書いて整理してスッキリ

バイトも今日で終わり!
ファンデーション欲しくて、閉店間際に駆け込んだのにも関わらず、
CLINIQUEのお姉さんがとっても丁寧に対応してくれた!

なんだか、もっと良い気分になっても良いはずなのに、ずっと気持ちが暗いなぁ。
暗いってかイライラしてんなぁー

自分が仕事できないことが全て悪い、自分に全て責任がある。
そう思って、上の人を信じようとしてきた。
自分さえ出来るようになれば、認めてもらえる。
そもそも、出来ないことが悔しいから、
出来るようになって認めてもらいたい。

そう思って一応、私なりに頑張ってはいるんだけど、
一向に認めてもらえたという気配はゼロ。
「好き」をエネルギーに変換させて、働いているけど、
エネルギーが切れると余裕なくなっちゃって、結果イライラすんのねー

私はただ注意されるだけ。
お気に入り(と思われる)子とは、態度が違う(ような気がしてきてしまう)。

要はひがみなんだけどね。
ひがんでしまうような状況にある事が、情けないし、辛いですよ。
こんなひがみもエネルギーが残っていれば、
バネにしてポジティブな方向に持っていくことができるけれど、
ダメなときは本当にダメね。ドーンと落ち込んでいくよ。

私としてはそんなこと珍しいんだけどなぁ〜

さっき、
「自分が仕事できないことが全て悪い、自分に全て責任がある。」
と書いたけれど、よくよく考えれば理不尽な事でも度々注意されていたように思う。

無理が出るのは、その理不尽さでさえも自分のせいにして、
受け入れようとしていたからか。

自分に至らないところがあるのは、自分自身でも良くわかる。
だけど、それ以外の所で、個人的な感情込みで、注意を受けることは不快だ。
自分に甘いのかもしれないけれど、
こんな不快な注意まで自分のせいにして受け入れることは、私には不可能!
そんなに器の大きな人間じゃございません!

ガンバルところはガンバル。
でもムカつくものは、ムカつく。

自分の否をきちんと認められる素直さも持っていたいけど、
嫌なものには嫌と言える素直さも持っていたい。

このバランスがおかしくなっちゃって、
自分で背負い込み過ぎたらしくて、おかしくなってたよーですね。

ホント、ムカつくものはムカつきますよ。
いいじゃないですかねぇ、ムカついても。(笑)

にしても、私はいやぁな星の下に生まれているな、とここ最近改めて感じます。
昔からそうなんだけど、ミスしたり、手を抜いてるところばかりを、
誰かに見られるんですよねぇー
前だと、部活の顧問。今だとバイト先の社員さん?

ミスしたり、サボったりしなきゃいい話なんだけど、
でもミスしたその一瞬を必ず見られる。
でもでも、(自分としては)これ頑張っちゃったよ!って所は見てもらえず。
これが始めの頃、ずっと続くんですね。

あぁーもう、ねぇ。。。
泣きたいよねぇ(・_ゞ)

だから、上の人に理解してもらうまでに、
今までいつも時間がかかっていたような気がします。生意気そうに見えるだろうから(笑)、尚更。
ここまできたら負けずに頑張るしかないけどねん。

ということで、新しくバイトを始めた2007年後半の3ヵ月ぐらいは、
精神的に浮き沈みが激しくて、正直疲れましたが、
これで幾分かは前向きに2008年を迎えることができるかな。

あとは、できれば2007年中に2007年の観劇を振り返りたいところ。
別窓 | ケイタイから気まぐれ話 | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-31 Mon 04:33 ∧top | under∨

ご褒美なのよ

こんなに笑っちゃ失礼だと思う。
でも笑えてしまうの、久世さんのふてぶてし〜い演技を見てると!
もう好き過ぎて?結果大爆笑?

ここ最近朝から晩までバイト漬けだった自分に自分でご褒美を買ってあげた。
(なんか淋しいけど、ほっとけ。)

『ハゲレット』と『地下鉄に乗って』

ハゲレットのが先に届いたので見てみた。
久世さんがガートルード。淫売と罵られるハムレットの母。
絶対に面白いことになってるに違いない。

面白かった。
大爆笑っした。

久世星佳大爆発だわ。もう勝手にしろってぐらい。(笑)

「子育て間違ったわ!」ってあんた、そこで寝ますか。
「私は女なのよ!!!!」キレ過ぎ、キレ過ぎ。
「ベットで待ってるわ。」って台詞に色気を感じないのはなぜw?
そして流石の死に様。

もーダイスキ(´〜`;)

『ハゲレット』はそのタイトルから気になる舞台ではあった。
気になった覚えはあるものの見に行っていないのは、
まだ久世さんに出会っていなかったから。
もし、見に行ってたら私はここで久世さんの事、好きになったんだろうか?
ファンにはならなくとも、名前は覚えたかなぁ?

宝塚の男役込みで久世ファンになってるので、
真っさらな状態で女優久世星佳には出会っていない。
ちょっと見に行きかけただけに、
見に行ってたら自分が久世さんに対してどんな反応を示したのか、気になるなー

にしても面白い作品だった。
近藤さん演じるハゲのハムレット。
近藤さんにあてがきされていて、基本がすごく人間的で暖かいハムレットに。
苦悩の描写もわかりやすく、だけど面白く…

これはいい舞台だぞ?

悲劇だけど限りなく喜劇。
片意地張らず楽に見ていられて、タイトルロールはハゲなのにハムレットはハムレット。

自分の贔屓の役者さんがこういう舞台に出てくれるととっても嬉しい。
地味でもとってもいい舞台ってのが、たまに存在する。
地味だからチケットは取りやすい。なのに面白い。幸せだ。
そこに贔屓…ってか久世さんが出ている。最高ね。

『地下鉄に乗って』は映画館で見てますね。
前髪が長くて憂いを帯びた堤真一ってのもツボ直撃なので
(まぁなんでも直撃食らうんだけど)、
プロモーションビデオとしても楽しめる一品。
ストーリーは忘れ気味なんで、見返してみるのが楽しみ。

『舞妓Haaaan!!!』も実は購入済みで見返してみたらやっぱり面白かった。
これは細かい所が気になる映画だし。
サダヲが瞬間移動してる一瞬があるよなぁ…7班を探してるときだったか。

で、秋山菜津子は実物のが4割増ぐらいで綺麗ね。
あとは基本、映画館で見たときと同じような場所でツボってました。
堤さん格好良すぎ。

アホなのに!

