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320円の壁紙。

2008年03月13日
3月9日の『ちょっと聞いてみたい』という記事に、
たくさんの拍手と、そしてコメントとをいただいております。
楽しく読ませていただいてます~!ありがとうございます。
近々ちょいちょい返信させていただきますので!

会社説明会後、日比谷に用事があり移動。
時間的に微妙だったので、宝塚見るのはやめて、
宣言通りキャトルレーヴで舞台写真買って帰ってきました。

あの、舞台写真をスキャンしたら壁紙になるね!!(笑)

壁紙か


なんとなく、スキャンしてみたらえらい格好良くって、思わず壁紙設定しちゃったよ。
ってこのPC、たまに母も使うけど、まぁいいや。
スクリーンセイバーもいつからか六甲のおいしい水仕様だったり。
本気でヅカファンだな私。
今に始まったことじゃないけど、相当イタイところまできてるんだな。

さてこれからまた、エントリーシートと履歴書でも書きましょうか。
よっこらしょ、とな。
アホも休み休みにしないと。

あ、今日ってか明日、テレビ東京で『ホレゆけ!スタア大作戦』の再放送あるらしいですよ。
天海氏の回を見逃した方は、要チェック。
何気にクドカンの回も気になる私は、ゆりちゃんの回見逃してないけど、録画予約済み。
ちなみに今日の会社説明会はレリアンでした。
開場にこのトップ画像と同じポスターが貼ってあって、見惚れましたね。
新CMは今月末から放送する、とも言っていたはず。
いつまでも天海祐希がレリアンのキャラクターでありますように・・・

一応試験は受けてみようと思ってるんだけど、
「不採用になるんでも、記念にポスターください。」って頼みたい。
ってか、機会があれば頼むぞ、私は。

どっか行っちゃった

2008年03月13日
今日は、会社説明会。
なんだけど、オペラグラスを持って家を出てしまう自分が憎い。
憎いし、面白い。
日比谷近辺に行くと思うとどうしてもなぁ。

見るのか?見ちゃうのか?どうする!?ぢぶん!!
見ちゃおっかなぁ~でも今日は早く家に帰りたい。

って、じゃあ帰れよ。
誰も引き止めてない。

身毒と撫子が現実を離れていってしまったように、
私もどんどん現実から遠ざかって、なんか変なサーカスの世界に向かっている。

今日はそんな余裕ないから見るのは我慢して、キャトルで写真買って我慢するかなー。
緒月遠麻を贔屓認定してるなら写真ぐらい買っとけ。

つい最近まで、舞台写真はいらないとか言ってたけどね、今はちょっと欲しい。
となみを囲む男達の写真が欲しい。

いやでも、写真買うぐらいだったら実際見たほうが…?

今日一日、堂々巡りで迷うことだろう。

昨日身毒に刺激された私はどこ行ったのかなぁ~?
おーい、帰ってこーい。

3/12 身毒丸

2008年03月13日
出会えた喜びを最大限味わえ

2008年3月12日『身毒丸』@彩の国さいたま芸術劇場

作:寺山修司/岸田理生
演出:蜷川幸雄
照明:吉井澄雄
出演:藤原竜也 白石加代子
    品川徹 蘭妖子 石井愃一 中曽根康太 渡部駿太 日野利彦 マメ山田
    飯田邦博 福田潔 桜山優 KAI  本山里夢 秋山拓也 羽子田洋子 山口詩史
    村中玲子 妻鹿有花 中島陽子 太田馨子 難波真奈美 星野園美


寺山修司って何者だ?
どういう生き方、育ち方をしたらあんな世界を創る人になる?

過去、私が見た寺山作品は『田園に死す』ぐらいかな。
あの時もその世界観に、なんともいえない感覚を覚えた。

蜷川さんは鏡のような人だから、
戯曲をそのまま反射させて、舞台にする。立体化させる。
ちょっとジメッとした空気の中の、色の鮮やかさ、怖さ・・・
戯曲が持っている見た目のイメージをそのまま感じることができたような気がする。

お面とか、マメ山田さんの存在とか、ゆっくーり走る自転車とか、
古ぼけた自動販売機とか、幌車とか、なんかそういうモノが怖い。
漂う懐かしさが、霧に紛れて、恐怖に変わる。

俳優・藤原竜也はこの世界で生まれた。
彼の原点はここで、原点がここにあるということが、もう彼の全てなのかもしれない。
白石加代子と共に現実を離れ、闇の世界に消えていく彼の後姿は、
今現在、彼が置かれている状況と重なる。
藤原竜也は、白石加代子と蜷川幸雄に愛されて、
愛され続けて現実に戻らない道を選んだ俳優なんだ。

きっと『身毒丸』の再演を重ねれば重ねるほど、
彼は現実に引き戻れなくなっていったことだろう。
だったら闇を突き進んで、孤独に耐えて、彼にしか表現できない世界を突き詰めて欲しい。
藤原竜也は間違いなく、それが出来る人だから。
もうこっちの世界に帰ってくることを望まないよ。
あっちの世界を極めれば良い。

常識とか、掟とか、そういったものを覆される。
寺山修司にとって、常識等の象徴は「家」だったのではないか。
父が居て、母が居て、息子が二人居て、仲睦ましい家族が生きる「家」。
世間の目に犯されて、普通であることにがんじがらめになっている。
登場人物でその「家」の象徴だったのが、品川さんの父だ。

そこから徐々に飛び出していく、身毒となでしこ。
母を求める男。
男を求める母。

母、男、母、男、母、男、母・・・
やがて二人は、お互いにお互いを求め合っていたことに気がつく。
世間一般の目で見れば、彼らは母と子、だ。
しかし二人には関係ない。

「家」から解き放たれた世界に、二人で堕ちて行ってしまった。

さようなら、もう一生会うことはない。
そこでなら永遠二人は結ばれたままでいられる。
求め合う強い想いが共鳴し合ったからこそ、二人は「家」を越えてしまったんだ。

そして闇の中に消えていく。
闇の反対には、妖しい現実の世界。
その世界に背を向けて、二人だけの世界へ向う。ただ求め合っているから。

デビューの時点で藤原竜也は、怪物・白石加代子と共に、闇の中に消えていった。
現実に有り得ないような感情表現を、初めの時点で叩き込まれてしまった彼は、
ある意味とても幸運で、ある意味とても不幸だ。

なんで、蜷川さんは藤原竜也をあそこまで追い詰めるんだろう。
深い愛情を感じるけれど、その愛情のおかげで藤原君は孤独だ。
孤高の存在。
輝きが鋭くって涙が出た。

最近、蜷川演出の照明が原田保さんではなくなった。
今回も違う人だ。
ライトを動かす演出が多い。新鮮でもあったので、良い印象。
音楽のリズムに合わせてライトが動くと、臨場感UP。
月と穴に当てる光の色が、ちょっとづつ変化していく様子なんかも綺麗だった。

真っ赤で読みづらいパンフレットが素敵だ。
毒々しくって身毒丸っぽい。読みづらくてなんぼ。

もう一度、今度は1階席で見る。
今日は本気の肩慣らし。
次見るときは真正面から、この世界と向き合ってみせる。

二本柱。

2008年03月12日
ウケるなぁ~
『身毒丸』を見に行ったら大学の友達に会った。
彼女と偶然観劇日がかぶるのは、
『白夜の女騎士』、『朧の森に棲む鬼』に続いて3回目ぐらいかな?

普段、大学の中では一番多く一緒にいる子。

終演後、与野本町のホームで携帯の電源を付けると着信アリ。
「どうした~?今身毒見てた。」
とメールで返信したら、即電話がかかってきた。

「私も見てたんだけど。」

あ、そうっすか。(笑)

今どこにいるか聞くと与野本町のホームとな。
同じじゃん。
電話越しにお互いの場所を確認し合って、無事ご対面。
私も友達と二人で観劇。彼女も友達と一緒。計4人。

ホームで身毒でデビューしてしまった藤原竜也の幸運と不幸について語っていたら、
品川徹さんが目の前を歩いていくではないか。
はえぇなぁー品川さん。観客と乗る電車が一緒か。

白石加代子と蜷川幸雄の子として生まれ、育てられてしまった藤原竜也は、
もう一生普通の世界には戻れない。
4人で話していたのはそんな内容の話だ。

藤原竜也はここまできたら男版白石加代子、すなわち平幹二朗になるしかない。

日本演劇界の宝、藤原竜也。
宝は誰が何と言おうと宝だ。
しかし同じ宝はもういらない。
と、すると…

小栗旬を救え!!!!!!

