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タンゴ稽古場動画。

2006年11月28日
連日、タンゴネタで更新。
今日は、稽古風景の動画見ました
(Bunkamuraのメルマガ登録してる人なら、誰でも見れるはず。)
ちなみにこの辺からどうぞ→コクーンHP。

ラスト、蜷川さんが幻の観客に向って、
同じように大きく手を振るのが印象的。

たった3分ちょいの映像を見ただけで、
タンゴがチャッチャチャーチャッ♪と鳴り響くのを聴いただけで、
涙ちょちょぎれそうになったw

4回見て、慣れちゃったかな・・・
と思ってたけど、そんなことないかも、やっぱり。

好きなんだなぁ、『タンゴ・冬の終わりに』が。

それをなんだか実感したのです。

きっと千秋楽の後、虚無感や充実感や幸福感で
気持ちが満たされるんだろうな。
あと、終わってしまった寂しさと。
好きだった舞台が千秋楽を迎えるときって、寂しいんだよなぁー。
でも、終わってしまうことが寂しいと思える舞台って、良い舞台

堤さんは、稽古中からもう痩せモード!
舞台が始まると、どんどん頬がこけて、
その分、精悍さ、鋭さが増してくる
堤さんっていつもそんな感じのような気がする。
でも、今回稽古中から結構鋭いな。
ナポレオンかいかい場面、首筋がカッコイイ。(どこ見てるんだかw)

タンゴネタを書いて、ゆりちゃんネタで締めるかな。
『Beautiful Tomorrow!』のI'm nothing without youって
歌を歌う場面を見てて思った。
ここで麻乃佳世に「最高のパートナー♪」
みたいな歌詞と共に見つめられるんだけど、
照れるんだわ、そこで天海祐希は。
ただ照れるんじゃなくて、
嬉しいけど、恥ずかしいし、みっともないからやめろよ。
的な照れ方をする。この照れ方の自然なこと!

あ、天海さんの男役のここが好きなんだな、私。

と。なんか妙に納得
勝手に納得

だから何?

って言われても、何も言えないんだけど。(笑)


うーん、天海祐希が舞台に立つのを見たいな。
それが無理ならドラマでガッツリ堤真一と共演して欲しい。
待ってれば、両方実現するかしら。
堤真一、天海祐希で恋ノチカラ系のラブコメディ作ったら絶対見るって。
見るよね?見るでしょ。見なきゃ損だよ。

はい、妄想が膨らんだところで、今日はおしまい!
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水尾のキャスティングを考える。

2006年11月26日
『タンゴ・冬の終わりに』早くも、もうすぐ千秋楽
今まで4回見た訳ですが、どーしても常盤ちゃんの水尾に、
納得行かない私。

千秋楽までに見違えるほど良くなっている。
なんてことはどうやらなさそう

ここから先、全部、
無責任な立場にいるからこそ、言えることだけれど、

惜しい!心底惜しい!!

『タンゴ・冬の終わりに』は完璧を目指して欲しかったな、って凄く思う。
水尾さえ良ければ・・・と思わずにはいられない。
常盤貴子は好きだけど、それとこれとは話が別!!
『タンゴ・冬の終わりに』っていう舞台自体が好きだからこそ、別!!

どこが気に入らないかって、
特に盛に駆け寄る場面が気に入らない。
なんであんなドタバタ?サザエさんか?
水尾は、
舞台の上を横切るだけで、それが演劇になる。
そんな女優であるはずなのに、
舞台の上を横切るだけで、演劇じゃなくなってるわ。
盛までのあのたかだが5mの距離を、駆け寄る水尾を見るたびに、
『う~ん・・えぇー・・・・・・・・・?』
と現実に引き戻されたこと、4回。

舞台の上を横切るだけで演劇になっちゃってるのは、
毬谷さんの信子。
横切るんじゃなくて、階段を上から下に降りてくるんだけど、
降りる途中で、くるっと1回転するだけで、劇場内の空気が変わる

あー!これが水尾に欲しい!!
これが水尾にあれば、ホントある種、完璧な舞台なんだって!!

