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新旧贋作・罪と罰。

2007年03月21日
速報!こまつ座&シス・カンパニー共同プロデュース決定 井上ひさし氏 新作!!
■2007年8月3日(金)~9月30日(日)
会場:世田谷パブリックシアター  
出演:大竹しのぶ/松たか子/段田安則/生瀬勝久/井上芳雄/木場勝己
演出:栗山民也

だって。思わずコピペ。

これ、私がキャスティングに関わったんじゃないか?
こう知らず知らずのうちに。(←大きな勘違い)


私的には蜷川版の『天保十二年のシェイクスピア』に勝るとも劣らないぐらいの、
いや、ちょっとは劣るかな・・・
でもそのくらいの豪華キャストなんだけど。

なんだか、共通点があるよなキャストだな~と思ったら、
新旧『贋作・罪と罰』三条英と都司之助なんだよね。

初演 英:大竹しのぶ 都:生瀬勝久
再演 英:松たか子  都:段田安則

ですよね。
だからってどうって訳じゃないんだけれども。

でもさ大竹しのぶがいて、松たか子がいる。
段田さんがいて、生瀬さんがいるって、これホント凄いよ!!
で、ストプレのイメージ皆無、未知の素材井上芳雄。
作品のおもりになるだろう木場勝己。
これだけでご飯3杯食べれる。

で、「新作」の文字ですよ気になるのは。
どうしたってあの騒ぎの後じゃ気になるじゃないですか。
大冒険で初日取ってみようかな・・・w
でも今回は大丈夫のような気がするな。
ここが関わる公演で、初日延期とかないと信じられる、信じたい。
井上ひさしの遅筆も計算に入ってるんじゃないかと。

天保見て、私はだれでしょう見て、たった2作品しか見てないわけだけど、
それでも、『やっぱり井上ひさしって凄い』と思えたので、
このキャストで、あの劇場での新作上演は凄く楽しみです!
世田谷パブリックシアターは好きなんだ。
井上ひさしの日本語の操り方のセンスは半端ないですよ。
そんなこと私に言われるまでもないだろーけどよ。
野田秀樹とはまた違う、言葉のセンス。
野田さんよりもっと、日本語っていう地に、どっしり根を張って、
思う存分養分を吸い取ってるような感じがする。
幹がしっかりしてて、緑豊かな樹みたいな戯曲。

幹(ミキ)って言えばさ~真矢みき。(そこに飛ぶのかよ)
『秘密の花園』見たい見たいと思ってて、結局見たの、
昨日の最終回のラスト30分だけだったけどさ、
良い女優さんになったね。ってまたタカラヅカ的親心だぜ。

釈ちゃんに語りかける場面、あそこの演技良かった~
余裕のある格好良い大人の女でしたよ。
撮影所でテンパってるのも、可愛かった。

唯一大学で、90年代宝塚の爆裂トークができる友達から聞いた話なんですけどね、

ミキさんは、今の状態のままじゃ顔向けできない。

と、ずっと宝塚に足を運べなかったらしい。
やっぱり踊るの沖田が女優としての転機だったってさ。
今私が躍る見たら、沖田にすっごい注目するんだろうなw
『パリの空よりも高く/ファンシーダンス』見に来てたって話をどっかで見たような。

「顔向けできない」と宝塚に足を運べなかったことが、
事実だとしたら、真矢みきのプライドの高さ、宝塚への想い・・・
もうめちゃくちゃ格好良いじゃないですか。
(OG TCAとか出てたけど)

あぁ~やっぱ沖田管理官が気になりまくる!(踊る見てる。)



と言うことで、こまつ座楽しみな方!
ミキさん素敵!な方、クリックお願いします。
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新人公演だからってなめたらあかんでぇ

2007年03月21日
タニオカ~陽気なタニオカ~♪
カルナバルにぃ~夢を呼ぶぅ~♪
黒色も白も黄色もカルナバルの~タニオカ~♪


って、歌いたくなる。

思いっきり歌ってくれるタニが好きだ。
躊躇が感じられないから、逆に気持ちが良い。

私の中の『ノバ・ボサ・ノバ』祭、第三弾開催中です。
ちょっと今テンション3割り増しぐらいですね。
文章、いつも以上にイッちゃってるかもしれません。
いつも通り、わかんない人には全くわかんないと思います。