話題はここに向かう。
藤原竜也に現代的なバランスを要求するのが無理なら、
もうそっちは小栗旬に任せるしかない。
彼も次また蜷川さんの舞台に出たら危ない。
ドラマとか挟んでるけど、でも危ない。
『カリギュラ』の時点で既に危ない。

藤原竜也と小栗旬。

将来の日本演劇界を支える二本柱なんだから、くれぐれも大切に扱ってくれ~
観客としても大切にするからさぁー

藤原君のあの入り込んでしまう、深く暗いところに行ってしまう、
救いようのない感情的な美しい演技は確かにあなたの目には魅力的に映るかもしれない。
でもあれをそのまま目標にはしないでくれ、くれぐれも。

藤原君あの良い意味での土臭い生々しい感じは、あなたの持つ魅力とはきっと違う。
旬君、あなたには藤原竜也にはないスタイリッシュで現代的な華があるから。
藤原竜也とは違う美しさを目指してほしい。
その上で切磋琢磨してほしい。

旬君がどこを目指すか、彼がどの道を選ぶか。
注目せずにはいられない。
レールを敷く人にも、よろしく頼みます!とそう伝えたい。

身毒がデビューだった時点で藤原君が進む道は決まってたんだなぁ。
今日見てみて、それがよーくわかった。

逃げるなら盛大に行け!!

2008年03月12日
演劇って厄介だなぁ。
ライブの芸術だっていうのが、なんとも。

例えば私が一番好きなものが、テレビドラマだったとする。
ドラマだったら録画しておいて、それを見れば平気。
かつての熱烈ドラマファンとしては、1週間を首を長くして待つっていうのも、
ドラマを見る楽しみだって思うけれど、
でもそれでも、その時間に見なきゃどうにもならないことじゃない。

舞台ってどうにもならないんだもん。

私は弱いから就活から逃げたいだけなんだろう。
面倒なことはしたくない。
不採用って言われるのも、傷付くからイヤ。

将来の自分の事も、あんまり真剣に考えてないから、
こんな時間の使い方をしてるんだ。

みんなが就活をしている時間、私は芝居を見ている。

「芝居を見る時間は私にとって生活の一部だから。」

そんな格好の良いことを言って、自分を肯定するつもりはさらさらない。格好悪い。
それでも観に行くんだから、せめて見た時間と作品だけは肯定していこう。

あの時、舞台なんか見に行ってなければ。

そんな後悔は絶対にしたくない。しない。
私自身の責任。

後悔のない時間を過ごそー。
ま、ちょこちょこ就活してはいますけどねぇ。
本当ちょこちょこだから。

3/11 君を愛してる/ミロワール

2008年03月12日
mirowa-ru

2008年3月11日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


2月21日→1回目
2月25日→2回目
2月28日→3回目
3月4日→4回目
3月6日→5回目


贔屓と呼べる人が宝塚の舞台に立っている姿を見るって、幸せだっ!!

ショーの間、どーすりゃ緒月の目線がもらえるか。
どうしても緒月の目線が欲しい。
そうか、そのためにジャニーズはうちわなのか・・・??私もうちわ??

そんなことばっかり考えてたけど、結局目線は貰えずじまい。
微妙に目があったキングに微笑みかけてもらったかな?ぐらいだ。
あと、せしるが近かった。綺麗だったぁー

目線はもらえなかったけど、笑顔を振りまきまくる緒月は良く見れたので、満足ではある。
ホント、この人すっごい楽しそう~
オヅキしか見てないので、オヅキのことだけしかネタがないんだけど、
客席降りの時も、目が合う人、合う人に、ニコニッコしてる。
銀橋からもニコニコを振りまく。

振りまかれたいんだが。
振りまくその先に座りたいんだが。
内定よりもオヅキの目線が欲しいぐらいだ。

どこまで自分を落ちぶれさせることを許すのか・・・ここが思案のしどころぞ。
今回は、とことん落ちぶれてみようかな。
ショーは落ちぶれるに値するし・・・
他の組ではここまで落ちぶれることないと思うし、
この先の宝塚以外の観劇も、去年よりは少なくなる予定だし。
価値観の崩壊だわ・・・タカラヅカこえぇ・・・

緒月遠麻が好きだ。
と思ったと同時に、宝塚の宿命を強く感じた。
久世さんの時は、もうファンになった時点でいなかったから。
幸せだけど、怖い、な。
怖いと思うぐらい、オヅキに惚れてるんだね、私。あはは。

最近は、クレアントにそこまでドキドキしなくなってきた。
なんか割りと普通に見れてしまう。いや、大好きだけど。
あ、今日面白かったのが、サーカスを見に行くときの銀橋渡り。
生声が聞こえる席だったので、
「押すなよ」「抜かすな、抜かすなって!」結構高い声で連呼したのが聞こえて、可愛かった。
声、高いよなぁ。
センター分けで、きっちりMになってる髪形も好き。

白い役を違和感なく演じられる温かみのある芸風も魅力だけど、
やっぱり男役としてより魅力を感じることができるのは、黒い役かもしれない。
オヅキみたいなポジションの生徒だったら尚更そうじゃないだろうか。

だからショーが面白くて仕方がない。両方見れるから。
と言っても、そこまで黒くないけどね。衣装が黒いだけで。
笑顔を見せずに格好良いってのが、素敵ですよ。

ミロワール、ふと気がついたけど、これ個人的には飽きがくるシーンがないんだ。
今まで見てきたどのショーでも、たいてい気が抜ける場面があったりするんだけれど、
このショーは、ぶっ通しで集中して見ていられる。
楽しいだけのショーで、浅いせいもあるかもしれない。
浅いぐらいが、見るには丁度良い。消耗しないからね。

あと私は曲が好き。
主題歌も覚えやすい。
ユミコとキムの鏡の場面。ここの曲もノリが良くって好き。
ユミコの銀橋ソロが終って、下手で佇む時。
ここの足の動かし方が、少女漫画に出てくる恋する男の子みたいで可愛い。
いっつも見てます。

メデューサは言うまでもなく名場面。ANJUには感謝してもしたりない。
ってか、ここでオヅキセンターで踊ってるよね?しかもラスボスだよね?
これってさ、凄いことなんじゃないの?超格好良いよね?
今までのオヅキさんって、どの程度のポジションなんだ?
大劇で注目し出したのがエリザからだから、わかんないわ~
そもそも宝塚を本格的見出したのが、最近だから、ホントにわかんないわー

まぁとにかくメデューサ、水しぇんの次が、緒月じゃんね。わーい。
でも真波も格好いいぞー。大凪もいいぞー。最初に銀橋渡る黒い三人いいぞー。

白雪姫VSシンデレラも、やっぱり良いでしょ。
ってかここの場面、鏡持ってる人、なんであのメンバーなんだろう。
あの衣装着せるなら、下級生の度胸試しみたいにしたらいいのに、
よりによって組長、副組長、奏乃はると、コマetcetcって有り得ないだろ!
変な意味で無駄に豪華
でも頑張ってるコマとかを見てると、すっごい微笑ましい気持ちになるんだけどね。

ドゥルドゥ~ルルルゥ~♪
が聞こえてくると、テンションが上がって仕方がないですね。
となみが出てきてから、中詰めまでの流れが大好き!!
ハマコや美穂の姉さん、ゆみこ・・・雪組が誇る美声陣の歌声に聞き惚れながら、
オヅキを眺め、他雪組美男子集団をちょいちょいチェックし、至福のひと時。

割りと前方席だったこともあり、中詰めでかなりテンション上がり、
緒月の色っぽさと客席に振りまく笑顔にドキドキしっぱなしだったんだけど、
やっぱりその後の、ゆみこの銀橋ソロがね、癒してくれるんですよ。
今日はちょっと温度上がり過ぎてたんで、いつもより落ち着くのに時間がかかったけどw