で、どこぞやでも同じ人を挙げて語られてたけど、
私も水尾の別キャスティングを初日見てから考えてきた。
(浮かんだ人はほぼ同じ。)
考えたからってどーにもならないんだけど、考えてみた。
考えたかったんだもんw

①宮沢りえ
白いドレスを着た夢みたいに美しい女。
宮沢りえだったら、容姿的に水尾にピッタリじゃないかなぁ
台詞も情感豊かに喋ってくれるんじゃないかと思う。
宮沢りえの舞台での演技は、『透明人間の蒸気』でしか見たことないけど、
それを見た限り、感受性豊かな人だと
野田秀樹の世界にいることを身体全体で楽しんでるのが伝わってくる。
(常盤ちゃんの場合はインタビューで、
「この戯曲の面白さが全くわからなかった。」
と言ってるのが、非常に気になるのね。
わからない人が演じても良いはずないじゃん。)
ただ、私個人としては堤真一と宮沢りえの並びには、あまり魅力を感じない。
ここがネックなんだけど、一方、秋山VS宮沢は、すっごく面白いと思う。
秋山菜津子と宮沢りえの演技バトルは見もの
想像するだけで、ワクワクw
段田・宮沢の夫婦も十分あり得る。

②松雪泰子
舞台経験2度目ってことで、浮かんできたのが松雪さん。
そもそも松雪ファンです、私
松雪さんに同じ台詞を言ってもらっても、
悪いけどやっぱり、常盤ちゃんよりは、
もっと色んな感情が見えてくるようになるんじゃないかと思う。
この辺は、『吉原御免状』での勝山の演技を考慮するとね。
「主さんに惚れんした。」はやっぱり良かった、ってw
ってことで、堤さんとの釣り合い。私は好き。(『ビギナー』も好きだし)
VS秋山となると、微妙かなぁ
段田さんと夫婦ってのもこれまた微妙かも。
しっくりこない。

松雪さんは、もうそりゃ飛びぬけて綺麗なんだけど、
ただ水尾?っていうと、そこも疑問。
なんかねー松雪さんって、アウトロー的な美人じゃないですか?
そこが好きなんだけどw
水尾はアウトローじゃないんだよね。

なし、かな。松雪水尾は。

③天海祐希
最近、私が好きだから浮かんできたゆりちゃん。
舞台女優としてのオーラ、っていうのは十分でしょ
けど、ちょっとオーラの質が違うかな。
ただ、そのオーラの質の違いを演技力でカバーできたとすれば、
案外一番はまるのが、天海祐希のような気もしないでもない。
ハマったら、一番インパクトある。

よくドラマで演じてるキャリアウーマン的な強さではない強さを持っていて、
だけど儚げで繊細な女性を演じられたら、あり。
弱さを見せる。っていうのだと、
私が見たことあるのだと『水曜日の情事』の佐倉あい。
何度かブログでも書いてるけど、
『離婚弁護士』より『女王の教室』より『トップキャスター』より、
天海祐希の演技が冴えているのが、『水曜日の情事』だと私は思ってる。
佐倉あいで見せた、あの脆さをもっともっと前面に出してくれれば・・・

だけど年齢がなぁ・・・(笑)

やっぱり天海さんだと、存在感強すぎるかな。
秋山さんでも、段田さんでも霞むような気がする。

④秋山菜津子
秋山さんが2人いれば良かったんだよ。
水尾もぎんも両方秋山さんがやるの。(笑)
秋山さんは、一番、『タンゴ・冬の終わりに』の世界観にカチっとハマる人だと思う。
髪を結わないで、ロングでサラっと流して、白いコート着せてみ?
水尾にもなるでしょw
秋山さんと堤さんのタンゴが見たい。
いや本当、冗談抜きで、一番この戯曲で映える2人だと思うわ。
ぎんの暗めなイメージ強いけど、
水尾も大概暗い女だし、見た目が変われば水尾だって演じられるはず。
秋山さんだと、伸ばした手にも感情がこもる。
常盤ちゃんの水尾にはそういうのを感じない。少なくとも私は。


ハイ、千秋楽も近いということで、
考えてもどうにもならないことを、真剣に考えてみました。
私としては、秋山菜津子の水尾が一押し(笑)
深っちゃんは?と一瞬思いましたが、
彼女は正統派の美人ではないと思うし、水尾じゃないです。
でも深津絵里大好きです。(笑)

他、誰か「この人!」っていう水尾を演じられる女優さんっているかな。
松たか子?
えーぇ・・・うーん、どうだ?
堤さんと比べると若すぎるか?

