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日本舞踊ってなんだ

2007年09月28日
後期からちょっと面白い授業が始まった。
日本舞踊家の先生が講師で教えに来てくれる授業なんだけど、
今日、先生の話を聞いて、ちょっとばかり自信がついた気がする。
自信というか、自信に繋がる確認ができたというか・・・

もう何十年も踊り続けている先生。
踊りを通じて、人生を感じているようなところがある人だった。
素敵だ。とっても素敵だ。憧れる。

1時間話を聞いただけでわかる気がする。
この先生は、私が理想とするような生き方を、何十年も続けてきている人。
格好良いんだよな~
顔の作りとかじゃないよなー格好良さって。生き方じゃないかと思うよ。
Read more "日本舞踊ってなんだ"
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退団発表によせて

2007年09月28日
正直にいうとさ、まだまだ認識しきれてない人もいるんだけど、私がわかる範囲だと、ゆかり、みなみちゃん、ぎんがみ君。
シークレットハンターで認識して、さぁ!これからゆかりの綺麗さと、みなみちゃんの女っぷりと、星男らしいぎんがみ君の男役を楽しむぞ!と意気込んでいたんだけどなぁ…。

昨日、ヴェニスの商人、劇場に入るまでにやたら列が出来ているから、並ぶのが嫌で本屋で時間を潰してた。まず目を通したのはゲーテ。(笑)

せっ、せなさんっっ!!

アサコ格好えぇー

格好良い女は格好良い男も兼ねるのか。

美しい男も美しい女を兼ねるよね。(篠井さんを思い出してる)

アサコの作ってます。な男役が最近、チクっとくるんだけど、あの格好良さ…好きにはなれなくとも嫌いにはなれん。嫌うなんて無理っ!

そしてその後、歌劇。

ゆかり辺りのカラーポートあったらヤバイよなぁ…

と思ってページめくったら、

いたー!!ゆかりいたーー!!
しかもアップ!!

危うく本屋で涙腺崩壊。
とどまったけどね。恥ずかしいから。

マックリスが懐かしい。もっともっと二人を見ておけば良かったな。もう一度見たい大劇場作品は何んだろう?って考えたとき、実は一番見たいと思うのが、さくらとシークレットハンターであるような気がする。自分でも不思議なんだけどねぇ。でも楽しかったんだよー。あ、それか愛短・ネオダンだな。あー見たいわ、この2つ。エリザよりも星組の大劇場が見たい。

私はもしや月ファンでなく、星ファンなのか!?

誰か教えて!?!?

これから思い出を重ねていきたかった人達の退団発表。重ねていきたかった、だから今ある思い出は少ないんだけど、やっぱり悲しい。まずは、鷹とオルキス!見るよ!見ようじゃないか!噂によると配役がオタクパワー全開らしいので(笑)楽しみにしてます。

9/27 ヴェニスの商人

2007年09月28日
venisu


作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:グレゴリー・ドーラン
出演:市村正親/藤原竜也/寺島しのぶ
    京野ことみ/佐藤仁美/団時朗/西岡徳馬/他

・・・なんて不快な話なんだろうか。

宗教関係の話とか、一番踏み込めない話ではあるんだけど、
そこは私がバカだってことで差し引いてもらって、
とりあえず、人に唾吐きかけたり、なんかそういうこと自体が不快だ。
自分たち何様だ?同じ人だろ??
時代とか、国が違うっていう感覚の違いがあるにしても、
嫌なものはイヤダッ!

そりゃーシャイロックも復讐したくなるさ。
あれだけやられて怒りを持たないなんて、それこそおかしい。

ただただシャイロックが苛められる。
罵られ、全てを奪われたシャイロックと言う悪者は、消え去り、
苛めていた方は、めでたしめでたしのハッピーエンド。

シャイロックは本当に悪い人なのか?
これだけ見てると正義なんてどこにもねぇ。

シャイロックが完璧に悪人に見えてくれれば良かった。
でもそうは見せていない。
なんだか、どちらの言い分もそれぞれ伝わってくる。
だけど、シャイロックだけがコテンパンにやられる。それが不快。
狙いだったのかもしれないけど、
でもでも、こういう不快感のある芝居は見たくないです。

私は、シェイクスピアが書く女性ってのが大嫌いかもしれない。
殊更、恋にうつつをぬかす女性が嫌い。
だって行動の意味がわかんないんだもん。
からかってるのはわかるんだけど、全然、面白くない。

好きな男を変装したりして騙す。
騙した結果、男は自分の恋人とは知らずに、変装した女に弱みを握られる。
(そもそも気づけよ!!って話なんだけどね。そこはまぁ芝居だからね。)
騙して握った弱みに付け込み、
勝手に泣き喚いて、男を困らせ、弄び、服従させる。

・・・嫌な女じゃないか??

寺島しのぶっていう私の中では±0の女優さんが、
そんな女を演じていたので、役の可愛くなさで評価はマイナス。

私が今まで見てきたシェイクスピアの恋する女性は、
蜷川さんのオールメールシリーズばっかりなので、
例えば、ナリの女装の可愛さとか、
役以外の部分から生まれる可愛らしさがあった。
だから、全体的に見てプラスの評価だったけど、
寺島しのぶが演じているのを見たら、正直腹が立った。
お前のやっていることは意味がわからない、バカかと。

私はあだっぽい寺島しのぶは好きなんだけど、
今日の役みたいに、気品ある、高貴な家柄の美人。
そんな役を演じている彼女には魅力を感じないらしい。
第一、そういう女性に見えない。
あと髪型がおかしい。
時代背景を考えた上であの髪型なんだろうけど、おかしいものはおかしい。

寺島しのぶについていた侍女役の人が、
今日の芝居の中で、一番私好みの演技をする人だったなー。
あの人可愛かったぁ~

藤原竜也はもう一生あぁなのかなぁ・・・
藤原竜也っていう役者は凄く好きなんだけど、あの演技。
もうダメだろうな。固まっちゃってる感じがする。
野田地図出たのに、変わらないし。
もったいないなぁー本当にもったいない。
ずーっと藤原竜也の演技は見ていきたいと思ってるけど、
だからこそ長い目で見てもったいない。

藤原竜也と寺島しのぶのカップルを見ていても何も感じなかったけど、
藤原竜也と西岡徳馬ってのには、正直ドッキドキ。
なんだこの二人。(笑)
私生活でも仲良いらしいけど、なんだこの二人。

ラブラブだった。

カーテンコールの時もラブラブだったので、
それが今日一番面白かった場面!!

竜っちゃんの捨て身の黒塗りとか、老人とかは、置いとく。
あれはもう、お遊びが過ぎると言うか、ファンサービスの域でしょ。
可愛すぎる。
ん?ファンは喜ぶのかな。
私はすっごい嬉しかったけど、あんな竜っちゃん見れてw

さすがだなぁ、と思ったのが市村正親。
この人、勘三郎さんに似ている気がする。
どこが似ているって、野放しにすると笑いにしつこい部分がw
でも、押さえてあげると、凄みのある良い演技をしてくれる。
笑いに走らない演技をすると、
やっぱり、とっても魅力的な役者さんなんだよなぁ~
存在感がある!
市村さんは、西洋人っぽいのもこういう芝居やる上で得だよね。
鬘も衣装も、似合う似合う。

昨日『ロマンス』見て、今日『ヴェニスの商人』を見る。
私日本人なんだなぁ~と強く思う。
井上ひさしの日本語は美しく、ユーモアがあると思うけれど、
シェイクスピアの日本語訳は、美しいとも思わないし、
ユーモアがあるとも思わない。聞いていて楽しくない。

あと役者さんの達の演技にしても、
『ロマンス』に出演していた人たちのが私好みなんだなぁ。
昨日今日と、見事に野田系と蜷川系に分かれたような気がする。
今日の演出は蜷川さんじゃないけどね。
でも、このキャストは蜷川幸雄を彷彿とさせるでしょーw

星組退団者のお知らせで、観劇前にどーんと落ちた上に、
席が私がもっとも嫌う、永遠に斜めを見ていなくてはならない端席だったので、
テンションは最低に近かったです。
だから、↑こんな感想だったりします。
ずっと右向いて芝居見てたりすると、右脳が本気で疲れる気がするんだよなぁー
あんな席で、芝居は見るもんじゃないっ!!

>なっつんさん
ということで、落ちた理由は宝塚なんです。あはは。
何に例えたらいいですかねー、宝塚の生徒の退団発表って、
特別ファンではないんだけど、仲間。
蜷川組で言ったら、例えば大石継太さん的な人が、
「役者辞めます!」っていうのに近いんです。
大好きな人と一緒に舞台を創ってきた人が去っていく悲しみが・・・
ここが美学でもあり、辛いところでもあるんですよぉーw

H&Sは、マツキヨ購入ってとこまで一緒で笑いました。
あれ買いたくなりますよねぇ!?

