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ある程度強く。

2008年05月11日
んーやっぱり私がある程度強くなるしかないみたいだなぁ。

この間は、扉を開けるタイミングが早いって注意を受けたんだけど、
私と全く同じタイミングで扉を開けた子には、何も注意してなかったのを昨日目撃。

これで私がどういう状態にあるか、明らかになるよなぁ。

とにかく目に付くんでしょう。

以前「わからないことばっかりだから、気付いたら注意してくださいね。」と、
お願いしたこともあるし、その延長で言ってくれてるのかなぁ。
上司は極悪人じゃないですよ。
だから困ってるんだけど、
私との相性があまりよろしくないだけで、普通の人だと思います。

右から左へ聞き流す能力が必要だな、自分を守るために。
注意の内容は間違ってない、私が悪いことだから、そこは頭に入れて、
相手の負の気持ちは読み取らないようにする。

宝塚と逆だ。(笑)

宝塚は役者の気持ちだけ汲み取って、
話の内容は流そうとするようなところ、ありません!?

相性が良ければ、私が賢ければ、もっと楽に働けたと思うけど、
残念ながらそうじゃないみたいだから。
ここで私の気持ちが折れて辞めちゃうと、
私の観劇人生に少なからず影響が出るのは確実だし。
センス悪いなって思うけどね、本当に個人的には。

無になっちゃえ。
難しいけどね、私も一応、人間だし。
あー宝塚見に行こう~(癒し)

励ましのコメント等本当にありがとうございました!
悔しくても泣けるけど、嬉しくても泣けます。
なんで、この方たちはこんな私の為に、
こんな言葉をかけてくださるのかと、真面目に感謝感激でした。
とりあえず、がんばんなきゃって力になりました。

落ち着いたらゆっくり返信させていただきます。
本当にありがとうございました!!
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5/10 星の王子さま

2008年05月11日
2008年5月10日『星の王子さま』@シアタートラム

[作]寺山修司
[演出]今井朋彦(文学座)
[出演] 上田桃子(文学座)/内田淳子/久世星佳/千葉哲也/ともさと衣


前回行って、自分がやろうと思ったことを実践するべく、
今日は耳を頼りに、その場に居てみた。
極端に6、7割目をつぶって聞いてみたんだけど、
これがまたすっごい面白くって!

ストーリーというか、世界観みたいなものは1度見た際に、
なんとなく感じる部分はあって、
そのイメージを想像の中で、前回よりはずっと綺麗に広げられた気がする。

具体的に言うと、久世さんの5人のレズビアンのシーンとかなんだけど、
あそこ目で見てると、私はどうも恥ずかしさを感じると言うか、
「声としては凄く久世さんらしくて良いんだけど、無理してるような感じもする~」
と思うような場面なんだけれど、
目をつぶって、声だけで捉えてみると、自然。
恥ずかしさがなくなる。
で、より一層、5人違う人物がそこに居るみたいに思えた。

上田さんにしても、年齢不詳の幼いイメージが消えて、
もっと純粋に「子供」として存在を捉えることができたし、
内田さんは余計に存在が摩訶不思議になるし、
千葉さんは時にいやらしさが増したし、
衣ちゃんは、美男子のイメージが強くなったかな。

リーディングだから衣装も簡素、メイクも普通。
扮装していない視覚のイメージを排除した方が、
より頭の中が豊かになった。

目に見えるものに頼らなくなったから、場所のイメージとかもつけやすかったし、
本当に1回目より深く楽しめた感じがする。

星に見えるのか、紙屑に見えるのか。
っていう、その世界の雰囲気とか、
語呂合わせ的な言葉遊びだとか、いかがわしい台詞だとか・・・
ごっちゃなものを、ごっちゃなまま、でもスッと受け入れられたかな。

楽しかったです。

これが2時間じゃ嫌だけど、1時間だから良い。
長いと集中力が持たない。

そそ、カーテンコールが面白いんだよなぁ。
どーやら姐さんが、座長ポジションなんですよw
なぜ?(笑)
っていう。
カーテンコールでお辞儀のタイミングを先導するのは、
そのカンパニーの中心である場合が多い。

