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宗光リーク。

2008年11月30日
みなさまからいただきました、
緒月遠麻演じる笹川宗光情報をまとめさせていただきます。
(面白かったです。ホントありがとうございました!)
ネタバレ含みますので、続きを読むから、どうぞ。
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拍手レス

2008年11月29日
拍手レスでございます。
こまめにレスできる女になるのです。

みなさま、いつもありがとうございます!!

では続きを読むから、拍手コメントをした覚えのある方、どうぞ。
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ファンとしてできることは?

2008年11月29日
あーたん!!

。。。
。。。。
。。。。。

ちょ、ちょ、ちょ、なんでですか。
なんで、あんたら、私の夢を崩すんすか。
おい、衣咲、おい、葵。

あんたら二人が、これからの雪の脇を固める最重要要員だと私が思っていたことを、

知らないのか!!

・・・知らないよね。

あーたん、この頃、良い感じに垢抜けてきてたじゃん。
ドアボーイの演技もすっごく良かったし。
実は組本見て、垢抜け度ではあーたんが雪88期一だと思ってたんだよ。
なんか、せしこはコメント共々突っ走ってるしw、
サトちゃんも格好良いけど、サトちゃんが格好良いのって、実はデフォだし、色々と。

雪組だけじゃなく、宝塚全体を支える役者になれるんじゃないか?
その素質を感じる人だったのに。
美郷真也系というか、未沙のえる系というか、そういう子じゃん、あーたんって。
衣咲は、飛鳥裕、女役やれるようになれば、邦さんとかそっち系もいけそうだってのに。

ホント、こういう若手演技派がいなくなったら、未来の宝塚崩壊しますわ。
大好きな宝塚、崩壊させてなるものか・・・
どうしたらこの子達をつなぎ止めておくことができるんだろう。
ファンとしてできることはないのかな。
衣咲真音、葵吹雪と退団発表が続いて、考えてしまうよ。

続いて配役も発表された訳ですが、緒月さんの役は犬ではありませんでした。

犬なら誰にも負けねぇ!!

と思っていただけに残念。
っていうのは、ま、冗談として、
えっと役名が、

笹川宗光

日本刀持って斬りかかって来そう。
原作は、Amazonのレビュー読んでも、ありゃりゃな感じだし、
実際読んだファンの話を聞いても、ありゃりゃな感じなので、
私はおそらく読まないまま観劇する。
だったら、カラマーゾフのが読んで為になりそうだし、読むならカラマ。

笹川氏、特にレビューとかで名前挙がってるわけでもないし、一体どんな人?
後半にヤクザ登場とか、書いてあったから、そっち系?

だったらヤング本の彩那音風にいってくれ!
あれをキタさんがやったら、通う!
出番が少なくても通う!
はだけ気味な着物、ラフな髪型、素化粧に近いメイク・・・GO!GO!だ!!
と、妄想に走りかねないので、

笹川宗光情報、リークお願いいたします。

若干のネタバレ、かまいません。
ヤクザじゃないのかな?なんなの一体w?

11/28 表裏源内蛙合戦

2008年11月29日
omoteura

2008年11月28日『表裏源内蛙合戦』@Bunkamuraシアターコクーン

作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
音楽:朝比奈尚行
出演:上川隆也/勝村政信/高岡早紀/豊原功補/篠原ともえ/高橋努
    大石継太/立石凉子/六平直政/他


役者さんの印象だと思うんだけど、
柔らかい芝居だなぁ、と。
柔軟性があるというか、
うーん芝居、っていうか、勝村さんが?

客席に落ちたまんじゅうを、語りを入れながら拾う姿とか、
アドリブとも演出ともつかないような、間の取り方とか、
蜷川さんは、勝村政信って役者を信頼しているよなぁ。すっごく。

その中で勝村さんは柔らかい。
何が起きても、勝村さんだったら、なんとか乗り越えて、
芝居を繋げてくれそう。安心感がある。

同じく上川さんも流石だった。

特に二幕。
二幕の方が、断然面白い。
二人の芝居だけでも、まぁ見る価値あり。

だけどさぁー

長いって!!

で、これ言っちゃおしまいかもしれないけど、
蜷川幸雄×井上ひさしって、私、好みじゃないんだなーたぶんw
これ4作品目かな?
『天保十二年のシェイクスピア』、『薮原検校』、『道元の冒険』、で『表裏源内蛙合戦』?
井上ひさしはこまつ座で見たほうが好きかもしれないし(大竹しのぶのヤツ見たい)、
蜷川さんでツボにハマるのは、よくよく考えると大抵、清水邦夫作品。
次がシェイクスピアの喜劇。

天保~は役者陣の豪華さ、華と、お祭騒ぎ的感覚で乗り切ってしまった感があるけど、
あれも思い返せばまどろっこしい芝居だったし、
薮原、道元は、一応見てみた。って感じに留まってしまって、
迫ってくるものを感じなかった。

そりゃ私の見方が悪い部分もあるのかもしれない。

だけど、良い芝居って、そういう個人の集中力とか無視して、
切り込んで来るものじゃないのかな?
見ずにはいられなくなるものでしょ。

この二人のタッグからは、特にそういうモノを感じない。

あと、蜷川さんに笑いのセンスを感じない。(笑)

笑いだと、ケラさんが好き・・・なんじゃないかな、私は。
あと新感線のベタさとかも結構。ベタはベタなりに好き。
野田さんのスピード感ある笑いとかもイケるか。

蜷川さんの笑いは面白くないよw
面白く見える時があるとしたら、それほぼ役者の力だわ。
今回なら、勝村さん。
『白夜の女騎士』の勝村さんも、アレ、すんばらしかったよなぁ。
あ、笑いの面だけじゃなく、全てにおいて。

二幕で源内と田沼が静かに語り合う場面が好きだった。
「人材の無駄遣い」みたいな話をしている時が。
この辺で、心情が見えてくるかな?って思っても、さらっと次に流れてしまうし、
そういう面もなんだかなぁーなのだ。

音楽は印象に残らない。
なんかもうちょっとアップテンポになったり、バラードっぽくなったり、曲調に変化を!
音楽があるだけマシだけど、音楽がプラスαの魅力にならない音楽劇じゃ~さ。
で、別に歌唱力になんて期待していないんだから、
もっと生々しい力を!勢いを!そこに生の人間がいるんだからさ!

結局、何が言いたいのか?っていうか、
別に向こう側から言いたいことなんてないのかもしれないけど、
でも、自分なりにこう受け取った、こう考えた。
っていう実感を持って、劇場を後にしたい訳じゃないですか。
演劇好きな人ってそういうのが好きなんじゃないの?
自己満足したがり屋でしょ?みんな。
もちろん私もそーですよ。
でもそれができない。

テーマなんてない。
ただ平賀源内って人を主軸に、下品なことから何から何まではちゃめちゃやりたかった。
でも良いんだけどね。
だったらもっと、テンポ良くはちゃめちゃして欲しいし。
で、劇場から出る時は「いやーはちゃめちゃだったねぇw」って。

とにかく上川隆也と勝村政信がとても良い役者だってことは、改めて実感した。
豊原さんとか、大石さん、六平さん、立石さん、高岡さんもみんな良いよ。
篠原ちゃんが、どの子だったのか、いまいち良くわからないまま終わったんだけどさ。
役の位置で考えてあれかな?って思ったけど、顔で判断できなかった。
源内が絵描いてた子が、篠原だよね?

長い長い、とにかく長い。
立ち見は疲れた!!
でも立ち見だったから寝ないで見れたかも!!