芝居を見る前なのに

2007年09月27日
ダメだ・・・
天王洲でべーグル食べながら泣く・・・

危ない(:_;)

なんでこんなに気持ちが掻きむしられるんだろう。

心にぽっかり穴が空くぜよ。

あー通うぞー

東宝で通うぞーー

これから銀河劇場・・・

銀河か・・・

お疲れ様。頑張れ。ありがとう。

9/26 ロマンス

2007年09月27日
実は篠山紀信撮影

2007年9月26日『ロマンス』@世田谷パブリックシアター

作:井上ひさし
演出:栗山民也
振付:井手茂太
出演:大竹しのぶ/松たか子/段田安則/生瀬勝久/井上芳雄/木場勝己

なんだか、ところどころで涙が出まくった。
私の中では特に、

大竹しのぶ、松たか子、段田安則、生瀬勝久

この4人なんだけど、私は今まで一体いくつ、
この4人が出演している舞台を見てきたのか。
そして、その舞台がどう自分の中に残っているのか。
4人が並んで芝居をしている姿を見ていたら、
色んな舞台がフラッシュバックしてきた。
フラッシュバックするってことは、それだけ印象に残っている、ということだと思うのね。

もう凄いんだ、浮かんでくる作品が、
なんか、日本演劇のど真ん中な感じ
この人たちが同時にこの世からいなくなったら、
大きな大きな打撃を受けるよ、日本の演劇界は!
あくまでも私が見た中で、浮かんできた作品を挙げてみるよ。

大竹しのぶ×段田安則・・・『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』
大竹しのぶ×生瀬勝久・・・『贋作・罪と罰』初演、『メディア』
松たか子×段田安則・・・『贋作・罪と罰』再演

役者さん個々で見たら『メタルマクベス』だったり、『コンフィダント・絆』だったり、
『タンゴ・冬の終わりに』だったり、それはそれでまた凄くって。

この4人はなんてたくさんのものを私に与えてくれたんだろう!

とか思ったら、そんな4人が同時に舞台に立っている作品を見ていることが、
余計に凄いことに思えてきて、んで泣く。
とりあえず、こういう時は、私、泣いてみる。

大竹しのぶと段田さんが絡んでるだけで、
最高に面白かったヴァージニアウルフ~を思い出すし、
お松と段田さんだと、罪と罰のあの緊迫した空気を思い出すし・・・
並んでいるのを見るだけで、その芝居の記憶がふっと蘇ってきた。
蘇った瞬間に、なんていうんだろう?
自分の中に確かに積み重ねられてきた、芝居の一つ一つに感謝できたというか。
うん、なんかそんな感じ。
見てきた舞台はつまらなかったものも、面白かったものも、
全部含めて、私にとっては大切なんだ。

『ロマンス』見てたら、強制的に積み重なったものを振り返ることになったみたいだ。

大竹しのぶ、松たか子、段田安則、生瀬勝久

やっぱりこの4人の力は大きい。
舞台を通してたっくさんのものを・・・モノっていうか感情を私に与えてくれた人たち。
ありがとう。

ということで、話自体もそりゃ井上ひさし。
よくまとまってたし、面白かったけど、
私にしてみれば、まず役者の共演っていうのが、
一番面白かったかもしれない。

木場さんを始めとするベテラン勢に、ポンっと井上芳雄を入れるっていう、
このキャスティングのセンスの良さ!
本当にいつも、ここの芝居のキャスティングは絶妙。感心しっぱなし。

チェーホフを少年、青年、壮年、老年と4つの時代に分け、
その時代ごとのチェーホフを、井上→生瀬→段田→木場の順で演じさせる、
戯曲の巧さと、これまたその巧さに見合うだけのキャスティング。
感心しっぱなし。

またここに大竹しのぶに松たか子だなんて・・・
あぁ、ヨダレが・・・

井上ひさしも、これだけのキャスト抑えられたら、
何が何でも初日までに書き上げるしかなかったことだろう。

井上君に宛てた(宛ててると思ったんだけど)役が、
井上君のストレートプレーっていう新鮮さと、
井上君のキャラとが相まって、なかなか面白かったな。
特に最初の鉄道会社のお坊ちゃん役とかね。髪型とかもいいよ、いいよw
そして彼はスタイル良いんだなぁ~!足長くないか!?さすが貴公子。

生瀬さんはちょいちょい「しつこいなぁw」と思ったときもあったけど、
でもまぁ、あのくらいやってくれないと・・・って思う部分もあるし、
この人もまた締める所はきっちり締めてくれる人なので、問題なし。
いつ聞いても声が好き。

木場さんは、チェーホフ壮年のあの虚脱感というか、存在の薄~い感じが抜群だった。
ヴォードビルを書いたのに、実際にはそう上演されない。
自分の手の届かないところで、勝手に自分の芝居を汚される。
しかし、そんな芝居に対する世間の評価は高い。
自分がやりたかった芝居ではないのに・・・笑わせたいのに、笑ってほしいのに・・・
そんな気持ちがぎゅっと現れた、大竹しのぶとのやり取りに、
チェーホフという人の哀しみを見たような気がして、ここでもまた、だーっと泣く。
ごめんね、泣いちゃって。

お松、私、松たか子、最近すごく好きになってるかも~
髪型ショート似合うよね!ホント可愛いぞ、松っ。
お松はまず歌声に心奪われる。なんて澄んだ歌声なんだ。
聞いているだけで心洗われる。
そんな感じを他の人でも受けたことがあるなぁーと思ったんだけど、
それ、誰だろう?と考えたら、旬君だった。
今日から松たか子と小栗旬は同カテゴリー。

段田さんは、もう本当に日本を代表する舞台俳優ってことでいいと思うんだわ。
風格が増してるよ。
私が初めて段田安則の演技を見たのが2005年の『幻の心もそぞろ狂おしのわれら将門』で、
この時も凄いと思ったけれど、今の方がもっと凄い。
これだけの役者は、探してもなかなかいない。
段田さんの演技見るだけで、私は結構幸せ。
見てるだけで、嬉しくなっちゃう人なのだ。

大竹さんはねぇー大竹さんだよねー。
大竹しのぶ以外の何者でもねぇー
場を引っ掻き回す能力の高さは、さすがの一言。
あんだけ自分勝手な雰囲気を出されたら、
普通だとイライラして少なからず憎く思うはずなのに、
大竹しのぶは憎いどころか、その自分勝手な奔放さが可愛らしく見える。
そこが凄いんだと思う、この女優さん。
爆発しまくり、引っ掻き回しまくり、変化しまくりの、えれぇ女優です。

舞台を見終わって、真っ先に思い出したのが、チラシの写真。
写真の中のみんなの自然な笑顔。
舞台を見終わったときの感覚と、あのチラシの笑顔を見たときの感覚とが、
重なったように感じた。

二幕冒頭は、ちょっとテンポが落ちたように感じたけれど、
二幕は壮年のチェーホフの話だし、
チェーホフの人生に沿って、芝居自体のテンポも変化する。
ってことで良かったかもな、とは思う。

井上ひさしはこの『ロマンス』という舞台自体を、
チェーホフが望んだヴォードビルに仕上げたかったんだろうなー
井上ひさしって結構年だろうに、これだけの新作を書き上げる、
その作劇の安定感って凄いんじゃないだろうか。
芝居を書く技術はある程度までは習得できるものなのか!?

最近宝塚ばっかり見てたので、
久しぶりに芝居らしい、芝居を見させていただき、なんだか安心。
ホッとして、ほっこりしました。
Read more "9/26 ロマンス"

翔んでアラビアンナイトっ!

2007年09月26日
アラビアンナイッ♪アラビアンナイッ♪アーラービアンナイッ♪

↑の歌が頭から離れない。
結局、久世さんもマリコさんも出ているのかさえわからず
そういう意味での爆笑シーンは一つもなかったけれど、
いやいや、なかなか面白いじゃん!『翔んでアラビアン・ナイト』。

83年の月組大劇場公演だそうだ。
今から24年前。
宝塚は良くも悪くも変わっていない。
Read more "翔んでアラビアンナイトっ!"

爆笑の予感

2007年09月25日
山口智子のCMにつられて、H&Sを買ってきた。
我ながら単純。
ずっとアジエンス使ってたんだけど、最近どうも髪に合わなくなってきたような気がして。
そして山口智子につられたのです。
でもこのCMの山口智子、すっごい綺麗じゃん?
髪の毛サラサラで、風にたなびいてるよ。やっぱり素敵!!
って感じじゃん。

まぁ、私の髪型はショートだし、ワックス使ってるので、
風吹いてもたなびかないし、たなびくどころか、
風吹いてる時のまま形状記憶なってしまうのが、常だけどね。
天然イグナシオ。

・・・それでも山口智子なのだ!!
Read more "爆笑の予感"

げげげ。

2007年09月23日
あぁ、もうきたろうが出てなければ。
きたろうが出てなければ、流すことができたのに・・・

『シルバー・ローズ・クロニクル』

さっき、今日が発売日だった。ってことに気が付いて、
B席をテキトーに買ってしまった。

オヅキの役は、ヴァンパイアハンターかぁ~しかも教授。
割とおっさんかな、おっさん設定でもいいぞ。
若い教授でもおもろいけど。

とりあえず今のところ雪組一、気になる人、緒月遠麻。
楽しみです。

ゆみこもガンバ。


全ツ組も、DC組も、雪組頑張れ。タカラヅカ頑張れ。
クリック頑張れ、じゃなくってお願いします。

拍手レス

>真聖さん
デザインが洗練されてきたのは、天海効果ってことにしておきましょう!
CM見てると、あぁやって服を着こなしたくなりますよね!
(そりゃーできるかできないかは別として。笑)
あの体系があったら、どんなに人生華やぐか!!
とりあえず、レリアンには今後も注目ですっ。

名前は夕飯前。

2007年09月22日
野田地図第13回公演『キル』。
無事チケットゲット~♪


不幸なことに9時から16時ぐらいまでバイトで、
休憩時間中に電話かけても、もちろん繋がらず。
家に帰ってから電話したら、40分ぐらいで繋がった!
16時過ぎでも希望日取れたとか、奇跡的だわー。良かったー。