久世星佳がお辞儀を仕切ってます。

ちょっと、機嫌悪~い感じではけていく様子も、結局は好きです。
あの姿に惚れ、あの声に惚れ、それで今がありますから。

次のリーディングも楽しみにしてます、姐さん。

5/8 黎明の風/Passion 愛の旅

2008年05月11日
ウメ待ってるぞー

2008年5月8日『黎明の風/Passion 愛の旅』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

4月17日→1回目
4月24日→2回目
5月3日→3回目


たぶんだけど、2年半ほどブログを続けてきて、
舞台の感想を書くのが24時間以上空いたのは今回が初めてじゃないかなぁ。
それくらい、まぁ、私なりにしょんぼりしていたんですよ。
でも、書かないのは嫌だから書くのだー。

ということで、2日遅れで8日見た『黎明の風/Passion 愛の旅』の感想。

ウツな記事でも書いたけれど、この日のイシちゃん白州がすっごく可愛くって!
轟さんってさ、なんの面白味もない、アンドロイド的美しさを備えた男役の中の男役。
むしろ男にしか見えない。
ってパッと見だと思うけどさ、

絶対、可愛いよね

確立された男役芸の中で、チラっと垣間見れる轟悠の可愛いらしさが、
私は凄く好きかもしれない。
開演アナウンスがタニオカじゃないのは、
タニオカファンじゃなくても、なんか寂しいなぁ、とは思うけど、
でも、そういうことは置いておいて、轟悠が可愛いと思う瞬間が確かにある。

開演アナウンスもさ、単純に芝居はイシちゃん、ショーはタニ。
とかそういう分け方しちゃダメなのかね?
あと、二人同時に言うとか。(笑)

正子がネクタイの箱をぶん投げるところで、
「あ、ゴミがっ・・・」とか言ってたり、
吉田さんに葉巻を渡した時に、
「探すの大変なんだからな。」なんて言ってみたり、
ちょっとした一言で遊んでたイシちゃん。そこが可愛い。

気づいてからは毎回思うけど、特攻隊の場面で、
蒼羽がクルクル回って、下手から上手へ移動していく。
あのクルクルは上手いんだろうし、綺麗だー。

ちょっと自由になり始めたイシちゃん。
タニマッカーサーはあまり変化なしだけど、蘭とむが!
蘭寿さんがどんどん面白い方向に行っている気がしますよ!
この日、見ていて私が気になった台詞は、
「ありがとぉぉぉ。」と、
「白州さん、もうやめてくれぇぇぇ・・・・」
の二つ。
演歌。らんとむ芝居が演歌がかってる。
こぶしを感じます。
もうでも、そこがスキかもって思う自分も居ます。

芝居はこんなところかな。

ショーはミロワールに続き、割と飽きないショーです。
3日の貸切公演でお手伝いしていた星吹彩翔君がオリエンタルな場面で、
どこにいるかわかった~。
ってか、星吹君は顔が本当にモンチッチだから、ロケットでも見つけ易い。

あの、イシちゃん中心の白と黒の場面が凄い好き。
あそこ曲も良い。
ずーっと頭ん中、すずはるきー、みー、ちー、ちぎ、かちゃー、りくー、
あと二人がわからんーすずはるきー、ちぎー、みー・・・・ってなってます。
いつまで経っても必死です。
鳳樹いちと、澄輝さやと。覚えるぞ。

あと、どこにいても大ちゃん、格好良い。(見たら1回は言いたいらしい)
中詰めサラサラヘアーでした。

みっちゃんの歌ってのは、良いよねぇ。
プロローグのらんとむからの歌い継ぎも良いし、
パイロットの時の「ラララ~♪」、あと、ハモり出してからの高音も良い。
男役声のまま、綺麗な高音が出てるのかな。
ロケット前の銀橋もバッチリ。
派手さはそこまでないかもしれないけど、安定した3番手振り。
でも、まだ研11とかだよね?
どうなるのかねーこれからのみっちゃんは。
ほくしょの歌声がいっつも気持ちが良いショーです。

以上、2日遅れての感想でした。
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