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一人旅してきました!(宝塚編)

2007年03月30日
95期生の合格発表かぁ・・・(ENAK記事)いいなぁー
私も合格したかったなぁー生まれ変わったらタカラジェンヌ目指したいなー(爆弾発言)

さ、爆弾っていうか核兵器並みの発言をしたところで、行ってみましょうか。
でもさ~面白そうじゃんタカラジェンヌw(もういいって)

もうだいぶ前に帰ってきてるんですけどね、
旅行中に撮った写真を、いくつかUPしようかな、と。

a

こ、こ、これがかの有名な花のみち!!
だけどねぇ、私が行った日、運が悪かった。
なんか、ちびっこがはなの道でお祭みたいのを開いてましてね。
関係者以外、微妙に立ち入り禁止!みたいな雰囲気が。
なんだよ、それ。
結構、花のみちを歩くのを楽しみに、はるばる兵庫までやってきたのよ、私は。
なので、入り口のみ。いつかリベンジしたるわ。

zennkei

ついにキターーー!!って感じの1枚。
ホントにホントにあのままの宝塚大劇場。
平常心装って、内心ドッキドキですよ、全く。
また一人だしね。周りに友達とか一人としていないしね。

gakuyaguri

楽屋口!?
ですよね、そうですよね、なんか見たことあるもん。
ここでガードしたり、色々するのか?へぇ~(へぇ~。て)

ここが!

そして接近。
東宝メインのモノには、未知の空間、バウホールの文字にも惹かれる。
いつかバウでも見たいなぁ。

okuretekitegomenn

開演してから劇場内に入ったから、割と無人。
(写真とか撮ってる場合じゃない)
東宝もゴージャスだけど、もっとゴージャス。そして広々。

写真を撮ってる場合じゃない

だから、写真撮ってる場合じゃないんだってば。でも撮った。
右側の壁の向こうに、トウコさんがいるんだってば。

せっかくなんで

せっかくなんで、この辺も一枚。

sayonara

駅までこんなんかよ!!
その徹底しつくした感じが、もう、なんというか・・・
さよならみなさま!!



写真、楽しんでいただけましたらクリックして、
どんどんランキング押し上げてやってください。
上がると嬉しいんだな、これが。

にしても、これにはブレてない(もといブレが少ない)写真をUPしたけど、
他はかなりブレまくりなんだよなぁ~・・・
自分、写真撮るの下手くそだっていうのを、今回の旅で実感。
旅の日程的には宝塚は、京都の後なんですが、やっぱり先にUPしてみました。
京都・南座編もまたいつか。


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3/29 太陽にくちづけ7

2007年03月30日
taiyou


2007年3月29日コンドルズ『太陽にくちづけ7』@東京グローブ座

構成・映像・振付:近藤良平
出演:青田潤一 石渕聡 オクダサトシ 勝山康晴 鎌倉道彦 古賀剛
   小林顕作 高橋裕行 橋爪利博 藤田善宏 山本光二郎 近藤良平 

これで、コンドルズを見たのは3回目かな?
もう何がなんだかわからない記憶が曖昧な、ヤバめな状況が最近続く。
何をいつ見たのかがサッパリわからないw

で、で、今日のコンドルズさん。
見た席が悪かったせいもあるかもしれないけれど、
これまでよりあっけなかったように感じた

今までは、意味わからないし、とてつもなくくだらないシュールなネタに爆笑して・・・
と思ったら身体の動きに感心、感動し・・・
「笑ったし、ちょっと凄いもの見たわ~」と思えたんだけど、
今日は笑えたことは笑えたものの、不完全燃焼。
パリの空よりも高くより、何倍も面白いけれど不完全燃焼。

ダンスの凄さ。っていうのも感じにくかった。
やっぱ躍動感とかがじわっと染みて来るのが醍醐味なのに、
それは2階から斜めに見下ろしてちゃ感じられないかもしれない。
2階、3階で見るとしてもせめてセンターだな。
とりあえずコンドルズを見るには、席が悪かったんだよ、たぶん。

それでも近藤良平の身体には、惹き付けられる。(あと藤田さんね)
今回は『The Bee』を視野に入れて近藤さんを見ていたけれど、
さらに期待は高まりましたね。
あの身体能力、表現力が、野田秀樹の世界でどう生きるのか
でも、もしかしたら殺されちゃうかもしれないしさ。
浅野和之、秋山菜津子はどう見ても安全パイなんですよ。
近藤さんが、どっちに転ぶかが本当にわからない。そこが楽しみでもある。

メンバーのプロフィール見ると本当に謎の存在だよなぁ、コンドルズ。
実はみなさん、なにかしらエリート。

毎回思うんだけど、コンドルズの公演って客層が掴めない。
今日私の隣に座っていたのは、間違いなく50過ぎだろうおじさんだし、
基本的に若い人が多いけど、でも小劇場の感じとはまたちょっと違うんだよな。
コンドルズには、コンドルズ固定のファンがいるのかな。

私は見てて「面白いなこの人たち!」と思うだけで、
特別ファンっていうわけでもないから、
熱狂されると「あらあら、ちょっとどうしよう。」って感じになるだろうな。
ちょっとその不安がいつも隣にある。

今日は、物足りなさを感じたものの、
やっぱりこれからも見て行きたいな~と思える存在であることは変わらず。



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なんだか最近、胸をかきむしられるような熱い舞台に出会ってないな。
『タンゴ・冬の終わりに』と『ロープ』ぐらいだよ、
感情が高ぶってひっちゃかめっちゃかな状態になったのは。
そろそろ、ひっちゃかめっちゃかになりたいわ!
『写楽考』は期待していいかな。