そそ松さんといえば、『ひばり』と、
こまつ座『私はだれでしょう』はチケット買いました
が、『禿禿祭』を逃しました。
これは予想外だったなぁー。
30分ぐらいは余裕あると踏んでたのに、即完売。
ひばりはまだ残ってるのにね。
世間一般的に蜷川幸雄と松たか子より、
禿と禿のがw知名度も人気も高いってことなのかな?

これ、タイトルの付け方がにくい。やられたと思う。

そういや、24日本多劇場で高橋克実さん見たぞ。
舞台の上には、八嶋さんいたし、考えてみればプチ祭だったんだねぇ。
なんかこう、前夜祭的な。(笑)

さ、と言うことで水尾論と雑談でした

読売水曜日の夕刊

2006年11月23日
読売新聞の水曜日の夕刊には、劇評とか載るんですよね。
そんな水曜日の夜の出来事。

部屋の扉越しに父が私を呼んでいる。

父「おーーい!寝てんのか??」

私「はい?起きてるし。」(扉開けて出る。)

父(夕刊を私に見せながら)「りえちゃんが見たい。」

私「・・・は?・・・あ、野田さん」

どうやら父、夕刊を読んでいて、
娘が大好きな野田秀樹の記事を発見し、読み、
どうやら次の野田秀樹の舞台に宮沢りえが出ることを知ったらしい。

にしても、57歳だかのオヤジが、

「りえちゃんが見たい。」
ってアホか
いや、アホだ

挙句の果てに

「お前これやるって知らなかったのかよ!?何回見に行くんだ!?
 3回??バカか。お前行かなくていいから1回俺が行く。」

とまで言ってきた。

嫌だよ
結構苦労してチケット取ったんだから譲れないっての。

でも、そうか、そんなに宮沢りえが好きか。
わかりやすい父だなぁ。

宮沢りえはともかく、
野田さんの舞台は一度見てもらっても良いかもしれない。
初めて見せた舞台が『小鹿物語』。
これはこれで面白かったんだけど、
舞台である必然性は、低かったし。

演劇ってすごいんだぞ!!

っていうのを野田地図でもうちょっとわかっていただければ、
娘としては嬉しい。
当日券が上手いこと取れればいいんだけど・・・。

電話繋がりやがれぇ~
ちょっと頑張ってみようかなぁ~と思う。

野田秀樹ファンと、ブログのタイトルの下に
高々と書いておきながらも、
最近の話題はタカラヅカばっかり。(笑)
でも、基本的には野田秀樹!
野田秀樹の舞台を見たから、演劇好きになった自分がいるからさ。

野田さんの新作を見るのは初めてなんで、
そういう意味でも『ロープ』楽しみにしてます

『タンゴ・冬の終わりに』が終わったら、
もう本当にすぐ『ロープ』始まっちゃうんだよね・・・
コクーン凄いな。
『ひばり』も見なきゃ

そうそう、ヤフーニュースに、いいともの話題が出ていて、
それを見て、何を思ったか、
今までテレホンショッキングに誰が出たのかが気になり始めて、
ネットでそのまま調べてみた。

あるある、情報をまとめてくれてるサイトが

おぉ、天海祐希95年、宝塚退団前に出演してるよ。
よりによって退団前。
退団前と言えば、和央ようかも01年に出てる。
へぇー。
おっ、ヤンさんもイチロも出てるねぇ。
大地真央とかは、出演回数結構多い。
と、ヅカ関係者に今は目が行ってしまう。

さりげなくキレイ繋がりっぽく、
奥菜恵→松尾スズキ
とかもあった。
タモさんに「毛深いねぇ」としか言われなかった。
っていう、あれか。

糸井重里もさりげなく出演回数結構多い。

これ、誰が誰を紹介したか、とかも面白いな。

野田秀樹、ピーコに紹介されてるぞ。
よりによってピーコさんとはびっくりだ。
野田さんしかも6回ぐらい出てるし。遊眠社だねぇ。

あと面白いってか、驚いたのが、

唐沢寿明→山口智子

夫婦!?夫婦になる前!?
どっちにしろビックリする並びではある。
夫婦並びって言えば、

安田成美→木梨憲武

ってのもあった。
私とんねるずは昔から好きなんだな。
安田成美はずーっと変わらず綺麗。

他にはねぇ、絶対に踊るの番宣であることが間違いない並びとかも。

織田裕二→深津絵里→水野美紀→柳葉敏郎

ほら、間違いなく踊る。

よゐこ→古田新太

っていうのも、新鮮だった。
一体何繋がりなんだ?

