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発光体。

2008年09月30日
液晶画面の見すぎなのかなぁ。
目の奥にドッと疲れが溜まっているような感じで、
目から脳みそ、身体全体までだる~くなるような。

『人形の家』千秋楽を見てきたけど、見てる最中も辛っ~
帰ってきて感想あげようにも、パソコンの液晶が辛っ。
とかいいながら、今ケイタイでこの記事を打ってる訳だけど。
最近ホント目から、体調悪くなってる気がするわ、基本健康優良児なのに。

自分の体調が抜群の時に、この舞台に出会いたかった。
客席はバイブ鳴らすわ、途中入退場多いわ、紙袋カサカサさせるわで、
そんな楽あるか!!ってぐらい酷かったんですが、私も大概酷い。
なんていうか、舞台への集中度というか、心構えというかが。

でも自分の事、棚にあげて今日はちょっと母を恨んだ。

朝、私はまだぐっすり寝ているのに、コンコン!といきなりノックして、

「昨日買っといた朝ごはん用のパン、部屋にあるよね!?!?」

と、明らか私が寝てるの確認したはずなのに、そんなの関係なしにデカイ声で、
話し掛けてきましたよ、あの人。

なんで、わざわざ話し掛けたんだろう。
なんで、そっとしておいてくれなかったんだろう。
まだ眠っていたかったのに、無神経に眠りを妨げられたことが悔しい。
めっちゃ悔しい。

無神経じゃなかったら、別に良い。
パン買っといてくれたのは、母の好意だし。
でも今日のはなぁ~、パンの所在を確認するために起こされてもなぁ~

ってかそもそもなんで、私の部屋にパン置くのよ。(笑)

色々訳わかんない事で起こされたので、静かーに不機嫌になりましたわ。

人形の家はちょっと本当に宮沢りえが凄かった。
やっぱり、発光体だなぁ、この女優さんは。
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9/29 ワンマンズ・ドリームⅡ

2008年09月30日
2008年9月29日『ワンマンズ・ドリームⅡ』@東京ディズニーランド ショーベース

ちょっと例外だけど、でもこれは立派な舞台だと思ったので、感想!
え、やっぱりこのショー凄く良いわ。
とりあえず、曲が良い!!
ってことで、今日久しぶりにディズニー行って来ました!

Ⅱになる前の『ワンマンズ・ドリーム』。
これは、母が好きで、良く見に行っていた記憶がある。
小2とかそのくらいの時、年間パスポートを持っていたので、
母に連れられ、このショーだけ見にディズニーに行ってた。
もちろん年パスを買ったのは、母ちゃんが、ワンマンズドリーム見たかったから。
ワタシはついで、だ。

よくよく思い返してみれば、
母のハマりっぷりは、そこそこマニアックだったのかも。
特定のキャストのファンっていう訳ではなくて、ショー全体が好きだったんだと思うけど、
これを綺麗にビデオに撮るためだけに、三脚買ったんじゃ?
で、サントラと撮ったビデオを同時に流して、家でも見てたよ。(笑)
確か、拍手の拍子の決まりとかもあって、
曲のこの変わり目から、この拍子・・・っていうのがあったような。
ちなみに母の友達は、カルロスって人のファンだった。

子供心にも好きなショーではあったけれど、
子供心にも夢を砕かれたのは、ハリウッドのシーンの歌詞。

「どこのだれでもなれるさ大スター
 顔がよければ

サントラに歌詞カードが付いているから、わかる。
確かに、そう歌ってるんだ。
夢の国の夢のショーで、ここだけいやに現実的なんだもん。
どこのだれもが顔が良いわけないぢゃん。

Ⅱは今日聞いてた限りだと、この歌詞は変わってた??

さすがにな~、適当に変えられるなら変えるべき歌詞だったんだよw

Ⅱを見るのは2回目ぐらい。
Ⅰの時の良かったシーンはやっぱり残っている。

オープニングは、これ、絶品。
白黒の世界から、ワーッと色が溢れ出す。
ミッキーがミニーに渡したお花から、色が始まる。っていうその始まりも良いし、
モノクロの世界があるからこそ、華やかな世界が映える。
夢が広がるんだよ、あのプロローグで確実に。
で、曲!
ワンマンズドリームは本当に良い曲。

30分っていう短い時間の中で、
あれだけ、舞台転換があるのも凄いことだと思う。
場面と場面の切り替えも早い。
上手く飽きさせずにカーテン前を使ってるからかな。
30分の中に、宙吊りまであるのも凄い。

悪役達のシーンの曲は、Ⅰの曲の方が好きだったな。
Ⅰの方が印象に残りやすい曲だったと思う。
あとここは、蜘蛛の巣がバーンと出てきたのを良く覚えてるんだけど、
それもなくなった?あれ毒々しくて、素敵だったのに。

あとは、金テープが降ってくるところとかも良いですよね。
終わりにミッキーが鼻だけカーテンから出して、
ヒクヒク動かしてくれるのも好きだったな~
チュチュ着たドナルドのバレエとかも可愛かった。
ミッキーのハムレットは気持ちが悪かった。声が変だったし。
ってか、今「生きるべきか、死ぬべきか」って台詞聞いて、
初めてあのおかっぱがハムレットだったって、わかったよ。
小2の私、ハムレットなんて知らないわー

最近ばっちりヅカファンなので、自然と見方もヅカ風味。
群舞では、好みのダンサー見つけようとしてたし、
宝塚で言う、大階段降りた後のお辞儀みたいな、
キャストごとのフィナーレもあったんですが、
キャストのお辞儀に合わせて、拍手入れたぞ自分。
すっごい無意識に入れてたぞ。
周りがぱらぱらとしか拍手してないのに気づいて、ちょっと恥ずかしかったぞ。
でも、そこで拍手入れるのが自然な宝塚が好きだな、って改めて思ったぞ。
(ま、拍手入れるのはヅカだけじゃないけどさ)

ってか、ヅカ風に見るの、このショーたぶん間違ってない。

 あのダンサーさんが好き。
 ~時公演○○さんが、ピーターパンだったよ。
 今日△△さん、元気ないね。

絶対、そういうファンが付く、そんなショーだと思いましたわ。
四季は見ないから想像でしかないんだけど、四季風でもある??

空いてる平日とかだったら、一日全公演見ても面白そう。
年間パスポート持ってたら尚更。
年パスじゃなくても5800円で、1日30分5公演?とかって、
演劇としても妥当なお値段w
舞台好き、ショー好きの穴場か??(笑)

で、なんだか調べてみたら、ごくごく最近座席抽選制になってしまったらしく、
混んでる日ならまだしも、ガラガラの日とかもそれが続くのはどうなんだろう?
とか、思ってしまった。

自由席で好きなショーを楽しめる。

って部分を愛していたファンは、辛いだろうな。
抽選で当たらないと、最前とか、見易いどセンターとか無理なわけでしょ?
好きなキャストが上手に多くいるんだったら、上手で見たいのがファン心理だし。
しかも、1日1公演しか見れない・・・って。
ガッカリだよ。
なんかファンじゃないけど、ワタシもガッカリしちゃうよ。
こういうものは、数見て、人見るのが楽しいんじゃないか!!

まぁ、ショーについている一部のファンっていうのは、
ディズニーランド全体から見たら、ほんのわずかな人たちであることは予想が付く。
圧倒的に、普通のお客さんの方が多いはず。
でもなーでもなー、私もファンじゃないけど、ファン側の人間だもんよ。
頑張れ、ワンマンファンさん達。

ちっちゃい頃、母に連れられ、
通ぶってワンマンズドリームってショーを楽しんでいた生意気な自分を思い出した。
舞台をたくさん見るようになって、改めてこのショーに触れたら、
ハマる気持ちが、凄く理解できた。
懐かしくもあったし、新鮮でもあったなー

偶然抽選していることに気づいて、ギリギリ見ることが出来てよかった。
今日実はディズニー行った中で、これが一番楽しかったんだ、私。(笑)

9/26 The Diver

2008年09月27日
深く深く潜る。

2008年9月26日『The Diver』@シアタートラム

[作・演出] 野田秀樹
[共同脚本] コリン・ティーバン
[囃子] 田中傳左衛門 [笛] 福原友
[出演] 野田秀樹/キャサリン・ハンター/グリン・プリチャード/ハリー・ゴストロウ


うーん、う~ん、うーーん?
なんだろう、あんまり感想っていう感想がないのです。

見せ方上手いなー。
話の展開も多重構造でっぽいし、
水の中に潜る=深層心理に潜るっていうイメージが演劇として面白い~
舞台美術等も含めて、全体がスタイリッシュ!