ミズを中心にして波紋が広がっていくようなAQUAの場面。
新生雪組!なフレッシュな空気感が、爽やかで、これも楽しい場面。
水夏希の雪組。良いっす。
あ、フルネーム書いて思い出した。
開演アナウンスで「夏希です。」って、
「水」強調してる水しぇんが、好き。気合入ってんのよ。

今回ショーでニコイチのキムテル。
下手なんでテル側。
脚長・・・。
見る前にGAPでデニム買ったからそんなこと思ったんだけど、
私なんかがお店でデニム買うと必ず裾をお直しすることになるんですよ。
脚が短いのに加えて、ウエストとか太股にあわせて買うから、余計に?
凰稀かなめはさ~直す必要なんてないんだろうなぁ。
ってか、むしろ、裾の長さ足りるのかな。足りないんじゃないか?
丈が足りない脚の長さって凄いな!
惚れ惚れ、羨望の眼差しで脚を眺めてましたわ。

テルがデニムやらパンツ類を買うのに、丈が足りなくて苦労する。
なんて話は実際聞いたことがないけれど、あの脚の長さなら苦労するでしょ。
日本人の体型に合わせたサイズじゃ、つんつるてんじゃないの?
私とは逆の苦労。羨ましいわーw

お芝居の時もね、いつも思うのが、あの場面。
公園でセリメーヌと二人っきりになるところ。
アルセストを避けるセリメーヌを歩いて追いかける。
この時のストライドの大きさといったら!
この人、一歩でどれだけ進めるんだろう!?
みたいな。(笑)
そのっくらい、脚長いですよね、凰稀かなめ。

ロケットから黒燕尾。
黒燕尾は本当に、これぞ宝塚な気分を味わうことができて幸せ。
今日、パッと目に入ったハマコから並々ならぬ気合が感じられた。
黒燕尾に命をかけます。みたいな、そういう気合に満ちてたよハマコ。格好良かった。
ハマコみたいな上級生がいたら、下級生にも良い見本になる。
雪組安泰。

キムのエトワールで始まるフィナーレ。
電飾付きシャンシャンが暗い中で光ると、とっても綺麗。
色の配色も好みなショー、ミロワールは最後まで私好み。

さーて、次はいつ、どこで見ようかな。
有力候補は13日の夜公演。
『舞姫』も買い足したかったりするんだけど、どうも日程が合わなくて無理っぽい。
そしてまたまっつより、緒月に傾いていくのか、私は。
しかしまっつの相沢君は相当良いっていう噂だしなー。
『舞姫』も楽しみ。

エントリーシートでも書くか~。
冒頭で内定より緒月の目線が欲しいって言ったのは、ウソです。
本当は、内定と同じぐらい緒月の目線が欲しい。です。

3/10 さらば、わが愛 覇王別姫

2008年03月11日
2008年3月10日『さらば、わが愛 覇王別姫』@Bunkamuraシアターコクーン

原作:李碧華(リー・ピクワー)
脚本:岸田理生
演出:蜷川幸雄
音楽:宮川彬良
出演:東山紀之 木村佳乃 遠藤憲一 沢竜二 西岡馬


んーっと、昨日が初日ですか?
うーんとね、もっと心理描写が濃い舞台になっても良い気がする。
京劇の衣装の色の使い方は、鮮烈だ。
原色を躊躇なく使った配色に艶やかさがある。
そんな世界で生きる役者の愛憎を描いた作品なんだとしたら、
衣装と同じように、心も鮮烈であるべきだと思う。

まだまだ心が衣装に負けてるような気がしたよ。

ヒガシ(あえて呼び捨て)は、とっても綺麗だった。
男なんだけど女。女なんだけど男。
ヒガシの存在自体は艶かしい。そして、目が冷たくなるようなところが良い。
元々、男としても隙がない美しさを持った人だと思う。
人形みたいだった。
「この人は芯がぶれることなく生きてきた人なんじゃないだろうか?」
見ていて、そんな気がした。

舞台上の動作に表れると思うんだ、その人の生き方が。
ヒガシは動作に隙がない。
日本舞踊をやっている人みたいな隙のなさというか。
踊りで私が好きだな、と思うのは、手先の動きを追っていると線が見える人。
指先がなめらかに途切れることなく流れて見える人ってのがいるんですが、
ヒガシもそんな感じに近かった。ちょっと驚き。
(ちなみに勘太郎でしょ、きりやんもかな、線が見える人。)

ベットの上で割ったスイカ。
この汁が自分の服にはつかないように、
綺麗に、ある意味神経質に動いていたのも、良い意味で目に付いた。
潔癖なのかなぁ?演出なのかなぁ?両方っぽいかも。

動作は良かったんだけど、声がなぁ。
後ろ向かれて歌われると特に何を言ってるんだかわからない。
歌詞がわからないと、損した気分だ。
話にもその分、入り込めなくなる。
これはヒガシだけじゃなくて、遠藤さんにしても同じ。
予想以上に歌えていて、「おぉ!」と思ったのが木村佳乃。
結構、歌良いんだ、木村さん!
ミュージカルとか出たことあるのかな?

常に一定以上の結果を残してくる徳馬さん。
今回の徳馬さんねぇ、良いですよ。
なんていうか、美しいものには性別も何も関係ない。的な金持ち。権力者。
美しいものは、どんな汚い手を使ってでも手に入れそうな、腐った人間な雰囲気も醸し出す。
(富樫の漫画に出てきそうな人じゃ。)
で、ヒガシを触る指がエロい。目線も色気たっぷり。
私が見た位置からは見えなかったけれど、たぶん本当にキスしてたんだろうな。
服は脱がないけど、ベットシーンまであって・・・
徳馬さんが良い感じだっただけに、
徳馬さんが演じる役にはもう少し長生きして欲しかったよ。
もう少し、ヒガシと絡んで欲しかった。

今回、三方を囲むのは壁ではなくカーテン。
『オセロー』のデズデモーナのベットのあの感じ。
紗幕なので、赤い照明をあてれば当然赤になり、青い照明なら青になり・・・
色の変化が綺麗だった。雰囲気がガラっと変るね。
可動式の楽屋内のセットと、あとは京劇用の幕が下がってくるぐらいかな。
特筆すべきは、コクーン全体!
ちょうちんが、ホワイエから客席内まで飾られてました。
中国版新橋演舞場みたいな。
コクーンがちょっと違う劇場
この装飾はとっても面白かった。テンション上がるよ~!

客席内に入るとちょうちんにも驚くけれど、あれ、舞台上に人がいますね。
アップしてる人、多数。しかも搬入口全開。外から丸見え。
舞台が始まる前の段階をあえて見せることで、演じられた世界との差を強調したいのかなぁ。
今日見た限りだと、アップを見せる理由も、搬入口全開の理由も、
いまいち私には理解できない。

アップをしていた兄さん達はおそらく、アクロバティック担当。
ばく転したら、ばく宙したり、新体操見てるみたいで、凄かった。
中国ってなんか、そんなイメージだ。

場面として私が一番好きだったのは、最初と最後のスローモーション。
子役の男の子のスローモーションがお見事。
子供の頃、別姫は6本あった指の1本を母に刀で切られてしまう。
逃げる別姫。刀を持って追う母。
そのスローモーション。

娼婦であった母に指を切られた痛み。
母に売られた痛み。
娼婦の子だと罵られた痛み。
京劇の俳優になるための痛み。
男から女になる痛み。

様々な痛みを抱えて生きている別姫は、
痛みの始めにあった刀に畏怖と、ある種の憧れを感じているように見えた。
この痛みから一時的であっても救ってくれたのが、兄と慕う覇王。
(あ、別姫と覇王ってのは、劇中劇の中の役名ね。
ホントの名前は中国名なんで良く聞き取れなかった)

絶望から救ってくれた存在っていうのは、いつまでも大きいものだろう。
ずっとずっと別姫は覇王を想い続けている。
しかし、覇王は娼婦の女と結婚する。

また別姫は痛みを増やす。

「痛み」の話だと思って見ていた。

話としてはとっても興味深い。
でも、その痛みが辛くなるほど伝わってきはしなかったのが、残念。
もっと救いようのない気持ちにさせてほしかった。
色彩は派手なのに、内面は淡白な印象。