堤真一、雑誌にインタビュー乗りまくりだから買わないと!
とりあえずクロワッサンと、Top stage辺りは買っておこうかな。

そういや『タンゴ・冬の終わりに』録画失敗!!
最悪だよ、本当に最悪だよ、私!!
孔雀と一緒にどっかに飛んでったほうがいいかもしんない。
早く再放送プリーズ、DVD発売プリーズ。 

3/29 パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス 3回目

2007年03月30日
prisora


2007年3月29日『パリの空よりも高く/ファンシーダンス』13:30~ 3回目@東京宝塚劇場

<パリの空よりも高く>

ホントにホントに、月組が愛おしい!!!!(笑)

この芝居見て、今日初めてクスっと笑うことが出来たんですよ。

あさこさんの早口長台詞、
ゆーひ君のふりまわっされっぷり、
きりやんのうろたえっぷり、
タキさんの絶叫、
のえるさんのボケ演技・・・
生徒の力、生徒の魅力で初めて笑うことができた。

笑えた事が、笑えた自分が嬉しかったよ。
月組に感謝ですよ。

結構、客席の温度が高かったかな。
どこでも笑いがおきていた。
私が見た過去2回よりも、それぞれのテンポが良かったのも要因かと思われる。
特にあさこさんの台詞回しは磨きがかかってたように感じたなー
頼もしいトップだ、瀬奈じゅん。

きりやんのうろたえっぷりも、
更にメリハリがついて、良くなっていたと思う。

生徒がそれぞれ成長して、その成長が結集して、芝居自体が成長する

宝塚を見る楽しみの一つは、ここにあるんだなぁ。

もちろんそういう楽しみって、他の舞台でもあるんだけど、
なんだろう、宝塚は成長していく過程に、けなげさを感じるんですよね。
これは他の舞台にはない。
そのけなげな一生懸命さが、だんだんと愛おしくなるよ、これ。
おもしろいなぁ、やばいなぁ。

にしても、5分に1回ぐらい聞いていて「ん?」と思う台詞があるんだよなぁー
一度、井上ひさしさんとかに見てもらったほうがいいよ。
もしかしたら言葉の使い方的には、正しいのかもしれないけれど、
でも日常では使わない言い回しが多くて、違和感がある。
「心持がなかった」とか、なんかそんなことばっかり。

なんだかんだ言ってきた作品だけど、もうこれで見れないと思うと、
実は私、すっごく寂しい。
だって次、東宝に来るの10月・・・10月て・・・
あ、大劇場公演は8月中か、そうか・・・(よからぬ事を閃いたらしい)

とりあえず次は全ツ(既に入手済み)ときりやん青年館ですかね。
千葉2箇所来るから、2箇所とも行こう。
こうやってさ、新規の客からお金を巻き上げていくんですね。
まったくどうしよう、おかしなものにハマってしまった。
って、今さら。

月組に限らず、大劇場公演は各組1回は見ときたいしなぁ。

<ファンシー・ダンス>

どうしよう実況CDとか欲しい!(買わないけど!)
3回目にして主題歌が好きな自分に気がつく。遅っ。
主題歌もだけど、全体的に曲が好きなんだ。
見終わった後キャトルレーヴ行ったら、曲が流れてて、
どぎまぎしてしまった。

ダンスキャプテンの曲も好きだし、
きりゆひあひピアノの曲も、
どんなだったか覚えてないけど、好きだった記憶がある。

今回の一番の収穫、桐生園加。

ダンスキャプテン園加も格好良かったけど、
あさこさんをイジメる、ベージュジャケ園加も好きだったし、
唇が、寒い日のプールから上がった時の色になってる場面も良かったよなぁー
園加のことしか書いてないぞー、おーい。
次の謝先生のショーでも踊りまくって欲しい。
今回の踊りまくりが月組にいらっしゃいませ記念じゃなくって、
次も、そのまた次も続いてくれることを祈る。

このショーで、なかなか良かったなと思うのが、
ペトルーシュカと、ダンス・ウィズ・ミーの幕切れ。
ペトルーシュカは今までの惨劇は、全部物語だったんだよ。で、終わり。
ダンス・ウィズ・ミーは、今までが全部映画の撮影だったってことで、
かなみんの「お疲れ様でした♪」で終わる。
なんか、ちょっとほっこりするんだよね。
特に台詞と共に、足をちょこんとあげるかなみんの仕草が可愛かった。
このほっこり感は、なかなか好きだったな。

よくよく考えれば3組のデュエットダンスは、
今の月組ならではの場面なのかもしれないぁーと思う。
きりやんとゆーひ君の扱いの微妙さが、
あの3組デュエダンを生むんでしょう。
他の組だったらトップと2番手だけでやるでしょ、おそらく。
あの3組のダンスは、3組だからこその華やかさがあったと思うし、
やっぱり好きだったなぁ~

星組見たあと、月組見て、やっぱり星よりあっさりしてるわ。
と思ったけれど、そのあっさり感は私好み。
自分が一番好きな組を見るっていうのは、嬉しいものだね。
愛着が違うw



月組の皆さん、千秋楽まであともうちょっと!
頑張ってください。ってことで、クリックお願いします。

そうだ今日は、オサレ組トプ・・・いやいやいや、
北翔海莉と、楽屋口前ですれ違った!
普通に劇場に向って歩いてたら、
なんだか楽屋口前辺りにオロオロしたほくしょー君が。
こっちがオロオロしたっての。
なんか、フツーに綺麗で、フツーに綺麗な人が背が高いと、
更に綺麗に見えるんだな。っていうようなことを思いました。
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