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緒月遠麻ディナーショー

2015年05月15日
はらちゃん、全部見終わったので宮崎の話でもします?
あ、『泣くな、はらちゃん』これは見た方がいいです。
7、8、9、10話と越前さんの気持ちになったり、はらちゃんの気持ちになったり、百合子さんの気持ちになったりしながら、こんな世界でごめんね、だけどありがとう…って、ずっと泣いてたら終わりました。

胸がチクチク。
両思い。だけど、両切ない。

はらちゃんは、知りました。
片思いは美しいものだと。
はらちゃんは、知りました。
世界のほとんどは片思いでできていると。
はらちゃんは、知りました。
越前さんが自分ではない別の人を好きになっても、それで越前さんが幸せなら、自分も幸せだと。
それを愛を呼ぶのだと。

そう言われると、愛かも、って少し思ってね。

宮崎行くの面倒臭かったんですよ。
飛行機好きではないし、せっかく行ったことのない土地に行くのに、その日一日のランチとディナーはフレンチのコースになっちゃうわけで、チキン南蛮とか出てこないし。

チキンなんばーーーーーーーん。

一目でも会いたいと思うのは恋かもしれないでしょう。
会えなくても、たまにとっても憎らしくても、それでも、何が何でも幸せに…と思えたら、もう愛じゃない?

会えないなら会えないでいいと思ってる。
いや、正確に言うと、そう思いたい。
まだ100%そんな風に思えてはいないよね。
ただ絶対に嫌いにならない人だというのは決まっているのだ。



だけど…宮崎楽しかった!
行くまで本当面倒だったけど、いざ降り立ったらとっても良い土地だった!
そして同窓会みたいでした。
真波さんのファンにも会えたし!
懐メロコーナーでいきなり「学園天国」歌われて、私のテンションがキョンキョンで方向性を見失ったりしたことも含めて楽しかった。

生バンドも入り、思っていたより構成もちゃんとしていたし、ゆきのさんが、
「きたろーの主演が見たかったから…(涙)」
って泣いてくれたところで、私も一番涙が出そうになりました。
真波さんは相変わらず、緒月さんの前だと朴訥ひらがな喋りで、そのくせ踊り出すとただのイケメンを遥かに超えてイケメンだし、私はそんな真波さんが大好きだし、そんな真波さんの隣にいる緒月さんが大好きだし、ももこさんも楽しそうで。
素敵な同期に、素敵に愛されているのがひしひし伝わってきて、これだけ愛される緒月遠麻本人もやっぱり素敵なのだと再認識。
何度も何度も繰り返し確認してきたことを、また宮崎でも。

あと、もうファンはそこを含めて、納得するなり、整理するなり、スルーするなりしていくしかないのだと思いますが、本人の受け身の姿勢のまぁ揺るがないこと!
ディナーショー開催に踏み切ったのも、ゆきのさんたちに言われたからだし、5月に入って事務所が決まり表にも出てくる気もゼロではないのはわかったけれど、「私は女優として生きていく!」って強い意志なんてなさそうだし、あってもなんか不思議だし…

この方はこういう方!!!!!!

と何個も!付けて、これからも過ごしていく。
私とは諸々が根本的に違う。
でも私にとっては、

芸能活動を続ける=芝居を続ける=こちらに思いを向けてくれている

なので、中途半端に向けられるぐらいだったら、いっそ何もない方がマシ、とか思うから、だから宮崎行くの面倒だったんだと思う。

でも表に出てくるなら愛だから応援するし、味方でいるし、出てこないなら出てこないでいいし、でもどっか道端で困ってるところを見掛けたら、愛だから絶対に助けるし。


私の思いも世界を作る美しい片思いのひとつに。


ってことでどうよ。
初主演おめでとうございました。
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初主演おめでとうございます

2015年02月27日
緒月遠麻卒業にあたっての副産物というか、むしろこれ副産でなくて主産かもしれない、とかほんのり思ってしまうぐらいなのですが、ご本人に読まれたら恥ずかしいからブログに、、、でも誰かに言いたいからブログに書くんですが、「おつかれさま!!!!ほんとおつかれさま!!」って2月15日にTwitterのアカウントにリプをいただいたんです。


だれから、って、ソラスキのJさんから。


きゃ。



唯一ですね、唯一です。
私の中でたった一人。
本当に素敵な、変態な分だけ色気もある心底格好良い文章で、愛しき同期真波そらについてブログに書いていたのがJさん。

あの時代のブログメインストリームにはナナヅカのニイナさんがいて、ヅカファンになってから読むと勉強になるわよ、と勧められたブログさんは緑野さんで、終盤その末席に私も入れていただいたような感じで、この時代の財産(人との繋がり)で2015年の2月15日まで緒月遠麻ファンでいたようなものです、私。


お花渡してくれたのが、真波さんで、とっても嬉しかった。
思わず贔屓からオペラをはずして、ちゃんとお花持って歩いてこれるか心配で真波さんを見ていたら、見てない間にみりおんにペコペコしてご本人は笑いを取っておりました。
でも緒月さんからオペラをはずしたことに後悔はないと言い切れるぐらいの私は真波そらファンなんですよね。
本当に良いダンサーさんで、本当に良い人。



ディナーショーでまた共演してくれるのもすごく嬉しい。

誰か構成、演出、振付に長けた人は付くのだろうか?
グダグダしてものを見せられてもテンション少し下がるな。
だったら、リゾート地開催でなくて温泉地開催にして畳の大広間で緒月遠麻作・演出による小芝居を上演したほうがいいのではないか?
(だってタカスペで一場面作った作家ですから緒月さんは)