楽に向けて、内面もど派手になってくれたら、もっと面白くなると思う。

足していつもぐらい

2008年03月10日
足していつも通りだね。
公演期間かぶりまくりの蜷川演出公演。

『さらば、わが愛 覇王別姫』上演時間2時間

『身毒丸』上演時間1時間30分

足して3時間半。シェイクスピアと同じぐらいか。
だからかぶってるのね?違う?
どっちの作品も全力で演出してるから使うエネルギーの量は変わらない。

そんなことを言いそうですね。
そうなんだろうと思います。

上演時間を知って、短っっ!!と思った人は他にもいるはず。
いや、でもこのくらいが調度良い。

一応、明後日、身毒です。で、これからヒガシの女装、覇王別姫。

案外、蜷川ウィーク(≧ω≦)b

化粧品話。

2008年03月10日
たくさんの方が、私の勝手気ままなお願いに応えてくださり、
拍手コメントしてくださってます。
読むのやっぱり楽しいし、何より嬉しいです。
ありがとうございます!
引き続き、コメントお待ちしておりますので、ロム専の方などなど、
いらっしゃいましたら、この時ばかりは、どうぞどうぞです。

ちょっと聞いてみたい
当ブログを読んでくださってる理由をお尋ね中です。

話は変わって、こちらがですね~最近新調したアイシャドウですよ。
リクエストがありましたので(笑)、画像UP。どうっすか?
エビちゃんだかの色
これがマキアージュのです。
見た目割とパープルだけど、実際肌に乗っけたら、グレーに近い。
ちょっと期待とは違ったものの、それはそれで満足。
左下の一番濃い色がクリームライナーになってるのが、いいなぁ、と思って購入。
アイライナーは入れない(もとい入れられない)人なんですが、
これなら大丈夫そうかな、って。
右下の水色が、ちょっとウェットな感じのパールでキラりますよ。
濡れた感じの質感が独特。
左上のハイライト重ねると、かなりキラり度UPですよ。

いいですね、キラキラは。

49日後・・・が1回見れる
んで、イヴ・サンローラン。

ねー!?これ可愛いっしょ!!

この絶妙な配色。
一番使うホワイトパールのハイライトが、一番面積を取って、
引き締め色はちょっとづつで・・・
使い方次第で印象もガラっと変えられそうな色味がまたね、いいじゃないですか。
そこまで強く発色はしないけど、その代わり、上品な感じで色が出るんじゃないかと。
使うだけでちょっと大人の女気分。気分なら別にね、問題ないじゃん。
パールの感じも、お上品です。

・・・化粧品に負けちゃいけない、ワタシが。

これは!っていうお気に入りの化粧品って、みなさんあるんですかね。
人それぞれだろうけど、あったら教えてもらいたい。これも興味あり。
特に美容関係、興味ある子じゃないけど、人並みにね、気にはします。

私、今は、ファンデーションがクリーニークで、マスカラがエテュセです。
エテュセのセパレートタイプのマスカラ、愛用。
元々まつげの量と、長さはラクダ並みなので、濃さも長さもあんまり必要なくってですね、
エテュセのは本当にセパレートしてくれるんで、重宝します。
一本一本がハッキリする感じ。
ビューラーで上げたのを、きっちりキープしてくれる、そのキープ力も有り難い。

で、塗る付けまつげ、デジャヴュがダメでしたね。
ビューラーで上げた分もすぐ戻っちゃったし、
『サウスバウンド』見て号泣したら、涙の筋が黒くなった。
これ、お湯で溶けるからな。

化粧水はオルビス。
高校時代女子サッカー部で、永遠炎天下に居たことがおそろしくてたまらないので、
高校時代からですかね?ホワイトニングタイプ使ってます。
紫外線、シミ、そばかす、こえぇよぉ。
父方・母方共に女性陣は肌だけはキレイな家系なので、
ここはしっかり遺伝子受け継がんと!
あとハゲる心配もないな!

口紅がエスプリーク。
音月桂みたいになる噂のアレです。
噂してるのはワタシだけかもしれないけど、まぁ、いいじゃないか。
あ、メデューサの場面の水しぇんの唇の輝きっぷりは半端ないですよねぇ。
なんなの!?あのラメ!!
っていう。2階の果てから見ても、輝く唇。さすがこだわる水夏希。

他はケイトのアイシャドウを2色ぐらい持ってたり、そんなもんだなぁ。
人の化粧ポーチってあんまり見たことないけど、見てみたら面白そう。
次はチークが欲しい今日この頃。
CANMAKEのチークがなくならねぇ~よぉ。
ポーチ自体もそろそろ買い替えたいな。
お気に入りではあるけれど、星の模様がもはや星ではなく、穴。
ほらね
あ、汚い。
UPするんじゃなかったかな。
かつて星だった、今、穴です。

ちょっと聞いてみたい

2008年03月09日
ちょっと聞いてみたいので、聞いてみます。
このブログを読んでくださってる方々、

なぜ、何目当てで、読んでくださってますか?

これを聞いて楽しいのは私だけかもしれませんが、気になることではあるんですよー。

最近、ヅカブログと化してるので、ヅカファンの方が多いのか、
久世さんなのか、緒月なのか、
天海なのか(天海氏は多いような気がする)、堤真一なのか、、
宝塚から野田秀樹まで全体的に私と好み似てるのか、一体なんなのか!?

前にもチラっとやったことがありますが、また気になってます。

いや~今、自分で過去の記事を読み返してみても、
ホント、書いてること宝塚ばっかりですね。
自分が思っていた以上に、タカラヅカ、タカラヅカしていたわ。アハハ。
でも宝塚って演劇好きなら必ず通る道かもしれないと、自分でハマってみて思います。
ハマるかハマらないかは、その人次第。

私も本当に自分がこんなんなるとは、思ってませんでしたからね。
今こんなこと書いても、嘘にしか見えませんけどね。
でも嘘じゃないですよ。
「あの世界はヤバそうだから、絶対に近づくもんか。」
って思ってましたから。実際、ヤバかったですね、うん。困った。

ではでは、みなさん、よろしければ拍手コメント等を利用して、
なぜ読んでくださってるのか、コメントいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!

3/7 四人は姉妹

2008年03月08日
安奈淳がステキでした。実は。

2008年3月7日『四人は姉妹』@THEATER1010

作:ポール・オズボーン「朝(あした)は7時」
訳・演出:青井陽治

出演:岩崎加根子 水谷八重子 新橋耐子 安奈 淳 
    宝田 明 川津祐介 大村 崑 TAKA 久世星佳


芝居はこれ、ワタシ、受け入れられないかもしれない。
が、トークショーが楽しかったから許す!!

なんつーか、ホント、久世さんって可愛いなぁ。おっとこまえだなぁ。
役の久世星佳が私としては、どこもお気に召すところがなくて、
それが不服で、久世ファンとしても楽しみ度が低いんですが、
素の久世姐は、うん、「姐」って付けたくなるよ。
すっごい姐さん気質だね、久世さんは。

トークショーは冒頭からして、ウケた。
たぶんね、司会者さんは一言自分でクッションを入れてから、
久世さんとTAKAさんに挨拶して欲しかったと思うんだ。
そこを、久世姐は間髪入れず、司会者さんに一言挟ませる余裕を持たせず、
「どーもー、久世星佳です。」(言葉は覚えてないんでテキトー)
って入ったからね。

この人、無意識に仕切ってるよ。

無意識なところが愛おしいw

芝居を見て、TAKAさんと久世さんのトークって大丈夫なんだろうか?
と、心配しないでもなかったけれど、心配無用。
案外良いコンビ。
TAKAさんは、独特のノリを持っていて面白い。
その面白さに躊躇なくツッコミ入れる、久世姐。
途中、司会者そっちのけで、二人だけで会話が盛り上がっちゃった場面もあった。
『あ、司会者さんごめんなさいっ』
って感じで、TAKAさんが司会者さんの方に体の向きを変えたのも、可愛いかったな。

どうも久世さんの頭の中には「北千住」=「遠い土地」というイメージがあるらしい。
「わざわざ北千住まで来ていただいて、時間も差し迫っておりますし、
お帰りの時間もあるかと思うので、チャッチャとお話したいと思います。ねぇ。」
みたいな、そんなご挨拶。

