大人しくしてろ。

もう、来年まで大人しくしてます。
今月は中村座で『法界坊』見て(早速あまり大人しくない行動に出る)、
コクーンで『表裏源内蛙合戦』を見るくらいで、
留まるんじゃないかな。

初中村座は嬉しい!

宙組、宙組はどうするんだ?
間違いなく1回は見るけど、
まだ雪の喪失感が大きくて、他の組を見る気にならない。
いや、絶対見るけどね。
宙組が来るのを楽しみにできないっていうか。
いや、絶対楽しいに決まってるんだけどね。
祝・ウメ復帰!!

でもまだ、余韻に浸っていたい訳ですよw

12月はつっつんの舞台と、三谷さんを少々。
『舞台は夢』と『グットナイトスリイプタイト』は外せない!
聖子さんのブログにつっつんの名前が登場。
シャカシャカ着てストイックに頑張っているらしい。

そのストイックさを分けてください。
別窓 | 演劇関係の好きか?ってな話。 | コメント:0
2008-11-18 Tue 01:10 ∧top | under∨

おくる。一言。

私、筑紫さんの分も、野田さん追っかけるわ。
うん。
全然、筑紫さんと知り合いじゃないけど、
でも同じ気持ちを持ってた、ファンだもん。
ユリイカ読んで、めっちゃ共感したんだ。
別窓 | 演劇関係の好きか?ってな話。 | コメント:0
2008-11-10 Mon 00:55 ∧top | under∨

似たもの親子。

例えばその場のインスピレーションで、花を散らしてみたり、レースの布を水の中に垂らしてみたりと、新しい世界を作り出してくれる。場面を切り取るアングル、距離感、ニュアンスがまさに蜷川さん独特のものなんです。何気ないシーンでも、蜷川さんの手にかかるとこうなってしまうんだ、という驚きと発見の連続でしたね。メイクや衣装担当の方も、色遣いやちょっとしたアレンジであっという間に世界観を作り上げてしまう。


どっちの蜷川さんかわかりゃしない。(笑)

引用は、Web TOKK歌劇スターの素顔(水夏希)より。
実は、水夏希写真集FEVER買う気満々です。
いや、だって、私自身もFEVERしてるじゃねーですか。
で、その写真集を撮ったのが、蜷川実花さんです。

最近、蜷川実花が蜷川幸雄の娘だっていう意識が薄れてきたよなぁ。
蜷川実花=宝塚も好きで、綺麗にジェンヌを撮ってくれる人。
あ、そういえばお父さんは、「泣け!!泣くんだよ!!!!」の人だった。

認識になってきております。

だけど、この蜷川実花の印象を尋ねられての、ミズの答え。

お父様とやっていること、変わらないでしょう。

その場のインスピレーションで世界を創っていく。
それが独自のものである。
その周りに、その世界を瞬時に汲み取って再現する優秀なスタッフがいる。

蜷川幸雄が演出する舞台もそうだ、って良く読む。
パンフとかで。

芸術家ってみんなそうなのかな?
とか、そんな風にも思うけど、やっぱり親子なんだなーって感じた。
そもそも顔が・・・特に輪郭が似てるよね。
別窓 | 演劇関係の好きか?ってな話。 | コメント:0
2008-09-12 Fri 20:36 ∧top | under∨

流行語を取り入れる。

たまには野田さんの事とか書いてあげようかな。
(↑上から目線)

AERAの連載「ひつまぶし」

が面白いですよ。
初回はちゃんと読んで、
2・3回目はAERAが週刊だってことを良くわかってなかったので、立ち読み失敗。
4回目、そして今日、5回目は読んだ。
あ、野田さんって、野田秀樹さんのことね。

AERAもその曲がっている方が表紙でしたが、
AERAの表紙では上手いこと曲がってなくて、
棚に並んでいた他の雑誌に目をやったら、まさに曲がっていたので、
危うく本屋で吹きそうになる。
何が曲がってるって、口が。

野田さんのエッセイって好きだ。
皮肉やら、鋭さやら、子供っぽさやら、が言葉の中に入り混じっていて、
そんでもって、文章のリズムが小気味良い。
私は特にその子供っぽさが好きなのかも知れない。
軽くからかってると言うか、おちょくってる感じ。遊んでる。
根底では、絶対人が好きなんだよ、この人。
じゃなきゃ、演劇なんて、やってられないって。
でもそんな慈愛に満ちた心優しい自分を見せたくないから、
人を騙す。かく乱する。ひねくれる。
そこがまた子供っぽい。

連載となれば、原稿料が出るのでしょう。
実は楽しみにしていたwebの賄いエッセイは更新停止?
まぁしょうがないよね、お金は大切だよ。



っていうか、私も買わずに立ち読んでるだけだから、
何も言えねぇ。
別窓 | 演劇関係の好きか?ってな話。 | コメント:4
2008-09-10 Wed 17:53 ∧top | under∨

王子様の裏。

あー毬谷さんが生きていてくれて良かった。
1秒が、1秒として、流れてくれて本当に良かった。
『夜と星と風の物語』も見ることができて良かった。

あんなにも楽しそうに、生き生きと王子様を演じていたのは、
ただ生きていることに感謝していたからなのかなぁ。
メールを読んでから、改めて初日の舞台上の毬谷友子を思い出す。
あぁやって、笑って歌って駆け回っていた裏に、
そんなことがあったなんて信じられないよ。

ただただ、本当に良かった。

神様に生かされてる・・・とかそういう風に思ったことは正直ないんだけど、
日々こうやって過ごせてるってことは、幸せなことなんだなぁ。
毬谷さんが急にいなくなってしまうことがありえたんだ、と思うとそれだけで悲しくなった。
ただ好きな女優さんだってだけで、
知り合いでもなんでもないんだけど、怖かったよ。

どうしてこんな記事を?ってのを最後に説明しておくと、
毬谷さん、交通事故にあわれたそうで・・・
あの王子様は、その事故の怪我を負いつつの王子様だったんだね。

すげぇよ、本気ですげぇよ、毬谷さん。
ベニサンも、あなたで締めたい。
別窓 | 演劇関係の好きか?ってな話。 | コメント:5
2008-08-20 Wed 17:45 ∧top | under∨
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