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結構バッチリ。

2009年03月31日

ついでに客席にワラワラと現われた、
雪組子たち(贔屓、引率ハマコも含む)もチラっと、
「あ、映っちゃった(はぁと)」的に映しといてくれれば、
更に完全完璧ですがいかがでしょうか?
映りこむ場合、ハマコさんだけは、思いっきりカメラ目線の笑顔が欲しいですね。
真波さんは、無自覚になんとなく「カメラだぁ~♪」笑う。みたいな感じが良いです。
緒月さんはカメラの存在に気が付きません。

2月20日の記事より抜粋。

AQUA5六本木ライブに来ていた贔屓さん含む雪組子たちが、
チラっとでも、DVD映像に映ってたら嬉しいのにな~
なんて思って書いたんですけど、

映ってたよ。
しかも、結構バッチリだよ。

ただし、水しぇんの盛大なトチリには触れず・・・
だったのでそれにはガッカリだ。
プラマイゼロになってしまったよ。

ってな感じで、ぼちぼちと眺めてます『AQUA5』のドキュメンタリーDVD。
シラユキの衣装で、テルが水さんを後ろから抱きしめてる絵があって、
フレンドパークの興奮再び。
また水さんの抜けた表情が良いんだ。
え、良い意味でですよ?
リラックスって感じってことね。りらーっくす。

水さんたちが休み返上で活動してくれたこと。
ファンも、お客さんとして、しっかり気持ちを受け止め、返していきたいですね。
こう、客席からきっちり。

今日は新公か。
がおちゃんたちはどうだったんだろう。
まなはるがどうなってたかも気になるなー
同じテイスト目指しちゃ難しいだろ~ガルシア軍曹は。
あれ本役さん、完全キャラ勝ちだもん。
技術も伴ってるけど、でも基本はキャラ勝ち。
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今日は別件で日比谷

2009年03月31日
AQUA5のDVDと『ソロモンの指輪』映画ver.買ってきました~!

家帰ってまずはソロモンからですかね。
緒月氏、結構映ってたような気がするんで楽しみだ。
たぶん映画館で見た時のように酔いはしないだろうから楽しみだ。
(↑後半死に気味だった人)
あの大好きなショーを別アングルからまた見ることができる・・・楽しみ。

AQUA5は記念の一枚。
今の雪組ファンとして、贔屓はいなくとも、それでもAQUA5は好きですよ。
水さんの歌声聞くと、なぜか落ち着くんだコレが。

今日も日比谷。
明日も日比谷。

明日ついに、アビヤントしてきます。
客席で一人号泣とかしてたら恥ずかしい。
でも安蘭けいだよ?しい様だよ?しみこだよ?仕方がない。

みんな泣くんだ。
私も泣く。

相方様

2009年03月31日
相方様・・・めちゃくちゃ格好良いじゃないか。(涙)

太王四神記Ver.Ⅱポスター

こういうの見ただけで涙目になっちゃうんですよ。
ヨン・ホゲ。
大空さんが演じた驚愕の美貌の持ち主、ヨン・ホゲ。
あれをかなめ様が。
ヨン・ホゲのビジュアル指数は上昇する一方ですね。

風ゾロナウオンの、緒月さんの眉毛八の字での寂しさアピール。
まぁ、あぁいう所が好きなんだけど、
更に好きなのは、それを、

『いや、そこまで悲しまなくても(苦笑)』

の顔で見る水先輩の存在。その距離感。
先輩、自分で「緒月とかどうなの?」って話し振っといて、最終的に苦笑かよ。
これからもよろしくお願いします、先輩。

私遅れてたのか!?

2009年03月30日
もうダウンロードしました!?!?
私が遅れてる?

水さんが大階段を降りてきます。
いわゆるゾロがゾロゾロ。

Amazonへリンク

2曲目と、6曲目かな。

Amazonからはもちろんダウンロードできませんが、
曲名やらアーティスト名だけ確認して、
自身に合った方法での、ダウンロードをおすすめする。

即。
即行。
イケ。

これで5月までしのぎますよ、私は。
超テンション上がる。
半端ねぇ。半端ねぇ。
ゾロの正体を知った、ガルシア軍曹並みに興奮しています。
すなわち、それ最上級。

お近づきに

2009年03月30日
緒月さん、AQUA5になんないかな。

無理なの知ってても、ぶっちゃけファンの本音だと思いますよw
毛皮とか着てみて欲しいんだよ。

今日はフェスティバル/トーキョーって演劇祭の打ち上げがあったので、ちょっと池袋まで。
私がボランティアでささやかながら関わらせていただいたのが、
このフェスティバル/トーキョーの上演演目の1つの『コウカシタ』ってダンスの作品で。

思っていた以上に密に関われて、
思っていた以上に楽しかった!!

友達も、知り合いも増え・・・
まぁとにかく楽しめたのが自分としては何よりでした。
周りの人がみんな良い人。
そーいうの幸せっ。

祖父の法事で名古屋に行った時、
オシャレ高層階見晴らしいいぞイタリアンを親戚一同で食べ、
その時に、赤ワインなんぞ飲ませていただいた。
炭酸がダメだから、ビールとかダメなんですが、赤ワインはいけるかも?
赤ワインとか飲んじゃう自分、大人?おとな?おとな?

そんな自分に酔っ払いたいので、今日も積極的に赤ワインを飲んでみた。
んー、慣れればやっぱりイケる!?

つーことで、若干、酔い気味です、只今。
全く飲めない人ではないけれど、強くもありません!

打ち上げ会場にゴールドの方々が居て、
ちょっとお話できた。
いや、ちょっとでもなく、そこそこお話できた。
「ケラさんのも見に行きますね!」
と、とにかく力強く伝えておいた。

もっと演劇とお近づきになりたい。

では最後に。
緒月さんがAQUA5になりますよーに☆

↑あ~完璧酔っ払ってんじゃないの?これ。
酔ってなきゃこんなこと言えないってのw

まるまる1年

2009年03月28日
あー本当に、まるまる1年前。
去年の今日が、私の『君を愛してる/ミロワール』MY楽だったんだねぇ。
自分で言うのもアレですが、でも、

見事に駆け抜けましたね。(笑)

自分でも笑っちゃうぐらいの、走りをみせたような気がしますよ。
まぁ、某劇場でのアルバイトで、今考えると若干精神を病み、
登校拒否ならぬ、アルバイト拒否を起こしつつ、
でもお金貰う責任と、劇場が好きって気持ちがあったから、
辞めるに辞められなくて、毎日、毎日、気持ちが鬱々としてたような気がします。

「気がします」っていうぐらいだから、もう忘れてるんですかね。
能天気な人ね。(おまえだよ)

バイトに行くために家から出るのも嫌だった。
次の日バイトがあると思うと、寝て起きるのも嫌だった。
アルバイトとしてあの劇場に居るのも嫌だった。
神経がピリピリして、しかも不安。
なんで、たかが劇場アルバイトでこんな思いしなきゃいけなかったんだろうね。
・・・ま、大切にしたかったんだよね、劇場を。
逃げたくなかったんじゃない?自分の好きな場所から。


耐えられなくなって、踏ん切りつけて辞めてからの数ヶ月も、
なんだか気持ちがどんよりしてた。

バイトで凹みに凹んでた時、
最高の励みになったのがお向かいの劇場さん。
くだらなくても、なんでも、冗談抜きに救われてたと思う。
やっぱり好きなんだな、ってのを実感できて、泣けたもん。
なので感謝してる。
あっちは意識してなくても、それでも私の励ましの存在になってくれていたことに。

「ありがとう」って伝えたくなるから「好き」なのかもね。
その逆もしかり。
「好き」だから「ありがとう」って言いたくなるのか。

本当、ありがとう。
これからも応援するよ。

拍手レス

2009年03月28日
拍手レスがただいま、人生で一番追いついておりません。
だって2月末からたまっている・・・?
もう何がなんだか、拍手コメントいただいた本人ですがわからなくなってきたので、
新しいコメントから順に、過去に遡る形でレスさせていただきます。
どこまで遡るかは私にもわかりません。
レスが抜けちゃってたらすみません。

とにかく、いつもありがとうございます!!

ではでは。
Read more "拍手レス"

3/26 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年03月27日
zorro

2009年3月26日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場

作・演出・出演→こちら


実感が、ない。

でも、事実、最後。

それなのに、実感がない。

実感がないのに、これでさよならしなくちゃいけないこと、
もう隣にいる姿を見ることができないかもしれないこと、
短い間だったけど、二人で並んでる姿をいっぱい楽しめたこと、
これからへの大きな期待、希望、その反対の言いようがない寂しさ、
贔屓と一緒に歩んできてくれたことへの感謝・・・

私の今回のショー、芝居含めた最大の泣き所聞いてください?