久世の姐さんは、やっぱり声が良い。
地の声が素敵だよ。
キャピキャピさせないでくれ、素の声が好きなんだから。
芝居で久世さんの声を聞いて、とろ~んとすることはないんだけど、
トークショーでは、とろ~んとできた。
低い、あの声が好きー。

こういうトークショーでは良くある、客席からの質問コーナー。

途中、TAKAさんがエスコートの仕方を宝田さんに教わった。
宝田さんのエスコートはさすがに素敵だった!という話があった。
久世氏はTAKAさんに向って「(TAKAさんより)私の方が上手いもんね~」とかなんとか。

そりゃね!
当ったり前じゃん!?
久世星佳は私が好きになった男役ですよ。
男役たるもの、エスコートぐらい完璧にしてくれなきゃアカン。

と、いうような流れがあったので、客席の間違いなく久世ファンの方から、

「質問ではないのですが、久世さんがTAKAさんをエスコートするのが見たいです。」

よくぞ言ってくださいました。感謝、感謝。
あなたは私ですか?
もちろん私も『あー久世さんがエスコートするの見たいなー』と思ってましたよ。
それを直接久世星佳に言う勇気なんて持ってないですけどね。
だって恥ずかしいもん。
「私、男役久世星佳のファンです。」って本人に直接言うのと同じことなんだもん。
そんなこと言えないやい。
すっごい見易い位置に座っていたけれど、
目が合うのが怖くて、あんまり直視できないしね!
役が入ってる状態なら、直視しまくれるんですよ。でも素はダメなの。

「あーじゃあ、やりますか?」

的な感じで、割と乗り気な久世さん。
ゆりちゃんなら間違いなく嫌な顔するよな、これ。(笑)

芝居のラストシーン。
これも台詞適当だけど、
「もうよい。さぁ、行くよ。」とかなんとか言って、
TAKAさんが久世姐に腕を差し出してエスコートするんですね。
そこを立場逆転。

ってか、久世さんもだけど、TAKAさん。
君もノリノリ女だね。
すっごいキャピキャピしてるTAKAさんの姿を見て、
「マートルってそんな馬鹿ぁ!?!?」
と、またツッコミ入れる。

面白いな、面白いよ、久世さん。
馬鹿ってそんなデカイ声で突っ込まなくてもいいだろうに、この人突っ込むからなぁ。

「もうよい。さぁ、行くよ。」
あの声、腰に手をあてた時の腕のライン、
腕を出すタイミング、表情、雰囲気、去っていく時の後姿・・・
久世星佳だ、まぎれもなく久世星佳だ。(ドキドキ)
ピンクのワンピースに、白のカーディガン羽織ってるのなんて目に入らないぞ!!
男役・久世星佳のファンとして、すごい得した気分になりました。

最近、オヅキにマジ惚れしていて、
久世さんに対する興味が薄れているのに若干の後ろめたさを勝手に感じていましたが、
いやいや、オヅキも好きだけど、私の初恋の人は久世さんだわ!(笑)
久世さん好きにならなかったら、たぶんオヅキのことも好きにならない。

場の空気読んでそうで、微妙に読み切れていない、
歯切れの良い、男前な久世さんのトークが好きなんだと言うことも、今日実感。
『I.MISS.YOU』の時も、こんな感じだった。
お茶会とか、どんな感じだったんだろう。
オヅキのお茶会行ってみようかな。って一人で行く勇気ねぇー

この舞台おちゃめなおじ様たちが出演しておられまして、まず一人目のおちゃめ。
宝田明。
トークをしている最中に、ふらっと舞台奥に現れて、
上手から下手へと笑顔で歩いて消えていかれました。
サングラスかなんか、かけてて、革ジャンぽかったかな。ステキ。
宝田さん、お芝居見ていて思ったけれど、ベストとスーツの着こなしが綺麗。
凄く格好良く衣装を着てらして、「あらー格好良いわ~」となんか一人で関心。

もう一人のお茶目。大村崑。
大村さんも、自分の話題が挙がったのを見計らって、
さっと舞台上手に登場。笑顔を振りまいて去っていかれた。こちらもステキ。チャーミング。
あのオーバーオールが似合ってしまう、日本男性。って凄いと思うんだ。

この時、久世姐は座っていた椅子から必ず立ち上がって、お辞儀していた。
さんまのまんまの時の天海を思い出すなぁ。
天海さんも、誰かが来た際に、立ち上がって挨拶をする。
二人とも意識してる感じじゃなく、自然に立ち上がる。
当然のことが、自然にできる人たち。
ってか、それがちょいヅカっぽいんだなぁw
必ず立ち上がるよ、ホント。
立たなくてもOKな場面だけど、立った方が礼儀正しく見える場面で立つ。
これが~月組魂~♪

TAKAさんの独特のテンションの高さ。久世さんの冷静なはずしトーク。
そして、その二人のノリについて行けない、サラリーマンな司会者さん。
司会者さんの一人沈んだ感じが、上手いことオチにもなり、笑いに繋がっていたので、
バランスの取れたトークにはなっていたかと。

久世さんは、TAKAさんに舞台に立つ際の意識の持ち方とかを教えているみたいですよ。
自分が出ていない場面だけれど、次は自分がその輪に入らなければいけないから、
そういうことを意識しなければいけない。とか、そんなような事とか。
姐さんは、確実に姐さんやってるみたいです。

そんなエピソードから、久世さんが舞台人として積み上げてきたものを感じて、
ちょっと、本当にちょっとだけ感慨深くなったり。
まぁファンですからね。感慨深くもなりますよ。

あと、そろそろ久世さんに何か良い役回してあげてください。
『春琴』の立石さんの役みたいなのとか、あぁいうのをそろそろ。
あの役が久世さんだったら、生生しさもあまり出ず、色気も硬質なものになっただろうけど、
でも久世さんの声で、春琴朗読してもらえたら、私はそれだけで幸せだったと思う~
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3/6 君を愛してる/ミロワール

2008年03月07日
mirowa-ru

2008年3月6日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


2月21日→1回目
2月25日→2回目
2月28日→3回目
3月4日→4回目


ハマると、自分でもどこまで転がるかわからない。
休演日を挟んで、6日ソワレ、5回目。

「映像に残らないかもしれない。」と思ったら覚悟決まって、
ひたすら、オヅキばっかり見てましたわ。
芝居はもうなんか、別に、ね。
楽しいよ。
それ以上でも、それ以下でもない。

芝居でミロワールの話をするとき、今日は水しぇん、
「そのミロワールってショーさ、
し、しっ白雪姫とシンデレラがオカマみたいなんだって?どうだった?」
とアドリブ。(噛んだ)
噛んだのがひびいたのか、サーベルを足で拾い上げるのにも失敗。
ミズなら何したって許す。

そうそう、見るたびにアルセストの落ち込みっぷりがUPしている気がするよなぁ。

ホント今回、ショーが好きだ、私は。
どの場面も好きで、気がつくと終っている。
中詰め前後のオヅキに釘付け。
耳飾を中詰めの時だけ変えてたかな?なんかゴーヤみたいのついてたよ。
オヅキにかまってもらえる席に座りたいんですけどね。
どこだとかまってもらえるだろう。

オヅキの芝居も好きだけど、彼のダンスも好き。
魅せ方を知ってるっていうか、格好良く見えるラインで止まってくれるから、見栄えがする。
案外見ていて、ツボに入るのが、指先だったり首筋。

隣りに凰稀かなめが居たら、気づきにくいかもしれないけど、
オヅキも相当スタイル良い。
ってか、かなめちゃんが隣りにいて引けをとらない。ってだけで凄いんだってば。
並大抵の人間は、怖くって隣りになんか並べない。
こう、精神的にショック大きいでしょ。

