スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手レス

2008年12月31日
あけましておめでとうございます!
に、なる前に拍手レスを。

今年もみなさん、たくさんの拍手をありがとうございました。

本当、反応があると嬉しいんですよ、すっごく。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

では、続きを読むからどうぞ!
Read more "拍手レス"
スポンサーサイト

ただ今3時16分

2008年12月31日
カラオケ忘年会中なんですが、AQUA5入ってないってどーいうこと?

醤油じゃすまされないっての。

ま、そんなもんですよね、現実。

ずーっとCD聞いてると、シラユキもなんだけど、
ミステリー&ラプソディが好きになってくる。
最初聞いた時、声がサイバーだからビックリしたんだけど、慣れると良い感じ。

なんだかんだ言ってあと1週間程でACT組に、
10日でバウ組に会えると思うと嬉しい。

贔屓も30日で稽古が終わり。
来年も笑顔で舞台に立ってくれることを祈る。
結局、私はあの人の笑顔に落ち込んでる所を救われたような所があるから。

2008年観劇作品

2008年12月30日
2008年観劇作品一覧。
おそらく全141観劇。

1月7日→エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-
1月9日→キル
1月22日→キル
1月23日→肝っ玉おっ母とその子供たち
1月28日→肝っ玉おっ母とその子供たち
1月31日→キル

2月4日→リア王
2月14日→二人の約束
2月16日→ウェディング・シンガー
2月21日→君を愛してる/ミロワール
2月25日→君を愛してる/ミロワール
2月28日→君を愛してる/ミロワール

3月4日→春琴 14:00
3月4日→君を愛してる/ミロワール 18:30
3月6日→君を愛してる/ミロワール
3月7日→四人は姉妹
3月10日→さらば、わが愛 覇王別姫
3月11日→君を愛してる/ミロワール
3月12日→身毒丸
3月17日→君を愛してる/ミロワール
3月18日→君を愛してる/ミロワール
3月19日→舞姫
3月24日→君を愛してる/ミロワール
3月27日→君を愛してる/ミロワール
3月28日→君を愛してる/ミロワール

4月2日→身毒丸
4月11日→トライアンフ・オブ・ラブ
4月15日→どん底
4月17日→黎明の風/Passion 愛の旅
4月23日→49日後・・・
4月24日→黎明の風/Passion 愛の旅
4月27日→どん底
4月28日→姿月あさと シンフォニックコンサート

5月2日→物語が、始まる
5月3日→黎明の風/Passion 愛の旅
5月7日→星の王子さま 
5月8日→黎明の風/Passion 愛の旅
5月10日→星の王子さま
5月15日→黎明の風/Passion 愛の旅
5月16日→朝に死す
5月18日→朝に死す
5月20日→わが魂は輝く水なり
5月22日→城塞
5月24日→城塞
5月26日→瞼の母
5月27日→わが魂は輝く水なり
5月29日→95kgと97㎏のあいだ

6月3日→凍てついた明日 11:00
6月3日→凍てついた明日 14:30
6月6日→外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編-/ミロワール
6月7日→外伝 ベルサイユのばら-ジェローデル編-/ミロワール
6月8日→ミー&マイガール
6月14日→凍てついた明日 11:00
6月14日→凍てついた明日 14:30
6月15日→凍てついた明日 11:00
6月15日→愛と死のアラビア/Red Hot Sea
6月19日→夏祭浪花鑑
6月22日→凍てついた明日 11:00
6月22日→凍てついた明日 14:30
6月23日→ミー&マイガール
6月28日→夏祭浪花鑑

7月3日→ミー&マイガール
7月5日→かもめ
7月9日→五右衛門ロック
7月13日→愛と死のアラビア/Red Hot Sea 11:00
7月13日→Live for life 2008 15:00
7月14日→スカーレットピンパーネル
7月17日→愛と死のアラビア/Red Hot Sea
7月19日→道元の冒険
7月19日→SISTERS
7月25日→愛と死のアラビア/Red Hot Sea 13:00
7月25日→五右衛門ロック 18:00
7月26日→夜と星と風の物語

8月5日→フラガール 14:00
8月5日→愛と死のアラビア/Red Hot Sea 18:30
8月15日→ガラスの仮面
8月19日→八月納涼歌舞伎 第三部
8月23日→八月納涼歌舞伎 第二部
8月26日→スカーレットピンパーネル
8月30日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 11:00
8月30日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 15:00
8月31日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 11:00
8月31日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 15:00

9月2日→スカーレットピンパーネル
9月5日→人形の家
9月7日→スカーレットピンパーネル
9月11日→グレート・ギャツビー
9月18日→スカーレットピンパーネル
9月25日→スカーレットピンパーネル
9月26日→THE DIVER
9月29日→ワンマンズドリームⅡ
9月30日→人形の家

10月2日→スカーレットピンパーネル
10月3日→瀕死の王
10月8日→シャープさんフラットさん ホワイトチーム
10月10日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 
10月12日→ソロモンの指輪/マリポーサの花 11:00
10月12日→外伝ベルサイユのばら-アラン編-/エンター・ザ・レビュー 18:00
10月13日→外伝ベルサイユのばら-アラン編-/エンター・ザ・レビュー
10月14日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月16日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月17日→シャープさんフラットさん ブラックチーム
10月18日→から騒ぎ
10月19日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月20日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月21日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月22日→銀ちゃんの恋
10月23日→銀ちゃんの恋
10月24日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月25日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月26日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月28日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
10月30日→ソロモンの指輪/マリポーサの花

11月1日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月3日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月4日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月6日→ブエノスアイレスの風
11月7日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月8日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月10日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月11日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月13日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月14日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月15日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月16日→ソロモンの指輪/マリポーサの花
11月20日→隅田川続俤 法界坊
11月28日→Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー 13:30
11月28日→表裏源内蛙合戦 18:30

12月3日→舞台は夢-イリュージョン・コミック-
12月4日→Paradaise Prince/ダンシング・フォー・ユー
12月5日→TANGO MODERNA Vol.Ⅷ
12月10日→太鼓たたいて笛ふいて
12月11日→舞台は夢-イリュージョン・コミック-
12月12日→中村勘太郎 中村七之助 特別公演
12月17日→舞台は夢-イリュージョン・コミック-
12月18日→十二月大歌舞伎 夜の部
12月19日→グッドナイトスリイプタイト
12月21日→愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-
12月23日→舞台は夢-イリュージョン・コミック-
12月26日→ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~ 13:30
12月26日→あれから 19:00

10月が我ながら凄まじかった。
16日~26日まで11日連続観劇とかしてる。
また別に、総括もするかもしれないけど、今年の個人的なお気に入りを、
パッと適当にあげてみます!

『キル』、『春琴』、『どん底』、『わが魂は輝く水なり』、『SISTERS』、『舞台は夢』、
『太鼓たたいて笛ふいて』、『ラ・カージュ・オ・フォール』

辺りかなぁ。

次点、『舞姫』、『身毒丸』、『物語が、始まる』、『朝に死す』、『黎明の風/Passion愛の旅』、
『95Kgと97㎏のあいだ』、『夏祭浪花鑑』、『五右衛門ロック』、『人形の家』、
『ソロモンの指輪/マリポーサの花』、『から騒ぎ』、『法界坊』、『グッドナイトスリイプタイト』、
『愛と青春の宝塚』、『あれから』とか?

こう書くと、どれも結構楽しんで見てたんだ。
宝塚に賭けた分だけ、他を本当に見たいものだけに絞った結果かな。

という2008年でした。
来年もたくたん、良いお芝居に出会えますように!!

年末らしい事を書いてみたかった

2008年12月29日
色んなブログさんが、年末らしい事を書いていらっしゃるので、
ワタシも負けじと頑張って、年末らしい事を書いてみる!

部屋ん中を、
「大掃除を越える超大掃除だ!!」
とかって、一人で張り切ってひっくり返えしまくったら、
にっちもさっちもいかなくなったので、放置しております。

こりゃ~もうダメだなぁー
もう面倒だわー
寝る場所だけは十分に確保できてるから良いと思う~

放置の上、放棄。

Oggiですみません

2008年12月27日
水さんの自然な笑顔につられてOggi購入。
ウチのトップさん素敵でホントすみません。

あぁいう感じで、普通の女性誌な感じで、一冊丸々宝塚な雑誌作って欲しいわ。

歌劇とか、いつの時代を見ても、ほんのりと古めかしく、
ほんのりどころじゃなく、確実に有り得ない場合すらあるのが、
もう宝塚らしくて良いっちゃ良いんだけど、
だから一般から一歩引かれるんだよねぇ、きっと。
やっぱあの世界は夢だし、ファンとしても、
もっとたくさんの人に見てほしいって思うんだけどな。

Oggiのあの水さんの写真見て引く人は世の中に、なかなかいないと思う。

ってか特集で、一人、好きなジェンヌに真波そらを挙げてる人がいて、ウケた。

ウケて良いところだと思うんだけどな。ダメかな。

良かったね!まゆちゃん!

