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蘇る倉岡銀四郎。

2008年02月29日
ゆーひ君だったら!
大空祐飛になら!
喜んで銀ちゃんをあげます!!


久世ファンの独り言。

花組
◆シアター・ドラマシティ:10/3(金)~10/15(水)
◆日本青年館:10/20(月)~10/27(月)
『銀ちゃんの恋』
-つかこうへい作「蒲田行進曲」より- 
原作/つかこうへい 潤色・演出/石田昌也

(略)つかこうへい作「蒲田行進曲」を原作に、1996年、久世星佳、風花舞、汐風幸ら月組により、宝塚バージョンとして上演。宝塚歌劇としては異色の題材ながら、大好評を博した作品。
自己中心的な性格の俳優銀ちゃんが、恋人の小夏に赤ちゃんができたために、子分の大部屋俳優ヤスと小夏をむりやり結婚させようとすることから起こる、破天荒でありながら、人情味溢れる物語です。

■主な出演者・・・(花組)大空 祐飛


銀ちゃんは、久世さんに宝塚を辞めることを決意させた憎い役だ。
私のヅカファン人生、始まりの人、久世星佳。
宝塚の世界に私を引きずり込んだのはゆりちゃんなんだけど、
でも、引きずり込まれた後、マジで惚れた男役は久世さんだけだ。

そう、惚れてるんですよ、久世星佳の男役にね。
案外一途に惚れ込んでるんですよ。

久世さんは私にとって特別な人なので、
何度も言っているけれど、久世さんを慕ってくれる生徒は無条件で可愛い。
一番可愛い人、大空祐飛。(笑)

ゆーひ君の銀ちゃんがどうなっちまうのかは、想像がつかない。
だけど、ゆーひ君が銀ちゃんをやってくれること。
それが心から嬉しい。

ゆーひ君になら、久世さんの大事な役を任せられる。

久世姐、今度は全編ちゃんと見に行くでしょう。(笑)
(↑ハリラバ、ゆーひ君に見に来てって頼まれたのに、公演中だったので二幕しか見なかった人)
スカステで対談番組やろ~よー。
やってくれーやってくれー。やるべきだぁ~。(うるさい、少し黙ってろ)

で、『銀ちゃんの恋』って言えばさ~ヤスじゃね?

ヤス、誰?

私、まっつがいい。

銀ちゃんヤスが、ゆひまつ!!

ダメだ、そんなん実現したらどうしよう。おろろろろ、ですわ。
見たいよー、まっつのヤスが見たいよー。
ゆーひ君に足蹴にされながら、それでもゆーひ君を慕うまっつ。
実はその想いを受け止めているゆーひの銀ちゃん。

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

見たい。

どうか、どうか是非ヤスはまっつで。
取り乱しておりますが、その他のラインアップは以下。

宙組
◆宝塚大劇場: 9/26(金)~11/3(月)
◆東京宝塚劇場:11/21(金)~12/27(土)
Musical entertainment
『Paradise Prince(パラダイス プリンス)』 作・演出/植田景子

アメリカ西海岸、ロサンジェルス近郊の街を舞台に、少年の頃に描いたキャラクター「Paradise Prince」に自らの夢を託し、アニメーションピクチャーの世界でのトップを目指して前向きに生きる主人公の姿を描いたオリジナルミュージカル。
大人になることのほろ苦さ、自分の才能への不信、現実と夢とのギャップに押し潰されそうになりながらも、熱い思いで夢の扉を開いていく現代の若者のサクセスストーリー。

グランド・レビュー
『ダンシング・フォー・ユー』 作・演出/中村一徳

舞台にかける情熱、思い、愛、夢など、心、身体に溢れる熱きエネルギーをダンスナンバーに託しておくるダンシング・ショー。
パリやアメリカを舞台にしたオーソドックスな宝塚レビューのスタイルの中に、都会的でショー感覚を散りばめたエネルギッシュな群舞を繰り広げます。

■主な出演者・・・(宙組)大和 悠河


月組
◆宝塚大劇場: 11/7(金)~12/11(木)
◆東京宝塚劇場:2009年予定
源氏物語千年紀頌
『夢の浮橋』(仮題) 脚本・演出/大野拓史

源氏物語千年紀年の年末公演にあたり、源氏物語の最終章「宇治十帖」を取り上げ舞台化します。宮中を華やかに彩る貴公子・匂宮、匂宮と兄弟のように育った薫、そして二人の貴公子から想いを寄せられることになる浮舟。
三人を巡る切ない恋を、宝塚歌劇らしい華やぎと爽やかさの中に描き出した作品です。大野拓史の大劇場デビュー作となります。

ファナティック・ショー
『Apasionado!!(アパショナード)』 作・演出/藤井大介

“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビュー。
パッショネイトな真紅の炎、強いエネルギー、そして時にはクールさの中の青い炎を感じさせる、ショースター瀬奈じゅんの魅力を十二分に見せる、大人の雰囲気のショー作品です。

■主な出演者・・・(月組)瀬奈 じゅん


全体的になんとも言いがたいけれど、あさこで、スペインで、大介ってのは面白そうかも。
あと話が飛ぶけれど、野田秀樹も源氏物語やるって言ってるんですよね、確か。
時期かぶったりして。

にしても、銀ちゃんをゆーひ君がねぇ。
「ユンケル飲んじゃおっかなぁ~」とか、そんな台詞なかったっけ?
それをゆーひ君がやるのかぁ・・・
いや~楽しみだなぁー。
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2/28 君を愛してる/ミロワール

2008年02月29日
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2008年2月28日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


2月21日→1回目
2月25日→2回目


3回目。
今日も楽しく見てまいりました~!
ちょっとづつ下級生・・・というか、中堅どころの子達もわかってきて、
別の楽しみが増してきた感じ。
真波そら君がわかったぐらい。
彼、マミさんに似てない?美形じゃ。
っていうか、マミさんは格好良かったんだなぁ。(今更かよ)

『君を愛してる』、2回目見たときから気になっていたんだけど、ラストの群舞がツボ。
なんでクレアント(緒月遠麻)と、スカパン(沙央くらま)が組んで踊ってる!?

コマの役はサーカスを裏切る役なので、芝居の中ではほとんどキッとした顔をしている。
だから笑顔なのはラストのハッピーエンド群舞の時だけ。
笑顔で踊る相手がオヅキってのが、ツボだ。
しかも、どっちかつーと、オヅキが男パート。腕組ませてるし。(笑)
ニコニコ楽しそうに踊っている二人が微笑ましくって、
いつもジョルジュとマルキーズのキスシーンを見逃す。
正直、キスシーンよりニコニコな二人を見ていた方が、私は幸せなのかもしれない。

この前の場面となるプロポーズシーン。
ここでのオヅキの芝居を見ていて、また彼が好きになる。
螺旋階段の上で、愛を告白しあうジョルジュとマルキーズ。
そんな二人の姿を、嬉しそうに見上げるクレアント。
「兄さん、とっても幸せそうだ。良かったな。」
そんな優しい想いに溢れた表情をしている。
一度視線を戻してから、もう一度彼は、ジョルジュとマルキーズを見上げる。
この時、彼は気づいたらしい。
「ん?ちょっと待てよ?兄さんがマルキーズと結婚したら、俺が家長?え?マジ??」
そんな顔して焦ってた。(笑)

2度見上げるという同じ行動をとったけれど、1度目と2度目では気持ちが全く違っていた。
細かいところだけれど、こういうところが、
芝居ができる、できないの境目だと私は思う。
オヅキは芝居のできる人だ。
それを実感できたのが、嬉しかった。

はける寸前の台詞はアドリブだったりするのかな?
クレアントの作品が好きだと言うマルキーズ。
そんなマルキーズに対して、ジョルジュは・・・
「何がいいのか、わっかんないんだよなぁ~・・・」
えぇ、兄は確かにそう言ってましたね。
そんな兄が可愛い。

ジョルジュに押し切られて、クレープを買いに行くことになるフィラントは、
「クリーム多めぇぇ~」とかなんとか。こっちも可愛いわ~

アルセストとフィラントの対照的な姿もツボだなぁ。
ってか、カナメ君!本当にヘタレだな!暗いよ!キミ!(笑)
そのヘタレっぷりが素敵ではあるんだけどねぇ。
ヘタレ凰稀と好対照の、フィラント音月。

ヘタレ君「悩むばっかりの役なんて嫌だ!」

の後の、フィラントの輝きっぷり、能天気っぷりは、本当に素晴らしいと思う。
音月桂凄いよ。
なんであんなに、パーッとしてるんだろう。
ニコって笑うと、パーッとする。本当にパーッとする。キムはスターだ。
これからも、どうかそのままキラキラし続けて!

今日見ていてふと思ったんだけど、
水しぇんで、『CAN-CAN』見たいな~。
フォレスティエ判事。(新公でやってたっけ?)
となみがあれだけ回れるか?っていうとよくわからないんだけどw、
水しぇんが久世さんの役をやるのであれば見てみたい。
贔屓の役ってのは、大切だけど、ミズならOK。

『ミロワール』は、ホント、オヅキから目を離せなくって困りますわ。
めちゃくちゃ好きになってんじゃん、ワタシ。(笑)
メデューサはもちろんなんだけど、万華鏡全般もダメです。
ここ特に目線にくらっくらしますよ。

なんかもう、DVDが欲しくなってきてますからね!

『銀薔薇』買っちゃおうか?『君を愛してる/ミロワール』も買っちゃおうか?
買っちゃえ!買っちゃえ!

オヅキ落ちまっしぐらな、今回の雪組公演。
楽しいです。
楽しすぎです、個人的には
Read more "2/28 君を愛してる/ミロワール"

書いたらスッキリするかな

2008年02月28日
私の最近の悩み事。

バイト行くのが怖い。
ここんところ、ずーーーーっと怖い。

なんで怖いんでしょ。

存在を認められていない気がしまくるから恐いんですよ。
だから、自分がやってる仕事に対して、自信がゼロ!
いつ怒られるかと、ビクビク。

もう考えるだけでイヤーーーー!!!!