男役らしく決める時は、決めて、
笑顔が欲しい場面では、ニコニコしてて、
『あー男役とか、舞台が好きなんだろうな~』と思わせてくれるところが嬉しいな。

なんとなくオヅキが気になり始めた頃から思っていたけれど、
オヅキの中に、ハマコの遺伝子を感じる。

湖月わたる:久世星佳:未来優希=5:3:2=緒月遠麻

みたいな。そんな割合が頭に浮かびましたよ。

体格良くて、漢らしい部分がわたる君。
大人っぽさ、黒さ、渋さを漂わす部分が久世さん。
化粧、存在感、若干歌声がハマコ。

オヅキおもしれぇ。

ラインダンスを見ていて、前から気になる子が一人。
一直線に並んだ時、左から5番目。
私の目には、とうこさんに似ているように映る。
真那春人クンかなぁー?
表情が明るくて、パッと目に付く。思わず見ちゃう。
あと、友達の友達だっていうのもあって、雪組見ると気にしちゃうのが、透真かずき。
りーしゃ君はワイルドホースの踊り子に口説かれてたり、
コマと一緒にサーカス団を離れる子だったりを芝居ではやってると思うんだけど、
確かに、面影に多少タニを感じる部分がある。
パンフの写真も、格好良いのでなんとか頑張ってもらいたいなー。
化粧上手いのは、大きな武器。

オヅキロックオン状態の私の視界に入ってきて、
思わず見てしまうのが、真波くん。
チョーかっこい~♪(って言いたくなる格好良さなんだわ)
本当にマミさんに似てるぞ!ちょっと狂気をはらんだような、目つきとかそっくり。
真波くんは芝居させるとどうなるんだろう。
サーカス団員じゃわからないからねぇ。

個人的に見逃しがちだけど、ひろみのシャルルも格好良いよね。
「マルキーズに心配させるな。」とか何とか言って、リュシールをなだめる辺り、
優しくて、大人っぽさを感じさせるよ。
アルガンに立ち向かうキッカケになるのも彼だしね。

だんだん、見分けがつくようになってきたのも楽しい!

3/4 君を愛してる/ミロワール

2008年03月06日
mirowa-ru

2008年3月4日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


2月21日→1回目
2月25日→2回目
2月28日→3回目


確実に回数を重ねて、4回目。
えー、前回見たときに気になったことがあったので、今日もそのことについて確認。
やっぱり、間違いないな。

この公演、マイクを2つ付けている人が、一人いる。
誰って?

ハマコ。

みんなが付けている通常のマイクに加え、ハマコは内蔵マイクを装備。
マイク2個。

サーカス団員じゃない。
神父なのに、誰よりもデカイ声でサーカス魂を歌う未来優希が大好きです。

芝居は、まだとりあえず退屈せずに見ていられるけれど、
ちょっと飽きがきたようなところもある。
でもその分、細かいところを見る余裕が増してきた。
コーラスで、一人一人の声を聞き分けようという意識が出てきたり。
それで気が付いて、笑ったのが、ハマコだ。

声デカイって。(笑)

「それがぁ~サーカスだましぃぃ~♪」
って爆裂してるけど、あなた神父だから!神に仕える人だから!
ただ、もう一度言っておく。
私はそんな未来優希が大好きだ。

思い出せる限りの最新版のツボを挙げてみることにする。
まず、アンリ・ド・シャレットの葬式にて。
袖に捌けて行く様子がみんな、すごい可愛いです。
ペンギンが横歩きしてるみたいに捌けていきます。(来る時もそう)
ここのオヅキを見るのが、個人的なチェックポイント。

ジョルジュもてもてぇ~♪のもてもてぇの水しぇんの声の裏返り具合が、
これまたいつ聞いてもツボ。
だけどいつまで経っても、上流階級の女達が誰が誰だかわからない私。
あー奏乃はるとはわかるかぁ。
あ、この場面ではわからないけれど、涼瀬みうと君はおそらくわかるようになったぞ。
顔と名前と存在が、星組の真風涼帆とかぶる。
みんな美形過ぎるから、いけないんだな、うん。

あと、水しぇんの歌声でツボるのはラストのプロポーズのところですかね。
歌詞忘れちゃったけど、一段階、音が上がる。その時の声が!もうっ!
(マルキーーィーズ♪って言ってるんだっけか?)

「どうかしてる、手鏡を置き忘れるなんて」
の台詞にはいつも違和感。
そんなに大事な手鏡ってなんなの、マルキーズ。
あと、場面は飛ぶけれどフェンシングした形跡ないのに、
「あらフェンシング?私強いわよ。(おたま振り回す)」もないんじゃないかなぁ。
あの場面、剣が置いてあるだけだよねぇ?
ジョルジュと、せめてシャルルあたりが剣を持った状態なら、
マルキーズがふざけておたまで戦い出すのも理解できるんだけどね。
ここで、べーってする水しぇんにも注目。
オペラで追ってて、べーってする瞬間を見てしまったら、あまりの可愛さにドキっとしました。
そんなこんなで、ポケカレを迷わず買うに至るわけですよ。
(オヅキがなぁ、なんででないかなぁー。
他組見渡しても、オヅキぐらいまでなら出してもいいぐらいじゃんかよぉ。)

可愛いと言えば、クレープにかぶりつくフィラントも。
いつも見てしまう。甘いもの好きなんだろうなぁ~

好きな場面。
クレアントとジョルジュがじゃれ合いの喧嘩をするところ。もちろん。
何?!あの兄弟は!!
仲良しオーラ出しすぎ。
何気なく跳び箱してるクレアント。
声高くなってるんだけど、でも男役だよなぁーオヅキ。

順不同でどんどん挙げるけれど、「曲芸三姉妹♪」の時、
ラギとかかなぁ?男役サーカス団員も同じ振りをしていたのに気づく。
誰だっただろう。今度良く見てみよう。

変らず私のツボを刺激し続けるのが、アルガンですよねぇ。
あとセットで、レイチェルも。
レイチェルが振られちゃったアルガンを見て、
オロオロ心配している様子が、いつ見ても可愛らしいのです。
キャラとして一つ確立されたものがある。
そのうち、もう一組カップルが成立することを祈ってるからね、レイチェル。
ブーケもゲットしていたし、君の未来は明るいはずさ。

私はテルキタの並びが好きなんだ。
っていうのを、ラストのプロポーズシーンで実感しました。
(↑NEW GENERATIONがいつの間にか家にある。なぜだ。なぜなんだ。)
二人隣同士に座ってて、ことある毎に会話をしあう。その微笑ましいこと。
綺麗なカナメ氏と、男っぽいオヅキの並びはイイ。
兄のプロポーズを眺めているクレアントの表情は優しくって、好きだなぁ。
この場面のオヅキ、特に好きかも。

オヅキとコマとのダンスだけれど、これ最初オヅキはちょい拒絶気味の反応を示してた。
「お前、アルガンのサーカス団に行こうとしたヤツだろ?」で、ちょっと嫌そうな顔をして、
でも「それはもう気にしないでくれよ。(ニコ)」のコマの笑顔で、
クレアントも恐る恐る笑顔を返す。でまたコマが笑うから、そこからは二人して笑顔。
あーちゃんと、役に沿った小芝居してるぞー、この人たち~。
つーか、コマに微笑みかけられたら、帳消しだよねぇ。
コマちっこくて、格好良くて、綺麗で、それプラス緒月ってのが、面白いのだ。好きなのだ。

ショーはホント、緒月しか見られませんね。
4回目にして、『あーそろそろ他も見なければ。』と思ったんですが、
レムに泊まってスカステのタカラヅカニュース見て、前言撤回。

DVDになったら、真ん中がメインになるんだ・・・。忘れていたよ。

センターからはちょいずれるオヅキが画面に映るシーンは、
当たり前に水夏希より少ないんだ。
真ん中の人は、DVDでも見れる。

じゃあ、私は緒月遠麻を見なければいけない。
これ義務。

みんなそうだと思うけど、髪型をキチっと変えてきてくれるところが好きですね。
あと右耳の耳飾。あれ大きくて目立つ。
私は、オールバックにひと筋前髪を垂らされるのに、滅法弱い!!
それで男全開で、娘役さんと絡んでみなさいよ。
メロメロですから。メロメロですよ。目がエロい。明日も見に行こうかな。

娘役に対するそっけない態度、ってのも好きみたいですね。
目線は他を見ているんだけど、手だけで腕を掴んで引っ張り寄せる・・・
みたいな、なんかバトラー的な?
超好き。
ここに好みの色気を感じる男役さんを好きになるんだなぁ、私は。