と、いいともの歴史を一人で振り返ってみました。
絶対出たくないのかな、堤真一はテレホンショッキングに。
まぁ、つっつんに生放送は、
ファン的に嬉しさ5、緊張5だからなぁw


冷え性のくせに湯船につかるのがあんまり好きじゃない私。
今日は、頑張って長いことつかってみたら、体がポカポカだ。
そっかーさっさと出ちゃうから、冷え性なのか~?

・・・私もハワイ行きてぇーぞぉー!
リセットしたーい!陽射しを浴びたーい!

良かったらクリックよろしくどーぞ

GUEST BOOK用

2006年11月23日
①HN(お名前)お願いします。

②一番好きな人は?(これが一番知りたい!エピソード交えてでもどうぞ。)

③他に好きな人は?何人でも、お好きなだけどうぞ。

④あ、ちなみにご年齢は?(ごまかし、スルー可)

⑤なぜ当ブログ辿り着いたか、そして、いつ頃から読んでくださってるか。

⑥目当ての記事とかってあります?

⑦ブログやファンサイトやっていたりは?差し支えなければ、URLなど教えてください。

⑧好きな食べ物(ネタが尽きたらしい)

⑨趣味・特技(ネタが尽きたらしい2)

⑩オススメレストラン(知りたいだけ)(お手頃だと嬉しい)

⑪オススメスイーツ(知りたいだけ2)

⑫演劇・ヅカファン歴は?

⑬そろそろ飽きてきますよね。最後に一言。何かありましたらお願いします。

くっそぉぉぉ。

2006年11月22日
私が通ってる大学は、東京のはずれにあるわけで、
完璧はずれちゃってるわけで、
まぁ家から2時間以上かかるんですよね。

水曜日は授業が2時間。

1時間普通に授業受ける。
これは、なんか、日本の美術をおベンキョー。
絵巻物についてだったり、
建築内の障子とか衝立に施された絵には、
権力を現したりと、結構色々な意味があるんですよ。
っていう、お話。

なかなか面白い

で、お昼。

お昼終わる。
次の授業。
教室行く・・・黒板見る。

「先生体調不良のため、休講です。」

・・・・・・マジですか

うーん、帰るのがとてつもなく面倒なんだが。

どこでもドア欲しいなぁ。
どこでもドアくれ。

やっぱり1時間の授業の為だけに、
行き帰りで4時間超かけるのって、バカらしく思えるわ。

バカらしくというか、バカではないか?

ちなみに休講になった授業は、
日本の音楽の授業。

これも、面白いんだよなぁー
講師で来てくれてる先生が、雅楽とかそういった
古典芸能音楽の公演のプロデューサーをしている人で、
話が上手くて、聞いていて楽しい。

この先生が目指してる空間は、私の理想と同じだから共感できる。

舞台上と客席とが一体化する空間を、
古典音楽で創ろうとしてるんだよな。
そういう状態のことを、ジワが来るっていうんだって、
たしか歌舞伎用語?だったかな。
やってること、すっごい面白いよね。

改めて考えてみると、私の受けてる授業って美術系が多いのね。
他の大学の国際教養学部とか通ってる子と話すると、
当たり前だけど、勉強してることが全く違うからな。
北朝鮮問題とか勉強してるって言ってたし。

中高だと学ぶ内容にあんまり変化ないけど、
大学でガラっと、変わるなぁー・・・

ちなみに、私は今の大学で満足してます
なんだかんだ、自分の一番興味のあることを深められてるかな。
演劇っていうのも、もちろんだけど、
日本の芸能とか、美術とかにも興味あるし。
美術は海外のも気になるな。

大学通うんだったら、なにか身に付けなきゃ無駄だわ

だから、「つまんなーい」とか、
ただ単に言ってる人とか見ると、腹が立つ。
「つまんなーい」って言いたくなるのもわかるんだけどさw
現に私もつまなーい授業あるし。
でも、全てにおいて、そうとしか思えないなら
大学なんて通うんじゃねぇ、と。