見たいポイントは押さえられたので、
あとは立ち見とかで、気まぐれに見ていこうかと思います。

戯曲をパーッと流し見しただけでも、やっぱりキルの言葉は良いなぁ。

モンゴルの空の蒼さを最後に感じられたら、幸せ。


夕飯を食べたら、今度は掛け持ちのバイトに出かけます。よう働くな。
野田さんがバンリだと嬉しい人はクリックお願いします。ワタシも押さなきゃw

わかってくれてるよなぁ~

2007年09月22日
んー最高のタイミング。
久世さんの次回舞台出演作決定。

「肝っ玉おっ母とその子供たち」出演
2008年1/18(金)~1/30(水) シアター1010
出演:草笛光子/田中壮太郎/鍛冶直人/鬼頭典子/大森博史/久世星佳ほか
作:B・ブレヒト 演出:西川信廣
料金:S¥8000、A¥5500
前売り開始:11/11(日)
お問い合わせ:THEATRE1010チケットセンター 03-5244-1011
オンラインチケット:http://www.t1010.jp


公式からコピペしましたが、↑とのことです。

あのね、ブレヒトの『肝っ玉おっ母とその子供たち』、
10月に提出しなくちゃいけないレポートの課題なんだわ~
ったく、わかってんなー久世姐。
Read more "わかってくれてるよなぁ~"

9/20 星影の人/Joyful!!II

2007年09月20日
mizutona

2007年9月20日『星影の人/Joyful!!Ⅱ』@クレア鴻巣

星影の人は、真っ先に
「池田屋事件のくだりは声だけか!!」
って思ったぐらいですね。
この超絶歴史音痴な私でも名前ぐらいは知ってる超有名事件、
新撰組って言ったらこれ!ってか、これしかしらねっ!(おい)
っていう事件を声だけで済ませちゃったのにはぶったまげた。
派手な立ち回りとかしないんだ。

土方と沖田の年齢差がわからないですね。
桂ちゃんがミズより年上って、やっぱ、なんか無理だよね。
芝居の上手い下手とかは置いておいて、ビジュアル的に無理だよね。
私は音月桂のルキーニにやられた人なので(マデレーネと絡んだ瞬間落ちた)、
男役としての桂ちゃんは認めてるんだけど、そういう問題じゃない。

水しぇんの沖田は爽やかで一貫して素敵だった。
ついこの間までニョロヌメだった人とは思えない。
むしろ爽やか過ぎて怖くもあり。
特に良いなと思ったのが、目の輝きが明らかに変わっていたこと。
玉勇に恋したのを自覚した時は、キラキラオーラ全開だったのが、
病気発覚後、そのキラキラは消え、代わり覚悟を決めた鋭さが増した。

となみとの恋愛に目覚める過程も良い感じ。となみも綺麗で粋な姉さんです。
京都ってのは女性を美しく見せるのかなぁ。京都に生まれたかったなぁ。

にしても改めて思ったけど、宝塚の芝居ってつまらねー
なんていうんだろう、とにかく根本的につまらないよな。
「宝塚」としては、もういくらでも楽しむこと可能だけど、
「芝居」としてはこれっぽっちも面白くない。
ただ、生徒が演技している姿を愛でる。そういう面白さしかないわ。
あとは愛でるためのツボがどれだけあるか。
もう別にツボさえあれば、芝居としてつまんなかろうが、どうでもいいかもしれない。
星影の人も嫌悪感のある話ではないんだけど、
私はケラさんの芝居が好きなのだ。

今日もJoyfulはいくらでも見たいと思ったけれど、星影の人は1回で充分。
これを久世やらゆりちゃんがやってるなら何度見てもいいけど・・・っていうそういう話だ。
水も桂ちゃんも、みんな宝塚歌劇団の生徒は好きだけど、ファンまではいかないんだ。

芝居と打って変わって私は完璧にショー好き人間らしい。
とりあえず歌い踊って、楽しけりゃそれでいい。

大介GJ

ダイスケはちゃんと盛り上げ所を作ってくれるのが嬉しい。
それが例え、「燃えてVENUS!!」だったとしてもね。
客席降りがいっぱいあったり、ハマコに歌わせたり、
ミズに踊らせたり、ハマコに歌わせたり・・・

ハマコは~なんで、化粧すると年を取るの~?
パンフの素顔写真は素敵なのに、ヅカ化粧をすると東海林の○子。
大好きなのに、ハマコ。大好きなんだってばハマコが。
もうなんだ、お前の歌声。
あと小太刀での立ち回り。

ショーでは個人的に焦った出来事がありました。
ある人を見て焦ったんですが、

ある人って、ラテンメドレーの時の組長

「あ、組長が一場面もらって歌うんだ~へぇーさすが全ツ。」
とか思いながらオペラ覗いてたら、
組長の眉から額にかけてに久世星佳を感じてしまった
冷静に久世と飛鳥裕が似ていないっていうのは知っている。

でもそれと私のイカれた脳内は別なんだってばー!!
やっべー!!我ながらどうしようー!!
よりによって、組長さんに久世かよ!!

笑ったときの雰囲気とか、特に顔の上半分ですね。
あと全体的に老けてる感がある様子とか。

一瞬そう感じたらもう組長が気になって気になって・・・。
(久世好きなんだなぁー私。)
ちなみに見てもドキっとはしないけど、天海祐希を感じるのは明日海りおです。

組長のせいで音月オンリーの客席降り半分見逃すし。
なんか非常にテンパったし、散々だぜ。

んでもって、全国ツアー・・・旧地方公演は地方で見るもんすね。
(埼玉が地方かは微妙なラインだが)
今日の公演地、埼玉県は鴻巣市はジャスト音月桂の地元
もうショーの間中、桂ちゃんが嬉しそうで嬉しそうで・・・
いっつもニコニコしてる子なんだろうけど、
地元が嬉しくて更にニコニコしているように見えて、
もうそれがほほえましくってたまらんっ!!
可愛い!!音月桂!!

私が桂ちゃんだったら、地元からあんな拍手を受けたら泣く。
久世に顔上半分が似ていると思った組長が話し始めようとしても、
なかなか止まないキムに送られる拍手。

ダイスケに引き続き、

鴻巣市民GJ

全ツは生徒も楽しそうで良いなぁ~
その土地土地のお客さんとの一期一会の出会いを大切にしたい。
っていう思いが伝わってくるようで、見ている私も楽しい。
客席降りでもハイタッチしまくり。客席余計に盛り上がりまくり。

柴田先生も偉いけど、大介も偉いなぁー
無条件に楽しませてくれる藤井大介のショーが、好きだ。
そういや大介のデビュー作品は、
久世さんの(水しぇんもおもろい役で出てた)『Non-Stop!!』だったよね。
ショーから伝わってくる、楽しませようっていう一生懸命さや、熱さ、
あと暖かさは変わっていないような気がする。
場面場面のテーマがしっかり決められていて、
上手い具合に場面の色が変わっていくのも、ショーとして面白い。
大介、頑張れ!!


ということで、全ツ鴻巣の感想でした。
桂ちゃんショーの途中で「Thank you!!鴻巣っ!!」言ってましたわ。(かわぃー)
お役に立ちましたらクリックお願いします。
Read more "9/20 星影の人/Joyful!!II"

9/19 中村勘太郎・中村七之助 錦秋特別公演

2007年09月20日
>私と友達にとっては、まず見ることに意味がある公演。それがこの錦秋特別公演。

偶然にも勘太郎・七之助の兄弟のみで公演を始めた3年前から見始めてしまったので、今更この公演を見ないわけにもいかなくって。

の割には、お互いにぼーっとしてしまい、気が付いたときには東京公演完売。探せばあったとは思うけど、気分で今日は鎌倉まで出向いてみた。東京以外で見るのも面白いかもしれないなぁ。でもさすがに遠かったよぉー

演目は毎年もちろん変わっていくのでそれはいいんだけど、芸談は客席の質問も含めてマンネリ化だなぁ~。スーツ姿の二人を見れるのは、ファンとしてはおいしいけど、たいして内容はないからな。毎回申し合わせたように質問に出るのが「好きな女性のタイプ」。七之助は全女性がタイプと言ってのけた。勘太郎はボーイッシュな女性が好き~とか言ってたけど、別に好きになる人なんてその時々だよねぇ。系統はまぁあるかもしれないけど。芸談で面白いと思うのは、兄弟のギャップ。クールな弟に対する世話焼きっぽい兄。この兄弟見てて面白いの。

で、芝居…ってか舞踊の感想だけど、踊る勘太郎を見るたびに私は彼の踊りが好きなんだなぁっていうのを実感する。演技も好きだけど、踊りが特に好き!見ていてスッキリ気持ち良くなる。爽やか!凛々しい!それでいて力強い!扇子さばきとかに隙がないよね。指先が綺麗なのと、重心が安定してるのと、あと勘太郎は邦楽リズム感が良いんだと思う。一度膝を壊して、どうなるんだろうと心配したけれど、なんとか大丈夫そうでホッとしてる。彼の踊りを見続けることが、私の一つの楽しみなの。ってことで、今日もいつもと同様、踊る姿に惚れ惚れしてきました。

道成寺の時は大向こうがかかったせいもあるのか、あれで客席がピリッと良い空気になったなー。一気に見るぞ!っていう集中力が高まったような感じがした。割と派手な踊りで見ていて楽しかった。動きが少ない踊りも集中して見れれば情緒があって素敵だと思えるんだけど、歌舞伎でそこまでの気持ちに持って行くのは、難しい。(私はね)男女のしっとりした間柄とかをもっと感じられると面白くなるのかな?