実際、冷静に自分を見たら、それなりに問題がない程度、仕事は出来ているとは思う。
細々とは注意を受けるけれど、
仕事を始めた頃の注意とはまた違う、一歩進んだ注意を受けているんだと思う。
実際お客様から対応を褒めていただいたこともある。
笑顔をいただいたこともある。
だけどそれが、自信に繋がらない。

なんというか、最初にボロッボロになるまで落ち込んだことが、
自分の中にずっと残ってるんだ。トラウマっぽい。

どれだけ惨めな思いをしたか、
認められないってことがどんなに不安か、
自分の至らなさをこれでもかと思い知らされた。

だから、今も、怖い、です。

逃げたいと思う。
だけど逃げちゃいけないとも思う。
他人がどうであれ、私はすっげーストイックにこの状況と向き合って、
自分で自信を付けて乗り越えなきゃならないんだと思う。

嫌だけど。逃げたいけど。

さーて、来月も頑張るかー。
やるっきゃないもんなぁ~
こっちをどうにかしないと、就活もどうにもならないだろ。

遠慮なく叱ってちょーだい。
ドMになってやる。(笑)

多摩美に入りたい

2008年02月28日
緒月遠麻のポケカレは出ないんですね。

と、出たら買うつもりだったのかオマエ、という話。
(買えたら、まっつ買おうかな。笑)

最近特にブログを更新するネタがありませぬ~
本当『めぞん一刻』を読んだぐらいだよ。
「間」に気持ちがこもるあたりがたまらなく面白ろかったですね。
あと周りのキャラクターの濃さと…
一の瀬のおばさん、四谷、朱美の3人は素晴らしいっすよ!

同じ系統として、あだち充も好きな、私。

何度読んでも、何年経っても面白い漫画っていいな。

あ、一つあるな、気になることが。

野田秀樹が多摩美で教えるんだって!?
いいなぁー多摩美の人。

一度、学習院での講演を聴きに行った事があるけれど、
彼の話は文句なしに面白かった。
人をひきつける話し方、言葉の使い方をする。
で、思っていたよりチャーミング。(笑)
なんていうか人懐っこさと、人を寄せ付けない壁が同時に存在しているような人だと思った。

多摩美の、まさにその学科に友達が通っているはずだから、話だけでも聞いてみようかな。
大学で野田さんの話しが聞けるとか、幸せだよなぁ。いいなぁ。

大学と言えば、ちょっとしたミラクルを起こしましたよ!私!

前期テストを“白紙”で出した授業の単位が取れました。

大前提として、先生が甘いってのがあるんだけど、本当にラッキーだわ。
前期は全く授業に出ませんで…その場で短いレポートを書くようなテストだったんですが、
答える取っ掛かりが私の中にはゼロ。

ゼロからは何も生み出せまい。

そう割り切って、名前と学籍番号だけ書いて提出しときました。

そんな授業の単位が取れるだなんてね。
後記のテストもテキトーだったのに。
そんなんでいいのかよ、と思わなくもないですが、
これで、4年の必修科目だけ取れば無事卒業できるかな。
もう4年生だなんて嘘みたい。

主にブログで、こうして私は「舞台が好きだー!!」と叫び続けているわけですが、
叫んでいると、たまに驚くぐらい遠くに聞こえたりするんだね。

今回はブログじゃなく、大学の授業中に、
「私、久世さん好きなのー!!」と叫んでた訳だけど、
(いい迷惑じゃ。周りのみんな私を見て笑ってたけど。笑)
わざわざセンセーの方から、

「『四人は姉妹』見に来るか?」

とお電話くださったでございますよ。感謝、感謝。

もちろん!見に行きますとも!あったりまえよ!
ありがと、先生!!

なんか、叫んでみるもんだな、と改めて思いました。

ということで、これからまた大好きな宝塚見てきます。
今、雪組フィーバー中の自分を大切にしなければ。

まぁ、芝居の月組ファンの戯れ事として、流していただきたいんですが、
水しぇんの芝居の温度は、
あの時代の月組に通じるところがあるかもしれないと思い始めてます。
上手い部類には入らないような気がするんだけど(笑)、
あの温度にホッとするというか、懐かしさを覚えます。
作品がほっこりするモノなので、尚更かな。

今日も楽しみです。
下級生チェックもがんばろ~。
3回目になれば、そろそろ余裕も出てくる頃だろう。
ってか、私はカナメ君のバウの為にムラに行かねばならんのですかね。
きたろうもバウメンバーだから…むむむ~。

東上しないかしら。
カモン、青年館。

2/25 君を愛してる/ミロワール

2008年02月26日
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2008年2月25日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

2月21日→1回目


あぁ、若い水しぇんが3人口でプロローグを飾っている。
(なんか水先輩が見たくなって、久世氏のさよなら、グランド・ベル・フォリーを見ている。)
若いなぁ。初々しすぎるなぁ。可愛いなぁ、水しぇん。
コウちゃん、成瀬、水の3人口だよ。

つーことで、微妙に関係ない前置きは置いておいて、今日のツボ。(笑いの)

ククク・・・アルガンっっ!!

マルキーズにいきなり振られた上に、アルセストのプロポーズで、
更に状況がわけわからなくなっちゃってる、アルガン。
彼だけ、本当に彼だけが、取り残されている。
あんなに格好良いのに、小気味良いほどに取り残されている。

その取り残されっぷりに声を殺して、今日は爆笑だ!
なんて可愛そうなんだ。なんて惨めなんだ。で、なんて愛おしいんだ。
やはり、こうなったらだな・・・

がんばれ、レイチェル!!(美穂圭子)

それしかないですよね。美穂さんには頑張っていただかないと。
アルガンを任せますよ、あなたに。

今回、ゆみこだけが微妙な悪役親分的な役柄だけれど、
化粧が違うんでしょうかね?
ゆみこからマイナスイオンが出ていない。
そして、すごく格好良いと思うぞ。
アルガンは見るたびにツボにハマりそうな役だ。

と、そんなこと言いつつ、オヅキクレアントに今日も釘付け。
またずーっと見てしまった。目が離せん。ダメだ。
サーカスを見に行く前の、大勢銀橋渡り。
あそこの小芝居にきゅんとする。(笑)
奥さんと、他の男が何気に手を繋いだら、
「おいっ!離せよっ!!」ってヤキモチ焼いてるしw
かわえぇ。

オヅキは鼻の形さえスッとしていたら、
新公主演をどこかでやらせてもらえたんじゃないかなぁ?
見ていて、そんなことをチラっと考えてしまった。
(考えちゃダメだったかな・・・でも鼻の形だけ違ってたら、
彼、美形カテゴリーもいけたんじゃ?今も雰囲気美形はイケますでしょ。)
私はもう、たぶん、彼がどんなに良い扱いを受けようが、悪い扱いを受けようが、
ファンであることに変化はないと思う。
もう、ただ、舞台に立って演技してくれりゃ~いいよ。
久世星佳ほど好きになってはいないけど、でも男役として緒月遠麻がとても好きだ。

で、やっぱり、似てるよー・・・(グランドベルフォリーまだ見てる)
オールバックの雰囲気なんか特に。
あとたまに横顔とかにわたる君も感じるんですよね、オヅキ。
輪郭のせいと、あと体格良いからかな。

あの芝居を見て初見で泣いて、今日は泣かないかと思ったら、また今日も泣くのね、私は。
ハマコレオン神父の愛の歌と、サーカス魂に泣かされるのね。

なんか今日見ていて思ったんですが、ハマコは上手い!
歌も演技も!大好き!
もうホントとてつもなく上手いし、熱いけど、
上手くて、熱すぎて、浮くんだね!
変な言い方だけど、マイナスの方向に空気が読めてないんじゃなく、
プラスの方向で空気が読めてないんだ。
あのレオン神父の歌聞いてるとそう思う。

凄い。凄い。凄すぎるハマコ。凄すぎて周りが置いてけぼりだぞ、ハマコ。

だけど私はそのハマコの突っ走る熱い想いに涙する。
未来優希という人は、きっとそうじゃなきゃいけないんだ。

ミロワールは、気がつくと終ってしまう見易い好きなショーです。
飽きなかった今日も。ビックリだな。
Night&Dayの歌い継ぎとかベタに素敵過ぎる。
キムカナメのSingSingSingとかも好きだし、曲もベタに好き。

メデューサの場面の娘役の衣装は、明日へのエナジー??
あの衣装って、実際見ると格好良い上に綺麗で良いなぁ。
オヅキは、冷酷を演じる雰囲気とかがまた好きですなぁ。

久世時代のミズ。今まで意識して見てなかったけれど思ったより良い位置にいるんだなぁ。
久世→真琴→姿月→汐風→成瀬→水→タニオカ・・・かな?この時の月組って。
なんか、グランドベルフォリー見たら、
『水しぇんが、月のトップだったら私はどんなに嬉しいか。』
ってなことも思ってしまいましたね。
あさこがどうとかって話でもなく、ただ純粋に。
やっぱ思い入れが深いのは、いつまでたっても月組だから、ちょっと切なくなったわ。

と、また微妙に関係のない締めの文書は置いておいて、
『君を愛してる/ミロワール』個人的には、非常に宝塚満足度の高い芝居とショーです。
なんでだろうな、凄い好きですよ。
好きですよ、あなた。

一刻も早く寝ろ

2008年02月25日
ハッ!『めぞん一刻』を全巻読み耽っていたらこんな時間に!

全く五代くんも響子さんもはっきりしないんだから。

漫画としてそこがイイっちゃ、イイんだけどねぇ。
ただ、後半はアレ、流石にダラダラさせすぎではなかろうか。
連載延ばさなきゃいけない、とかそういう裏の陰謀を感じるわ。
それぞれのキャラも薄くなっちゃって、
なんだか、始めの頃にあった勢いがなくなっちゃったみたいな。

ハッ!『めぞん一刻』について、語ってる場合じゃない。
はよう寝な。
明日10時から説明会だよ。

テトなのか?

2008年02月23日
そーいう星の下に生まれてるんだなぁ~私。
もう、なんか嫌だ!!

