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相棒・ほぼ日手帳

2008年12月02日
わぁー高田聖子さんだけでなく、
かざっぱな舞(風花舞って言え)もほぼ日手帳ユーザーだったんだ!
聖子さんは来年デビューで、
でも、かざっぱなちゃんは、来年は別の手帳を使うってさ。

だけど親近感。

私も早いもので、来年で4年目になりまする。
そうか、大学1年の時から使ってたのかー
公私混同手帳と言うか、公の事がほとんどないので、
内に内に深く掘り下がっていく感じの手帳になってます。

ヅカオタクっぷりが良くわかる。
あとはファッション雑誌に載ってた欲しい服とか靴とかバッグとか切り取って貼ったり、
食事したお店の名刺貼ったりしてるので、ぶ厚いです、相当。
まず重いし。
でも重いって思ってないけど。

今年の1月1日、いわゆる元旦、一年の始まりの言葉が笑えるんですよ。
自分の落ち込みっぷりにもはや笑いが。

2008年も頑張るぞー!!
と、本当だったら言いたいところだけど、今年は休むとこからスタートです。
(中略)・・・山あり谷あり、山と谷から始まる一年。」

暗いゾ。
ママ、この子、暗い。
この調子がこの後8ヶ月ほど続きます。
ブログも同様。

読み返すと「大丈夫かいな、自分。ガ、ガンバレ。(汗)」と思う。

まぁ割と大丈夫じゃなかったような、大丈夫だったから今があるような。
とりあえず、今もがんばれ、自分。色々。
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三軒茶屋で見た夢

2008年12月02日
あ、悪夢の方の。

あのリアルに嫌な感じ。
内臓の辺りが重くなる感じ。
気力抜き取られる感じ。

野田秀樹の『THE BEE』。

あれは私が三軒茶屋で見た悪夢だ。
戯曲読んだら同じ感じが蘇ってきちゃって、驚いた。
ページめくるのが、嫌。
「もーやめてっっ」ってなる。
たった55ページほどの戯曲なんですけどね、
そこに込められているモノが、いちいち重量感やらリアリティがあって、辛いの。
だけど、これ野田秀樹の作品なんですよー紛れもなく。
あーきっつぅ~・・・

「被害者としての適性を失った」

ってのが、ひっかかってね。
色々そう言うと問題だろうとは思うけど、
被害者はメディアの前で、悲劇のヒロインを演じる。
演じさせられる。
涙を誘うために。みんな泣きたいからね。
演じさせられてるって時点でそこに自分はいないんだよ。

被害者から加害者になった時に、初めてそこで「己」を知るの。
自分を実感するの。
井戸って男は。

それって、
ね。

重いんだって。
終始この調子で、しかも言ってることがド・ストレート。

なんか私も良くわかんないし、理由もはっきり言えないけど、
でも最近、更に嫌だなぁーアホだなーって思うことが多くて、
だから余計にネットに向うんだけど、
○○テレ○を名指しで、「お前らは敵だ」って言ってのけるし、
まぁ、そういう意味では、痛快一刀両断戯曲。
ちょっとスカッとする。
言い過ぎじゃない?大丈夫?
まぁいいけど、私にゃ関係ないしw

知識になんてなりゃしねぇマメ知識番組と、
クイズ番組と、
泣かせたい番組と・・・なんかそんなんしかやってないよねぇ。
もうだったら、宝塚を放送しろって話で。
『ソロモンの指輪』とか見たほうが、よっぽど為になるよ。
ソロモンは毒かもしれないけど。

あと昔のアニメは面白かった気がする!
ドラゴンボールとか、幽白とか、スラダンとか、セーラームーン、忍空、
ママレードボーイとか、世界名作劇場とか、なんかあの辺。
『七つの海のティコ』とかさー『ロミオの青い空』とか、
『トラップ一家物語』とか、『名犬ラッシー』超見てたもん。
ハウスなんだよ、ハウス。なつかしー!!

もうあんまり読みたくないんだけど、
でも読まないわけにはいかないので、
もう一回ぐらい戯曲読んでから寝ます。

ひーあくむっっ!!

・・・ふむ、これで原稿用紙2枚ほどの文字数なのか。
ブログに書く2枚分は、よゆーなのにな。
卒論もそこまで辛くないっちゃ、ないんだけどねー。
でも頑張って文章堅くしてるから。
「~なのだ」とか、のだのだ言っちゃってね。キルかよ。
もう期間もないし、それっぽく乗り切るのが大事じゃないかと。
「っぽさ」だわ、「っぽさ」。
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