歌舞伎を見に行く人っていうのは、最低限歌舞伎の知識を身につけた大人な人達なんだと思っていたけど、たぶんこれは大きな思い込み。歌舞伎なんて誰がどう見たって構いはしないんだ。わからなければわからないでいいし。テキトーテキトー!私が思うに、歌舞伎座の客席を埋めてる大半のおじさんおばさんは、歌舞伎についてたいして詳しくないね。たしなみの一つとして歌舞伎を見に来てる感じ。そりゃもちろん歌舞伎に詳しい人も大勢いるだろうけどねん。最近宝塚見るようになって、「歌舞伎も宝塚もたいして変わんないなぁー」と思うようになった。人の成長を楽しむっていう点では本当に変わらない。違うのは卒業があるかないかぐらいで。見る前に躊躇する壁を取っ払ってしまえば、歌舞伎も宝塚もそれぞれ面白い。

ってことで、昨日歌舞伎の本日宝塚!雪組全国ツアーでごじゃいます。水しぇん、ハマコ、ハマコ♪ハマコゾフィーを見てからハマコが好きだ。

9/18 KEAN

2007年09月18日
kean

2007年9月18日『KEAN』@日生劇場

作・演出・出演者→こちら

9月5日→1回目

あーなるほど~!
これキーン(轟)とプリンスオブウェールズ(柚希)のお話だったのかぁ!

2度目なんで他の人の感想も読んだ上での観劇ですが、
他人の感想読んだからって、
実際に見て納得できなければその感想に引きづられることはないと思うんですけどね。

今日は、宝塚で初最前列観劇。
でも日生は舞台が高いな~首痛いわ。
私が座ったのは上手側だったんですが、センターじゃないなら、下手のがお得かも。
センターか、下手での芝居が圧倒的に多い。
もっと間近でイシちゃんの端正な顔立ちを楽しめるかと思っていたけれど、
そうでもなく、あかしの端正な顔はチョット拝めたけれど、
イシちゃんはあんまり上手にこなかった。つまらん。

で、1回目と今日の2回目で感じ方が全く変わったのが、
最初に書いたキーンとプリンスとの関係。
1回目はこの二人がどういう間柄なのか、見ているだけではいまいち理解できなかったんだけど、
今日は、納得。

二人は似たもの同士の親友同士で、それでいてライバル同士でもある。

役者と皇太子って大きな身分の差があるのに、
プリンスは、本気でキーンからエレナを奪おうとする。
やることなすこと、かなりヒドイ
でもこの酷さも相手であるキーンを認めているからなのかも?
今日見ていて、そう感じた。

れおん演じるプリンスがキーンを見る目が、いっつもどこか優しい。
いや~優しいっていうのとは、違うかもしれないけど、
でも親近感を持った目をしていたと言うか・・・
自分が仕掛けた罠にキーンがどう対応するかを、
余裕しゃくしゃくで、楽しんで見ているプリンスオブウェールズ。
こう書くと嫌なやつだけど、でも彼は誰よりもキーンを認めていたと思うんだな。

シェイクスピアの登場人物という役、皇太子という役・・・
キーンもプリンスも両方演じ続けること、
自分自身を消し続けることを一生辞められない人であるわけで。
その辺りの共通項が二人を結び付けるんだな。

あっさり流れすぎな気がするけれど、
ラスト前のカーテン前、キーンとプリンス、二人の台詞のやり取りが、この舞台のポイントか。

「我々3人(キーン・プリンス・エレナ(南海)を指す)は似ている。」
「エレナに対して本気じゃなかったんだろ?」
「私だって、彼女だってそうだ。」

なんか、たぶん、おそらく、たしか、こんなやり取りがあったと思う。
この辺の台詞を聞いて、はっとした。
それぞれ何かに束縛されていて、本気になれない人たちの物語だったのかも??

と言うところには辿り着いたものの、何か物足りない気がするのはなぜだろう。
イシちゃんもれおんも、キーンの付き人ソロモンの紫蘭ますみも、
にしきさんも、あかし、どいちゃん、真風のトリオも、下級生達も・・・
みんなみんなすっげー頑張ってるのは、もうひしひしと伝わってくるんだけど、
でもなんだか、退屈感が残る舞台なのだ。

生徒の頑張りと、作品はまた別の話。

キーンはキングオブロンドン♪って歌う場面とか、
最前だと更に熱さが伝わってきちゃって、
「あーもうみんな頑張ってるよぉーガンバレー」
と、もうその頑張りだけでジーンときてアホみたいに涙出そうになるけれど、
でも作品自体はところどころで、だいぶ退屈だ。

お手洗いでも「途中で眠くなっちゃったわ」ってな会話をよく聞く。

あ、わかった。
これミュージカルはミュージカルだけど、基本は台詞だよな。
歌よりも。
おっきい劇場向けじゃなくない?
ってか、宝塚向きじゃないんじゃないか?
キーンとプリンスの心理戦!みたいな感じで、
なんかもっと密に密に、濃く濃く創り上げていった方が面白くなりそうな題材な気がする。
日生劇場、そして宝塚である・・・この2つの要素は↑上とは真逆じゃないだろうか。

にしても宝塚を最前列で見るのは、恥ずかしいなぁー・・・
いやー楽しかったんだけど、同時に異空間過ぎて恥ずかしいっていうかw
「うっわーこの衣装の色使いあり得ないわー」っていうのを、
目の当たりにするし、化粧にしても何にしても、現実離れし過ぎていて、なんだかこそばゆい。

とにかく今日は、最前列であかしの飛び蹴りを見れたのが嬉しかったかな。
レアティーズの死にっぷりも素敵だった。

あとイシちゃん見て、「さすがだ・・・」と言葉を失ったのが、
楽屋の椅子を飛び越える時の身のこなし。
これがすっごい綺麗。
オセローの場面での眼力も半端ない。
やっぱり轟悠の男役は凄いな。


キーン2回目感想でした。明後日は、埼玉まで雪組見に行くです。
タカラヅカ大好き!(笑)クリックお願いします。

あ、KEANってなんかみよく見ている文字の配列だと思ったら、
並び替えたらENAK。あぁ!なるほど。

・・・・・

すみませんでしたw

ついでに追記。娘役写真集立ち読みしてきた。
かなみんに羽が生えてる写真で、噴出しそうになった。
他は大体平気。みんな綺麗な姉さんだなー

天駆け海を渡る

2007年09月18日
バイト帰りにローソン寄って、もらってきた。

これ、へたな雑誌買うより、インタビューも写真も良い。

あ、「これ」ってこれ↓
天海氏


赤く丸く輝いて・・・はいないが、無料の文字。
無料で4Pのこれだけのインタビュー載せる冊子作るなんて、
ローソン凄いよ、ありがとう。

『テイクフライト』が俄然楽しみにっ。
Read more "天駆け海を渡る"

キレイな人じゃ

2007年09月16日
きれいやなぁ・・・

レリアンモノクロ全面広告きましたー!!!!
@9月15日読売新聞朝刊

・・・・・・

(↑見とれた間)

綺麗だねぇ。
Read more "キレイな人じゃ"

は?と拍手レス3

2007年09月14日
拍手レス3

>みちくささん

もうどうぞ次回からは、コメント欄の方に!(笑)
そうしたら、返信早く返せますっ。
お湯にのぼせるは・・・もうヤバかったですよねぇ~
こう、笑ってる人と笑ってない人の差っていうのも明らかで。
笑えて嬉しかったけど、これで笑ってるのは完璧にヅカか東宝エリザを、
曲と振り覚えるぐらいまで見てる人ってことだしw

ドラクルは同じような感じ方をしてらっしゃるみたいで安心。
基本、自分で見て感想をまとめるまでは、他の人のブログ等に目は通さないんですが、
まとめ終わって色んな人の感想を読んでみたら、
「面白かった」と言ってる人が、大半だったので、
『あれ?なんかちゃんと見てなかったのかな』とちょっと不安になりました。

で、私も今まで見た長塚作品の中で『LAST SHOW』が一番好きです!
あの衝撃度は凄かった。


>しほさん

あ、ここにもテイクフライト貧乏がw
テイクフライトに限らず最近どの舞台もチケット代高くて困っちまいます。
もうそろそろ働いても働いても追いつかない!
ケラ×コクーン、実際にあったら褒めてやってください。(笑)


>なっつんさん

ホント、自分でもどこまで行くんだろーみたいな。
今年は優に100越えちゃうんですよ。ひょえー
まとめるのは、ちょっと前からコツコツやってたんです~。
リンクで飛べると自分がまず便利だな、と思って。
読み返してみると、なんだか文章が今と違って恥ずかしかったりもしますがw

ということで拍手レスは以上。
以下「は?」っていう驚き話。
Read more "は?と拍手レス3"

一年経った

2007年09月14日
9月14日、去年の今日、ワタシは完っっっ璧に久世星佳ファンになりました。
『プライベート・ライヴズ』を見に行ったんだよね。
久世姐が出てる出ていないに関わらず、
この『プライベート・ライヴズ』って舞台は、
とっても幸せな舞台だったから、そういう意味でも心に残っているんだけど、
でもなんと言っても、久世星佳。
過去に遡り、90年代月組にものすっごいハマり出したまさにその時、
目の前に久世さんが居た。

えぇ、テンパりましたよ、正直。

青山円形でヅカOG見るのって、テンパりますよ。
だって、近さが半端ないから。
あれきっと、宝塚ではあり得ない近さだから。
Read more "一年経った"

9/13 バレンシアの熱い花/宙・FANTASISTA!