ソーラン節です。

えぇ、もちろん、大劇限定の泣き所。
あそこでキザりに、キザるかなめ嬢を見ると、
もう、なんとも言えない気持ちになって。
寂しくって仕方がなくて、でも頼もしさも感じて、
「あれが、ウチの相方の凰稀だ。」
ってわけわからん誇らしさも感じて・・・
誰がなんと言おうと、完全に贔屓目線なんですよ。
贔屓目線で、凰稀かなめを見ていて、ものすっごい大切に思ってます。

ちょっとお茶会レポもこれから書く予定ですけど、
先にチラっと書いときますよ。

「女目明しのとなみさんは、水さんを捕まえますが、
 キタロウ君だったら、あの五人のうち、誰を捕まえますか?」

って質問されて、

「凰稀さんかな

って即答で、可愛くシレっと答えたんですよ、あの奉行さんのデカイ方。
何気にここが今回のお茶会イチの撃沈ポイントだったかもしれない。

もうたぶんムラまでは行けないので、
私の為に誰か神様みたいな人が交通費恵んでくれたら、
また雪組の凰稀かなめに会えるけど、きっともう会えないので、
別れと実感できない別れを堪能して参りました。

星組の出演者発表見ても、なんかグッときてるんですけどね。(涙)
星の86期のみんな、凰稀さんをよろしく頼みました。
実はかなりキザる子です。
男役頑張ってる子です。
星組でその美貌だけじゃない頑張る男役としての姿が、
前面に現れるようになること、心から祈ってます。
あかし、特にあかし、星男の心得を叩き込むんだ!!凰稀かなめに!!
君が居れば百人力。
あかしとかなめちゃんが並んだりするのも楽しみだなぁ。
本当に、星組見る楽しみが増すよ。

26日は、11時を最果てから、15時は1階の後方から観劇。
ビデオ撮りがあったみたいだけど、オープニングのZORROの映像には、
一本黒い太い線入るし、水さんは芝居最後のとなみとのデュエット、
喉詰まって声出なくなってるしw、どうやら付け毛は落としたみたいだし、いや、散々!!
どんまい、水さん。(笑)
せしるが、最後歌の時、
だーーー!!って走ってきて、サッて拾って、
ポンチョの中に隠したのは付け毛だったのかな。
隠しながら笑顔で歌い踊るせしるが男前で。

なんか、贔屓氏以外の感想を、
たいして書いていない事に最近気付いたので、書きましょか。

まず水さん。
あの乙女ディエゴが実は私、かなーーーーり好き。
すっごい水夏希っぽいような気がして。
メンドーサに「しんでしまえっっっ」って言う所の絡み方が毎回違ったりするので、楽しみ。
マイクにわざわざ顔近づけたりしてるよ。
テルのマントに邪魔されちゃうところとか、ビンタ食らうところとか、
メンドーサのフェンシングに怯えてるところとか、
基本的に全てが可愛くって、水さんっぽいので好きです。

ゾロに関しては、なんか、
こう、若干、勘違いしちゃった人に見えちゃったりもする。
水さんのせいじゃなくてね。
正義の味方な自分に酔ってる感じ。
酔ってるだけじゃなく、実績も上げてるから格好良くもあるんだけどさ。
台詞がグレートサイヤマンみたいだから。
あぁ、我ながら良い例えだわ。
悟飯がグレートサイヤマンになったときみたいな、恥ずかしさがありますよ。
gohangure-to
こういうこと。

ディエゴはネロとかとは違って、完全無欠のヒーローの格好良さを味わう役かな。
あ、心配されたヒゲマントも似合っていて平気なので、ご心配なく。

となみさんのロリータは、感情の起伏が激しい。
起伏っていうか、起だけな感じも。
勝気な娘さん。
ただカツゼツ良くないのは気になるなー
この期に及んで、なので、そこまではもう気にしてないけど、
台詞聞き取りづらいところとかは確かにある。
輪っかのドレスの半端のない似合いっぷり。美しさ。
そこはさすがのトップ娘役。
大輪の花だということをいやがうえにも実感させられる。
最後まで、そのままで。

ゆみこさんのメンドーサ。
21、22日に見た時よりも牢獄での決闘シーンが執念染みて良くなってる。
ディエゴを、ゾロを憎み、戦いを挑むことでしか自分を保てなかった、哀しい男。
その憎しみ、それ以上の哀しみを全てぶつけるようにゾロに、ディエゴに剣を向ける。
その姿が切ない。
なんだか、助けを求めてるみたいで。
あとやっぱりこの人の歌の力は凄い。人を惹き込む。
銀橋ソロは圧巻。
ただメンドーサって役自体が、良くわからない役なのが不憫なの。

キムさんのベルナルド。
死に様、綺麗で、素敵ですよー
それこそ『忘れ雪』で培った、死に方じゃ。
ディエゴと再会した時の喜びっぷりが可愛くて、格好良くてたまらない。
また一段と、素敵な男役さんになられて。
あ、静香は生まれ変わって報われたね。ヨカッタね。

ただこれもキムさんのせいではなく、牢獄の場面。
メンドーサの死→タイミングを見計らったように「母さん、母さん・・・」と嘆き始めるのが、
あれ、なんともおかしい。

テルのオリバレス総督。
テルも21、22日に見た時より進化。
特に最後、殺したと思ったゾロに追い詰められる場面の、
怒りの発散させっぷりが上昇。
だからもう、地味に良い仕事してるんだって、そこが可愛いんだって。
自分の策略を全て潰された悔しさ、憤り、叫び声に現われてます。
それまでは、冷静・冷酷。
メイク、表情もそこに徹していて、凰稀さんっぽい。
目が鋭く見えるようなメイクしてると思う。

で、たぶんこの人、美しいものとか人が好きだから、
奥さんの花帆さんのこと、結構ちゃんと愛してると思う。
ダンス踊る時とか、クールの中に優しい表情を見せてたりするんだな。
そこがまた凰稀さんっぽい。

かなめ嬢の奥さんに、花帆さんチョイスするとか、良いセンスしてるよ谷先生。

奥さん繋がりで、いづるんの高飛車な女っぷりも素敵です。
良い味出してる。

ハマコさんは一番の悪です。
何もその人まで撃たなくてもって人まで撃つし、
笑い声、憎らしすぎて笑えるし。濃い。ハマコさんらしい。

ひろみ先生はインディアンの被り物にビックリするけど、美形。
インディアン自体がそこまで話にぐっと深く関わってくるわけじゃないので、
難しいところだけど、インディアンの中では目立つ存在。

あ、ちなみに太鼓専科・透水さらさ。

あと台詞があって目立つのはさゆみみぐらい?
ミミちゃんが上手くなったかもー!それは嬉しいかもー!
声も良く出てるし!

しゅう君と、がおりは緒月さんにくっついて頑張ってくれてます。
側近色の違うカッコイイ男役二人で嬉しいです。
しゅう君、色々と理解してくれて、訳してくれて、ホントありがと。

あとはもう、ホント、5月の東宝を待つのみ!

3/27 ムサシ

2009年03月27日
musasi

2009年3月27日『ムサシ』@彩の国さいたま芸術劇場

作:井上ひさし(吉川英治『宮本武蔵』より)
演出:蜷川幸雄
音楽:宮川彬良
出演:藤原竜也/小栗旬/鈴木杏/辻萬長/吉田鋼太郎/白石加代子/他


私は、真剣勝負挑みに来たのっっ!!!!

宮本武蔵と佐々木小次郎、藤原竜也と小栗旬。
剣豪として、役者として、バチバチに熱い火花を飛び散らせる二人に、
客席から更に参入してやる。
戦いに来たんですよー。えぇ。

もう、全然戦ってくれないんだもん。
井上さんのバカっ。蜷川さんのバカっ。
ただ、最終的に戦うなんて・・・命を捨てるなんて・・・
という所に話がまとまるので、
もしや、藤原竜也と小栗旬を揃えて置いて、あぁしたのは、
それこそ「戦うな」っていう最大のメッセージなのですか!?
と、開眼したような気持ちになったりもした。

うわわわわ!!
日本を代表する作家・演出家に対して、勢いでバカって言っちゃったわ!!

だが、もう知らん。
完璧な笑わせ所で、完璧に冷めたので、もうしーらないっ。
5人6脚の時点で、
『あぁ、私が見たかったものではございません。』
と、笑う気持ちも失せたので、正直退屈に。
ここで冷めたら、笑えなかったら、ダメだろ、これ。

一幕最後の杏ちゃんの演技に、救いを見た。
あのノリ、あのテンションの藤原竜也と小栗旬が見たかった。
杏ちゃんの芝居のあのテンションは最大級に評価するけれど、
一幕最後でいきなり話がメッセージ帯びてきて、
そのいきなり感が、もはやいつも通りだとしても、今日の私には納得行かない。

身毒丸が出来る人。
カリギュラが出来る人。

に、なんであれをやらせるかな。
日本中が期待した、二大若手俳優の共演ですよ?
旬君が藤原君と肩を並べる立場になったんですよ?
バチバチして欲しかったじゃんよぉ。
私も一緒にバチバチしたかったのー。
まぁ、バチバチしてるところもあったけど、
期待したのは、そんな程度のバチバチではなく。

動きのない、単調な演出も、もういい加減にして。

井上ひさしの説教や楽しい言葉遊びは(←井上さんの言葉自体は好きだと思う)
コクーンで聞くものでもないし、さい芸で聞くものでもない。
紀伊國屋サザンシアターとかで聞くものです。
もうなんで、蜷川さんが井上ひさし戯曲を演出するんだか、わかんないよ。
清水さーん、清水さーん。

セットが綺麗なのは蜷川さんの力なのか?
どこまでが演出家のセンスなの?
竹林に月、とても綺麗だった。
日本を感じた。
でも、それも動きがなさ過ぎる。と言ったらそう。