DAIGO研究の成果確実に表れてるわー
バウの南、本当、ありったけの力を間違った方向に出さないように頑張って!
いきなり芝居開眼するのも、真波そら的には全然ありだよ。

いきなりっていうのがなんか真波氏っぽい気がするから。

12/26 あれから

2008年12月27日
あれからこれからそれから
2008年12月26日『あれから』@世田谷パブリックシアター

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:余貴美子/高橋ひとみ/萩原聖人/岩佐真悠子/柄本佑/金井勇太/赤堀雅秋
    村上大樹/三上真史(D-BOYS)/植木夏十/山西惇/渡辺いっけい/高橋克実


あーやっぱ、ケラさん好きだなぁ。
そう思いたいっていうのもあるかもだけど、
良いテンションで、今年に見納めができたと思う。

荒唐無稽さとか、訳わかんないナンセンスってヤツ的な感じとか、
全然なくって、ノリは、演出してきた海外戯曲に近いと思う。
『ヴァージニアウルフ~』とか、『どん底』とか。
人の些細な感情の揺れを追っていく感じ。
でも、ケラさんが元々持ってるセンスというか、そのセンスを発揮させると、
ケラさんっぽい笑いに繋がっていくんだろうな。
12mの落とし穴とかね。
どうやって上がってきたんだよ、パゴ、おまえ。

出演者からイメージされる通り、落ち着いた良い舞台。

余さんといっけいさんが夫婦。
高橋さんと、克実さんが夫婦。
で余さんと高橋さんが学生時代の親友同士で、
萩原さん演じる教師に二人して恋してて、ちょっとした確執もあり、
お互い夫婦同氏でゴタゴタもあり、
お互いそれを隠しつつ、ごまかしつつ、でも知っていて、
知ってるのバレちゃまずいから、隠す。で、気まずさも感じ・・・

みたいな、微妙な揺れがあちらこちらに存在するお話で、
その一人一人の揺れに迫っていく感じがなんとも、面白い。
当然のごとく休憩込みで3時間の舞台だったけど、飽きなかった。
なんでだろ?
そんなにたくさん笑えた訳じゃないのに、
ちっちゃい伏線がいっぱい張ってあって、それを拾っていくのが面白かったからかもな。

いっけいさんが、自分の会社の製品に固執する背景も理解できるし、
そのせいで生まれた弟との溝とか、妻や子供との溝。

そうそう、役者さんの名前で全部書いちゃってるけど、
役名がそれぞれ可愛かった。
パゴパゴスとかw、ミラとか、モナミとか、トトとか、なんか、っぽい名前がいっぱい。
(↑こう聞こえた、ってだけで間違ってるかもです)

結局二組の夫婦が色々絡みあって、
離婚の危機とかも訪れるんだけど、
根っこにあった後ろめたさとか、色んな問題に逃げずに向き合って、二人で解決しよう。
みたいなところに話が落ち着いた。

二組の夫婦が散歩に出て、
それぞれの道を手を繋いで歩いていくラストは、なかなか良い。
綺麗なラスト。

舞台美術が凄く良いんだもん。
あと照明と。
相変わらず場面と場面を繋ぐ曲も格好良いし。

二組の夫婦を演じる4人が、良い演技するだろうな、っていうのは、
当然のごとく予想の範囲内でしたが、
山西さんが凄く良い~!
余さんと高橋さん、共通の学生時代の友人。
で、ミラ=高橋さんのことがずっと好きなの。

唐突な告白とか笑えたし、ってか、間とか、もう全体的に上手いぞ。
今まで割りと変な役をやっている所しか見たことがなかったので、
この器用な上手さに驚いてしまった。

野田さんがキルの初演の時かな?
山西さんに対するコメントで、
「顔がよければ堤になれたのにね。」
って言ってたのを思い出した。
なるほど。
こんなに出来る人だったんだ。

こういう山西さんもっと見たいな~って素直に思った。

飽きずに「面白いなー面白いなー」と思って、
舞台を見ていられたことが嬉しい。
今年最後に一本だし。

12月は、ここにも良い役者さん達がいました。

12月いろんな劇場を回れば(回りきったわけじゃないけど)、
日本の演劇界の中心にいる役者さん達が見れた気がしたなぁ。
新国立、PARCO、紀伊國屋、日生、世田谷・・・
もう、錚々たるメンバーですよ。
歌舞伎座も面白かったし!

あ、学生時代に一人の男を奪い合った親友同士。
って関係に、『水曜日の情事』を見ました、ひとり。
お互いに隠し事がある雰囲気とか、何十年ぶりに会ったとか、
どことなく、あいと操を感じさせて・・・
って、亭主寝取るとかはなかったけどw、
まぁでもそういう浮気はそこかしこで起きる話だったし。

思い返してみれば『カメレオンズ・リップ』とかは、
ここに至るためのちょい失敗作だったりしたのかもしれないなぁ。
良く覚えてなかったりもするけど、
あれは、張られたと思った伏線が全くいきてこなかったりもして、
「え?なんだったの?」が残る舞台だったような。

で、伏線とかストーリーとか無視しまくったのが『労働者M』。

外部演出とか、ナイロンの公演とか、健康の復活公演とかで、
真面目ぶったり、更にどうでも良いことやったり、真面目ぶらずにマジで真面目だったり、
毎回言うけど確実に一つ一つの作品がケラさんの中に生きているような気がする。

まだもうちょっと進化しそうだな。
どこまでケラさんが行くのか楽しみ。

12/26 ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~

2008年12月27日
らかーじゅ

2008年12月26日『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~』@日生劇場

出演: 鹿賀丈史/市村正親/島谷ひとみ/山崎育三郎/香寿たつき/新納慎也
    真島茂樹/今井清隆/森公美子 他
演出:山田和也


いや~
市村正親のザザに惚れるっ。
あの人、可愛いっ。

あ、この人がこうやって舞台に立ってる姿を、
こうして見ることができるのは、同じ時代を生きる観客だからこそで、
それって凄く幸せなことなんだな。

一幕の最後、市村ザザが歌う姿を見て、強く思った。
こうやってその瞬間にその人達に出会えたことに感謝できる舞台は、
どんな内容の舞台でも、本当に良い舞台なんじゃないかなー。

市村正親に会えて幸せ!

って思えたから、それだけでも良い舞台だったと思う。

あとは、

ニイロさんの美脚

でしょ。
いや、ラインダンス等でニイロ氏の脚を見ないで何を見るのか。
他に見るべきものがあるのか。(あるかもしれない)
私はなかったと思う。(あるかもしれなかったのに)

あのゲイっぽいイケメンに、あの脚、あのスタイル。

新納慎也(と彼の脚)が見たくて、このラカージュを見に行ったような所がある、実は。
クリエでの音二郎以来、ニイロさんのブログを読んでいて、
で、彼のブログは文章も面白いし、楽しい。
仕事に賭ける思いとかも伝わってくるし、自然とニイロさん好きになる。

で、そのニイロ氏が、
「絶対に見て欲しい。」
と叫び続けていたのが、ラカージュだった。

鹿賀さんと市村さんの共演だし、
開幕してからの評判ももの凄く良いし、
土壇場でチケット取って、見ることにした。

んー本当に見に行って良かったよねぇ。

ミュージカルって楽しいな、と。
というか、私、自分もお客さんだけど、
お客さんの姿とか、拍手に一番ウルっときたかもしれない。

カーテンコールの拍手。
久々にあぁいう拍手を聞いた。

他にも曲中の手拍子。
ここで!ってところで、みんなが手を叩き始める。
あ、みんなが楽しんでるんだな。
って舞台上も客席も、一緒に思いを共有できる瞬間が確かにあった。

そういうのってやっぱりミュージカルならではな部分もあると思うし、
日生劇場に響き渡る拍手の音にめちゃくちゃ感動した。

やっぱり、拍手には気持ちが宿るなぁ。
色んな劇場で色んな拍手を聞くけれど、
本当にどの拍手も音が違う。
ラカージュは心地良い興奮や楽しさに溢れた元気な音がした。

正直、ストレートプレイで見る市村さんに、ここまでの魅力を感じたことはなくて。
制御が効かないというか、どうしても役より市村正親が前に出てくるというか、
あの独特の暑苦しさが、ストレートの中では個人的には苦手かな。
『ライフ・イン・ザ・シアター』とか『ヴェニスの商人』とか、あんまりね。