どこだったけかなぁ~?えっと、シルバーキラッキラなみずとな、歌うゆみこ。
になる前の盆回りですかね。
ここで、袖に捌けるまでのオヅキも、結構追ってます。
他の男役さんと娘役さんの絡みを、チラっと見ていたり、
手を挙げて挨拶してたり、格好良いんですよー。気合入ってるんですよー。

ユミコの歌声には、毎回本当に癒される。
Aquaの鏡での銀橋渡りとか、癒し以外の何物でもないですよね。
個人的に中詰めでヒートアップし過ぎた部分を、スーッとユミコが落ち着かせてくれる。

今回ショーを見て、微妙にだけど熱量が上がったような気がした。
全体的に熱くなってきた、かな?
その温度上げの中心にいたのが、音月桂だと思う。
どこでショーの温度を上げたかって、SingSingSingなんだよね。
キム、気合入ってると思う。男役らしく魅力的に、彼熱いですよ。
つられてカナメの温度も上がってるのね。
で、更につられて、みんなの温度も上がってる。
どこまで温度が上がるのか、確かめたいぞー。

芝居も許容範囲だし、ショーは何度も見れそうなので、
オヅキ落ち記念に、出来る限り見て行きたいな、と思ってます。
就活だからってチケット購入を抑えているので、その分なのか、余裕もあるし。
安く多く見て、時にちょっと奮発できたらベストかな。
舞台見る息抜きに就活できたら、これもまたベストですね。

プレゼントフォーミー

2008年03月05日
ちょっと張り詰めてた自分へのご褒美&励ましに、新しくアイシャドーを購入。

マキアージュのパープル系と、奮発してイヴ・サンローランだ!(こちらはブラウン系)
高いし、背伸びもしておりますが欲しいと思ったものを買って、
それで気持ちが満たされるのであれば良いですわー。

アイシャドー超可愛いですよ。
使うの楽しみ。

ってか、アイシャドーって恐ろしいほど長持ちしますよね。
高校の時に買ったやつがまだ残っているって一体何事でっしゃろか。
一つを完璧に使い切る人とか、稀じゃないかなぁ。

長く使える物だから、出し惜しみせず、
気に入ったものを大切に使えば良いかな、と思います。

イヴ・サンローランのは、応用がいくらでも効きそうな、
春らしい、上品なブラウンですよ、奥さん!

話しは変わってこれから久世氏見に行きます。
昨日深津・緒月で今日久世さんとか、幸せだな、私は。

『君を愛してる/ミロワール』の感想も書かねば。

3/4 春琴

2008年03月05日
syunnkin

2008年3月4日『春琴』@世田谷パブリックシアター

原作:谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より
演出:サイモン・マクバーニー
出演:深津絵里、チョウソンハ、ヨシ笈田/立石凉子、宮本裕子、麻生花帆、望月康代
    瑞木健太郎、高田惠篤/本條秀太郎(三味線)


あ~もう最高だったぁ…
トロットロに溶けられますわ、『春琴』。
サイモン・マクバーニー見ておいて良かった。
なんていうか、野田ファンの視線から見ると、
野田さんが彼と出会ってあぁなったことに納得、というか。

まぁ、野田さんの事とかどうでもよいのよ。

気持ちの良い舞台だった。
演劇としてとても気持ちの良い舞台。
快感。恍惚。正直そういう類の気持ち良さです。

闇の奥で見えるもの。
目には見えないけれど肌で感じられるもの。
見えないからこそ、想像の世界で広がり、深まり続ける感覚。

これぞ演劇の力。

ゾクゾクして、ワクワクして、鳥肌が立った。

最後、三味線がメキメキと音を立てて押し潰されていく様子にゾクゾク。
ゾクゾクを通り越してニヤっとしてしまった。

だって嬉しいんだもん。

舞台を見る上で期待することに過不足なく答えてくれるんだもん。
欲求を満たしてくれる。
だから嬉しくてニヤっとした。

久々の深津絵里。
深っちゃんの春琴の声。
もうたまらなく良いですよ。
澄み切った声で、生まれながらにしてサディスティック。
澄み切っている分だけ冷たい。
夜長姫やらせたくなるわ、ありゃ。(贋作桜の森の満開の下)
そこに本能的に惹かれていくサスケ。

二人の関係のエロチックさが、ある種生々しさを含みながらも、美しい。
これ以上、美しくて妖しい愛し合い方ってあるのかな。ないんじゃないかな。

畳、竿?、三味線、ごくごくシンプルな道具によって広がっていく空間。
これができるから演劇って凄い!

演劇として目に見えないものが見える喜び。
舞台自体も目に見えないモノに美の極致を見出だす。

演劇としての面白さと、『春琴』という作品が持つ面白さ。
この2つがリンクしたときに、また世界が広がる。それが気持ち良い。

もうさぁ、テンション上がるよねぇ。
春琴が日本人形とか、あれはなんだろう。
人形って、時に生身の人間より危ない色気が。

春琴の世界と現実とを、ナレーション録音という形で繋げてくれたのも良かった。
誰が出てるのか、深津以外は知らないで見に行って、
声を聞いた瞬間に立石涼子さんに気が付く。

立石さんが春琴の概要を語り、その語りにそって春琴の物語が再現されていく。

ナレーターの立石さんにも女としての人生がある。
どうやら彼女は不倫中。妻がいる男性と付き合っている。
彼女の生活も、春琴とサスケと同じように闇へ闇へと向かう。
ふっと一息付ける場面でありながら、その場面があることで、
作品全体が深まる。憎い演出をする。

サスケを演じる役者は3人いた。段々と年老いていく。
井上ひさしの『ロマンス』を思い出した。
長年、春琴だけを思い続けて年老いた男を表現する手段としてのに、効果的だったと思う。

授業で谷崎潤一郎を読んだ覚えがある。
一作品だけど(笑)、あれなんだったかな?
『蘆刈』だ。
今日舞台を見て感じた匂いが、『蘆刈』を読んだときと同じだったんだ。

あのイメージを極めて演劇的に魅せると、こうなるんだ。

演劇でしか感じられない面白さがぎゅーっと詰まった、良い舞台でした。

今日は出先から携帯更新。
もうちょっとパソコンの前でまとめたい思いもあるけど、とりあえずこんなところで。

ラブ桟敷。

2008年03月04日
全く、ここ最近、オヅキにハマった!とドキドキオロオロしている近況ばかりを書いた、
完璧にヅカファンブログ化していますね。
私としては、一応、演劇全般が好きなんですよ。ということを、
そこはかとなく、アピールしておきたいわけですよ。
宝塚が大好きだし、宝塚は素晴らしいと思うし、宝塚は今の私の癒しだけれど、
宝塚だけじゃないんだぞ!と、ね。
文字大きくしておきますよ、もう。

明日もオヅキ見に行きますが『春琴』も見に行きます。
なんだかんだ言って私、深っちゃん好きなんでね。
あと気になるのが演出のサイモン・マクバーニー

ブログの名前『accomplice』ですが、実はこの方と関係してます。

サイモン・マクバーニーと野田秀樹はおそらく切っても切れない間柄?
詳しくはわからないけれど、サイモン・マクバーニーが主宰する、
テアトル・ド・コンプリシテっていう劇団のワークショップに参加したことは、
その後の野田秀樹に大きな影響を与えているはずなんです。

留学先で出会った、違う文化を持ちながら解り合える人。

なんじゃないかなぁ。
そんなサイモン演出の『春琴』。
見ておきたいと思う。
野田さんと関係する人だから、って理由になるのかな。

ブログの名前を変えようと思ったときに、
大っぴらにはわからないけれど、好きなモノに関係する名前にしたいと思って、
そこでパッと目に入ったのが、テアトル・ド・コンプリシテっていう劇団名だった。

コンプリシテの意味を調べたら、「共犯」だと!
もうコレだ!って感じで、英語に直して、ブログの名前に。

いつまでも演劇という事件の共犯者でありたい私にとって、
しっくりくる、実はお気に入りの名前なのです。

あ、コクーン歌舞伎が『夏祭浪花鑑』に決まりましたねー。
いや~楽しみだわ。
今回は千穐楽桟敷観劇は諦めるかなぁ・・・。
『東海道四谷怪談』の楽は最高だった!
『三人吉三』は個人的に心境複雑。
ただ、楽以外に見るとしても、絶対桟敷がいいなっ。
足もお尻も疲れるけど、それでも桟敷席LOVE。
友達とお団子食べたりするのが、楽しみ。