本日、霧矢大夢ソールの月組新人公演のDVDが家にやってきました。
これでマミ月組、トド雪組、きり月組新公の3種類のノバボサが揃った。

霧矢大夢・・・
言葉にならないぐらいスッゴイ。

言葉にならないぐらいスッゴイんですけど、
そこをなんとか言葉にしてみようと思います。

正直、霧矢大夢のソールを見ると、他2人のソールを見る気がなくなる。
ショー全体として考えると、平均的なレベルは、
そりゃ明らかに本公演の方が高いんだけど、
ソールだけを見れば、霧矢大夢が真琴つばさよりも轟悠よりも上だと思う。

これ見ちゃったから、私きりやん好きなんだね~

改めて実感しましたよ。

ホントすっごいから。

祖母の家にいるときリアルタイムで見てたんですけど、
ちょうど家に遊びに来ていた従姉妹たちが、帰るのと重なって、
ラスト一番盛り上がるところが見れなくって・・・

ラストが見れなかっただけならいいんだけど、
宝塚見て涙目になってる姿を、従姉妹たちに見られたのがイタかった。
従姉妹二人は今度高校生になる子と、小学生。
話しかけずらそうに、私の姿を覗いていたよ。

って、私、涙目だったのかよ。

そうなんですよねー、霧矢大夢見て目に涙を溜めてましたよ。
従姉妹たちが来なかったら、思いっきり泣いてましたよ、きっと。
私的には泣けるほど好きなショーだわ、『ノバ・ボサ・ノバ』。
さよなら公演でもないショーで泣けるって、凄いことじゃん。

エネルギー、熱さに泣かされる感じ。
作品と霧矢大夢の熱さにね。

さすが岸和田。

歌えるって強い。
私は「歌える」ってことを、あまり好きになる基準にしない人。
なんだと思うけれど(第一が演技なのかな)、
でも、良いな~と思う生徒が歌えるとそりゃ嬉しい。
演技・ダンスともう一つ歌っていう、表現手段が加わるんだからね。強いよ。

で、私的に霧矢大夢はかなり強いです。

作品全体が見たいが為のリピートは、きっとあり得るだろうけど、
とにかく人が見たいが為のリピートは、今の時点ではきりやんだけかも。

天海祐希や久世星佳と比べると、そりゃきりやんよりも、
この二人なんですけどね、この二人を好きになった延長線上に、
霧矢大夢ですわ。

ホント、新人公演だからってなめたらあかん。
スリだね。「俺に盗めぬものはない」みたいな。やられた。
3回目の『パリの空よりも高く/ファンシーダンス』楽しみだ。



99年ってもう8年前!?
8年前であのソール!?
ビックリ!!
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なんか飽きないな~このノバ・ボサ・ノバってショーは。

あ、またシスカンパニーが面白そうなこと始めましたね。
井上ひさしの音楽劇かしら?あのメンツの中の井上芳雄の名前が気になる。
このことは、また明日にでもじっくり書こう。
今日は、霧矢大夢。

3/20 三月大歌舞伎 川連法眼館 奥庭

2007年03月21日
2007年3月20日『三月大歌舞伎 義経千本桜 川連法眼館 奥庭』@歌舞伎座

出演者→こちら

高校時代の友達数人と築地・銀座辺りに行った記念に突然観劇。
観るつもりはなかったけれど、歌舞伎座の前を通り、
「どうせなら歌舞伎観ない?」
と話を持ちかけたら、みんな乗り気になってくれたので、勢いで幕見。

思いつきで歌舞伎観ちゃうとは、我ながら粋だぜ。

川連法眼館はこの間TVでやった、勘三郎さんの特集の時に、
勘三郎さんが忠信を演じた映像が流れていたのを見ていて、
『また見たいな~』と思ってたところなので、タイミングばっちり。

自分の状態が変わったからか、なんななのか、
前に一度見たときよりも、
狐親子の絆というか、愛情の深さを感じることが出来た。

人間より、狐のが真っ直ぐな生き方してるじゃない。

そんな気分になりました。

奥庭は、正直よくわからなかったw
よくわからないながらも、幸四郎さんがバーンとしてて、
あぁ歌舞伎見てるんだな、って感じがしたのでそれで良し。



うん、それで良いんです!良いの、良いんだって。
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突然の観劇だったけど、見れて良かったなぁー
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