困ったことに、纏ってる雰囲気が、
可愛らしくなくって、生意気でふてぶてしいんだろうなぁ、私。
ホント、困ったなぁ。

なんだか注意されやすい。
小学校でミニバスやってた時から、ずっとそう。
ちょっとしたぞんざいな態度や、ミスがですね、
この持って生まれた雰囲気のせいで、増幅されてる気がしてならないよ!
褒められて伸びたい子なのに(誰だってそうだ)、叩かれるよっ。
叩かれたくなんかないよ。褒められたいよw

だからと言って、21年間、こうやってツーンとして生きてきたのを、
いきなり華やかに笑って愛らしく生きろ。って言われても、ちょっと無理。

ただツーンとして、落ち着き払ってみせても、
あんまり得することがないので、
嫌らしくない程度に、自然に笑顔で居ることは心がけてみようかな。

以下、母からのメール。

妙な落ち着きといいますか?
本当は図太くないのに、図太くみられがちではないでしょうか?
ブッとしていると生意気に見えるのかもね。
ちょっと笑顔でいるように、心がけてみたらどうでしょうかね?
誰でも同じようにしているのに、自分だけ怒られたら気分悪いので、
貧乏クジ引かないための秘策を考えてみたら?


以上。
今日も、何が他の人と違うのかわからないのに、なぜか注意された。
そんな不真面目にやってた訳じゃないのにさぁ~むしろ真面目だったのにな~。
それまでずっとちゃんとやってたのに、
周りが動作をやめ始めたから、私もやめたら、
「なつさんは、何やってるの?傍観者ですか?」って・・・

うわ~ん!!傍観者ですか、て。(笑)
あなたが他の人を見てる時、私はずっと、
「身をかがめて頭部を守ってください!!」って叫んでたでしょ?(避難訓練だった)

間が悪いっていうか、なんて言うか・・・

いっつもそうだからさ、そういう運命なんだなって、思うじゃんw
カナシイ。し、ちょっとムカつく。

最近、注意ばっかりされてるからさ、
私のことを注意するその人に、イラっとしてしまうこともある。
だけど注意されるのは、そもそもが私が悪いからなのですよ。
それなのに私がずっとふてくされていたら、
相手も良い気しないだろうから、結果として悪循環に陥るわけだ。

愛は与えるものなのですね。
見返りは求めません。
『君を愛してる』。(一体何回見るんだろう、私は)

心がけ次第で、なんともなることかもしれない。
私は敵意ゼロなのに、どうも私に敵意を振りまいてくる人がいたんだけど、
「私はあなたの敵じゃないよ?あなたが私を嫌いでも良いけど、敵じゃない。」
そういう気持ちを持って接していたら、
相手の敵意が徐々になくなってきているのを最近感じる。

テトか!(キツネリス)
「こわくない。」か!

ナウシカになるのは、むつかしいなぁ。
でも極論、目指せナウシカってことでいいんだと思います。
そしていつか、風を読み、メーヴェで空を舞う。

嫌いじゃないのに、嫌われるのは悲しいので、
手噛まれて血出ても、ニコニコしてようかと思います。

んーきましたねぇ。

2008年02月22日
昨日書き忘れた重要な事。
どこの水夏希に一番テンションが上がったか。
これ重要だった。だから書かなきゃ。

アルガンとマルキーズがサーカス団の今後について話をしている。
それを聞いている水ジョルジュ。

ここの水夏希にやられた。

サーカスのみんなのことを想って、マルキーズを想って、
自分が好きな人達のことを想って、
怒りのボルテージがどんどん上がっているのが遠目で見てもわかる。
自分じゃなく、他人の痛みの為に込み上げてくる怒り。

守りたい。好きな人を守りたい。傷付けたら許さない。俺が守る。

熱かった。
水しぇんが凄く熱くて、熱くなる理由が水しぇんらしくて、心に響いてきた。

そういえば、イケコ先生だったか、
「水には組全体が一丸となって取り組める作品をやらせた方が結果的に水本人が光る。」
みたいなこと言ってなかったかな?
それが、ここのジョルジュの、水の感情なんだと思う。

好きだなぁ・・・水夏希。千葉県民の誇りだぁ。
私も千葉女入れば良かったな~。(笑)

怒りの温度を上げる水の隣には、キムとカナメ氏がいた。
彼の怒りに同調しつつ、彼自身が傷つく暴走をしないように、
必死でなだめてくれていた。ありがとう。
VISAガールのキムはエライ素敵だよね。一般人もくぎづけさ。

とりあえず2月中にあと2回見ます。見れたらもっと見てやろ。
『恋する妊婦』はスルーで。
見たいものを見れるだけ見よう。
『恋する妊婦』を見たいと思う気持ちは、純粋なものではなく、
どちらかというと義務感に近いんだ。
コクーンっていう劇場と、キャストと、作・演出からくる義務感。
義務感に駆られている場合ではない!!

気付き始めた今から、満足行くまで緒月遠麻見ておかないと、いつか後悔しそうだもん。
そう、ここで緒月遠麻っす。
たぶん、オヅキなら惚れることができる。
そんなオヅキがいる組のトップが水夏希で、本当に嬉しい。

彼、彼女らがクールに燃えてる近くで、私も頑張る!

2/21 君を愛してる/ミロワール

2008年02月22日
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2008年2月21日『君を愛してる/ミロワール』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


まずは盛大に叫ばせて。

オヅキ好きだーーーー!!!!!!!

もう何、君。なんなの?
ツボ過ぎるんだよ、メロメロですよ。

『君を愛してる』クレアント。
周りの人たちは、この世のものとは思えない柄の洋服に身を包んでいるのに、
なんで、お前だけ、全身黒尽くめなんだよ。
その格好で、妻に愛情ダダ漏れってなんだ。おい。

書いてて思った。

ジョージ!!
『ハードボイルドエッグ』のジョージ!!

そう、オヅキは久世星佳に似ている。
久世は私が唯一思い続けている男役だ。
久世星佳と緒月遠麻、何が似ているのか。
雰囲気が似ている。
外見から受ける印象は、渋い。大人の男。
だけど暖かい心を持ってるのが、ふとした瞬間に伝わってくる。

宝塚らしい鑑賞に適した男役さんではないかもしれない。
極端な話、どんなに格好良いと思っても、
舞台写真が欲しいと思うことは、ほとんどないと思う。
でも、彼らが舞台上で生きているその瞬間を見ていたいと心から思う。
ただ宝塚らしく美しくて、綺麗な男役じゃない。
生きてこそ、魅力を発する人。
久世さんもオヅキもそんな人だと思う。
そんな人が、私は好きだ。

登場からずっと彼は、奥さんに対して、そして彼女の中に宿っている新しい命に対して、
愛情を全開に注いでいる。
黒ジャケ、黒パンツ、黒インナーの全身黒尽くめで、
朗らか、全身に幸せを纏ってその場所にいる。

ちなみに主役の水しぇんジョルジュは、
白のストライプの入ったローズグレーの上下に、
茶色のチェックのシャツ
赤紫灰色のドットの入った太目のネクタイ
白地にピンクグレー水色のストライプ柄のベスト、更に水色のベルト
胸にはオレンジのスカーフを。
といったとんでもない、いでたちである。
ジョルジュだけでなく、周りの人、みんなこんな感じ。

その中で、オヅキだけ、真っ黒。

ダメだわー。
なんかね、群舞の時とか、奥さんが溌剌と踊りだす訳ですよ。
そうしたら、「あ、ねぇ、踊って辛くない?お腹大丈夫?」って踊るのやめて、
気遣ってるんですよ、クレアントは。
すっごい愛おしそうに、奥さんのお腹に手を当ててみたり、耳を当ててみたり・・・
優しいなぁ、オヅキが演じるクレアントは本当に妻を愛しているよー、だから優しい。
この温度感だけで、見ていて幸せな気分になることができた。

『君を愛してる』、話自体は可もなく不可もなく。
ハッピーエンドの、当たり障りのない話なのでOK。
その中で生徒が楽しそうにしていてくれれば良い。

ただ今回、本当に宝塚が異世界に見える。
服のセンスとか有り得ないんだけど、私が居る世界と、
彼らが居る世界は感覚が違うから、あの洋服もありなんだ。
明らかに違う世界を見せてくれるので、それがまた宝塚らしくて嬉しかった。

役としてツボだったのが、アルガン。
彼、かわいそ~
そして振られて吹っ切れちゃったあのノリが、可愛らしくてたまらない。
悪気はなかったんだよね。
本当に彼なりにマルキーズを愛していたんだけれど、
彼の愛し方は、現実的過ぎて、夢見る世界の住人であるマルキーズには、
全く受け入れてもらえなかったんだ。
で、知らない間に、ジョルジュに最愛の人をさらわれる。
何が起こったのか、状況がサッパリ飲み込めない。

ただ、なんか、みんな、俺の敵?え?敵なの?みんな?
いや、好かれてはいないと思ってたけど、俺、ここまで部外者?

ここで、彼のネジが吹っ飛ぶ。
ジョルジュとマルキーズの幸せを祈って、歌を歌うと言い出す。
振られて、その代わり幸せを祈っていきなり歌うだなんて、
最後まで空気の読めない男だったけれど、
その歌を夢の世界の住人さんたちが受け入れて、盛り上げてくれる。
全てどうでも良くなっちゃって、ちょっと夢の世界に仲間入り。
最後のアルガンはニコニコしていて、とっても楽しそうだ。
でも、その前、ポールに反省のポーズでうなだれていたアルガンは、
失恋の悲しみと、孤独を本気で背負って居て、可哀想だった。
周りがキラキラしていた分、彼の寂しさが悲しかった。

水しぇんのジョルジュはとっても格好良いし、とっても可愛い!
大好きだー好きだー水夏希。
なんか知らない間に、かなり好きだ~。
水先輩は格好良く、クールにそこに居ることが当たり前の人で、
今まで何度か雪組を見たけれど、意識することはなかったんだけどねぇ・・・

今の雪組はなんだかとっても良い雰囲気なんじゃないかと思う。
水先輩を中心にまとまろう!
っていう前向きで、明るくて、力強い空気感が舞台上にいっぱいだ。
クールに熱く。
水夏希らしさが、それこそ波紋のように、組全体に広がっている。
中心でミズは輝いてる。その輝きに負けじと組子も輝いてる。
組全体の充実感が、私にも伝わってくる。
本当に良い状態だ。

『エリザベート』で始まって、全国ツアーがあって・・・
一歩づつ進んできた、水夏希の雪組が軌道に乗ってきた感じがする。
水しぇんも、すごく楽しそうに真ん中にいるよ。楽しそうだし、楽そうだ。
エリザの時は、トートだったせいもあるかもしれないけど、あんなに張りつめていたのに。
ニコニコしてキラキラしてるミズを見るだけで、幸せ。

相変わらずハマコは歌と、演技で、どかんと場をかっさらう。
ここは心地よくかっさらわれるべき。

またこの組の3番手が面白い子だよなぁー。
キムのあの清濁併せ持った笑顔の力って凄いよね。
あの笑顔って、正だけじゃないよね、邪も含まれるよね。
そこが好きなんだよなぁ、私。
色気あるもん。
ルキーニがハマってたのも、そのせいだと思う。
邪の笑顔で、笑顔のまま人を殺めることができる感覚を持った人。
全く物怖じしていない感じの、悪く言えば生意気な芸風も好みだ。
どんどんイケ。

かなめちゃんは、そんなキムと対で組まされることが多いなぁ。
負けるなぁ!美貌を最大限生かして。

ショー『ミロワール』。
これ、私、好み~!!
好きな系統のショーだっっ。

話題のメデューサ。マトリックス。
ここでも、

オヅキ!オヅキ!出てきて、踊って、銀橋渡って、
最終的にハンガーになった!!