でも、『スウィーニー・トッド』の時とかは、
役がそれなりに濃かったせいか、
暑苦しさが抑えられて、上手く役の怖さとか不気味さに繋がってるように感じた。
「制御できれば、やっぱり凄く良い役者さんだなぁ~」
とか生意気にも思って、
で、ザザ。

役の濃さと、市村さんの濃さが、マッチした。(笑)

あそこまで濃い役じゃないと市村さんの個性って良い意味で消えないのかも?
濃さ×濃さで他の人には絶対出せない、市村正親だけの魅力に。

ショーに出る前、マスカラを中心に、
化粧していく姿とか、拗ねる姿、男らしく振舞う姿・・・
みーんなチャーミングで可愛く見えた。不思議と。

そういう濃い市村さんを、また違った存在感の濃さで支えられるのが鹿賀さん。
なぜかわからないけど、男同士だけど、納得のカップルに見えちゃう。
愛し合ってるのがわかるのが嬉しい。
良いコンビなんだなぁ。

がっかりした。というか、この先のミュージカル界ってどうなるんだろう。
と思わせる、息子や娘たち。
島谷ひとみは、終演してもあれが誰だったのかわからなくて、
人に聞いてやっと、「あぁ」って感じ。
顔はすっごく可愛い!
でも、ごめんなさい、それだけ。
歌も歌えても、舞台上で魅力を感じない。
あくまでも「舞台」って空間の中でね。
歌手・島谷ひとみのこと、知らないから、私は。

息子役の山崎君は、やっぱり顔、甘いイケメンで、
歌も上手いし、きっと期待の星なんだろうな?的な雰囲気も感じるけど、
喋った瞬間に、「おっと~?!(笑)」って感じ。
いいのかな?あれで。
演技でボンボンなんじゃなくて、
どんな役を演じるにしても、多少の変化はあるにせよ、
でも全部あんな感じになっちゃう人なんじゃないかな。
違うかな?
いいのかな。

「全部あんな感じ」

って言ったら、ぶっちゃけ鹿賀さんだって、市村さんだって、
大竹しのぶだって(ここでいきなり大竹しのぶ出しちゃったよ)そうなんなだけどさ、
全部同じでも良いやって思わせるだけの、
オーラや説得力がある人たちだと思うの、こういう人達は。

それがなかったら、コロコロ器用に色を変えるしかないと思う。
それか、イケメンの波に乗るか。

私がわかる範囲だと、あとタータンさん。
おせっかいな感じとか、ミーハーさ、でもちょっとしたセレブ感、
なんだか良くわからない役だったけど(笑)、上手く雰囲気出してたと思う。
でも顔、化粧?髪型あれでいいのか?(髪型は役としてはバッチリ)
でも顔をスタイルと姿勢の良さとそこはかとなく漂うオーラで、
ちゃらに出来ちゃうところが元ジェンヌっぽいよ。
『オレステス』では普通に美女だったのになぁーw
タータンさんが、良くわからない。
でも、女役キーで歌が上手くて羨ましい。(久世ファン目線か)

森くみさんは、出てくるだけで色んな意味で破壊力抜群。
ミュージカルって幻想の中に、カチっとキャラがハマる人だ。体格も含め。
なんかちょっとアニメの世界みたいな、現実じゃない、
ちょっと別の世界、って感じが、森くみさんが出ることで強まる気がする。

といことで、楽しかった『ラ・カージュ・オ・フォール』。
そもそも話の中心がゲイのカップルで、
ちょっと普通とされる所からは離れていて、
クラブでのショーの独特の男にしか出せない力強さと、女らしさと、妖しい色気と・・・
あのカンカンは男じゃないとできませんよね。激しい。(笑)

全てを超えて、
今を楽しく真剣に生きよう。
っていうメッセージにも溢れている。

でもそんなメッセージすら超えて、
とにかく、単純におもっしろいミュージカルでした!
あ、曲も凄く良い。

12月は良い夫婦の芝居

2008年12月27日
26日が観劇おさめかなー

昼にラカージュ見て、夜は『あれから』見てきました。

12月は夫婦の月だったような気がする。
『舞台は夢』、『グットナイトスリイプタイト』、『ラ・カージュ・オ・フォール』、『あれから』。
ゲイのカップルも含め、色々な夫婦の形が。
パラプリとかも無理矢理入れてもいいかも。

ラカージュもあれからも面白かった!

明日バイトなんで、感想は後々。

日比谷から世田谷へ

2008年12月26日
キャー!!
ラ・カージュ最高に楽しかったぁぁぁ!!!!

これから世田谷、三茶行ってきます!

いや~ぁ、凄いな市村正親・・・

お風呂上がりの

2008年12月26日
20081226012832
イチゴのサンタさん。
全てのヅカファンにせめてもの安らぎと大きな幸せを。

・・・イチゴ、一口で食べちゃったんでダメですかね?(笑)
ってかもうクリスマス終わりましたね。

白羽ゆり退団発表。

23日星組集合日。
25日雪組DC千秋楽。

さぁ。
今年も残すところあとわずか!!
感覚も麻痺してきたところなので、なんでもかかってきやがれ。な気分です。
何が来ようと、泣きべそかきながらも乗り越えてみせるわ。

ラフェスタのしいちゃんとか、しみこの笑顔を見ると、切なくて。

あ、緒月ファンとしみこファンは2006のTCA見てみてください。
もうとっくの昔にみなさんご存知かもしれないけど、
ハイパーステージからJoyfulに曲が移る時、しみこと緒月氏がハイタッチしてるので。
(しみこだよね?)

かなりバッチリ手と手が当たりすぎてて、痛そうなの・・・

どっちかっていうと、しみこが。

でも可愛いです。すっごく。

宝塚は一つ。
あとは自分の贔屓を信じるだけ。

そんな簡単な事じゃないとは思う。私も想像するだけで辛いし。
でも、そういう決断をした時はきっとやり切ったと思えた時、
もう後悔はないと思えた時だと思うので、
そういうスッキリサッパリの上だったら、笑顔でいられそうな気はする。

そういう点は、結構贔屓を信じてるんだけどね、私。

今日はもう、お風呂上がりのユミコさんの香りに包まれて寝ます。
ちょうど祖母がロクシタン愛用してて。
で、まさに、スリーハーブス(ファイブに進化する前)?
のシャンプーとコンディショナ使ってて、
更に流さないトリートメントまで持ってて、
もうガンガン使わせていただきましたよ!

「ユミコさんと一緒!!同じ匂いっ!!」

って、ちょいと変態チックに一人嬉しく思いつつ、えぇ。

でも普通に良い香り。
洗い上がりも良い感じ。
でもLUSHで良いか。

特にLUSH好きな訳ではないけれど、最近淡い香りなら楽しめるようになってきたので、
ボディーソープとかLUSHで買って楽しんでる。
(甘い香りはてんでダメで、ローズ系とかもとんでもない。)

今は『オリーブ収穫祭』を。
それまでは『ハッピーヒッピー』。
ハッピーヒッピーはストレートなグレープフルーツ、直球の柑橘系で、良い。

柑橘類は食べるのも、香りも好きですね。

・・・ん、なんの話してたっけ、私。

とにかくみんな笑って新年を迎えたいね!
ってことだ、うん。

どうよう

2008年12月25日
なんだろう、雰囲気がシャープになった?洗練されちゃった?痩せた?
そういう見た目の変化もあるかもしれないけど、そーいうのだけじゃないかも?

ラフェスタ、緒月さんは2列目のドセンター、
美味しい位置に居たとの報告を受けていたので、
今日のスカステX'masスペシャル的な番組とか、
ニュースで映るだろうなと思って、久々見る緒月氏を楽しみに番組を見てました。

ニュースでかな?ラフェスタの雪組コーナー映ったけど、
キムテルの間に一歩下がって緒月さん。

なんか、やたら格好良かったんですが?
やっぱりスタイル良いよね?
あの頭身バランス、私、ツボ?
表情も男役らしさ増した?
久々に見たからツボにハマるの?
いや、でもバウもチラっと見たけど、バウのヒントンより格好良かったと思うよ?

