来年の相棒リーディング。

毎年恒例!になってくれたら嬉しい、
マーコさんの手帳リーディング。

今年は当たっていて(当たってくれていたら嬉しい)、読んだ瞬間号泣したw

来年の可愛い相棒ファブリック・シャーツ・ブルー

過去の失敗から学んだことを、活かせる時期。
用心ぶかく足下を確かめながらも、
すこしずつ、前に進むことのできる時期です。
ふるさとや、母校など懐かしい場所、
むかし過ごした場所を
訪ねてみたい気分になっていませんか?
忘れようとしていたことがあっても、
いまは、
しっかり向き合えるようになっているから、
もうだいじょうぶです。
苦しい思い出があったとしても、
そのありのままを受け入れ、消化できるときです。
何か気になることがあっても、
一歩づつ、一歩ずつ、前に進めばいい。
臆病だったことあるけれども、
もう、ひとりで先に行けるようになっています。
また、それだけでなく、
むかしをしっかりと振り返ることで、
過去の自分を「いとおしい自分」として
受け入れることができるようになってもいます。
だいじょうぶ、
自由に、思いきり、何の気兼ねもなく
大きく羽ばたけるときが、近づいていますよ。


劇場アルバイトで、訳わかんないぐらいボロボロになり、
その間に気付いたら就活最盛期終わってて、
今、内定取り消しとかなんとか騒いでるけど、
そもそも内定のない私には関係なく、
内定を取りに行くどころか、贔屓の目線を取ることに必死になり、
実際、内定は掴めなくとも、贔屓の私だけに向けた(と信じてる)笑顔はバッチリ掴み取り、
今は締め切りを半月程前にして、やっと卒論を書く気になった(雪組終わったし)、
真っ当な人生路線から、脱線しつつある私ですが、
雪組公演始まってぐらいから、もの凄い気分が楽です。
一つ一つこなしていく他ない。
辛いと思うこともあるけど、それ以上に幸せだと思える瞬間、
幸せだと思わせてくれる人たちに私は今まででたくさん出会ってきたし、
またそういう風に思わせてくれる、新たな出会いもあった。

嬉しい気持ちの絶対量の方が確実に勝つので、なんか全然平気。
こんなに嬉しい人たちが、自分の周りにたくさんいた。
ってことに、やっと気付いた。
気付かせてくれたのは、ちょっと緒月さんのおかげでもあるんだけど。

という矢先のリーディング結果で、泣けました。
色んな人に、ありがとうです。
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2008-11-20 Thu 10:56 ∧top | under∨

容疑者Xの献身

26日は、朝から日比谷に居て、
その日の15:30公演を見るまで、ぽっかりと時間が空いていた。

ってことで、『容疑者Xの献身』をやっと見てきました!!

「俺の特技は惚れた女の指輪のサイズを当てることだ。」

この台詞で・・・と言うのは、定かではないけれど、
この台詞を言ったドラマで、完璧に堤真一にハマり、もうかれこれ5年。
高2だった私も大学4年生になった。ヅカファンにもなった。
ちなみにそのドラマはビギナー。
司法修習生のドラマ。
松雪さんも出ていて、堤真一×松雪泰子のカップリングにもハマった。
その後すぐ新感線で『吉原御免状』があったりしたんだよね。
桐原と森乃はホント今も好きかも。

結構マニアックな話をすると、
『ソロモンの指輪』を映画館で上演した時、
このビギナーのプロデューサーだった、山口雅俊さんが見に来てたと思う。

映画館を出るときに、パッと「知ってる顔だ。」
って思って、記憶を辿ってみたら山口さんだった。
話しかけてみれば良かったな、と今思う。
大好きなドラマをたくさん手掛けてくれた人だから、
「大好きでした。」って、面と向って言ってみたかった。

さてさて、『容疑者Xの献身』。

堤さんは気持ちが悪い役だった!!

でも、そんなの関係なくて、私は彼の演技が好きで、
気持ち悪くない、めちゃくちゃ格好良い役だったり、
繊細な役もできることを知っているので、
気持ち悪く見えることが嬉しかった。

ただ、最後、号泣するところはファンとしても、ちょっと引いたけどね、正直。
でも好き。

私は堤さんの映画での演技を見ると泣く。
『舞妓Haaaan!!!』でも泣いた人なので、
何見ても、泣く。

今回は、最初にお弁当屋さんに行って、
喋ろうとしてマフラーを口まで下げたところと、
最初に公衆電話から電話を掛けたところ。
その辺りで、泣いてた。

公衆電話の時なんて、特に。

心から想っているんだな。
好きなんだな。

っていうのが、石神なりの表情でじわっと伝わってきて、
「なんでいっつも、いっつもこういう演技を見せてくれるんだろう。」
と思ったら、泣いてた。

落ち着いてはいるけれど、5年経ってもこんなに好き。
離れていても、演技を見たら、
その時にまた、私はこの人のファンでいられて良かったな。と思う。

舞台を見るようになった時から、今までずっと、
堤さんが出演する舞台の初日と千秋楽は必ず見ているのだ。
自慢だ。
そろそろ途切れそうだけどねん。(蜉蝣峠が危ないと思う。舞台は夢はヘーキ。)
野田秀樹もそうだったんだけど、野田さんは『The Diver』で途切れたw

