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電車の中で暇だったから更新する

2015年07月28日
阿弖流為見ましたーーーー!?!!!

もう興奮しちゃって、誰に呼び掛けるでもなく、呼び掛けます。
演劇の新しい1ページに触れられたな、って。
ちょうど10年前から、ほんのりとずっと好きだった勘九郎さんは、やはり10年前に好きだと思ったときと同じように好きだと思えて涙が出た。
正直、ドキドキするとかっていうトキメキのない好きなのですが(笑)、じわじわと胸を掴まれるように好きが溢れる。

なんて素敵な田村麻呂だっんたろうか。

10月にも大阪で会えるのか…
ちょっと頭の中を、そんな思いが過る。10月。

こんな辺鄙なブログなくせに、緒月さんの記事にばっかり拍手されて、なんだかな。だから、大阪で阿弖流為見られる緒月ファンは阿弖流為見に行ってください。
見ろ。


あと、あれだ読売演劇大賞だ。
私はおそらく日本一『白夜の誓い』と『草枕』を見た人間だと思うんですよね、かなしいかな。
その点だけで言って、作品賞に『アル・カポネ』が入って『草枕』が入っていないのが悔しくてたまりません。
たとえ読売演劇大賞であろうと←

だって草枕、女優賞に小泉今日子、演出家賞に寺十吾、スタッフ賞に小川幾雄、松井るみがノミネートされてるんですよ?
それだけ作品全体のクオリティが高かったんですよ。
品もよくってさ。
良いシスだったのっ!
アル・カポネの雪組子の熱演はもちろん評価しております。
雪組愛ありますよ。当たり前さ。
でもさぁ、じゃあ、北村想じゃん…っていうか、読売の趣味的にも北村想はありな方じゃないんですかねぇ。

だったら、だいもんの女優賞とかさぁ。

「宝塚の限界を広げようとした」って、私の限界、先に来てるよ\(‘jjj’)/

モヤモヤしてます。
半年ほど退団してから時は経っていますが、根は深いなと思うばかりです。


ふふ、でも小泉さんのノミネートはすごく嬉しいな。
草枕の演出、照明、美術も評価されてるのもすごく嬉しいな。
普通のところをものすごく丁寧に見せてくれた演出であり、照明であり、美術であったと思う。
最終まで小泉今日子が残りますように。
演劇面でも賞が取れたら、それはそれで素敵だ。


あ、最優秀女優賞はもうお花様でいいんじゃないかと(笑)



万が一、これ読んじゃったら、阿弖流為、松竹座で見てくださいね。
ん、では。
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「生きててよかった」

2015年02月08日
あわわわー。
簡単に一ヶ月以上空くんですね。
あわわわー。
また拍手コメントいただいてしまいまして、本当ありがとうございます。
ブログの更新やめてから丸4年空いてますよ?
何が起こったらこんなところに偶然辿り着くのですか。奇跡だね。
ありがとうございます。


さて、緒月遠麻さん退団のその日まであと10日を切り、色々白くなった頃と存じますが、『いやおうなしに』が今年No. 1の勢いで面白いです!!

なにこれ、これなに、どうしよう、あたし。

古田さんなんか、パンフレットの稽古場写真で、う◯こって書いたTシャツ着てましたし、本当起こる出来事、そこにいる人たち、みんなクソみたいで、下品な、歌謡ファンク喜劇って謎ジャンルなんですけど、まず神奈川で観た時「生きててよかった」と思いました。
次に埼玉で観たんですが「生きててよかった」と思って、この間、PARCOで3度目観たんですが「生きててよかった」と思いました。


小泉今日子が大好きです。
なぜ、いま、この時期に、小泉今日子なのかという自分の人生に降りかかった不可解な謎も含めて、小泉今日子が大好きです。


もっとこう、ご贔屓退団という最後のビックイベントを荒波に揉まれるように感情上下させつつ、悲しみ、楽しむ、ものだと想像していましたし、当然そうなるものだと思っていたのですが、現実は「ちょっ、キョンキョン可愛くね?」な日々。

『いやおうなしに』の中で、一人暮らしのホステスが初めて新聞を取って、勧誘のお兄さんから、オリックスの試合のチケットや、白い粉を貰っていたのですが、私の頭にも白い粉撒かれて、化粧前のように真っ白です。
頭の中は『いやおうなしに』にハマって真っ白で、頭髪はほぼ地毛で真っ黒になってきたので、そうだな、まずは美容院にでも行って、綺麗に髪の毛染めてもらおうかな。