と、頭までは刺激がくるんだけど、
心までは響いてこないというか。
揺さぶられない、あまり。
こういうのは、自分の状態も関係するけど、でもね。

関係ないけど、がー!!って心掻き毟られた時は、
そのまま涙腺に感情が直結してるのかも。
痛かろうが、辛かろうが、嬉しかろうがなんだろうが、
一定以上の刺激を受けると、即スイッチが入って、いっつも泣いてる気がする。
日常生活ではないけど、特に芝居を見てるときは。
「幸せだわー」と思うと、ツーっと涙流れるし。
宝塚見ても泣くし、『キル』は号泣、『コンフィダント・絆』もだーだーだった。

『The Diver』はそういう意味で、私の涙腺は特に刺激されなかった。
今日初日だったけど、でも割りと作りこまれた、
完成度の高い初日だったように思うから、
「初日だから」っていうのは、あまり関係ないはず。

そもそも私は、

英語わからない。
源氏物語知らない。
能もさっぱり。

ですので、頼りは役者さん達の身体と字幕だけなんですよ。
『THE BEE』の時もそうだったけど、
字幕読みながら芝居見るのって、ものすっごい疲れる。
2倍疲れる感じ。
上演時間は1時間20分だったけど、このくらいが限度だと思う。

にしても、ひどいんだよー

英語わからない。
源氏物語知らない。
能もさっぱり。

は。
どこか一つでも頑張っとけ私!
日本人なのに、外国人並ですよ。
しかも英語がわからないから、理解度がさらに低下しますよ。
ありゃりゃですよ。

えっと、現代の殺人犯(女性)(不倫の末、不倫相手の子供を殺す)と、
源氏物語の中の女性と、あと能の『海人』?、
この辺りが、絡み合って物語りは進んでいたようです。

源氏物語の夕顔や、六条御息所の魂とかが次々と乗り移って、
多重人格のようになっている、不安定な現代の女性がいて、
それを診察している精神科医。
その中で、魂の記憶と、現実での殺人が、リンクしていく・・・
みたいな、そんな展開で。

嫉妬から殺人に至るまでの、感情の動きとか、そういうものは、
千年前から根本的に何も変わっていないのかも?
本当に上手く、源氏物語と、現代の殺人事件とがリンクしていった。

下手に太鼓と、琴と、笛なんかがあって、
襖のような障子のような壁が三方に。
すごく日本を感じさせるセット。これをロンドンに持ってったのか。
天井は同じような素材だけど、焼け焦げたように穴が開いていた。
正面には大きな月が浮かんでいて、
舞台中央には、白いソファー。あとは木の椅子が2脚ほど置いてあるだけだったと思う。

こうやって挙げてみても、舞台美術はいたってシンプルなんだよなぁ。
他使われた小道具も、扇、布、面、ぐらいなもん。
使われていたものを、思い出してみると、
当たり前のよう色んな世界が表現されていたのは、
面白いことだったんだな、って感じる。
演劇って、こういうところが面白いんだと思う。

扇がピザに見えるし、
布を身体に巻きつけただけで、着物(十二単?)だし、
椅子をお腹にあてれば、妊娠しているようにも見える。

演劇見る上では、当前って気もするけど、
でも改めて考えてみると、面白いやー。
野田さんの舞台は、ことさらそういう、見立てる面白さがいっぱい。
でもまったく違和感なし。

野田さんとキャサリンは似てると思うんだよね。
身体がそっくり。
だからやり易いんだと思う。
このそっくり感ってのは、コンドルズの近藤さんにも通じるものがあるはず。

この舞台、日本語バージョンも見てみたかった。
英語ってだけで、無駄なところに、無駄な体力を使ってしまうような。
意図があるのかもしれないけど、
遊眠社を海外で上演して、虚しさを覚えた人が、
今度は逆のことやってるんだよね。
日本語の芝居を海外で上演するんじゃなくて、
英語の芝居を日本で上演してる。英語のわからない客を相手に。
だから、この状況、台詞間違ってもほとんど誰も気がつかないでしょ。
細かな面白い表現も伝わらないし。

なのに、英語上演を日本でする。
野田さん、なんで~?

マリポーサの花音楽配信

2008年09月26日
泣いてしまいます、好きすぎて、好きすぎて・・・
ありがとう、正塚先生、ホント、マジで、本気でありがとう。
曲名の付け方が、

「これ主題歌だから。」=マリポーサの花
「クラブで歌ってんじゃん。」=クラブ
「ネロとエスコバルが二人で歌ってるから。」=ネロとエスコバル

どんなに単純でも
ホント、マジで、本気でありがとう。
いや、正塚先生だけじゃないよな。
作曲してくれた、各先生も本当にありがとう。

どうやら今日から『マリポーサの花』の音楽配信が始まったようです。
ニイナさんの所で気づいて、即ダウンロードして、聞いて、
泣きモードです、ワタシ。
初日見れるかわかんないけど、でもきっとどうにかして見るけど、
10月10日までこれで何とか、生きていきます。

ダメなんだよ、スカピンが好きでも、星組が好きでも、
どうしても『ソロモンの指輪/マリポーサの花』を求めてしまうですよ。

えー、目標は、10月10日までに、

Sabor a mi 
テキトーな感じで歌えるようになることです。


あと、フィナーレナンバーでオヅキの声を聞き分ける事を楽しむよ。

まぁ、ハマコに邪魔されるんだけどな。

9/25 スカーレットピンパーネル

2008年09月26日
みんな見てっ!凄いから!

2008年9月25日『スカーレットピンパーネル』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

7月14日→1回目
8月26日→2回目
9月2日→3回目
9月7日→4回目


今日は面白かったなぁー
私も調子良かったけど、そのせいなのか、とうこさんも調子良さそうに感じた。
私自身体調はあんまり良くなかった気がするけど、調子は良かったぞ、ホント。

劇場内の空気がクリア!
いつもコンタクト曇ってるのか、私!
ってくらい、澄んだ空気を感じて、
その分、2階の後ろの方まで、安蘭けいの声も澄み渡る。
気持ちが良い。

1回目の感じにここにきて戻ってきた感じ。
細かい突っ込みは抜きにして、物語全体の爽快感を楽しめた。
やっぱりスカピン団が歌う、2回目の♪炎の中へ♪とか格好良いし(特に背中)、
とうこさんは、一幕が全部凄かったように感じた。
二幕も凄いのは当然なんだけど、今日は特に一幕。
惹き込まれちゃったよ、問答無用で。

あと、チエ。
♪君はどこに♪が変わった??
今まで私が感じ取れてなかっただけかな。
♪鷹のように♪は荒々しさとか、革命にかける熱を感じさせる歌。
ここには毎回強さや、執念も感じていた。
♪君はどこに♪もどちらかと言うと、
そういう強い曲(マルグリットに対する執念みたいな)だと思っていたんだけど、
今日聞いたら違った。
ショーヴランの願いというか、心の奥底の思い。
強さとかそういうんじゃなくて、もっと柔らかくて繊細な気持ちを感じた。
ショーヴランとしての強さも失っていないけれど、
でも歌に込められた気持ちは、脆いものだった気がした。
チエが、そういう気持ちで歌ってる?

こう感じられた方が、ショーヴランにより深みが出て良いよなぁ。

ショーヴランの役割って、残念だけど、
アンパンマンで言えば、バイキンマン。
ポケモンで言えば、ロケット団みたいなもんじゃないですか。
まぁ、ちょっとショーちゃんのがマシだけど、でも憎めない敵役(ビジュアル良)。

予定調和でどんどん話が流れていってしまう中で、
ショーヴランだけが、真面目に理想の革命に向けて走らなきゃいけないわけで、
この役、演じるの辛かっただろうなぁ。
話の中での立ち位置が、考えれば考えるほど難しそう。
でもその分、柚希礼音を大きくしてくれた役でもあったと思う。
やっぱ格好良いし、歌も上手いもん、ショーヴラン。
眉間に寄る、深いシワがたまらなく格好良いショーヴラン。
(ただ私がシワ好きなだけ疑惑あり)

・・・えっと、パンフ見ながら感想書いてたりするんですが、緊急事態発生。
いやだ、パンフが崩壊してきたよ、どうしよう。
歌詞ページとかが、かなり危険な感じだ・・・


・・・続けます。
先週パレード上手花道で発見した、イケメン君。
汐月しゅう君だ、間違いなく。
仮面舞踏会の侍従(左)が彼だった。
侍従カツラかぶってても判別できるようなら完璧!
あとは民衆と、サーベル群舞にも登場かな。サーベルではじゅんなの左隣。
顔、とげのない、マミさんって感じ。
今で言う真波系。でもちょい、もりえも入ってます。
雪の彩風も、ちょっともりえ入ってる気がするし、色んな人にもりえを感じるんだなぁw
パンフの写真より、実物のが数倍格好いいです。
結構強めにかかったパーマも似合ってるし、背も高いし。
これから星組見るとき、必ず注目します。

あともう一人、朝都まお君。
この人は顔が久世系だ。(笑)
地味かもしれないけど、良い味出せる顔をしてるかも?
結構好きなんだよな~こういう顔。
演技すると、歌うと?
どうなるのか、またこれから注目する子が増えた。

あとね、おとめ見るたび毎回思うんだけど、
今回で卒業する南帆まりちゃん。
高田聖子に似てないか?
清純派な高田聖子。
うん、聖子さん自身は清純派ではないだろうから。

あと、今日、ふいに、夢乃聖夏(あ、この子もセイカだ←今更)にやられてしまい、
本当にビックリしました。
ラブラブカップルがいっぱい出てくる場面。

こう、踊る時に男役が娘役の腕をくいって引き寄せる仕草ってありますよね。
デュエダンとかで良くある「こいよ」的な。
だいだい、こういう振りの時って、すっごい決め顔じゃないですか。
でも、ともみんは、無邪気な笑顔でさ。
なんか良くわかんないけど、あの元気な笑顔で、
くって女の子を引き寄せた仕草を見た瞬間に、
ひゃ~!!!!ってなっちゃって、焦る、焦る!
それからは、ともみんが気になって仕方なくて、
今まで見ない部類に入っちゃう子だったのに、お洒落の場面とか、
あかしとセットでガン見ですよ。
あぁ、ビックリしたんだよ。

あと、訳のわからないツボに入ってきたのが、紅。
この子、本当におかしいだろ~w
可愛すぎるよー!!
オペラでとうこさんを見てたのかな?
えっと、これもお洒落に着替える場面だ。
とうこさんを見てたら、その後ろを、
自分のお気に入りの洋服を抱えたベニーが、およそ中腰のまま、
ものすっごい嬉しそうな顔して、ツツーッと通り過ぎて行きました。

中腰に笑顔て。(笑)

吹いたわ。
好き、ベニー。
WOWOWのプルミエール、しゅん吉との対談も面白かった。

ということで、なんだかまた新鮮に面白くなってきたスカーレットピンパーネルも、
残すところ、私はあと1回になりました。
最後も存分に楽しもうと思います。

明日は野田さんの初日だね。

2008年09月25日
ふと思ったんだけど、人様の化粧がどうとか、着こなしがどうとか言う前に、

自分どうにかせい!!!!