ま、生意気にも、そんなことも思うわけです。
自分のこと棚に上げてねw
結構大きな棚だぞ、これは。

ちなみに暇を持て余す行き帰りの電車の中で、
携帯から無理矢理、天海祐希のおいら。を読み返して、
楽しんでました。
ポッカのプルーンジュースを飲んでみたくなりました。

が、

電車の中で文字を読むという行為のお陰で、酔いました。
第一、人ごみが嫌いやねん。

あ、祖母の家から宅急便が届きましたよ!
またコレクションが増えたぁ。

・ハートジャック
・久世星佳ディナーショー 愛のノクターン
・久世星佳ディナーショー Illusion
・ときめきの花の伝説
・川霧の橋/ル・ポァゾン(ゆりちゃんの銀橋渡りがカットされていない&カメラアングルが違う)
・96TCA メモリーズアンドメモリー(2部のみ)
・チェーザレボルジア/プレスティージュ

と、まぁ、こんな感じでしょうか。
2部しか撮れてなかったりと、一部欠陥ありますが、見れるだけましです。
突っ走ってます。
どんどんビデオが増える、私の部屋が怖いです。
カメラアングルまで気にする自分が怖いです。

あ、祖母の家にありましたね、
『姿月あさと ラストデイ』が案の定。
ズンコさんに同期の花を渡すのが天海祐希。
との話だったので、そのシーンを中心にチラっと。

別になんのこっちゃない!

全身黒できめた、ゆりちゃんがほんのちょっと出てきて、
ごにょごにょズンコさんと喋って、すぐ退場。

ま、見れただけいいや

ゆりちゃんよりも、ズンコさんの肩に
羽根をなかなかつけられず焦る花總まり、
そして、謝る恐縮する花總まり。
っていうのが、可愛くって面白かったな

「ほら!花總ちゃん、謝ってるよ!肩身狭そうにしてるよ!」

と、祖母に、そのシーンを見せたら大爆笑。
どうやら今まで、祖母の目には姿月あさとしか映ってなかったようです。

ちょっと接続が複雑になっていて、
お勝手のデッキで今までビデオを見ることができなかったらしんですが、
『こうすれば見れる』という方法を
教えてあげたら、すっごく喜んでくれました。

「これでお勝手仕事が苦じゃなくなる。楽しくなる!」

と。
ズンコさんの歌声が聞こえてくるだけで、嬉しいんだそうな。
そうか、そうか。
ありがとな、ズンコ。
ウチのばあちゃん、ズンコさんのおかげで楽しそうだ

そんでもって、宝塚は脳のトレーニングにもなります。
ビデオを見ていて、生徒の名前を思い出せなかった祖母。
そこを考えることで、脳の老化を抑えられる。
そういった寸法で・・・どうだ?

思い出せずスッキリしない場合は、
その生徒の登場シーンまでビデオを巻き戻せば、
正解はわかります。

面倒だな。面倒なことこの上ない。

祖母の家から届いたものその2。
ジャケット&靴。
親戚のお姉ちゃんが使わなくなった服と靴をいただいてきた
かなりジャケッターな私としては、
しっくりくるジャケットを何着もいただけるなんて、嬉しい限り

ピンぼけた!
他にも、EDWINのジージャンとか、数着いただいてきた。
いやっほーい。
ジャケット大好きだ~
下は何合わせようかな。
ジーンズはもちろんだけど、スカートもたまにははきたい。
結構かっちりした服装が好きです。

では、なんだか今日は長くなったな。

いつも通り、良かったらクリックお願いします!
明日は、もう一回国立劇場で歌舞伎、忠臣蔵、人間国宝藤十郎で、
翌日は長塚圭史『イヌの日』、見てきます

あ、つっつんファンとして一応。
祝!ALWAYS 続・三丁目の夕日。
ALWAYSは好きだし、つっつんが出てくれるんなら、なんでも嬉しいですw

うぉっ!もう一個演劇好きにはたまらない、情報が。
mixiに転がってた。
ナイロン100℃のブログが始まったらしいよん。
http://nylon100.jugem.jp/
うーん、自然消滅しそうな雰囲気もしないでもないが、
面白そうなので頑張っていただきたい。