最近バイトが終わるのが遅くて、ブログ更新のネタも暇もありませんが、
気まぐれで帰りの電車の中から更新してみました。
別窓 | ケイタイから気まぐれ話 | コメント:3 | トラックバック:0
2007-12-29 Sat 23:40 ∧top | under∨

12/26 死ぬまでの短い時間

mijikai

2007年12月27日『死ぬまでの短い時間』@ベニサンピット

作・演出:岩松了
出演:北村一輝/秋山菜津子/田中圭/古澤裕介/内田慈


あー良いものを見た。

ヅカ関連で衝撃が走り、楽しんで見た今日の感想が、
一瞬にして吹っ飛びかけましたが、記憶手繰り寄せつつ書きます。

1回目見たときは「?」しか浮かんでこなかったんだけど、
今日は自分の中では、割と納得して見ることができました。
かといって、ストーリーを説明できる。とか、そういう納得の仕方ではないんだけれど。

でも、楽しかったからパンフを購入して帰ってきたよ。

シミズ(北村一輝)は、人が死ぬまでの短い時間の案内人なのかもしれないな、と思えた。
崖っぷちまでタクシーに乗る人。
タクシーの中での時間は、その人が死ぬまでに過ごす、最後の時間。
そこに居るのがシミズ。
フタバ(秋山菜津子)も例に漏れず、シミズの運転するタクシーに乗り、
崖っぷちで、自分の命を絶とうとする。
だけど死ななかった。
気がついたら、シミズの部屋のベッドの中に居た。

私にはシミズとフタバ、二人は過去に出会ったことがあるように見えた。
パトリシアはフタバ。
フタバは過去の自分であるパトリシアを一度崖っぷちで殺している。
その時にタクシーを運転していたのが、シミズ。
時折劇中に現れる黒い服を着たパトリシアは、全てフタバの殺した記憶なんじゃないか?
だから、ベッドの上でフタバは大切そうに・・・自分のもののように、金色のネックレスをつけるし、
ダンスで表彰された写真もフタバとパトリシアでは似る。

フタバが死ぬまでの時間の中で、フタバの心の中で起きたこと。
シミズはそんなフタバの中にいた男。
シミズだけではなく、ドイもパトリシアも全部フタバの中の存在。

見ていて、キタ!と思ったのが、
フタバが着ている洋服の私なりの意味に気がついたとき。

フタバは、黒地に赤いバラの柄がプリントされたワンピースに、
赤のコートを着ている。

そして、劇中では、ナイフで胸を刺されたドイの、
その刺された部分から、赤い花が生えている。
赤い花は痛かった部分の象徴。
ドイは胸を刺されたから、胸から赤い花が生えた。

だとしたら、フタバの洋服は、全身の痛みの象徴なんじゃないか?

そう思えたら、散らばっていたピースがパチパチと音を立ててハマり出す。
きたきたきたっ!

この世界の中の基準で見ていけば、
意味不明だった台詞も、「あ、だったら、そういう返しが来るよね」と納得できるものになった。
わからない言葉ではなくなった。
意味はきっと繋がっている。
それが今日は、ちょっとだけ見えた気がする。

そうやって見ていたら、
岩松さんはいじわるだなぁ、と思った。

ラスト、フタバとシミズの会話で、フタバに希望を持たせるんだ。
シミズが見えるのと同じように、フタバにも雲が見え、空が見える。
フタバは死んでいない。生きている。
そうフタバを喜ばせておきながら、また迷路の中に叩き落した。
それまで会話していたシミズが、突然、自分のことを見なくなる。
見なくなる、というより、自分のことが見えていないらしい。

生きていると実感できたあとの、孤独。死。
それは計り知れない。
フタバを最後にどん底に落としやがった。

と、思ったら、もう一度シミズが出てきて、フタバの手を握る。

フタバ「冷たい?」
シミズ「・・・いや」

暗転。

みたいな、終り方。
絶望のそこから、もう一度、フタバを引っ張りあげたんだ。
「手が冷たい」っていうのは、死の象徴みたいな使い方をその前にしていたけれど、
シミズが握ったフタバの手は暖かい。
フタバはやっぱり生きている。

そこで話は終る。

フタバはシミズの事好きだったのかなぁー
で、シミズもまたフタバのことが好きだったのかなぁー
二人でパンと牛乳を食べるシーンがとっても好きだった。
秋山さんが、牛乳をパック飲みするのがたまらん。
しかも、北村一輝から奪った牛乳をパック飲み。

今日は、最前列で見て、目の前に秋山の姉さんがいた。
ものすっごい凝視しちゃって、こっちが気がつきゃ恥ずかしいw
「薪を割る、薪を割る、薪を割る」っていう姉さんの台詞が、
耳から入ってきたというより、そのまま頭と心に入ってくる・・・
そんな聞こえ方をして、ちょっとビックリ。
ゾクゾクしてしまった。

この舞台、ベニサンじゃなくなったら、面白さ半減だよー
本当にベニサンって、特別な小屋だな、と。

ただ、寒いよ、倉庫。
12/26 死ぬまでの短い時間…の続きを読む
別窓 | ストレートプレイ | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-27 Thu 01:22 ∧top | under∨

激震走る。(ヅカファンにのみ)

なんかもーよくわかんねぇんですけど。

とりあえず、完璧に終りました!!
私の愛した月組は。
ゆーひ君が、私が愛した月組の最後の砦でした。
この感情だけは、きりやんが好きとか、越リュウLOVEとか、そのか萌えとか、
そういう次元を通り越して、絶対に湧き上がってくるものなんだ。

ウタコさん、かなめさん、ゆりちゃん、久世さん

私はこの辺の月組を愛する者なのです。
90年代の月組が好き。
生で見ることは叶わなかったけど、でもこの時代がとても大切。
関連して、マミさんやズンコ、この時代の月組に居た人たちみんなが大切。
宝塚全体が好きだから、他の組の子ももちろん大切だけど、
そりゃやっぱり自分の贔屓の組だから、思い入れは深い。
激震走る。(ヅカファンにのみ)…の続きを読む
別窓 | 宝塚関連話 | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-27 Thu 00:34 ∧top | under∨

20071224

1224

オサーーー!!!!!!
本当にお疲れ様ぁぁぁぁぁ〜!!!!