だよなぁ。
せめて化粧?
着こなしは背筋と体型だろ、ぶっちゃけ。
(しかし体型は早くも諦め気味らしい。早い早過ぎる。)

いや、宝塚見てて思った。

悪いね、ジェンヌたち。
あなた達は末端に至るまで、
そんじょそこらの人に比べたら何倍も綺麗なのに、あーだこーだ言って。

あーだこーだ言うのも、自分の夢投影してるからかもね、もしかしたら。
衣装もだけど私服のあの着こなしは、理想的だもん。
ま、ちょっと濃いけど、濃さが抜けたらね。
シンプルなコートとインナー、ジーンズ。そこを控えめに飾るベルトと、靴。
それだけで垢抜けるのが羨ましい。

化粧品にそれほどお金はかけられないけど、
出来る範囲で手間はかけなきゃだなぁ。
インテグレートのアイシャドー欲しいな。色はカーキーっぽいの。

化粧にかける時間は10~20分ですね、毎朝。

化粧水→保湿液→下地→ファンデ→眉毛→アイシャドー
→気が向いた時はアイライナー→ビューラー→マスカラ→口紅

かね。
服も欲しいよー
OLになるあてはないのに、OLっぽい格好がしたい。

ちょっと、自虐入っちゃったよ。(笑)

エコのススメ。

2008年09月24日
えいっ
最近の先輩は、創作意欲をかきたてる!!
FEVERより、水夏希。
実物写真この数百倍格好良いので、立ち読みしてみると良いですよ。





・・・エコで。

振り分け発表。

2008年09月23日
説明会の持ち物が、筆記用具だけだと、すっごく気分が晴れるなぁ。
(履歴書を書くのが、めんどくさい)

えーっと、雪組のDCとバウの振り分けとか、その他諸々発表されてますね。
私、公演スケジュールとか、さほど気にならないんだよなぁ。
今の自由な立場だからかもしれないけど、
来たものを見る。それだけだから、どうでもいいっちゃ、どうでもいい。
贔屓組に全ツがあろうが、何があろうが、それに合わせて見る!だけだ。
贔屓組が公演してなくても、必ず他の組の公演があるのが宝塚。
贔屓を楽しむことはできなくても、「宝塚」は必ず楽しめる。

大階段に羽根・・・っていうのは、どんな公演でも、
「あータカラヅカ見たなぁ~」って満足させられちゃうよね。

ってことで、雪組の振り分け。
オヅキはバウ組でした。(公式
これも、どっちでもいいっちゃ、どっちでも良くて。
どうせACTに来る『カラマーゾフの兄弟』も見るに決まってるし、
テルキタは大好きだけど、でも別にそろそろ分かれる作品があってもいいかな?
ぐらいに思ってたから、ニコイチであることに、こだわりはなかったし。

とか言ってますけどね、巷でほのかに流れていた噂。
異動だのなんだの・・・って、
これすっごい不安になるんだねっ!
自分でも自分の動揺っぷりにビックリしちゃったよ。
別れは覚悟しているけど、「今」はまだダメ、嫌だ。

どの組でも宝塚は宝塚、応援する気持ちにも変わりはない。
でも、思っていた以上に今の組の中に居る贔屓が大切らしい。
今の雪組が大好きだから、そもそもの思いも結構強かったはずなんですよ。
ってことで、元々思っていたけど、実際はそれ以上だった、と。

ヅカファンやってるんだなぁ、私。
動揺してしまう自分がオモシロイ。

あ、全然関係ないけど『舞台は夢』チケット取りましたよ。
これと、三谷幸喜が今年のネックだったので、
これで、今年も無事に終えられるなぁー。

85

2008年09月22日
あんたはいったい何期だよ!!(笑)

ポツポツ上がっている、今日の雪組千秋楽のレポを読ませていただくと、
挨拶で水先輩が、わけわかんないことになっていたようで。

とりあえず、盛大な85期押し

ということで、良いんでしょうか。
そんな先輩が好きで、泣きました。

大劇場は特別な場所だけど、
でもやっぱり、東宝はこれからなのです。
待ってろよーソロポサ。
私がFEVERするのは、これからなのさ。

シナちゃん、ラギ。
大劇場卒業おめでとう。
Read more "85"

9/18 スカーレットピンパーネル

2008年09月19日
みんな見てっ!凄いから!

2008年9月18日『スカーレットピンパーネル』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

7月14日→1回目
8月26日→2回目
9月2日→3回目
9月7日→4回目


ものすごいFEVERした手帳表紙作りのせいで、
スカピンの感想を書く時間が・・・

あとで追記するとして簡単に。
(追記と言うか、書き直し@9/19)

あーショーヴラン好きだなぁ。
ネロとエスコバルで言うなら、ショーちゃんはエスコバル派な人だと思う。

パーシーも、グラパンも、マルグリットも、スカピン団も、みんな好き。
だけど、回数を重ねるごとに、
そこから阻害されるショーヴランに気持ちを寄せるようになってきた。

初めて見たとき『スカーレットピンパーネル』って舞台は、痛快!冒険活劇だった。
正義と悪がきっちり分かれていて、最後はもちろん正義のヒーローが勝つ。
その痛快さをどっぷり楽しんだ。

だけど、パッと見、黒いから悪だと思い込んだ、
ショーヴランの気持ちを汲み取れるようになってきて、気づく。

あれ?彼の理想はパーシーたちと大差ないじゃん。

痛快冒険活劇のスカピンが大好きだけど、
ショーヴランのことを思うと辛い。

だってショーヴランにもひとかけらの勇気があったわけでしょ。
炎の中に飛び込んで、栄光の日々を築いた時代が確かにあったんだ。
ただ時代の流れが、彼に微笑まなかった、みたいな。
そうなってくるとですね、もう、
チエ~頑張れ、れおん頑張れ~ってなる。(笑)
パーシーたちも好きだけど、最後に勝つのを知っているから、
ショーヴランを応援したくなる。カッコイイし。

そんなこんなで、ショーちゃんを終始応援しながら、
パーシー@とうこの細かな演技を観察。
もうちょっと、可愛いよ!安蘭さんっ!!
一幕冒頭、コメディ・フランセーズで歌うマルグリットを見つめる、
パーシーブレイクニーさん・・・デレデレじゃんw

あ~あんなに美しいマルグリットと僕は結婚できるんだ!
あの歓声の中心にいるマルグリットが僕の奥さん!
どうだい?綺麗な女性だろ?

そんな気持ちが溢れ出てる。(笑)
舞台から目線もらって、喜んでたりもするよね。
この冒頭のマルグリット大好きオーラがあるから、その後の苦悩も生きて来る。
デレデレして、自慢げな安蘭けいがとにかく可愛い。

あと絶対これは、ファンならみんな同じ気持ちだと思うことが一つ。
一幕の終わり。
仮面舞踏会で、パーシーだけが銀橋に出て来て歌う、暗転。

ここさ、舞台が真っ暗になっても、
安蘭けいが袖に入るまで、拍手していたいんだよね。
みんなそうでしょ。
あの背中に拍手をあげたい。
それしかできないけど、それで十分だとも思うけど、
とにかく、とうこが袖にはけるその瞬間まで、拍手で送ってあげたい。
毎回そう思う。

なんか、とうこさんは私の中で、「泣かせたい人」なんですよね。
好きだからこそ、思いっきりありがとう!って気持ちを拍手に乗せて伝えて、
で、泣かせたい。(笑)

♪目の前の君♪を歌った後の背中の自信満々さが好き。
「どうだ。」と言わんばかりのあの背中。歩き方。
悪く言えば生意気。(笑)でもそこすら魅力。そこが魅力。
自信満々に自分の芸を見せつける、安蘭けいが好きで、
だから、その自信に満ちた姿に盛大な拍手を送って、
私らが客席で受けるのと同じような感動を、安蘭けいに返したいと思う。

それを極端に言うと「泣け」ってことになるw

フィナーレでは、この日、初めて1階席(下手側)に座ったので、
下級生チェックにいそしんだ。
で、イケメン発見したぞー!!
パレードの時、上手花道右から4番目は誰!?
(マイケルの隣だったかなー。なぜかマイケルはわかるらしい。たぶん間違ってない。)
「あ、好きそうな顔発見♪」と見つめてたら、なんか向こうもこっち見てくれてたぞ?
(汐月しゅう君だといいな、と思ってる。)

いっつも思うんだけど、こういう時どうすればいいんですかね??
花道近くだと、やっぱ花道の下級生見たいな、って思って、
とりあえず好きそうな顔を見つけるじゃないですか。
で、「誰かなー?覚えたいなー。近っ~。」とか思いつつ見てると、
大抵、向こうも「あ、こっち見てるな。」的な感じで気づいてくれて、笑ってくれるじゃん。

え?微笑まれたらどうすればいい?
微笑み返すの?
え?キモくないですか?ワタシ。

私がもしタカラジェンヌで、舞台に立つ側だったら、
そりゃ、自分のこと見ていてくれる、と思われる人がいたら、
夢を売るフェアリーとして、微笑みますよ。キラっ☆って星振りまいてな。
これは、気持ち悪くない。自分フェアリーですから。

問題は客の方だよ。
客は妖精じゃない、人間なんだよ。
売られた夢を買っている側なので、嬉しさは感じつつ、大いに対応に困ります。
最終的に恥ずかしくなって、シカト、視線をそらす、みたいな残念な結果になる。

隣に友達がいたら、一緒にキャッキャできると思う。
生徒も確かな反応があって、楽しいんじゃないかな。
私だったら、楽しい。
でも基本一人で見てるからなぁー。
22歳女子として、一人でキャッキャするのは気が引けます。
もう子供じゃないんだい。

とにかく、微笑まれたいけど、
実際微笑まれたらどうしたらいいのか、わからなくなる。
どうしたらいいんですか、一体。
誰か、教えて。

前回見たときチェックしたゆかりに似てる子は、やっぱり千寿はる君ではないかと。
ロケットでも探してみた。
一直線になったとき、右から9番目。
センター真風から右に数えて8番目。
似てないけど、似てるんだよなー
たぶん化粧の腕が上がれば、もっと似るよ、この子。
似るっていうか、美形が際立つようになる。あと表情の作り方と。

スカピンはどんどん、ショーちゃん頑張れ!な舞台になってきています。
あ、フィナーレの男役群舞、ぽっとさんが見易い位置にいたので、ぽっとさんを見た。
星男だなぁー、格好良いわー。
星ならではの、未来の頼れる上級生になってくれるだろう人だったから、残念だけど、
でもあの群舞での表情見てると、充実してるんだろうな、って気がした。

あ、そうだ、しみこがやっと根元染めをしてくれました。
ずーっと、ずーっと気にしてたんだよ、あの根元w

更新しすぎ?暇なんすよ。

2008年09月18日
スカイステージトークのMCって全組発表になってたっけか?