2007年09月14日
ファンタジスタニ
2007年9月13日『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!!』@東京宝塚劇場

8月21日→1回目(ショーのみ)
8月23日→2回目

「黒い天使というのは、どうだい?」

ダメ。
・・・絶対にダメ。


アホちゃうか、ふぇるなんど。

もう今日、イサベラ目線で見てたら、この男がむかついてむかついてしょうがなかったわ。
イライラMAX。
こんな男の役がトップの役だなんて嫌だぁ。
しかもこれでお披露目だなんて、尚更嫌だぁ。
芝居終盤からショーにもひびいて、タニちゃん自体が嫌な男に見えてきてしまった。
タニ好きなのに・・・

イサベラの気持ちになって見てみてください。
本当にフェルナンド最低。

人を殺すことになんの罪も感じていない。
そして、二股だろ、お前。
二股していて、結局は違う女の元に戻るということを、しぶりもせず、
言う必要もないのに、イサベラに告げる。

でもイサベラはそれをわかった上でフェルナンドを好きでいる。
男の趣味悪・・・
好きなっちゃったんだ。好きになっちゃったもんはしょうがない。
フェルナンドという男は、復讐心に燃えている。
復讐というエネルギーで燃え続ける炎を心の中に秘めている。
イサベラはその炎に惹かれた。
復讐が遂げられた時、その炎は彼の中から消える。
同時に自分も彼の中から消える。
わかっている。わかっているけど、好きになった。
趣味悪・・・

ラストが最悪だ。
イサベラは最後に一目でも会いたくて、自らフェルナンドに別れを告げに来た。
別れを告げ立ち去ろうとするイサベラに向って、
この先、絶対に愛してやれもしないのに、

愛している~愛している~愛している~愛している~♪

ふざけんなっ!!

ウメ(もはやイサベラじゃなくてウメ)めちゃくちゃ後ろ髪引かれて辛そうだったぞ!?!?

ウメが可哀想なのは、ダメっ!!

この先絶対に愛されないのに、愛しているなんて言われたらただただ辛いだけじゃないか。
イサベラが新しい道を歩けなくなるじゃないか。
絶対に、お前のこと思い出しちゃうじゃないか。
本当に愛してるんだったら、彼女の未来の幸せを無言で祈れよ。
女であるイサベラがそうしようとしているのに、女々しいったりゃありゃしない。

美輪明宏も言ってたよ、

「愛しい」といういのは、相手を優しく包み込む、
“相手本位"の想い。

だって。
キミの思いは“自分本位”だ。愛じゃない。
フェルナンド、オーラの泉とか見て、一から勉強しなおした方がいいね。

あぁ、むかついたっ!!

その一方で、ウメのイサベラが男の趣味が悪いことを除けば、
余計に愛おしく見えた。しかも格好良い。
ウメ好きだなぁ~今のトップ娘役の中で一番好きだ。
っていうか、娘役の中で一番かもなぁ。

エル・パティオという酒場の中で、一番輝く女。
美しさ、勝気さ、力強さ、気高さ、女っぽさ・・・みんな兼ねそろえてる。
良い女だ、イサベラ。

ラモンとロドリーゴの役替わり。
本日は、みっちゃんラモンに、蘭とむロドリーゴ。
んー先に見たからとか関係ないと思うんだけど、逆のが合うかな。
熱い男蘭とむ、貴族みっちゃん。
この方がしっくり来た。
と言っても、みっちゃんのラモンもラテン系に仕上がっていたし(化粧でだいぶ印象違うね)、
蘭とむのロドリーゴも、まぁそれなりに気品を持った貴族に見えた。

化粧といえば、汗かくからなのか、
みっちゃんの襟が、すっごい汚いのが気になった。
色、落ちすぎじゃないか??
今日はすっしーのシャツにも、茶色いの付いてたなぁ~
洗濯大変だ、きっと。

あとあと化粧繋がりで、気になるのがタニの口紅の色。
タニの顔にあのピンクはまぁ合うとは思うけど、
男役っていう立場で、あのピンクはどうなんだろう。
「ずいぶん陽に焼けて帰ってきたな」と言われる割には肌白いし、
家を出る前は、どんだけ白かったんだ?と。

ラモンの妹ローラ役、花影アリスちゃん?
写真だとそうでもないけど、花總まりに似てる??
たびたびそっくり~!と思って、顔を覚えてしまった。
(娘役さんの顔見分けるの、ものすっごい苦手)

いきなり引き合いに出すけど『シークレットハンター』は、
割とツボ場面をそこかしこに見つけられたから、
楽しんで見れたけど、バレンシアはちょっと私は無理だー
とりあえず、陽月華が一定以上に好きなことは、今日見ていてよーくわかった。
ダンスはもちろんだけど、彼女の演技も結構好きかも知れない。
今日、ずっとイサベラばっかり見てたけど、
思っていた以上に、一つ一つの表情、行動が的確だった。

ってことで、まとめ。
バレンシアで私が一番、ときめくシーンは、
やっぱりすっしーが冷酷に銃をぶっ放つシーンだった
やってることが悪過ぎて、その悪さが不自然じゃないすっしーの男役がツボにハマる。

次、ショー。

今までで一番盛り上がってたかな~
(かざっぱなや、わたる君が見に来てたのは?昼?夜?)
1階席なんかあったかな、今日は。
2階は普通だったけど、1階客席が割りとテンション高く盛り上げてくれた気がする。
楽しかったー

でもすっしーちょっと元気なしですかね。
私が見た何回かと比べると、ほんと若干キレが悪かったような、そうでもないような。
もう私、宙は基本、寿司って決めましたから。
(改めて、なんて芸名なんだ。)

宙組は私的に本当に見分けが付きにくい。
みんな顔が今っぽいからだと思うんだけど・・・
わかったのが、凪七瑠海と春風弥里ぐらいか~?
七帆もチギもちゃんとわからないのに、下級生とか無理!
遠くからオペラ越しにしか見てないから、余計にわからんわ!

ショーは、これあんま回数見なくていいかもしれない。
1回目は新鮮で、めちゃくちゃ面白かったけど、3回目にして、
「クラッシクな宝塚らしいショーが見たいなぁ」
と、思った。(ある意味、とても宝塚らしいっちゃらしいショーだけど)

黒燕尾の群舞が、きっちり格好良いような、そんなショーが見たい。

でも、やっぱり宙・FANTASISTA!は嫌いではないよ、好きさ。
コーラスも迫力あって聴き応えあるし、
太陽の場面とか、キラッキラしててえらい格好いいし。

あ、公演とは関係なく、個人的にものすっごい驚いたことが一つ。
私、普通にぴあでチケット買って今日見に行ったんですけど、
1列後ろをうちの大学が、団体で取ってたっぽい。
よりによって真後ろ・・・って、やめて・・・
教授居たし、顔知ってる子も居たし・・・挨拶したけど、恥ずかしかったぢゃん。
私、宝塚大好きな子みたいじゃん。





・・・ん、まぁ、否定はしないけどね。


鈴鹿照さんを見るのは今日で最後なんだ。
と思ったら、なんだかとても寂しかった。
千秋楽まで、楽しく充実した、宝塚生活送ってくださいね!!

幸運舞い込む、泣きそうだ。

2007年09月13日
・・・私とPARCO劇場って、割と相性が良いというか、極端なんです。
最前列付近か、最後列か・・・っていう。

何度も足を運ぶコクーンでは一度も最前列に座ったことがないけれど、
PARCO劇場だと、もう何度か。
なぜか最前列か2列目で見てる確率が非常に高いのが、PARCO劇場。
で、PARCO劇場ではないんですけどね、

・・・出ちゃった、最前。

もうはずれてくれていいや、と思ってたのに、出ちゃったよ。
いっぱい、いっぱい応募はあったはずなのに、
この幸運のチケットは私の元に来てくれたんだ。
ありがとう。

Read more "幸運舞い込む、泣きそうだ。"

9/12 ドラクル

2007年09月13日
dorakuru

2007年9月12日『ドラクル』@シアターコクーン

作・演出:長塚圭史
出演:市川海老蔵/宮沢りえ/永作博美/渡辺哲/山崎一/手塚とおる
    山本亨/市川しんぺー/明星真由美/中山祐一朗/勝村政信

ん??
何だこれは。
悪い意味で何だこれは。

立って見てるのが正直本当に辛かった。
座ってみててもきっと辛かっただろうと思う。

長塚圭史にコクーンは早すぎたんじゃないか?

っていう意見も出るかもしれないけど、私はそうは思わない。
けど、この作品でコクーン初作・演出はどうかと。
んーどこの劇場で上演しても面白くないものは面白くないと思うけどね。
でもこれでコクーンってのは、尚更合わない。

圭史さんは、当たりハズレが激しい中堅どころの演劇人として注目してる。
面白かった舞台も何度も見た。
中にはつまらなかったものもあった。
面白いものもつまらないものも、全て長塚圭史として見て受け止めてきたつもり。
今回、一番、あちゃー・・・だったかも。

ものすっごい企画倒れ感が激しい気がする。
海老蔵と宮沢りえを真ん中において舞台を作ろう。
脇に、勝村政信や山崎一をキャスティングしたら何か面白い舞台ができるんじゃないか。
松尾・ケラに続いて、そろそろ長塚圭史にコクーンデビューさせようか。
長塚君、この役者さん達とコクーンで何か舞台を作ってみないかい?
あーはい、やらせてください。

人の名前、話題性ばかりが先行して中身がまったくともなっていない感じ。

ものすっごいチグハグ。

キャスティングの発表の時点で、ちぐはぐしていると思っていたけれど、
上手い具合にカチっとハマれば、
とんでもなく面白いものができるだろうと期待した。
でも、期待はずれ。
色々時間が足りなかったんじゃないの?