コント見に来たわけじゃない。
と、もう初っ端からイラっときてたので、笑えなかったんですよねぇ。
コメディタッチの作品と思って観劇してれば、
こんなでもなかったかもしれないけど。
全力で芝居に取り組んでいる、実力申し分ない役者さん達に、
失礼だとは思いつつも、私はシレ~っとし続けたまま。

藤原君は、旬君よりやっぱり泥臭いっていうか、
なんだか生々しい魅力がある。あと動きが洗練されてて、綺麗。
刀を扱う動作とかも、旬君より剣豪っぽく、強そうに見えるので、
その辺がさすがだな、って旬君も負けてなかったけど、もちろん。
『カリギュラ』見た時だったかな。
「あ、小栗旬はもう藤原竜也と肩を並べられる。」って思ったのは。

杏ちゃんも、あのベテラン勢に囲まれても負けない舞台女優っぷりを披露。

最近、第二の高橋洋な大石さん。
またまたまたまた良い役を。
実は大石さんの「ありがとう。」に一番グッと来たんですよ。
心のこもった、優しいありがとう。
大石さんのありがとうが聞けたのは本当に良かった。

辻さんも、鋼太郎さんも、手堅い手堅い。
ただ、鋼太郎さんは、私にとってはしつこいです、もう。
だって「そこ余計でしょ。」ってところで客にアピるんだもん。
認めてはいるけど、演技自体はそんな好きじゃないんだろうね。

白石さんは、また怪物。
おちゃめなお方だ。
藤原君と並ぶと身毒を思い出して、ちょっとゾクっとした。

周りのお客さんにはどっかんどっかんウケていたので、
面白かった。って意見が多いんだろう。
ただ、笑い癖がついて、「あれ、ここ笑う台詞じゃないよ?」って所でも、
笑いが起きてしまっていたのが気になった。
そのバランスも、作・演出が取らなきゃいけないのでは?
つーか、演出が?

戯曲と、キャストのバランスが合ってないんだって。
キャストを見て感じる期待感と実際の舞台とにギャップがある。
唐突感があったりする、まだまだ発展の余地がある戯曲だとは思うけど、
それでも、やっぱり戯曲自体は面白いと思う。
オチも含めて、なるほど!ってなる。

だから、キャストと劇場とのバランスが。
もっと地味で手堅い役者さんを武蔵と小次郎にしておけば・・・
もっともっと大衆演劇っぽくというか、そんな感じにしちゃえば・・・
すんなり私は笑って、すんなり最後のメッセージも受け止めたよ。

これだけの戯曲と、キャストを揃えて置いて、反抗させないでよ。

『きらめく星座』がやっぱり楽しみです。

カタスカシ

2009年03月27日
『ムサシ』見に行って来ました。
こういうところだけが・・・
普段、ブログの記事にもしないけれど、それでも一応今月は、
『春琴』、『蜉蝣峠』、『ムサシ』辺りを見ている所だけが
(『夜の来訪者』、『ピランデッロのヘンリー4世』とか見てないけど)、
タカラヅカだけにはならない私をなんとか支えてくれていると思います。

ってか、普通に芝居が大好きなんです。

それにしても『ムサシ』、肩透かしだったなぁ~(笑)
腹立つぐらい肩透かし食らった。

簡単にZORROの錦絵

2009年03月26日
まともに見たらヤバイと思って、脳内消去してたからブログにも書かなかったけど、

何あの、ゾロの乗馬シーン。
私が知ってるかぎり涼風オスカルでさえ有り得なかったのに、
今、ありえるわけないじゃん。
涼風オスカルって92年とかでは?17年前?
とうこさん達の初舞台じゃなかったっけ?

誰か注意してよ、もう。指摘しようよ。

「いや、あれナシ。」

言おうよ。
作品の質が上がらない・・・欠けてるところが可愛い。
みたいに愛でる事もある宝塚ではありますが、基本的にゾロださい。

古き良き。

じゃない。古臭いだけ。全く。

でもそのバランスなんですよね。
生徒は今を生きてるからやっぱり今っぽさもある。
その逆を行く作品たち。
だからこその宝塚。だからこそ悲しいかな、愛おしいかな。
ハマってしまった弱みです。
自分の弱みが憎い。


エルゾロ~♪って歌も格好良くないのぉ。
なんで、プロローグあんなに格好良いのに、本編あんなんなんだろうね。

生徒だけじゃなく、演出家も今を生きてくれ。
今を生きる演出家は、生きているからこそ宝塚に留まれなくなっているのか。
オギー・・・。

ただ作品に対して何を思おうが、ガルシア軍曹が可愛いので、
出番がいっぱいあるので、スポットも当たるので、良い作品です。

ファンなんで、んなもんだよ。悪いか。悪くないもん!

ゾロ追い掛けて上から下へ、下から上へ走り抜ける緒月さんに、
スポット当たってるのとか、笑えますよ。そこでそう当ててもらえるんだ。っていう。

ガルシアは、水さんファンには特に可愛がってもらえるキャラだと思う。
しっぽ振りまくりなんだもん。
私は水さんも好きなんで、水さんにしっぽ振りまくる緒月さんはツボ。

しっぽ振るって言うと、キムさんもね。
ベルナルドも好きなのに、ガルシアに気を取られて、全く感想書いてないのね、私。

キムさんは、存在が大きく、またスターになった!!
忘れ雪がキムさんを大きくしたと思っていいのかな。
変わったような気がする、キムさん。
言葉を発せない役だけど、感情は確かに伝わってくるし、
なんていうか、目が詰まったよなぁ。素敵、音月桂。大好き。

緒月氏は大きめの品の良い・・・だけど雑種。みたいな。
音月さんは、コリーとか、シェットランドとかあんな血統書つきな感じ。

どっちも犬。
犬っぽい。

あ、品川着いちゃった。続く。

蜉蝣峠について

2009年03月26日
いきなり『蜉蝣峠』の話しね。
あれ、話はあんまり~って書いたのは、
闇太郎とお泪の結び付きが弱いと思ったから。

記憶を無くした、ふるちんの闇ちゃん。
だけど、ろまん街の人々の話を聞くうちに、
自分の記憶らしきものを取り戻して行くわけで。
(でもそれが、本当の自分の記憶ではなかったのが悲劇)
記憶を取り戻す過程で、お泪を本当に愛すようになり、
お泪もまた闇太郎を愛すように。

ココ!!ここだよ!!

ふるちんがどんなにセクシーで、高岡さんが可愛らしく色っぽくても、
想い合うようになる過程にひかれないので、
大通り魔が、キュウタロウ(ふるちん)で、
愛した人が敵だった・・・でも愛しさも捨てられない・・・
その複雑かつ芝居的に魅力となる部分が最大限生きてこない。
そこがもったいない。

死にたくない!

って子供みたいに連呼する古田さんと、それを受け止めてしまう高岡さんの演技は良い。
ただ背景が弱い。

だけどね、生足全開、迫力満点の立ち回りに気持ち良く騙されることもできるから、
結果的に見てよかったな。楽しかったな。って思える。

私はクドカンも、騙してくれるいのうえさんも好きだから、結局、新感線が好き。
あんなに痛快で格好良い立ち回り見せてくれる劇団ってないもん。

また後日編集するか。な?
もーすぐ宝塚だでよ。

遅れに遅れ…

2009年03月25日
通常コメント、拍手コメント、どちらもレスが追い付いてなく、
えらいことになってまして、もし万が一、
「早く返信せぇ、コラァァァ!!」
ってな方がいらっしゃいましたら本当すみません。
まぁ、そんなヤクザな方はいないでしょ。
いらっしゃる訳がないわ。こんなお上品なブログですもの。おほほほほ。

えー携帯からブログ更新するくせに、携帯からコメント返信するのはなんか嫌で。
(でもそれをやればいいのでは?)
落ち着いたら、家のパソコンで徐々に返信させていただきます。
決して忘れている訳ではありませんので。

ただ浮かれてますかね。
また明日ガルちゃん見れるんで。
なぜか、間髪入れずムラに行こうとしているワタクシ。
まぁ間髪入れずの遠征は、予定通りなんです。別に弾けちゃってる訳ではございません。

3/24 蜉蝣峠

2009年03月25日
とりあえず、4列目ぐらいで堪能してきました!!

つっつんの生足!!

もう、宝塚でも脚やら尻やら言ってるし、新感線でも同じこと言ってらぁ。
堤真一も雪組の白浪五人男に負けません。
つーか、リアルに男性なんで更にワイルドかつセクシー。当たり前。

あと数時間したら名古屋に向かわなきゃならないので、
とりあえず見た記録だけ残しといて寝ます。

ただ、思った。
これ、話は基本、たいして面白くないんだわ。(笑)

3/22 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年03月23日
zorro

2009年3月22日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場 15:00

作・演出・出演→こちら


もう別に、見た回ごとの感想とかじゃないけど、どうでもいいですわ。
にしても、拍手数、ぐんぐん上がりますね。ありがとございまーす。
飢えてるのか?みなさん。
・・・飢えてるよね。
だって私も飢えてましたからね。雪組不足。
でも一回摂取しても、すぐ飢えますわー(←既に飢えてきてるらしい)
宝塚は麻薬的。
でも、犯罪に手を染めるより、宝塚のが何倍も健全!!

か?