プロローグは、金色衣装にバリバリの素敵トサカだったのに、
この場面にきて、また全身黒で、髪型オールバック。(オールバックが似合う男役好き)
オールバックで、前髪をひと筋垂らすとかも大好き。
オヅキはまさしくそんな感じ。

で、水しぇんのマトリックスと張り合う。
うぉー!!オヅキと水しぇんの絡みが見れるなんて~!!
それだけで通えるよー。

あ、冒頭で久世さんとオヅキが似ているって発言したけど、似てないところがある。
久世さんより、オヅキのがダンス上手い。
いや、これ別に言わなくて良かったかもだけど(笑)、
でもだからこうやって、水しぇんと組める場面が回って来るんだと思うからさ。

目と目が合うとその人物を石に変えてしまうメデューサ。
彼は彼にしかない孤独を抱えて生きている。
水しぇんのそのクールビューティー。
それに対峙する黒オヅキ。
ヤンさん、ありがとう。。。(涙)

その後も緒月遠麻さんは至るところに、
髪型を変えつつ登場し、私を楽しませてくれました。
(下手前方の席が欲しい。誰か、くれ。お願いだから下手前方で見せてくれ。)
中詰めとか、AQUAな場面とか、黒燕尾とか、たくさん好きだよ、このショー。
オーソドックス過ぎて面白味がかける部分もあるかもしれないけど、
まず色合いが綺麗だし、私はこれなら何度でも見れる。

あ、樹里のどんだけGOGO見てたんで、
第一チェックポイントは、「ミロッワーァル~♪」のステップ。
本当に、あのステップで銀橋を渡りだした水しぇんを見て笑う。
第二チェックポイントは、銀橋でのギリギリの回転。
ホントに樹里の言っていた通り、ギリッギリの所で、身体を止めてますぜ、水先輩は。
さすが先輩っていうギリギリ感。
そんな水しぇんを見て、また笑う。
愛おしい人だ。

充実している雪組を肌で感じて、そのエネルギーを分けてもらえた。
見ていて『あー元気になれるなぁ』ってしみじみ感じる時が、
芝居でもショーでもあって、特に芝居はそれが嬉しくって、涙が出てきた。
これで泣いてしまうって、相当弱ってると思うんだけど、でもいいんだーい。
また暇さえあれば、見に行こう!

んー雪組良いね。

つーか、オヅキ特に良いね。いや、水も特に良い。
やっぱり雪が良いのか。

今日はオヅキを見ていたら、全部が終っちゃったんだけどさ。
中詰めなのに、オヅキしか見れなかったんだけどさ。

あ、コウちゃんだ!

2008年02月18日
私が言う“コウちゃん”は柴咲コウちゃんではない。
汐風幸ちゃんだ。

SISのHP覗いたら、片岡サチに改名した汐風幸ちゃんの名前が。
ちょっと話には聞いていたけど、お兄さん共々、本当にシス所属になるんだねぇ。
野田さんが去り、2月末に大竹しのぶが去る。
その代わり?1月から片岡兄妹がシス所属になって、
2月には杉本哲太さん、4月からは渡辺えりときたもんだ。
野田さんとしのぶさんが抜けて、えり(子)さんって、なんかすっごいな。(笑)

シスの役者変動は「ほぉーそうなるのかぁ~」といった感じで興味深く受け入れたけれど、
ちょっと待ってコウちゃん!!
(コウちゃんでいいのかな。良いよね。ヅカ時代の愛称は永遠だ。)

シス所属一発目蜷川かよ!!

片岡サチって名前はノーマークだったから、そりゃ気づかんぜ。
道元の冒険』に出るんだそうな。
先越されたなぁ・・・w
何がって、久世さんか天海さんが蜷川舞台に立つ日が来るのを、
ちょっと期待して待ってるんですよ、私は。

久世さんは出てるけど、私が見てなきゃ意味がない。
グリークス見たかったよねー。生で9時間ぶっ通しで見たかったよぉ~
もう一回やってくれ~蜷川さーん。

コクーンで、久世星佳か天海祐希が見たいよね。
うん、コクーンで二人が見たい。
やっぱり、コウちゃんに先を越されましたよ。(笑)
でも『道元の冒険』絶対に見に行こ~
かつて銀ちゃんを愛し、支えてくれたヤスの姿を見に行きたいもんだ。

仕事バリバリやるつもりがあるのなら、蜷川舞台で勢いつけて、
頑張って欲しいな、コウちゃん。

元月組子が2人所属することになったシス。
野田さんや、しのぶさんがいなくなるのは変な感じだけど、
やっぱり面白い人が所属する事務所であることには変わりはない。

もう一人、姐さん。

2008年02月18日
就活は舞台を見るのとおんなじです。
大した活動をしてないから、ってのもあるけど(ESとか全然書いてない)、
会社説明会とか行くのは楽しい。

「へぇ~こんな仕事があるんだなぁー」

っていう、発見が楽しい。
人を見るのも楽しい。
人事の人の雰囲気は、たぶん、あれ会社の雰囲気なんだね。

演出家の個性が、役者に反映されるように、
会社の個性が、人事に反映されるのです。
それを見るのを楽しみに、私はちょこちょこ会社説明会にだけ行ったりしてみる。

がむしゃらに数を見て、その中から両思いになれる会社に出会えるかもしれないし、
ちょっとしか見なくても、その中で運命感じることもあるかもしれない。
がむしゃらに走ると、今の自分の状態だと、ぶっ壊れてしまいそうなので、
川の流れに身を任せ、のんびり行く予定ですよ。

就活より、バイトのがツライんだもんね。
今日も、
「あぁ、社会に出ると絶対にこんな理不尽なことが、そこかしこに転がってるんだろうな。」
って出来事があって。
プチ就職みたいな感じですよ。
自分が勝手に重くしてるだけかもしれないけど、
責任重いし。体重減るし。(いいことだ)

理不尽さをどこまで受け入れて、雇われの身であることに従事するか、
「どこまで」ってライン引きが難しい。
今まではラインなんていらなかったし、嫌なものは嫌。
そう言ってしまえば良かったけど、そーもいかねぇんすね。
そんなもんかぁ。ふーん。

大人でありたいけど、子供でありたい。

ストレスと無縁だったのに、最近ストレス的なものを感じるので、
一人、恥ずかしげもなく歌ってます。大声で。迷惑に。しかもヅカを。
あと、ハーゲンダッツ食べたりします。
ストレス溜まると暴飲暴食に走るらしいよ、私。

私の一人カラオケin自分の部屋の十八番に、
天海祐希が歌うチャゲアスのYAH YAH YAHがあるんですけど、
これを宝塚の舞台で歌う天海は、それこそ心が病みそうになっていたんじゃないだろうか。
心が消えそうになっていたんじゃないだろうか。

だって、この歌、そういう風になりそうな時に、
それでも立ち向かってやるぜ、このヤロウ。

って、テンション上げる歌じゃん。違うか?
それでも「拳突き上げて立ち向かってやるぜ」って歌歌ってるところが、
天海祐希らしい気がするけど、チャゲアスに救われてたんじゃないかな。
私が天海祐希が歌うチャゲアスのYAH YAH YAHに、ちょっと救われたように。
つくづくツライ子だ、宝塚時代の天海祐希。
推測しすぎですかね。

疲れてくると癒しを求めて、「宝塚見たい」って、ちっちゃい声で呟くか、
心の中で叫ぶかが、最近の私なんでして、
生はまだ行けないんで、スカステで撮っておいた『レ・ビジュー・ブリアン』見ました。
(芝居より、ショーが見たい人)

ゆら姐ぇぇぇぇ~・・・・(涙)

こんなに好きな、愛着が持てる娘役って、ゆら姐以外にいないじゃん!!
画像がかなり荒い映像だったのに、ゆら姐ガンサーだから(顔芸+ダンサー)、
ポジションが良いのも相まって、すぐ見つかるし。
見てるのに、この公演2回見てるのに、その時はゆら姐のこと知らなかったから、
送る気持ちを持てなかった事が、今また歯がゆい。

今もまだ、大好きだなぁ、夏河ゆら。

元気なママ・・・いや、元気すぎるママやってるんだろうな。
やっててくださいよ。

理不尽な出来事に気持ちが苛立ってたけど、
ゆらさんが笑って踊ってるの見たら、私も笑えた。
トド様が後ろで涙こらえてるの見たら、私は泣けた。

本当に今更だけど、でも言ってなかったから・・・
ゆらさん、宝塚に居てくれてありがとう。月組に居てくれてありがとう。
そして寿退団おめでとう。

2/16 ウェディングシンガー

2008年02月17日
uedhinngu

2008年2月16日『ウェディングシンガー』@日生劇場

演出:山田和也
出演:井上芳雄/上原多香子/大澄賢也/樹里咲穂/新納慎也/ちあきしん
    徳垣友子/初風諄/鈴木綜馬/ほか


ちょっと、どうしよぉ~
ウチの(どこのだって?)樹里ぴょん、めちゃくちゃ格好良いぞー

あのスタイルを拝めるだけで私、幸せです。
いや、マジで。

私、案外、樹里が出てる舞台追っ掛けてるよなぁ。
知らず知らずのうちに、見てますわ樹里咲穂氏を。
なんていうか、樹里ぴょんの大ファンって訳ではないんだけど、
「あ、樹里が出るんだ~じゃあ見てもいいかも~♪」
っていう流れには、なりやすいんだな。
で、結果見にいっちゃうんだな。
樹里ぴょん、あなたのおかげで楽しみ増えてるよ。ありがとう。

ということで、樹里さんを見てきました!じゃなかった塩田先生を・・・
でもなくて、『ウェディングシンガー』見てきました!