☆上演時間☆

2008年11月28日
20081128182243
鬼だ。

11/28 Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー

2008年11月28日
宝塚ってほんと面白いですね。

2008年11月28日『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


雪の次が宙で良かった!
タニウメで良かった!
いや~もう、宝塚ダイスキ〓

12日ぶり?の宝塚。
思わず絵文字使っちゃうっての。(絵文字表示されなかった・・・w)

これからショーです〓

そのあとコクーンです。
長いんだよなぁ。

うっわー
ショーあれだけ人出てたのに、ともちしか見れないで終わった。(笑)
燕尾?ん、タキシード?の時のリボンが汚れるのだけ、どーにかして。
めちゃ良い男だー
目線貰えた気になれて楽しかった~。

これは最低週1じゃん。

りくの極楽鳥?がとなみに似ている。
星吹君がなんか表情豊か過ぎてオモシロイ。個性的なダンサー?
カチャ細い、細すぎる。足長すぎる。
芝居で大がどこにいるのかわからない。
まりえさんがいない、GOがいない。
美穂さん最高。
たっちんのエトワール短いながら鳥肌物。
ウメお帰り!!
10年後のキャサリン好き。
ランジュさん、基本的にどこでもオモシロイ。あの芸風たまらん。
みーの黒髪好きだ。
久しぶりに見たすっしぃのダンス。
そして中詰め。
人が多過ぎる。めっちゃダッシュしてる、みんな。
ミロワール見たいよー!な気分になった。
でも宙組も好きだ。
ともち、ともち。

あーホント、雪の後がこれで良かったなぁ。
いっぱい見たいなーこれ。

雪組は、あんなに通う公演ってこれからそうそうないと思うし、
色んな意味で思い入れありまくりで、大好きな公演だったから、
他の組見て「終わった。」って更に実感することが嫌だったんだけど、
でも、その先にあったのが、宙組で良かった!
タニの挨拶、キラキラ光るミラーボールから始まる芝居。
檻からガスパールが登場するあの音も聞こえない。同じ場所なのに。
「もう、見れないんだ。」ってやっぱり思ってしまって切なかったけど、
タニウメのキラキラっぷりが、そんな気分を全て吹っ飛ばして、
楽しい方向に気持ちを動かしてくれた。
それがまた嬉しかった!

宝塚って、良い所だぁ、ホント。

映画見てたら読んでみて

2008年11月28日
『水曜日の情事』を見たときから感じていた、
本木雅弘のちょっと暗いけど、なぜか惹かれる色気の根源って、
彼の中で「生と死が共存していた」からなのかも~

あの暗さは「死」の暗さなんだ。
あの魅力は「死」の魅力なんだ。
だけど、彼「生」きてるし。

だから、モックンって変なんだー不思議なんだー良い意味で。

ほぼ日の連載、『死を想う』。
今、ばーっと読んでみたら、これまた面白い。
ダーリンたちが映画『おくりびと』について語っております。
映画見て、頭では死はけがれじゃない。って理解できたけど、
もっと根本からそれを思う機会って、今のままじゃ一生訪れないだろうなぁ。
あったかくない、やっぱ怖い。
じいちゃん、元気かな。

あんまり映画見ない人だけど、『おくりびと』にしても『ヤング@ハート』にしても、
見る映画見る映画、当たるな、今年は。

いつまでも

2008年11月27日
やった。

第33回報知映画賞・主演男優賞
堤真一、受賞。
助演男優賞は堺雅人。
二人とも『クライマーズ・ハイ』で受賞。

受賞の言葉と、写真とのギャップが泣けるなぁ。
「一歩ずつしか上がってこなかった」
一歩ずつでも上がってきたから、今の堤真一があるんじゃない。

まだ5年しか彼を見ていない。
でも、5年間の一歩一歩は、それなりに私も見てきた。
(ちょいちょい飛ばしつつだけど)
もう44歳なんだね~堤さん。
39歳からの堤さんを、17歳の時から見ている。
私も22か。
17から22はなんかちょっと大人だw

いつまでも好きな、めっちゃ良い男で、めっちゃ良い役者さんです。

受賞、おめでとうございます。

あ、だから蝶?・・・違うて。

2008年11月27日
とうこさん、格好良い~・・・

CD発売するとか、なんとかで、動画が。
記事にはしないけど、情報はそれなりに得ているよ。

安蘭けい「蝶~Butterfly~」

とうこさん格好良い!!
の後に即、
メイクが水夏希!!
と思ってしまった。アイメイクが濃い。
THEインサイドライン。

私は水さんのメイク支持派。
同じくテルのメイクも支持。
キタロウ氏はせめて15分を目標にしてくれよ、と。
普段メイク5分、TV撮影・お茶会メイクは自信満々で10分!とのたまう。
ま、それで綺麗になってるし(贔屓目)、10分は10分で良いんだけど、
自信満々でそれを言う所が謎だよ、笑えるよ、わが贔屓。

緒月さん、赤みがかったゴールドなアイシャドー使ってるの良く見る気がする。
でも、もっと似合う色がありそうな気もする。
赤というか、ピンク系は、上手く使わないと目がはれぼったく見えるよねぇ。

私もなんか化粧品欲しい!
肌のきめ細かさを、ファンデーションつけた段階から、
もう一段階UPさせたい!!
下地変えるか、パウダー買うか、コンシーラー買うか・・・
バイト1つ辞めちゃってるし、
もう1つやってるのは不定期バイトだし、11月無職なんですよ。
バイトでも働いてるって意識があったから、パッパラお金使えたけど、
THE無職だと、出掛ける気にもならん。申し訳なくて。
明日は出掛けるけど。

あ、とうこさん、メイクだけじゃなく、
服装も水夏希。
なんだ。あれ。
フリル入った白いシャツに、黒のベストって、チカさん風じゃないですかね。

主が死ぬと部下にするの?メルス

2008年11月26日
私の頭は良くも悪くもまだ『ソロモンの指輪』に毒されているのか。
「あ、そういう考え方とか、感じ方もあるよね。キツイけど。人って楽しくもあり辛くもあるのか。」
っていうおベンキョーになったのが、私にとっての『ソロモンの指輪』なんだけど、
卒論の為に改めて野田さんの『走れメルス』読んでたら、
ソロモンとメルスに、ぐわ!っと共通点を感じて、うわー!!となった。

野田秀樹の『走れメルス』は私の中で、
色々視野を広げてくれたというか、大切な作品で。

こちら岸と向う岸。
互いに欠けているものを、想像して、求めて、求めて、求め続けて、
手にしたと思ったら、結局それは想像上の虚像でしかなくて、
待っていたのは切なさと、絶望と、罪と、死。
みたいな、そんな話でもあるんだよね、メルス。
それがめちゃくちゃな勢いや、騒がしさで、書かれてるんだけどさ。

私がその何に共感して惹かれたかって、
今また考えてみれば、その「若い」求める力とか、勢いだったのかもしれないなぁ。

その先に何が待ってようが、そんなの関係ない!!
今はただ、どこかに向う先の自分の為に突っ走りたい!!


みたいな、心のどこかでそんな気持ちが燻ってて、
それを演劇の力で無理矢理表に引きずり出して、気付かせてくれたのが、
野田秀樹って存在なのだ。私にとって。
上手く言えないけど。

『ソロモンの指輪』の思いの向う先は、
それこそ宝塚だから、何か美しい存在とかそっち方向だと思うんだけど、
『走れメルス』の場合は、なんて言うか、思いの向う先がもっと土臭いかな。
でもなんか、やってる事、そんなに変わらない気がしちゃって。

オギーって小劇場見てた人なんだよね~?
新感線とか見てたらしいけど、遊眠社は?
にしても、『ソロモンの指輪』は未だに飽きないなぁ。
また野田さんのはちゃめちゃな若い舞台も見たいなぁ。

ってか、サイモンマクバーニー&深津絵里の『春琴』、早々と再演されるよね。

これめっちゃオススメですわ。

私も絶対見にいこ。
今度はちゃんと正面の席取って見る。
個人的には、今年、5本の指に入る舞台。

改めて数字にする

2008年11月25日
自分で思っている以上に、ものすっごファンみたいで、
オヅキ氏切れしているらしいワタクシ。
・・・初々しい!

なので、緒月さん出演のスカイステージトークやらを見てしまう。
さっきまで見てたのが、×陽月華のスカイステージトーク。

あー緒月氏もだけど、でも同じぐらい、いやそれ以上に・・・

ウメに会いたい!!

近いうちに宙組見に行くこと決定!!