ファンって楽しいですね。(笑)

・・・「?」が多いのは動揺してるんです。

素敵なX'masのご予定

2008年12月24日
なんだかわからないけれど、本当は名古屋の祖母に会った後、
弟が行くはずだった埼玉の祖母の家に私が行くことになってしまった。

母が行き帰りの新幹線の切符を買ってしまっていたから。
名古屋の帰りに、弟だけが冬休みをまったり過ごす為、埼玉の祖母宅へ行く予定だった。

が、弟、急に友達に誘われ24日、25日と遊びに出る。

姉、じゃあ切符もったいないから!と、スカイステージ見に祖母宅へ。

え。
姉ちゃん寂しいな・・・
しかもスカステ目当てって素敵過ぎる。

今年のクリスマスは、祖母&ブラウン管の中のタカラジェンヌと過ごします。

だから姉ちゃん、寂しいって。
ってかアホじゃないか?

26日にラカージュと、あれから見るんで帰宅いたします。

早くー赤坂にー来ないかなぁー

2008年12月24日
アホみたいに連続更新しちゃって、すみませんね。
まぁ、これ私のブログだから、誰に謝る訳でもないんですが、
ウケたから、笑えたから更新しなきゃ!って思って。

明日、家族で祖母のいる名古屋に日帰りで行くので、
(その後、一人でムラとか行かないよ。さすがに行かないよ。ホントに行かないってば!)
(・・・DCって手があるか・・・・・・ないよ!そんな手はないよ!)
その為に、ウォークマンにAQUA5のライブの音源をプラスしようと思って、
編集したりしておりました。

私の可愛いウォークマンは、イヤホンジャックが付いてるものなら、
何でも録音可能。
だから、TVの音源から録音。
イヤホンつけてTVを見ると、細かい声まで割と聞こえる。

・・・おい。
ゆみこさんに対する、
「エスコバルは恋人とかいないんですか?好きな女性のタイプは?」
的な質問の時に客席で、

「ネロ・・・」

って呟いたヤツ、誰だ!!(笑)






























ありがとうございました。
すっごい、笑いました。
ですよね。

夏希さんが、ライブ楽しくて楽しくて仕方がない様子で、
いつも以上に客席と一体になれてる感が、嬉しくて仕方がない様子で、

「(大劇場でも)でも心はいつも!心はいつも今日みたいに客席と一体ですから。」

「客席と“一体型”ですから」
“型”ついちゃうところが先輩らしくて、また好きだなぁと思いました。

理由判明。

2008年12月23日
あぁ、わかった。
私、水さんの下から離れたくないんだ。
水夏希の下に居たいんだわ。

一番怖いとか不安に思う理由って、水しぇんだ、きっと。

水夏希が好きだから。
水夏希がトップの組の組子のファンやれて幸せなんだ。
贔屓も水さん慕ってるの良くわかるし・・・

まぁ贔屓がっていうか、私が!?

あー水夏希が好きだー

追記。
そう思って、今一度、水さんのこと考えてみて安心した。
水夏希なら、自分の組の組子じゃなくても、きっと気にかけてくれるわ。
私は、水夏希に気にかけてもらってる贔屓(もとい雪組子)の図。
に、安心感を覚えていて、それを失いたくない訳。

いや、別に誰が離れるって誰も何も言ってないんだけどさ~
想像するでしょ!?そういうもんでしょ!?(笑)
衝撃受けたら、そのまま気持ち揺れるでしょ!?

水さんなら、組を超えて気にかけてくれる。
絶対そうだと思うから、それを思ったら、なんだか凄く安心したんだ。

だから、もう一回。
水夏希が好き~

12/23 舞台は夢-イリュージョン・コミック-

2008年12月23日
良い!好き!この芝居!
2008年12月23日『舞台は夢-イリュージョン・コミック-』@新国立劇場

作:ピエール・コルネイユ
演出:鵜山仁
出演:堤真一/秋山菜津子/高田聖子/田島令子/川辺邦弘/松角洋平/窪田壮士
    三原秀俊/坂田聡/磯部勉/金内喜久夫/段田安則

12月3日→1回目
12月10日→2回目
13月17日→3回目


さて、本日ヅカファン的に波乱万丈、
衝撃も抜けていないのでございますが、こちら、千秋楽です。

まず正直に、この作品、
芝居として楽しめるのは1回目だけだ!!

初見はなんて楽しいお芝居なんだろう!

って確かに思った。
演劇好きって気持ちが、増した。

だけど2回目以降は、変化を見るだけになっちゃうからなぁ。
いや、2回目はまだネタバレの伏線探しが楽しめるから、
まだあれだけど、3回目以降か。

例えば野田さんの芝居だったり、清水邦夫作品だったりは、
演技の変化プラス、作品を深く理解する楽しさもあるから、
回数見ても、発見があったりして面白いんだけど、
これは深くさぐる・・・みたいな方向にはいきずらいや。

というか、回数見たほうがクランドールの気持ちとかわからなくなるかも。
あとリーズ。
最後まで、この二人が良くわからなかった、私。

なんでクランドールはリーズを口説いたんだろう。
その時は本気で可愛いと思って、好きだったんだよね?
イザベルはお金の為の布石。的なこと言ってたのに、
牢屋に入れられて、呟くのはイザベルの名前のみ。
「リーズ」なんて一っ言も言わない。

「クランドールは尻軽男」って芝居の中の芝居に繋がる伏線の為に、
リーズを口説かせたのかなぁ?

クランドールがリーズを口説く。

これがない方が、話がすっきりまとまってハッピーだと思うんだけど。
その後、話として繋がるわけじゃないから、口説く理由がわからないしさ。

結局、あの皇太后との不倫もお芝居でした!
な~んだ、クランドールとイザベルは普通に幸せに結ばれてたんだ!
演劇って楽しいね!

ってラストにしたい訳でしょ。
でも、クランドールが一回リーズ口説いちゃってるから、
『だけどさ、リーズとクランドールってどうなっちゃってんの?』
『その後、イザベルは本当に裏切られることになるかもしれない訳?』
ってなりませんかね。
私はなるぞ。

クランドールとリーズに関係を持たせるんだったら、
最後、クランドールと皇太后を殺すのは、リーズにすれば良いと思うの。
イザベルは妻だから、真正面からクランドールに文句を言える。
でもリーズはそれができない。
「イザベルだけじゃない、自分もないがしろにされた。」
その思いからクランドールを刺す。

いいじゃん、それで。
そういうのも芝居的に面白いって。
まぁそれも実際に殺すわけじゃないけど。

4回見たけど結局最後まで、
クランドールとリーズの関係ってのはわからないままだったなぁ。

千秋楽、一番テンション高かったのは聖子さんです。(笑)

とりあえず台詞のテンションが高いし、
それに伴って動きのテンションも高い。
門番の真似するところとか、
あまりのテンションの高さに秋山姉さんビビってるように見えたw
で、門番もちゃんと袖から聖子さんの動きを見てたんだろうね。
きっちり同じ動きを返してきて、笑えたわー。

あの変な喋り方に決めたのは、大成功だと思う。

つっつんと段田さん。
隊長にクランドールが脅される場面。
「ひゃあぁぁぁこわいっっ」ってつっつんが縮こまり、
そのまま段田さんに腕つかまれて、
「大丈夫だって、もう大丈夫だからw」
とかなんとか言われつつ、引きずり回されてた。

隊長の大法螺吹きに飽き飽きして、返事がつれなくなるところでは、
「うるさいっ」
と、つっつん、一蹴。

あとは、客席通路に座っちゃうところ。
ちょうど通路から2つ目の席が空いてたので、
堤真一そこに座る。

「え、席空いてたの?そこ座っちゃったの?
 隣の人緊張するでしょw?」

と段田さん。
後姿しか見えなかったけど、ニコニコな雰囲気のつっつん。
芝居に戻る時は通路側のお客さんに「すいませんっ」って謝ってたw

段田さんの梯子でのつぶやきは、
最終的に「サバの味噌煮とばってら」で。
とりあえず、サバ。
なにがなんでも、サバ。
らしい。
サバ好きなのか、段田安則。

とりあえず全体的に役者さん達楽しそうだったなぁ~♪

カーテンコールは3回ぐらいあって、
最後はスタンディングオベーションになってた。
結構それを冷静な顔して見てた堤真一。
新感線だと、柄にもなく投げキスとかしてくれちゃうけど、
この舞台だとそれはないかな。
『でも、笑いもしないよ、あの人w』と思って見てたら、
3回目はさすがに客席を見て、満足そうに、にこって微笑んでくれた。

あー良い笑顔だった!
堤真一の笑顔で、終了!