とりあえず樹里にくぎづけなワタクシ。
ミニスカートでさぁー脚がねぇ、長いの
美脚ですよ、いわゆる。私、脚フェチ?
で、なんだっけ、あれ、水ドバーッと浴びるダンス。(フラッシュダンスか。)
あのあれを樹里の役がパクるんですよ。演出で。

もーたまらん。

ツボ入りまくりで、ニヤニヤでした。
で、私、樹里のあの感じのキャラに前にも会ったことがあるわ。

『ミー&マイガール』ジャッキーと、
『Non-STOP』に出てくる、ヅカップのファンのテンション高い女の子。
この二人足して2で割ったら、今日のホリーだ。
『Non-STOP』の頃となんにも変わってない。すげぇや樹里さん。

雪組どんだけGOGOの時に言っていた「三角形のお客さんを持っていく癖」
あからさまなのはなかったけど、片鱗はバッチリ見せてくれて、そこがまたツボ。
衣装とか冷静に見るとちょっとイタイかなぁ~ぐらいなんだけど、
私から見たら可愛い!樹里咲穂!
私ヅカファンですから、元ジェンヌはたいてい誰でも可愛い!
そこは誰にも文句は言わせねぇ。
樹里だけはどうしてもオペラで追いたくて、追っていたら、
一回、目が合いました。ドキっとしたわ~!
と、完璧ワタシ、宝塚モードで樹里を見ていました。あーあw

あ、元ジェンヌって言ったら初風さんもだね。
ニイロ兄さんとのラップが、これもまたかわいらしくって、素敵でした。
ってか、ニイロ氏はあのキャラが似合っちゃう、ってなんなの?
なんで赤いヒール履いてるの?かわいっ!

井上君もバカ可愛かったし、上原さんもコスプレチックでまた可愛かった。

本当おバカで、可愛いヤツしか出てこないミュージカル。
そんなおバカで、可愛い役を、
楽しんで演じているのがダイレクトに伝わってくることが何よりも楽しい。
こういうミュージカルは見終わってハッピーです。

ただもうちょっと伸びる余地がありそうな感じではある。
台詞、歌詞、言葉の間、聞かせ方でもっと芝居全体が締まりそうだ。
言葉が聞き取れないと笑えるものも笑えない。
私は笑いたい。
飯島早苗を信じたい。

セットも微妙って言えば微妙だしなぁ。
昔のアメリカっぽい雰囲気なんだろうけど、いかんせん安っぽい。
クオリティの低い、トゥーンタウン。

お金かけられないのかなぁ。
センスの問題もあるのかなぁ。
悪くはないんだけど、もっと上はあるだろうなぁ、と思えてしまう。
『イーストウィックの魔女たち』もそうだったなぁ。

見る位置も関係するかもしれない。
舞台に近い席で見たら、迫力もあって、熱気も感じられて、きっともっと面白い。

と、ちょっと色々言ってみたけれど、
一つ確かなのは、見て絶対に損しない!ってこと。
「楽しかったね。」って言えるミュージカル。
納得できない部分があったとしても、そこを越えて、
「楽しかったね。」と言えるミュージカルなんだ。

だから単純に、見て良かったな。と思える。
そんなミュージカルは、やる側にとっても見る側にとっても幸せなミュージカルだと思う。

きききりん

2008年02月15日
録画してるのに、見たいものもなかったので、
なんとなくリアルタイムで見てしまった、日本アカデミー賞授賞式。

あぁ、堤さんが素敵だ。ストライプのスーツが、髪型が・・・あぁ、ね。
普段堤さんのこととか、ブログに書かなくても、
いざ見るといっつも「好きだなぁ~」と思える人です。
きっと、ずっと、そう。

個人的に面白かったのが、ちゃんと大人計画を意識してしているカメラカット。
クドカン・阿部ちゃんが『舞妓Haaan!!!』で壇上にいれば、
客席に居る、松尾ちゃんを映す。
そしてまたその逆も。
壇上でコメントを振られたときの松尾ちゃんの焦りっぷりは、結構ひどくて、
堤さんのアドリブコメントとはまた違った趣で、見ていて焦りましたわ。
大丈夫か、松尾ちゃん!ガンバレ!いや、ガンバルな!

あとは、オダジョーの髪型についてのコメントを、
堤真一に振るあたりなんかもさすが!日テレわかっていらっしゃる!
ワタクシ、感心いたしました。

堤さんは助演男優賞を2作品で受賞していたけれど、
これ、最優秀に選ばれないってのも、ちょっとだけ寂しいものなんだなぁ。
賞に選ばれるとかそういう視点で、堤さんの演技を見ているわけじゃないけれど、
「どうせなら」って思ってしまうもんなんだね。
ちょっとガッカリしてしまった、自分が意外でしたね。

とにかく素の堤さんの笑顔が見れて、嬉しかったです。
あと、樹木希林は凄い。

2/14 二人の約束

2008年02月15日
二人の約束

2008年2月14日『二人の約束~The Two Men's Promise~』@PARCO劇場

作・演出:福島三郎
出演:中井貴一 段田安則 りょう


劇場に行ってホッとする自分。
に酔いたいんだとしても、
それでもやっぱり、ホッとしたなぁ、今日は。
お客さんとして、客席に座って、芝居を楽しむことが出来る。
そのことに、ホッとする。

そしてまた更に私をホッと一息安心させてくれたのが、段田さんの存在。
私は彼の演技に全幅の信頼をおいている。
段田さんが出てきて、段田さんの顔を見た瞬間に、
「うん、段田さんがいれば安心。」
と、スッとお芝居に入ることができた。
私が一番、安心してお芝居を見られる人かもしれないなぁ。

ちょっと方向が違いはするけれど、段田さんに対する安心感と、
同じレベルの安心感を持って見れるのって、古田新太ぐらいじゃないか?私の中で。
段田さん系統だと、あとは浅野和之さんとか?
(堤さんとかは、ファンモードも入ってしまうから、また違う。)

お芝居の内容は、まぁ、そこそこ、と言った感じ。
笑いのツボは私とはあまり合わなかった。
クスリとは笑えるけれど、大爆笑までは程遠いなぁ。

段田さんと中井さんが、大人な距離感でりょうを取り合う・・・
りょうはタイプの違う二人の男の間で揺れる。
みたいな、精神的に落ち着いたラブコメディーを期待していたんだけど、
あまりラブの方向には話が進まず。
んー進んでいたのかもしれないけれど、魅力的には見えなかったかな。

(役名がわからないので、役者さんの名前で・・・)
中井貴一が営むオリエンタルな雰囲気の古美術屋。
中井さんの幼馴染のりょう。
古美術屋の前で倒れて、記憶喪失になってしまった段田安則。
2時間を通してこの3人の微妙な関係が描かれるわけだけれど、
展開にちょっと無理がある。っていうか気持ちが悪かった。

中井さんは、店の前に倒れていたということと、
外国の友人から聞いた、
「記憶喪失の人に出会ったら優しくしなさい。優しくすれば必ず良い事がある。」
というような言い伝えを信じていること。
この2つの理由だけで、記憶喪失で素性もわからない段田さんを何日も家に引き止める。
中井さんにとって、記憶喪失になった人というのは、
一度出会ってみたかった、とってもレアな存在の人で、
出会いが嬉しくて、かなりテンションがあがっている。
だから食事ももちろん出すし、家では若干殿様扱い。

理屈として、嬉しいのはわかるけど、でもさ~
40過ぎの男が、それだけの理由で、同じく40過ぎの男と同棲する??
しかも赤の他人だよ??理由として弱すぎると思う。

あーもう、あえて言わせてもらうわ。
普通に考えて、中井貴一の役がホモっぽいと思うだろ。
「そうじゃなくって、純粋な善意だから。」と何度も何度も見ながら自分に言い聞かせたし、
実際、劇中でも純粋な善意として描かれていたけれど、優しすぎて、気持ちが悪い。

私は、正直嫌だよ。
自分と同年代の女性だとしても、
全く見知らぬ、しかも素性のわからない記憶喪失の人と、生活を共にするなんて。
私が記憶喪失の立場でも、好意に感謝はしても、
迷惑かけるからその人の家を離れるわ。

まだALWAYS三丁目の夕日の世界なら受け入れるよ。
でもなんか今に近いような世界だしなぁ。
下心があるんじゃないか、っていう疑念が頭を離れないのが嫌だった。
そう思ってたの私だけじゃないはず。絶対みんなそうだ。

中井さんの役は、面白く描かれてはいたと思うけれど、
小学生の時のプロポーズを30年経っても忘れられないでいる。(独身)
っていうのが、またロマンティストすぎて気持ちが悪いというか・・・
まだ高校生ぐらいだったら、良いんだけどさ、
小学生の時のプロポーズって・・・・そこに淡い懐かしい思い出を見ているならわかる。
それだったら、ちょっと切なくキラキラ輝く感じで、綺麗だ。

でもなんか、彼、あわよくばその彼女と結婚。
とか本気で夢見てそうなんだもん。

おいおい、そりゃねーよ。

って言いたくなるよ。なったもん。

30年前プロポーズして両想いだった彼女とタイムカプセルを埋めた。
タイムカプセルを掘り起こす約束の日が、近づく。
そこに現れた記憶喪失の謎の男。
彼女は約束を覚えているのか?男は何をしに家を訪れたのか?

