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拍子抜けですわ!

2008年05月23日
拍子抜け~
1時間ぐらい熱く語る覚悟で、
最終面接受けに行ったんですけどね、話したの10分弱?
7分ぐらいしか話してないだろうなぁ~

確認…みたいな感じなのかな。
相手は人事の一番偉い人?

あれこれこっちで考えても仕方がないので、内定出ることを祈るのみだけど。

そろそろ1社ぐらい内定出てると、気が楽だってのも正直あるしなぁ~
少々卑しい考えだろうが、そう思うのも当然だよー。
何より、そこで仕事したら自分も成長できるかな、って思えた会社でもあるし。
夏は暑いし。今日も暑いし。既に。

あまりにも早く終わりすぎなので、トラムに行くのはや~めた!
家に帰ってぼーっとしたり、本読んだりしてよ。
邑野みあに影響されて、『永遠の仔』を読み始めた単純さに乾杯。

バウ行きの予定もそろそろ真剣に考えなきゃだ。
真面目にお茶会行きを視野に入れ、虎視眈々と・・・

本腰入れて自由にオヅキを応援できるのは、
今年が最初で最後かもしれないしなー。
明日はもう、バウ初日。
頑張れ、雪バウ組。
テル、底力見せろ。
君、絶対やれば出来る子だから。
隣にはオヅキも涼花もいるから。

もー早くオヅキに会いたいな~。
しみじみ好きですよ、緒月遠麻が。
語るネタが欲しくてしょうがないのw
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5/22 城塞

2008年05月23日
2008年5月22日『城塞』@シアタートラム

[作]安部公房
[演出]森新太郎(演劇集団円)
[出演]内田 慈/金内喜久夫(文学座)/久世星佳/杉山文雄(グリング)
    高田恵篤/吉見一豊(演劇集団円)


どーしよう、これ。
全然面白くなかったんだよなぁw

どこにも引っかからなくて。
まぁ、引っかかりそうな所はあったにはあったけど・・・
私にとっては全く粘着力がないっていうか、
こういう表現されても興味が持てないっていうか・・・

うーん。
全然理解できなかった。

私は結構、詩的な表現だったり、言葉遊びが好きだったりするのかな。
好きだな、いいな、凄いな、と思う劇作家は、
野田秀樹、清水邦夫、井上ひさし、ケラさん、飯島早苗、たまに長塚圭史、
三谷幸喜、かなぁ。パッと浮かんできたのは。

まず安部公房がダメなのでは?疑惑。
リーディングで2時間は無理~。と弱音。

最後20分ぐらいは客席で大人しく座っていることが、
とっても辛かったですよ。
辛いなりにも集中力は途切れない日で、
馬鹿の一つ覚えみたいにじーっと久世星佳を眺めていたけど、
どんなに久世さん好きでも、飽きるわ。さすがに。(笑)
動きもないし、表情も変わらないし。

そりゃ、ずーっと台詞喋ってる時は、姐さんの声好きとしては、
声が聞ければそれでいいんだから、大人しく聞いてられる。
でもずーっと台詞喋らない時ね。
戯曲の言葉聞いてても、なんも入ってこなくって、どうしようもなくて、
ただ久世さんを眺めることに集中。

変に冷静に「あー私この人のファンなんだな~」とか思って、
どうしようもないからまた、私が知ってる限りの久世さんを古い順から思い出して、

南の哀愁でしょー、あ、その前にミーマイの執事も見たわーあれ好きだったなぁー
ル・ポァゾンがあって・・・
この人の隣りに天海が居た時代があったんだよなぁー
不思議だよなぁ・・・
スタ小部のルンパちゃんとの対談は面白かった。
天海お披露目『扉のこちら』、銀橋で「はっ!?」って言うのと、
去り際のニヒルな笑顔がたまらなく好きで、
ミリオンドリームズでは、ゆりちゃんと、ヨシコの取り合いして・・・
固ゆで卵のジョージ、ジョン卿、ビル、エドワード、
CAN-CANのフォレスティエ、さよならショー・・・
女優になってから・・・アマンダは未だに最強だわ。
セーラー、メアリー・・・
今年はえいすこ姉さんとのライブはないのかなぁ~
あれ最高に楽しかったのになぁ~やって欲しいなぁー


これ私の頭の中。
フラッシュバックを楽しむことで、1時間は時間を潰したね。
あとの30分は姐さんが読んでて、残り30分は、致し方なくボーっとしてた。

終演後のポストトーク。
今までの2作品は聞いてから帰ったけれど、
今回はもう疲れちゃったから、そそくさと帰ってきてしまいました。
演出家の意図を聞けば、納得できた部分もあったかもしれないけれど、
それすら拒否したいような気持ちになったから・・・

だって、まず、こんな長い作品でリーディングをやろう。
って思ったこと自体が、私には理解不能なんだもん。
長さを緩和させる、演出家ならではの工夫みたいなものも感じなかったし。
私の好みに合わなかったとしても、
何かしら視点を感じることができたら、ポストトークも聞いて帰ったかもしれないけど。

久世さんは見たいけど、
それだけでまた行くのは正直苦痛だなw
行くけどさ、行くんだけどさ、ファンだから。

明日『ぼくらが非情の大河をくだる時』見たら、すっきりするかな。
スッキリすると思うんだよね。
今月は、私の中で清水邦夫月間だから。
ゴールドシアターも見に行きます。
『95㎏と97㎏のあいだ』も。
きっと高確率で良い作品に当たる。

じーっと見てて、久世さんの爪はとても久世星佳らしくて好きだなぁ、と思う。
いっつも綺麗にしている印象がある。
でも地味なのw
ラインストーンをつける訳でもなく、ラメ入れてる訳でもなく、
ぱっと見てわかるような色のついたマニキュアをしている訳でもなく・・・
でも綺麗。
爪の形とか含めて、綺麗な人って憧れるんだよね。
指の先まで、きちんと綺麗にしている人、そこまで意識を持っている人。
・・・ない物ねだりってヤツか。
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