錯覚だけどな。

2006年11月21日
7月半ば辺りから宝塚が好きになり始め、
天海祐希がいた月組一本で走り続けて、早4ヶ月。

現在の天海祐希を見る私の目に変化が現れ始めた。(笑)

もうなに?
十数年彼女を見続けてきました、気分。

私と同じ歳ぐらいの時から抜擢抜擢で、
宝塚の舞台に立ち続けてきた天海祐希を
この4ヶ月で、ちょっとづつだけど見てきた。

まだ垢抜けない、ぷくっとしたw天海祐希っていうのもチラっと見た。

私がきちんと見た、一番古い映像っていうのは、『南の哀愁』。
・・・だから19年前?
あ、ちょうど私とタメ、ハタチぐらいの時の映像だわ。
すごいな。

そしたらさ、
「あのゆりちゃんが今女優として、こんなに活躍してるんだ。」
っていう気持ちがねwむくむくと。
それで嬉しいんだわ

十数年見てきたっていうのは、錯覚なんだけどな。

今もあるかわからないけど、
新宿の駅構内に美ノ国の大きなポスターが貼ってあって、
新宿を通るたびに、へらぁっと笑っちゃう、幸せな私。

うーん、宝塚時代の天海祐希を見たことで、
現在の天海祐希がより一層好きになったかもしれない。

これは、いい事じゃないか


特に書くべき話題もなかったんで、こんな話。
書きながら『Beautiful tomorrow!』見てます。
ゆりちゃんの英語の発音が、すっごく良い。と思う。

演歌の女王、楽しみにしてます。
生じゃないから、かましはナイね。
生でかます天海祐希を見てみたかったぜ。


01年 花組 カナリア

2006年11月19日
はいはい、『ヅカビデオを見まくるの巻2』
2001年花組公演の『カナリア』見てみました!

作・演出:正塚晴彦 
出演:匠ひびき、大鳥れい、春野寿美礼、瀬奈じゅん
   遠野あすか、蘭寿とむ、舞風りら、未沙のえる 

作、演出と出演者はこんな感じ。
この間見た、正塚先生の“演出家と語る”(だっけ?)で、
装置の大橋先生が絶賛していて、
時代が違うので、久世さんが話題についていけてなかった、
『カナリア』です。
またえらいコアな説明になってしまった。

↑を見たちょうど次の日ぐらいに、授業が休講になりまして、
その暇つぶしに「あ、カナリア見ればいいんじゃない?」と、
視聴覚室で見出したのが、キッカケ。
凄いよね、視聴覚室にカナリアあるって。
しかし、空き時間では見きれなかったので、今日祖母の家で見たのですね。
凄いよね、おばあちゃんちにカナリアあるって。

えっとねぇ~大鳥れい可愛いし、演技上手い!
娘役、娘役してなくって好き。
貧乏すぎて性格ひねくれちゃった女の子。
そこからお金があるだけじゃ手に入れられない、
本当の幸せを知るまでの過程。良いです。
金髪もお似合いです。
好きな娘役さんの一人になりました。

匠ひびき・・・チャーリーに関しては、
前に読んだ石井徹也さんのヅカ本を思い出した。
確か、
「目に鋭い狂気が宿る時が彼女にはあって、
それが良い方に向かえばいいんだけど、悪い方に行くとただ怖い。」
みたいな、そんな事を書いていた。と思う。
正塚先生もそこを見抜いて、チャーリーに悪魔の役を任せたんじゃない。
悪魔なら目にちょっとした狂気が宿るくらいが、かわいらしい。

悪魔養成学校の優秀生徒のチャーリー。
悪魔学校を卒業するために、人間界に降りて、
最初に出会った人間を不幸にする。

そんな話。

もちろん最初に出会うのが大鳥れい。
ここで間違っても未沙のえると出会ったりしない。
出会ったら、出会ったで面白いけどな。

人間の男じゃなくって、そもそも悪魔の男なので、
正塚先生お得意のハードボイルドさはちょっと弱め。
なんじゃないかな。(言切る自信がないw)
でも破綻のない話の展開なので、イライラせずに楽しく見れる。