そろそろ一年も終わるので、今年は何本芝居を見たか数えてみた。
現時点で年内観劇数が136本。(12月終わりまでのチケット確保分を含む)
内74回が、宝塚・・・?
内47回が、雪組・・・??
ふ、ふーん、そうなんだ。

改めて数字にしてみるとウケる。

去年とか、一昨年、私は一体何を観ていたんだろうか。
そんなに観たいストレートってあったかなぁ。
今年も大して外してはいないつもりなんだけどなぁ。

第四弾。

2008年11月24日
この数日間どれだけ暇っぽかったかを物語る、お絵描きタイム。
これで終わるか、緒月氏第四弾。
そろそろ水先輩辺りを描いてみたい。
色気のない手・・・
どーしてこんなになっちゃうかな。
手なんて一生上手くかけない気がするよ。

2008年11月24日
雪組千秋楽から1週間経ちましたか!!
私は明るく元気に引きこもり、卒論書きにはげんでおります。
とりあえず、文字数はさぁ、増えるんだけどさぁ、内容がさぁ、
これじゃあどんなに書いても、評価はもらえない。
って書いてて自分でも思うっての。
あ、私の芝居好きの原点は野田秀樹だから、
野田さんについて書くことに決まってるんですけどね。

『走れメルス』のストーリーを追って、
次に『キル』、そして『THE BEE』と、そこもストーリーを追えば、
どれだけ野田さんがシンプルになったか。ってのが見えないだろうか。

野田秀樹って人がどれだけシンプルになったか。
どんな削ぎ落とし作業を行ってきたか。
削ぎ落として残るものは何なのか。


その辺をゴールにして、走れば良いのかなぁ。
でも、↑は私自身、興味があることだし、
持っていきたい結論みたいな部分がないと、
たぶん論文って書けないものだし、そこ結論でいいのかな。
わかんないけど、いいんじゃない?
とりあえず書いてみて、先生に読んでもらって、
そこから修正加える時間があったら加える。

メルスのストーリーっていうか、展開を細かに書き出してみてるんですが、
これが見事に論文的には「無」って気がして。ってか論文ってなんだろう。
だけど、あれ改めて文字で展開を書き出してみると、
思っていた以上に訳がわかんなくて!!
でも凄いのが、
訳わかんないところが、言葉でキチっと繋がっちゃう所!!

「それ意味ないでしょ」って言葉と「なんでそれをここで言う」って言葉が、
ある瞬間にピピピって繋がって、それが物語を展開させる力になってしまう。
驚くべきは、そんなコトバとコトバばっかりで、この芝居が成立してること。
野田ちゃんは、やっぱ天才。そして変人&努力の人。

本当は夏休み明けに原稿用紙30枚ぐらい書いて提出してなきゃいけなかった所を、
ついこの間まで、0枚、一文字も書かずに通してきちゃったんでね。
頑張るゾ。

あ、またウチのウォークマンが神がかったシャッフル選曲をしました。
今日外食する為に18時頃ウォークマンして家を出たら、18時15分頃ヤツは、
『マリポーサの花』戦闘場面の、「ジャッジャ ジャジャジャ」を流し始めた。
ちょうど一週間前の同じぐらいの時間に、おそらく同じ曲を聞いていたはず。
「この時間にこの曲流すの!?」と驚きました。
結構、粋な感じで気を使ってくれる、ウォークマンです。

第三弾。

2008年11月23日
なぜ無地のパーカーでないのか。
オヅキトーマを描いてみよう第三弾。
もうそろそろ描ける元絵がなくなります。
ヤング本の黒スーツの写真ぐらいか、後は。

上手い下手は別にして、
実際描いたものを見返すと、なんか充実感があって嬉しい。

生きろ!俺の為に!

2008年11月22日
えーーーー
これが一作品前の雪組大劇場公演ですか。
『君を愛してる』DVDをなぜか見出しました。

困惑します。

ネロがネロが、ネロが、酔っ払って、
ちっちゃく体育座りして、パタンって倒れこんで「死んじゃうかも。」って!

生きろ!!俺の為に!!
(あぁ、わけわかんなくなってきた)

サルディバルもなんか、凄い良い人。
神父様になんてなっちゃって。
悔い改めたのですか?

シナラギの姿を確認すると、ちょっと寂しくて胸がキュンとします。
クレアントのオヅキさんのセンター分けにもキュンとしますね、ハイ。
まぁ一番キュンとするのは、この人の演技の温度なんだけど。
アルセストのヘタレっぷりにもキュンです。
人がいっぱい出てることにもキュン。

見ていたときは全然判別つかなかった踊り子ちゃん達や、
一部しか見分けられなかった上流階級の女性達、
みんなみんな、わかるようになってる!!
確実に27回観劇の成果が出ているんだなぁ。
確実に『君を愛してる』を実際見ていたときより、雪組が好きになってるんだなぁ。

これもこれで大好きな作品だった。

何をかくか。

2008年11月22日
綺麗なお姉さんに見えるのは私だけw?

絵描いてるか
いびきかいてるか
卒論書いてるか

ここ数日の私。
あ、実際いびきはあんまりかかない人だと思う。
聞いたことないけど。
寝てるか。ってことさ。

卒論はとりあえず、脳内に浮かんだ言語を取って出し。
大して読み返しもせず、とりあえず規定枚数まで突っ走ろうと思います。
枚数は大体、えと文7回分ですかね。
あれ、1回で原稿用紙11枚って、緒月さんが言ってた気がするよ。
3日でえと文、2回分ぐらい書けたかな。
あと5回分、脳内の編集のお姉さんに追われます。

かつての久世星佳のように、
「書けなかった。」つっても、
卒論には広告入れていただけません。

だから、ちゃんと書く!
イケる!気がする!

ふぃんち。

2008年11月21日
ラインアップが発表されておりますね~
もう、みなさんが語っているので、それに、

「そうかそうか、そうだよね。」
「うん、うん、シシィは誰だろうね。」
「フィンチかな。もうフィンチだね。」
「鏡の間でフィンチ登場とか、神過ぎるもんね。」

と共感するに終わります。

悪い言い方をすると、
雪組以外はどうでもいいらしい

あ、ホントこれ、悪く言うとね。
わざわざ悪く言う必要ないんだけどさ。
どうでもいいっていうか、
どうなっても「見る」そして「楽しんじゃう」ってことは決まってるんだもん。
どんなに振り回されようが、
宝塚全体が好きな気持ちは変わらないから、今。
今からごたごた言っても、言わなくても、
いずれ配役も、その他諸々の色々があったらそれも発表される訳だし、
ヤキモキするのも面倒だ、と。
そのゴタゴタを仲間内で喋る楽しさも知ってるけどさっ。

ただワタシはタカラヅカがスキなのだ。

・・・んーでもそうやって言うと、
雪組もどうでもいいかもな、私。(笑)

みんなが元気で、楽しくやってくれれば問題ないよ。

で、一番は贔屓さんが気になるんだけどね、結局w

11/20 隅田川続俤 法界坊

2008年11月21日
友達に見せてあげたくなる。
2008年11月20日『隅田川続俤 法界坊』@平成中村座

詳細→こちら


あぁ、芝居が好きだなぁ。
ホント、大好き。

しみじみ実感させてくれるのが、勘三郎さんのこういう歌舞伎公演かも。
演劇ならではの高揚感とか、楽しさを、
身体の芯の方からじわじわと感じさせてくれる。
本能的にくるんだよ!!
お芝居好きで良かったな、って思える。
それって、凄い幸せ。

どれだけ自分が宝塚に浸かっていたか、改めて実感したじゃん。
一ヶ月ぶりだよ!宝塚以外の舞台を見るの!
あり得ない!あり得ない!
蜷川さんの『から騒ぎ』ぶりっぽいです。
その間、雪組・花組・星組・・・まぁ主に雪組しか見てなかったって・・・
演劇的栄養素偏い過ぎだよ。
まぁこれからも、飽きるまで偏っていく気満々ですけど。

一番安い席。
一番安い席でも痛手だけど、でも一番安い席ってことで選んだ席が、
あり得ないぐらい美味しい席で、本当に楽しかった。
正直、美味しさとしては、お大尽席より、お大尽なんじゃないの?