本当にはっきり言うけど、全く面白くなかった。

海老蔵がバンパイアとか、ちょっとときめく設定があるものの、
それもさほど作品の中に生きているような気がしない。
ただ黒い長いマントを翻す、長髪の海老様は異様に美しかった。
彼のオーラはなかなか凄い。
それまでは、普通の口調だったのに、
1幕ラストで叫ぶ時、いきなり歌舞伎調になったのには笑った。
良い意味で笑った。
『シラノ・ド・ベルジュラック』とか『砂利』とか、
歌舞伎役者が現代劇に・・・っていう舞台をここ最近何本か見てるけど、
うーん、歌舞伎役者は歌舞伎役者だなぁ~。あ、良い意味でね。
現代劇でも全然違和感ないんだわ。

りえちゃんの演技、というか声を聞いていたら、
いきなり『ロープ』の千秋楽がフラッシュバックしてきてビックリ。
タマシイの声だぁ~・・・
結構自分の中で、色々あっちいったりこっちいったり考えてしまった『ロープ』って作品だけど、
やっぱり私にとって大切な作品だったんだなぁ、としみじみ。
『ロープ』の時より、安心して舞台に立つ宮沢りえを見ていられた気がする。
声も安定してたし、成長した?なんだか予想外に、舞台に立つ姿が自然だったのが嬉しい。

明星さんがアダムスファミリーみたいなメイクで出てきた。
衣装も激しい。
一番、明星さんの役が好きだったな。相方?の山本亨の役も好きだったかも。

「あんたの憎しみに触れられて良かったわ。」

海老蔵演じるレイに対して、明星さんが告げるこんな台詞が一番好きだった。
吸血鬼、悪魔側にいるんだけれど、切なく女っぽい。
明星ええわぁ~・・・

山崎さんは、滑ってこけるのが異様に上手いな。

出演者が『キル』と3人かぶるので、仮想『キル』。
市川しんぺーも、中山君も結構いいかも。
始めて市川さんの真面目だけの演技を見たけど、上手い。
役柄に沿った嫌味な雰囲気も出てるし、
たぶん彼がヒツジ・デ・カルダンだろうけど(理由:適度に太っているから)、
楽しみだなー。
中山君はいつものヘタレキャラではあったけど、今回のヘタレは割と良かった。
勝村さんは台詞がなんか「蜷川幸雄~」って感じだった。
さして良い所も悪い所も感じず。
海老蔵との絡みも少ないし、物足りないな。

あ、海老蔵っていえば、子供を片手で掴む時と、
りえちゃんをお姫様抱っこした時、すっごいパワフルだった。
全然重さを感じさせないの。なんかそれも格好良かったよ。

ホーンテッドマンションというか、タワーオブテラーというか、
まぁこういう雰囲気の幕が映像で紗幕に映し出されていて、
それがさーっと、開くところから話が始まる。
物語物語していて、これは良い感じ。
幕が開いてみると、おぉ!舞台美術もなかなか凝った感じで面白い。
月明かりに照らされる不気味な森。
でも部屋の中、外のセットが変わるだけで、
ほとんどのシーンが済んでしまい、途中で見ていて飽きた。

なんだろう、圭史さんの芝居に出てくる登場人物って、
精神的にぐちゃっと、ぐにゃっとしていて、でも表面上はカラっとしている。
そこに怖さと面白さがあるような気がするんだけど、
ドラクルはそういう人間の内面の怖さと面白さっていうより、
ただ見た目がぐちゃっとグロかっただけかも。
死体いっぱい出てきたし、海老様内臓むしりだすし。やめてよー

私本当はこういうの嫌いなはずなんだけど、今日は入り込んでなかったので、
『ま、作りもんだからなぁー』と冷静に見ていられた。
『LAST SHOW』、『ウィートーマス』の時は、結構辛かったんだけどね。

とにかく長く感じましたね。
もっと短くギュッと濃縮させて、インパクト強くできなかったのか?!と。
もー同じような場面が永遠と続くからさぁ・・・
台詞劇じゃないだろうに、台詞劇みたいに見た目のインパクトが少ない。
だからといって感情面で訴えてくるわけでもない。

あーー立ち見は辛かったけど、でも立ち見で良かったかもー
久々、芝居見て疲れやした。


久々コクーンで観劇。やっぱりこの劇場、大好きだ~
この感想読まれて、不快にならなかった方はクリックしてやってください。


いやったぁぁ~!!

2007年09月12日
座席数、今までのチケット取りの様子…総合して考えて『なんとかなる!ってか、なんとかする!』と思っていたけれど、いざちゃんと当選すると、心からホッとするし、嬉しい。

『テイクフライト』東京千秋楽、無事Get!!

しかも、今までで一番席良し!!というか、今までが悪すぎたんだけどね!!んにゃ~嬉しいなぁ。新感線ファンやってて良かった。新感線に、じゅんさんに感謝。楽しみにしてるよー

ということで、11月24日から始まり、12月9日に終わる約2週間の公演を3日に1度ぐらいの割合で5公演見ることとなりやした。プレビュー初日、初日、中日2回、楽。完璧だぜ。バイト頑張れ、ワタシ。

『テイクフライト』ですが、私が不謹慎にも楽しみにしているのが、天海祐希の「かまし」。こんなもん天海姉さんにしてみれば、楽しみにされたくなんかないだろうけど、私は姉さんのかましにひそかに期待する。歌声聞けるだけで、嬉しくってジーンとしちゃうかもしれないなぁ。そして、かまされたら泣く!!(笑)

ってことで、ただ今渋谷。これからドラクルってきます。

ひたすらビデオ整理中

2007年09月12日
あ~久世星佳みたいな男役がトップになれる時代がこないかなぁー

いや、なんか突然独り言です。
ブログというツールを通じて、何百人かの人に読まれるだろう、
おおよそ独り言とは、程遠い独り言です。

寂しくってね、スターの小部屋見てたら、そろそろ久世さんも退団だし。
だってまた涙出るんですよ、久世星佳退団の記者会見とか見ちゃったら絶対に。
なんで、泣くねん、自分。
って感じだけど泣くんですよ。ボロボロと。
まぁ、久世さんについては男役時代見れなかった代わりに、
今いっぱい舞台等で活躍する姿を見れてるから、
それで満足しなきゃいけないと思うんだけどさー。

切ないなーぁ、宝塚。


Read more "ひたすらビデオ整理中"

まとめてみた。

2007年09月09日
自分の振り返りように、
今まで見てきた舞台を一覧にしてまとめてみました。
で、どうせなら、ブログにUPしてみることにしました。

こんなことするより、他にやるべきことが、細々といっぱいあるはずなんだけどねー
もう全然、気分が乗らないと、何も手に付かない性質で・・・
その一方で、テンション上がるとどこまででも突っ走りますからね。
マジ性質悪いよ、私。

前のブログを書くのに使っていたgooは、なぜか携帯からだと、
同じページにしかリンクが飛びません。
gooさん、なぜなのだ。

2004~2006年観劇作品

2007年09月09日
2004年(計2本2作品)

10月31日→夜叉ヶ池
12月22日→走れメルス~少女の唇からはダイナマイト!~

2005年(計58本44作品)

1月11日→走れメルス~少女の唇からはダイナマイト!~
1月20日→なにわバタフライ
1月30日→走れメルス~少女の唇からはダイナマイト!~

2月5日→幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
2月9日→幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
2月23日→TRUTH
2月28日→幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門

3月16日→蛇よ!
3月27日→TRUTH

4月24日→KITCHEN

5月8日→砂の上の植物群
5月13日→メディア
5月21日→中村勘三郎襲名披露 五月大歌舞伎 夜の部
5月28日→メディア

6月6日→桜姫
6月15日→隣りの男
6月20日→ノラ

7月1日→ヤング・マーブル・ジャイアンツ
7月7日→LAST SHOW
7月15日→市川海老蔵襲名披露 松竹大歌舞伎
7月20日→NINAGAWA十二夜
7月24日→キレイ-神様と待ち合わせした女-

8月15日→八月納涼歌舞伎 第二部
8月18日→トーキョーあたり
8月22日→八月納涼歌舞伎 第一部
8月22日→八月納涼歌舞伎 第三部
8月29日→エドモンド

9月8日→吉原御免状
9月15日→九月大歌舞伎 昼の部
9月15日→九月大歌舞伎 夜の部
9月16日→天保十二年のシェイクスピア
9月17日→吉原御免状
9月24日→吉原御免状
9月30日→霧のミラノ/ワンダーランド
9月30日→吉原御免状

10月5日→吉原御免状
10月14日→天保十二年のシェイクスピア
10月17日→芸術祭十月大歌舞伎 昼の部
10月17日→芸術祭十月大歌舞伎 夜の部
10月19日→天保十二年のシェイクスピア
10月21日→社会人のための歌舞伎入門
10月22日→天保十二年のシェイクスピア
10月28日→七人の恋人

11月4日→歌わせたい男たち
11月11日→調教師
11月15日→中村勘太郎 中村七之助 錦秋特別公演
11月19日→吉例顔見世大歌舞伎 昼の部
11月19日→吉例顔見世大歌舞伎 夜の部

12月6日→贋作・罪と罰
12月8日→母・肝っ玉とその子供たち
12月9日→無理矢理
12月10日→十二月大歌舞伎 昼の部
12月10日→十二月大歌舞伎 夜の部
12月13日→贋作・罪と罰
12月15日→12人の優しい日本人
12月20日→贋作・罪と罰
12月22日→海神別荘
12月30日→贋作・罪と罰


2006年(計101本72作品)

1月4日→贋作・罪と罰
1月12日→贋作・罪と罰
1月18日→贋作・罪と罰
1月23日→新春浅草歌舞伎 第1部
1月23日→新春浅草歌舞伎 第2部
1月27日→贋作・罪と罰
1月29日→贋作・罪と罰