春野寿美礼が宝塚からいなくなった実感が全くない。
だから、涙も流れてこないんだけど、
でも叫ばずにはいられない。
一週間前、本当に幸せそうに舞台の上で笑っていたオサ。
あの笑顔に出会えた私も幸せだった。
そして今日もきっと幸せそうな笑顔を見せていたことだろう。

写真は今日の日比谷。
20071224…の続きを読む
別窓 | 宝塚関連話 | コメント:3 | トラックバック:0
2007-12-25 Tue 02:26 ∧top | under∨

要注意人物。(SP)

『SP』に高橋洋が出ていた。
洋さんがSPに出ると言う話は知っていたけど、
もうちょっと先だと思っていたし、しかも犯人役だと思ってたんだよね。
洋さんのあの雰囲気はテロリスト向けだと思っていたのだw

そしたら、井上(岡田君)の同期役だった。
ごめんなさいね、ウチの尾形は井上の事しか見てなくって。(ウチの、てw)

あぁやっぱり高橋洋だな、と思った、
トイレの個室から出てきた犯人に向う時の、重心の低いダッシュ。
そして自転車の男に飛び掛る際の身のこなし。
うん、さすが洋さん。
彼も優秀なSPになってることだろう。

ここからは洋さんファンの方が読んだら、あまりいい気はしない話かもしれない。
けど、おそらく私が地味な久世さんのファンなのと同じように、
洋さんファンも、そういう部分をひっくるめて、
高橋洋が好きだと思っているに違いないから書いちゃえ。(でも基本褒めてます)
要注意人物。(SP)…の続きを読む
別窓 | 好き勝手な話 | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-24 Mon 12:57 ∧top | under∨

こんな性格なんですよね

うーん、なんだか最近、人間関係のバランスが上手く取れない。
新しい環境に入ると、いつもこんな状況に陥ってる気がするぞ、私。
どうやら私は、自分対多数(3人以上かな)の付き合いが、あまり得意ではないらしい。
大人数のノリについていけないというか・・・疲れちゃうんですわ、すぐ。
で、疲れるのが嫌だから、3人以上で喋るような面倒な空気になると、すーっと身を引く。

自分で身を引いたくせに、仲間内の輪からはずれた存在ではいたくないと思う。
でも実際には自分から一歩下がっているんだから、輪の中心点からはずれる。
それが寂しいらしい。

寂しくなるのが嫌で、みんなに好かれたいと思うから、
得意ではない大人数の輪に入ろうとする。
で、スベるw
余計に疲れる。余計に輪からはずれそうになる。

悪循環だ。

でもこうやって書けるってことは、なぜ悪循環に陥るかわかっているのね、私。
こんな性格なんですよね…の続きを読む
別窓 | 好き勝手な話 | コメント:3 | トラックバック:0
2007-12-24 Mon 01:44 ∧top | under∨

イノル

あぁーオサの退団もだけど、オサのサヨナラショーでまっつが泣いていたらしい。
という事のほうが私の涙腺を刺激する。

一体どういうこっちゃ?私本気で未涼亜希ファン?
えーそうなのかも。(笑)←笑うところらしい

もう劇場の前には出待ちの場所取りをしている人がいた。
その他、それっぽい白い人達がうろちょろ…
朝よりも今のほうが天気がいいし、寒くないかも。
全ての人にとって、良い楽が迎えられることを心の底から祈る。
別窓 | ケイタイから気まぐれ話 | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-23 Sun 23:33 ∧top | under∨

就活迫る。

就活なんてしたくないよぉー
このままの生活をずっと続けていたいよぉー

と思わなくもないけれど、両親がいつまでも生き続けるわけでもなし。
私もいつか死ぬけれど、両親にいつまでも頼り続けるなんて、
そんな情けないことはあってはならないので、
やっぱり、就職するしかないのだ。
お金を定期的にキチッと手にするために、働かなくてはならんのだ。

にしても職に就くたって、どんな職業があるのやら。

周りの友達はそろそろ動き出しているけれど、私は12月は動かない。
というか動けない?
動ける人はもっと動けるのだろうけど、私には無理。
就活迫る。…の続きを読む
別窓 | 好き勝手な話 | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-22 Sat 02:18 ∧top | under∨

バビロン5

荻田浩一はある意味天才か?
本当に凄いんだけどオギー。
授業が一つ休講になったのでその間に『バビロン-浮遊する摩天楼-』を見る。

図書館にバビロンがあるってのが、
うちの大学の素晴らしいところでもあり、馬鹿極まりないところでもある。

1度見ただけでは言語化するのがとても難しいんだけど、
あの世界には、美や醜、痛み、快楽、誘惑、愛憎、魔、聖、欲望…全てが含まれる。

美しいのに、汚れている。
汚れているのに、美しい。


汚れていることも何もかも全てひっくるめて、美しいのかな。
あんな五感を刺激されるショーを宝塚で創ることができるなんて。
バビロン5…の続きを読む
別窓 | 宝塚関連話 | コメント:6 | トラックバック:0
2007-12-21 Fri 02:16 ∧top | under∨

驚いたよね、朝から。

ワタシのPC、ホームにはYahoo!を設定している。
ネットに繋ぐと、まず画面はYahoo!に繋がる。
朝ご飯を食べ終わった後、10分20分ネットを彷徨うのが私の日課。

まぁまず、パッと目に入るのはニュースよね。
右っ側の・・・って、

やられたぁぁ!!ついにやられたぁぁぁ!!