定式幕より内側にいるって凄くないですか。
そんなの普通の劇場じゃ絶対にない。
真横から見ることになるので、舞台転換や、役者さんの登場、引っ込み、
舞台上で化粧を変える様子やら、黒子さんの活躍やら、
全てがよーく見える。
幕の前で芝居してるのと、
その後ろで、セット組み立ててるのが同時に視界に入るw
セットの組み立ての方が珍しくて、
そっちばっかり見てたら、台詞聞いてなくて、なんか細かいとこ良くわかんなくなったけど、
大筋はわかってるし、もういいや、珍しいモノを見るのだ!

楽しかったな~。

普段じゃ絶対に見られない視点から、舞台を眺めることができて、
大変美味しゅうございました。
中でも一番美味しかったのは、カーテンコールかと。
私ら、幕が閉まっても、幕の中にいるもんだから、
盛り上がって拍手してたら、役者さんみんな見てくれる。

笹野さんから投げキス貰った♪

勘三郎さんも、弥十郎さんも、橋之助さんも、勘太郎も、
みんなみんな「ありがとう。」って感じで手振り返してくれちゃってさ。

芝居の最中も、「手紙にちゃんと(名前?)書いてあるよね!?」って話振ってくれて、
その辺一帯で(うんうん)って頷いたら、
「もうちゃんと頷いてくれて嬉しいよね。」ってアドリブ入れてくれたり、
とにかくあり得ないぐらい美味しい席ですよ、桜右

話そのもののクオリティはそんなに高くはないんじゃないかな?
でも、お祭だから。
みんなで芝居ってものを楽しんで、盛り上がって、
わーっ!!てなれるのが良いんだって。
桜吹雪を真横から見れたのも、良い記念!!
『タンゴ・冬の終わりに』を思い出してしまった。
大好きだった、タンゴ。

一つ一つ積み重ねていって、
ふとした瞬間に思い出して、
それが凄く愛おしいモノだったりするってのは、
二度と見れない寂しさも感じるものの、でもいいもんだね。

また今日も愛おしい記憶が増えた。
Read more "11/20 隅田川続俤 法界坊"

来年の相棒リーディング。

2008年11月20日
毎年恒例!になってくれたら嬉しい、
マーコさんの手帳リーディング。

今年は当たっていて(当たってくれていたら嬉しい)、読んだ瞬間号泣したw

来年の可愛い相棒ファブリック・シャーツ・ブルー

過去の失敗から学んだことを、活かせる時期。
用心ぶかく足下を確かめながらも、
すこしずつ、前に進むことのできる時期です。
ふるさとや、母校など懐かしい場所、
むかし過ごした場所を
訪ねてみたい気分になっていませんか?
忘れようとしていたことがあっても、
いまは、
しっかり向き合えるようになっているから、
もうだいじょうぶです。
苦しい思い出があったとしても、
そのありのままを受け入れ、消化できるときです。
何か気になることがあっても、
一歩づつ、一歩ずつ、前に進めばいい。
臆病だったことあるけれども、
もう、ひとりで先に行けるようになっています。
また、それだけでなく、
むかしをしっかりと振り返ることで、
過去の自分を「いとおしい自分」として
受け入れることができるようになってもいます。
だいじょうぶ、
自由に、思いきり、何の気兼ねもなく
大きく羽ばたけるときが、近づいていますよ。


劇場アルバイトで、訳わかんないぐらいボロボロになり、
その間に気付いたら就活最盛期終わってて、
今、内定取り消しとかなんとか騒いでるけど、
そもそも内定のない私には関係なく、
内定を取りに行くどころか、贔屓の目線を取ることに必死になり、
実際、内定は掴めなくとも、贔屓の私だけに向けた(と信じてる)笑顔はバッチリ掴み取り、
今は締め切りを半月程前にして、やっと卒論を書く気になった(雪組終わったし)、
真っ当な人生路線から、脱線しつつある私ですが、
雪組公演始まってぐらいから、もの凄い気分が楽です。
一つ一つこなしていく他ない。
辛いと思うこともあるけど、それ以上に幸せだと思える瞬間、
幸せだと思わせてくれる人たちに私は今まででたくさん出会ってきたし、
またそういう風に思わせてくれる、新たな出会いもあった。

嬉しい気持ちの絶対量の方が確実に勝つので、なんか全然平気。
こんなに嬉しい人たちが、自分の周りにたくさんいた。
ってことに、やっと気付いた。
気付かせてくれたのは、ちょっと緒月さんのおかげでもあるんだけど。

という矢先のリーディング結果で、泣けました。
色んな人に、ありがとうです。

拍手レス

2008年11月19日
んーなんか顔が違う。
と思って修正。
少しは似たかなぁ-?
劇団一のキノコ好き
ということで、拍手レスです。
11月15日以降。
追いついた!
続きを読むからどーぞ!
Read more "拍手レス"

ちょろ様

2008年11月19日
ぐっちゃん
↑白黒書類読み込み。
取り込み方が違うとこんなに差が出るのか
↑白黒写真読み込み。

緒月さん描いたら、凰稀さんもでしょ。
ってことで、かなめ様。

むつかしーーー!!
スキャン次第で雰囲気かわるのかー









素で渡瀬悠宇の漫画に登場しそう、テル様。

心縛る魔法かけられたのか!?

2008年11月19日
同等の幸福感と喪失感。
この2つの余韻で、ちょっと高揚しつつ毎日が過ぎてる感じがする。
DVD見ると、『本当に大好きな公演だったんだなぁ』
と改めて感じてウルっとするんだよなぁー。
もう見れないことの寂しさと、たくさん見れたことの喜びと・・・

宙組見たら終わったことを更に実感して泣きそうな自分が色んな意味で怖い。(笑)

いつまでこの切ねぇ幸せの余韻は続くんだろう。

拍手レス

2008年11月19日
10月30日以降にいただいた拍手コメントにレスです。

んー何に対しても、こまめに、とか、
ちょっとづつ、ってのが出来ないのか、私は。
最後に全部まとめてやるタイプ。
卒論も同じくw

では、続きを読むから、お願いします!
みなさん、いっつもありがとうございます。
Read more "拍手レス"

DC退団者と、きのこ好き。

2008年11月18日
づっくん
オヅキトーマ。

DC退団者が出てしまった。
衣咲真音と桜寿ひらり。
一昨日、楽だったのに、もう退団者って寂しすぎる。

衣咲君が、この先、劇団での可能性が見出せなくって辞めるなら、
それは間違ってるよ!!
と文字を大にして言いたい。言った。
次の道に進みたいからなら良いんだけど。

みんなが、大統領の側近の芝居の細かさ、上手さを見て、
これからに期待していたんだよ!?
あと、あの倒れ方とね!?
これからスクスク伸びてくれれば、きっと良い役者になる。
あーたんとかと一緒に、脇をガッチリ固めてくれる良い役者になる。
そう思った矢先なのに。

ひらりにしても、雪組子が辞めていってしまうのは、
特別寂しいんだ!!
こっちに寂しい思いをさせる分、幸せに卒業してください。
カラマーゾフ組、頑張れっ!!

大人しくしてろ。

2008年11月18日
もう、来年まで大人しくしてます。
今月は中村座で『法界坊』見て(早速あまり大人しくない行動に出る)、
コクーンで『表裏源内蛙合戦』を見るくらいで、
留まるんじゃないかな。

初中村座は嬉しい!

宙組、宙組はどうするんだ?
間違いなく1回は見るけど、
まだ雪の喪失感が大きくて、他の組を見る気にならない。
いや、絶対見るけどね。
宙組が来るのを楽しみにできないっていうか。
いや、絶対楽しいに決まってるんだけどね。
祝・ウメ復帰!!