TCAPRESSによると、

花:未涼亜希 華形ひかる
月:桐生園加 青樹泉
雪:凰稀かなめ 緒月遠麻
星:和涼華 夢乃聖夏
宙:十輝いりす 七帆ひかる

だそーだ。
テルキタは私の中で別格だからおいといて・・・
あ、テルキタファンは10月のTCAPRESS死守してください!
スカステHPでも見れるけど、
ミズも含めて3人でポーズしてる写真が割と大きめで載ってるので。

で!テルキタはおいといて、まつみつでしょ~!!
熱海でもニコイチっぽいことになってたけど、この並びって凄く良いと思った。

二人とも美形。(まっつって美形でしょ?)
キャラとしては、まっつがクールで、みつるのがちょい高温?
て、二人とも美形。(まっつは美形だ。)
並べて映える二人だと思う。

トークになるとどうなのか?
不安もあるけど、まつみつ、特に楽しみだ!

大フィーバー!!!!

2008年09月18日
やっぱり恥ずかしくて見れないよー!!!!

濃いよ、ミズミカ。
濃くって、一人じゃ見れないよ。

まだまだヅカファンとして、度胸が足りないのか?
3時間後(今、15時過ぎ)劇場の中で友達に見せびらかす。
という形で、私がニマニマしよう。

喫茶店の中では凝視できなかったものの、パラパラ見た感じだけで・・・

愛してるよ!!先輩!!(笑)

あー良い感じにミズだってわからないような所を印刷して、手帳の表紙にしよう。
イタくったって構わない。
全世界に向けてブログという形でヅカファン名乗ってる時点で、
私は終わっているから。
もう、どこまでも堕ちますよ。
先輩がトップ時代の雪ファンになれて良かった。

フィーバー!!

2008年09月18日
ミズの写真集をアンで発見。
明日が発売日で、明日も日比谷に来る予定があるのに、我慢し切れず購入。

アンだからクリアファイルはなし。(元からいらないと思ってた)
だけどポストカード付き。

喫茶店の中だけど見ちゃお~
見ずにはいられね、っての。

5時間。

2008年09月18日
あと5時間。
どこでどう時間を潰せばいいのやら。
唯一見たかった映画『おくりびと』も見てしまったし・・・泣いたし、面白かったよ。
モックンの美と映画の美が相互リンク。

あ、漫喫で『リアルクローズ』読んでみる?
マンガ喫茶って行ったことないんですよねぇ。

なんで5時間って、あと5時間後は東宝でスカピンなの!!
ショーヴランも革命を目指してたのに、
物語的に可哀相な男、目線で見ようかと思ってます。スカピンスピンオフ、ショーヴラン編できるよね。
ベルばらとかやってる場合じゃないよ。

って、あぁぁぁぁ!!!!
オギー辞めちゃったら、オギーにベルばら書き直してもらえないじゃん。
誰かが書き直すべきなのに、ベルサイユのばらは。

オギーのバカ。

宝塚以上にあんたの毒を、上手く中和してくれる演劇の世界はないよ。
あんなきらびやかで儚く美しい存在、衣装、舞台美術・・・他にないのに。
宝塚歌劇団の荻田浩一の世界、もっともっと見たかったのに。

この際、下北沢から始めてみたらどうだろう。
スズナリ・・・それ以下サイズの箱から。
始めから東宝にTCAに流れちゃいけないよ。
もっとアングラ、暗いところから始めた方が後があるんじゃ?

帝劇じゃなくて、コクーン、PARCOを目指す演劇人であってほしい。

オギーのバカ。

マンガ喫茶かな。
行ってみよ。

水族館の写真

2008年09月17日
愛されてるな、久世星佳。
私と同じように大爆笑した人がいっぱいいるよ。
『リアル・クローズ』はさておき、葛西臨海水族館
久しぶりに行ってまいりました。

以下、写真。
Read more "水族館の写真"

リアルクローズ

2008年09月16日
・・・ごめんなさい、久世姐さん!!

どーせ、布団売り場のお局様とかでしょ?

とか思ってて、本当にごめんなさい!!
でもお局だと思い込んでても、それはそれで楽しみにしてたんだよ。
それだけは、書いておくよ。本当だよ、うん。

『リアル・クローズ』。
おそらく姐さんが、緊張するけど懐かしい仕事。と言っていたのがこのドラマ。

なぜ緊張するか?黒木瞳と共演するから。
なぜ懐かしいか?黒木瞳と共演するから。

だろう、きっと。

くくく・・・思い出しただけでも笑えてくるよ(笑)、
そりゃ、あの絡み方じゃ、緊張するに決まってるもん。

黒木さんの役は、百貨店の婦人服売り場に革命を起こした、
バリッバリのキャリアウーマン。
洋服で人に魔法をかける。
洋服で女性を美しく見せる。そこに命を賭ける女。

姐さんの役。
そこにやってくる、上得意様
(一回の買い物で、500万前後使うよーな。)

すいません、すいません。
お局だろーとか思ってて、すみません。


毛皮にサングラスの久世姐が登場した瞬間、予想外すぎて大爆笑っした。
最近、どっちかっていうと平凡な役、衣装的にもみすぼらしい役が多かったんで、
毛皮にサングラスは予想外すぎました。
去り行く歩幅が、男役で、そこも笑いました。

姐さんが黒木瞳に頭下げられてて、私が緊張。
役の上では客→店員だから、当然なんだけど、でも緊張。

なぜ緊張するか?私がヅカファンだから。

姐さん、やっぱり背高いんだなー
と、黒木瞳と並んだ姿を見て思う。
久世さんは、そこはかとなく品が漂う人だから、
今日みたいなセレブ役は結構イケるな。
服も着こなせるし。
ワンピースはまぁ、あれだけど、登場の時とかは格好良かったんじゃ?

話も、猛スピードでことが進んでいったけど、
でも結構楽しかったなぁ。
服って私も好きだなぁ。
服って楽しいよなぁーとしみじみ思えました。

あーとにかく面白いモノを見た。
槇村さとる、『おいしい関係』しか読んだ事ないけど、たぶん好きだ。
これも原作読んでみたくなった。

遠足♪

2008年09月16日
今日は遠足、遠足!
葛西臨海公園さ、行くぞ。
水族館で、マグロ、鮪。

家から近からず、遠からずなので、
小さく、まだ可愛いらしき頃、よく連れてってもらいました。父に。

人、少なさそうだなぁ。
マグロは食べさせてもらえないよなぁ。

マグロマグロ♪

みなさんからいただいた就職アドバイスコメント、メール、
ふむふむ考えながら、ありがたく読ませていただいております。
やっぱり自分が外に出て、そこで経験して始めてわかるんだろうなぁ。
就職に限らず色んな事がそうだろうけど。

考えるべし!
んで考えながら動いて刺激を受けるべし!
頑張りますわ!

彦一姉。(わかる人はわかる)

2008年09月14日
宝塚が隠し持っていた才能が世に出ますよ。

荻田浩一

派手にずっこけなければ、余程の事がなければ、
今よりもっと演劇の世界で名前が知られる事になるだろう人。

心配なのは、自分のやりたい表現と、
外からの要求とのバランスを上手くとっていけるか。
オギー信者ってわけでもないし、オギー作品を多く見たわけでもないけど、
でも引っ掛かるのはここ。

荻田浩一が宝塚からいなくなるのは、ヅカファンとして本当に惜しい。
ただ演劇ファンとしては、喜ばしい事。
あんまり暗くなりすぎると辛いから、適度さを見極めて、
荻田浩一らしい綺麗だったり汚かったりする舞台を創っていってください。

これからの荻田浩一。
要チェックやわ。

アドバイスください。

2008年09月13日
あの、働いたことないから、想像がつかないんですが、
あ、就活ネタなんですけど、

勤務時間 9:00~17:30

とか、そんな感じの勤務時間だったら、残業もたいしてせず、
18時ぐらいには、退社できるもんですかね?
営業とかじゃなく、一般職で事務とかだったら。

会社によってそれぞれだろうとは思うけれど、こう一般論的な。
みなさんの周囲は一体どんな感じなんだろう?
社会人生活、想像つかない。

いや、だって就職しても平日19時にコクーンに居たいんだもん、私。
18時30分に東京宝塚劇場とかも、できれば。

無理なのかなぁ。
平日に舞台見れなくなるのは、嫌だー。
とにかく絶対に勤務地は、都内だ!!