見慣れた三文字の漢字が私の目に飛び込んできましたよ。

驚いたよね、朝から。…の続きを読む
別窓 | 好き勝手な話 | コメント:4 | トラックバック:0
2007-12-18 Tue 22:43 ∧top | under∨

拍手レス

11月後半から12月前半にかけては、
『テイクフライト』に全力投球な記事をUPし続け、たくさんの拍手をいただきました。
ありがとうございました!
気合入れて書いた文章の気合は、読んでくださる方にも伝わるんだなぁー
ってのを実感。
まぁ、その逆もまた然りw
テキトーに書いた文章は、テキトーにしか伝わらないよね。

と、言うことでコメントいただいた方にレスでございます。

>ぱしさん
いつもコメントどうもです♪
『テイクフライト』はいかがでしたか〜?
イライラした日の話は「流石」なんてお褒めの言葉をいただけるもんじゃないですよ〜
本当にまだまだですわ、色んなことが。

>M!さん
えぇーっ、ロストオデッセイのレポですか!(笑)
いや〜私もレポしたいですけど、心底レポしたいですけど、Xboxが〜
久世星佳の声だけのためにXbox買っちゃったら、さすがに終わりだな。と思ったので、
実際プレーしている人のブログ巡りをしてみました。
見事に賛否両論。
『あぁ、やっぱりなぁ・・・』と内心複雑。
とりあえず、久世氏の新たな一歩に乾杯ですw

>ゆうさん
『テイクフライト』関係でのコメント、ありがとうございました!
「生天海が見られりゃそれでOK!」
なんか寂しいですけど、その一言で片付けざるを得ない作品でしたよねぇ。

生天海を見て、尚且つ作品が良ければ、こんなに幸せなことはない。
でもファンだから作品がアレでも、生天海が見られるだけで幸せにはなれる。

んー健気ですよね、ファンは。(笑)

DVD購入は私は迷いそうです。
だったら他の天海出演作品買おうかなぁーとかちょっと考えちゃいます。

>sora33さん
『座頭市』、とりあえず悪の色気がある哀川翔が見たかったですよね。
普通の優しい座頭さんで、これを翔さんがやる意味があるのか?
と思わずにはいられませんでした。
声質も舞台向きではないのかなぁ?
阿部サダヲが舞台上にいてくれて良かったな、と。
そんな作品だったように思います。

翔さんが次何か舞台に出るとしたら、ギラギラした眼の悪、希望!

>名無しさん
失礼いたしましたー(汗)
麻路さん、退団してまだ9年だったんですね。
私の好きな時代の宝塚に居た方なので(特に月ファン)、
なんだか、その流れで10年は経ってるだろうと勝手に・・・
にしても、まだ9年なんですねぇ。
早いような、遅いような。
マリコさんがこれからも女優活動をしていくのか、ちょっと気になるところです。

ご指摘ありがとうございました。

>はなさん
ジョージについて語りだすと、止まらなくなりそうだったので、
『テイクフライト』の感想をUPするときは、ちょっとだけ気をつけてたんですよ。
つっつん系の演技が好きな私たちにとって、
ジョージの宮川さんの演技は違うんですよね。
はなさんも、そう思われたのがわかって、『やっぱりそうだよなぁー』って思いましたよぉ。

>rikさん
嬉しいコメントありがとうございました!

宝塚時代の天海祐希には結局出会えませんでしたが、
当時を見ていた方から、少しばかり当時の話は聞きました。
仏頂面な楽屋入り。
「なんで?」と思ってしまう部分もないとは言い切れませんが、
それ以上にファンとして心が痛みます。

今の天海さんは、刺々しい感じが抜けて丸くなり、
『良い感じだなぁ〜昔より好き〜♪』とか思っていたんですが、
その矢先に、千秋楽アメリアが面白いことになっとりまして・・・w
やっぱり尖った面も持っている人なんだな、というのを実感して、
結局、また更にファンになりました。(笑)

また覗いてやってくださいね〜☆

>みちくささん
子役だったらやってみたいランキング1位がアマデですか!
なるほどぉー。でもちょっとわかるかもー。
M!のマチソワはもう終了しました?

『わが闇』は珍しくもう一回見たいかも、と思えるナイロン公演なんですよ。
基本的にリピートするのは、好きな役者さんが出ている時だけなんですが、
『わが闇』はもう一回見たい。(でもきっと見れない)

私は大好きな作品です!楽しんできてください!

>なっつんさん
レスはいらないと言われましたが、しちゃいますw
なんでわかっちゃったかなぁ〜ちょっとテンション高すぎだったからかなぁ?
はい、一日二日、結構苦しんでたんですよ。
ホント「うわーーーー!!!!」って感じで。
今はちょっとづつ浮上してきてます!もう頑張るしかない!

以上で拍手レス終了です。
コメントはしなかったけれど、拍手くださった方々も、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

別窓 | 拍手レス | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-18 Tue 22:20 ∧top | under∨

ほぼ日には及ばずとも・・・

『SP』を持ち上げるぞ!

ほぼ日、今日のダーリンでイトイさんが、『SP』を褒めてくれてる。
私としても、最近にしては珍しく、毎週土曜日が来るのを楽しみにしているドラマなのだ。
ほぼ日読者の何百万分の一にも満たないだろう、このブログだけれど、
私もダーリンに負けじと『SP』を持ち上げる。

いや、ホント面白いから。

騙されたと思って見てみたほうが良い。
というか、騙されろ。日本国民。

金城脚本、本広演出、出演者の演技。
どれもこれも冴え渡ってます。
あとキャスティングセンスも素晴らしい。

そうそう、あの人誰!?
谷原章介から甘さを引いて、変わりに渋さを足したような、良い男は!
神尾佑さんか、そうか、覚えたぞ。
平田敦子さんもすげいよなぁー

ほぼ日には及ばずとも・・・…の続きを読む
別窓 | 好き勝手な話 | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-18 Tue 13:18 ∧top | under∨

12/17 ビューティ・クイーン・オブ・リナーン

ビューティー

2007年12月17日『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』@PARCO劇場

作:マーティン・マクドナー
訳:目黒条
演出・出演:長塚圭史
出演:大竹しのぶ/白石加代子/田中哲司


安心してそこにある流れを受け止めていけばいい。
とっても良い芝居。
とっても上質な芝居。


12月はなんだか、当たりな芝居が多いなぁ。
『キル』、『死ぬまでの短い時間』、『わが闇』、
色んな意味で『アデューマルセイユ/ラブ・シンフォニー』、
そして、『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』。
1ヶ月の間に4本も良い芝居が見れれば、当たり月じゃないかなぁ。