そうそう、初オサアサってやつですか?
(オサアサとか言ってる自分、終わってる。と思うんだけど。笑)
トップがおちゃらけた弟キャラだと、それで作品つくるって難しいけど、
2番手、3番手ならおちゃらけられるんだよね。
あ、でも天海・久世はその逆もありか。
ゆりちゃんがおちゃらけて、久世さんが締める。
ま、それもそれでアリか。

あ、オサアサの話だ。

オサさんの神父が、すっ呆けててまた愛すべきキャラなんだよなぁ。
トップになったらこの役はできまい。
真面目すぎる性格で、不自然じゃない笑いをとれるのがいい。
狙った笑いってしつこかったりするし。

うん、やっぱこういうことできるから、正塚作品好きだぞ、私。
(外部で作品作っても、正塚先生は面白いはず。)

あさこさんはチャーリーの弟分。
「兄貴っ!」とか言ってるのが、またなんか可愛い。
これもトップの位置にいないからこそ出来る役。
なんじゃないかな。(やっぱり自信がない。笑)
チャーリー兄貴を慕っている感じが良く出てました。

ホームレス姿で人間界に降りていた未沙さんが、実は天使で、
悪魔界を追放されたチャーリーを、今度は天使として復活させる。

そこで話は終わり。

心結ばれた大鳥れいちゃんとチャーリーが二人でニコニコ。
なんて場面はないんだけど、
ないからこそ、
『きっと心入れ替えたチャーリーと二人、幸せになるんだろうな。』
と、想像らむハッピーエンド。

宝塚なんだから、ハッピーエンドどんとこい!だぜ。

嫌いじゃないんだ、べたべたなハッピーエンドは。(笑)

フジの名作ドラマ『ロングバケーション』の
「みなみ!」「せなぁ~!」「みなみ~!」「せなっ!」「みなみっ!」
を何度見返した事か・・・ww

瀬名(瀬奈じゃない。笑)「ハイって言わないとチューするよ。」
南(口にチャックをする仕草。)

いいよねぇ・・・。(笑)
あれ?口にチャックする前に、声に出さず涙目で「ハイ。」って言うんだっけ?
うわ、確認しないと。確か言うんだよな、南は。

リンクからウィキペディアに飛ぶんですが、この記述間違ってるな。
フジのチャンネルα枠で再放送されたはずよ、ロンバケは。
たしか、チャンネルαが出来て、一番最初に放送したのがロンバケだもん。
ちなみに私はこの再放送時録画したビデオを後生大事に持ってます。
ロンバケ以来、TV画面に姿を見せなくなった山口智子だけど、
未だに彼女には憧れを抱く。
それっほど葉山南、山口智子は素敵だった。
「三波春夫のみなみでーす。」
は三波春夫が誰だかわからなくても、ちゃんと覚えてる。
南の真似して言えるぜ、この台詞。
10年前、私10歳の時のドラマだけど、
ホント、今でも好き。
不朽の名作。

だから、なんでロンバケの話になった?
あぁ、べたべたなハッピーエンドが好きだって話からだ。
思いもよらぬところで、ドラママニアを発揮。
ドラマ好きは、私の舞台好きの始まりです。

で、カナリヤだけど、
カナリアはまぁなんだ、幸せの象徴って言うか、
フンが薬になるモノというか、
しっかり通して見たわけじゃないから、ちょっと掴み切れてないかな。
ただずっと未沙さんはカナリアを連れてるからね。

また、フツーに面白い作品でした。

私、宝塚には「フツーに面白い作品」はない。
と思ってたんだけど、あるんだよね。

それを最初に教えてくれたのが、正塚先生と久世さんの
『バロンの末裔』なんで、気分が乗った時に、
ちょこちょこ、これからも過去の正塚作品を追ってみようと思ってます。

そうそう、宝塚も作・演出で作風が全く違う。
っていうのも今は当たり前の事として受け止めてるけど、
最初は結構衝撃だったなぁ~
どれだけ偏見で頭ん中塗り固められてたか、ってことだよね。

宝塚見ず嫌いの過去の私みたいな方、
一度、偏見取っ払って見てみても良いかもよ。

って、誰に向かって言ってるんだか。(笑)