段田さんが記憶を徐々に思い出していく中盤までは、割とテンポ良く話が進んでいたけれど、
記憶を完全に取り戻してから、話全体が緩くなったような印象。
後半が一番盛り上がらなくちゃいけないのに、なんとなくダレていたかな。

ダレた原因は、全ての理由の弱さだったと思う。
記憶喪失の男を何日も家においていた事。
小学生の時のプロポーズをマジで夢見ていること。
どれもこれも理由として、迫ってくる部分がない。リアルさがないというか、なんというか。
物語の展開上そうすることが必要だったから、無理矢理こじつけたような感じ。
その無理矢理が最後に作品全体に影響を与える。

ただ、タイムカプセルに込められた子供頃の想いっていうのは、
本当にそれだけでキラキラしてるんだなぁ、と、そこにはジーンとさせられた。
古ぼけた空き缶の中の、ガラクタ。手紙。
どんなに汚くっても、それは、純粋な気持ちの結晶なんだ。
その結晶に大人になってから、触れる。
触れたとき、ちょっとだけその頃のキラキラを取り戻す。

キラキラを取り戻して、笑っている二人の男の姿を見れて良かったと思う。
ホッとした。

自信が欲しいなぁ…

2008年02月14日
祖父の一周忌で、田舎に行ったので、『LOCK ON 水夏希』をようやく見ることができた。
久世星佳のファンとして、
「めっちゃ久世さん見てましたもん!!」
「あの時代の月組にいたことが、私の基本です。」

と言ってくれる水しぇんが余計に可愛い。

LOCK ONだけでなく、『どんだけGOGO5』も見たりしたわけだけど、
千葉県民としても水夏希が可愛い。好きだ。

なのはな体操知らないけど。

テルキタも可愛い。
おどおどするきたろうをどつくテル。
そういう力関係なのか。見た目は逆なところがまたツボを…

なんつーか、そんなこんなで、真面目でオネェな水夏希が今更好きになってきてるので、
雪組熱も比例するようにUPしてます。
早く東京さ、来ーーーーーい。
雪組本はまだか、まだ出ないのか、めっちゃ欲しいぞ。買うぞ。

ちなみに星組本はいつの間にやら買いました。
こだまっち恥ずかしすぎ。
作・演出家としてあれで良いのか正直疑問。
すずみんの木村先生にもウケたけれど、よくよく見れば、
すずみんが持ってる木村信司の写真のほうが数倍謎だった。
紅はそりゃ、南座からタクシー乗れば七之助に間違えられるわ。
でも七より、スタイル良いんじゃないかな?
そしてある意味、七より男だよ。七もある意味、紅より女だよ。
ストッキング被っちゃうエピソード辺りから、
彼のポジションの理由が、何となくわかったり。(笑)
組本見て、紅ゆずるは更にチェックすべき子になったなぁ。
涼紫央は、写真素敵過ぎ!グレーのコートの写真すっごい好き!風キタ!
あぁいう格好大好き!(ワッペンいらないけど。ゴールドのブローチとかならいいのかな。)

雪組本も楽しみに待ちます。
まさか、雪が気になりだすとか、予想外だなぁ。

月組はもうえらいこっちゃで、辛いんだな。
いや辛いっていうか、もう気持ちを繋げておくことが私はできない。
もう繋げようともしないと思う。
越乃さん、ガチャ、ルイスぐらいですよ、マジで。

今日は『二人の約束』見てきますよー。
きっと段田さん見るだけで嬉しいと思う。

拍手レス

2008年02月13日
野田秀樹が、東京芸術劇場の芸術監督になりました。
ということで、拍手レスです。

本拠地として使うことができそうな劇場があるのは、喜ばしいことだなぁ。
東京芸術劇場はあまり行ったことがないんだけれど、
大・中・小ホールがあって、座席数が上から1999席、659席、300席ぐらいで、
座席数的には、使いやすそう~
座席数だけを比べると、歌舞伎座、コクーン、トラムって感じかな。
大ホールは演劇上演するのに、使えるのか、写真見た感じじゃ謎だけど。

ということで、拍手レスです。

★天海ファンさん★
天海祐希のトートって、全く頭になかったんですが、
言われてみて初めて、「うわ、見たい!」と思いました。
天海時代の月組でエリザやったら、面白そうですよねぇ。
何度も言ってますが、久世フランツが見たい私です。
真琴ルキーニも絶対に面白いはず!

★アリエッタさん★
本当に、毎回熱い拍手コメントありがとうございました。
特に北村さん関連の記事の時は、読ませていただいて、
私も改めて考えることがあったり。
吉田秀和さんという方は、恥ずかしながらコメントいただいて初めて名前を知ったんですが、
いやいやいやいや、そんなすんばらしい方を彷彿とさせるなんて、恐縮です。

幸せすぎる恐怖。

と同じように、その場に留まる恐怖みたいなものがあるのかもしれませんねぇ。
今までのまま野田地図公演を続ければ、続けるだけお客さんは入るだろうけれど、
ある意味先が見えてしまう部分があったのかもしれない。
いざ、野田さんがシスを辞めてみて、そんな風に思いました。

で、今度は芸術監督です!
ついに野田さんが劇場の芸術監督に!!
(私も池袋通いが多くなるのかなw?)
作品だけでなく、どう劇場に関わっていくのかにも興味津々です。
楽しみですね~

これからもブログ覗いて気が向いた時にでも、コメント残してやってください。
通常コメントでも、管理人だけ読める設定でコメントを残すことも出来ますので、
もしよろしければ、そちらも使ってくださいませ~!
コメントありがとうございました。嬉しかったです。

★ゆきさん★
初めまして!
天海さんから宝塚に足を踏み入れ、久世ファンにもなり・・・
あはは、まさに同じ道を辿ってますね。嬉しいです。
そしてやっぱり、白衣は喜ぶところだと!(笑)
他の方も同じように思われていたようで、
あの記事の拍手数は今現在45という数字を叩き出してます。
このブログだと10いただければ、凄いぐらいなのに、
どんだけみんな天海の白衣が見たいんだ、と。(笑)

是非是非、またコメントでもなんでも残してください♪
お待ちしております。
コメントありがとうございました。

★ぱしさん★
ぱしさんも女医、白衣に拍手な方ですねw
ありがとうございます。
って、私がお礼言うことでもないですね。
天海祐希の女医、期待して待ちましょう!

★はちみつさん★
初めまして!コメントありがとうございます。
あ~なるほどぉ~!
女医で更に、外科医で手術姿!すっごい納得です。私も見たい。
医龍の女医バージョンみたいな感じですかね?

今は少し落ち着いていますが、宝塚時代の映像、私も見まくった時期がありました。
天海トップ時代だと『ハードボイルド・エッグ』とかが好きです。
個人的に、正塚先生が好きなんですよねw

★なっつんさん★
私も拍手数に驚きました。
なっつんさんも拍手したからには、
天海祐希の白衣姿、チラっと見るぐらいはお願いします。
毎週見て!とは特に言いません。(笑)

なっつんさんも拍手始めたんですよね。
「あ~拍手ボタンがついてるぅ~!」と思って拍手してみたら、
洋さんが現れたんで、「一体何種類の高橋洋がいるの?」と拍手しまくりました。
結果私が見れたのは6種類ぐらい?
まだいたのかなぁ?

ということで、野田さんが東京芸術劇場の芸術監督になりました。
じゃなくって、拍手レスでした。

天海祐希の白衣姿に喜んで拍手くださったみなさんもありがとうございました。
みんな、見たかったんだね~、天海氏の白衣。
これで白衣着なかったら、大問題だ。

以上拍手レスでした。

ありがとうございましたー

そんな理由ですよー

2008年02月07日
企業パンフレットに天海祐希載ってないかなーと思って、
レリアンのちょっとした説明会に出てみた。

理由がアホなのは、自分でわかってるわ。

でも天海氏が出てるレリアンCMは神ですから、ファンにとって。
レリアンさまさまですから!
ちっちゃくて残念だったけど、一応天海載ってたよ。それだけで満足です、ワタクシ。
説明会、出たかいがありました。

本当に写真ちっちゃかったけどねん。いいんだーい。

シテとワキ

2008年02月06日
あー大学の講師に、松岡和子とかが来てくれてればなー。
そうすれば、面白くって、シェイクスピアに興味持てたのに。

先生自身は良い人だとしても、教えるセンスってものがあるだろう、と。
今年、シェイクスピア関連の授業を取っていたけれど、
英文ばかりを並べられて、そこで既に嫌気がさした上に、
何を先生から吸収したら良いか、どうもわからない。
シェイクスピア作品の面白さどころか、授業がつまらないもんだから、
シェイクスピアまでつまらないような気がしてくる。
(自分の不真面目さは棚に上げたよ。ごめんなさい。)

そりゃ真面目に聞いていれば、為になる話もいくらかは聞けるだろうけれど、
私の性格上、一度飽きてしまったからにはとことん飽きますから!
90分間上の空ですから!
90分間上の空ってのも逆に辛いのよ!

もう『リア王』見終わった後で、今更だけど、
松岡さんや河合さんが行った『リア王』レクチャーのレポを読ませていただいた。

こんな授業だったら、上の空にならないのにね!!
ノート取りまくっちゃうよ!!

松岡和子…じゃなくて良いから松岡和子的な人が、授業してくれたらなぁー
面白いのになぁー

『リア王』もレポ読ませていただいてから、見れば良かったかな。

『リア王』これ能っぽかったけど、能は見たことないからなぁ。
あってもビデオかなぁ?
たいてい、霊とかそういう存在が途中に出てくる。
って習った覚えがあるような気がするんだけど、それとあの演出って関係あるのかね。
で、気になってウィキペディア読んできたけど、関係あるかもしれないな。
リアがシテで、道化がワキだったのかも。

んー深い。かも。そして眠い、な。
明日も頑張るぞー

2/4 リア王

2008年02月04日
kingria

2008年2月4日『リア王』@彩の国さいたま芸術劇場

演出:蜷川幸雄
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:平幹二朗/内山理名/とよた真帆/銀粉蝶/池内博之/高橋洋
    渕野俊太/山崎一/吉田鋼太郎/瑳川哲朗/他


なんか、変な舞台だったぞ??

相変わらず、この手のシェイクスピア作品を見ると必ず眠くなるし、
今日も一幕は、個人的に結構大変なことになっていたけれど、
なんか変な舞台だったぞ、リア王。

毛皮と、土と、能のせいかな?
洗練されていながら、原始的っていうか、なんかおかしい、怖い。
・・・いや~怖さ、なのかなぁ?