とかとかとか、色々思いますけど、こちとらただのバカが付くぐらいのファンですから、顔が見られるだけで幸せです。←ばか


宮崎かー。
行ったことないなー。
何が美味しいんだろうー。
その土地のものを食べたいから、まじディナーもランチも余計なんだよなー。


あ、バルセロナとウィーンですか?
パスポート持ってないので行けませんよ(笑)

2月14日 バレンタインデーの緒月さん

2015年02月18日
バレンタインデーの出の様子とか、今、その他様々をTwitterに上げちゃうバカが多くて、まぁ私も見ちゃってるわけだから、やめろ、とは思うけど、そのことがどうこうではなく、バレンタインデーにその場にいるファンに対するご本人の発言。

あれ言われたら、私だったら、嫌だわー(苦笑)

結局、バレンタインデーに私に会いに来てくれて嬉しいです。
ありがとうございます!

が、あの人の中では一番の気持ちでなく、それ二番で(感謝の気持ちがないとは言わない)(だって優しい人だし)、

バレンタインデーに私なんかに会いに来てて大丈夫ですか?

が、一番だ、ってことでしょ。
あなたが好きだから会いに来てんのに、そのことを本人に心配されたくないよねっ。
ご本人の的確なツッコミに触れて、「うん、こんなとこ来てる場合じゃないよね。」って改めて冷静になって、自分のダメさ加減を嘆きます。
そんなことばかりだった(笑)

現実的だし、鋭いし、ブレないし、そういうところが緒月さんの良さで、唯一無二の存在になり得た大きな理由。
こういう人だから長く応援してきたけれど、2月14日になっても変わらないなー。
と改めて思った次第です。
この方も面白いな、それでたまに現実的過ぎて憎らしいけど(笑)、可愛い、やっぱり。

2015年2月15日

2015年02月16日
無事に2015年2月15日が終わりました。
07年の雪組『エリザベート』で緒月さんに出会い、なんだかんだ新公を卒業した後からはずっと舞台を見続けることが出来ました。

ファンとして色々あったランキングがあれば、私はランキング外の暫定1位じゃないかと思うような、そういうファン人生。

人は何かを手にしたとき
また何かを捨てる

それを身に染みて実感し続けてきて、選んだからには自分でまず肯定してあげられるようにならなきゃ!という、その気持ちが私を動かすエネルギーにもなり…
出発地点がファンで、そこから私のような道を進んだ人は、私以外にいないんじゃないか?居たとしても超マイノリティ!と思える経験をさせていただけたのは、私にとっての財産です。

でも、でもですよ。
辛かったわー!!
相手が緒月遠麻でなければ、きっとこんな辛さを味わうことはなかったはず!
と思い続けて、幾年。
本当泣いたよ(苦笑)。
本気で苦笑いだよ。

その幾年の間に、ただただ好き!大好き!なんて優しい人なの?!と叫び続けるようなカワイイ愛情から、ほとほと困り果てていてもなお、それでも消えない暖かさへの安心感、そこから得る元気と癒し、舞台姿へのトキメキ…
好き嫌いを超えて、心の中に緒月さんが居るのが当たり前、それも気持ち悪いけど、一方通行の家族…うーん、家族と言ったら近過ぎるけど、ひたすら我が道を行く親戚の姉ちゃんが行く先々でアップするFacebookの記事にイイね!を押し続けるような、そんな気持ちで緒月遠麻を観てきた気がします。

14日と15日のラスト3公演は、全て自力ではなく他力で観させていただきました。
すごいのが、みんなこのブログがキッカケで出会った方々からのお声掛けだったということで。
『あなたに…』と言って譲っていただいたチケットは、私にとって「公演を観られるチケット」ということ以上の価値があり、緒月さんにかけてきた想いを最後にもう一度認めてもらえたような気がしたし、何より声を掛けてくださったその愛情が嬉しかった。
ここから先はまた、そのご恩返しの道を行かねばバチが当たるよ。



袴姿を見て涙したし、挨拶の清々しさにも涙したし、ぐっちゃんとラブラブな姿にも涙したし、宙組に組替えしてよかったなと思って涙したし…
とにかく泣くことは泣きましたが、でもこんなに泣いたものの、寂しいと思ってもいるものの、どこかで『ま、これも儀式みたいなものだしね』という冷静さがあるのは、緒月ファンならではのような気がするし(笑)、そもそも生きてるしね、本名のあの人は。

ファンとも交流できる仕事が2本ほど決まってるようだけど、それが終わればどうなるかまたわからない。
でも宝塚卒業は大きな区切りではあるけれど、終わりではない。
元気に、できればとても幸せに生きててくれれば、この先、一生姿を観ることが叶わなくても、いいよ、別に。
長い間、本当にありがとう。
そして、これからも、よろしくできなくても、よろしくお願いします。

悔しさ、だと思う

2015年02月12日
言葉にしておくしかないのかもしれないな。

『白夜の誓い』大劇場公演の初日を観た時に、心の底から腹が立ったというか、悔しくてたまらなくなった、その理由を、きちんと感じて、考えて、吐き出しておいた方がいいのかもしれない。Twitterじゃ文字数足りない。足りないなんてもんじゃない。
批判しようという気持ちで作品と向き合うなんてことはせず、出来る限り誠実にル・サンク読むなりして、『だから自分はこう思ったんだ』っていうのをほんの少しでも明確に。
初日開けてからずっと胸に引っかかり続けている、この漠然とした悔しさと向かう先を失った怒りみたいな感情にも区切りをつけたいわ!!

近々、やってみるか。
15日過ぎてもいいよ。
この悔しさを自分で自分に説明してやりたい。
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