少しでも綺麗にして、2月15日を迎えたいしね。

運動会から歌舞伎座やらなんやら

2014年10月11日
運動会行って、翌日新大阪から歌舞伎座直行して夜の部観て、勘九郎さん好き♡ってなってたら、もう疲れちゃいましてね。
で、芸劇で『小指の思い出』も観ましたね。

『小指の思い出』はこうして上演すると難解というか、理解するとかしないとかの範疇にない作品なんだな、というのがよくわかったと言うか。
私は結局、野田秀樹のロマンチストさが好きで、それを極度の照れで隠そう隠そうとしてるところが好きなんですが、
野田さんのそんな甘い部分が削ぎ落とされて、才気走った面が浮かび上がってきた印象でした。

人間臭さが減った、オシャレな東大生の作品。

『半神』が楽しみだなぁー。
http://www.geigeki.jp/performance/theater063/
これ読むと、やっぱり野田さんは野田さんだから。


運動会のづっくんは、思っていたよりもずっとずっと楽しそうにしてましたよ。
もはや母のような目で、キタさんが宙組の仲間たちと笑う姿を眺めておりました(笑)

でも、さみしい。

2014年10月05日
3年半で変わったことか。
まだまだあったな。

今朝、カフェオレ飲もうとブレンディ(低糖)を牛乳で割っていたら、
ハエがいたので、ご挨拶をしました。

こんにちは!

今日で1年と10ヶ月。
忘れる。
という感覚は遠い。
1年と10ヶ月前の涙が止まらなかった朝。

ついこの間も心の中に勘三郎スペースを持つ友人たちと、
つい勘三郎さん話になり、3人が3人とも『あぁ…』ってなってました。
気持ちをその場で言葉にしなくても『あぁ…』ってなってるだけで、何か通じる。


歌舞伎も普通に見るけど、でも特別歌舞伎ファンではないです。
私は野田秀樹ファンなので、その点ではかなり勘三郎さんの存在は大きく、大きくなるんですけどね。
演劇ファンの心の中に空いた穴で、
その穴の中に今もたくさんの人の気持ちが詰まっている。
想いがたくさん過ぎて、まだ『居る』感覚が続く。
むしろ、暗いはずの穴の中がみんなの想いの結晶で光り始めてるよね。
それでいいんじゃないかな?と。





神様ってそういうもんなんじゃないかな、って。

かみ。

2010年12月20日
編み込み、て!!

あ、明日のスターキラキラファイル、緒月さんだってさ。
あの髪型で登場するかね。
中途半端なちぢれっ毛より、全然格好良いと思うよ。
ってか、タカスペ本番を放送しないのか!!
それ火曜日にするべきだよー

タカスペ稽古場見ました。
あんまり面白くはない稽古場風景だったよな。
なんていうか極めて普通!

だけどまぁ、なんとなく話には聞いていたけれど、
ご贔屓の気合い入った編み込み・・・あれは編み込み表現でいいのか?
まぁとにかく、髪型を見る事ができた!
必要に迫られて?
でも心境の変化もあるのか?

実際見て、もうちょっとビックリするかと思ったのですが、
あの髪型も極めて普通に受け止めてしまった。
まだちぢれっ毛の時のが、反応したかもしれない。
なぜでしょう。

あ、本日、野田秀樹氏、誕生日です。

2日後、12月22日の渋谷。
18の時に出会い、私の人生をがらっと変えやがった憎い人。
でも変わらなかった人生よりも、
きっと今の方が、何百倍も充実しているに違いないんだ。
だから余計に憎い。
野田さんがいなかったら、今、同じぐらい感謝している緒月さんにも出会ってないかも。
野田さんのことは尊敬してるし、感謝もしてる。
緒月さんは、尊敬とはまた違うところにいるけど、でも感謝は同じく。

野田さんの言葉に触れて、
野田さんの言葉を少し自分の中にも宿して、
蜷川さんの闘い続ける心と深い愛情も宿して(美しきものの伝説見てきた)、
そんな自分でね、いたいと思うんですよ。

誕生日、おめでとうございます。
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