ちなみに内定はまだもらっていません。
うぅ、この時期にもなって、内定ないなんて・・・(涙)
って普通ならブルーになるのかもしれないけど、
就活でブルーになるべき時期に、アルバイトでブルー・・・
それも、限りなく黒に近いブルーになっていたので、
就活に関しては、あっけらかんとし過ぎている気はします。
危機感がありません。

そんでもって、何がしたいかもわかりません。
あ、でもお金は欲しいです。
むしろ、お金が欲しいです。
それで、まだ舞台が見たいです。
舞台に飽きる時もくるかもしれないけど、
とりあえずまだまだ飽きる気がしません。
飽きた時は、次の対象物を見つけてしまった時だと思います。

適性試験の時、隣に座った男の子に、
「どんな会社、回られてるんですか?」とか話しかけられて、
「んー色々見て回ってます。まだ内定、1っ個も出てないんで。」
と答えたら、
「あ、すみません。」
と気の毒そうに、気まずそうに謝られた。

なるほど、9月入っても内定ゼロってのは、
やっぱり、一般的に気の毒で、返答に困る気まずいことなんだなぁ。
と他人事のように感じた、自分。

今まで、なんか社交的な人と会う仕事の方が自分には合ってそう。
バリバリ働くキャリアウーマン格好良いな理想。みたいなのがあって、
(天海のせいなのか?天海祐希のせいなのか?)
総合職ばかりみていたんだけど、
営業とかだったら、本当にどんな会社でも仕事終ってから舞台見る。
とか無理そう。無理だろ。嫌だろ、そんなん。
一般職だったどうなんだろう?
と、ふと思い始めたので、こんな記事。

シューカツしてて、この間嬉しかったのが、
会社の人事の上のほうにいそうなおじさんに、
エントリーシートに書いた文章を褒めてもらえた事。
募集している業種の詳しい説明を聞いて、
『あ、私には無理。』と思ったけど、
でも一応その場でエントリーシートだけ書いてきた会社。
不採用で良いやと思ったんで、書きたい放題書いてきた。
でもそれに対して、

「力強い文章書くね。勢いがある。キツイんだけど、でも嫌なキツさではない。
こんな文章、久方ぶりに見たよ。」

とかなんとか、お褒めの言葉を頂き、調子に乗る。

1時間弱、おじさんと話した。
結局、私に合いそうで、尚且つ今、募集しているポジションは、
その会社にはないってことで、ただ話しただけで終ったけど、
嬉しかったから別に良い。
「この文章を書く子に会ってみたかったんだよ。」
って言われたら、それだけで感謝するしかない。

嬉しかったなー。

・・・え、私の理想の就職先ですか?

貫井企画ですね。

ということで、先輩方、気が向いたらアドバイスください。

ヅカバトン。

2008年09月13日
暇だったんで、やってみた。

○あなたのご贔屓のジェンヌは?
緒月遠麻

●あなたの好きな組は?
雪組

○ご贔屓以外で好きな男役のトップ3は?
凰稀かなめ
水夏希
未涼亜希

●ご贔屓以外で好きな娘役のトップ3は?
陽月華
山科愛
野々すみ花

○好きなOGジェンヌのトップ3は?
久世星佳
天海祐希
成瀬こうき?

●あなたの好きなお芝居のベスト3は?
バロンの末裔
マリポーサの花
ハードボイルドエッグ

○あなたの好きなショーのベスト3は?
ミロワール
ソロモンの指輪
Passion愛の旅

●現在の男役トップスターのランク付けを!
水夏希>安蘭けい>真飛聖=瀬奈じゅん=大和悠河

○タカラジェンヌの中で友達になるなら誰?
まっつ。

●兄弟になるなら誰?
お兄ちゃん・・・ゆみこ
お姉ちゃん・・・まっつ
弟・・・紅ゆずる
妹・・・真波そら

○学校or会社の先輩にするなら誰?
学校の先輩・・・越乃リュウ
会社の先輩・・・大空祐飛

●体育の先生にするなら誰?
柚希礼音

●今までご贔屓の演じた役で好きな役は?
クレアント
シュヴァルツェンベルク
テッド・ヒントン
ヴァン・ヘルシング

○ご贔屓のどんな所が好き?
パレードの時、本舞台に戻ってくる人にたいして向ける笑顔。
あとは二枚目に成り切れない、芸風。
オールバックにスーツが似合う所。
トークのはずし具合。顔。首筋。手。長身。

●ご贔屓に一言!
応援しております。
ってか泣くな!?

○公演中の入り出待ちはギャラリー?ガード?
ガードデビュー近し!

●観劇は主にムラ?東宝?
東宝。

○一公演何回ぐらい観る?
平均5回ぐらい?
雪組だったら、コンスタントに10は越してきたい。

●今1番気になる公演は?
ソロモンの指輪・マリポーサの花

○好きなトップコンビは?
とうあす
タニウメ
・・・テルキタ、チカユミ。

●退団が惜しいと思ったジェンヌは?
暁郷!!!!
暁郷!!!!!

○ムラで時間潰すならロッテリア派?ミスド派?
ミスドでドーナツ買って、花の道で食べながら、入りを眺めたい。
食べるのはオールドファッションがいい。

●東宝で時間潰すならスタバ派?ファッキン派?
最近、PRONTOに行く。が、基本スタバ派。
本日のコーヒーを訳もわからず頼んでブラックでいくか、
ジャバチップフラペチーノ、バニラクリームフラペチーノのどちらかを高確率で頼む。
PRONTOならカフェモカ。
スタバのカフェモカって、なんか濃くね?

○歌劇とグラフ毎月買ってる?
主に贔屓が載ってる時にしか買わない。

●次は誰にまわす?
自分はヅカファンだっていう意識がある人。

○最後に一言どうぞ!
ゆみこが兄で、まっつ姉。
弟、妹に紅と真波って面白そうだよなぁー本当。

似たもの親子。

2008年09月12日

例えばその場のインスピレーションで、花を散らしてみたり、レースの布を水の中に垂らしてみたりと、新しい世界を作り出してくれる。場面を切り取るアングル、距離感、ニュアンスがまさに蜷川さん独特のものなんです。何気ないシーンでも、蜷川さんの手にかかるとこうなってしまうんだ、という驚きと発見の連続でしたね。メイクや衣装担当の方も、色遣いやちょっとしたアレンジであっという間に世界観を作り上げてしまう。


どっちの蜷川さんかわかりゃしない。(笑)

引用は、Web TOKK歌劇スターの素顔(水夏希)より。
実は、水夏希写真集FEVER買う気満々です。
いや、だって、私自身もFEVERしてるじゃねーですか。
で、その写真集を撮ったのが、蜷川実花さんです。

最近、蜷川実花が蜷川幸雄の娘だっていう意識が薄れてきたよなぁ。
蜷川実花=宝塚も好きで、綺麗にジェンヌを撮ってくれる人。
あ、そういえばお父さんは、「泣け!!泣くんだよ!!!!」の人だった。

認識になってきております。

だけど、この蜷川実花の印象を尋ねられての、ミズの答え。

お父様とやっていること、変わらないでしょう。

その場のインスピレーションで世界を創っていく。
それが独自のものである。
その周りに、その世界を瞬時に汲み取って再現する優秀なスタッフがいる。

蜷川幸雄が演出する舞台もそうだ、って良く読む。
パンフとかで。

芸術家ってみんなそうなのかな?
とか、そんな風にも思うけど、やっぱり親子なんだなーって感じた。
そもそも顔が・・・特に輪郭が似てるよね。

9/11 グレート・ギャツビー

2008年09月12日
白スーツは反則でしょ!

2008年9月11日『グレート・ギャツビー』@日生劇場

作・演出・出演者→こちら


答えはまだ出ないんだけど、
瀬奈じゅんを見ていると、どうしても分析してしまう。
私にとって、瀬奈じゅんってどんな存在なんだ?って。

タカラジェンヌはみんな好き。
なんだか、頑張ってる人たちだと思うし、宝塚全体に愛着を持っているので、
タカラジェンヌってだけで、好きだな。って気持ちを持つ。

だけど、私の中で、そこからただ一人はみ出る人が、瀬奈じゅんなのだ。

好き?と聞かれても、「わからない。」と答える。
嫌い?と聞かれても、「わからない。」と答える。
いや、だって本当にわかんないんだもん。

だから、『なんなんだ!?』と思って、あさこさんを分析しようする。

ギャツビーを見ても、やっぱりわからないままだ。
そもそも私は90年代の月組を好きになるところから、宝塚に足を踏み入れた。
今は、現役の贔屓も出来て、雪組にデレデレだけど、
それまでは月組に相当な思い入れを持っていて、
その私の理想とした月組と、
現在の月組とに繋がりを感じられない事が残念で仕方なかった。

10年経てば、組カラーだってなんだって、
変化して当然なのに、私は自分の勝手な思い入れのせいで、
勝手に今現在の月組を受け入れることを拒否していた。
その頂点にはあさこさんがいた。

組カラーの違いを確かに感じているのに、
大空祐飛とかがいて、微妙に繋がっていたから(私は久世ファンだから)、
スパッと割り切ることがず、余計に思いが複雑になっていたのかも。

贔屓が雪組にできたこと。
ゆーひ君が花組に異動したこと。

主にこの2つで、現月組に抱いていた、勝手な不満は、
ほぼ消えるんじゃないかな?って思っていたけれど、
ミーマイ見てもモヤモヤしたまま、
今日ギャツビー見ても、なんだか良くわからない。
原因は瀬奈じゅんなんだ。

今日、瀬奈じゅんを見て強く感じたのは孤独だ。
なんだか誰にも頼らずに舞台に立っているような・・・
ギャツビーって役自体もそういう孤独を背負うような役だけど、
でも、それだけじゃない気がする。

どこ見てた?

ポケットに両手を入れて、ちょっと左足に重心をかけ、
力まず、そこに立つ。表情、手や足、顔の角度、見せるライン。
どこにも隙がない。
その目線の先。その完璧な男役としての型の先でどこを見てた?この人。
なんだかとても寂しそうでもあったし、
でもその寂しさを自分から求めているようにも見える。

たぶん、私にはその在り方がよくわからない。
隙がない。っていうのが、少し怖い。
完璧すぎる。

ギャツビーが海辺で佇む場面とか特に。
あの人が実際にこの世に生きている気がしない。
すっごく綺麗なポストカードの一場面、というか、
そこだけ切り取られて綺麗なまま止まっているみたい。
不思議。

階段を降りるときの足の運び方とかも、凄いんですよ、瀬奈さん。
膝から下の動きとかも格好良い。
あまりにも一つ一つの動作が格好良いから、
逆に私は不自然さを抱くのかもしれない。
動作だけじゃない、歌も演技も、隙なく作りこまれている、完璧に。

2幕冒頭、ソルさんの芝居を見たとき、それを強く感じた。
ソルさんの男役には、リアリティがある。生々しかった。
あさこさんの男役には、リアリティはない。
でも、その代わりに綺麗で格好良い夢が見れるのかな。

まだまだ瀬奈じゅんを見るたびに、色々考えてしまうと思う。

話は、人生と人生の交差、渦、その渦に飲み込まれる男の話。
って感じで、そこそこ面白かった。
もっともっとドラマチックにもできそうな気がしたけど。
時代、関わる人・・・色んな糸が絡まっていく様子を見つめる作品。

全組まんべんなく見たいし、リュウ様、一色氏も出るし・・・
そんな感じで観劇決定。あいあいもジャッキーで株上昇中。

いや~組長とガチャが並んでのダンスシーンがあるとか、ドキっとしちゃったよ。
二人とも大活躍じゃん。
ってか、あんなに格好良い組長が居て良いの!?!?