真っ黒いユーモア、猛毒の悪意、不吉な沈黙、剥き出しの感情と矛盾がぶつかり合う
血も凍るサイコ・ホラー・ドラマ。


という宣伝文句だったけれど、この宣伝と作品との間には溝を感じるな。
この宣伝だと、とにかく痛々しい、暴力的な作品を私だったら連想しちゃうんだけど、
実際見たこの舞台には、根底に愛情があったように思う。

一方通行の愛情なんだけどね。

白石加代子と大竹しのぶ。

この二人の女優の名前を連ねただけで、演劇好きなら飛びつく・・・
とまで言わなくとも、気にはなるだろう。
二人とも同じ線上にいる、怪物女優さんだ。

大竹しのぶがいつか、白石加代子が演じた役を演じたら、面白いな。
ってか、下から次の大竹しのぶが出てきたら、
本当に母役を大竹しのぶにして、また上演すべきだと思う。

舞台はアイルランド。
泥まみれの丘の上にある一軒の家。
そこで暮らす老婆と、その娘の物語。

アイルランドのことは知らないけれど、アイルランドっぽい空気を存分に漂わせるセット。
(美術は二村周作さんかぁー最近名前良く見るなぁ。
こういう空気感のある緻密なセットがお得意?)
そしてその空気に馴染む二人の女優。
あまりにも白石さんと、大竹さんが空気に馴染みすぎなので、
途中で家に入ってくる、圭史さんの存在が浮いていた。

彼は家に入ってくる部外者でもあるので、
存在が浮いて見えても間違いではないので、気にならないことではある。
それくらい女優二人が醸し出す空気が自然だったってことだ。

それよりか気になったのは、暖炉を素手で触っていたことw
一度、哲司さんが暖炉に触っちゃって「アチッ!」ってなる演技をしていたけど、
他、炭を足す場面とか、みなさん取っ手を素手で触ってじゃん?
あれ、熱くないのかなぁー。
と、変なところが気になった。
まぁ、それも良くできていた舞台だからこそ?

70歳の母。
40歳の娘。
娘は外に出たいのに、全ての運命がそれを許しはしない。

閉塞感のある、窒息しそうな家。
家を支配するのは母。
その家に縛られる娘。

面白い戯曲だった。
面白い戯曲を、忠実に演出していた。
忠実に戯曲の面白さを引き出せるのも、演出家の才能だ。

スイングボールの件は、本当に上手いよね。
たぶん、紐のついたテニスボールのことで、あの打ったら紐に引っ張られて、
ボールが帰ってくるあれです。
モーリーン(大竹)は10年前?に、そのスイングボールをレイ(長塚)から奪うんです。

そのことをずっとずっとずーーーーっと根に持っていたレイ。
家の中にスイングボールを見つけるや否や、

「なんでこんなところに、俺のスイングボールが!」
ずっとずっと、返してほしいと思ってたんだ!」
「ただ俺をいじめるためだけに、俺の大切なスイングボールを奪って!」
「なんで十何年もこんなジメジメしたところに!!」

と、モーリーンをまくし立てる。

あぁ、なんて上手い戯曲かしら。

家に閉じ込められていたスイングボールと、モーリーンの姿がピタッと重なる。

一度、本当に心から愛してくれる男性が現れて、
家から出る一筋の光が見える。
が、またその光も母親の手によって消えてしまう。

元々が真っ暗だった世界。
そこに一度光が差し込み、また闇に戻る。
光が差し込んだ後の闇は、それまでの闇より更に深くなる。

この光になる男性パートーを田中哲司さんが好演。
キッカケは些細なことだったとしても、でもモーリーンをただ誠実に愛している。
その愛が一途であればあるほど、
モーリーンの絶望と、絶望と共にある狂気が強く見えてくるわけで、
パートー役が一途に見えるかは、なかなか重要。
哲司さんのパートーは、一途にモーリーンを愛してくれていた。
モーリーンにかける一言一言がとても優しかった。

見ている私も、
「パートーと一緒になれれば、モーリーンは間違いなく幸せになれる。幸せになれればいいのに。」
と一瞬思ったけれど、長塚圭史が演出する舞台だ。
そんな簡単に人が幸せになってたまるか。
でもモーリーンの幸せを祈ってしまったので、
よりどん底に落ちていくモーリーンの姿を、演劇的に面白いものとして見ることができたんだよな。
モーリーンのことだけを思ったら、面白いとは思えないけど、
芝居としては面白いんだよ、不幸せの方が。

パートーがありったけの気持ちを込めて書いたラブレターも、
母の手によって焼かれる。
ヤギより性質わりぃぞ、白石加代子。

大竹しのぶと白石加代子を共演させるのに、
ここまでピッタリくる既存の戯曲があるか?
ってぐらい、二人にハマってたなぁ。
どちらもお互いに対して暴言吐きまくりなんだけど、
それでもどこかチャーミングなんですよ。
笑ってしまえる、可愛らしさがある。

とにかく見て損はしない舞台だな。
学割4500円万歳、って感じ。

カーテンコールが2回あって、それも印象的だった。
1回目のカテコでは、役が抜け切らないのか、放心状態のしのぶさん。
「あー戻っておいで〜しのぶさんなら、2回目のカーテンコールで戻るはず〜」
と願いつつ、拍手をしていたら、やはり2回目のカテコでは、素の大竹しのぶらしい笑顔。
この辺りで『あぁ女優だな』ってのを感じる。

で、白石さん。
白石さんは、ドアから出たところの段差を跳ねた。
跳ねてはけて行った。
それで、やっぱり白石さんに対しても『あぁ女優だな』と。
さっきまで、大竹しのぶにヒールのある靴で踏みつけられてたにも関わらずw、
ピョンと跳ねてはけていく、その格好良さ。

日本が誇る?二大女優と、二人を支える男性陣2人。
マイナスな演技をする人がいない、充実した舞台でした。
「12月、なんだか暇だわ。」
なんて方は、見に行ってみるといいかも?