堤さんの気持ち悪さは、
福山さんの美しく整った姿と並ぶと際立った。
やりようによっちゃ、また別の格好良さを見せられるのが堤さんなのに、
良くあそこまで崩れたよなぁ。
また崩れ方も上手いよなぁ。
捨てられた子犬のような、純粋ながら傷ついた目をするところにグッときた。

映画全体は、なんていうか、浅い感じ。
ガリレオ先生の頭脳を目立たせるために、
仕方がないことかもしれないけど、警察がお間抜けすぎる気が。
「その程度のことは、警察で気がつけ!」
ってことを、先生が、さも素晴らしい発見をしたかのように見せるので、
興ざめするようなところがある。

テレビでならOKでも、
映画だとキツイ?

そういえば、TVでもミキさん出てたんだった!
ポイントで出てくる、真矢さんが嬉しかった。
この人も大概変な役だ。
宝塚にどっぷりなので、前にも増して親近感が湧くみたい。

とりあえず、大きなスクリーンで堤さんの演技を見ることができて良かった。

初めて有楽町マリオンの日劇に入ったけど、
わたしゃ〜あんな大きな映画館に入ったのは初めてだよ!!
結構驚いた。
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2008-10-27 Mon 22:39 ∧top | under∨

3周年。

どうやら本日、ブログ3周年!!
2005年の10月11日から、突然意味もなくブログを始めたらしい、私。
3年も続けば大したものだわ。

ということでブログ3周年記念に、タカラヅカファンに100の質問、再び。
前回(2006年11月6日)の回答→旧ブログ

さて、私はどれだけヅカファンとして変化したんでしょーか。
ワクワクw
3周年。…の続きを読む
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2008-10-11 Sat 22:33 ∧top | under∨

観てくる。

またほぼ日で面白い連載が。

松尾スズキの『弱い僕』。

あぁ、やっぱり『女教師は二度抱かれた』見ておけば良かったよ。
チケットは先に取らないと、なかなか咄嗟には動けないものだわ。
松尾スズキ独特の弱さが鈍く光る連載。
って感じです。なんとなーくね。

今日の対談で、松尾ちゃん、温泉話をしているけれど、
もしかしたら、彼にとって「朝ご飯いらないです。」とか「起こさないでください。」とか、
旅館の人と、そういうコミュニケーションを取ることも、一つ面倒なんじゃないかな。
いや、なんとなーくね。

『女教師は二度抱かれた』は見ておけば良かった。舞台。
最近、見ておいて良かった。という舞台が一つ増えてしまった。
『白野』。

今、感想を読み返してみても、
あまり深く感動してないのは、わかるけれど、
でも「見ておいて良かったなぁ。観るってこういうことなのかもなぁ。」と、
なんとなく、寂しい気持ちになった自分を感じて思う。

同じ空間で同じ空気を共有した人。

向こう側(舞台上)の人は、私を個人として認識していなくてもね。
同じ空間なんて言ったら、教室の中とか、どこかお店の中とか、
そんなんも、言葉の上では、同じ空間で同じ空気を共有していることになるけど、
その意味がもっと濃くて、深くなるのが、「劇場」って空間なんだと思う。
少なくても私にとってはそうなんじゃないかな。

だからなんだか、TVで流れる訃報を聞くと、
いつもより近いような気がしてしまう。
だから、寂しい。

未だに深浦さんも悲しい。
彼女が舞台に立つ姿も見てみたかった。

じゃ、初日観てくる。
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2008-10-10 Fri 13:05 ∧top | under∨

うっせっ!

「お前、五代君みたくなるんじゃねーの。」

どうやら、就活が順調に進んでいる弟@高3に言われました。
ってか、弟の結果発表に、正直姉ちゃんもドキドキだっての。
自分の結果より、弟の結果の方が気になるわ。

頑張れ弟、そして姉ちゃんを立派に食わせるんだよ。

にしても五代君か・・・

うっせ!!(笑)


















五代君・・・漫画『めぞん一刻』(作・高橋留美子)の五代裕作
       就職浪人しかける、幸薄い青年。


ま、五代君はともかく『めぞん一刻』は名作だよね。
何度も読み返せる漫画は、名作だよ。
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2008-10-09 Thu 18:20 ∧top | under∨
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