まぁ、ね。
比較対象、犯罪だからね。

そうそう21日の15時公演。
緒月さん、めっちゃオモシロ可愛かったですよー
本人的には15秒ぐらいの笑いが30分に感じられたらしいけれど・・・
30分も笑われてないから、そこ冷静にw

最初の酒場の場面、ディエゴ、メンドーサ、ロリータと役者が揃ったところで、
ガルシア軍曹は抜いていたサーベルを、シュッと鞘におさめつつ、
兵隊の一人として、列に戻らねばなりません。

さ、列に戻るぞ!!
サーベルもシュ・・・!?☆%”=(&(?>_??
(えぇ!?!?鞘に入らないよぉぉ。って背中がものすっごい焦りだす。笑)
メンドーサが、ディエゴを陥れにかかってるのに、
ガルシア、サーベル鞘に戻せず、背中から最高潮の焦りを滲ませる。
オヅキなんだか、ガルシアなんだか、わかんないぐらいの様子で焦ってて、
その姿が客席の笑いをさらい、メンドーサの、彩吹真央さんの邪魔を。(笑)

サーベルの鞘の穴に服が被っちゃってたんだって。
でも、鞘に戻す時、穴を見ない。っていうのが、基本らしくて、
ガルシア的には見ても良かったのに、そんな余裕もなく、あたふた。
結局それがガルシア軍曹っぽくて、思いっきり笑いを誘ってしまいましたね。

ファン増えるよ。増やしたいのか?頑張れよ。
でも、緒月さんって一番になるタイプじゃないでしょ、たぶん。
あのねー、5人好きなジェンヌを挙げろって言われたら、
名前が相当数入るタイプじゃん?
嫌われない人。

帰り、あれは、お稽古最終日に来ていた星ファンの二人組だったんだろうなー
雪組も1回だけ見てきたのよ~なんて電車の中で話してて、

「もうね、キタロウ君がいなかったら、全然つまんないっ!!」
「でも、キタロウ君が笑わせてくれたのよっ」
「あの子、芝居がね、(いいじゃない?的なニュアンス)」
「星にいたらねー(そうだよねーって勝手に共感。でも雪組の緒月遠麻がスキダ!!)」
「二枚目じゃなくて、三枚目だけどね。」
「ですよねぇw」
「ゆみこさんの歌は凄いわっ。癒される!!」
「あー私もゆみこさん好きなんですー。」

とかなんとか、
星ファンから見た雪組公演の感想をひょんな所で(盗み)聞く事ができました。
完全三枚目認識。
良いじゃないですか、ファンも受けて立ちますよ。
でもお茶会は着流しイケメンだったんですよ。
真波と話したんじゃないか、疑惑。


失敗話繋がりで、水さんのも書いちゃいます?
私は本気で心配したんだからね、水さん!!

自分の会の会総で、ショーでも芝居でも、
キチンとやらかすところが、なんていうか、とても水夏希。
よーし頑張るぞ!って思って、自滅しちゃうタイプっていうか、撃沈。
でもその完璧じゃない姿をふと見てしまうと、キュンときます。

22日15時が阪急交通社の貸切で、水会総見。
水会総見なら、水さんサービスしてくれるだろうな♪
と、不純な動機のもと、やっと落ち着いて水さん中心に、周りも見ることができました。
どこか忘れたけど投げキス1回、ウィンク1回、目線いっぱい、みたいな。
日本物でウィンクできないし、どうするんだろう?
って思って見てたら、襟をきゅっと締めなおすような仕草でキザるんだね!!
「そうするのかぁぁ!!」と思って、トキメキました。

でもまぁ、極めつけは、ショーで傘落としたのと、
芝居のプロローグで派手にコケたのだけど。(笑)

フツーにショーのプロローグで傘落として、
そして、ゾロのバンダナの時、派手にコケられました。

滑った感じ?背中向けて後ろに下がっていく振り?で、右足かな?
踏み出した時、膝からガクっていって、
そのコケた時の表情が、かなり私を心配させたんですよ。
「うわ、やっちゃった!!」って言うよりも、「うっ痛っ・・・」って感じに見えて。
完全ピン撮りで見てましたからね、ビックリしました。
膝やっちゃったかと思って、
本気で涙出そうになるくらい心配したあの瞬間を返して!(笑)
すぐ「大丈夫です!」と言わんばかりに、踊り出したから安心した。

最後の挨拶では、
「初日あけてから、あんな傘落としちゃったのなんて初めてです!!」
って言っておられました。

貸切のお遊びはソーラン節とマヤさんのまりえった・・・じゃなくって、何?あの歌。
おもてなしの美声の場面でちょっと。

ソーランは、ゆみこさんが先に掛け声のところで、
「阪急!!」
ちょっと経って、キムさんが、
「あ、交通社!!」

マヤさんは、カシキリ~~ナ♪とワンフレーズ。
関係ないけど、マラカス持たせたらマヤさんの右に出る人はいないよねぇ。
一回、あそこマヤさんだけ、見続けよう。
マラカス持った未沙のえるを堪能しよう。

今回、水さんも結構笑いを取る。
メンドーサ、オリバレスの目を欺くため、へなちょこレース大好き乙女ディエゴに。
あの喋り声がどうしても、私の中で瀬奈さん。
ミーマイのビルっぽい瀬奈さん。

ひょこひょこ歩き回ってる水しぇんが可愛くて、面白くて、
レース好きってところからそもそも乙女度発揮してて、良いです。
レースを斬ったメンドーサに向って、
「ぬわわゎぁぁ、わたしの大切なレースがぁ~~」
「このぉぉぉ!しんでしまえっっ!!」
とかなんとか、ぴょこぴょこする水しぇんとか、必見ですよ。
ここ、一番水さんが自由に遊べる所だと思う。
やっぱり会総の時は、いつも以上に遊んでた。貸切だからってのもあったのかな?

あとね、あとね、86期好きとして切なくて嬉しくて胸締め付けられたのが、
プリド邸で、テル・リサ・ソラが小芝居してるシーンがあること。
また個別にテル・なほみで話すシーンもあるよ。
リサソラが夫婦なのね。
で、そのご夫婦とオリバレス総督が談笑してるの。
あーもうー。なんだ、なんだ!

下級生チェックも。
牢獄のシーン、捕まってたインディアンチームに、
ベルばら外伝革命の真波そらみたいな格好した、
それこそ真波系のイケメンがいます。
前々から、組本見た時ぐらいから気にはしてるんだけど、
研1、煌羽レオが既に格好良い。顔男役。
牢獄の下手側にいる。ラインダンスは上手寄り。
りーしゃ君の右隣だったかと。

あとザッキーとか見てみたり。
絶対これから化けると思うんだよな、ザッキー。
りんきらは、相変わらずりんきらで、やっぱり台詞があったりする。
まなはるはいつでも全力で頑張ってる。
全力過ぎやしないかと、心配になります真那春人。
れの君が今回あんまり目に入ってこなかったので、いずれチェックしたいのと、
ゆかこちゃんは、やっと出れて良かったな、と。
あずりんも、ここ落ちずに頑張れー。れいれいも同じく。

今回、コマやせし子、キングの扱いがねぇ。
いや、正直、この子たちが上がれば上がるほど、贔屓は・・・
だと思うんですよ、身長とか色んなこと考えるとね。
でも、「宝塚」にいる以上仕方がないことだし、
だからこそ今に執着する気持ちも強くなる。
新公主演してるこの子たちが、上を脅かすぐらいの勢いがないと。とも思う、よ。
この先、新公の出来次第で、この3人にがおりが食い込んでくる・・・
なんてことも考えられる。
いずれにせよ、大切な雪組子!
雪組の将来を担うスターに!

はぁーとりあえず、早くまた見たいなー。
ガルシア君、寝返った後、VIVA!ゾロ!の歌の時、
サーカス魂並みに楽しそうな上に、
センターで目立ってて、もうホント、そういうのだけでも嬉しいんですよ。
ガルシア軍曹愛でる為に、近いうちにまた見に行ってきますので。(え?)
もう、とにかく、

ガルシア軍曹、超可愛いっ!!

用事のついでにね、ムラまでGO。

3/22 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年03月23日
zorro

2009年3月22日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場 11:00

作・演出・出演→こちら


今回の遠征で、MAXテンション高くショーも芝居も見れたのが、
22日の11時公演。

ショーも芝居も流れがわかって、
自分の中で外せないポイントも掴めて、
贔屓がどこからどう出てくるかも、頭に入って・・・の3回目。

ZORROのオープニングとか、もう気が楽ですよ。
躍起になりますから、仮面で顔隠されて、水さん以外全員同じ衣装ってのは。
「ここで贔屓を見つけなければ、ファン失格!!」
ぐらいの気負いを感じてましたからね、初見は。

で、プロローグ、ハマコ氏と緒月氏、勘違いして見まして。
ネタとしては面白いんだけど、ちょっと落ち込むの。
ハマコさんには悪いけど、スタイルは完全に緒月さんの方がいいのに、
それなのに顔見て一瞬でも勘違いをした、その事実に若干ウケつつ、気落ち。
やっぱ、親子だよ、あの二人。

ZORROオープニング、水さん一人を真ん中に、大階段、
上下3列づつで男役がずらーっと並ぶのかな。(かみしもって読んでね)
緒月さんは、下手側の11人目に降りてくるのが、そーじゃないかと。
真ん中に近いほうから5人(先頭:音月)、次の列5人(先頭:彩那)、
で、一番下手より列の5人(先頭:緒月)の順かと。

ってことで、反対側でも同じように列ごとに降りてくるので本舞台の1列目は、
緒月・彩那・音月・水・彩吹・未来・凰稀
になってたかと。
マント&仮面ありのプロローグから、水さんが銀橋渡ったあとかな?
水さんだけが抜けて、群舞。
バンダナちかさんとなって後ろからこっそり帰ってきて、バンダナでダンスソロ。

プロローグのギター演奏は、シンプルかつ猛烈に格好良くて、
特に私は水さんソロの時の打楽器代わりにギターの腹を叩く音もアリ・・・
みたいな、あの曲が凄い好きだった。
えっと、水夏希の尻に注目せよ。と力説したのは、この場面。

水さんのソロ中に、みんなもバンダナに衣装替え。
水さん、真ん中で踊りつつ、4人ぐらいのグループ×8ぐらいが、
上手から下へ、下から上へ、掛け声かけつつ踊りぬけていく。
かっけー!かっけーよー!!
最高だよー!!