一度、平幹二朗さんを見てみたかった。
この人がいると、吉田鋼太郎が小さく見える。
客席に居ても、その存在感に気圧される。
そんなまさに圧倒的な存在感を持つ人が狂気に陥っていくと、
彼を中心に全ての空気が変わってしまう感覚があったっていうか、それが怖かったのかな。
目力凄い。
好き嫌いはともかく、あれだけの風格がある役者さんっていないよ。

平さんの演技を見ていて、蜷川演出の根源を作ったのは、彼なんじゃないかと思った。
平さんがあぁいう演技をして、それが蜷川さんの理想と一致した。
そこから、藤原君や、旬君・・・
自分の舞台に出演する役者に、自身の感情を爆発させていくような、
あぁいう演技を求めるようになったんじゃないかと。
なんとなくだけど、根っこは平幹二朗のような気がした。
昔の蜷川さん見てないから、わからないけどね。

私は鋼太郎さんの演技だけでも相当お腹いっぱいになるのに、
更に強力な吉田鋼太郎がもう一人いるような感じで、正直疲れたよーw
同じように熱量が異常でも、鋼太郎さんの演技より説得力があるっていうか、
平さんは一歩も二歩も先を行く人だな、とは感じたし、それは凄いことだと思う。
でも同じ系統の人が、二人居るとちょっと、なぁ・・・

私は自分が理解できないところで、異常に盛り上がっちゃってる人を見ると、
途端に冷めるような部分があるんですが、冷めるんです、あの感じの演技見てると。
鋼太郎さんなんて、オセローと被りまくりだし。
今度は息子に騙されてちゃって、正直なもう一人の息子を失うという。
学んでくれ、ちょっとは教訓を生かして学んでくれ。って役が違う。

面白くって仕方がなかったのが、姉二人。
とよた真帆のリーガンと、銀粉蝶のゴネリル。
面白い、マジで面白い、この二人!
リアもなんで信じちゃうんだよ、もう明らかに悪のオーラを出してる女二人なのに!(笑)

自分がリア王の中で誰かやるとしたら、
絶対この二人のどっちかが良い。もう絶対だね。
痛快な悪女なんだもん。明らかに悪女。
そこがたまらん。
普通に生きてたら、あそこまで悪さできないわ。
でも演じるってことで、そんな悪い人生も生きられるのが役者って職業なんだよなぁ。
つくづく不思議。
リーガンかゴネリルやりたいだなんて、私もストレス溜まってんのかね?(笑)

とよた真帆と『カリギュラ』に出てた、若村真由美さんって私の中ではイメージ被るなぁ。
カリギュラと言えば、エリコンを見てから、横田さんが気になる!
また優しい眼差しで主人を見つめてるよーなんだ~あの眼差しは。
一見粗野な雰囲気があるんだけど、優しいのね。
カーテンコールでも横田栄司が気になるんですよ。
ファンにはならない人だけど、好き、なんだな、私。

話にのめり込むことなく、終始引いた感じで見てしまったので、
んー、自業自得?とかそんなところに、収まってしまった。
役者さんの演技を見ることに比重を置いてたのかな。

洋さんのトム。途中まで貧相すぎて(ごめんなさい、洋さん。と、なっつんさん)、
全然洋さんだって、気がつかなかったんだけど、声を聞いていて、「ん?」と思い、
それでやっと洋さんだってわかった。
あのつま先立ちは、ちょっと浮世離れした軽さがあって、怖かったなぁ。

そう、浮世離れと言うと、
なんだか途中から平さんのリアは生きていないような感じがしたよ。
生気がなかったと言うか、幽霊みたいだった。
それが怖かったのかもしれない。

なぜか、松羽目で能っぽいし、太鼓の音とかも入っちゃうのも謎だし、
日本っぽさと、西洋っぽさと、毛皮の衣装と、平幹二朗とが入り混じって、不思議で、
更に石とか上から落ちてきちゃって
鋼太郎さんなんか、目くり抜かれちゃって予想外にグロいし、
最終的にみんな狂気じみていくし、なんかその辺が変だったんだろうなぁー

良い意味でも、悪い意味でもなく、ただ、
いつもの蜷川さんのシェイクスピアとどこかが違う感じがした。

と、ここまで書き終わって一段落ついたあと、パンフレットの蜷川さんの文を読む。
(基本的にブログに感想をUPするまでは、パンフって読まないようにしてます。
パンフもだし、個人ブログとかも。自分と他人の言葉とが、混じると楽しくないから。)

そういえば、見ているとき「老い」がどうのこうの(適当だな~w)っていう台詞があって、
それを聞いた時、蜷川幸雄とリア王って作品が一瞬重なりかけた。
「あ、重なる。」と思って、そのポイントから『リア王』って作品を見ていこうとしてんだけど、
途中で飽きたのでやめてしまった。

蜷川さんは私と比べれば、単純に年齢的には老いている。
それは誰がなんと言おうと絶対。私は1986年生まれだもん。
精神的には老いているんじゃなくて、蜷川さんが大人で私が子供なんだと思うけれど。

あぁまた喧嘩仕掛けてくんのか、このじじぃは。

って一瞬だけ思ったのに、ふっかけられた喧嘩、かわしちゃったな私。
だって、野田さんの読売演劇賞が嬉しかったからw
野田さんがやっぱり一番~!!とか思っちゃってる時に、蜷川幸雄の喧嘩買えないわ。

大学で取ってたシェイクスピア概論って授業は、私の単位取得の邪魔をするし、
まぁそれって勉強してないだけだから自業自得なんだけど、
勉強したくないのは、つまんない!と思ってしまうからで・・・
それプラス、蜷川さんのシェイクスピア作品見ても、
なーんかいつも一緒のような気がして、そこでもまた、つまんない!ってなってきてて、
最近、かわしがちだったかもしれないな。

でも蜷川さんにとっての「ふたりの男」でありたい。
私も。
次見るときは、もうちょっと真面目に見ます。
真面目に見たのにつまんなかったら、それはそれです。

噛み付きたくなった

2008年02月04日
すごく長い間、野田秀樹の事観てきただろうに、
この期に及んで「天才」ってどうなんだろう?
なんか違和感。違うよね?今更?
今更だからあえて、天才って言ったの?
だったら納得するけど。
あと「残念だ」って言ってたけど、ずっと観て来て、選考してきたのって誰?

反発したがりやだから、噛み付きたい気分になった。
けど、私の言葉には責任がない。
んや、責任を持つ覚悟がない。情けねぇー。

独り言でしたー。

三冠。あとはエロス。

2008年02月04日
はは、最優秀男優賞まで取りましたか?
あ、これで3年連続遊眠社が受賞じゃない?大賞も2年連続で遊眠社かな。
浅野和之→段田安則→そして野田秀樹。
なんか、さすがだな。嬉しい。

読売演劇大賞の受賞者が発表されました。

読売演劇大賞 最優秀作品賞 大賞『THE BEE』
最優秀演出家賞 『野田秀樹』
最優秀男優賞 『野田秀樹』

ってことだったかと。とりあえず野田さん関連は。
作品賞大賞、演出家賞はわかる。
男優賞も実はわかる。イドとオゴロ妻は凄かった。

でも、でも…男優賞かぁ~!!(笑)

いや、本当におめでとう。

色んな賞の受賞数を見てもこの1、2年は野田さんと北村さんがやってきたことの、
集大成がまざまざと表れた年だったんじゃないかと思う。

演劇界を羊で牛耳ったでしょ。

牛耳ったらシルク、絹を、新たな世界を目指すしかないんだね。
野田さん、あなたテムジン?

…ん?これあながち間違っていないかもしれない。
野田さんは外の世界を知ってしまった。彼の表現手段は羊だけじゃなくなったんだ。
だから羊を捨てて、新たな地を征服しに行くんだ。
遊牧民。彼の言葉は留まらない。

そして私は人形。
いつまでも彼の征服心のファンであり、いつまでも彼の征服心を着続ける
本当に、そうだ。
だから私、あんなにテムジンのこと愛おしいと思ったの?
四流だった私を少しでも引き上げてくれたのは、紛れも無く野田秀樹だ。
なんかでもイラっとするな、それも。(笑)

何かを意図したようにキルで始まりキルで終わった一つの時代。

あ、あれ?ちょ、ちょっと待てよ。
本気でこれ、こじつけていけば、テムジンと野田さんって重なるんじゃない?
これで卒論いける?(笑)

いけそうかもしれない…な。

となると、最後に野田さんが目指すのは暴力や血の先にある、青い空、浄化だ。
たぶん、いや、絶対にそうなる。
それが野田秀樹が私達にもたらす寓話だ。まことしやかな壮大な嘘だ。
野田さんの生き方全てが作品なんだなぁ…

栄光も名誉もテムジンと同じように着込んだよ。
着込むべき栄光や名誉だったと思う。当然だ。
着なければ脱ぐときのエロスはない。
シスを辞めたのも一つのエロスじゃん。

あとは脱ぐだけだね。
そして、青空を纏うまで私はあなたの人形ですよ。

これから『リア王』観てきます。
就活は?なんてつっこまないでくださいね。(笑)

女医は喜ぶところでしょ?

2008年02月03日
なんとなーく、久世さんのことばっかり書きがちな私ですが、
やっぱり天海氏も好きなのよ、と。(マイブームは今、久世さんなんですよ。)

4月ドラマ決定~!!
いやっほぉっ~!!


精神科医?女医?白衣?いやぁーー良い!!
え、そこ喜ぶところだよね?違う?

『テイクフライト』の時に、
TBSから届いていたお花の意図がこれでハッキリとわかったぞ。
花、TBSからだけだっけ?他テレビ局から来てなかったっけ?
真琴つばさから花が届いていたことだけは、覚えてるんだけどなぁ。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000045-spn-ent
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/tv/news/20080203-OHT1T00048.htm

あぁ、これで4月から3ヶ月、ゆりちゃんをテレビで見ることが出来る。
ドラマのタイトルは未定で、脚本が橋部敦子さん。
剛の『僕の生きる道』シリーズだとか、つっつんの『ピュア』、
『おいしい関係』(これ実は大好きだったドラマ。槇村さとる原作の唐沢×中山美穂)、
病院ものだと『救命病棟24時』などを書いている人なので、
これは、ちょい期待してしまって良いかもしれない。

ドラマは本当に書ける人が書かないと、絶対に面白くならないと思う。
なんでもそうだけど、脚本家って重要だ。
だから良い脚本家さんのドラマに、好きな役者さんが出てくれると嬉しい。
期待させてください、橋部さん!天海をよろしく頼んだ!
ゆりちゃんの魅力を存分に生かして欲しい。
男気溢れるスカっとした、優しい女優さんですから。

今、ちょっと思ったけどクドカンに天海祐希って面白いかもしれないな。
で、更に堤真一とか、古田新太をちょっとづつ出して欲しい。
パンドラメンバーでドラマやんの。
舞妓Haaaan!!!みたいなノリのぶっ飛んだ、痛快アホドラマを。
だけど、ぶっ飛ぶのは、40過ぎの役者達。

これすっごい見たいじゃん。

とにかく堤真一と天海祐希がガッツリ共演するところが見たいんです、私は。
どなたか偉い人、検討よろしくお願いします。もう何年でも待ちますから。

堤真一と天海祐希の共演。
これ私の夢です。
夢はでっかくもたないとねw

あ、あと天海祐希の女医は喜ぶところだと思う方、
ためしに拍手お願いします。
どのくらい居るんだろう。絶対いるに決まってる。いないほうがおかしい。(笑)

2/2 IZO

2008年02月03日
izo

2008年2月2日『IZO』@青山劇場

作:青木豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛 / 戸田恵梨香 田辺誠一 / 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉
逆木圭一郎 右近健一 河野まさと インディ高橋 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
村木仁 川原正嗣 前田 悟 木場勝己 / 西岡 馬 他


歌舞いていた、かなぁ?

