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製本所へ

2008年12月12日
なんでわかったんだろう。

私が喉渇いてて、何か飲み物を渇望していたことが。

今日18時30分から地元に勘太郎と七之助が来るから、
それを母と見に行くんですが、
その前に学校で卒論手直したり、印刷したりしてたら、
どーも時間がギリギリになっちゃいそうで、若干焦ってた。

とりあえず今日製本所に持って行く!
それから地元でカンタ!

頭ん中それでいっぱいで、自販で飲み物買うのも、コンビニ寄るのも躊躇。
無事ギリギリの時刻より30分程早く製本所に着いて、論文出したら、
カウンター越しの製本所のおっちゃんが、

「どうぞ。」

って、おーいお茶くれた。

神降臨。

あの顔に書いてましたかね、「なんか飲み物くれ。」って。
あざーすm(__)m

と、いうことでカンタと七に会いに行ってきます!!
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うたばん

2008年12月12日
趣味が悪いとか言わないでくださいね。
私、中学生ぐらいの時、ずーっと、とんねるずが大好きで、
しかも貴さんのが、好きで(憲さんも好きだったけど)。
お笑いコンビって宝塚でいうニコイチみたいなもんで、
とんねるずはその関係とかも、好きだった。

お互いを「憲武」、「貴明」って下の名前で呼び合うコンビってなかなかいない。
長年付き合ってきた中での、阿吽の呼吸みたいなのが、確かにある。
それが感じられると、「よしっ!好きだ!」って。
野猿が、みんな頑張ってて、好きだったんだよなぁ。
貴さん、優しい所もあるんですよ。TVではわかんないかもしれないけど。

で、その私がずっと大好きだった貴さんと、
言わずと知れたSMAPの中居君が、
ウチの先輩たちと、テレビのブラウン管の中で話しているのが、
なんか、すっごく不思議!!

いやーわかってます、一応。
いつも思うけど、これがタカラヅカなんだろうなぁw
「ウチの」って思っちゃうところが。
貴さんや中居君より、水さんやゆみこさんのが近い人認識。
になっておる、私の中で、確実に。
少なくとも公演中に劇場に行けば、会える・・・とまではいかないけど「見れる」。
貴さんや中居君は「見れない」人だからさ。

でもなんか、久しぶりに先輩達の顔見て、
ホッとしたっていうか、なんか安心。

こういうの見ると、イチイチ水先輩ツボにハマる。

「一生です。」

って言った後のあの無駄な真剣さと真面目さとか、

「アンドレェェェーーー」

も、やっぱり真面目だし、笑い声とかもらしいし、
しかし、なんでここぞのテレビ出演で、

化粧が薄い?(笑)

「二兎追うものは一途をも得ず。なんてね。」
「なんてね♪」
「なんてね☆」

チカユミも可愛かった。ごちそーさまです。
若干夏希語録入ってるし。
いきなりことわざとか漢字三文字(例:高揚感)とか、
水夏希らしいでしょう。効率とかなんかそういった言葉とか。

貴さんは、それなりにキムさんの事、可愛いと思ったんだろうな。
じゃなければ「どうするぅ?」って近づかない。

えーそんなこんなで、「アンドレー!!」と本域で叫んだ水さんには、
しっぽが生えておりまして、
中居君の「ストップ、ストップ」はあれ、正しかったよなぁ。
私も、「おぉぉお!そのテンションかよ。(笑)」と思いましたゆえ。
バスティーユは放送では音楽入ったけど、
実際口で「チャチャチャ、チャチャーチャチャチャーチャチャー」呟いてたのも良い。

歌はあれちゃんと生歌で、
生歌ゆえの緊張感。
いや、水夏希の舞台での歌は普通だよ。
むしろ味のある歌い方で、
男役としての雰囲気ばっちりの声だし、格好良いよ。
でも最近『ワンダーランド』見てビックリしたよ、私。
全然今のが上手いし。ちょっと某タニオカさん思い出しちゃったもん。

かなめ氏がめちゃくちゃ美しくて焦りました。
メイク自分?自分じゃないんじゃ?
濃いけど、あの濃さは凄く良い方に向ってる濃さだよ。
あーキレイ!
あの綺麗なかなめ氏を早く舞台で見たい!!
なんて綺麗なんだっ。

えーっと、水先輩が歌のラストに、
マイクをギュと握り締めたところが、
めちゃくちゃツボりました。

みんなそう思ったはずだ、きっと。
何度も見返してるはずだ、あの水さんのマイク捌きを。

AQUA5の出番は少なかったけれども、水谷さんが面白かったので良いです。
あんま長くても緊張するんで・・・

ってか、長嶋さんとの写真の結果見せてよーーー!!!!

みんなそう思ったはずだ、きっと。
ってか、飛んでたぜ、右京さん。

12/11 舞台は夢-イリュージョン・コミック-

2008年12月12日
良い!好き!この芝居!
2008年12月11日『舞台は夢-イリュージョン・コミック-』@新国立劇場

作:ピエール・コルネイユ
演出:鵜山仁
出演:堤真一/秋山菜津子/高田聖子/田島令子/川辺邦弘/松角洋平/窪田壮士
    三原秀俊/坂田聡/磯部勉/金内喜久夫/段田安則

12月3日→1回目


あーもうちょっと!いじってたら、目次と実際のページ数が合わなくなったっ!!
ってか、学校オススメ製本所ってどこ!?
あーーなんで、またページ数がズレるの~??

