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読売演劇大賞授賞式。

2007年03月05日
2月28日に読売演劇大賞の授賞式があったらしい。
記事はこちら
紙面に載ったのは3月2日の夕刊かな。

さ、どんな様子かしらと写真を見ると・・・

ん?なんで、堤真一がいんねん。

しかも隣に、表情から仕草からどことなく色っぽいような、
そうでもないような秋山菜津子。
二人のファンとしては、たまらない良い写真。

堤さんが会場にいたのは事務所繋がりなのかな?
高橋克実さんとか、キムラ緑子さんとかも来ていたようだし。

2006年の演劇界はシスカンパニーの年だったと、私は思ってる。
だから『父帰る/屋上の狂人』を無理矢理にでも観なかったことが、
悔やまれるんだよね。
2006年の唯一の後悔。
ちなみに観なかったくせに、パンフレットは持ってますよ。
堤さんとツヨシのインタビューが載ってるから。

シスカンパニーが企画した舞台はそれぞれ上質で面白いし、
所属俳優さんは、自分の持ち味を生かせる作品に出て、
芝居の世界に欠かせない活躍をしているし、ともかく目が離せない事務所。

段田さんと浅野さんの2ショットが、すっごい微笑ましい。
本当格好良いな、この二人。

遊眠社からは多数、実力派の役者さんが出てますねー。
へちゃむくれ田山涼成さんや、
昼ドラで奥さんに浮気されてるっぽい佐戸井けん太さん、などなど。

舞台のみならず、テレビの中でも欠かせない人たちだわ。

高円宮妃久子さまとSMAPツヨシの歓談写真が、
読売新聞の紙面には掲載されているんだけど、
私たぶん、高円宮さまと同じ日に『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』見てる。
たしか、高円宮さまの周りに黒スーツのSPっぽい人が数人いた。
「おそらくあれは、皇族の方だ。」
と思った記憶がある。

「たぶん」とか、「たしか」とか、「おそらく」としか言えないけど、
でもきっと、そうなんです。


とにかくもう一度、段田さんおめでとうございます!!




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明日はいよいよ、『パリの空よりも高く/ファンシーダンス』!
霧矢大夢をしっかり見てきます。

あ、きりやんと言えば『ノバ・ボサ・ノバ』の新人公演をスカイステージで見たけれど、
真琴つばさ、轟悠、霧矢大夢の中でソールとして一番良いのは、
きりやんじゃないかと思いました。
持ち味のエネルギッシュさと、歌声と、ダンスと・・・
一番この3人の中ではソールに合うんじゃないかな。

『ノバ・ボサ・ノバ』は生命力のショーだと思うんだけど、
その生きる力を一番感じさせたのが、きりやん。
新公なんだけど、んなのは、関係ない。
きりやんのシナーマン聞いて、なんだか胸が熱くなって泣けてきた。
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