長い白のストール首からヒラヒラさせて、踊る組長から目が離せない。
こんな構図、他の組では考えられない!!
ハッチさん、ナガさん、じゅんこさん、すっしーだよ!?
ナガさん以外だったら、場合によっちゃ~いけるかもしれないけど、
あそこまでマフィアボスがさまになって、センターでダンスシーン一場面もらえる組長は、
月組の越乃リュウだけでしょう。
リアリティを求めるなら、花組・夏美ようも大アリだけど。
格好良かったー格好良かったー
フェルッティってこんな感じかもー

一色さんは、最近毎回月組見るたびに探して、気にしてしまう好きな人。
今回、期待通りですよ。
一体何役やってるんだよ、この人は。
まずはデイジーの父親?
その後マフィアのチンピラでイッちゃった人をギラっと演じてたかと思ったら、
ゴルフコンペで眼鏡かけて、すっとぼけた味を出してらして、
んで、次は良く見たらトレンチコート着て、警官?演じてた。
そしてまた父親に戻って~・・・みたいなことしてましたよね?
ちゃんとキャラ違ってるから。上手いんだよ、一色瑠加。
だから、面白い。

驚いたのが華央あみりかな。
こんなおっさんが育っていたのか、月組で。
驚いたよ、ビックリ仰天だよ。
リアル三十代後半男子。
一人だけソルさんとの絡みが、ぎりぎりバランス取れるかな?っていう。
良いおっさんだー。
美しいおっさんもできたら、更に戦力になるなーあちょう。
あみりなんて、名前は凄く可愛らしい響きをしているのに、リアル男子。

もりえはこういう嫌な役もそつなくこなすね。
自分の元から離れてみて、初めて妻に固執し独占欲をみせる。
いやらしい独占欲をほのかに感じさせつつ(もっと強く出ても良いのかも?だけど)、
でも上流階級で育ってきた品の良さもあるし。
もりえ=浮気ってイコールで結べなさそうで、案外結べた。

その浮気相手の、憧花ゆりのちゃん(だよね?)上手いわー。
ダル湖でも良かった記憶が。
化粧もばっちり美からははずしていて、はすっぱな感じを。
悲劇の引き金を引く女。

その夫のソルーナさん。
あぁ、貴重だ。なんて貴重な人なの。
立っているだけなのに伝わってくる憎しみ、狂気。
2幕始まって、しばらく瀬奈さん出てこないもんだから、
新しい芝居始まっちゃったんじゃないかと思ったw
なんだか、あまりにもテイストが違ったもんだから。

ソルーナさんたち夫婦にもドラマがあって、
ギャツビーとデイジーの間にもドラマがある。
至る所にドラマがあって、そのドラマ一つ一つが歯車になって回り始める。
淡くて純粋な恋が、悲劇に向って進んでいく。

その悲劇を一身に背負う、瀬奈じゅんの後姿に、
色んな事を感じた『グレート・ギャツビー』でした。

流行語を取り入れる。

2008年09月10日
たまには野田さんの事とか書いてあげようかな。
(↑上から目線)

AERAの連載「ひつまぶし」

が面白いですよ。
初回はちゃんと読んで、
2・3回目はAERAが週刊だってことを良くわかってなかったので、立ち読み失敗。
4回目、そして今日、5回目は読んだ。
あ、野田さんって、野田秀樹さんのことね。

AERAもその曲がっている方が表紙でしたが、
AERAの表紙では上手いこと曲がってなくて、
棚に並んでいた他の雑誌に目をやったら、まさに曲がっていたので、
危うく本屋で吹きそうになる。
何が曲がってるって、口が。

野田さんのエッセイって好きだ。
皮肉やら、鋭さやら、子供っぽさやら、が言葉の中に入り混じっていて、
そんでもって、文章のリズムが小気味良い。
私は特にその子供っぽさが好きなのかも知れない。
軽くからかってると言うか、おちょくってる感じ。遊んでる。
根底では、絶対人が好きなんだよ、この人。
じゃなきゃ、演劇なんて、やってられないって。
でもそんな慈愛に満ちた心優しい自分を見せたくないから、
人を騙す。かく乱する。ひねくれる。
そこがまた子供っぽい。

連載となれば、原稿料が出るのでしょう。
実は楽しみにしていたwebの賄いエッセイは更新停止?
まぁしょうがないよね、お金は大切だよ。



っていうか、私も買わずに立ち読んでるだけだから、
何も言えねぇ。

戒め的な

2008年09月10日
スタバのBGMで、『シナーマン』流れてる。
なんか、歌ってるのは黒人さん的な感じだけどね。
マミや轟さんだったら、笑うわ。
きりやんだったら、聞く、とりあえず。たとえスタバでも。

更に耳に入ってしまったんだけど、お隣りさんの知り合いがタカラジェンヌだ。
「10月に東京公演があるらしくて、見に行きたいんだけどねー」
とか話してたから、雪組子!?

にしても、ここのスタバ落ち着くわー。
今日は珍しく7時前に起きたので、もう眠くてエネルギー切れです。

昨日は、写真が届いて嬉しかったんだけど、
しばらくしたら、隣にタカラジェンヌとか、
嬉しさ通り越して、これ以上太るな、むしろ激痩しろという、
戒めにしか見えなくなりました。

これがテルだったら、更に戒め効果があるんですかね。おそろしー!!

合わせたんだ、あいつらは。

2008年09月09日
11日の『グレート・ギャツビー』まで観劇の予定がないので、
更新のネタがありませんねー

あ、あのね、でもね、
おそろいだったよ。

タカラヅカ・スカイステージ 来月の番組ラインアップ

をご覧ください。
大空さんのラスパの後にきます。
大きい画像で見たほうがわかりやすいですよ。


















ほらね!おそろでしょ!

いや、何が、って、テルキタの服装が。

ワタシ、暇だなー!!

拍手レス

2008年09月08日
オヅキ茶レポがなかなか評判良かったので、私も嬉しい。

控えめに、リンク貼ってしまえ。
『ソロモンの指輪/マリポーサの花』宝塚大劇場公演
緒月遠麻 お茶会レポ

キタロウ茶に興味がありましたら、どーぞ。(宣伝)(←ファンだから)

ってことで、拍手レスでございます!
いつもありがとうございます。

★はにはにさん★
借金返済の機会がないまま、時が流れ・・・
って、そのレスからか!って感じですが、忘れてはいません!
ってことをお伝え。
オヅキ茶、面白かったです~
本人風邪気味で声が・・・と言ってた割には、声も含めて元気元気。
まぁ、途中水を飲んだりってのはありましたが、
その後も舞台に影響が出るほど悪化してないようなので、一安心です。
東京はご一緒しましょーね~♪

ナウオン、シナラギはただただ「でかした!!」と、
キャスティングを決めた、スカステの人を褒めてあげたいです。
そして、「ありがとう」とお礼も。

★takeママさん★
笑っていただき、私も嬉しい!(笑)
東京、もし本当に行かれるようでしたら、
メールフォームからでも、メールくださいませ。
まだまだ申込期限は先ですので、一緒に申し込むことも可能です!
オヅキ好きが増えてくれれば、やっぱり私も嬉しい!

★くまぞうさん★
おぉーテルキタでメランコリック・ジゴロですか!
ヤンミキ。
と、言ってみたものの、メランコリック~をキチンと見たことがありません。
ただ、宝塚のニコイチっておっもしろいですよねぇ!
これだけは、確かに言えます。

★アリエッタさん★
思うがままにいかせていただきます!宝塚大好き!(笑)

野田さんの「ひつまぶし」、飛ばし飛ばしですが読んでますよー!
初回の忍者屋敷と、この間のいいまつがいを・・・
そのうち単行本で出るかなって、気抜いてますがw
両方とも立ち読みなんですが、
私、野田さんのあのテンションの文章も、やっぱり大好きです。
おかしすぎる。

ただ、いいまつがいは、本当にD通の方が間違ったのを書いていたのか、
疑わしいところかと。
途中から勝手に、野田さんが創作したんじゃないかと・・・あまりにも出来すぎてるw
野田秀樹にはいつも騙されてばかりなので、疑ってかかってますw
まぁ、騙されたくて、騙されているんですけどね。

★ニイナさん★
いっつもブログ読ませていただいてます!
コメントいただいて、よくよく考えてみたんですが、
私が「オヅキ茶に行ってやる!恥ずかしいけど行ってやる!」と決意したのは、
ニイナさんのブログがキッカケかもしれません。
東京の君愛/ミロワールのお茶会レポ。
あのオヅキが個人的には超ツボで、可愛くて、行くしかない!とw
東京も楽しみです!

★reikonさん★
よしよし、オヅキ茶レポ、笑ってもらえて良かった。
笑っていただいて、なんぼですからw
もしかしたら、reikonさんから、ブログにコメントいただいたのって初ですかね?
なんだか、そんな気はしないんですが・・・w

昨日もショーちゃん頑張ってましたよ。
舞台写真見て、「この手が好きなの!」っておっしゃっていたのが忘れられなくて、
あれ以来、あのソファーの場面では、必ずショーちゃんの手をオペラで追ってしまう私。
確かに、あの手はファン目線で見るとツボですねw

マリポサは、やっぱりミズとユミコの芝居の相性もあるんでしょうね。
あの二人、見るからに合いそうですもん。
んで、とにかく二人とも格好良い!
だけどエスコバルの方が立場が下で、そこがまた魅力。
あー見たい。

★kaoriyaさん★
そうなんですよね、いつまで続くかわからない。
でもいずれ来るだろう解体の時も、楽しみではあります。
その時は、お互いのステップアップの為の解体になると思うので!
まぁ、だからこそ、今も十分味わっておきたいというかw
初めてソロモン見たときに、
本当に二人並べることでお互いが映えるんだな。っていうのを実感しましたよー
あの長身がまず良い!!