まぁ今月は豊作だから、同じ渋谷なら『キル』でもいいし、
下北まで行って『わが闇』でもいいよなぁー

2007年12月、この先ちょっと芝居断ちを考えている私を、
「頑張れよ」と後押ししてくれているような、良い月だわ。
別窓 | ストレートプレイ | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-18 Tue 02:29 ∧top | under∨

12/17 アデューマルセイユ/ラブ・シンフォニー

オサ、ありがとう!

2007年12月17日『アデューマルセイユ/ラブ・シンフォニー』@東京宝塚劇場

11月19日→1回目
11月26日→2回目


なんていうか、もう、花組、ボルテージ高まってるよ。
熱い。ホントに熱い。
私なんかさ、生でも見てないのに未だに「贔屓は久世さん。」とか、
ずーっとアホみたいに言ってるヅカファンでさ、
現役に特別な贔屓も作らず(作れず?)、全組割とまんべんなく見てるだけの、
浅いヅカファンだけどさ、それでも春野寿美礼が大切なわけよ。

今日で男役のオサに会えるのが最後だと思ったら、不意に涙。

あと1週間したら、宝塚から春野寿美礼がいなくなってしまうなんて・・・

花組内だけじゃないね。
客席のボルテージも前見たときよりも高まってるように感じた。

春野寿美礼を送り出す花組子も、ファンも、
この1週間、全ての力を春野寿美礼に捧げるだろう。
そのスタートを感じさせる今日の公演だったんじゃないだろうか。
組子にもファンにも、始めからオサを送り出す強い気持ちがあっただろうけれど、
期間が迫れば迫るほど、気持ちが昂ぶっていくのが人ってものでしょ。

ジェラールさんが、本当に辛そうだったなぁ、今日は。
今まで見たジェラールさんは、シモンのことも、
マリアンヌのことも、あまり好きではなさそうだったんだけど(笑)、
今日のジェラールさんは、愛に溢れていた。

「すまない。」

だったっけ?シモンに一人、謝る場面。
本当にシモンを思って、心を痛めていた。

親友を騙したくなんてない。
でも任務は遂行しなくてはいけない。
その間でジェラールの心が揺れる。

今まで私が見たジェラールは、口では「すまない。」って言ってたけど、
結局、彼の中では済んだことになってた気がする。
もっと遠い世界で、己の孤独と秘密に勝手に酔っている(そこがまた格好良いw)男だった。

マリアンヌに対してもそれは同様で、
今までは、可愛いな、と思って手を出しちゃった、まぁ言ってみれば行きずりの女wだったけど、
今日は何があったか知らないけど、本当にマリアンヌのことを愛しているみたいだった。
でまた、自分の宿命と愛との間で苦悩する。

「何があったか知らないけど」っていうのは、
何がどうしてマリアンヌのことを好きになったのか、全くわからない。
ってことね。ホントいつ好きになったんだか。
見れば見るほど、わかんないわー
“一目惚れ”の一言で片付けてくれてもいいんだけど、それすらないよねぇ?

私がそう見たいから、そう見えてしまうだけなのかもしれないけれど、
オサ自身の充実感が舞台全体に溢れているように感じた。
宝塚のトップスターは、舞台空間全てに影響を及ぼす。
幸せそうなオサの充実感を、舞台上でひしひしと感じているだろう組子たちもまた、
幸せそうで、充実した顔をしていた。

こんな風に見えてくるところが、
宝塚の舞台にしかない魅力なんだと思う。

宝塚の生徒にとって、舞台に立つことは仕事だ。
でも「仕事」って言葉で割り切れないような想いが舞台上に溢れる瞬間がある。
それがとても愛おしい。
この愛おしさは宝塚でしか今のところ感じたことがない。

「でぇ〜きるならぁ〜♪」って歌の所で泣けた。
(って自分で書いといてなんだろう、この歌は。笑 
あの、えっと、銀橋で熱唱してくれるヤツです。そもそも歌詞あってるのかなぁ?)

『アデューマルセイユ』、話の筋だけなら、
泣けるポイントなんて私の中には、ひとっっっつもないんだけれど、
春野寿美礼の全身全霊が伝わってくるから泣けるんだ。

こんな歌声を聴かせてくれた春野寿美礼に出会えて良かった。
もう一生ここでこうやって歌うオサには会うことはない。
でもだからこそ出会えて良かった。

オサの全身全霊に私の心も動かされた。
ありがとう。

アデューは退屈しかける時間帯に、ジオラモさんが出てきてくれるので、
タイミングが良いんだよなぁー(笑)

ジオラモ大好き!まっつ大好き!

3回アデュー見て、見るたびにまっつが好きになっていく私w
どーしましょ。
舞姫、舞姫。
見れるかなぁー時期的に見れるかなぁー舞姫。
見たいよなーってか、見るしかないよなー。

今日は買わなかったけど、キャトルでまじまじとジオラモ写真を見つめてしまった。
あー買うのか?涼セルジオに引き続き、買うのか?ぢぶん。
まぁ、ちょっと保留ってことで。
もうホント超カッコイイよージオラモっっ!!(壊れてきたぞーw)

いや、ジオ様はマジで凄いんですよ。
まず恋人がとしこお姉さまですからね。
お姉さまも今回で退団ですよ?
そんなお姉さまのお芝居での相手役がまっつ。
で、ジオ様の濃い仲間たちもまた凄い。

ハッチさんに、星原さん、壮くんですからね。
壮君はともかく(・・・って、壮君も「ともかく」じゃ片付けられないけど)
ハッチ先輩に美紗緒さんってさw
もはやドキドキしながら笑うしかないじゃん。

更にこの段階から、春野寿美礼に絡んでいきますからね。

どんだけハードル高いんだ、と。

でもその高いハードルをギリギリのラインで、綺麗に飛んでいるんですよ、まっつは。
ハードルを倒して無理矢理進んで行くような、そんな芝居はしていない。
その誠実さも好みなのだ。