んで、ちょっと衣装が良い人たちが出て来て、バンダナで群舞。

ここ緒月さん上手です。
なんかすっごい良い位置で踊らせていただいてまして。(涙)
本当嬉しかった。
谷先生、谷先生、ありがとう。なむなむ。

トキメキのプロローグが終わると、かおりちゃんのソロから話スタート。
かおりちゃん中心に、あゆっち、さらさちゃんが歌い、
ゆめみ姉さん達が踊り、ヒメは濃い。(相変わらず)
男役みたいな掛け声入れてんの、ヒメでしょ?

ヒメさんが、相変わらずヒメさんだとなんか嬉しくって、笑っちゃいますわ。
同じツボで笑えるのが、牢獄の鍵を閉めて、逃げてくハマコさんの笑い声。
マイク切れてる、生声なのに、あの聞こえ方。
ねっとりと悪役感満載。
ハマコさんも、相変わらずハマコさんだわーと、
愛しさ込めて、笑います。

かおりちゃん達の歌が終わると、カーテンが開くんだけど、
また、緒月さんセンター登場。一瞬だけどセンター。
大劇場のセンター登場って。(涙)
ちょっと派手に登場して、その場では一番偉い人だから、
歩いていって椅子にドーンと座って、酒場の女の子と会話。
しゅう君とがおりが、他の兵隊さんよりガルシアに近くって、側近って感じ。

私が見た時、回は違うんだけど翔君がオモシロ目立ってて。
1回は帽子取れて、一人だけ帽子なしで踊ってたし、
もう1回はキメの時に滑ってこけたんですよ。
酒場の女の子に「大丈夫w?」って感じで、手差し伸べられてた。
彩凪翔、美味しい。
帽子なくなったら、イケメン度UPしてたしw

えーっと、お茶会発言ですが、緒月さん声は平気みたいですよ。
確かに素で喋る時の声がハスキーにはなってるけど、でも、調子は良いって。
ハスキーになってること自体は、本人的に問題ないらしい。
稽古の時は、前回笹川で囁くようにしか喋ってなかったし、
いざ、あれだけ声出してみて「あれっ、大丈夫かな?」って感じだったみたいですが、
今はホント、平気。とのことでした。よかった。

っていうか、この人、前回、笹川宗光だったんですよね。
私の大好きな宗ちゃん。(ビジュアル最高)
メガネにスーツの自称(自称言うな)インテリだったのに。
実際、インテリに見えてたのに。
・・・今回、マジでアホ。
更に小坊主だもんなぁー(笑)
役の幅、マジで広いっすね、緒月さん。
ここまで広い人、劇団になかなかいないよw
賞賛に値する。

フィナーレについても書いておく。
フィナーレは水夏希七変化。
着替えて、着替えて、着替えて、着替えて、踊って踊って。
緒月氏は、青い衣装での軍隊チーム+真波神父とパレードだけかな。

となみを送る、
かなめ&ひろみ先生→キムさん→ゆみこさん→水さんとのダンスがあって、
この辺は、ファンの方々泣ける展開かと。
ここもチギちゃん、完全スライドなのかなぁ・・・
雪組歴長い人に入って欲しいなぁ、とは思っちゃうよね。
チギに他意はなく、でもとなみちゃんを送る場面だからってのを考えると。

ファンだから緒月氏が入ったらそりゃ嬉しいけど、
無難にハマコ大先生とかさ。
コマとかも居るわけじゃないですか。
でもチギちゃんなんだろうな。
ってか、雪組で早霧せいなのあの美貌を見られるのは嬉しいな。
かなめちゃん異動とか、退団者のこととか、贔屓のことを全く考えないと、
贔屓組にチギちゃんいるのは、単純に嬉しい!楽しみ。

感想、4回見たからあと1回ぐらい書こうかな。
脈絡なく書いてますが、15時貸切で張り切りすぎた水夏希さんについても、
書いておきたいのでw

3/21 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年03月23日
zorro

2009年3月21日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場 15:00

作・演出・出演→こちら


ゾロ♪VIVA、VIVAゾロっ!
ゾロ、ビーバ、びば ゾロ♪

↑油断すると頭の中このフレーズだけが流れ続ける恐怖。
完璧に全てを覚えて帰ってきたわけじゃないので、
覚えやすかったここだけを覚えてて、先に続かないのです。
続いても、ビバビバ言ってるだけだったと思うけど。

んじゃー、『風の錦絵』感想もいってみますか。
ZORROもまだ書き足りないんですけどね。

りーしゃ押しがキてますよ、若干押されてるよ、りーしゃ君。

って、そこから!?(笑)

えぇ、そこからいってみます、あえて。
当ブログではささやかに透真かずき押しをしたいと思ってるので、
嬉しいかな、嬉しいかな。
日本物だからってのもあるのかねー。

だってWトリオに入ってるよ。
Wトリオの他男役、りんきらとまなはるよ?
ソーランにも入ってる。しかも普通にカッコイイ。(下手端かな)
ソーランに入るのは、なかなかだと思うんだけどな。
だって、上がキング、がおり、あずりん、下にりんきら、まなはる、その間にりーしゃ。
同期だと、ちはやが入りそうなところに、りーしゃ君が入っておりますよ、地味に。

『忘れ雪』で一部ファンからの注目度はぐーんと上がったと思う。
髪結んだバーテン・・・
その上、パペット使いで一人だけ黒子衣装みたいなので、
カーテンコールのドセンター取ってたのは、
色んな意味で美味しかったと思うよ、アレ。(笑)
今回も、格好良さはそのまま、良い所に、地味に。
目指せ、ラギポジ!!

ってか、シナラギいないの寂しいよっ!!!!

かつてだったら、ここにシナがいたのに、ラギがいたのに・・・
っていうところに、二人がいないんだね。
ちょっと頬がぽっちゃりした下級生をチラっと見て、
あーたんを思い出したのは内緒です。

白浪五人男に注目が集まるプロローグですが、
私は、どーしても、水5ではなく、上手で小芝居続けてる、
ハマコ大先生、となみちゃん、緒月さんを見てしまう訳で。

岡っ引きとなみ嬢。
嗅覚の鋭いミーハーで、かわいーよーあれ。
水さんの口上とか聞いて、「キャーキャー」騒いで←ホントに騒いでるw、
ぴょんぴょんジャンプして。
ごめんね、となみちゃん、脳みそ軽そうなとなみちゃんのが、好きかも私。
脳みそ軽い役の白羽ゆりは、素直に愛でられる。

カッコイイ!カッコイイ!騒いでうるさいとなみ嬢を、
ちょ、静かにしてなさい!と諌めるハマコさんと、緒月さん。
しかし、あまりにもうるさいから、諦める。
んで、二人もなんか楽しそうだから、一緒に音楽に乗ってみる。
十手でハマコさんを、「揺れなよ」と押す緒月さんが可愛い。
「お、お、そうか?」と次第に揺れだすハマコさんも可愛い。
笑顔に力のある二人です。

にぎやかで、格好良いプロローグから始まって、
次が、みずとなの銀橋渡り。

みずとな銀橋→みえこ先生&ゆみこの風の盆
ハマコ大先生の気合い入りまくりの語りから始まる風林火山
イシちゃん銀橋ソロを挟んで→菊人形(キムとな)→
サイトー君キターなネコ4人娘
腹くくって楽しむしかない緒月氏小僧ラインダンス
テンション上がるソーラン節
さくら-理事と自慢の雪娘たち~水5も出て来て踊ります-→パレード

で終わり。
35分のショーだけど、飽きさせない展開。
賑やか、華やかな場面、しっとりした場面、コミカル極まりない場面、オタク場面、
格好良い場面、生脚堪能場面・・・
と色々な場面が取り揃えられていて、楽しい。

風林火山は石田先生ちゃんと、
テルキタを水先輩の武田軍に入れてくれて、お隣同士、シンメの振付もありで・・・
上杉軍もだし、足軽もだし、みんなここめちゃくちゃ格好良い。
真波氏は自分の髪の使い方を本当に心得てる。
その心得、緒月さんにも教えてやって!
逆立てるだけが、格好良さじゃないよねーまゆちゃん。
真波そらの前髪の使い方、垂らし方が好き。
緒月氏も前髪垂らして欲しい、たまには。
たぶん、前髪垂らすと目にかかって邪魔だからとか、そんな理由だよ。垂らさないの。
絶対そーだね。
でもまぁ、この場面は緒月さんもワイルドな長髪で良し。