★夏実さん★
初めまして!
オヅキ茶レポ、楽しんでいただけたようで、何よりです。
緒月氏・・・舞台、スカステ、あとはお茶会ぐらいでしか見る機会はないですが、
どれでも、感じの良い人だな~っていうのは、良く思います。
あとは、ちょっとした発言が面白い人だ、ともw
初めてできた、キャーキャー言える現役贔屓さんなのでw、
熱が冷めない限り、応援していこうと思ってます。
また何かしらレポUPする機会もあると思うので、その際は覗いてやってください♪

★しま子さん★
共感してくれる人がいて良かったー
「スカピンを楽しめないって、これは結局ヅカファンは駄作を求めてるってこと?」
なんて考えが、頭をよぎったんですよね。
雪組も通う事を考えると、大好きなソロモン・マリポーサより、
君愛・鏡の方が楽だったかなって気がしちゃうんですよ・・・否定しきれないのがイタイ!
あーヅカファンってワガママだ!!(笑)

公爵の息子は私もわからないです~
でも真風君は良く見ます。
っていうか、勝手に目に入ります。
もの凄い高いレベルの男役顔ですよねぇ。
もう顔だけ見たら、ロケットにいるべきじゃないよ、君は。っていうぐらいのw
そこそこディープなヅカファンなら誰もが気にかけているだろう、真風君。
順調に進んでいって欲しいなぁ。

スカピンは安蘭けいの実力をこれでもか!と感じさせてくれるので、
もう、その点ではたまらないですよね。
歌もだけど、一瞬の表情とかも的確で、深いし。
あーとうこさん格好良い~♪


ということで、以上拍手レスでした。
あの、拍手レスに紛れて、一言良いですかね。

なんで、オヅキのブックマークは発売されないんですか?

出したら・・・特にテッド・ヒントンで出したら、
テルのクライドとセットで買ったっつーの。

本読まないから、
ブックマークとか未来永劫必要ないのに、だ。

っていうか、そもそも本読んでも、たからじぇんぬのしおりなんて、挟まないよ、私は。

1000円の損失だよ、TCA。
もっとガツガツお金稼ごうよ、TCA。
ファンのニーズを的確に・・・
いや、私のニーズを的確に読み取って、商品化して、私にお金を出させなよ。
今の私なら出してしまうんだから。
ファンってのは、総じてそういうものなんだから。

9/7 スカーレットピンパーネル

2008年09月07日
みんな見てっ!凄いから!

2008年9月7日『スカーレットピンパーネル』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

7月14日→1回目
8月26日→2回目
9月2日→3回目


んー、初めて見た時の感動が凄かった反動なのか、なんなのか、
『スカーレットピンパーネル』って作品に慣れてしまってきた感じがする。
そんなんじゃ、スカピンに失礼だから、
あと3回?チケット持ってるけど、どこか放出しようかなぁ。
と、ちょっと考える。

MY初日の時の、あの震えがくるほどの感動。
凄い作品に出会ってしまった!っていう喜び。
これは忘れられない。
ただ基本、痛快!冒険活劇!だから、オチを知ってしまうと、
あと残るのは、いつもと同じ、生徒を楽しむ。ってことだけになるのかな。

今日は良く、どいちゃんを見ていたかも。
いや格好良いよね、どいちゃん。
小芝居も良いし♪
制服?も似合ってるし。

あと今日は隣に、星担の友人がいたので、
毎回気になっていた、「栄光の日々」で、
深いグリーンのバンダナに、
白に縦ストライプの衣装で踊ってる娘役さんの名前を確認。
蒼乃夕妃ちゃんって、ダンサーだったのか。
あそこ、目立つんだよ。素敵なんだよ、思い切りも良くて。
『KEAN』に出てた子。
って名前だけなんとなく記憶にあったけれど、『KEAN』は踊りないに等しかったしなぁ。
もうちょっとちゃんと顔覚えて、他の公演でも確認できれば・・・。

絶望的に記憶できない、娘役さんをちょっとでも覚えようと、ちょっと頑張る。
「ともみんエルトンの彼女が、エトワールだよね?」
と、終演後即、お隣さんに確認したところ、
「そうですよ!」と言ってもらえた。わーい、当たった~。
それだけでも、ワタシがんばった。

そして、驚き。
ゆかりに似ている子がいたよ。
あの美少年・綺華れいに。
誰だー、おとめ見ても、組本見てもわかんないぞー。
舞台化粧が、ゆかりなのかー。

確か、パレードでは下手左から三番目。
その後、本舞台の二列目に移動してたかな。
階段降りも見た気がするけど、そこまで下級生過ぎるわけでもなさそうで、
兵士の中にも居た気がするから、千寿はる君?
もう一度、ゆかりに出会えた気がして、嬉しかった。
ゆかりとは違う個性を持った子だろうけど、でもゆかりの美を継ぐ子がいる!みたいな。
あー組本のゆかりの写真とか見て未だに思うなぁー
まっつとゆかりを並べたかった。って。
前にも一度言ったことがある気がするけど、
ここに大空祐飛投入で、最高のクールビューティートリオが・・・w

あとは、そうだなぁ。
やっぱり、涼紫央さんはすげぇなぁ、っていうのを今日改めて感じました。
サーベルの群舞の時、
あれ絶対、サーベルを顔の前に立てる振りの時とか、
微妙に息吹きかけてるよ!すずみん。

男役って、気合入れる時とか良く「フッ!」ってやりますよね?
あれの超微風バージョン。
甘いw
しかも自己陶酔。
すずみんは、陶酔してなんぼだと思うし、そこから生まれる美しさが彼の武器でしょう。
その武器に攻撃されまくって、「やっぱり、すずみん良いな~!」と。
自分の武器、「ちゃんと磨いて、鍛えてんなー」、と。

スカピン自体はですね、
見るたびに、粗が気になってくるというか、
それぞれのおまぬけぶりが無視できなくなってきて。

とりあえず、ショーちゃん、スカーレットピンパーネルの招待に気がつくの遅いし、
っていうか、ロベスピエールしっかりしろよ。って。
群集の迫力、曲の素晴らしさ、生徒の熱気・・・などなどでは、
乗り越えられなくなってきたような。

ただ、とうこさんを始め、歌は本当にみんなレベルが高い!!
「目の前の君」の安蘭けいは、神。
歌声だけで客席数2000の劇場を満たす。
なかなかできることではない。
その、確かな実力、役者としての輝き。
本当に、得がたい人なの、安蘭けいさんは。
安蘭けいが好きだ。

れおんは、いつぞやのTCAでスター勢揃いでJoyful!!歌ってた時、
スキャット入れてたよなぁ?
あの歌声が、ダイナミックで、声量もあって、印象に残ってて。
その時の印象が、そのままショーヴランの歌へと昇華されてる感じ。
聴かせる歌声。

と、言うことで、だんだんスカピンを見る楽しさは、
作品そのものの楽しさから、
生徒をチェックする楽しさに変わってきているのです。まる。

見たいがあまり呟く

2008年09月07日
ネロ・・・緒月遠麻
エスコバル・・・凰稀かなめ

でも面白いなぁ。
ためしに、この配役当て嵌めて脚本読んで見たけど、いける。
問題は緒月が私の中で完璧な二枚目半キャラになりつつある、ってことだ。
ネロは完全な二枚目アウトローじゃなきゃ。
『凍てついた明日』テッドは大丈夫だったのに。

まさか、お茶会のせいか・・・

ソロモン、マリポサ一般だってのに、
スカピン観劇の予定が若干自分の首を絞めてます。
いいんだい、紅とじゅんなを愛でるんだい。

ただ呟きたいんだけど、ネロの腕時計、ネロっぽくて最高に格好良いよなぁ。
腕時計だけをオペラで見つめた。
あと、梓晴輝。クラブのショーではシナと踊ってることもあり、見てました。
将来有望なイケメン。(笑)ラギが抜ける穴を埋めるのは、この人でしょう。
あと、れの君とかね。疑いようのない美形。
優しげな雰囲気のあるハウル辺りも良く目に入ってくる。
個人的にはりーしゃ君にも頑張ってほしい。
戦闘シーンは右端の列の真ん中辺りにいたはず。
見間違いじゃなければ、ロケットの位置はかなり良い。ほぼどセンターがあった気が。
ショーじゃ、子役ながらソロもある、ちはや。
実はミゲルな、まなはる。
所々背景に紛れて修業してるだろう新公リナレス、彩風。

他にも面白い子がいっぱいだ。下級生を覚えるのは楽しい。

9/5 人形の家

2008年09月06日
ロープと絵が同じ人

2008年9月5日『人形の家』@Bunkamuraシアターコクーン

作:ヘンリック・イプセン
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:宮沢りえ、堤 真一、山崎 一、千葉哲也、神野三鈴、松浦佐知子、明星真由美 ほか


えーっと、なんかちょい混乱してます。

舞台自体を客観的に見たら、良い作品。
緻密で、繊細で、丁寧で、落ち着きがあって、
でもどこか新鮮で、挑戦的で・・・

良い舞台だった、って確かに言えるのに、
モヤモヤしているのはなぜでしょー。

頭では良い舞台だ。ってわかるんだけど、
心がそこについていってないんだよな。

宝塚はここにも歪みをもたらすのか・・・
私の今の一番は緒月なんだなぁ、もう堤さんじゃなくなっちゃったんだなぁ。
久世さんにも気持ち動きまくってたけど、
堤真一が私の一番。って、もう何年も思っていて、それが常だった訳で。
でもその気持ちも当然、変化してたんだな、と。

堤さんは相変わらず、好き。
だけど一番じゃない。
だけど一番だと思い込もうとしてましたね、ずっと。
それで、もやっとしたんじゃない?私。

あと思ったのが、こんなこと言ったら堤ファンの中で変わり者かもしれないけど、
私、舞台の堤真一より、映像の堤真一の方が好きなのかも!?
だって家帰ってきて、
「私もう堤さん見てもキャーキャーしないのかなぁ・・・」と思って、
ためしにドイツ通見てみたら、普通にときめいたわ。(笑)
生見ても、大してときめかなかったのに、映像でキャー!
って、え、なんで?
ドイツ通の、あのマフラーを巻いてもらった後の笑顔、たまらないですよね。
「最高だぁぁぁ!!!!」ってこっちが叫びたくなる、優しい笑顔で。
あー好き~、超格好良い~。

・・・違う、ドイツ通について今更語るんじゃなくて。

舞台って席によっては、細部まで表情を読み取れない。
遠目で見た雰囲気では読み取れるけど、
でも本当に細かい表情を感じ取ろうとしても、ちょっと無理だ。
かと言って、オペラグラスを使うのも違うと思う。
やっぱり、オペラ使った時点で、生のものじゃなくなっちゃう気がするから。
目だけの感覚しか残らなくなってしまうような。
だから、オペラグラスもこういう芝居では使いたくない。
すると、やっぱり表情を読み取るのは難しい。

私、つっつんの繊細な表情が特に好きなんじゃ??