でもまだ、余韻に浸っていたい訳ですよw

12月はつっつんの舞台と、三谷さんを少々。
『舞台は夢』と『グットナイトスリイプタイト』は外せない!
聖子さんのブログにつっつんの名前が登場。
シャカシャカ着てストイックに頑張っているらしい。

そのストイックさを分けてください。

11/16 ソロモンの指輪/マリポーサの花

2008年11月17日
もしもサンバ きっとルンバ
2008年11月16日『ソロモンの指輪/マリポーサの花』@東京宝塚劇場 15:30

作・演出・出演者→こちら

8月30日→1回目・2回目
8月31日→3回目・4回目
10月10日→5回目
10月12日→6回目
10月14日→7回目
10月16日→8回目
10月19日→9回目
10月20日→10回目
10月21日→11回目
10月24日→12回目
10月25日→13回目
10月26日→14回目
10月28日→15回目
10月30日→16回目
11月1日→17回目
11月3日→18回目
11月4日→19回目
11月7日→20回目
11月8日→21回目
11月10日→22回目
11月11日→23回目
11月13日→24回目
11月14日→25回目
11月15日→26回目


終わった~・・・

今、すっごく幸せだなって思うのと、
もの凄く寂しいのとが、同じ割合で、同時に胸の中で入り混じってる。
とりあえず、切ない。

水さんと、ゆみこさんが、
ネロとエスコバルとの別れを心から惜しんでいるのが、
港の場面で、どうしようもないほど伝わってきて、
その二人の想いに泣かされた。
私もこの公演が大切だったから、二人と同じ気持ちなんだ、
ってことがわかって、嬉しくて、切なくて、泣く!

いつもいつも二人が大切に演じていた場面だけど、
やっぱり千秋楽は、気持ちが特別強かったと思う。
あの場面の一言一言を、全て噛み締めるように、大事に演じてたから。

ネロとエスコバルなんだけど、
水夏希と彩吹真央。

「俺はお前の部下だった・・・俺達は・・・」
「友達だよ!!」

水さんとゆみこさんの関係に、この台詞がかぶった。
いや、今日は本人たちが、かぶらせていたと思う。
だからそう聞こえたんだって。絶対そう。私はそう思うのだ。

ゆみこさんは、水さんから見れば下級生だけど、
でも今、ネロとエスコバルを通じて二人が培ってきただろう関係性って、
もう上級生と下級生だとか、トップと二番手だとか、
そういう縦の繋がりだけで語れるものじゃないんじゃないかな?
縦の関係は絶対に崩れないけれど、でももっと強く深い所で、
水さんがゆみこさんを信頼してるのは、この作品見れば一目瞭然だし、
逆にゆみこさんが、水さんを尊敬して慕っているのも、
わかりすぎるほど、わかるw

二人の素の部分の気持ちが、
ストンって、ネロとエスコバルの言葉に乗っかった。
だから、楽のネロとエスコバルは水夏希と彩吹真央でもあったと思う。
それは、役を演じていないとかそういうことじゃなく、
二人の気持ちがそういう方向に大きく動いてた、ってことだから。

まぁ組ファンの贔屓目だろうとは思いますが、
今一番、ガッツリ組めて、信頼関係が厚いトップと二番手は、
この二人じゃないですかね。
チカユミは本当に相性が良い。

挨拶で「こんなに別れ難い公演はない・・・」と言っていた水さん。
水さんも、幸せと、別れる切なさ、半々ぐらいの気持ちになってないかな。
私と同じで。(笑)
いやでも結構同じ気持ちでいると思うんだよなー
じゃないとあの挨拶にならなかったはずだ。

ショーは、そこかしこから、涙の雰囲気が。
シナキリンが少女に戻る時から、拍手が入った。
そこからずっと、シナとラギが手を取りあって、
銀橋を渡りきるまで、ずーっと、ずーっと暖かい拍手が劇場に響いてた。
ラギシナ、二人へのお疲れ様とありがとうが、
たっくさん詰まった拍手。
みーんな、拍手しながらボロボロ泣いてたと思う。

西風の白い花、白い風では、
シナちゃんもラギちゃんも胸に白い花を。
やっぱり85期、4人の振りはグッと来る振りだったよなぁ。

祝祭のシナちゃん。
水さんとの絡みの時に、
あれきっと水さんの笑顔見て、きちゃったんだろうなぁ・・・
いつもは、にこにこなシナが、急に涙を堪えるような表情になった。
感極まったシナちゃんの姿に、こっちは撃沈。
目から鼻水が・・・

祝祭のラスト、オギーは意図して、ラギとシナを隣同士にしてくれたんだろうな。
二人が目を合わせて笑顔を交わす瞬間があった。
ここでも、撃沈。

私が初めて袴姿を生で見送ることができた生徒が、
柊巴と山科愛で本当に良かった。
水夏希風に言うと、ホント、
「君達がいなくなるのは痛手なんだよ!!」
です。
(水先輩の挨拶、水語が多数登場で、えらいこっちゃになっておりましたよ。笑
スカステ組はお楽しみに・・・妙にテンション高かったw)
凄い寂しいけれど、袴で挨拶する二人になんの迷いもなかった。
この舞台、この仲間、この客席の愛情と別れるのだけが、辛い。
でも二人とも、自分が思うところまでやり切ったから、退団を決意した。

ラギちゃんもシナも、必死に涙を堪えて、一言一言言葉を紡いでた。

本日、もう一つ、ある意味撃沈した場面がなぁw
あったんですよねぇ。
私、そこが一番好きだって言ったのに、その場面でこけたよ!!
ジャングル。

私は、ゆめみさんとヒメの「一番に知りたかったのは、あなたの醜さじゃないのに~」
の後の、曲調が変わって、全員の振りが揃う場面が大好き。
全体にライトも当たるし。
あ、ここはヒメが日を追うごとにえらいこっちゃでしたよw
ドスの利かせ方が、もはや娘役でない。
そもそもドスって言葉と娘役さんが繋がってはいけない。

全体で振りが揃うってのも好きな理由だから、
ここはオペラで贔屓追うのをやめて、贔屓中心で全体を見てました。
そしたら贔屓さん、回転する時、バランス崩して、一人で、ちいさ~くなっちゃって。
派手にこけた訳じゃなく、一人ひざカックン状態。

『うわわわ・・・こけた。楽にこけた。そんなオチいらん。』

何事もなかったかのように立ち上がって、その後の振りに入ったけど、
無駄にハラハラさせないで。
千秋楽なんですから。
そんなオチ望んでませんから!!
あー驚いた、ホント。
やめてよ、もう。

当の本人、若干表情に「やっちゃった感」が見えたものの、元気らしーです。
そりゃこれで、あんなんで!怪我されたらファンとしてもたまったもんじゃないっての。
しかも楽に!!
良かったよ、無事で。
あのコケかたで、怪我するほうが難しいって感じだったけどね。
最後の最後まで、飽きさせない人です。
それが天然ってのが、凄い。
ある意味、才能。
そんな無駄で天然の才能も愛でていきたいもんです。

心から終わって欲しくない。って思ってたのに、
終わっちゃったんだなー・・・
フェルッティも大好きだったのに、お別れ。

あ、最近話題の娘・ソフィアと電話してる時の左手。
私も好きになりました。
どうやら思ってた以上に顔ばっかり見てたらしく、左手のあの焦り感にずっと気づかなくて、
見るようになったのは、ラスト3回ぐらいからでしたが。
膝をなでまくる、あのソワソワ感がフェルッティなりの動揺。
娘を愛するマフィア。
えぇ奴、フェルッティ。

ここ数回、ずっとフェルッティがネロに捕まるシーンが見たいなぁ。
と思い続けてました。
「とりあえずフェルッティを片付ける!!」
ネロさん!その片付けかたは、いかに!?