場面的にはマリポサの戦闘シーンの日本バージョンみたいな感じかな。
振りも結構激しい。
水しぇんのヒゲ&長髪もばっちり。

対する理事の美しいこと!
あの存在感とか、威厳。
イシちゃんが出てくると場面がギュっとしまって、
水さん以下、組子みんなにも良い刺激になってると思う。

私たちファンだって、綺麗な人、トップより更に上に立って場を引き締めてくれる人、
とにかく格好良い人、を見れるのは、嬉しい。
今回、ショーに轟悠と松本悠里が出てくれて良かった!
特に水さんが、またいつもと違った気の引き締まり方を見せてると思う。

あと上手ばっかり見てて、ちょっと不安だけど、
パレードで、しほ姉さんと水しぇんが絡める場面も作ってくれてたような。
谷みずせもその後ろ辺りにいたかな。
こういう所も結構ありがとう、でした。

パレードの緒月氏ポイントはね、みえこ先生に桜の枝を渡すところとか?
ながさんと、緒月氏だけが手に桜一本と、帯に桜を刺してます。
ながさんは水しぇんに、緒月さんはみえこ先生に桜を手渡す。
その時の表情、実際に見てもらえればわかると思うんですが、
「この子、良い子だわ。」
ってみえこ先生にも思っていただけるだろうな、っていう渡し方してて。
ヒジョーに緒月さんらしくって、
ほっこりする。落ち着く。優しい気持ちになる。褒めすぎた。
贔屓目も入りまくりだとは思うけど、良い人だと思うわ、本当にね。

パレードもプロローグと同じように華やかで。

あ、って、小僧のラインダンスに触れないまま、パレードまで書いちゃったじゃん。
ダメぢゃん、それ、ダメだよ。

え、本人、嫌がってはなさそーで(衝撃は受けたらしいが)、
作りではない笑顔見せてて、楽しそうなんで、いいよ!!
そーいう所が好きだよ!!(笑)

最初からセンターに居るのかと思ったら、
緒月さん上手の一番端で背中にピンスポ当たってます。
やったね、ピンスポ、キタよw
男役10年、記念すべきピンスポが丸坊主な小僧。
さすがだ、緒月遠麻。
ほかの人とは、一味も二味も違う。

緒月さんの隣の子がこれまたちっちゃい子で、
しかも差を際立たせるために、ちょっと気にならない程度に背中曲げてないかな?
緒月さんの背中のデカさ、愛でるしかないたくましさが際立つ展開。

背中見てデカ!っと思って次、振り向くと満面の笑み。

やめてー(笑)
その格好で笑わないでー
って、真面目な顔されても困り果てるけどー

他の小僧が和尚さんに叩かれるの見て、
「ふふふ、馬鹿だなぁ。」と喜んでるんだけど、結果自分も叩かれて・・・
なーむー。

思っていたよりは、危惧していたほど痛々しくはなく、ちょっと安心した。

あの小僧のデカイ人と、
アリの脳みそで身体は熊並みに大きいガルシア軍曹、
フィナーレ、軍隊チームの本舞台一番右は同じ人です。
初心者さんにも覚えて帰ってもらえたら嬉しい。

三枚目のインパクトが大だけど、
きちんとプロローグ、フィナーレでは二枚目もやってるんですよ。
今回凄い良い位置に置いていただいて。(涙)
三枚目以外の姿もよーく見て欲しい。
綺麗なだけじゃない、男らしい色気も放てる男役さんですので。

私たぶん、何度見ても、フィナーレの軍隊チームダンス、
緒月さんしか見れないと思うんだ。
ツボにハマる、あの格好良さ。
振り返りざまの表情がめっちゃ良いの。
武田軍の時も、一回、バッて振り返るような振りがあるんだけど、
ここもやっぱりツボ。
こういうところが男役10年なんじゃないのかな。
おめでとう。
いや、でもこれからも頑張って。

3/21 風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ

2009年03月23日
zorro

2009年3月21日『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイヤ』@宝塚大劇場 11:00

作・演出・出演→こちら


4回分ともなると、どこからどう書いたらいいのやら。
贔屓さんから言っとく?
つらつら、ダラダラいきますよ。
いってみますか。

ま、噂通りの、評判通りの、お笑い愛され単純キャラでしたよ。

私はですね、贔屓目抜きにして、
今の緒月遠麻だったら、まぁ今回は作品がアレだからあれだけど、
繊細な心理描写が必要な、良い意味で複雑な役もこなせると思うんです。
男役とか抜きにして、人間の心理を演じられる、感じられる、
そういう役に、そろそろ出会えたらいいな、ってどこかでずーっと思ってる。

でもガルシア君、その真逆を行く、
単細胞な愛しきおバカさんだからさぁ~
何も真逆行かなくても!!
でも2日連続で見たら、「あ、本人楽しんでやれてるのかな?」って、
なんとなく思えてきて、そうしたら、ガルシア軍曹に対する愛おしさが急激にUP。

あの子、めっちゃ可愛い。
もう可愛くって、可愛くって仕方がない。

頭の切れる人はゾロとディエゴが同一人物じゃないか?
って疑ってたりもするのに、ガルシア君ときたら、自分の立場も忘れて・・・

うわぁぁ!!ドン・ディエゴ帰ってきたぁぁぁぁ!!
うわぁぁ!!ゾロ、ものすごく格好良いよぉぉぉ!!
えぇぇぇぇぇ!?!?ドン・ディエゴがゾロだったの!?!?
うわぁぁー俺、ドン・ディエゴ大好き!!!!


ロリータ@となみちゃんが、
「だって、死ぬほど愛していたんだもの。」
とかなんとか、直球な愛の告白をディエゴにしている、その後ろで、
盛大にしっぽ振ってる、大型犬みたいなのが、緒月さんです。

あのね、あのね、僕も好きなの。
ドン・ディエゴがゾロだったなんて、ドン・ディエゴ、ホントにかっこいいね。ね。


ディエゴとロリータがちゅーしてるの見て、
嬉しくて足バタバタさせてんの。
ロリータと同じ、いやそれ以上にディエゴ=ゾロという事実に興奮してらっしゃる。
大人しくしてられないらしい。
マント姿のゾロを、羨望の目で下から上へとずーっと見てるから。
二人が良い雰囲気になってるのに、嬉しくって興奮しちゃって、
空気全く読めてないガルシア君は、THE敵のインディアン@コマちゃんに、
肩掴まれて、
「ほら、行かなきゃ。ここに居ちゃだめだよ。邪魔だから。」
みたいな感じで、連れて行かれる。
それでも嬉しくて、ずーっとディエゴたち見て、喜んでるけど。

そんなに好きか、ゾロが・・・つーか、水夏希が。

とにかく、自信を持ってこれだけは言える。

アホな子ほど可愛い。

ガルシア軍曹、稀に見るアホです。
よって、強烈に可愛いです。

なのにオープニングとフィナーレが、ふっつーに格好良くて、
基本的にギャップに滅法弱い私は、
まんまとアホの罠にハマってるのかもしれません。

で、作品はどーなんだろうね、これ。
いや、まぁ、宝塚的には見れる作品であることは確か。

ただ私、谷先生と感覚合わないんだろーなー
拒否反応を起こすとか、理解できないとか、そういう合わなさじゃなくて、
拒否もしないし、理解もできるけど、響かない。
なんか理数系な感じのする(って言ったら語弊あり?)脚本だな、と。
初見、全然頭に言葉が入ってこなくって!
(あんた、一人ばっかりオペラで追ってて、
 台詞入ってこなかったのそのせいなんじゃないの疑惑)
(えーでもだってさー贔屓さん見るの久々だったんだもーん)
(疑惑でなく、事実。理由、それか)

清水邦夫を引き合いに出したら、谷先生が不憫だけど、
清水邦夫の言葉なんかは、凄く感覚的でスルっと身体に染みるような時があるんだ。
宝塚で清水邦夫作品やられても困るだけだけど、
その感覚で、身体に染みるような言葉。
私はそういう言葉が好き。
オギーの言葉はそっち系だったから好き。
谷先生は、かなーーーーーりそこから遠いところにいるんだと感じた。
だから、響かない。

メンドーサ大佐とか良くわからないんですよ。
ディエゴは、「久しぶりだな!」とか言って嬉々としてメンドーサに握手を求めるのに、
いきなり憎しみ満々で、握手を拒否。
そして、更にいきなり民衆の前でディエゴを陥れる演説。

えぇー最初から怒りMAXなのは、まぁ許すとして(ミーチャとか前例ありだし)、
その理由をちゃんと明らかにしてくださいよー

・インディアンに両親を殺された。
・ロリータが好きなのに、いっつもディエゴが邪魔する。
・だからディエゴ嫌い。しかも、あいつの母ちゃん、いんでぃあんだもん。
・なのに、ディエゴの方が人気もあるんだもん。
・やっぱりディエゴ嫌ーい。

彼の憎しみの理由、この程度にしか読み取れなかったんですよね。
それなのにユミコさんが全開の歌と芝居で、
MAX悪役を表現しようとしていて、なんとかその役も手中に収めようとしていて、
なんていうか、すげぇよ、ユミコさん。さすがだよ。
銀橋での歌とか、鳥肌モノだよ。

ガルシアが真波神父を処刑しようとしてるのも、嫌だ。
あの子、処刑とかしちゃうような、悪役キャラじゃないでしょ?
処刑ったら、人を殺すってことですよ。
それに対してルンルンしちゃうような子は、
私が知ってるガルシア君じゃないっ!!