静かに静かに歌舞伎だったと思うけど、
私の気分としても、ド派手なものが見たかったし、
何より、新感線に求めてしまうのが、そこなんだ。
先に見た友達から話は聞いていたから、そういう面での期待はしていなかったけど、
自分で見たら、やっぱり「あぁーなるほどねぇ」と言いたくなったなぁ。

いのうえ歌舞伎と名前をつけてなかったら、いや、新感線じゃなかったら、
もうちょっと好意的に受け取れたかもしれない。

見た目は、一つ一つの場面、それぞれ綺麗だった。
和紙っぽいスクリーンを多用して、そこに映像やら、影を映して背景にしてみたり、
セットも、格子やらを組み合わせて、盆も回しまくって、場面転換がスピーディー。
その辺は、やっぱり新感線らしい。
何度か見たことのある手法ではあるけれど、それでもあの感じは好き。

今回ちょっと気になったのが、返り血、ですかね。
以蔵が人を切って、その人の血がわっと噴出すわけだけど、
大体どこで噴出すのかが、わかるw

あの木のところ。次は、障子だー。

思ったとおりに、切られて傷ついた人間が動いていく。
吉原でもあったし、朧でももちろんあったし、個人的に血飛沫ってのは、
舞台で見るにはゾクゾクっとさせられる面白い演出ではあるんだけど、
あぁ何度も何度も血飛沫の為に移動されると、「またか~」とは思う。
別にそこまで気にはならないけどさ。

私の見た席からは、わからなかったけど以蔵に血を浴びせたかったのかな?

身を血で染めて、落ちていく以蔵。
剛君を舞台で見るのは今回が初。
台詞の声が、かすれてる上に、高くって、ポロリみたいだったけど、
そこがまた以蔵っぽかったのかもしれない。

自分には考える力がない。
だから、自分が認めた人の指示で動き、人を切る。
そこにしか自分の生きる道はない。

以蔵が武市という道しるべをなくした時、舞台が一瞬で真っ暗になった。
あの演出は、以蔵の心境がそのまま現れているようで、ハッとさせられたなぁ。

身のこなしがさすがに軽くて、特に回転する殺陣が格好良かった。
あんなおバカな役じゃなくて、もっと頭の良い役をやってみても良いのにね。
でもどちらかと言うと、おバカな印象の方が強い人ではある。

遠めで、オペラグラスなしでの観劇だったため、
誰が誰だかわからなかったりした。
一幕を見終わって、キャスト表を確認したら右近さんが出ていることを知ったんだけど、
一向に一幕のどこに右近健一が居たのか思いつかない。

「う、右近さんがわからないって、あり??」

と思ったら、二幕でまさに右近さんらしい役で出てきた。
あぁ、良かった、見逃していた訳ではないらしい。(一幕はまるっきり出てないのかな?)

顔が見えなくても声や雰囲気で判断できたのが、
剛君、粟根さん、池鉄、河野さん、右近さん、木場さん、徳馬さん、ぐらいかな。
山内さんは、カーテンコールの時までようわからんかった。
スキンヘッドじゃなかったからか?

戸田恵梨香ちゃんや、田辺さんは役柄で判断してたかも。
これといって大きな特徴を見つけられなかった。
やっぱり、舞台で映える顔立ちとか、声ってのがあるんだなぁ、なんて思ったり。

だって池鉄は本当にすぐわかったんだw
木場さんも絶対だな。
粟根さん、右近さんも。
この二人はキャラクターがすでについているから、ってのも大きいかもしれないけど。

西岡徳馬、木場勝己、二人のおじ様が、良い感じに舞台をまとめてくださいました。
西岡さんは、若い男に優しいよな。(笑)
いっつも藤原君とじゃれているし、
今回もカーテンコールの時、剛君の背中を押して、一歩前に出そうとしていた。
万が一、手を抜いていても、渋みや凄みが自然と出てしまうような俳優さんで、
怒鳴ったり、っていう力いっぱいの演技をあまり見たことがないような気がするんだけど、
今回は、結構力んで怒鳴っていて、それがまた迫力があって素敵でしたね。
まぁ、徳馬さんは力が抜けている感じがまた格好良かったりするんだけど。

木場さんは、舞妓Haaaan!!!のお茶屋の主人を髣髴とさせる。
靴の裏を見ただけで、その人の健康状態がわかるっていう、彼だ。
物腰柔らかい声、酸いも甘いもかぎ分けた落ち着いた大人の存在感。包容力。
声が良い人ってホント、良いよなー。木場さんの声に癒された。

話自体は、あの私自身が考える頭もなかったし、更に考える気力もなかったしで、
そんのうじょうい~とか、土佐が~、勝海舟が~の流れに完璧についていけず、
結果深いところまでわからず仕舞い。不勉強で申し訳ない。

野良犬ように生きてきた以蔵が、
全ては天に操られている。というような事に気づく。
自分が誰かを操っているなんて付け上がっていても、
所詮大きな流れからしたら、全くの無なのかもしれない。

この辺のメッセージと言うか、以蔵の発見が、かぶいている部分なのかもしれない。

チケット買えたよー!

2008年02月02日
人生初会社説明会に行ってきました。
で『IZO』観て帰りますΣ(>w<*)

お・ろ・ち

2008年02月01日
久世の姐さん、映画だってさ、『おろち』だってさ、楳図かずお先生だってさ。
松尾スズキのネコの名前じゃないってさ。映画だってさ。

どーすんのさ?(笑)

きっと、『スリルな夜』で鼻から血ドバーっと出して、
目も閉じずに悲しくも殺害されてしまった姿が、きっかけで出演だよ。

「あ、この女優さん、こういう事、してくれんだ。いっとく?」

みたいな。
私が楳図先生の世界の映画を見れるのか?ってのが恐怖なんだよなぁ。
読んだ事ないけど、絵を見ただけで、ちょっと怖いのです。
怖いの嫌いなのね。お風呂入ってシャンプーする時、背後が怖くなるから。

どーなんのかな、姐さん。
あと日記更新してました。

気持ちを隠してないのはわかっていたけれど、
本当に、共演できて嬉しいな♪って思ってるのは、ダダ漏れでしたよ。
本人が思っている以上に、デレデレしてたと思う、あれ。
でも、嬉しそうな姐さん見れて、ファンも嬉しかったっすよ。

あと、私ずっと気になってることが。
ミーマイ前夜祭の特別ゲスト。
あれ「変更になる場合がある」ってなってるけど、久世さんにも話いってるんじゃない?
天海祐希に話がいくってのは、考えにくいけど、久世さんなら・・・
『四人は姉妹』の初日が6日。前夜祭が3日。
3日の久世さんの予定待ちとかないですかね。
「変更」ってのは、減るってことじゃなくて、増える。として捉えるんだ、都合良く。
あのメンバーの中に、久世星佳がいるのは、
至極当然のことのように思う、私。
ただ、相手役いなくて一人シングルになってしまうけどw
出て欲しいな、久世さん。
そして出るのであれば、スカステ頼みましたぜ。
いやいや、出なくても頼む!!

姐さん関係ないけどね、もう私のこの先の観劇、
チケット買ってあるのが『リア王』と『二人の約束』と『身毒丸』しかないよ。
なんかもうヤダなぁw
実は『ウエディング・シンガー』が見たいのだよ。
『春琴』、『どん底』、『覇王別姫』も行っときたいし、
次の雪組公演も見なきゃ、死んでも死に切れん。

なんとなーく就活のペースが自分で掴めてきたら、
今までと変らず、動き出そうかな、なんて思ってます。
だって、見たいし、時間やり繰りすれば、見れるでしょ。
ペース掴めない内に突っ走ると、テンパっちゃいそうだから、しばらく様子見。
明日は初説明会。
なんか気分は社会見学ですよ。

んーまだ『キル』が頭を離れない。そんな状態です。
ラストのテムジンは本当に美しかった。

了解した!!

2008年02月01日
↓こちらが野田地図。

千穐楽を1月31日(水)に迎え、無事、
公演を終了することができました。
公演中は、多くの方々にご来場いただきまして
誠にありがとうございました。
今後もご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

NODA・MAP


↓こっちがシス・カンパニー。

野田秀樹 作・演出・出演/勝村政信 出演 NODA・MAP第13回公演「キル」は、
盛況のうちに、1/31(木)に無事に千秋楽の幕を下ろすことができました。
ご来場ありがとうございました。
尚、野田秀樹のマネージメントにつきましては、2月1日よりシス・カンパニー所属を離れました。
今後の活動は、NODA・MAPホームページ をご確認ください。
今後とも、変わらぬご支援をお願いいたします。


あー本当に、辞めちゃったんだなぁ・・・
シスの公式から野田さんの名前が消えた。
一番下の段が、スカスカだ。
やっぱり、昨日もっともっと拍手して、今までにありがとうを言って、
これからも好きだ、ってことを伝えられたらよかった。

音楽が終るまで客席に居た。
あの場から、離れたくなかった。
あーあー『キル』も終ってしまったぁー。

でも、なんだかまさに有終の美を飾るように、
昨日、朝日舞台芸術賞の授賞式があったそうな。
http://www.asahi.com/culture/update/0131/TKY200801310269.html

野田さんと、北村さんと、浅野さんが、笑顔で写ってる。
嬉しいや、なんか。
2006年も演劇賞受賞ほぼ総なめにして、2007年もたぶんそうなる。
読売もきっと大賞、野田さんでしょ?
野田さん以外に誰が大賞受賞するんだって。

今後もご支援。変らぬご支援。

まかせてくださいよ。
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