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12/17 舞台は夢-イリュージョン・コミック-

2008年12月17日
良い!好き!この芝居!
2008年12月17日『舞台は夢-イリュージョン・コミック-』@新国立劇場

作:ピエール・コルネイユ
演出:鵜山仁
出演:堤真一/秋山菜津子/高田聖子/田島令子/川辺邦弘/松角洋平/窪田壮士
    三原秀俊/坂田聡/磯部勉/金内喜久夫/段田安則

12月3日→1回目


当然ながら一番面白かったのは、初見だけれど、
場所が変わると、またそこそこ楽しめる!
3回目は特設側の客席で。

今まで2回は上手。
で、今日はまず客席が反対側で、んで下手でもあったので、
見え方が全然違う。
つっつんが梯子に登ってる時とか、近い。

他の舞台もそうだけど、でも特にこの舞台は、
ネタバレしちゃったら後、役者さんの演技を楽しむしかない感じだよなぁ。

今日はいちいち秋山姉さんにときめいた。
あーもう、ホント素敵だよね、秋山さん。
なんであんな気の強い美人オーラが漂うんだろう。
色気と気高さ。
途中から堤さんが羨ましくて、羨ましくて・・・
秋山さんが羨ましいんじゃなくて、堤さんが羨ましい!
あんな綺麗な人に、あんな情熱的に告白されて・・・
自分が男だったら演技でも嬉しいもん、あれ。

浮気された後、あの帽子をペコ!っと叩くところとかも最高。

ついてきます!秋山姉さん!
って感じ、もう。

あとはもう、段田さんが。
梯子に登りつつ呟く食べ物がなんなのか楽しみなんだけど、
今日は「びしそわーずすーぷ」から始まって、
最終的には「さば、さば、さばの味噌煮、さば寿司・・・さば寿司残しといてぇ・・・」

さば寿司ってもう、フランスとか全く関係なし。

とにかく今日の収穫は、秋山菜津子にときめいたことかな。

衣装が好きじゃないな、と見る度に思うんで、
衣装が違ったら、もっとときめいたかもしれないよなぁ。
全体的に好みじゃないけど、
秋山姉さんの衣装が一番好みじゃないのです。
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読み終わったので寝ます

2008年12月17日
『メタモルフォセス群島』読み終わった~

面白かった!
作品の並び順も面白いし、短編なのでさくさく読めた。

と、言っても読むの遅いんだろうけど、普段たくさんの活字を目にしないので、
読んでるうちに、どの行、読んでたかわかんなくなっちゃうんですよ。
行ったり来たりしちゃうんですよ。
これは活字慣れとかの問題ではなく、眼科ですか?

必ず落とし穴があるのはわかってるのに、
歩きつづけなきゃいけない怖さみたいなのがあったなぁ。

必ず落ちるけど、いつ落ちるかわからない。
次の一歩で落っこちるかも!?ってビクビクしてたら平気で、
なーんだ大丈夫じゃん!と思った瞬間に落ちる。みたいな。
でもたまにくだらなすぎて笑える所とかもあって、
皮肉も利いてて、不思議に面白い。
変なの。

オススメの作家。
オススメの本。

ありましたら、教えてください。
今更だけど、今からでも読まないよりマシ。
本を読む大人になるぞ!!
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