そういえば、四谷怪談の北版を見に行ったときかな。
明らかにジェンヌらしき集団が、斜め後ろの桟敷席に座っていたことがある。
あの人たちは一体誰だったんだろう。
異世界の人オーラを出しまくった、長身金髪女性集団だったから、
間違いなく宝塚だったんだけどな。
今ならわかる自信あるのにね。

・・・って、またヅカファンブログとして記事が終っちまうじゃないか。

贔屓を認定。

2008年03月03日
あーもう、完璧っ、落ちましたね!
楽しくなってきたぞ!テンション上がってきた!
だって、素顔まで格好良く見えてきましたから!
(↑気になっていたので、撮っておいたスカイステージトーク陽月華×緒月遠麻を見た)

緒月遠麻を贔屓に認定。

ってことでよろしいんじゃないでしょうかねぇ。
流れる可能性があるとしたら、花組見て、未涼亜希。
そこだけだと思う。

スカステで見れる限りの緒月を追って、
どうしても・・・の場合はDVD購入で、過去を埋めるしかないですかね。
つーか、イロモノ系なのか、つい最近までの彼は。(笑)
でも正しくイロモノができるってことは、悪いことではないでしょう。
無色透明な人がイロモノをやろうとしても、面白味がなくて、
イロモノとして成立せずに、痛々しく、さむく、なるだけだろうから。
でもまぁ、イロモノ役をどこまで追うかも考えものだわw

そうそう運が良いというか、なんというか、近々スカステで、
ベルばら新公のアランが見れるって、本気っすか??

見たら更に落ちるに決まってるじゃん!!
キャー、緒月のアラン見たい~!

うわーどうしようーばぁちゃん家にすぐにでも行きたいよ~
明日がファーストランじゃないか~
『堕天使の涙/タランテラ』も今月放送だしなぁ。
あーやっぱり、日帰りででも良いから、
タカラヅカスカイステージのために、ばぁちゃん家に行くべきなのか?

って、ばぁちゃん孝行もしようよね。
なんて自分勝手でアホ丸出しな孫なんでしょ。
ばぁちゃんより、スカステが、緒月を見ることが目的だなんてね。
まぁ、ありっちゃありだが。
ばぁちゃん、私たちが家にいるだけで、楽しそうにしてくれるし。
48の時の孫なんで、まだ若いと思うんですよね。
本人、体が痛いだの、もう年だのと元気のない発言をして、
それを聞くと私は悲しくなっちゃうんだけど、
でもできるかぎり、宝塚一緒に見に行ったり、二人で遊びに行けたらなぁ、と。
一人で宝塚見るのは面倒でも、私が一緒ならね。

明日も、祖母と宝塚見に行きますわ。
おばぁちゃん孝行にもなり、緒月も見れ・・・まさに一石二鳥。

ポケカレ×2

2008年03月03日
えー買いました。

誰ですかね。

買って愛用のほぼ日手帳の中にINさせました。
ポケットに入って、まさにポケットカレンダーですが、
手帳の中に入れちゃ、カレンダーとしての機能はゼロに等しいです。
なんつーか、堅くて丈夫で持ち歩きやすい写真的なモノ。

なんで、オヅキのはないんだろう。
『シルバー・ローズ・クロニクル』のスーツ姿でいいじゃんね。
あの姿、すげぇ好きなのに。
(『銀の狼』ジャンルイ(久世)が好きなのと同じ系統の好き。)

音月桂のジャンルイも悪くなかったけれど、いかんせん見た目が若いからなぁキム。
持ち味的にはアリかもしれないけど。
ん?話、飛んだわ。
このまま、また飛ばす。エイヤッ↓

私ね~なんかちょっと今日、いきなり気持ちが楽になりました。
バイト関連ですね。

亀でいいんだ!!

と。だと、私は。
あの、うさぎとかめのカメさんね。
決して亀仙人じゃないことよ。武天老師様ではないです。

やっと自分の気持ちが、『一歩一歩進めばいいじゃん。』
ってところに辿り着いたかもしれない。
あれや、これやと色々考えていたら、ふとした瞬間に考えがつーっと繋がって、
楽になったような感じ。
さーて、またここからどうなるかな。頑張るべ。

スターからの手紙

2008年03月01日
宝塚歌劇団スターからのラブレター
えぇ、やってみました。

結果爆笑ですよ。

なつちゃんへ

なんでなつちゃんは、俺の事を好きになってくれないんだろう?
なんでなつちゃんは、安蘭けいのギャグで笑ってるのだろう?
もうやめて欲しい・・・。
もっと俺と話をして欲しい、俺の事を見てほしいんだ。
確かに俺は自分勝手、なつちゃんの事をあまり考えてないかもしれない。
でも、いつも俺は応援してるんだよ。
なつちゃんの事を一番に考えてるんだよ。
なつちゃんに俺は映ってる?
安蘭けい、未涼亜希ばかり見てないでもっと俺を見て欲しいんだ!

ムリだったら言って欲しい。
そうしてくれたら諦めることができるから。
じゃないと、なつちゃんの事ばかり考えて、なつちゃんの事ばかり見つめちゃって・・・
もっともっと好きになってしまうから。
俺がワシントンホテルに行った時、なつちゃんの事ばかり考えて何も手に付かないのを知ってる?
今度会う時は少しでも話がしたい。

お願いだ・・・
水夏希を好きになってください。


バレたっっっっ!!!!(爆)

なんで知ってるんだ。私が安蘭けいのギャグに笑っているってことを。
なんで知ってるんだ。私が未涼亜希ばかりを見ているってことを。
そして私は今、水夏希に心揺れている。

うわーハクハクしたぜ。

なつちゃんってのは、ちとおかしいので、「ちゃん」付けされることを考えて、
「なっ」ちゃん、でもやってみた。
こちらも笑える結果に。

なっちゃんへ

急にこんな手紙なんか渡しちゃってビックリしたよな。
実は初めて会ったあの日からずっと伝えたい気持ちがあるから、勇気を振り絞って書くな!
初めてなっちゃんと出会ったフルールでの事、まだ覚えてる?
大事にしてたはずのスタバをうっかり落としちゃって困ってる俺を見かけて、一緒に探すの手伝ってくれて、すごく嬉しかったんだ。
あの時はさ、緊張しちゃって素っ気ないお礼しか言えなかったけど、あの時から俺、なっちゃんの事が気になっちゃって・・・。
なっちゃんが柚希礼音の事が好きだって事は星条海斗から聞いてて知ってるけど、俺の気持ちをどうしても伝えておきたくて・・・。
こんな俺だけど・・・付き合って欲しい!
無理なお願いかもしんないけど、もっともっと頑張って魅力的になるから。
3月4日の18時にワシントンホテルで待ってるから返事聞かせ欲しい。

緒月遠麻より


ギャーーーーーーー!!
きたろうに告られたーーーー!!(笑)


私の好み見抜かれてます?
所詮お遊び、されどお遊び。おそろしや。
今現在の私の心情をピタッと射抜く診断結果。

れおんにゃ悪いが、れおんが好きだなんてデマです。(もちろん嫌いじゃないよ)
マギーでたらめ言わんといてくれ。(ホントやめて)
3日のミーマイ前夜祭と抱き合わせで、4日ワシントンホテル行かなきゃですよ!
オヅキが私を待っている!!





・・・待ってねぇよ、と。
(ツッコミいれないとやってられんわ。)
あー面白かった。嬉しかったw

『君を愛してる』DVDも買うんだろうな。
バイト、このために頑張るかぁーw
『シルバー・ローズ・クロニクル』も楽しくないのに、楽しいですからね。
出演している雪組子が可愛いから楽しい。
これで、キングの顔と、凰華れのの顔はわかった。
レノは、表情の出し方がキムに似ているか?

あーオヅキ好きだ~
こりゃキてるぞ~
86期全体も良いよな。
86期で公演うってほしい。
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