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3/6 君を愛してる/ミロワール

2008年03月07日
mirowa-ru

2008年3月6日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


2月21日→1回目
2月25日→2回目
2月28日→3回目
3月4日→4回目


ハマると、自分でもどこまで転がるかわからない。
休演日を挟んで、6日ソワレ、5回目。

「映像に残らないかもしれない。」と思ったら覚悟決まって、
ひたすら、オヅキばっかり見てましたわ。
芝居はもうなんか、別に、ね。
楽しいよ。
それ以上でも、それ以下でもない。

芝居でミロワールの話をするとき、今日は水しぇん、
「そのミロワールってショーさ、
し、しっ白雪姫とシンデレラがオカマみたいなんだって?どうだった?」
とアドリブ。(噛んだ)
噛んだのがひびいたのか、サーベルを足で拾い上げるのにも失敗。
ミズなら何したって許す。

そうそう、見るたびにアルセストの落ち込みっぷりがUPしている気がするよなぁ。

ホント今回、ショーが好きだ、私は。
どの場面も好きで、気がつくと終っている。
中詰め前後のオヅキに釘付け。
耳飾を中詰めの時だけ変えてたかな?なんかゴーヤみたいのついてたよ。
オヅキにかまってもらえる席に座りたいんですけどね。
どこだとかまってもらえるだろう。

オヅキの芝居も好きだけど、彼のダンスも好き。
魅せ方を知ってるっていうか、格好良く見えるラインで止まってくれるから、見栄えがする。
案外見ていて、ツボに入るのが、指先だったり首筋。

隣りに凰稀かなめが居たら、気づきにくいかもしれないけど、
オヅキも相当スタイル良い。
ってか、かなめちゃんが隣りにいて引けをとらない。ってだけで凄いんだってば。
並大抵の人間は、怖くって隣りになんか並べない。
こう、精神的にショック大きいでしょ。

男役らしく決める時は、決めて、
笑顔が欲しい場面では、ニコニコしてて、
『あー男役とか、舞台が好きなんだろうな~』と思わせてくれるところが嬉しいな。

なんとなくオヅキが気になり始めた頃から思っていたけれど、
オヅキの中に、ハマコの遺伝子を感じる。

湖月わたる:久世星佳:未来優希=5:3:2=緒月遠麻

みたいな。そんな割合が頭に浮かびましたよ。

体格良くて、漢らしい部分がわたる君。
大人っぽさ、黒さ、渋さを漂わす部分が久世さん。
化粧、存在感、若干歌声がハマコ。

オヅキおもしれぇ。

ラインダンスを見ていて、前から気になる子が一人。
一直線に並んだ時、左から5番目。
私の目には、とうこさんに似ているように映る。
真那春人クンかなぁー?
表情が明るくて、パッと目に付く。思わず見ちゃう。
あと、友達の友達だっていうのもあって、雪組見ると気にしちゃうのが、透真かずき。
りーしゃ君はワイルドホースの踊り子に口説かれてたり、
コマと一緒にサーカス団を離れる子だったりを芝居ではやってると思うんだけど、
確かに、面影に多少タニを感じる部分がある。
パンフの写真も、格好良いのでなんとか頑張ってもらいたいなー。
化粧上手いのは、大きな武器。

オヅキロックオン状態の私の視界に入ってきて、
思わず見てしまうのが、真波くん。
チョーかっこい~♪(って言いたくなる格好良さなんだわ)
本当にマミさんに似てるぞ!ちょっと狂気をはらんだような、目つきとかそっくり。
真波くんは芝居させるとどうなるんだろう。
サーカス団員じゃわからないからねぇ。

個人的に見逃しがちだけど、ひろみのシャルルも格好良いよね。
「マルキーズに心配させるな。」とか何とか言って、リュシールをなだめる辺り、
優しくて、大人っぽさを感じさせるよ。
アルガンに立ち向かうキッカケになるのも彼だしね。

だんだん、見分けがつくようになってきたのも楽しい!
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