2月5日→労働者M
2月14日→間違いの喜劇
2月15日→桜飛沫
2月17日→労働者M
2月21日→ちがいます
2月27日→労働者M
2月28日→労働者M

3月6日→三月大歌舞伎 昼の部
3月14日→決闘!高田馬場
3月23日→約yakusoku束
3月28日→東海道四谷怪談 北番

4月4日→ライフ・イン・ザ・シアター
4月12日→ライフ・イン・ザ・シアター
4月18日→ザ・隅田川
4月20日→カラフルメリィでオハヨ
4月23日→弥々
4月24日→東海道四谷怪談 南番
4月27日→ベルサイユのばら-オスカル編-
4月30日→とってもゴースト

5月2日→タイタスアンドロニカス
5月6日→フロシキ
5月8日→五月大歌舞伎 昼の部
5月8日→白夜の女騎士
5月13日→勝利への脱出 SHUFFLE
5月15日→白夜の女騎士
5月16日→まとまったお金の唄
5月19日→メタルマクベス
5月20日→風薫る日に
5月22日→白夜の女騎士
5月25日→やわらかい服を着て
5月26日→HUMANITY

6月1日→NEVER SAY GOODBYE
6月6日→ウィー・トーマス
6月8日→メタルマクベス
6月12日→ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?
6月23日→ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?
6月26日→OUR HOUSE
6月27日→ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

7月6日→あわれ彼女は娼婦
7月13日→暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン
7月14日→あわれ彼女は娼婦
7月16日→中村勘三郎襲名披露 松竹大歌舞伎
7月24日→開放弦
7月29日→暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン
7月29日→あわれ彼女は娼婦

8月18日→シザーハンズ
8月24日→小鹿物語
8月25日→噂の男
8月28日→小鹿物語
8月29日→中村勘三郎襲名披露 松竹大歌舞伎
8月30日→東京大決戦
8月31日→小鹿物語

9月12日→ダム・ショー
9月14日→プライベート・ライヴズ
9月19日→獏のゆりかご
9月20日→魔界転生
9月21日→オレステス
9月22日→星屑の町~東京砂漠篇
9月23日→プライベート・ライヴズ
9月25日→オレステス
9月27日→Cat in the Red Boots
9月28日→ファントム

10月3日→アジアの女
10月4日→田園に死す
10月6日→漂う電球
10月11日→オクラホマ!
10月13日→書く女
10月14日→ライオンキング
10月16日→獅童流 森の石松
10月20日→津田沼
10月23日→わが闘争
10月26日→愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!

11月3日→元禄忠臣蔵 第二部
11月4日→タンゴ・冬の終わりに
11月5日→ペテン師と詐欺師
11月7日→タンゴ・冬の終わりに
11月9日→LOVE30~女と男と物語~
11月10日→タンゴ・冬の終わりに
11月14日→タンゴ・冬の終わりに
11月15日→ウーマンリブ先生
11月16日→中村勘太郎 中村七之助 錦秋特別公演
11月17日→エキストラ
11月23日→元禄忠臣蔵 第二部
11月24日→イヌの日
11月25日→Mr.PINSTRIPE
11月29日→タンゴ・冬の終わりに
11月29日→タンゴ・冬の終わりに
11月30日→堕天使の涙/タランテラ!

12月5日→ロープ
12月11日→マリー・アントワネット
12月11日→ナイス・エイジ
12月13日→ロープ
12月19日→黒蜥蜴
12月20日→ロープ

おかしいよ、うん。

2007年09月09日
家に帰ってきて、リビングのテレビをつけたら、
ちょうど、チューボーですよ、ゲスト檀れいだった。
マーボー茄子が激しく美味そうだった。

にしても、檀ちゃんが、音楽学校時代を模して、
両手体側で歩く姿には笑わせてもらった。

絶対変!!
宝塚って、絶対変!!






・・・なんで、こんな変なもの好きになっちゃったんだろう。
一生の不覚。
Read more "おかしいよ、うん。"

好き勝手に色々と

2007年09月08日
昨日『狐狸狐狸ばなし』を見に行くために、本多劇場に行った訳だけど、
ロビーに飾られたお花を見て、勝手に推測。(当たったら褒めてほしい)

来年あたり、

ケラ×コクーン

が、あるんじゃないかなぁ~??
うん、あくまでも推測ですからね。
誰も本気にしちゃいけませんよ。(でも当たったら褒めてほしい)
Read more "好き勝手に色々と"

9/6 狐狸狐狸ばなし

2007年09月07日
korikori


2007年9月6日『狐狸狐狸ばなし』@本多劇場

作:北條秀司
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:篠井英介/ラサール石井/板尾創路/六角精児/真山章志/大出勉/廣川三憲
    野間口徹/小林俊祐/皆戸麻衣/植木夏十/サチコ/小林由梨

ちょっ、キタよ。
これ、相当ヤバイですわ。
かなりの勢いで私好みですわ。
好みすぎてビックリです。
サンドロヴィッチ、ホント凄い。
演出だけでも絶好調じゃないか、ケラ!!


物語をケラ色に染め上げるのは、間と、ブラックさなのかもしれない。

どんな物語であっても、その間とブラックさを注入する注入口があれば、
ケラさんの手によって、ケラ色に染め上げてもらえる。
古めな海外の戯曲でも、日本の戯曲でも・・・
元々の質の良さを保ったまま、現在に蘇らせる事ができる。

私はこのケラリーノ・サンドロヴィッチの間と、ブラックさがヒッジョーに好きだ。

ヒッジョーに産業廃棄物なのだ。

産業廃棄物に意味はない。
ただ、カメリプでつっつん演じるルーファスが、
「産業廃棄物!!」って叫んでいたのを思い出したんだ。
おきわを罵倒する台詞の中に、“産業廃棄物”ってのがあったから。
『あ、カメレオンズ・リップ・・・』ってちょっと思い出したんだ。

んでまたさぁ~・・・

篠井英介が素敵過ぎる!!!!
&板尾も素敵で困ったぞ!!!!

気が狂った演技をしていたすこ姉にメロメロになりました。
これ見てから、すこ姉と久世姐のライブ行きたかったな。
至福度5割増しだよ。
『I.MISS.YOU』の時に感じた、篠井さんの魅力。
イッちゃえる魅力。自分だけの世界を作ってしまう魅力。
菜の花と市松人形?かなんかで、遊んでる篠井さんから出ている雰囲気に釘付け。

この人、尋常じゃない。


尋常じゃない人の尋常でない様子をこの目で見て感じることは、
なんてワクワクすることなんんだろう。
狂った篠井英介を見て、ワクワクしてる私も狂ってんのかな。
篠井さんがあの状態になってからは、舞台にいる他の役者が目に入らなかった。
あ~もう、素敵過ぎる・・・

篠井さんはもちろん女性役。
伊之助(ラサール石井)という夫を持ちながら、法印(板尾創路)と通じる女、おきわ役。
おきわは、吉原上がりなのかな?
元の戯曲を読んでいないのでわからないが、
まぁ絶対に、病院のくだりの話はケラさんが付け加えた創作だ。

入院している男の見舞いに、学生服を着た男がやってくるところから話は始まる。
どうやら男の妻は、不倫しているらしい。
そのことで男は自殺を図り失敗し入院する羽目になり、んでもって精神的に病んでいる。
見舞いに来た学生服の男は、↑この男をなぐさめようと、一つの話をし始める・・・

この一つの話ってのが、おきわや伊之助、法印達の話。っていう展開。

昔の不倫と、その結果受けた罰?の話。
そして今の不倫とが2重の構造をなして、繋がっていく。

この入院していた男を、「不倫した妻は結局は罰を受ける」と、
一度喜ばせておいてから、もう一回、奈落の底に突き落とすあたりが、好きだ。
ケラさんの舞台の良い所だと思う。
めでたし、めでたしで終るかよ、バーカ。
っていう、ひねくれた感じが、非常に好みだ。

あとたぶん、篠井さんの演技と、ケラさんの演出って合うんだ
この合いっぷりが素晴らしかった。
奇声をあげる篠井英介が、めちゃくちゃ可愛くてツボった。

六角さんの頭が足りない又市役もすっばらしぃ!!
本当に頭が足りない人に見える。
褒めてる。
めちゃくちゃ褒めてる。


篠井にも惚れたが、板尾にも惚れた。

なんだ?この人も。あれはモテるわ~。
なんか色気出てんもんこの人。テキトーな色気が出てる。
このテキトーさが、なんか、そそるってか、そそる・・・っておい。

廣川さんは気持ちが悪かった。


植木夏十がめっさ可愛い。
ナイロンの間を体現してくれる人だ。
で、なぜかチンピラ男役にもキャスティングされるところが良い。

ってか、この舞台。
舞台全体がナイロン100℃
ナイロン好き、ケラ好きなら、ぜってぇー見るべき

見て損はないべき。日本語おかしくなってきたべき。

舞台美術もナイロンっぽいし、衣装も『犬は鎖に繋ぐべからず』からちょっと時代が経ちました。
的な感じの衣装だし、オープニングとエンディングでスクリーン使うし、
転換でかかる音楽かっちょええし・・・
ナイロンの舞台見てるのと、なんら変わりなかった。


でもだからって、元の戯曲を疎かにしてないだろうところが、
ケラさんのカッコイイところね。読んでないから「だろう」としか言えないんだけどさ。

ケラさん、なんかここ数年で、確実に成長しましたね。
彼、演出家としてまず凄腕。

なんだか、確実に積み重なってる感じなんですよ。
『カラフルメリィでオハヨ』、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』、『噂の男』、
『漂う電球』、『ナイス・エイジ』、『禿禿祭』、『犬は鎖で繋ぐべからず』・・・
演出をして、それぞれの作品で得てきたエッセンスが、
どんどん濃くなって、成熟してきてる。








あ、偉そうにすみませんでした。

でも好きです。


とにかくケラ作品好きなら見に行って損しない。
台風でも見に行け。私は行って良かった。
ケラ好きな方、良かったらクリックしてやってくださいませー

9/5 シラノ・ド・ベルジュラック

2007年09月06日
sirano

2007年9月5日『シラノ・ド・ベルジュラック』@青山円形劇場

作:エドモン・ロスタン
演出:栗田芳弘
音楽:宮川彬良
出演:市川右近/安寿ミラ/加納幸和/桂憲一/市川猿弥/たかお鷹

あーなーるほど~
数日前の記事
で安寿ミラについて、いきなり語ってますけど、
なんで、ヤンさん好きなのかわかった!!