芝居でもボルテージの高まりを感じられるけれど、ショーだと尚更。
中詰めとかえらい面白いことになっとりますよ。
11月に見たとき、こんなんじゃなかったと思うけど。

気持ちが昂ぶっていくその興奮。熱。
感動するし、心地良い。
目に焼き付けるようにオサを見ていたら、あっという間にショーが終ってしまった。

しかし、3回見て、見るたびにまっつが好きになっていく私は、
どんどん困ったことになっていきましたね、ショーでも。

春野寿美礼を追うことができないんだもん。

気がつくとまっつ見ててさ、「いやいやいやいや・・・w」ってオサに戻る。
みたいな。(笑)

どっちかしか出てない場面は、一人に集中できるからありがたかったよ。

オサ様はとにかく色んな表情を見せてくれて、
色んな男役としての春野寿美礼を見せてくれて、
ショー自体の出来とか超越したところで、彼自身が輝いてる。

まっつさけど、今日、大階段前のデュエットだったかな?
オサがいない場面だから、
まっつ組だけを見てたんだけど(まっつと踊ってるのは、誰かなぁ?)、
もんのすごい、まっつが素の笑顔になってですね、
で、しかも、振りが終る直前ぐらいに相手の子に向って、何か話しかけてた。
間違いなく言葉を発してたw
なんだったんだろう〜。気になるわー。
とりあえず、普通のショー最中だったら見ることの出来ない、
まっつの笑顔を見れたので、ラッキーなのか。

一度、最大接近30cmぐらいでですね、
素の未涼亜希さんとすれ違ったことがありまして、
めちゃくちゃふつうに綺麗だったんですよ。
ボーダーのカットソーかなんか着ちゃって、+マフラーしてて、
格好そのものも私好みで。

「あぁ、そうか、私服のセンスも好きなタイプなんだな。」

と、思ったこともありました。

あーすげー好きだ、まっつ。
見てて全く飽きないってのが、すげぇ。
ドキドキしちゃうってのが、すげぇ。

花は未涼亜希。
月は霧矢大夢。
雪は緒月遠麻。
星は涼紫央。
空は陽月華。

こんな感じで、私のタカラヅカは続いていくのかなぁ。
ウメちゃんも、私服が好きなジェンヌだな、そういえば。

とにかく今は、春野寿美礼が無事に、そして幸せに卒業していくことを祈るのみ。
ラスト1週間、春野寿美礼と組子やファンが充実した時間を過ごせますように・・・
別窓 | 花組 | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-18 Tue 01:01 ∧top | under∨

12/16 十二月大歌舞伎 夜の部

十二月

2007年12月16日『十二月大歌舞伎 夜の部』@歌舞伎座

出演者・演目→こちら

なんかさぁ、歌舞伎って間違ってないかな?
間違っていない歌舞伎も何回か見たことあるけれど、
ほとんどが間違ってる気がしてきたよ。

だって、つまんないんだもん。

面白いのは、贔屓の役者が出ているから。
あとは、大勢が「わからない」と言うものに対して、
「私はわかるのよ、この良さが!」と、言うことができる優越感に浸れるから。
違うかな?
それ以外に面白いと感じる要素ある?

もちろんそこに人が居ること。
その熱量から生まれる魅力はある。
でも、その魅力は歌舞伎に限らず舞台芸術にならなんにだってある魅力。
歌舞伎ならでは、というと、↑このくらいしか私には見当たらない。
私も勘太郎が好きだから勘太郎が出ていれば、ある程度楽しめる部分がある。
でもどうせなら、作品自体に対しても愛情を持ちたいよね。

伝統芸能であることに、あぐらかいてません?

役者さんがあぐらをかいているとは思わない。
真摯な姿勢で、歌舞伎という世界に向き合っているだろう人ばかりだ。
だから好きだと思える人がいっぱいいる。
でもその役者さんが創り上げる作品はあぐらかいてるんじゃないか。

歌舞伎は伝統芸能で、昔からの形を守ることが大切だから、つまらなくてもいい。
昔からのものを、有り難がって見れば、それでいい。
私には、どうしてもそういう風に感じられてしまうんだけど、
なーんかちょっと違うよね?

「伝統」とかっていう言葉がついてしまうと、変に難しくなるのかなぁ。
攻める事と守る事。
このバランスがとっても難しい。

というか、おそらく、歌舞伎が攻めに入ったら、
それは現代劇になるんだよな。
有り難がれる、単純な昔らしさが消えてしまうんだ。
そうするとまたきっと、表面的に叩かれる。

だけど今の歌舞伎役者さんたちがやろうとしてることって、やっぱり歌舞伎なんだと思う。
役者さん達の身体には400年の歴史が詰まっている。
その身体から生まれる芸。
ここを楽しめばいいんだろう。

でも私は教養が低いのかなんなのか、
やっぱり今日みたいな作品(特に寺子屋とか)を見ても心底楽しいとは思えない。
私が言う楽しいっていうのは、感情が揺さぶられるってことだ。
主君に対する忠義とか、子に対する愛情。
様々な強い重いが交錯する話なのに、そこまで受け取れないんだよなぁ。
見方として正しいっちゃ正しいけど、
「海老蔵かっこいー」で終ってしまう。

「海老蔵かっこいー」って言うためだけに、15000円は出せないよなぁ。
とは言ってみたものの「天海祐希きれー」って言うためだけに12000円出してるのか、私は。
目鼻筋がピシーと整ってて、キレイだったよ、ゆりちゃんは〜

って、ゆりちゃんの話じゃなくて、歌舞伎の話。

もっと単純に面白い作品をいっぱい上演して、
もっとたくさんの人に愛される芸能でいてほしいな。
散々言っても、やっぱり歌舞伎には魅力も威力も感じるんだな。
日本がぎゅっとそこに詰まっているような、そんな力がある。

今日一番楽しみにしていたのが『ふるあめりかに袖はぬらさじ』。
これも、うつらうつらしながら見てたから、そこを突っ込まれるとなんとも言えないんだけど、
こんなに笑える作品にする必要があったのかしら〜?
もう少しシリアスな所にこの作品の本質があるように私は感じたんだけど、
そこすら笑いでボヤけさせてしまったんじゃないかと。
そんな笑いは邪魔なだけ。不要な笑いだ。
私、クドイ笑い得意じゃないねん。