でも、実際舞台上では、ルンルンしてるんですよー。

ゾロにめっちゃ憧れてるくせして、
プリド家でゾロの正体を暴いて、そこでゾロを殺す。
ってメンドーサが堂々と言ってるのに、
なんかその指示に嬉々としてるし。

そうしたら君の好きなゾロ、
もしかしたら君のせいで死んじゃうかもなんだけど、君それでいいの?

とりあえず、色々、細かいところ、色々、納得はいかない。

でも、稀に見るアホ可愛い人がいるので大丈夫だけど。

あぁもうなんか疲れちゃったよ、書くの。
今日はここまでにしておきますか。
どこまであるのか全くわかりませんが。

あ、これ最後に書いとこう。
忘れちゃいけないから。

プロローグで水さんのソロがあるんですが、
ギター曲とのコラボで、雰囲気あってめっちゃ格好良い。
ここ水さんの、しりが超絶せくしー!!
超格好良い!!尻が!!
下手座ったら、要チェックですよ。
マジで、格好良いから。
あれだって振り自体が、チェックしとけよ!
ってこっちにふってると思う私は変質者ですか。
街中に変質者だって言いふらされちゃいますか?

あ、さゆミミもかわいーぞぉぉーー!!

水5の生脚も必見です@いきなりショーの話
オペラグラスが顔の位置じゃなくて、
脚の、足首の位置で停止します。
うっひょー!ってなりながら、ガン見。

かなめ氏の生脚が見れるのは、4月13日までです。
絶賛公開中。

ゆみこの歌

2009年03月22日
私は緒月さんのパレードで人を迎えるときの笑顔がめっちゃ好き。

緒月遠麻が好き。

その思いの根本は、あの、他人にたいして向ける笑顔だよ、たぶん。

ムラのパレード必見です。

緒月遠麻が凰稀かなめに向けて、暖かい笑顔向けてるから。
今日の15時なんて、あの子、ニコっとした後、うん、って頷いてたよ。
かなめ氏は、客席に背を向けてるけど、
でもものすっごい良い顔して緒月に笑い返してくれてるんだろうなぁ。

思わず勢いであの子呼ばわりしちゃったじゃん。

くっそぉ・・・
私だってソーラン節で、かなめ氏ピン撮りしただけでも、
テンション次第で泣けるんだからな!!
ソーラン節で泣くって相当だからな!!

覚えとけ!!

憎しみは愛。
哀しみも愛。
かもしんない。

総武線どうもありがとう!!

2009年03月21日
んにゃーまだ家に着かなーい!
ただ1時17分!家着くのは2時過ぎ?
家出るのは5時ぐらい?

あ、3時間もあるじゃない。

家帰ってお風呂でも入ったら、ムラ行く準備!!
んなの、してませんよ、もちろん。













って、どんだけだけですか、あなた。

気合いと愛で楽しんできます、今日から2日間。

着地は足から行きます

2009年03月19日
これ一番にしちゃまずい!って思うことでも、
我慢しようとしてストレス溜まるなら、モヤモヤするなら、
一番にしちゃって思う存分に突っ走っちゃえばいいのかなぁ?
ちなみに、こうやって書くときは、ほぼ自分の中で確定してるときですよ。
もういいよ、どうでも。(笑)今が幸せなら。
一度突っ走って満足したら、その方がキチンと落ち着くような気もするんですけどね。

「なつさんなら、多少変なところに落っこちても大丈夫そうな気がします。
なんというか、ちゃんと足から着地しそうな気がするので。(笑)」

というコメントを以前、いただいたことがあって、思い出しました。
「好き」って気持ちが原動力の全てなんですよねぇ。

突っ走る決意したらフリーターだしさ。
ってか私、常に走ってないと楽しくないし、体調も悪くなる気がする。
で、止まるとずぶずぶ落ちて行くような。
何に対してもそう。まぁみんなそうか。
休むとヤバイんですよ。なんでもいいから常に動くべし。

ぜひ

2009年03月18日
あんなに面白いのに、チケットの売れ行き悪いとか、
良くわかんないよなぁー。

見て。欲しい。
面白いと自信持って言えるから。

一応、稽古初日から間空いたりもしたけど、
でもずーっと創られて行く過程を見てて、
ジレンマも見てて、楽しさも見てて、ピリピリも感じてて・・・

私はこれからきっと長いこと、
彼の作品のお客さんをやると思うんですよね。
そのぐらい惹かれた。

私、彼は基本、冷たい人だと思う。
根底に流れているものは、
きっと、人を受け入れないというか、
寄せ付けないような冷たさ。

その冷たさを、ユーモアや、優しさ、気遣いで見せない。
ふとした瞬間にしか感じさせない。
本当に一瞬。わずかな瞬間。

でもやっぱり、根底のクールさ、拒否感みたいなものが、
作品にも表れているような気がして、
しかし、逆にそこが魅力的なんだと。

面白いだけじゃない。
優しいだけじゃない。
ポップなだけじゃない。
その裏っかわに、キラって光る鋭さを感じる。

だからきっと長いこと、私は彼のお客さんになると思う。

19、20日と池袋のどっかの劇場でやってる、
ダンス公演の事。
是非。

顔が好き。漫画も好き。

2009年03月18日
あぁ、ワタシって水夏希の顔が好きなんだ。
AQUA5の『AQUA5』の写真見てると、つくづく実感。

水夏希の顔がすげぇ好き。
だから、紅ゆずるも結構好き。
真風涼帆も、これからの伸び次第でもあるけどきっと好き。
でもとりあえず水夏希の顔がすげぇ好き。

明日ヒマだから、こりゃ、久々にお絵描きかな。
お絵描き神経が刺激される程の格好良さってことですよ。

ちなみに昨日は帝国ホテルで謝恩会だったわけですが、
時を同じくして、なんだか凄いイベントが開催されていたようですね。
いや、ホテル内に居ても、案内の看板が出てたりして気にはなっていたけど、
そんなYahooニュースに出るほどとは!

「サンデー」も「マガジン」も50年、漫画家らが大同窓会

高橋留美子!
あだち充!!

高橋留美子は『めぞん一刻』しか読んだことないけど、
でもめぞん一刻は、年に一回はリピート漫画としての地位を確立。

他、読み返す漫画の例・・・
槇村さとる『おいしい関係』、矢沢あい『天使なんかじゃない』、
小花美穂『こどものおもちゃ』、井上雄彦『スラムダンク』、
冨樫義博『HUNTER×HUNTER』ってか『幽☆遊☆白書』、北条司『シティハンター』、
あだち充『タッチ』、『H2』、『ラフ』、つの丸『みどりのマキバオー』、
鳥山明『ドラゴンボール』・・・
マキバオーとか観客全裸だけど、最高に熱くて、最高に面白いと思うんですよね。
ドラゴンボールもやっぱセルゲーム燃えるし、
スラダンは鉄板でしょ?幽白も戸愚呂(弟)と幻海とかさぁ・・・

ヤバイ、やばい・・・20代女子にあるまじきラフなオタクを発揮してしまっていますよ。
基本ウチはジャンプ系です。マガジンが一番遠いです。
にしても高橋留美子と、あだち充らがあの辺に居たのか。
高橋留美子とあだち充が。(ちょっとドキドキらしい)

あだち充、どんなにマンネリでも、どんなにマンネリでも(2回言った)、
それでも好きですよ。
含みを持たせて心理を読ませる台詞術と、
それにともなう間の見せ方に惹かれる。
あだち充作品は全部・・・ではないけど、ほとんど家にあるもの。
一時期、激ハマりしたんだもの。
いいですよね、あだち充漫画は、どんなにマンネリでも。(3回目キタ)

にしても、早くムラ行きたーーーい!!!!
緒月氏ファン、我慢の限界近いっす。
ま、限界ギリギリぐらいでちょうど良くムラ行きですけどね。
みんな、緒月が緒月が言ってんですもん。感想読ませていただくと。
私なんて、そうじゃなくても常に緒月さん、緒月さん言ってんのに。

正しい「ので」の使い方(ヅカファン的に)

2009年03月18日
大学の謝恩会が帝国ホテルだったので、
AQUA5の『AQUA5』を買いました!

とりあえず、水夏希、激ヤバ!!
ジャケ写その他もろもろ激ヤバ!!
画伯が活動していたら、画像喜んで添付するぐらい激ヤバ!!