私、綺麗な人見るの好きなんだ!!


なんかこの人は、見ているだけで嬉しくなれる人なんだねぇ。
今日、得チケのくせに最前列観劇をしてしまい、間近で安寿ミラを見て実感。

あーもうホント眺めてるだけでもいいわ。(笑)
ってか、ヤンさん顔ちっさ!!驚異的な小ささにビックリ。

好きなタイプの綺麗さを持った人(男でも女でも)は見ているだけでも、嬉しくなれる。


私って、そうなんだわ。
ヤンさんのおかげで自分のことが一つ、わかった。

猿也さんは、あの、ついこの間まで歌舞伎座の一部に出てましたよね?
勘太郎を支えてくれてましたよね?(その節はありがとう)
この舞台、初日8月29日ですけど??
昼は舞台に立って、夜はこっちの稽古してたってこと?
良くあることなのかもしれないけど、歌舞伎役者、底知らずだわ。
歌舞伎役者さんとか、宝塚の生徒さんとかって、スゴイですよね。
特に2回公演ある時とか。体力っていうか、もう精神面の凄さなんじゃないかと思うよ。
ホント底知れない。

右近さんと、猿也さんは台詞を発した瞬間に、良い意味での歌舞伎臭。
声の通りが大劇場仕込みと言うか、とっても通りが良い。

冒頭は、シラノを始めとする人々の人物設定がいまいち把握しきれなくって、
話に乗り切れない部分があった。
まずシラノがクリスチャンに言葉を貸す件の心情が読み取れなかったんだよね。
何か企んで言葉を与えるのか、それとも純粋に幸せを願って言葉を与えるのか・・・
どちらなのか、私にはすぐわからなかった。

これ、話は野田秀樹の『キル』、テムジン・シルク・結髪か。
ってか、野田さんがシラノ~を持ってきたのか?
見た目ではなく、最終的に言葉を、心を愛す女。
見た目だけの男と、見た目は悪いが美しい言葉と心を持つ男。

ん~すっごい面白かったわけではないんだけど、
でも、まとまってたと思うし、それなりに面白い舞台ではあったと思う。

(演奏の2人を除いてね)役者さんは、安寿ミラ紅一点で、
他おっさんばっかりだったけど加納さんとか、たかお鷹さん、みんな地味に上手いしさ。
壁を定式幕で覆ったのは、どうかと思うけど、歌舞伎的な演出も面白かったし、
円形劇場のコンパクトさに、作品がきゅっとハマってたようにも思う。

ロクサアヌが手紙の送り主は、クリスチャンではなくシラノだったと気が付く場面。
もうここは、思いっきり、

遅っっ!!!!


って、ツッコミましたわ。
でも心から愛する男の死に目に2度も会う、悲しい女だよー
自分のせいでもあるけど、でも寂しい。

あと不謹慎ながら、もう一つ「遅っ!」と思ったのが、
シラノが死ぬまでの間ですかね。
落ち葉が降ってきた時点で、『野田版研辰の討たれ』よろしく、
そこで死を意識し始めた訳ですよ。
「もうシラノの命は長くない」
でも、そこから思った以上に、喋る喋る。
気持ち的に間延びしたというか、若干拍子抜けしたような感じもあったような。

でも終盤はコンプレックスの裏にあった、シラノの純粋な心を感じられて、良かったかな。

円形劇場での臨場感も含め、
なかなか面白い舞台ではありました。


以上。シラノ・ド・ベルジュラック感想でした。
ヤンさん、キレイっすねークリックお願いします!


続きはヅカファンの方どうぞ↓
Read more "9/5 シラノ・ド・ベルジュラック"

9/5 KEAN

2007年09月06日
kean

2007年9月5日『KEAN』@日生劇場

作・演出・出演者→こちら

ピントがボケた舞台だなぁ・・・


何が悪いとかじゃなく、とりあえずピントがボケている感じで、
見ていても、もや~っとしてくる。
はっきり見えないから、何が悪いのかすらよくわからない。
ってか、宝塚ってこういう作品多すぎる。しっかりしろよ。
なんでこんな作品上演して、堂々とチケット代取れるんだよ。
見る方も見る前から、こうなるってなんとなくわかってるのに、なんでチケット買ってしまうんだ。

理由は一つ。
生徒が好きだから。

なんだけどね。
そこがまたツライんだ・・・あぁ・・・

キーン(轟悠)の生涯を見せたいのか、
キーンとウェールズ(柚希礼音)とエレナ(南海まり)の3人の恋模様を見せたいのか、
はたまたその両方を見せたいのか、ハッキリしてくださいよー

更に展開が平坦で単調。

どこを盛り上げて、どこで力を抜いているのかもわからない。
この辺もピンボケの理由か。

正直見ていて、良くわからないことだらけだったんですけどね、
でも、『KEAN』ってミュージカルはワタシ解釈だと、こんなミュージカル。

有名で偉大なシェイクスピア俳優であるキーン。
彼はシェイクスピア作品を演じ続け、喝采も浴び続ける。
その栄光の一方で彼は自分自身を失い始めていた。
今まで演じてきたハムレット、ロミオ、オセロー・・・どれも自分ではない。
にも拘らず、舞台を降りても彼らが顔を出す。
周りの人間が、キーンという存在に求めるのも、
シェイクスピアの登場人物を舞台を離れても演じ続けることである。
本当の自分は一体どこにいったのか?
役者でない自分は自分ではないのか?

そんな苦悩や不安、焦りを紛らわすように、酒場で騒ぎ、恋の一時を楽しもうとするキーン。
しかし、どれだけ騒ぎ、恋をしても心は埋まらない。
役と自分との間で揺れ動く、一人の男の生涯を描いたミュージカル。


うん、なんかこんなん。
問題なのはね、『こんなんだろうな。』って想像して補えるだけで、
っていうか、作品の筋を「想像して補う」っていうのは、その時点でアウト。
筋はわかって当たり前ですから。
その筋の中で生きる人間の姿を見に来てるんだっつーの。

筋からして、よーわからんので、その中で生きる人間の感情も、もちろんよーわからん。

でもね~それでも楽しめちゃうのが、宝塚の凄いとこさぁ~

まず、イシちゃん可愛いっ!!

理事を可愛いって言っちゃダメ?
ダメでも私は言いますよ。だってホントに可愛いと思ったんだもん。
ちょいへタレ入った、放蕩人キャラが可愛かった。
あと、パンフの稽古場写真に見入ってしまいました。
知ってたけどさ、知ってたけど、

めっちゃ顔立ち綺麗やん、この人。


日本人として、この顔を持って生まれるって、遺伝子の奇跡だわ。
女として綺麗とか、男役として綺麗とかじゃなく、人間として綺麗な顔立ち
なんか別に女でも男でもどっちでもいいよ。(笑)
あー轟悠はすげぇ綺麗だ~すげぇ格好良いよ~。

キーンという役と、轟悠とがかぶる場面が何度かあって、
改めてこの作品の上演は、轟悠ありきなんだなぁと思いましたわ。
役者を長年続けていたら、役と自分との境目が見えなくなることもあるのかなぁ、やっぱり。

一応、キーンは今まで演じてきたシェイクスピアの登場人物たち、
それらも全て含めたところに自分を見つけてましたけどね。
そしてそこで幕。フィナーレはなし。
あったらあったで嬉しいけど、展開的になくてもよし。

レオンは高貴な役柄を無難に演じてたかな。
歌なし、踊りなし。特に踊りなしって柚希礼音の場合つらいよね。
元々品のあるタイプの男役ではないと思うんだけど、でも今回は品良く見えた。
(いや別に、いつも品が悪いって言ってるわけじゃなくね)

南海まりちゃんは、やっぱり麻乃佳世に似てると思うんだよなぁ。
演技がどうこうとかじゃなく、役自体が私的に理解できなかったので、
ここがこう。っていう判断を下しにくい。
でも、カワイイ。

下級生チェックするぞ!と意気込んでいたのに、結局よくわかんなかったよぉ。
わかったのは、目立つ位置に配役されてた真風君ぐらいだ。
昔っから人の顔と名前を一致させるのが苦手なんで、もう回数見るしかないんだよね。
でも『KEAN』はあと1回最前列観劇だけ。
最前列は楽しみ。初最前列。


遺伝子の奇跡に共感された方など、良かったらクリックお願いします。
ホント綺麗だー轟悠。

き~めた!

2007年09月05日
やってきました、ほぼ日手帳の季節っ!!

バイトに行くついでにロフトに寄って、実物と対面。
やっぱり実際に見てみないと、色は決められない。

とか言ってますけど、
でもねぇ~実際に見る直前に、頭にパッと浮かんだ色があったんですよね。
その色とは・・・

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