フェルッティの子分、シューマイはネロ銃撃で捕まり、
フェルッティの側にはいない。
もう一人の子分のみれいちゃんも、絶対ではないけど、
車をクラブに突っ込ませた犯人だろうと思うので、
やっぱりフェルッティの側にはいないと思われる。

ってことで、フェルッティは一人。
倉庫事務所で、
『ソフィアを人質に捕られるとか、あり得ねぇ。』
『ふっ。まぁ今頃、奴は死んでるだろうから、娘の無事は確保できるか・・・』
『なんの問題もねぇや』
『俺を怒らせたら、ただじゃすまねーんだよ。』
自信満々でオロオロしてたら、ネロがなんらかの手段で、事務所内に進入してきて、
無防備の所に銃とか突きつけられて、
で簡単に捕まっちゃうんだよ、あの人、きっと。

ちょっと反抗しようものなら、
「娘の命が惜しくないのか。」
ってクールな声で言われて、即「きゃいんっ」ですよ。
(初日の蹴られた時の声は、犬だったなぁ。
やっと人間になれたけど、でも忘れ雪は犬しかないなー。)
「娘」って言葉を出されたら、この人抵抗できないから。
そこが可愛いんだけどさ。

ネロの気合いに見合わないくらい簡単に捕まって、猿ぐつわ噛まされるんだろうなぁ。
そこまでの過程が見たかった。オモシロそうだから。
「娘」を出されなければ、それなりにマフィアっぽく貫禄もあるけれど、
「娘」を出されれば、誰よりも激弱。
それでこそ私が愛したフェルッティ。(笑)

フェルッティ、左手の親指に指輪をしてて、ポケットに手を入れた時とか、
その指輪してる親指だけが見えるんですよね。
パーティーの時も指輪してたけど、してる指が違ったはず。
前髪を垂らすのも、ショーは右を垂らすけど、
フェルッティだと左側を垂らしてたりしてたよ。
髪型変えて偉い、えらい。

過程が見たかったと言えば、
ネロとエスコバルの過去回想シーンみたいなのも見たかった。
二人が特別な部隊に居た時の、シーンね。
衣装は、戦闘の時の、敵の衣装でいいんじゃない?
この戦闘を乗り越えてきて、今の二人があって、
だからこそ、二人の信頼は厚い。
っていう、その信頼の根源が見てみたかった。実際に舞台で。
今の舞台を見ただけでも伝わってきてたけど、実際見たほうがたのしーじゃん。

そうするとマヤさんの出番がなくなってアレだけど、
イスマヨールとの交渉シーンとかより、見た目的には、
水さんとゆみこさんの軍服戦闘シーンの方が何倍もテンション上がるじゃないですか。
あぁ、そんな理由だよ。
仲間とか、たくさん目の前で亡くしてきたと思うんだ。
でも、そこを乗り越えて、生きてきた二人。
その二人の生きる意味。生きている証。

本当にこんな別れ難い公演はないよ。
「お客様もこの公演を愛してくださったと思ってる。好きでいてくれたんじゃないかな、と。」
先輩、本当にその通りだよ。
大好きだった、って!

みんなありがとう。

色んなところから、たくさん幸せもらった公演だった。
本当に、本当に、ありがとう。
雪組が大好きだ!!

じゃ、先輩の挨拶レポ(曖昧な記憶のみが頼り)しておきましょうか。
本当に初めから水夏希語録炸裂で、涙が引っ込んだ。

水先輩、めちゃくちゃ男前で優しくて、知的なオネエなんですよ。

舞台上に降ってきたキラキラの紙吹雪。
(それを見上げたシナの笑顔が、めちゃくちゃ綺麗だったよ、可愛かった。)
その紙吹雪が、シナちゃんの髪に数枚乗っかってしまった。
先輩、自分の頭にも紙吹雪乗せてたけど、
まぁそれには気がつかないよね。
シナの頭に乗った紙吹雪を、優しい笑顔と共に払ってあげてた。

わかんないけど、この時私、シナ側の気持ちになっちゃったんだと思う。
この人がトップの組子でいられて、幸せだった。みたいな。
この人がトップの組ファンでいられて、幸せなの、私は。

あ、先輩の挨拶の前に、組長さんの挨拶か。
ナガさんが組長でいる組の、組ファンでいられることも幸せです。
出の拍手、聞いたよね?ナガさん!
あれがファンの気持ちだよ!!

今後の予定と出演者を、
あの優しくて落ち着きのある上品な声で、すらすらと話していく。
ナガさんのカンペなしの優しい挨拶。
一度聞いてみたかったんだ。聞けて嬉しい。
雪組学校の校長先生ですわ。
生徒会長はもちろん先輩。

退団者二人の挨拶で、すすり泣き溢れる劇場を、
一気に爆笑の渦に巻き込んだ、生徒会長水夏希。
寂しくて仕方なかったのか、その寂しさを超えて、テンションUP!!

緞帳上がって、マイクの前に出たときから、なんかおかしかった。
お客に何を求めてたのか、「どうぞ?」って感じで両手を客席に向けた。
さっきまでネロだったとは思えない満面の笑みで。

え、何?拍手して欲しいの?拍手止めて欲しいの?
何求めてんの?先輩。

全然わかんなかったので、とりあえず先輩の出方を観察。
笑いを誘う微妙な間が空いて、先輩が全校生徒の前で挨拶を始めた。

私がなんとなく覚えているフレーズを書いておく。
「緊張感と高揚感が入り混じる公演で・・・こんなに別れ難い公演はない。」
「1から10を学び。10から100へ。たくさんのことを学んだ公演だった。」
「お客様もこの公演を愛してくれていたんじゃないかと思う。」
(拍手が入って嬉しそう)

先輩の壮大なお話は続く。

「この宇宙で・・・(宇宙キタ。話が大きいな。っていう客席の反応に)
えぇ、宇宙規模ですよ!?(笑)この宇宙の中で、こうして同じ組で、同じ場所で、
同じ時間を過ごせたこと、これはキセキですっ!!

言ってることは素敵だったけど、
テンション高い先輩はオネエで、キセキの声がひっくり返った上に、高い高い。
可愛すぎる、水先輩。
このショーに出会えたこと、この芝居に出会えたこと、
仲間に出会えたこと、客席のファンに出会えたこと、
全部が全部、嬉しいんだね、先輩。
わかる、わかるけど、オネエだ。正直オネエだ。

緞帳が下がって、また上がって、舞台の上は、
今日で、学校を晴れて卒業していく二人と、先輩の三人だけに。
動揺する二人を他所に、先輩は一歩身を引き、
「前に出たまえ」と言わんばかりに、二人を押し出す。

どーしよーって感じで戸惑うシナラギ。
言うことは決めてたのかな。
「(せーの!)エイティーファイブ!ふぉーえばー♪」
ノバボサチックに掛け声を入れた。

先輩が舞台に他の生徒を呼び戻し、
まだまだ終わる気配を見せない、先輩の挨拶。
先輩自身も、自分がやたらテンション高く喋ってることを自覚して、
(頭の切れる人だからね)
「えーーなんだか、トークショーみたくなってきましたが(笑)、
本当にこの二人の85期は、人数も多くて、雪組の中堅で・・・
本当に、二人がいなくなるのは痛手なんだよっ!!

「終わりがあれば、始まりがあるんです!!
そろもんの指輪なんだよっ!(手をクルクルさせる。ノッてきました、先輩。)」

「今日のお客様からの拍手が、これから新しい道を歩き始める、
二人の大きな勇気になると思います。二人にもう一度、勇気を。」

これはナガさんだったか、先輩だったか・・・
ずっと拍手してあげたかったな。

素の先輩が炸裂して、
先輩の愛情もいっぱい感じる、そんな挨拶。

緒月さんは、拍手の仕方が素だとポケーっとしてて可愛いと思う。
途中挨拶を聞きながらか、ちょっと顔を横に向けて、
手を顔の辺りに当てていたから、泣いてたのかな。泣くよね、普通に。
遠かったので、わからなかったけど。
この人、パレードで、美味しい所に居る人なんですよね。
銀橋に向うとき、緒月さんは下手から、で反対上手から来るのはラギちゃん。
ここで笑顔を交わせる。美味しい。
パレードはシナちゃんと隣同士で、銀橋に入る前に、準備の為、下手にはけるシナに、
振り返って笑顔を向けていた。
美味しいポジション。

シナちゃんは、そういえば、ショー・芝居を通して、
私のお気に入りの雪組イケメンメンバーと踊っている事が多かった。
まゆ、がおり、あずりん。

フィナーレのクラブ衣装でのダンスの時は、まゆと。
シナと踊るまゆ。
このまゆがシナに対して向ける笑顔が、本当に優しくて、泣いた。
私は勝手に、シナが最後に踊る相手がまゆで良かったな、って思った。
まゆも口デカイ・・・w
でもその口いっぱいの笑顔。

芝居のクラブの時は、あずりんと踊ってる。
いつもはあずりんの方からキスしてたと思うんだけど、
楽は、シナの方からも、あずりんにキスしようとしてた。
がおりは、ショーの燕尾の時だったかな。格好良いんだよ、がおりも。

