FC2ブログ

120%の迷走

2008年03月23日
そういや、あれ、まっつ出てたよな。
しかも正塚なのに、まだ見てなかったよな。

そうして手に取り、見始めた『スカウト』。

どーした!?正塚!!

なんか、面白すぎることになっていた。
マサツカせんせが、壊れたww
で、数少ないワタシが顔わかる好きな娘役、桜一花がとんでもねぇことになっていた。

こっぱずかしいけど、でもキュンとするような告白(笑)とかは正塚っぽいのかな。
なんかとりあえず、どこが、とかちゃんと指摘できないけど、
つーか、作品全体が?ぶっ壊れているでしょ、正塚。

3日間ぐらいろくに寝てないで、神経昂ぶりまくっちゃって、
もうどうにでもなれってんだーーーー!!!!
書きゃいいんだろ~書けば~!!

で、出来上がった作品って感じだ。
無駄な勢いだけはある。

だから、どーした、正塚。大丈夫か。

あ、申し遅れました、この『スカウト』という作品、
ご存知の方も多いかと思いますが、主演は蘭寿とむさんです。バウ公演です。
らんとむ演じるショーンは、どうやらクラブのショーの振付師らしい。
まぁ、演出家とでも言えようか。
彼はさお太演じるクラブのオーナー、ロイから、

「ちょっと変わったもの創って欲しいとは言ったけど、こういうんじゃなくて~」
「もっと色っぽく、華やかにできないもんかな?」
「いや、今の作品が悪いって言ってるんじゃないよ。でもクラブの雰囲気も考えてくれよ。」

てなことを言われまくっていた。

誰もが思うよな。
「あぁ、正塚先生も同じことを上の人に言われてるんだろうな。」
と。

あて付け?あて付けなの?正塚センセ。
あて付けと言えば、キムシンの『君を愛してる』も相当アレだけど、
創る作品の方向には口出ししても、あて付けは放置なのか?宝塚歌劇団。

「ギャラのためだ。上からそう言われたら仕方がない。」

ショーンはそこに気持ちを持っていって、自分を抑えていた。

誰もが思うよな。
「あぁ、正塚先生も同じように自分を抑えているんだろうな。」
と。

頑張ってよ、正塚先生。
あなたを支持するヅカファンは必ずいるよ。
もちろん、支持しない人もいるだろうけど。
まぁ、それはどこいったってねぇー全員に支持されるとか有り得ないし。


いや~面白かったな『スカウト』。
何よりまっつがらんとむぶん殴ったり、らんとむにウィンク飛ばしたり、
イチカちゃんの尻に轢かれてるのが、楽しい。
(そういやオサ様にも、ウィンクらしき表情というか、
「ニッて笑って?」ってやってたよな、コンサートで。あれもなぁ。)
しかもド金髪だし。
普通に綺麗だし、普通に格好良いし、普通に好きだ。
まっつを鑑賞する作品としては、ツボ多い。
いやいや、らんとむを見るにしてもツボ多いな。
スーツの蘭寿とむって、なんであんなにも歌舞伎町NO.1なんですかね。
それにあの濃~い、まったりとした、歌声。
もう笑うしかない状況に陥る。(笑)
くすぐったい存在感。しかしそのくすぐったさがらんとむの魅力か。

そしてイチカのキャラがなんかわからんけど、すげぇ!!
え?この子あれだよね?明智の時は小林少年だよね?・・・すげぇ!!
あぁ、やっぱ顔だけじゃなく演技も割りと好きなんだな、桜一花。

みわっちの役もわけわからなかったけど、最近みわっち好きだから!!
なんかもう、またみわっち好きになったよ。
いいなぁ、愛音羽麗。

カーテンコールの時、シンクロして土下座していたまっつとイチカ。
これもまたなんなんでしょう。
二人して目立っちゃうだろ、らんとむより。

あー『スカウト』、面白かったなぁー。
そしてもう一度、正塚晴彦ガンバレー
スポンサーサイト



 | HOME |