ふ~・・・

2008年12月23日
私にとって、現贔屓、大切な存在なんだねぇ・・・

星組の退団者に対して思いを巡らすことより、
『贔屓はどうなるんだろう。』
っていう、不安が先に来てしまった。

86期がまた二人いなくなってしまうというショックと共に、
うかうか、ほわほわしてられないかもしれない、という不安。

長さじゃないんだろうけど、
私はうかうか、ほわほわしだしたばかりで、
でも今の組がすっごく気に入ってて、
やっぱり一番好きで、一番愛情を持ってる。
今の状態が好きだから、だから不安に襲われる。

現雪組子が好きだから、誰がどうなろうと、応援することには変わりなし!
贔屓に関しても、どうなろうと付いて行くだけ!

この気持ちは揺るぎない。
でも、こわい・・・んだな。うん。

不安の後に、星組退団者に対する悲しさとかが湧いてきて、
なんだか良くわかんない。

呆然、不安、覚悟

2008年12月23日
ほらもう、楽見たこと吹っ飛んだし。

呆然。
そして今後への不安。

私も衝撃を覚悟しないといけないのか?

いつか、しみことテルで並んで欲しかったんだ・・・(涙)

捨てろ!!

2008年12月23日
あ~
見終わる頃には、星組集合日に関する発表があるんだろうなぁ・・・

これから新国立『舞台は夢』の楽見ます。
段田さんはどんな風に遊ぶだろうか。
見終わって携帯見るのがちょっとこわい。

あと家に帰って自分の部屋に入るのがこわい。
22年生きてきて大掃除なるものをやったことがなかったのですが、
だからと言って小まめに掃除してたわけじゃないんですが、
何がダメでこんなに物が溢れるんだろう?
とりあえず雑誌か・・・雑誌やっつけるか・・・
と思って、長年溜め込んできた雑誌を処理。
必要部分だけ切り抜き。

出るわ出るわ、深津絵里、堤真一、松雪泰子、天海祐希、野田秀樹。

松雪さんが、高級ブランドの服をひたすら着倒す企画とかあって、
その着こなしのハイレベルさに惚れ惚れ。

途中例外なく漫画とか読み出しちゃって一日では終わらなくて、
寝る場所がなくなった。困った。

まだまだ掃除も続けます。掃除ってか処分。

12/21 愛と青春の宝塚

2008年12月21日
宝塚はイイ!やっぱイイと思う!
2008年12月21日『愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-』@新宿コマ劇場

原作・脚本:大石静
演出:鈴木裕美
作曲:三木たかし
振付:前田清実

[出演]
紫吹淳・湖月わたる(嶺野白雪)※Wキャスト
彩輝なお・貴城けい(橘伊吹)※Wキャスト
星奈優里・大鳥れい(星風鈴子)※Wキャスト
紫城るい・映美くらら(紅花ほのか)※Wキャスト
石井一孝(影山航)、本間憲一、佐藤アツヒロ(オサム)

<月チーム>紫吹淳/彩輝なお/星奈優里/紫城るい
<雪チーム>湖月わたる/貴城けい/大鳥れい/映美くらら
<花チーム>紫吹淳/貴城けい/大鳥れい/紫城るい
<星チーム>湖月わたる/彩輝なお/星奈優里/映美くらら


今日は花チームだったんですが、
私が見るのは、花で良かったのかも。
わたる君と、さえちゃんで見たいな、って気持ちがほんのりあったんですが、
ってか、実は「リカさん苦手かも」って思ってたんで、
とりあえず、わたる君で・・・って気持ちがあったんですが、
日程が合わなかったので、今日。

リカさん、超格好良い~♪

んで、かしちゃんよりも、さえちゃん見てみたいかなとも思ってたんですが、

かしちゃん、超綺麗~♪

真ん中の二人のこと、今まで以上に好きになれたので、
結果、大満足。

途中、かしちゃんの俯いてる姿を見て、
「誰!?あの真ん中のかなめ氏に似てる、美人!!」
とか思ってしまい、0.5秒後に貴城けいだってことに気付いて、
わけがわからなくなった。

私は90年代月組ファンを経て、ここ2、3年のヅカファンなので、
OGでわかったのは、ルンパさんと、瑠菜まりちゃん、あとまぐちゃんと、
別口で澪乃せいらちゃんぐらい。

ルンパちゃんが舞台に立つ姿見るの、
やっぱり、すっごいうれしーわー
で、リカさんと並んじゃったりすると、またちょっと嬉しい、
こっちで勝手に「おー同期、同期!」とか思っちゃって。

冒頭、本科生で登場したルンパちゃんと、瑠菜まりちゃん。
(ちゃんって感じじゃないんだけど、でもいいことにして)
二人が並ぶと、これはなんか月組っぽくて嬉しい。
ルンパちゃんはいちいち上手いぞ。
ピアノの先生だったり、あとリュータンが怪我して大阪に帰る姿を見送る生徒。
あの悲しみの出し方と、最後のお辞儀とか、真山葉瑠っぽーい!

本当に一番始めのショー場面。
宝塚は、卒業しても宝塚なんだなぁ。
一般のダンサーさんじゃ、あの色というか空気は絶対に出せない。
あれが宝塚の魅力なんだと思う。

評判通りの、これもまた良いお芝居だった。

きちんと盛り上がりを押さえた、
破綻がない芝居って見ていて気持ちが良い。

特にヅカファンじゃない人が見ても、グッとくるところがたくさんあると思うけど、
ヅカファンが見たら、ダメだ、また宝塚が好きになる。
あぁいう時代があって、今も、宝塚が続いてる。
私はやっぱり、宝塚に夢や元気をいっぱい貰ってる人の一人で、
宝塚が好きで、宝塚に感謝してるんだなぁ。
今の今まで(そしてこれからも)宝塚が続いていてくれて良かった。
って心から思った。

リカさんのリュータンの、あのスター性はさすが!
スキヤキソングも格好良い!
登場のあの衣装を着こなしてるところも素敵。
でも一番素敵でしたのは、
あれですかね、男役の包容力を見せる瞬間ですかね。
それまでは、スターであり、普通の女性であったリュータンが、
スイッチ入れると、ガラっと男役スターになる。
その変わり目が格好良かった。

例えば、ともとタップを初めて踊って、
ともを認める前と後とじゃ、ともを見つめる目が違ったし、
そういうところが、さすがだな、と。
「死なせない」って抱きしめるところとか、男役ならではの格好良さなの。
あれ別に堤真一にやって欲しいとか、全く思わないわ。
宝塚の男役がやるから、私も見てカッコイイと思ってしまうわけで、
つっつんにやられても、あ、熱いなぁ・・・とか思って引くのかも。
まぁ例としてね、堤さんはw

影山先生に恋しちゃう瞬間とかは、突拍子もないんだけど、
でもあのリカさんのリュータンなら、全然それはアリだし、
逆にその突拍子のなさが、可愛さに繋がっちゃうところが凄い。
最後、幸せになってくれて良かった!

みどりちゃんは、あの全く儚くない所が大好き。
役は死ぬ直前なのに、大鳥れいからは弱々しさを全く感じない。
絶対死なない、あの子。
あれ嘘だ。
それ、ある意味問題なんだけどw、あの真っ直ぐな強さが好き。
現役見てたら、絶対好きな娘役さんの一人だっただろうなー
現に『スカウト』とか好きだわ。

るいるいは、役と素のイメージが合う。
アフタートークも落ち着いた、紅だったもんねw
でも自分の感情に素直で、真っ直ぐな、女の子で可愛らしかった。
かしるいが見れて嬉しくもあったな。

かしちゃんのタッチー。
最初に登場した時の、小汚い少年みたいな女の子が、
あんなに美しい人に。
私にとってはスコンと抜けている部分だけれど、
贔屓がかしちゃんの役を新公でやったことがある訳だし、
もっと愛着を持って良い人なはずなのに、持てないまま今まで来てて・・・
でも、今日、ちょっとまた貴城けいが好きになったんですよ。
理由は良くわからないけど、でも好きになれて良かったの。
いや、嫌いだった訳じゃありませんよ。

石井さんは、歌、さすがだったー!!
もっと聞きたい!って思いましたわ。

最後のタッチーが中心になる、もんぺでのショー場面。
途中、リュータンがソロで踊るようなところがあって、
そこにタッチーが入って・・・ってなると、
トップのさよなら公演のショーのバトンタッチシーンを短いながら見たようで、
ここでもぐっと宝塚を感じた。
バトンタッチっていいですよね。
ル・ポァゾンとか、タランテラ!とか好きなの。