家着いたら早速聞きます♪
ビジュアルだけでなく、歌も楽しみ。

3/16 春琴

2009年03月17日
saien

2009年3月16日『春琴』@世田谷パブリックシアター

原作:谷崎潤一郎
演出:サイモン・マクバーニー
出演:深津絵里/チョウソンハ/本條秀太郎(三味線) ほか


芝居を見るのは、ある意味自分との戦いでもあるよなぁ、と改めて実感。
体調も良くないと、良い芝居が良く見えない。
集中力にも欠けちゃうしなぁー
たまに、全部がピタ!って合う日もあれば、そうじゃない日もある。

今日、そうじゃない日。
朝から頭ぼーっとしたままでスッキリしない。
そのうちスッキリするかな、と思ってたけど、そのまま。

っていう、言い訳を前提に再演『春琴』の感想を。

なんだろう、初演の時の方がもっと言葉が少なくて、
もっと想像の余地があった気がするのは気のせいかな。
もっとじんわり深く伝わってきたような気もするし、
ま、それこそ自分のその日の感じ方だから、比べるのも難しいんだけど。

今日、自分の体調もだし、でもそれ以上に始まった瞬間、
「この状態、無理でしょ?!!」って思ったことがあって・・・
あの、仕方がない、仕方がないんだけど、
音響台?の明かりが・・・

この舞台、「闇」に見えないことの、美しさを見出す舞台じゃないですか。
なのにその「闇」が、「闇」にならないんだもん。
無理だよ、仕方がないけど、無理っ!!
チラチラ目に入る明かりが、うざったかった。

深っちゃんの声は、初演の時以上に、鮮烈で印象に残った。
無理してあの声を出してるんじゃなく、
もう自由自在にあの声を出せている風。
人形を動かす時の動作も、無駄がなくて綺麗。
自身が春琴となって、声を出す、叫ぶ場面は圧倒された。
もう、本当良い女優さん。好き。

動作が綺麗と言ったら、チョウソンハさん。
あの若い佐助の動きは見ているだけで、惚れ惚れする。
なんて綺麗な動きをするんだろう。
あの佐助の後に続く佐助は大変だと思う。
実際、私の中でチョウソンハさんの佐助から、
次の佐助にイメージが若干繋がらないようなところもあった。
動きが違うから。
ちなみに背中もキレイ。

初演と再演。
初演の事細かに覚えているわけではないんだけれど、
でも、初演の時の方が佐助と春琴の関係が、官能的だった気も。
口に老人の老で・・・嗜虐的な・・・わかり易くいうとSMのS的な。(笑)
その辺の感情が高まっていう様子が、
あっさり私の中では流れていっちゃって、
ここが流れると、最後まで流れちゃうような、ね。

でもやっぱり、最後の三味線がつぶれる、
あのみしみしって音に、もの凄く刺激された。
あの三味線。
春琴と佐助が一体となるための、一つの道具。
闇に生まれる美。
その三味線が、雑踏の音に踏み潰されるような。
皮肉、なのかな?

あぁいう美があるってこと、常に感じていることはきっと不可能だけど、
こうやって、こういう舞台に出会える事で、
あんな美しさがあるってことを知ることができる。
確かに感じた感覚として、自分の中に残すことができる。

どうしてかは上手く言えないけど、
そういう感覚を知っておくこと、記憶しておくことって、
きっと大切なことなんだと思う。

いつでもハルヤスミ

2009年03月16日
万年脳内春休みの弊害が・・・

そうですよねぇ、世間さまは3連休ですもんねぇ。
(意識ゼロ←この辺が万年春休み)
キンツリ行ったらホテル取れなかった!
旅行券持ってるから近畿日本ツーリストが良いのに!

どーしよっかなぁ。
関西方面に親戚プリーズ。(姑息)

ま、それはさておきちょっくら三茶行ってきます。

ぶじ

2009年03月15日
卒業式終わったよ!
雪組稽古場と初日のDVD、母から受け取ったよ!
袴も着たよ!
言っとくけど緑じゃないよ!













卒業式とDVD同等ですか。

ふふ、ちなみにイシちゃん(理事←カレンダー)と大学の先生との3ショットも実現。
なんだかんだ楽しかったかな。
助手さんにもらい泣きしそうでした・・・

とにかく4年間ありがとうございました。
とにかく立派なフリーターになります!!

結婚するような年なんだよねぇー

2009年03月14日
あ、友達の結婚式(二次会)と、お茶会が重なった。

え、どっち取るんだろう、私。
人として、迷って良い所なのかな、ここ。(笑)

その友達は小・中学校と部活も一緒だったけど、
でも、そこまで仲が良かった訳でもなく・・・
いや、真面目にねぇー
結婚するってのも、本人から聞いた訳でもないし、
いろいろあったような、なかったようなで、
小・中の友達とは、今、あんまり縁がないしなぁー。

お茶会とろうかな。





つーか、お茶会に行きたいだけでしょ、あんたw

褒美

2009年03月14日
ちょっとー
贔屓氏、かなり美味しい役らしいじゃないですか。
ショーも芝居も美味しい役?
良かったね!

あーMY初日まであと1週間か!
待ち遠しい!
バタバタしていて、宿泊先も決めていないけど!!

宗ちゃんの出番の少なさを耐えたご褒美ですかね。
まぁ個人的に、宗光の存在自体はツボだったんで、
耐えたのは出番の少なさだけで、テンションは上げられたんですけどね。
バドとメガネと暴行とスーツで。(これがあれば、どこででも生きていける)
4月は雪組の為に猛烈に働きたい。
死んでもいいぐらいの勢いで働きたい。
しかし、5月の為に死なない、私は。
仕事探さなきゃ。
ってか、それこそ5月、緒月氏見てる場合かよ。
緒月などに惑わされている場合ではないのだ。
・・・と言うだけ、言っとく。

3/13 蜉蝣峠

2009年03月14日
punk

2009年3月13日『蜉蝣峠』@赤坂ACTシアター

作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 堤真一 高岡早紀
    勝地涼 木村了・梶原善・粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 他


初日おめでとー!!

って、蜉蝣峠がね。
雪組もだけど、私が見たのは劇団☆新感線ね。

割と後方席だったけど、声聞けばすぐにわかる。

あれ、つっつんか。(笑)

堤真一の登場は、今までにない格好良さです。(笑)
(笑)がつきますが、気にしないほうが良いです。
本人、吹っ切れて楽しんでるんじゃないかな?って感じするし、
クドカンも、良くあの役を堤さんに振ってくれたな、と。
ファンとしては結構、感謝できる役ですよ。

しゃも。(笑)

いや、まさにあっぱれ。

堤さんは、二役ですね。
私の中では完全に二役認識です。
パンフレットも「天晴/しゃも」ってスラッシュで二役載せるべき。

話は少し散漫な印象も受けたけど、
気軽に楽しめる、新感線、いのうえ歌舞伎。
でも、書いてるの今回、中島さんじゃなくて、クドカンな訳で。
宮藤官九郎からみた「いのうえ歌舞伎」。
自分の色も織り交ぜつつ、でも丁寧に、器用に、新感線テイストで話を書いたという感じ。
それで成立させることができるクドカンは、
“とても器用”っていう才能を持っているんだと思う。

古田さん演じる闇太郎や、高岡さんのお泪とか、
それぞれの背景に、切なさを感じる部分もあるんだけれど、
そこまで胸が締め付けられるような切なさを一緒に感じられるわけではなかった。
その辺が、浅いというか、散漫だと思った理由なのかもしれない。
ストーリーが、感情面が弱いのかな。
笑わせるとこは、さすが。って所もあったよ。

私はクドカンの今っぽいけど、でも気も使ってんだろうなぁ。
っていう言葉選びは嫌いじゃないみたいで、
そういうクドカンっぽさは、終始楽しめた。

堤さんは着流しですよ!衣装!
吉原、誠様に匹敵する格好良さ!
むしろ、今回悪役的なポジションでもあるから、
逆に色気があるかも!
髪の毛長いし。
ふくらはぎ全開だし。(重要)
殺陣も多いし、ビジュアル面楽しめます。
ふくらはぎ全開だし。(超重要)

聖子さんとじゅんさん、この二人はこなれてきたら、
確実にもっともっと面白くなりそう。
粟根氏は、良い意味でずっと変わらなそうなイメージなんだけど。
右近さんは、下手すると落ちていく・・・っていう。(笑)

勝地くんに派手な殺陣がなかったのだけは残念だけど、
色々と好演。
なんだか、色気も出てきた感じで、益々楽しみな若手さんに。
私と同い年だったけかな?

高岡早紀はいろっぽーい。
幼さの中に、ぐっと大人の色気が見える、みたいな、
なんか妙にツボをつかれる色気が。
それに負けない、負けないどころか時折グンと上回るのが、古田新太。

え、古田さんに「俺は、お前が好きだ。」って言われたら、トキメクのか、私。
フツーに、ときめいたかもしんない、今日。
この人、そういう所が凄すぎる。
なんであの見た目なのに、この上ないセクシーさを感じてしまうのか。
不思議に思いつつ、やっぱり惹かれる。
それなりにエロ、極めてバカ・・・だったりするのにせくしー。
それでこそ、古田さんだ~

もう一回、今度は割りと前方席で見ることができるので、
つっつんのふくらはぎをガン見できたらな、と。
やっぱり、着流しでの立ち回りはいいよねー
最高だよねー
普通に格好良くて、見てて口半開きになりましたー

んで、堤真一×新感線でいつか、
「つっつんを完全悪役にした作品が見たい!」
と強く思いました。
朧のライみたいなのを、堤さんで見たい。
今まで、堤さんが斬られて倒れちゃうところって見たことなかったけど、
今回、斬られて倒れるんですわ。
その姿も新鮮だったし、悪役の色気って確実にあるから、それを堤真一で見たい。
『蜉蝣峠』の役も、割と悪でそういう色気も感じられたけど、
もっと悪。もっと色気を。
ドSな悪が見たいですね。

ツナ様には、その際、再登場していただきますか。
堤真一超悪役で、VS秋山菜津子。
はい、言うことなし~!
むしろVSじゃなくて、withでさ、
極悪夫婦とか面白いかもしれない。

歌もあるし、勢いもあるし、感動!とまではいかないかもしれないけど、
充分に楽しめました。
次の観劇を楽しみに♪
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