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拍手レス

2008年05月30日
29日までに一次面接の合格者のみメールを送る。
って言ってた会社があって、
17時とかそのくらいの時間にはリクナビ覗いたと思うんだけどな、
メール来てなくて、「あ、ダメだったかぁ、残念。」と思った会社から、メール来てた。
良かったぁ。
29日中にメール来てたとしても、これ相当遅い時間だったの?

拍手レスです。

★しま子さん★
『凱旋門』面白かったぁ~!!
ネットをふらふらしていても、「凱旋門は良い」という言葉を良く目にしていたので、
気になってはいたんですが、

黎明の風のイシちゃん+しま子さんからのオススメ

で、やっと観るに至りました。
観てよかった。
デパメンも面白かった。違う意味で。

>彼女の男役道のレールが延びたのでは

「彼女の男役道」ってなんか凄いですねーw
私、イシちゃんだけは女に見えないんですよ。
あの人は男役っていう新種の人類なんじゃないかと・・・
男にしては美しすぎるし、女にしては無骨過ぎる(細いけど)。
やっぱり轟悠だけは「男役」って生き物なんだと思います。

他、例えば水しゃんなんかは男役顔だとは思うけれど、
ちゃんと女にも見えるんですけどねー

★ゆいさん★
わが魂~は、『瞼の母』と抱き合わせだったんですね!
次の上京、
『THE DIVER』と『人形の家』抱き合わせ。
これは決定だと思います。
野田作品もですが、それに出演するキャサリンハンターって女優さんも、
ただ者ではない感じが、ぷんぷんする人です。
英国版・白石加代子、みたいな空気を感じました。

『人形の家』は戯曲読んだだけだと、
個人的にはあんまり面白くなかったんですよねー。
上手い戯曲だとは思ったけれど、面白いのとはまた違って・・・
でも演出・役者の力を得て、舞台という形になった時どうなるのか?
ここには興味津々です!
読んだだけとはまた違う面白さが出てくるんじゃないかと期待しています。
楽しみですね~!

★Kaoriyaさん★
まだ我慢しています。(笑)
そろそろ限界近いんですが、
なんとか3日のmy初日を情報シャットアウトのまま迎えることができるか、と。

あー早くオヅキに会いたい!!

ホント、うずうずしてますw

★みちとりさん★
「ずっと好きでいる」ことが、どれだけむつかしいことか。
こいつと一生つきあっていこう、と決めたこと、
こいつがなければ俺はない、とさえいうようなこと、
そういうものとのつき合いのうちに、
「ずっと好きでいる」ことが無理だというような局面があるものなのだ。


糸井重里さんの言葉なんですけどね、最近、
私もこの言葉の意味がちょっとわかるのかな?
そんな状況にあるのかな?
と思う時があります。

メモを取る行為。
これは相手に悪意がないのはわかっていても、でも目障りでした。
それが目障りだと感じてしまう自分の集中力のなさにも、ガッカリして・・・
こういうことがあると、

『他人に働きかけることはできなくても、せめて自分だけは良い観客でい続けよう。』

そういう気持ちが強くなります。
良い観客って、舞台としっかり向き合う観客かな、と私は思ってるんですけどね。

ということで、最後はちょっと真面目に拍手レスでした。
自分がやられて嫌なことは、人にもするな。
お母さんにずっとそう言われてたなぁ。
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Joyfull

2008年05月30日
ダメだわーーーー!!!!
ホントにダメね、私。

上司だけでなく、同僚にも怒られるか・・・
100%私が悪いから、仕方ないってのがまた惨めだわ。
言い訳の余地もございませんです。

でも昨日の方が、気持ちがマイナスだったな。
今日はプラスに持って行けるから平気。
指摘されたのもありがたく思える。
ダメなのは今に始まった事でもないし。ふぅ。

こういうときはJoyfull!!聞くに限りますよ。
Joyfull!!と『幸せのものさし』をリピートかけますね。
こういう紛らわし方する脳天気さが自分で結構好き。

ここでそれぞれの組別、私的励まされソング。

花:I GOT MUSIC
月:顎で受け止めて
雪:Joyfull
星:エルクンバンチェロ
宙:明日へのエナジー

な、感じですかね。

サリー・スミスになりたいよ。
顎で受け止めるのってなかなかムツカシイ。

5/29 95kgと97kgのあいだ

2008年05月30日
2008年5月29日『95㎏と97㎏のあいだ』@彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:横田栄司、さいたまゴールド・シアター、NINAGAWA STUDIO、新川將人、 
    野辺富三、宮田幸輝、西村篤、市川貴之、太田馨子


あーもう。
ぶっ壊してやりたくなるな。

君は、真情あふるる軽薄な君は、忍びより、おおいかぶさり、
なおも執拗に埋めつくそうとする闇に対して、
敢然と戦いをいどむ時がきた。
恥知らずになれ、軽薄さを忘れるな。


殻を破って、今の世界を破壊して、
一つ外の世界に行けた人が羨ましいよ。
格好良い。

羨ましいと思うんだったら、
自分も破壊するだけの強い気持ちを持てば良いんだろうけど、
どこに向けて、何を破壊すれば良いのかも、わっかんない。
ただなんか、今の状況が歯がゆくて、不安定で、イラつく。

ここ数日、気持ちと体がばらばら、いびつな感じ。
どっち向いても自分が望む光がないような気がして、暗い。
ってか、何を望んでるのか、これもわからないの。

いや、ただ観てたいんだけどさ、
「観る」ためには、お金がいるじゃん。
今は父が働いてくれてるから、生活できるけど、
それはもうなくなるものとして、これから先は考えなきゃいけない訳で。
そしたら「生きる」ことが先になるから、「観る」ことは後回しにせざるを得ないでしょ。
働かずに「観る」為に残された最後の手段は、
『宝くじを当てる』
これだけだー。(笑)

ゴールドさん達は人としての重みとか、深さを持っている。
だけどあの人たち、そこで得たモノを一度捨てて、それから演劇してる。
なんで捨てられたんですか?
なんであんな顔して笑えるの?

くっやしいなぁ・・・
本当に悔しい。

私もあぁなれるかな。
ならなきゃいけないんですよ。
負けねえ。
大丈夫、頑張れる。

あーなんか、カリギュラだな。
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