芝居のラストから、5分程準備の時間をおいて、
短いショーが付くのも楽しかった!
コマ劇場がコマ劇場である所以も見ることができたし!
あそこまでコマになるんだねぇ。
あの回り舞台は凄いよ。

アフタートークがあって、司会がルンパちゃんだった。
ルンパちゃんが司会してるって話を聞いたことがあったので、
アフタートークがあるってわかってから、
『司会に、真山葉瑠こい、真山葉瑠こい・・・』
と願っていたので、ルンパちゃんがマイク持って登場してホッとした。
なんでホッとするかって、ある程度の面白さは約束されたから。
仕切りがぐたぐたで、ガックリすることもないだろうし、
ルンパちゃんが間に入ってくれれば、トークも最低限弾むだろうし、安心だもん。
リカさんとは同期だしね。

期待通り、ルンパちゃんが暴走しつつ、歯止めもかける。っていう、
面白味のあるアフタートークを聞けて、満足。

新宿コマ劇場は、明日で最後。
私がこの劇場で初めて見たのって、なんだろう。
地球ゴージャスかなぁ?
それから『座頭市』見て、『五右衛門ロック』?
そんな程度しか見ていないけど、アプルにも3回ぐらいしか行ったことないけど、
でもこの劇場でお芝居を見ることができて良かった。

今までお疲れ様でした。
そしてありがとう。

まんまと策略に乗りました~

2008年12月20日
はい!

『ムサシ』チケ取り完了!!

ホリプロの策略にまんまと乗る形で、
『ムサシ』のチケット取りました。
でもね、下手すると『きらめく星座』の方が、お芝居としては面白くなるんじゃないか?
って気がしないでもない。

蜷川×井上に特別期待するのはもうやめた。
ただ藤原君と旬君が同じ舞台に立つのを見れればいい。
(ここに勘太郎をまぜて欲しいなぁ)

それよりも・・・『きらめく星座』。

これは、タモさん復帰おめでとう祝い(遅いけど)と、
相島さんに、木場さん。
演出の栗山さんは、井上さんとは縁が深いし、
可もなく不可もない安全な演出をしてくれると思うの。それでいいの。
で、謝珠栄が振付で入るってことは、
それなりに動きが(踊りが)あるってことだよね。期待度増す。
音楽の宇野誠一郎さんは、
私が見たのだと『私はだれでしょう』と『太鼓たたいて笛ふいて』でしょ。

『きらめく星座』安心っっ!!

これ、井上ひさし氏が脚本ですっころばなければ、
普通に面白い芝居になる布陣だと思う。
(まぁ、タモさんがんば!って感じになると思うけど、でもいいの、タモさんならっ!)
『ムサシ』関係なくても、学生席でなら見に行こうかな♪って芝居だもん。
それに『ムサシ』チケが付いてくるなら、買っておいて損はございません。

今日の10時からセット券販売開始で、
私はバイト終了後、家に帰って17時過ぎに電話したら、
まだ楽日と、若干の土日以外、チケット取れるみたいだったから、
『ムサシ』、死んでも見に行きたい人は、セット券もありなんじゃないでしょうか。
いつまで発売してるか知らないけど、
セットの相方が、こまつ座関わってるなら損はしないと思う、私はねー。

こまつ座は、いつ見に行っても一定以上に面白いもん!

12/19 グッドナイト スリイプタイト

2008年12月20日
あ~楽しかった
2008年12月19日『グッドナイト スリイプタイト』@PARCO劇場

作・演出:三谷幸喜
出演:中井貴一・戸田恵子


切ない結果が最後に待っているのはわかっていても、
ムカついたりするのも、全部ひっくるめて、
なんか羨ましかったなぁー

彼氏っていうか、旦那っていうか、なんか相方欲しい!!

そんな気持ちになりました。
長く一緒に時間を過ごせる人が居たらいいな。って。
その方が、芝居を見る上でも、
色々共感したりする部分が多くなって楽しめたはず
いや、芝居を楽しみたいから、そう思った訳じゃないけど。

12月は本当にハズレなし。

良いお芝居です。

戸田さんと、中井さんは言うまでもなく上手いし、
演奏も良いし、場面転換もスムーズだし、笑えるし、
細かく計算されたお話なのもよーくわかるし、
で、謎というか、エピソードが一つ一つ繋がっていく様子も楽しめるし、
良い感じ、ホント。

戸田さんが可愛くて格好良よくて、時たまぶっ飛んでいくのはいつもの事だけど、
でもやっぱり今日も、可愛くて格好良くて、ぶっ飛んでいた。素敵。
この人が時折ほろっと見せる、女らしい面。
そこを見るとどうしてもキュンとしてしまう。
戸田さんを見て感じられる、そのキュンが嬉しい。

今回だと、箱にまつわるエピソード(鍵の番号もわかってたよね?)を思い出したけど、
それを喋らずにいようとした時の表情とか、仕草とか、っていうか、もう戸田さん全体が、とか、
産婦人科の予約をキャンセルしなきゃ・・・って言って泣き出しちゃう所とか、
いちいちキュンとするの!!

でも、トレンチコート着て颯爽と歩いてくると、
なんか仕事も順調です!な、格好良いイイ女なの!
でもちょっと変なの。
だけど、変なところがまた可愛いの。

あー戸田さんが好きだー
戸田さんが演じる女の人が好きだー

一人芝居は『なにわバタフライ』
三人芝居は『You are the top』
十三人芝居は『オケピ!』

かな?
ほかもなんか言ってたっけ?
私『You are the top』が好き~。

中井さんもすっ呆けるんだよなぁ。
んで、すっ呆け方が上手いんだよなぁ。
夫婦の30年。
中井さんも年を取る。
年を取った変化もきちんと感じさせて、戸田さんとの息も合ってる。
なんか、小林隆さんに似てた。

未来を知ってから、
過去に交わされた約束を見せるなんて、
憎いよなぁ、切ないよなぁ、上手いよなぁ。
でもそこが良いんだよなぁ。

もう二人に明日は来ないのに、
「おやすみ、また明日。」
確かに、確実に、明日を信じてる二人がいたけど、もう二人の明日はない。

幸せな時間も、喧嘩した時間も、
二人で過ごしたたくさんの一日を、
一緒に感じることができた。

年取ったらまた見たいな、このお芝居。
ちょっと切なくて、でも暖かくて、面白かったりしたお芝居でした。

12/18 十二月大歌舞伎 夜の部

2008年12月19日
2008年12月18日『十二月大歌舞伎 夜の部』@歌舞伎座

詳細→こちら


いや~面白かった!
普通にお話があって、踊りで、またお話で・・・
緩急がつくのが当然と思って今までも何度か歌舞伎を見ていたけど、
でも今日は、その緩急が心地良かったー。
私の調子も良かったんだろうか。
全然眠くならなかった。

どんなに好きな役者が、
ってか勘太郎が出てても眠くなる時は眠くなるのに、
今日は全然。

『名鷹誉石切』
は富十郎さんの所作?が凄く綺麗。
型って言うのかな、あぁいうの。

刀を握った瞬間とかに、「ん?これは・・・!!」と、
刀から何か力感じたその様子とか、
全ての動作に意味があって、思いがあるんだなぁ。

形をなぞってもいるんだろうけど、
なぞっているだけでは決してなくて、一つ一つに理由と思いがあって、
その「形」と「理由」と「思い」とが一緒になる。
で、その結果、「形」ができてる?

たぶん比べちゃいけないんだと思うけど、
私が勘太郎の踊りを見て心地良いと思うのと同じツボを、
演技の面で押された感じがした。
キチキチっとポイントの形を押さえていて、それが正確で、気持ちが良いというか。
首の角度とかも、えらい綺麗だったー

刀を売りに来た父親を演じた段四郎さん。
この人、たぶん、私好きだ。
間が好き。落ち着く。上手い。演技もっと見てみたい。
娘に別れを告げるところとか、切ない切ない。
最後に花道を娘と歩く姿なんかは見ていて愛おしさこみ上げてくる。

『籠釣瓶花街酔醒』の治六もやっぱり好きな感じだった。
主人を思う、男でさー
怒る理由も全うですよー

細かい所は理解してないと思うけど、
でもあらすじを追っておけば、
「あ、刀の意志で、なんか悪い人しか斬らなかったんだな。」
とかそんな程度ならわかるので、まぁ、いっか、と。

『高坏』は楽しい舞踊だった~
弥十郎さんの声がでかい。
勘三郎さんがやってるのを、テレビで見たことあったかな。
勘太郎がやると、どうなるんだろう。

んで、『籠釣瓶花街酔醒』。
ひゃーこれ、すっごーい。
ちゃんと見てると、ちゃんと一人一人の気持ちの動きがわかるもんなんだな。
八ツ橋の振り方・・・「そんな大勢の前で振らなくとも・・・」とか思うけど、
話的に次郎左衛門を追い詰めるためには、
あのくらい酷くやらないとどうにもならないし、
部屋を出た後の「つくづく嫌になった」うんぬんって台詞も面白いなぁ、と。

あれは次郎左衛門が嫌になったんじゃなくて、
明らかに自分の身の上が嫌になった、ってことなんだよね?
だから、障子越しに次郎左衛門の様子を気にしたりしてたんじゃ?