この日の千秋楽を見ることが出来てよかったと心から思う。
ラギちゃん、シナちゃん・・・卒業おめでとう!!
あの笑顔で卒業する二人なら、きっと幸せな未来が待ってるに違いない。
もし幸せを感じられなくなった時があっても、
銀橋を二人で渡った時の拍手を思い出して。
本当に羨ましいぐらいの拍手を、この日一番の拍手を受けたのは、二人だ。
勇気に、自信にして欲しい。
そういう気持ちで、「ありがとう」を込めて、拍手をした。

終わっちゃって、本当に寂しい。
でもそれ以上に、幸せだった。
雪組最高。

宝塚荻田浩一作品最後の観客になれるんだ

2008年11月16日
セルフィムとケルヴィム。

二人で一つなのに、一緒にはなることができない天使。
天使をイコールでタカラジェンヌと繋げると嫌だ。
今はまだ嫌。

でも冷静に考えると、この二人、
もうジャングルの終わりぐらいまで来てるんだろうな。
私はそれまでの黒燕尾の二人を生で知らない。だから今、切ない。
緑の同じ衣装を着て踊る二人から、
それぞれの個性で、それぞれ離れて生きる二人に。

セルフィムとケルヴィムに。

もう同じ格好をして、二人で一つになっている必要がなくなる。
別れは必ず訪れる。
どんなに悲しくても、どんなに切なくても。
でもその分、強くなって、輝きが増す二人だって信じてる。

これからの二人を、一人に肩入れして追うことを決めた。
私は白くはなれない人を追う。
あの人が歩く道を、少し近く、でも少し離れて、私も歩く。
歩いていきたい。
白くなれない所すら(所が?)好きなんだから、どーしようもない。

だけど最期はみんな白くなる。
その時、片割れだったセルフィムと一瞬ではあるけれど、
微笑みを交わせる瞬間があるから・・・
本当にそういう瞬間がいつか訪れてくれたら。
願ってやまない。

あぁ本当に嫌なショーだ。
最後の最後まで。
大好き。

11/15 ソロモンの指輪/マリポーサの花

2008年11月16日
もしもサンバ きっとルンバ
2008年11月15日『ソロモンの指輪/マリポーサの花』@東京宝塚劇場 15:30

作・演出・出演者→こちら

8月30日→1回目・2回目
8月31日→3回目・4回目
10月10日→5回目
10月12日→6回目
10月14日→7回目
10月16日→8回目
10月19日→9回目
10月20日→10回目
10月21日→11回目
10月24日→12回目
10月25日→13回目
10月26日→14回目
10月28日→15回目
10月30日→16回目
11月1日→17回目
11月3日→18回目
11月4日→19回目
11月7日→20回目
11月8日→21回目
11月10日→22回目
11月11日→23回目
11月13日→24回目
11月14日→25回目


ショーも芝居も面白いように、オペラグラスが動く。
どこをどう見るか、大体決まってる。
それが、もう終わりますねぇ・・・

ショー。
海を見ると、見た目だけで、こんな綺麗なショーに出会えて、本当に幸せだ。
と思えて泣けてくる。
毎回、ここはウルウル。

初めから振り返ってみるか~
まず、始まりの日輪=指輪が幻想的なんだ。
指輪の宝石の部分みたいに、一箇所が明るく照らされて、
その光を反射したかのように、日輪の周りに色が。
あの、一箇所明るくなるの好き。

ガシャーンで、水しぇんガスパールが上手花道のせり上がり登場。
真っ黒な極楽鳥がわさわさ出て来て、
コマとせしるの極楽鳥がガスパールを挟む。
この二人、小さいけど、綺麗な極楽鳥だ。

マヤさんが指輪の紹介をして、そこに鑑定士のハマコがデカイ声でやってくる。
今日もでかかったよ、声。(笑)

今日、テルの髪型が凄かったなぁ~!
前髪までは普通なんだけど、
そこから後ろが、スーパーサイヤ人。
でも似合う凰稀かなめが好き。

緒月さんは、いっつも変わらずオールバックにひと筋前髪を垂らしてただけだけど、
テルの髪型は、どんどん変化していった。
オールバック大好きだけど、全く変化しないってのもねぇw
いや、でも大好きなんだけどさ、あのオールバックに前髪が。
確か緒月さんは、ここで右耳に銀のリングのようなイヤリングをしてて、
あと指輪もしてたよーな。
祝祭の時は確実に左手に指輪してたかな。
結構太めの、これも確かシルバー系の。

テルが左耳に同じイヤリングしててくれたら、
その後のセラフィムとケルヴィムを考えたら、面白いのになー
って毎回思うんだけど、イヤリングしてないよね?
ポタラみたいな事をやってみて欲しかった。
(ポタラがわかる人がいるんだろうか。まぁいると思うけど。フュージョンみたいなもん。)

今日は笑わなかったけど、
昨日は、ちょうど銀橋真ん中辺りで客席を向く振りの時に、
ニヤっと笑ったんだよなー緒月さん。
真面目顔だけじゃなく、笑うのもありじゃん!その先に座りたい!(笑)
と、思っちゃったじゃないか。
あの銀橋渡りは、本当に最高。

正直、すみません、水先輩に拍手が入ってもずーっと真っ暗な銀橋ばっかり見てます。
となみさんのコート脱がして、上手にはけるところまで追わないと、気がすまない。

となみさんのコートを着たテルが登場。
ミストレスと入れ替わりで、姿を現す。
ここはほんの少し、テルを見て、
で、次の出てくるタイミングに合わせて、オペラグラスを少し左にずらすw
短いんだけど、本舞台での黒燕尾も格好良いんだよなー
最近改めて実感したけど、手が好き、手が。
すっごく綺麗に伸びてて、指先までの形がツボ。
長い手足を存分に生かして踊る所が良い。

・・・いつの間にか緒月遠麻を振り返る。
になってますけど、そのままいきますよ。

次の登場はジャングル。

まず頭のとさか具合を見て、あと水しぇん、せり下がりの時の表情と。
とさかはここ数日、もっさり立ち上がってる事が多くて、
髪増えたんじゃない?と思わずにはいられなかったw

先輩がせり下がると、すぐ上手のたいして照明が当たらない場所に移動。
照明当たってないけど、振りも表情もヤバイので、見逃せない。
地獄鳥の咲奈に手を引っ張られて、「触るな。離せよ。」って感じだったり、
下手と向き合って踊る時は、またにやっと笑う。
えー、なんだ格好良いんだよな?この人。
そりゃぶっちゃけ、私の中じゃ一番だからさ。(笑)
そこまできちゃうと、他の人の評価が良くわからなくなっちゃう感じ。

ま、とりあえず、ジャングルはみんな格好良いよ。
ラギちゃんのルンペンとかも、色っぽい表情してるし。
・・・あーラギっ!!

ジャングルが終わると、ラギシナの銀橋渡りがあって、
となみの淑女と、組長の紳士も銀橋を渡り、
キムのソロから、ユミコのソロで、海へ。

キムの歌い終わりのわざとかすれさせた、今にも泣きそうな声がすっごく良い。
「波間に捨てよぉ・・・」の「ぉ」が泣きそうな感じなの。
あの声に胸が締め付けられる。

今日のゆみこさんは、この時の歌、気合入ってた?
力強く、ぐっとした瞬間があって、
「あれ?いつもと違う?」ってなんとなく感じた。

波のきらきらに心奪われ、西風へ。

ここの85期4人に与えられてる振りが、相当泣ける。
らぎひろみ、しなひろみ・・・だったり。
シナちゃんとひろみが互いの頬に触れ合う振りとかあるんですよ~!?