つっつんが一番だった時は、シルエットだけで、キャーキャーできたと思う。
でも一番じゃなくなった今、どこに一番キャーキャーするかっていったら、
表情なのかもしれない。
今日の席は、作品全体は良く見えても、表情まではわからなかった。

キャーキャーしたい期待値と、自分の好きとが噛み合わなかったから、
一つ、モヤっとしたのかな。

あとは、『人形の家』って作品自体にか?
テイストとしては、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』に似てます。
舞台の形状にしてもそうだし、
一つ一つの台詞が緻密なところとか、
一人一人の感情の変化が複雑だけど、丁寧に描かれてるところとか。
演技に込められた感情を、敏感に察知して読み解いていくのは、
本当に楽しい作業。私、結構好き。

でも、ヴァージニア~の時みたく楽しめなかったのは、
『人形の家』には結局、主題めいたものがあって、
それが押し付けがましかったからかもしれない。
似てるから比べてみるけど、ヴァージニア~はもっと、曖昧だった気がするんだよね。
曖昧だから、あぁだこうだ、考える余白があったけど、
『人形の家』はその余白が少ない。

「私は、あなたの人形妻だったのよ、実家で、パパの人形っ子だったように。」
「自分を教育しなくちゃ。」
「何万、何十万という女はそう(←自分の名誉を犠牲に)してきたわ。」

とか言われちゃうと、やっぱりそういう話だ。
って方向に、頭は働くでしょ。
でも、あんまりこう言うノラに共感はできなくて。
子供の立場で考えても、お母さんがいきなり家出てっちゃっても寂しいし、
こんなノラが、いきなり社会に出ても何もできるはずがない、
ってトルヴァルの意見の方に「だよねー」って共感しちゃうし。

ノラの気持ちもわかるけど、トルヴァルの意見もわかる。

だから結局、どっちつかずで。

パンフ読んでみると、もっと広くもっと深い部分で、
ノラという女性を、『人形の家』を感じて欲しいってデヴィットは言っていて、
それもなんとなくわからなくもないんだけど、
でも、そういう風には、今日見た時点では感じられなかった。

デヴィットの話を簡単にまとめると、
ノラが、妻の役割を放棄して出て行ってしまう結末ではなくて、
求められるがままに嘘をついて、本当の自分を隠して生きてきたこと。
そこから生まれる矛盾、苦悩。
更には、大きな犠牲を払って、嘘から自分を解き放った、ノラのエネルギー。
この辺りを感じて欲しい、って事だと思うんだけど・・・

でもやっぱり、女性の自立~みたいな方向で捉えちゃったよな、今日は。

ただ、ノラが家から出て行く場面。
彼女、劇場って空間からも抜け出す。
そこに、この舞台全体のポイントを見たような気がした。
要は劇場全体が、それぞれの偽りの空間ってことだよね?
それぞれ、って私たち観客も含めてね。
偽りの自分から、いち早く抜け出したノラ。
観客達もそれに続け。
ってことだと思う。

だって、普通にはけても成立するのに、
わざわざ最後だけ階段昇らせて、ドアから出て行くから。
で、また見せ方が照明含めて綺麗なんだ~

役者さんたちは、それぞれ、さすがの一言ですわ。
初日からこの完成度の高さ!
若干、宮沢氏が台詞噛んでたけど、
でも理想とするノラが、もうそこにいたと思う。
最初は、子供っぽく、それこそ小鳥のように、可愛らしく鳴き、懐き、
トルヴァルの周りを飛び回る人。
それが、自分の嘘がキッカケで追い詰められ、冷静さを失い、
そこから立ち上がったとき、何か殻をやぶったかのように、強くなる。
声の感じからもその変化は明らかだったし、
強くなるまでの、可愛いだけのノラも自由奔放で、らしい。

堤さんは、こういう役もこなせるんだよなぁー。
上手いよ、上手いし、格好良いけど、
そもそも私、あんま好きじゃないしな、トルヴァルが。
妻にデレデレ、妻は自分の持ち物。
そういう時代だったんだろうし、無意識にそう思っていても、仕方がないと思う。
だけど、やっぱりノラのサイン偽造を知った時の罵倒っぷりときたら。
また、その後、コロッと態度が変わるのも、ムカつくし。
あれが、堤真一じゃなかったら、更にムカつくわw

コートとか着てる場面が多いからかなー?
ちょっと、ガタイ良くなってないか、つっつん。
もうちょっとスラっとしたイメージあったんだけどな。勘違い?
あ、至る所でノラとキスしまくるので、特設Sで見る方は覚悟をw

クロクスタの山崎一、ドクター・ランクの千葉さん。
二人ともイメージ通り!
山崎さんは、何やらせても上手いよなぁ。
素はとんでもなく、ほえーんとしてるらしいのに、クロクスタもハマる、その実力。
何しでかすかわからない不気味な雰囲気を確かに感じさせる。
リンデ夫人とよりを戻してからは、彼から生きる希望を感じる。
ほのかにだけどねw

ランクは、ちょっといやらしいというか、死のイメージが付きまとう人。
あとノラに対する、純粋な思いと、邪な思いも。
戯曲読んでも、不気味な人で、
またノラもそんな男に、魅惑的に絡んでいくんだよなー
そこがなーノラなのかなー。
イメージが付きまとう人、って書いたけど、そう見せることが難しいはずなのだ。
千葉さんは、それをやってくれる役者さん。ちなみに声良すぎ。

神野さんはね、前々から思ってたんだけど、
この人、久世さんと雰囲気がかぶる。
パンフ見ると全然似てないんだけど、立ち姿とか、演技の雰囲気とか。
ま、久世さんより女らしいけどw
シャープな空気感のある女優さんかな、って。

前に戯曲を読んだ時には何も思わなかったんだけど、
リンデ夫人の生き方こそ、今っぽいんじゃないのかな。
だって、クロクスタが主夫やるってことでしょ?
仕事ないじゃん、恋人。
でも、一緒に生きるんでしょ?
クロクスタが、リンデにとって、生きる気力になるんでしょ?
「あ、そういうことかー」って思えたのが、なんか発見で楽しかった。
トルヴァルとノラは初め明暗で言うなら明の夫婦で、
クロクスタとか、リンデは暗の人たちだったけど、
これからの未来は、クロクスタとリンデの方が、慎ましく明るそう。

乳母とメイドが出番の割に豪華過ぎ。
ただ、この豪華さが、この舞台の質の高さの理由かと。
やっぱり松浦さんだから良いし、明星さんだから良いんだよ。
松浦さんの、乾いた感じ。
明星さんの、淡々とした感じ。
この安定感があるからこそ、だと思う。
明星さんは、ホント台詞少ないよー

気を抜いてしまうともったいない、と思われる舞台で、
もの凄い集中して見るから、疲れます、とても。
所々、間延びしてるような場面もあるんだけど、
元がそういう戯曲だから仕方がないとして、
とにかく、集中、集中、集中!です。

言った本人と受け取った本人とでは、
言葉の捉え方が違ったりするのが、面白いんだよな。
知らずに相手を追い詰めてる。

カーテンコールは、4回ぐらいあって、最後はスタンディングオベーション。
・・・そこまで面白かったかな?って思いもどこかにあるものの。
印象的だったのは、1回目、堤氏とりえちゃんが、抱き合って、
堤さんがりえちゃんのおでこに、キスを・・・
でもなんか、仲間・同士って感じで微笑ましい。
今の宮沢りえなら、水尾いけたよなー(まだ言ってる)
デヴィットも途中から出てきて、つっつんとりえちゃんの間に入り、肩抱いてました。

以上。初日感想。

差別しません。

2008年09月05日
あー困ったな。
だから嫌なんだよ。(笑)
フジの高橋アナが、宝塚コレクションを自身の夢物語と共にご披露しておりました。
『人形の家』の感想をどうまとめるか、
ぐるぐるしながらテレビつけたら、
あっちの世界へ向って暴走している歌の妙に上手い女子アナさん。

ヅカファンの一般イメージってこれですよね。
間違いなく、これなのよね。

まぁ、宝塚を愛する気持ちじゃ、
ヅカファンみんな仲間だけど(笑)、
あぁ、目がイッちゃてるとなぁー
でも私もイッちゃってないとは言い切れないw

あと、宝塚、接吻シーンetc、
ある意味、いやらしい時もあるよね。

高橋アナは、柚希礼音がお気に入りらしく、
チエちゃんからのサマーカードを地上派で披露。
裏のコメント・・・

「夏カゼに注意
      です。」
(改行まま)

女子アナだし、お父さんも芸能人だし、
特別に二言三言あっても良さそうな所を・・・

「夏カゼに注意
      です。」
(改行まま)

柚希礼音、特別扱いはしません。差別なし!!
さーて、『人形の家』はどーっしよっかなぁ。
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