福助さんの八ツ橋、綺麗だったけど、
長台詞喋ってる時、この花魁頭弱いんじゃないかしら。
と、どーしても思っちゃうところがあったんですが、それはそれでいいのか?
でもでもとにかくあんな着物姿は見ているだけでも楽しいわ。

幸四郎さんの次郎左衛門。
あぁ、実直な良い人だったんだろうなぁ。
素直に花魁のことが好きで、
田舎者にしちゃお金もあったから、八ツ橋につぎ込んで、
でも派手に振舞うこともなく、ただただ素直に思ってたんだろうなぁ。
最後、殺しに走る場面は、ちょっと『THE BEE』とか思い出しちゃった。
人間が暴力に走る瞬間。
走ってしまった後の、見境のなさ。

ぎゅっと濃いお芝居を飽きさせず見せてもらえた。

にしても、客席、今日ひどかった!!

あのあの、次郎左衛門が初めて八ツ橋に出会う時。
八ツ橋が花道で次郎左衛門に向って、少し微笑む。っていうのは、
あれ元々の演出ですよね??

もの凄い、神がかり的なタイミングで、
この場面でくしゃみをした人がいらっしゃって。
もうあと1秒早くても遅くてもいけない。
ってタイミングですよw
それで福助さんの笑みが、くしゃみによるものなのか、元々の演技なのか、
さっぱりわからなくなってしまった!(笑)

本当にもの凄いタイミングだったので、
8割演技、2割素で笑う。みたいなことになってたんじゃないだろうか、
福助さん自身も。そのくらいあり得ないタイミングだった。
ビックリした。
客席からももちろん笑いが起きてしまった。
大事なシーンなのになぁ・・・

他、八ツ橋が、今、次郎左衛門と縁を切ります!
みたいな場面で携帯は鳴るし、
しかも何度も鳴るし、一体なんなんだ!!

ホント、良い場面に限ってハプニングと言うものは起こるものなんですね。
見る側としても気をつけないと、としみじみ思ったわ。
それっくらい酷かった。
あと、芝居の流れを途切れさせるような拍手を入れるお客さんも居るし。
拍手すれば良い、ってもんじゃないでしょ。
目立ちたいのか?
自分が目立てば、他の千人を超えるお客さんはどうでもいいのか?
普通に話を見ていたら、そこで拍手を入れようとは思わないはずだ。

でも芝居は面白かった。
満足。

12/17 舞台は夢-イリュージョン・コミック-

2008年12月17日
良い!好き!この芝居!
2008年12月17日『舞台は夢-イリュージョン・コミック-』@新国立劇場

作:ピエール・コルネイユ
演出:鵜山仁
出演:堤真一/秋山菜津子/高田聖子/田島令子/川辺邦弘/松角洋平/窪田壮士
    三原秀俊/坂田聡/磯部勉/金内喜久夫/段田安則

12月3日→1回目


当然ながら一番面白かったのは、初見だけれど、
場所が変わると、またそこそこ楽しめる!
3回目は特設側の客席で。

今まで2回は上手。
で、今日はまず客席が反対側で、んで下手でもあったので、
見え方が全然違う。
つっつんが梯子に登ってる時とか、近い。

他の舞台もそうだけど、でも特にこの舞台は、
ネタバレしちゃったら後、役者さんの演技を楽しむしかない感じだよなぁ。

今日はいちいち秋山姉さんにときめいた。
あーもう、ホント素敵だよね、秋山さん。
なんであんな気の強い美人オーラが漂うんだろう。
色気と気高さ。
途中から堤さんが羨ましくて、羨ましくて・・・
秋山さんが羨ましいんじゃなくて、堤さんが羨ましい!
あんな綺麗な人に、あんな情熱的に告白されて・・・
自分が男だったら演技でも嬉しいもん、あれ。

浮気された後、あの帽子をペコ!っと叩くところとかも最高。

ついてきます!秋山姉さん!
って感じ、もう。

あとはもう、段田さんが。
梯子に登りつつ呟く食べ物がなんなのか楽しみなんだけど、
今日は「びしそわーずすーぷ」から始まって、
最終的には「さば、さば、さばの味噌煮、さば寿司・・・さば寿司残しといてぇ・・・」

さば寿司ってもう、フランスとか全く関係なし。

とにかく今日の収穫は、秋山菜津子にときめいたことかな。

衣装が好きじゃないな、と見る度に思うんで、
衣装が違ったら、もっとときめいたかもしれないよなぁ。
全体的に好みじゃないけど、
秋山姉さんの衣装が一番好みじゃないのです。

読み終わったので寝ます

2008年12月17日
『メタモルフォセス群島』読み終わった~

面白かった!
作品の並び順も面白いし、短編なのでさくさく読めた。

と、言っても読むの遅いんだろうけど、普段たくさんの活字を目にしないので、
読んでるうちに、どの行、読んでたかわかんなくなっちゃうんですよ。
行ったり来たりしちゃうんですよ。
これは活字慣れとかの問題ではなく、眼科ですか?

必ず落とし穴があるのはわかってるのに、
歩きつづけなきゃいけない怖さみたいなのがあったなぁ。

必ず落ちるけど、いつ落ちるかわからない。
次の一歩で落っこちるかも!?ってビクビクしてたら平気で、
なーんだ大丈夫じゃん!と思った瞬間に落ちる。みたいな。
でもたまにくだらなすぎて笑える所とかもあって、
皮肉も利いてて、不思議に面白い。
変なの。

オススメの作家。
オススメの本。

ありましたら、教えてください。
今更だけど、今からでも読まないよりマシ。
本を読む大人になるぞ!!

卒論終了~

2008年12月16日
まるまる一ヶ月だったなぁ。

卒業論文提出完了!!

見た目だけは立派な卒論になりましたよ、製本してもらったから。
もう気持ちはカラマーゾフと忘れ雪なので、
感慨に浸る訳でもないけれど、一ヶ月前にシナラギが卒業してったんだよなぁ。
もう一ヶ月経った、ネロとエスコバルに会わなくなって。

3月までの目標。

・運転免許を取る
・手紙を出す
・お金を貯める
・いっぱい見ていっぱい読む

こんなもんでしょーか。
先が見えない!
でも良いや。

生意気なぁ!!

2008年12月16日
ふふふ、生意気な。(笑)

オギー、コクーンにいきましたか。

頑張れよぉ!応援してるからオギー!
実に面白そうな公演っ。
変形舞台にしたい感じ。

ってか、扇雀さんとズンコさんが共演するってのが、凄い。
意味がわからない。
扇雀さんも挑戦者だねぇ!

そしてそこに荻田浩一。

渋谷アリス

構成・演出:荻田浩一
音楽監修:DJ Dragon
楽曲協力:槇原敬之
キャスト:川原亜矢子、姿月あさと、新上裕也、平澤智、桜木涼介、長村航希、中村扇雀


音楽も面白そう。
少し前に「姿月あさと シアターコクーン」ってワードで検索かかってて、
気になってたんだけど、これのことだったか。
紹介文からしてオギーに合いそうな雰囲気。
誰がオギーに目をつけたんだろうなぁ。良い人を持ってきたって、絶対!
楽しみぃ~♪

コクーン繋がりで、『三文オペラ』。
これは、値段設定トチ狂ったとしか思えない。
Sが9500円の芝居じゃない?雰囲気的に。
それか9000円だよ。むしろ9000円。

それを12000円って、驚いたー

キャストは秋山姉さんが出るからそれだけで面白いけど、
亜門さんも良くわからないし。
ただ三上さんと秋山姉さんの競演ってのは興味深い。
雰囲気合いそう。合いすぎるほど、合いそう。
20周年記念企画、ってことだから、セットとかとてつもなく豪華にしてくるのかな?
それならこの値段設定も納得?
いやでも、正直豪華にするなら、セットよりも出演者豪華にした方がいいんじゃ。
この中だったら、井上芳雄君を入れるとか、大竹しのぶとか・・・
って、『三文オペラ』見たことないからわっかんない。
ので、見たことない有名な作品を見るのは楽しみ!

