!!

野田秀樹6月パパ!53歳で第1子@Yahooニュース

53歳でも、普通だったらおじいちゃんな年齢でも、
私は野田秀樹がパパだったら嬉しいよ。
実は2回目の『パイパー』はそういう目線でも見てました。
りえちゃんだけじゃないよ、と。
だから、余計、すんなり入ってきた部分もあるのかな。
だから、希望の花を咲かせたのかな、と。

とにかくおめでとうございます。
元気な赤ちゃんが生まれますように・・・

野田さんの血を引く子が、新しく生まれるってだけで、
なんか嬉しい気持ちになっちゃうんだけど、
そういうファン心理ってのも、ありなのかなー

3/5 太王四神記

2009年03月06日
RPGみたいな芝居だった
2009年3月5日『太王四神記』@東京宝塚劇場 18:30

作・演出・出演者→こちら


花組も見に行きましたが、
『渋谷アリス』見るのに全力出しすぎましたー。
お一人様観劇じゃなかったので、楽しかった!
また後日、思い出しつつ追記しようかな。

やっぱ、まっつ好きなんだよなー
だいもんに、機敏にキック入れてる所とか見ちゃってキュンとしたw
フィナーレの、ためて、ためて、ためた後の微笑とか。

3/5 渋谷アリス

2009年03月06日
荻田浩一発進

2009年3月5日『渋谷アリス』@シアターコクーン

構成・演出:荻田浩一
音楽監修:DJ Dragon
楽曲協力:槇原敬之
キャスト:川原亜矢子、姿月あさと、新上裕也、平澤智、桜木涼介、
      長村航希、中村扇雀


またオギーに会えたよー!!
嬉しい!
ソロモンの時と同じ所をえぐられて、痛めつけられた!
それがすっごい嬉しい!!

ドMか。

「荻田浩一は作り手として凄いかも。」
って私が思うのには、刷り込みというか、先入観もあるんです、きっと。
ヅカファンになってから読み始めたヅカブログさん、
はたまた直接知り合った方々、
オギー信者、信者までいかなくともオギー好きが多かった。

私が読みたいと思うブログさんは、大抵オギーが好きな人で・・・
別にオギーが基準ではないけれど、
好きな文章、自分が読み易い文章を書くブロガーさんが、
大体オギー好きなんですよ。
そういう環境?で、ヅカファンとして日々を過ごしてきたので、
私も自然とオギー好きになりましたわ。

こういう刷り込みプラス、でも自分の直感みたいな部分にも、
荻田浩一の作品は反応してたから、両方かなぁ。

『もうあのオギーのショーは一生見ることができないんだ。』

って思ってたから、今日また出会えて嬉しい。幸せ。
同じとこが痛くて泣けた。

扇雀さんがこの中にいるってことだけで、凄いじゃないですか。
でも、生きてるんですよ、完璧に扇雀さんの美しさとか、
色気のある親父っぷりとかが。支配者?
そこに彷徨うミューズのようなアリスな川原さんがいて、
翻弄される青年、少年、シンガーの少女、暴力を振るい惑わす警官。
幻想的で生々しいダンサー、勢いのある演奏。
醜さの象徴のような、痛みの象徴のような踊り手さんがいて、歌う神、姿月。
槙原さんの音楽で、ふとした渋谷の日常が見えてきて・・・

シブヤという街に迷い込む、人、人、ヒト。

その混沌の象徴が福助さんの花魁なの。
(あ、福助さんじゃないよ、扇雀さんだよ。(笑)でも福助さんが見に来てた!)
人々を誘惑し、望むものだけを導く。

カオスですよー
めっちゃカオス。

でも繰り返される痛みとか、
求めるのに裏切られる様とか、
それでも愛しさを知っているところとか、

オギーなんだ、オギーなの。

えぐられて、教えられ、泣かされ、
思い知らされ、痛めつけられ・・・
それでも、っていうか、そこが『ソロモンの指輪』観てて惹かれた所で。
同じ痛みをまた味わせてくれたことに感謝。
そんな日はこない、って思ってたから。

辛くっても好き。
好きじゃなきゃ辛くならない。

宝塚独特の、宝塚でしかできない世界なんだと思ってた。
ある意味ではそうなんだけど、でもそうでもない。
宝塚もやっぱり、人がやってることの一つで、
オギーは退団して、一歩外に踏み出したけど、外にいるのもやっぱり人なの。
だから変わらないんだ。同じなんだ。

私はこれ『渋谷アリス』、ものすっごい好き。
DVD出たら欲しいぐらい好き。
曲もめちゃくちゃ良かった。

姿月あさとを、ただ歌うだけの圧倒的な存在感を誇る司る者の分身、
神様みたいにしちゃったのは、荻田さん、さすがだよ。
ウケた。
「それだ!!」ってなって、オモシロかった。
私が心のどこかで望んでた、退団後の姿月あさとさんの正しい使い方はそれ!
私が求めてたのは、その使い方!

無感情でいいの。無機質でいいの。
でも歌声がバーンで、圧倒的なの、格好良いの。
さすが、伊達に宝塚歌劇団の演出家出身じゃないね。
わかってる。わかりすぎるほどわかってる。
だから逆に、ファンだと辛くなる。って部分があったりするんだと思うけど。

こういうショー、オギーのこういうショー、また見たいな。
定期的に、一年に一回ぐらい、こういう異色コラボの科学反応を見る、楽しむ、
みたいなショー、やってくれたら最高に格好良いと思うよ。

サーカスじゃないショー文化を日本に根付かせるのは、
オギー、あなたの役目かもよ?

荻田浩一ファン、渋谷へ走れ。
席は余りすぎなほど、余ってる。
でもそんなの関係ない、良いショーだ。
S席1回我慢してでも、見る価値あり。
まぁ、私個人的には。
凄いオススメします。
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