{/arrow_r/}{/arrow_l/}
カナリアの感想と、ロンバケへの熱意と情熱と熱い想いでした。
もし、万が一、千が一(減ってる!!笑)
共感していただけましたら、クリックお願いします。

ヅカビデオを見まくるの巻。

2006年11月18日
95年月組『Beautiful Tomorrow!』

これは月組オンリーTCAか。
うん。そうだな。

もう久世さんバカだなぁ・・・
あんな思い入れたっぷりに、気持ち込めて歌っちゃって・・・
彼女、クールな顔して実は感情的だな。
便乗して思わず泣きかけた。

あぶねぇ。

かましのゆりちゃんの「少しでも元気になりやがれ!!」
と言わんばかりの歌にも、心打たれた。
震災の後の公演だからね。

やっぱりこの時代の月組がすっごく好きらしい私は。

とにかく華・オーラのある天海祐希。
その天海祐希を2番手として支える、宝塚きっての渋さを誇る久世星佳。
ここんところのギャップと、
そしてバランスが自分的にはたまらなく良い。
で、更に下には真琴つばさと姿月あさと・・・
などというかなりの最強布陣。
樹里咲穂と成瀬こうきとかも好きだ。

しみじみ良いでございますねぇ~


96年月組『プレスティージュ』

自分で驚く急成長!
ははは、謝珠栄の振り付けシーンを見切ったぞ!(笑)
ウエストサイドストーリーの場面。
でもこれ最後が、
えぇ!?
だった。お願いだから、オヤジギャグで締めないでくれ。
せっかく、カッコイイ振り付けで、
全体的にも良い場面だったのに(ちょっと衣装変だけど)、
オヤジギャグで終わらせるなんて、正直信じられない。
『あれだけカッコよく踊って、実は待っていたのはピザ屋だった。』
そのオチは、まぁいいんですよ~可愛らしくって。
ですが、それで「ウエストサイドストーリー」・・・
言うなれば、「お腹の具合ストーリー」で締めるなんて。

ドン引きじゃ!!

お腹さすりながら「ウエストサイドストーリー」と
キザって言わなければならなかった、久世星佳が不憫。

(11/26追記 これ「ウエストサイドストーリー」って言ってるんじゃなくって、
「うえすとさいずふとーりー」って言ってました。←指摘されてもう一度見てみた。
・・・最悪だ。久世さん、不憫なんてもんじゃねぇぞ。
だって何千人単位のお客さんの前で、
2ヶ月ぐらいこの台詞を言い続けなきゃいけないなんて、精神的苦痛だろ。
この台詞を言う瞬間、画面から目を背けたくなる。
けど、プレスティージュっていうショー自体は気に入ってます♪
ラテンの場面とか良いわ。マンハッタン不夜城より、全然好きです。)

同時上演された芝居『チェーザ・レボルジア』は
見たことあったので、ショーのみ鑑賞。
なんかちょっと哀愁漂うショーだったな。


『アデュー宝塚 我が心のふるさと』

なんとなく手にとって、なんとなく早送りで見てみた。
うーん、麻実れいが怖い。
オーラがバーンとしすぎで、怖い。
そして、宝塚歌劇団が怖い。
大爆笑しちゃったんですけれども。

小林公平を一路スカーレットと共に歌わせるなんて!!

やることなすこと、軽く想像を超えていくな宝塚歌劇団は。
一路真輝が、もうなんか、可哀想っていうか、
何を思いながら銀橋を渡っていたのか、非常に気になる。
いや~面白かった。


『スカイステージを垣間見る』

今祖母の家にいるのでスカステが見れるんですね。
垣間見たのは真矢みきの『RYOMA~硬派・坂本竜馬!Ⅱ~』と、
『タカラヅカニュース』かな。

・・・みきさんの竜馬カッコイイじゃないか。

垣間見ただけですが、素敵でしたよ。
で、ヅカニュースでね、星組の千秋楽映像をチラっと。
湖月わたるを始めとする、星組を退団する生徒たちの挨拶に、
また涙しかける。

あぶねぇ。

涙もろいな、私。
なんかみんな宝塚大好きなのね~

さ、明日は成人式前撮りだから、さっさとお風呂入って寝ましょう。
肌が、肌が・・・w

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最近、シメさん(紫苑ゆう)が気になります。
いやだからどうって訳じゃないですが。
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