しかし!Sで見る気はありませんので、立ち見決定!!

でもまぁ、やっぱりコクーンは刺激的な劇場だね。
本当に憧れだったもん。

ゆくゆくは、こういう公演にとうこさんとか出て欲しいよね。
荻田浩一と安蘭けいは、どこかで必ず実現させるべき。
お互いの、そしてファンの望みでしょ。

案外見られていた水5

2008年12月15日
なかなか見られているもんなんだなぁ。
この間の土曜日、バイトに行きましたら、
バイト先のおばちゃん達に、

「あ、この間TVで宝塚の人達見たわよー」
「最近、なんだか良く見るわねー」
「なんか5人組の。」
「やっぱり、宝塚らしいわね。」
「でも格好良いじゃない。」

エトセトラ、エトセトラ、いっぱい話掛けられた。
みなさま、結構うたばんを見ていらっしゃったらしい。

私は、

「ちょっと痩せた?恋でもしてるw??」

とおばちゃん達に問われれば、

「・・・いやぁー別に~・・・あ!してる、してる!してますよ!
 宝塚の男役さんにハマったの!!もうダイスキでー。(笑)」

と答えるほど、
割合、オープンにヅカファンをやっておりますので、
(オープンすぎやしませんか)(こんなブログやってて今更それもないか)
おばちゃんたち、私に話を振ってくれた。

なんとなく話を聞く感じ、好感触だったことが嬉しい。
一般の、しかもおば様方の評価だ。信頼できる。
ま、「アンドレーェェェ!!」にビビってたけど、
あれはヅカファンが見ても、大抵ビビったじゃん、ねぇ。
『ベルばら』だって、ヅカファンビビるし、色んな意味で。

とりあえず良かったね、AQUA5。
一般向けにも効果あるんだ。
テレビって凄いね。

不定期バイトが始まってから、若干収入が見込める分、安心したのか、
やっと洋服が、靴が、小物が、欲しくなってきた。
最近、真面目に服を買っていなかったような気がする。

今年は、スカート欲しいなぁ。
あんまりスカートはかない人ですが、自分の足の短さに合ったスカートが欲しい。
2着ぐらい欲しいかな。
パンツ:スカートを8:2ぐらいにしたい。(希望)
できれば7:3に。ゆくゆくは6:4に。

あと靴。
今、ほぼ2足で日々を回してるから、
もう1足ローテーションに加えても、神様怒らないはず。
歩き回るので、歩きやすくて、可愛い靴を!

コート。
なんとなく白、ホワイト系のコートに惹かれる今日この頃。
でも汚れが怖いね。
可愛すぎず、シンプル過ぎず、これも身の丈に合ったものが・・・

あとは着回せるニットとかがあれば、どうにか。
それとストール。千鳥格子のか、柄が気に入った華やかなヤツ。

にしても、しばらく洋服を買っていなかったので、
(ってか、ぶっちゃけ雪組でいっぱいいっぱいで服にまで手が回らなかったんだよ。)
自分がいつもどこで洋服を買っていたのか、思い出せない。

新宿?渋谷?地元?どこ?

新宿は最近数回行っただけで、人の多さに嫌気がさした。
人をよけて歩くのが昔は上手かったのに、今はド下手くそで、
良く人にぶつかりそうになる・・・っていうか、同じ方に避けようとしちゃう。
よって、新宿は却下。
お店は楽しいけど、人が嫌。

渋谷は場所によっては人が少ないけれど、
でも買うとしたらどこだろう。
東急辺りか、マークシティ?マルイ?
芝居を見に行くことがあれば、渋谷でもいいか。

地元が一番人が少ないので、落ち着くけど、その分、店がない。
千葉県民ですと、ららぽーとでしょうか。
でも案外しょぼくれてるのが、ららぽーとですからね。
なにか見たい映画があれば、ついでにって所だろうか。

あとはどこだろう。
日比谷・有楽町・銀座近辺。
あーうん、この辺かな?
GAPとかユニクロもあるし、空いてきたらそろそろH&Mにも行ってみたい。
H&Mと、H&Sを間違えそうになるよねぇー
イトシアとかマロニエとか銀座インズをうろちょろするべか。
他、プランタン、西武、阪急・・・少なくとも靴は買えそうだ。

えっと、あとは化粧品!
化粧直し用の優秀なパウダーとそろそろ口紅と、
あとなんか、ジェルアイライナーみたいなのに興味あり。
アイライナーはむつかしい。
どこのがいいのかなぁ。

以上、購買意欲を語る。でした。
書いておくと、買いたいものがまとまってくる気がするのです。

みなさまは、何か買います?この年末。

山上下

2008年12月15日
『蜉蝣峠』バイトの休憩時間に無事ゲット!
14時ぐらいから電話かけて10分ぐらいで繋がった。

ヨカッタ、取れて。

つつがなく、3回ぐらいみよう。

筒井康隆の続き、短編3本ぐらい読んだ。

今日は食ったで人を!!
わーお。

筒井康隆、この人、すっごい性格悪そ~
性格悪いっていうか、絶対ひねくれてる。
こんな話書いて、で、捻くれ者じゃなかったら変だ。
でも凄いお茶目かも♪可愛い。
嫌いじゃないのかも。

筒井さんを成り行きで読む前に『トリツカレ男』って本を読んだんだけど、
これは優しくて、すらっと読めて面白かった。

本を読むのは、私としては珍しい。
でも読むたび面白いなぁと思うので、日常的に読めたらいいな、
・・・と、読むたび思う。
で、結局飽きてるから、日常的に本を読む人になれない。

『カラマーゾフの兄弟』は図書館で予約したけど、回ってくるの来年じゃ?
『忘れ雪』は読む気ゼロ。組子の頑張りに期待してます。
『太鼓たたいて笛ふいて』が面白かったから、林芙美子が気になるなぁ。
実際どんな人生歩んでるのか。
清水邦夫の戯曲制覇にも挑戦してみたい。
ジュリエットがどうとか~って戯曲読まなきゃ。

雪組カラマーゾフ、評判良さそうで何よりです。
買い足しといて良かった。
ハマコさんが楽しみだなぁーエロ親父らしいので。

ソロモン流はとにかくミキさんが素敵だった。
幸せそうな姿がなんだか私まで幸せにする。
宝塚を想ってくれてありがとう。
私もファンとして宝塚を大切に想う。

原作の為に借りたけど

2008年12月14日
あーこわい。

野田秀樹の『THE BEE』、これ原作は筒井康隆の『毟りあい』。
原作を読むために『毟りあい』が収録されてる、
『メタモルフォセス群島』って短編集を借りてきた。

せっかくだから『毟りあい』以外も読んでおこうと、
『走る取的』って短編を読んだんですが、

こわい。
こわすぎる。
寝たら夢の中で私も取的に追われる。
こわすぎて途中で笑えた。

絶対的強者に追い詰められ、命奪われるまでの恐怖。
確実に近づいてくる逃れられない死。
一緒になって取的から逃げようとてしまった。
無理だって思ったけど、でも逃げなきゃ。

ワタシ、生きてて良かった。
一応、身の回り平和で良かった。
得体のしれないものってこわい。
感情が、気持ちが感じられない人もこわい。

あーヤダ、本当こわいわー鮮やかに怖かった。

他の短編読む気しなくなったじゃん・・・

拍手レス

2008年12月13日
拍手レスれすです。
(大体11月30日以降~)

緒月氏Happy Birthdayメッセージも多数いただきました。
古田新太氏に対しても、祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございます。
伝える機会はありませんが、知ったら本人達もそれなりに喜ぶはず。
お祝いメッセージ拍手に、私がレスするのもちょっと変なので、
誕生日関係にはレスをせず・・・で、いこうかな、と。
でも簡単に。

「お茶会に参加したい。」・・・はい、もう、参加しちゃってください!
(なんなら取り次ぎますよ、もう。まぁでも良くコメントくださる方を。)
「雪メンでは近頃オヅキが気になってる。」・・・はい、もう気にし続けてください!
「同郷なので親近感。」・・・名古屋ですね!
「キタロウ君もなつさんのようなファンを得て幸せもの」・・・いや、滅相もございません!
「古田さんを祝って再度拍手!!」・・・素晴らしい!!

あと個人的に返信している方もいらっしゃるので、それも飛ばさせていただいて・・・
ということで、

では、続きを読むからどうぞ!
みなさま、毎度ありがとうございます!!
Read more "拍手レス"
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。