玉三郎さんのお園からは、芸者であることの性というか、宿命。
アメリカという大きな力の前に飲み込まれて言ってしまう、
人一人の存在のちっぽけさ。惨めさ。
この辺りをもっと感じさせて欲しかったかなぁ。
ウケが良いから、余計なところでも笑わせてしまう。

勘三郎さんも同様。
まぁでも、勘三郎さんだから仕方がないかな、と。
玉様までそんな傾向にあったことが意外だっただけで。

嬉しかったのが七之助!
玉三郎さんにお化粧見てもらったんだよね?!そうだよね!?
いつも以上に美しい!!
ちょっと、ちょっと、ちょっと、これは良いだろう。
どちらかというと勘太郎が好きだし、毎回兄弟が出る芝居を見ている訳でもなく、
なんとなくポイントになりそうなものを、年に数回見ているだけだけど、
今までで一番七之助がキレイだった。儚げだった。
あんな七之助を見れただけでも、今日見て良かったと思えたよ。

そういや授業で、これまたうつらうつらしながら、
杉村春子のふるあめりかに〜を見たんだよなぁー
杉村春子を生で見てみたかったなぁー
それで玉様を見たかったなー

玉三郎さんの後ろ姿にメロメロでした。
特に、障子に寄りかかって、外を眺める姿。
あまりの色気の出しっぷりに、鳥肌。
なぜ立っているだけなのに、あんなにも美しい?
それこそ芸なのか!?
歩く姿にしても、なんにしても、一つ一つの動作が女以上に女らしい。
あー素敵な女優さんだ〜
演技は上手いのか下手なのかわからなかったけど(いや下手?かも?)、
上手い下手っていう括りで見るべき人ではなく、
坂東玉三郎としてみることができれば、それでいいんだろう。
それだけの人なんだから。

麻実れいがどんな役やろうが麻実れいなのと同じだね。
ターコ様ぐらいのお方じゃないと、玉様とは比べられないねぇ。

勘三郎さんは、こんな役をやると恐ろしいぐらいにハマってしまうね。
この役がハマってしまうのも、どうかと思うけどw、でも勘三郎さん好き〜

家に帰ってチラシを見て初めて気づく事実。
マリアって、福助さんだったのか・・・気がつかなかった・・・なんて惜しいことをしたんだ私は。
あーもったいねー
弥十郎さん、外人役似合うな、似合いすぎだな〜とばかり思っていて、
マリアにまで気が回らなかったよ。

一瞬、マリアが福助さんだということを確認するためだけに、
「幕見したいな。」と思ってしまいました。

別窓 | 歌舞伎 | コメント:4 | トラックバック:0
2007-12-17 Mon 01:54 ∧top | under∨

12/14 キル

kiru

2007年12月14日『キル』@Bunkamuraシアターコクーン

作・演出:野田秀樹
出演:妻夫木聡/広末涼子/勝村政信/高田聖子/山田まりや/村岡希美
    市川しんぺー/中山祐一朗/小林勝也/高橋惠子/野田秀樹


なんか私、疲れてんのかな。
『キル』を見て、ほとんど何も感じられなかったとか、信じられない。
初日見て、あれだけ感動できたのに、
なんなんだろ、今日、ダメだな。

自分が何を感じたかとかは置いておいて、客観的に見た感想を・・・

妻夫木君の声は良くなっていたと思う。
初日より声出しやすそうにしてるかも。
冒頭の台詞の緊張感も抜けたかな。
声の出し方が安定してきた感じ。
楽まで持つか不安だったけど、もしかしたら心配無用で、心配どころか、
楽に向けてぐんぐん伸びて行っちゃうかもしれない。
本当に面白い素材!妻夫木聡!

そして、声が安定してきたら、ますます堤真一を髣髴とさせるんだなぁ。
何度も何度も「うわ、今のつっつん!」「あーまた似たよ!」という台詞がある。
堤ファンとして、本当に驚く。
顔は堤さんより爽やかで格好良いし(おい、ファンだろ)、上手く年取れ〜妻夫木聡!
2年に1回は舞台に立ってほしいな。
できれば、1年に1回。
1年に1回舞台に立てれば、舞台俳優として絶対に伸びる。
ポスト堤真一も夢じゃない。

あと、今日、野田さんがとっても元気が良かった。
なんであんなに元気だったんだろ〜w
基本いつも走り回っているけど、今日は更に過剰に走り回ってた気がする。
本当に元気。
一番元気。
野田さんが元気で楽しそうに板の上に居てくれるだけで、私は嬉しい。

初日から1週間、全体的に落ち着いてきたように思う。
小林さんにしても、高橋さんにしても、初日の時の浮ついた感じはもうほとんどない。
ただ今日のほうが、客席が堅かったかなぁー
演技は初日より良かったと思うけど、客席全体が演技に乗り切れてない感じ。
とかいう私も、ダメだった訳で・・・
12/14 キル…の続きを読む
別窓 | ストレートプレイ | コメント:0 | トラックバック:0
2007-12-15 Sat 00:43 ∧top | under∨

M25

確か、『テイクフライト』って、

M25

が、ないんだよね。(笑)確か24までだった気が。
いや、だからって良い曲だな、と思える曲がなかったわけじゃないけど。(夜明け前とかは)

ウォークマンで、『オケピ!』“ただ一つの歌”を聞いてちょっと思ったのでした。

今日から北九州!
頑張れぃ!
別窓 | ケイタイから気まぐれ話 | コメント:2 | トラックバック:0
2007-12-14 Fri 10:49 ∧top | under∨

根っこ

うわぁぁぁぁぁ!!!!
と叫んで、道を走り、その辺にあるものに蹴りを入れたくなるような、
自分自身に対して悔しい。
でもそれ以上に、運が悪く、ちょびっと理不尽で、腹の立つ出来事がありました。

そのことについて考えるとイライラして仕方がなかったんだけど、
イライラしている状態がまず大嫌い。
イライラを押さえるために、
「おい、ぢぶん、ちょっと客観的になってみろ?気持ち引いてみろ?」
と、己に話しかけてみたら、イライラを押さえることに成功。
根っこ…の続きを読む