結局、セルフィムとケルヴィムの二人はなんなんだろうなぁ。

ケルヴィムの緒月さんの格好は、
一瞬似合わないんじゃ?って不安に襲われるものの、
いや、あれ普通に似合ってる内に入れても良いと思う。
あの特殊な髪型で、あの衣装で、あれなら全然合格点でしょう。
私は、ケルヴィム普通に見た目も好き。

・・・そりゃ美しさでは、テルに負けるけどw
ってか、そもそも、持ち味違うから勝負にならない。
だけど、この二人、そこが良いわけで。
背丈も同じぐらいで、本当に舞台で映える二人だ。

セルフィムとケルヴィムは結局一緒にはなれなくて、
上下別々にはけていく。結構切なそうな感じで。

キム筆頭の西風を挟んで、そのまま祝祭へ。
オヅキトーマ的に大問題だったのが、祝祭の衣装でしょー。
あのカツラにあの帽子ってどうすれば良かったの?
どうしようもできなかったんでしょ。
2階から見ると、真っ赤な口紅塗られた口しか見えないこと多々ありだったので、
「口おっきいねー」ってのを楽しんでた。

でも祝祭の緒月さん、いっつも楽しそうでしたわ。
にこにこ、にこにこして。

そんなにニコニコするような、場面でもないんじゃない?
って見てる側としては思うんだけど、
でもニコニコしてるからこそ、怖い、綺麗、なのかな。
ってか、やってる人たち、見てる私らほど、考えてないんじゃないか?
って思う時ありますね。
まぁ、でもどちらかというと、良い意味で。
それが当たり前って言ったら、当たり前だと思うし。
舞台の上に居るのと、客席に居るのとでは、感じ方が違うに決まってるから。
客席から見て初めて、完成形になるんだよね?

祝祭のゆみこ・ハマコ・キムの歌い継ぎ。
キムはもう少し目が詰まれば、またグーンと歌が上手くなるんじゃないかと思う。
上手くなるというか、「歌の上手い人」っていう人の中に、
名前が入るような、シンガーにもなれるんじゃないか?って。
今の時点では、まだそこまで行くには、歌が荒い気がする。
だけど、頑張れば、そこまで行ける歌声を持ってる人だとも思う。行って欲しい。

祝祭が終わって、ガスパールが下手でせり下がって、
同時に緞帳も降りる。
ガシャーンで、幕。
私、水夏希のスポットライトが絞られていく時の表情が好きで、
ここのせり下がり、かなり夢中になって見てます、毎回w
きれいだー。

芝居かぁー。
芝居はとにかく、イメージの男が好きね。
あのリーゼント、完璧!ホント完璧!
34歳男性、みたいな色気が好き。ここも手と。(笑)
セリアが近くに来ると、ライトのおこぼれもらえるから、
顔が良く見えて嬉しかったなー。
背を向けてから、振り返る時とかが大好きなんですよ。
本当に、好きだわ~イメージの男。

今日は、ソファーに座るフェルッティが良く見える席で、楽しかった。
クラブのフェルッティ見たいなら、上手寄りだったね。

またナガさんが来てくれて、
フェルッティさん、何か円を描くような振りを。
「丸いの、丸いピザ。ピザとかないの?」
そんな感じ。(笑)
で、ナガさん困る。みたいな。

あと、護衛官にわちゃんが気利かせてくれてたかな。
フェルッティがウエイター呼んでても、来ないから、
にわちゃんが、「誰か!」って感じで、動いた。
で、来てくれたのがナガさんだったんだけど。

リナレスのサボラミが終わって、またクラブの場面に戻る。
この時、「丸いのないの?」の続きを、たぶんあの人たちやってたw

ソファーに座るサルディバルと、フェルッティ。
フェルッティ側にナガさんが近づいてきて、何か謝ってる風。

「申し訳ございません。本日ちょっとピザのご用意は・・・」
「え、ない訳?」
「申し訳ございません。」
「ったく、ピザもないんだってよ。どんな店でパーティしてんだよ、お前。(笑)」
「我慢してくれよ、ピザぐらい。(笑)」
「申し訳ございません。」

まぁ、予想ですがw、今日こんな感じだった。
あそこ声聞こえたら、ホント面白いのにね~

サトちゃんカップルを蹴散らすフェルッティってのもオモシロイ。
今日はカップルの女の子の方が、フェルッティに楯突いたので、
イラっときたのか、2度、3度とガン飛ばしてた。
2度目までは良かったけど、3度目はあれ、しつこかったーw
そんな見なくても。
女の子の方は「何よ!あの男!」って感じで怒ってて、
サトちゃんは、それを「やめとけって。あいつは、やべーよ。」と諭す。

もうこうやって、細かい小芝居をチェックすることもなくなる訳か。
さみしーね。

全く話は変わって、最近、気になってたんだけど、
エスコバル、大統領の側近に、「自分で吸えよ」ってハンカチ渡すと同時に、
銃も側近の胸に戻しちゃうじゃん。
あれ、側近側が吸ったフリしてたら、相当エスコバル危険ですよね?
側近がバカ正直に、ハンカチを口に当てたから良かったものの・・・

この場面繋がりだと、
昨日も思ったんだけど、
ハマコのマイクの音量が下げられてるような気がしてならない。
(若干、フェルッティにも同じ事を感じるんだけどw)
ネロの声や、エスコバルの声は、スピーカーから聞こえてます感がするけど、
サルディバルの声の出所は、舞台上のような気がして。
両脇から声が聞こえるっていうより、舞台の上から声が聞こえる。
それってつまり地声!?(笑)

ハマコさんには負けるけど、フェルッティさんも大概声デカイ。
フェルッティがデカイ声出すたびに、ネロは、
「うっせ」って、身体を引いてるような、しかめっ面になってるような、
そんな気がするんですが・・・気のせいじゃないよなぁw

もう明日で、ネロとも、エスコバルとも、フェルッティともお別れなんだ・・・
シナとラギとも・・・
別れがないものなんて、逆に怖いけど、
この公演、私にとっても色々思い入れの深い特別な公演だったから、
特別、寂しいかもしれない。
スイッチ入っちゃったら、たぶん泣き通し。
今からだって入れば泣いちゃう。

明日、劇場で別れられるので、
しっかり目に焼き付けてきます。
ありがとー雪組!
無事、千秋楽を迎えられますように。

ヤング@ハート

2008年11月15日
日比谷・有楽町に水曜日を除き、今週は毎日いたワタクシ。
せっかくなので、宝塚とタブルで映画も見てみた。

とくダネで小倉さんが、ブログで河原雅彦が、
ベタ褒めしていた、『ヤング@ハート』。
見たいな、と思ってたら、有楽町でやってるんだもん、見るわ~。
で・・・

うわぁぁー
こりゃベタ褒めするわぁぁー
見た方が良いよ、絶対見なよ、みんな。

私もまだまだだな!!って感じ。
今の年齢×4は楽しく生きなきゃ。

本当、ともさかりえの旦那が言う通りだよ。
悲しいし、切ないけど、でも最高に楽しい映画・・・っていうか人生。

入院して弱っているし、不安もある、
でも生きたいっていう意志を強く感じる表情を見て、祖父を思い出した。
私はじぃちゃんが生きれなかった分、何ができる?どう生きられる?

私はこれから今までもらってきたたくさんの愛情を、
返していかなくちゃいけない。
そうしたい。って、22にしてやっと思えるようになった。
今、そう思えてる自分が心から嬉しくて、
今までよりずっと優しい気持ちでいられる・・・

なんであんなに泣いたのかわからないぐらい泣いて、でもクスっと笑えて、
どこでどう自分の中で結び付いたんだか、もはや覚えてないんだけど、
明日、雪組千秋楽で寂しい。でもそれ以上に楽しかった。幸せだった。
そこんとこの気持ちと、映画が勝手にリンクしちゃって、涙だーだー。

やがて終わるものだから、愛おしいんだ。

みたいな所で繋がったのかな?
命も終わりがあるし、公演にも終わりがあるんですよ。(笑)
でもだからこそ、今できる感謝は今表しておこう、って。

ヤツに顔覚えられる事よりも、ヤツが与えてくれた出会いを大切にしたい。
で、結果的に巡り巡って感謝してるんだ。

お茶目で、ファンキーで、切ないけど、悲しいけど、
でもその分明るくて強い、元気な(元気過ぎる?)映画。
見に行ってみてくださいませ。

アーモンドのお菓子だでよ!

2008年11月15日
20081115112707
作った。
あげた。
みんな喜んでくれた!
と思う。
良かった。
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