ってごたごた卒論最終調整をしておりましたら、
今日見た舞台のことを忘れかけておりました。
でも思い出しました。

2回目の夢。

感想の前に、ちょっといいかな。

この作品、このキャストでなんであんなに空席が出来るんだろう。
これコクーンでやったら、チケット取りづらい舞台じゃんね。
チラッとチケット売り場の画面見たら、連日「○」があるって・・・信じらんない!!

売り止めてるんじゃなければ100席超空きがあったと思うな。
これ、新国立のせいなんじゃないの?
お客さんを呼ぶ気、あったんだろうか。
一人でも多く見てもらったほうが、収入も増えるし、得するんじゃないのかな。

ってか収入がどうこうより、
良い舞台作ったんだから、「見てください!!」ってアピールすればいいじゃん。
それで見に来た人が幸せになれるかもしれないのに・・・

私、新国立のあの劇場の雰囲気が嫌い。

演劇の為の立派な劇場を作りました。
どうでしょ、綺麗な建物でしょ?

うん、建物は立派だよ。
でも問題は中身でしょ?
「形だけ」の感じが凄くする劇場で、生きてる感じがしない。
時が止まってるみたいに、静かで活気のない劇場。
「演劇」を上演する場所として活気がないのは、どうかと思う。
高級感があるとか、そういうんでもなく、活気がない。
周りの街の雰囲気も影響してるのかな。劇場のある場所っていうか。

思い返せば、チラシ地味だったよなぁ。
このキャスト揃えたんなら、キャストを全面に出せば、
それだけできっとお客さん呼べたのに、
「あー地味そうな舞台だな。」
って思わせるチラシ・ポスター。
役者の写真は舞台と関係ない宣伝写真が並ぶだけだった気が。
チラシの表をパッと見ただけじゃ、そのキャストの豪華さに気づけない。

あーもったいない。
もったいないんだもん。
もったいないから悔しいよ。

2回目は良く出来た戯曲だったんだな、ってことに驚き。

段田さんが、途中仮面をしないで出てきちゃうのも伏線だし、
冒頭の洞窟を案内してる時の台詞とかも、全てラストに繋がるし、
「ふむふむ」「あぁ、なるほど!」とイチイチ関心しながら、ラストまで見た。

秋山さんと田島さんが期待通り良くなってたぁ!!

秋山さんは台詞が馴染んできた感じで、
貴族のお嬢様感も増した。
台詞が馴染んできたっぽい、ってのが良い。
なんかこう、一つ綺麗な流れが生まれる。

田島さんに突っ走ってもらいたい。どこまでも。
っていうのが初日を見たときに感じたことだっただけど、
突っ走り始めてくださってます。
良い突っ走りっぷりです。
キレてきました。
初見の時は、この田島さんとつっつんのシーンでちょっと飽きる時間が訪れたんだけど、
今日はここが一番面白かったかも。
おかしい、おかしい。

段田さんは、安定しておりました。
ただ今日、私が見た初日と比べると、
だいーーーーぶ客席の反応が硬くて、
それをほぐそうとしてか、若干演技がオーバーな方へ向ってた気がする。
でも、ほぐれなかったんだよなぁ、客席。

途中で聖子さんが、駆け回って、ちょっとほぐしてくれたけど、
本当に終盤、それこそ田島さんが出てくるぐらいまで、反応悪かった。
もっと笑って良い舞台だと思うんだけど、ツボが違うと笑えないもんね。
仕方ない。

「きゃびあぁ、きゃびあ・・・あと子羊のなんか、焼いたの・・・
子羊・・・なんで子羊で食べちゃうんだろう、かわいそう・・
・あとフランスパンにバター、それだけでいい。
フランスパンにばたー・・・」

でした。子羊で食べてしまうことに疑問を感じてらっしゃった。

秋山姉さんは「なんか、フランスパンにバターが良いって。」とフランスパンで反応。

聖子さんのリーズの立場が、気持ちが、
どうも良くわからないんだよなぁ。
牢番と結婚して、それでクランドールの気持ちが自分には向わないように、
一線を引こうとしたんだろうか。
だけどそれと引き換えに、クランドールの命は自分が救った。
陥れて、でも救ったのも自分。
そういう自負っていうか、一度自分のモノにした。みたいな、
そんな気持ちを持ち続けることで、自分を保とうとしてたのかな。

私、最後、クランドールを殺すのはリーズじゃないかと思って、見てて。
でも違ったしなぁ。
イザベルとクランドールが口論してるのをずっと見てるけど、
イザベルと同じような気持ちを抱えてるのがリーズなんじゃないのかなぁ。
うーん。

イザベルに対してどういう感情を抱いてるのかも、いまいちわからない。
イザベルのこと好きなのか、憎んでるのか。
リーズ、聖子さんのリーズ、好きだけどわかんないので、今後要注目。

つっつんも、良い意味で初日と大差なく。
イザベルの真似をして可愛く話す場面。
「似ててごめんなさい」って、似てないのに言っちゃったよw
相変わらず、アクションが格好良い。
首をクイってやるとこが好き。

見えない壁ってのは、第四の壁ってヤツなんだろうなぁ。
あの通常舞台側の丸い輪。
で、カーテンコールの時にはその壁が取り払われる。
粋な演出だなぁ、と思った。
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